JPH01263779A - 画像の輪郭生成回路 - Google Patents
画像の輪郭生成回路Info
- Publication number
- JPH01263779A JPH01263779A JP63091961A JP9196188A JPH01263779A JP H01263779 A JPH01263779 A JP H01263779A JP 63091961 A JP63091961 A JP 63091961A JP 9196188 A JP9196188 A JP 9196188A JP H01263779 A JPH01263779 A JP H01263779A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image
- data
- picture
- circuit
- contour
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims abstract description 12
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 10
- 108010076504 Protein Sorting Signals Proteins 0.000 claims 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 abstract description 3
- 238000003491 array Methods 0.000 abstract 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 241000207961 Sesamum Species 0.000 description 1
- 235000003434 Sesamum indicum Nutrition 0.000 description 1
- 230000001934 delay Effects 0.000 description 1
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 1
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 description 1
- 235000021156 lunch Nutrition 0.000 description 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Image Analysis (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、加工された部品の形状のチエツクを光学的に
行うため、エリアセンサー等の撮像装置からの入力画像
及びコンピュータ等により作成された2(aデジタル画
像の輪郭画像の生成を目的とする。
行うため、エリアセンサー等の撮像装置からの入力画像
及びコンピュータ等により作成された2(aデジタル画
像の輪郭画像の生成を目的とする。
本発明は、デジタル画像の処理装置において、画像デー
タ遅延回路により、画像の3×3画素の領域を抽出し、
画像縮小回路で3×3画素の領域のデータにより、3×
3の中央の画素データを変換することにより画像の縮小
変換を行い、変換前画像データと縮小変換後データの排
他的論理和により輪郭画像を生成できるようにしたもの
である。
タ遅延回路により、画像の3×3画素の領域を抽出し、
画像縮小回路で3×3画素の領域のデータにより、3×
3の中央の画素データを変換することにより画像の縮小
変換を行い、変換前画像データと縮小変換後データの排
他的論理和により輪郭画像を生成できるようにしたもの
である。
従来、輪郭画像の生成は、画像の輪郭の1点を開始点と
し、右回り又は左回りに輪郭となる点をソフトウェア又
はハードウェアで追跡し、輪郭を1点ずつ画像メモリへ
書き込むことにより生成していた。
し、右回り又は左回りに輪郭となる点をソフトウェア又
はハードウェアで追跡し、輪郭を1点ずつ画像メモリへ
書き込むことにより生成していた。
1〜かし、従来の−に記輪祁生成方法では、画像中の各
物体の輪郭の1点を開始点として与えるために、開始点
を捜す必要があり、形状の?1Hな物体や、多くの物体
が存在する場合に、処理時間がかかっていた。
物体の輪郭の1点を開始点として与えるために、開始点
を捜す必要があり、形状の?1Hな物体や、多くの物体
が存在する場合に、処理時間がかかっていた。
そこで、本発明は従来のこのような欠点を解決するため
に、画像の縮小を元画像との比較をハードうエアで行う
ことにより、高速に輪郭の画像を生成するものである。
に、画像の縮小を元画像との比較をハードうエアで行う
ことにより、高速に輪郭の画像を生成するものである。
」二記問題点を解決するために本発明は、画像データ遅
延回路によって得られる3×3の画像データを、画像縮
小回路により3X3の範囲で縮小j7た画像を生成し、
変換前画像とのta他的論理和r1.=より、!2郷画
像の生成を可能とする回路構成と1〜た。
延回路によって得られる3×3の画像データを、画像縮
小回路により3X3の範囲で縮小j7た画像を生成し、
変換前画像とのta他的論理和r1.=より、!2郷画
像の生成を可能とする回路構成と1〜た。
上記のように構成された回路に画像メモリから読み出さ
れた直列データ信号列を入力すると、画像データ遅延回
路で画像の3行分遅延される、−とにより、画像縮小回
路、T、、二3 X 3の¥・範囲の画像ア′−夕が保
持され、3×3のに凹円に1意思」−の自画像データが
存在する場合に、3×3の中央の画像データを白に変換
して縮小画像を生成j7、変換前の画像データと排他的
論理和をとることにより、画像の具部分の輪郭の画像を
生成する。
れた直列データ信号列を入力すると、画像データ遅延回
路で画像の3行分遅延される、−とにより、画像縮小回
路、T、、二3 X 3の¥・範囲の画像ア′−夕が保
持され、3×3のに凹円に1意思」−の自画像データが
存在する場合に、3×3の中央の画像データを白に変換
して縮小画像を生成j7、変換前の画像データと排他的
論理和をとることにより、画像の具部分の輪郭の画像を
生成する。
また、白部分の輪郭を生成する場合は、画像メモリから
読み出した直列データ信号列を反転1〜、上記変換を行
うことにより、同一の変換回路で処理される。
読み出した直列データ信号列を反転1〜、上記変換を行
うことにより、同一の変換回路で処理される。
(実施例〕
以下にこの発明の実施例を図面に基づいて説明する。第
1図において制御回路lはコンピュータ9から画像メモ
リ2にデータを入出力するときの制御、具部分と白部分
の輪郭の切り換え、変換中の画像メモリ2のアドレスの
発生や各部のクロックの発生など回路全体の制御を行う
。画像メモリ2は変換前と変換捗の白黒の2値画像デー
タを格納するメモリである。iflみ出し回路3は制御
回路lで発生するアト1/スにより画像メモリ2の画像
データをワード単位で続み出j〜、直列データ列に変換
する。反転・非反転制御回路5は、読み出し回路3で発
生ずる直列データ列を制御回路lの制御信号で反転・非
反転し、画像メモリ2の画像データの白部分の輪郭を生
成するか、又は具部分の輪郭を生成するかを切り換える
。画像データ遅延回路6は、反転・非反転制御回路5か
ら人力される画像の直列データ列を3行分遅延し、画像
メモリ2に格納されている画像データの垂直方向3画素
のデータを同時に出力する。画像縮小回路7は、両件デ
ータ遅延回路6で出力される垂直3画素のデータをi!
!5gし、画像の3×3の範囲のデータを保持1−2.
3X3の中央のデータを変換する、二とにより、元画像
データを縮小した画像の直列データ列を出力する。輪郭
画素検出回路8は、画像縮小回路7で出力される縮小さ
れた画像の直列データ列と、変換前の直列データ列の異
なるデータを検出し、輪郭の画像の直列データ列を出力
する。書き込み回路4は輪郭画素検出回路8で出力され
る輪シbの画像の直列データ列を制御回路10発生する
アドレス5、ニワード噴位でデータを画像メモリ2に書
き込む。
1図において制御回路lはコンピュータ9から画像メモ
リ2にデータを入出力するときの制御、具部分と白部分
の輪郭の切り換え、変換中の画像メモリ2のアドレスの
発生や各部のクロックの発生など回路全体の制御を行う
。画像メモリ2は変換前と変換捗の白黒の2値画像デー
タを格納するメモリである。iflみ出し回路3は制御
回路lで発生するアト1/スにより画像メモリ2の画像
データをワード単位で続み出j〜、直列データ列に変換
する。反転・非反転制御回路5は、読み出し回路3で発
生ずる直列データ列を制御回路lの制御信号で反転・非
反転し、画像メモリ2の画像データの白部分の輪郭を生
成するか、又は具部分の輪郭を生成するかを切り換える
。画像データ遅延回路6は、反転・非反転制御回路5か
ら人力される画像の直列データ列を3行分遅延し、画像
メモリ2に格納されている画像データの垂直方向3画素
のデータを同時に出力する。画像縮小回路7は、両件デ
ータ遅延回路6で出力される垂直3画素のデータをi!
!5gし、画像の3×3の範囲のデータを保持1−2.
3X3の中央のデータを変換する、二とにより、元画像
データを縮小した画像の直列データ列を出力する。輪郭
画素検出回路8は、画像縮小回路7で出力される縮小さ
れた画像の直列データ列と、変換前の直列データ列の異
なるデータを検出し、輪郭の画像の直列データ列を出力
する。書き込み回路4は輪郭画素検出回路8で出力され
る輪シbの画像の直列データ列を制御回路10発生する
アドレス5、ニワード噴位でデータを画像メモリ2に書
き込む。
第2図に画像データ遅延回96と画像線小回I37と輪
郭画素検出回路8の詳細な実施例を示す。
郭画素検出回路8の詳細な実施例を示す。
この例では画像メモリの水平方向の長さ!’、K 51
2ビツト、輪郭は上下左右のいずれかが必ず連結してい
るものを出力する。画像データ遅延回路6 (;l、3
行の511 ピッ[シフtレジスタで構成され、変換中
の3行分の画像を保持し、シフトクロックで順次データ
をシフトする。画像縮小回路7は6個のランチと4個の
3人力ORゲー[・で構成され、画像の3×3のデータ
から、3X3の中央のデータを出力し、画像の黒(0)
の部分の縮小を行う。
2ビツト、輪郭は上下左右のいずれかが必ず連結してい
るものを出力する。画像データ遅延回路6 (;l、3
行の511 ピッ[シフtレジスタで構成され、変換中
の3行分の画像を保持し、シフトクロックで順次データ
をシフトする。画像縮小回路7は6個のランチと4個の
3人力ORゲー[・で構成され、画像の3×3のデータ
から、3X3の中央のデータを出力し、画像の黒(0)
の部分の縮小を行う。
輪郭画素検出回路8は1個のE X −N ORデー1
で(1育成され、変換1¥:1の3×3の中央の画像デ
ータと縮小後の3×3の中央の画像データの異なるr1
b分と輪郭の画像データ(0)として出力する。
で(1育成され、変換1¥:1の3×3の中央の画像デ
ータと縮小後の3×3の中央の画像データの異なるr1
b分と輪郭の画像データ(0)として出力する。
以下に輪郭の画像の生成の過程を図面に基づいて説明す
る。第3図は画像メモリに格納された輪郭を生成するも
との図形を示し、個々のまず目が1点の画像データを表
わし、斜線部Bは黒のデータ(0)を表わす。
る。第3図は画像メモリに格納された輪郭を生成するも
との図形を示し、個々のまず目が1点の画像データを表
わし、斜線部Bは黒のデータ(0)を表わす。
第4図〜第6図は画像データ遅延回路6と画像縮小回路
7と輪郭画素検出回路8の変換中の状態を示す。第4図
は第3図で示された元の図形の3〜5列、C−E行のデ
ータから、4列り行の輪郭の画像データを生成する状態
を示し、もとの画像データと縮小された画像データの両
方が白(1)であり輪郭の画像は白(1)になる。第5
図は、4〜6列C−E行のデータから、5列り行のデー
タを生成する状態を示し、もとの画像データは、黒(0
)で、縮小した画像データが白(1)となるため、輪郭
画素検出回路日の出力は黒(0)となる。第6図は、5
〜7列、D−F行のデータから、6列E行のデータを生
成する状態を示す、もとの画像データは黒(0)で、縮
小した画像データも黒(0)となるため、輪郭の画像デ
ータは白(1)となる。
7と輪郭画素検出回路8の変換中の状態を示す。第4図
は第3図で示された元の図形の3〜5列、C−E行のデ
ータから、4列り行の輪郭の画像データを生成する状態
を示し、もとの画像データと縮小された画像データの両
方が白(1)であり輪郭の画像は白(1)になる。第5
図は、4〜6列C−E行のデータから、5列り行のデー
タを生成する状態を示し、もとの画像データは、黒(0
)で、縮小した画像データが白(1)となるため、輪郭
画素検出回路日の出力は黒(0)となる。第6図は、5
〜7列、D−F行のデータから、6列E行のデータを生
成する状態を示す、もとの画像データは黒(0)で、縮
小した画像データも黒(0)となるため、輪郭の画像デ
ータは白(1)となる。
すなわち、第7図は、第3図のもとの図形を第4〜6図
のような過程を経て生成された輪郭の図形を示すもので
ある。
のような過程を経て生成された輪郭の図形を示すもので
ある。
この発明は以上説明したように、画像縮小回路と元の画
像を比較することにより、画像の具部分又は白部分の輪
郭の画像を高速に生成できる効果がある。
像を比較することにより、画像の具部分又は白部分の輪
郭の画像を高速に生成できる効果がある。
第1図はこの発明にかかる画像の輪郭生成回路のブロフ
ク図、第2図は画像データ遅延回路、画像縮小回路及び
輪郭画素検出回路の詳細図、第3図は輪郭を求める図形
の平面図、第4図〜第6図は輪郭を生成する過程例、第
7図は第3図の図形より生成される輪郭の平面図である
。 2・・・画像メモリ 3・・・読み出し回路 4・・・書き込み回路 5・・・反転・非反転制御回路 6・・・画像データ遅延回路 7・・・画像縮小回路 8・・・輪郭画素検出回路 出願人 セイコー電子工業株式会社 7F、、惰Σ明ρ画13之P)輪マ戸生7機′回1ゴマ
シフ 口・77 図第1図 も2図 輪育β)、t<めろ図t1り1の平面図第30 輪郭l主族Tる過オ呈伊1(3〜5列、C〜Eiテ)第
4図
ク図、第2図は画像データ遅延回路、画像縮小回路及び
輪郭画素検出回路の詳細図、第3図は輪郭を求める図形
の平面図、第4図〜第6図は輪郭を生成する過程例、第
7図は第3図の図形より生成される輪郭の平面図である
。 2・・・画像メモリ 3・・・読み出し回路 4・・・書き込み回路 5・・・反転・非反転制御回路 6・・・画像データ遅延回路 7・・・画像縮小回路 8・・・輪郭画素検出回路 出願人 セイコー電子工業株式会社 7F、、惰Σ明ρ画13之P)輪マ戸生7機′回1ゴマ
シフ 口・77 図第1図 も2図 輪育β)、t<めろ図t1り1の平面図第30 輪郭l主族Tる過オ呈伊1(3〜5列、C〜Eiテ)第
4図
Claims (1)
- 画像メモリと、前記画像メモリの内容を順次読み出し、
直列データ信号列に変換するための読み出し回路と、前
記直列データ信号列から画像メモリの所定位置の3×3
の領域を抽出するための画像データ遅延回路と、前記画
像データ遅延回路から得られる3×3領域のデータから
縮小画像を得る画像縮小回路と、前記画像縮小回路の3
×3領域の中央の変換前データと縮小画像データから輪
郭画像データを得る輪郭画素検出回路と、前記輪郭画素
検出回路で得られた輪郭画像の直列データ信号列を画像
メモリへ書き込む書き込み回路、とからなることを特徴
とする画像の輪郭生成回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63091961A JPH01263779A (ja) | 1988-04-14 | 1988-04-14 | 画像の輪郭生成回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63091961A JPH01263779A (ja) | 1988-04-14 | 1988-04-14 | 画像の輪郭生成回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01263779A true JPH01263779A (ja) | 1989-10-20 |
Family
ID=14041156
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63091961A Pending JPH01263779A (ja) | 1988-04-14 | 1988-04-14 | 画像の輪郭生成回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01263779A (ja) |
-
1988
- 1988-04-14 JP JP63091961A patent/JPH01263779A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US10210419B2 (en) | Convolution operation apparatus | |
| JPS6247786A (ja) | 近傍画像処理専用メモリ | |
| JPS63104185A (ja) | 画像の膨張・縮小変換回路 | |
| US4855933A (en) | Line figure connecting apparatus | |
| US4809343A (en) | Maximum/minimum value conversion circuit for image processing | |
| JPH01263779A (ja) | 画像の輪郭生成回路 | |
| US5367616A (en) | Isopleth generator for applying isopleths to digital picture data and method therefor | |
| JPS58169681A (ja) | 画像処理回路 | |
| JPH04290176A (ja) | 画像蓄積装置及びこれを具える画像処理装置 | |
| JP2861845B2 (ja) | 白抜き機能付きイメージスキャナ | |
| JP3061830B2 (ja) | 画像処理装置 | |
| JPS6346581A (ja) | 半導体記憶装置 | |
| KR0173246B1 (ko) | 고속 이진 영상 프로젝션 처리장치 | |
| JPS59200373A (ja) | 座標変換回路 | |
| JP2969930B2 (ja) | 画像処理装置のラインメモリ | |
| JP2839768B2 (ja) | 画像回転回路 | |
| JPH0620035A (ja) | 画像データ処理装置 | |
| JPH0765198A (ja) | 画像メモリ装置 | |
| JPS63260263A (ja) | 画像処理装置 | |
| JPS61157978A (ja) | 等高線表示方法 | |
| JPH0398175A (ja) | 画像処理方法および装置 | |
| JPS6254374A (ja) | 画像処理装置 | |
| JPS6190276A (ja) | 距離変換回路 | |
| JPS62154177A (ja) | 画像変換装置 | |
| JPH11143452A (ja) | 文字図形縁取装置 |