JPH0310083A - 超伝導膜の製造方法 - Google Patents
超伝導膜の製造方法Info
- Publication number
- JPH0310083A JPH0310083A JP1144502A JP14450289A JPH0310083A JP H0310083 A JPH0310083 A JP H0310083A JP 1144502 A JP1144502 A JP 1144502A JP 14450289 A JP14450289 A JP 14450289A JP H0310083 A JPH0310083 A JP H0310083A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- film
- phase
- superconducting film
- superconducting
- composition
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- Y02E40/642—
Landscapes
- Chemically Coating (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
本発明は、pbを添加したBi系超超伝導膜製造方法に
関し、pbを多量に添加し、Cuの組成比を化学量論組
成より若干多くすることにより、臨界温度が110にの
超伝導相を多く含み、臨界温度が高く、臨界電流密度も
大きな超伝導膜を短時間で形成する製造方法を提供する
ことを目的とし、84系層状ペロブスカイト型超伝導膜
を製造する工程において、基板上に該超伝導膜を合成す
るための酸化物の膜を堆積した該酸化物の金属元素の成
分が以下の式 %式%:: で表される超伝導膜の製造方法により構成する。
関し、pbを多量に添加し、Cuの組成比を化学量論組
成より若干多くすることにより、臨界温度が110にの
超伝導相を多く含み、臨界温度が高く、臨界電流密度も
大きな超伝導膜を短時間で形成する製造方法を提供する
ことを目的とし、84系層状ペロブスカイト型超伝導膜
を製造する工程において、基板上に該超伝導膜を合成す
るための酸化物の膜を堆積した該酸化物の金属元素の成
分が以下の式 %式%:: で表される超伝導膜の製造方法により構成する。
(産業上の利用分野)
本発明は、ビスマス系Bi系超伝導膜の製造方法の改良
に関する。特に、臨界温度と臨界電流密度とを向上する
改良に関する。
に関する。特に、臨界温度と臨界電流密度とを向上する
改良に関する。
pbを添加したBi系超超伝導体作製する方法としては
、出発原料としてBito、、pbo、 SrCO3C
aC01,CUO等の粉末を混合し、仮焼、粉砕、圧粉
、本焼成を行うのが、−船釣である。Bi系趙伝導体で
臨界温度が最も高い110 K相を合成するときの原料
粉末の混合割合としては、Bi:Pb:Sr:Ca:C
uの比が、およそ1.8:0.34:1.9:2.0:
3.0程度とするのがよいとされている。
、出発原料としてBito、、pbo、 SrCO3C
aC01,CUO等の粉末を混合し、仮焼、粉砕、圧粉
、本焼成を行うのが、−船釣である。Bi系趙伝導体で
臨界温度が最も高い110 K相を合成するときの原料
粉末の混合割合としては、Bi:Pb:Sr:Ca:C
uの比が、およそ1.8:0.34:1.9:2.0:
3.0程度とするのがよいとされている。
Bi系超超伝導膜、単位胞内に含まれるCu−0平面の
数の違いに応じて臨界温度(Tc)が異なる超伝導相が
存在することが知られている。今までのところ、式 B
izSrzCaa−+CuaOxにおいてn・1に対す
るτC=10にの相、n・2に対するTc=80にの相
、n=3に対するTc=110 Kの相が知られている
。実用的には、臨界温度が最も高い110に相を合成す
ることが望まれるが、単に110 K相の化学量論組成
に合わせても80 K相が合成され易い、これは、Ca
Oが存在する場合には焼成温度領域(850−870”
C)では先ず80 K相が安定して生成してしまい目的
とする110に相に変化するには、100時間を越える
ような焼成時間を必要とするためと考えられる。
数の違いに応じて臨界温度(Tc)が異なる超伝導相が
存在することが知られている。今までのところ、式 B
izSrzCaa−+CuaOxにおいてn・1に対す
るτC=10にの相、n・2に対するTc=80にの相
、n=3に対するTc=110 Kの相が知られている
。実用的には、臨界温度が最も高い110に相を合成す
ることが望まれるが、単に110 K相の化学量論組成
に合わせても80 K相が合成され易い、これは、Ca
Oが存在する場合には焼成温度領域(850−870”
C)では先ず80 K相が安定して生成してしまい目的
とする110に相に変化するには、100時間を越える
ような焼成時間を必要とするためと考えられる。
高野等(Jpn、J、Appl、Phys、27,19
8B、 L1041)はBi系超超伝導体、pboを添
加することにより110に相比較的生成され易いことを
報告している。さらに、用台等(Jpn、J、Appl
、Phys、27,1988. L1476)は110
に相の単相化を試みBi:Pb:Sr:Ca:Cuの比
が1.84:0.34:1.91:2.03:3.06
の時に110 K相がほぼ100χのバルクが得られる
ことを見出している。
8B、 L1041)はBi系超超伝導体、pboを添
加することにより110に相比較的生成され易いことを
報告している。さらに、用台等(Jpn、J、Appl
、Phys、27,1988. L1476)は110
に相の単相化を試みBi:Pb:Sr:Ca:Cuの比
が1.84:0.34:1.91:2.03:3.06
の時に110 K相がほぼ100χのバルクが得られる
ことを見出している。
通常の薄膜の形成方法(スパッタ法、蒸着法等)では、
膜を基板上に堆積後熱処理を加え、超伝導膜を合成する
が、その過程において相当量のpbが蒸発し、また、C
uも若干蒸発した。 Cuの量が減少するとpbの添加
量を最適化しても80 K相が合成され、110 K相
を単一相として合成することは困難であった。
膜を基板上に堆積後熱処理を加え、超伝導膜を合成する
が、その過程において相当量のpbが蒸発し、また、C
uも若干蒸発した。 Cuの量が減少するとpbの添加
量を最適化しても80 K相が合成され、110 K相
を単一相として合成することは困難であった。
本発明はBi系系層状ペロブスカイト型超伝導膜を製造
する工程において、基板上に該超伝導膜を合成するため
の酸化物の膜を堆積した該酸化物の金属元素の成分が以
下の式 %式%:: で表される超伝導膜の製造方法により達成される本発明
は、Bi系系層状ペロブスカイト超超伝導膜堆積する工
程において、バルクにおけるpbの添加量の最適値より
多いpbを添加し、また、化学量論組成より多いCuを
堆積することにより、堆積後の熱処理時にpbが蒸発し
ても十分な量の110に相を合成することを特徴とする
。
する工程において、基板上に該超伝導膜を合成するため
の酸化物の膜を堆積した該酸化物の金属元素の成分が以
下の式 %式%:: で表される超伝導膜の製造方法により達成される本発明
は、Bi系系層状ペロブスカイト超超伝導膜堆積する工
程において、バルクにおけるpbの添加量の最適値より
多いpbを添加し、また、化学量論組成より多いCuを
堆積することにより、堆積後の熱処理時にpbが蒸発し
ても十分な量の110に相を合成することを特徴とする
。
このような十分な膜を堆積するためには、堆積中にPb
とCuとが欠損しないようにB1−5r−Ca−Cu−
0層とPbOとCuOとを高濃度に含む層とを積層した
多層膜とするのが現実的である。
とCuとが欠損しないようにB1−5r−Ca−Cu−
0層とPbOとCuOとを高濃度に含む層とを積層した
多層膜とするのが現実的である。
本発明では、比較的多量のPbを添加し、また、焼成中
に蒸発し昌いCuを若干多めにした非晶質の膜を基板上
に堆積し、その後短時間の焼成で、Bi系層状ペロブス
カイト型超伝導体を合成する。
に蒸発し昌いCuを若干多めにした非晶質の膜を基板上
に堆積し、その後短時間の焼成で、Bi系層状ペロブス
カイト型超伝導体を合成する。
この方法により焼成時に80に相が合成されにくく、1
10 K相をほぼ単一相として合成できる。従って、基
板と超伝導膜との反応を抑制しつつ、高い臨界温度と電
流密度の膜が合成できる。
10 K相をほぼ単一相として合成できる。従って、基
板と超伝導膜との反応を抑制しつつ、高い臨界温度と電
流密度の膜が合成できる。
膜の堆積はRFマグネトロンスパッタ法により行った。
スパッタ条件を表1に示す。
表1スパッタ条件
基板温度 400°C
スパッタガス A「:0□−2:1スパツタガ
ス圧 IPa 高周波電力 75〜100W堆積速度
80人/ m i n膜厚
0.85μm ターゲットには、Bi:Sr:Ca:Cu= 3:2:
2:3となるような組成比の酸化物ターゲット■とpb
o、のターゲラ)IIおよびCuOのターゲット■を用
いた。
ス圧 IPa 高周波電力 75〜100W堆積速度
80人/ m i n膜厚
0.85μm ターゲットには、Bi:Sr:Ca:Cu= 3:2:
2:3となるような組成比の酸化物ターゲット■とpb
o、のターゲラ)IIおよびCuOのターゲット■を用
いた。
400’Cに加熱された一go基板上に、それぞれのタ
ーゲットを交互にスパッタし、B1−5r−Ca−Cu
−0層PbO□層、CuO層とを多層に堆積した。ター
ゲット■としてBi:Sr:Ca:Cu= 3:2:2
:3となるようにBiを多くしたのは酸化ビスマスは堆
積されにくいためでる。ターゲットIにより堆積すると
、膜組成が110に相の化学l膜組成である’2:2:
’2:3に近くなる。それぞれの層の厚さは以下の通り
であるB1−5r−Ca−Cu−0層: 2000
人pbo、層;300 人 CuON: 300人 各層を2回収上積層し、得られた薄膜の組成はICP分
析の結果以下の通りであった。
ーゲットを交互にスパッタし、B1−5r−Ca−Cu
−0層PbO□層、CuO層とを多層に堆積した。ター
ゲット■としてBi:Sr:Ca:Cu= 3:2:2
:3となるようにBiを多くしたのは酸化ビスマスは堆
積されにくいためでる。ターゲットIにより堆積すると
、膜組成が110に相の化学l膜組成である’2:2:
’2:3に近くなる。それぞれの層の厚さは以下の通り
であるB1−5r−Ca−Cu−0層: 2000
人pbo、層;300 人 CuON: 300人 各層を2回収上積層し、得られた薄膜の組成はICP分
析の結果以下の通りであった。
Bi:Pb:Sr:Ca:Cu=1.O:0.8:1.
0:1.0:1.6B1が適切な置台まれ、Cuが化学
量論組成より多く含まれていることがわかる。上記の多
層膜を大気中850’Cで1時間焼成し、超伝導膜を得
た。
0:1.0:1.6B1が適切な置台まれ、Cuが化学
量論組成より多く含まれていることがわかる。上記の多
層膜を大気中850’Cで1時間焼成し、超伝導膜を得
た。
得られた膜のX線回折パターン(CuKα)を第1図に
示す、膜はほぼ単一の高温相からなっていることがわか
る。また、第2図にSEM観察による膜の微細構造を示
す、鱗片状の超伝導結晶がC軸配向して重なっているこ
とがわかる。第2図(b)は第2図(a)の拡大図であ
る。
示す、膜はほぼ単一の高温相からなっていることがわか
る。また、第2図にSEM観察による膜の微細構造を示
す、鱗片状の超伝導結晶がC軸配向して重なっているこ
とがわかる。第2図(b)は第2図(a)の拡大図であ
る。
第3図に直流法4端子法による電気抵抗の温度変化を示
す、120に付近から電気抵抗が急激に減少し、106
.5にで電気抵抗がゼロとなった。また臨界電流密度は
77.3Kにおいて5.8xlO’ A/cII” と
十分おおきかった。
す、120に付近から電気抵抗が急激に減少し、106
.5にで電気抵抗がゼロとなった。また臨界電流密度は
77.3Kにおいて5.8xlO’ A/cII” と
十分おおきかった。
CuOの組成比が化学量論組成にほぼ等しいBi:Pb
:Sr:Ca:Cu=1.O:1.0:1.0:1.1
:1.5の膜を850’Cで1時間焼成した膜のX線回
折パターンを第4図に示す、先に述べた実施例と同一条
件で焼成しても、110 K相の割合があまり、増えな
いことがわかる。これは、焼成によりCuが蒸発してし
まい膜中から失われるため110に相が生成する条件か
ら組成がずれてしまうためと考えられる。 77.3K
における臨界型2it密度は1.2xlO’ A/cm
であり実施例で示した膜にくらべ4分の1以下と劣って
いる。
:Sr:Ca:Cu=1.O:1.0:1.0:1.1
:1.5の膜を850’Cで1時間焼成した膜のX線回
折パターンを第4図に示す、先に述べた実施例と同一条
件で焼成しても、110 K相の割合があまり、増えな
いことがわかる。これは、焼成によりCuが蒸発してし
まい膜中から失われるため110に相が生成する条件か
ら組成がずれてしまうためと考えられる。 77.3K
における臨界型2it密度は1.2xlO’ A/cm
であり実施例で示した膜にくらべ4分の1以下と劣って
いる。
以上説明したように本発明によれば、Bii状ペロブス
カイト型超伝導体のなかて、最も臨界温度が高い110
K相を高純度でしかも短時間に合成でき、十分臨界温
度が高く、また十分大きな臨界型2it密度を有するB
i層層状ペロブスカイト超超伝導膜形成できる。
カイト型超伝導体のなかて、最も臨界温度が高い110
K相を高純度でしかも短時間に合成でき、十分臨界温
度が高く、また十分大きな臨界型2it密度を有するB
i層層状ペロブスカイト超超伝導膜形成できる。
第1図は本発明により得られた膜のX線回折パターンを
示す図、 第2図は本発明により得られた膜のSEM観察による膜
の微細構造を示す図、 第3図は本発明により得られた膜の電気抵抗の温度変化
を示す図、 第4図は比較例の方法により得られた膜のX線回折パタ
ーンを示す図である。 手 続 補 正 書 (方式) %式% 発明の名称 超伝導膜の製造方法 3゜ 補正をする者 事件との関係 特許出願伏 住所 神奈川県用崎市中原区上小田中1 5番地 名称 (522) 富士通株式会社 代表者 山 本 卓 眞 4゜
示す図、 第2図は本発明により得られた膜のSEM観察による膜
の微細構造を示す図、 第3図は本発明により得られた膜の電気抵抗の温度変化
を示す図、 第4図は比較例の方法により得られた膜のX線回折パタ
ーンを示す図である。 手 続 補 正 書 (方式) %式% 発明の名称 超伝導膜の製造方法 3゜ 補正をする者 事件との関係 特許出願伏 住所 神奈川県用崎市中原区上小田中1 5番地 名称 (522) 富士通株式会社 代表者 山 本 卓 眞 4゜
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 Bi系層状ペロブスカイト型超伝導膜を製造する工程
において、基板上に該超伝導膜を合成するための酸化物
の膜を堆積した該酸化物の金属元素の成分が以下の式で
表されることを特徴とする超伝導膜の製造方法。 Bi:Pb:Sr:Ca:Cu=s:t:l:u:v但
し0<s<1.5,0.5<t<1.5 0<u<1.5,1.5<v<1.7
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1144502A JPH0310083A (ja) | 1989-06-06 | 1989-06-06 | 超伝導膜の製造方法 |
| CA002003850A CA2003850C (en) | 1988-11-29 | 1989-11-24 | Process for preparing a perovskite type superconductor film |
| KR1019890017434A KR930008648B1 (ko) | 1988-11-29 | 1989-11-29 | 페로브스키트형 초전도체막 준비공정 |
| DE68928256T DE68928256T2 (de) | 1988-11-29 | 1989-11-29 | Verfahren zur Herstellung einer supraleitenden Dünnenschicht des Perovskit-Typs |
| EP89312400A EP0372808B1 (en) | 1988-11-29 | 1989-11-29 | Process for preparing a perovskite type superconductor film |
| US07/565,209 US5141917A (en) | 1988-11-29 | 1990-08-09 | Multilayer deposition method for forming Pb-doped Bi-Sr-Ca-Cu-O Superconducting films |
| US08/378,087 US5585332A (en) | 1988-11-29 | 1995-01-25 | Process for preparing a perovskite Bi-containing superconductor film |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1144502A JPH0310083A (ja) | 1989-06-06 | 1989-06-06 | 超伝導膜の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0310083A true JPH0310083A (ja) | 1991-01-17 |
Family
ID=15363855
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1144502A Pending JPH0310083A (ja) | 1988-11-29 | 1989-06-06 | 超伝導膜の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0310083A (ja) |
-
1989
- 1989-06-06 JP JP1144502A patent/JPH0310083A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2545403B2 (ja) | 超電導体 | |
| JP2933225B2 (ja) | 金属酸化物材料 | |
| KR930008648B1 (ko) | 페로브스키트형 초전도체막 준비공정 | |
| JPH0310083A (ja) | 超伝導膜の製造方法 | |
| JPH04170318A (ja) | 層状銅酸化物 | |
| JP4011130B2 (ja) | 酸化物超電導線材の製造方法 | |
| JPH038722A (ja) | 超電導膜の製造方法 | |
| JP2741277B2 (ja) | 薄膜超電導体およびその製造方法 | |
| JP3251093B2 (ja) | 超伝導体およびその製造方法 | |
| JPS63307614A (ja) | 高温酸化物超電導体薄膜 | |
| JPH02162616A (ja) | 酸化物高温超電導膜の製造方法 | |
| JPH02252618A (ja) | Bi系超電導薄膜の製造方法 | |
| JP2785038B2 (ja) | 超伝導体膜の製造方法 | |
| JPH01219023A (ja) | 超伝導体薄膜の製造方法 | |
| JP2557446B2 (ja) | 複合酸化物系超電導薄膜の製造方法 | |
| EP0559198A2 (en) | Method of preparing oxide superconducting thin film | |
| JP3025891B2 (ja) | 薄膜超電導体およびその製造方法 | |
| JPH02311396A (ja) | 薄膜超伝導体とその製造方法 | |
| JPS63236794A (ja) | 酸化物超伝導薄膜の作製方法 | |
| JPH01105416A (ja) | 薄膜超電導体の製造方法 | |
| JPH0848520A (ja) | 酸化物超電導体及び製造方法 | |
| JPH02124717A (ja) | 酸化物超伝導体 | |
| JPH05194095A (ja) | 薄膜電気伝導体の製造方法 | |
| JPH02167827A (ja) | 薄膜超電導体 | |
| JPH0287421A (ja) | 酸化物超伝導体 |