JPH03100842A - 情報処理装置 - Google Patents
情報処理装置Info
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- JPH03100842A JPH03100842A JP1238515A JP23851589A JPH03100842A JP H03100842 A JPH03100842 A JP H03100842A JP 1238515 A JP1238515 A JP 1238515A JP 23851589 A JP23851589 A JP 23851589A JP H03100842 A JPH03100842 A JP H03100842A
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Landscapes
- Memory System Of A Hierarchy Structure (AREA)
- Advance Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は情報処理装置に関し、特にパイプライン処理型
情報処理装置におけるストア命令の高速処理方式に関す
る。
情報処理装置におけるストア命令の高速処理方式に関す
る。
従来技術
従来、パイプライン処理型情報処理装置においては、ス
トアバッファから主記憶装置・Wへの掃出しがストアバ
ッファのワード単位に行われていた。
トアバッファから主記憶装置・Wへの掃出しがストアバ
ッファのワード単位に行われていた。
よって、ストアバッファ内に主記憶装置の同一アドレス
に対する2つのストア命令が連続して登録されていた場
合、ストアバッファから主記憶装置への掃出しを行うた
めに主記憶装置の同一アドレスに対して2回のアクセス
が8蟹であった。
に対する2つのストア命令が連続して登録されていた場
合、ストアバッファから主記憶装置への掃出しを行うた
めに主記憶装置の同一アドレスに対して2回のアクセス
が8蟹であった。
このような従来のパイプライン処理型情報処理装置では
、ストアバッファ内の連続する2つのストア命令が主記
憶装置の同一アドレスに対する同一のストア命令である
場合でも、主記憶装置とのアクセスが2回必要であり、
中央処理装置と主記憶装置との間の信号アクセス時間が
中央処理装置内における信号アクセス時間よりも遅いた
め、ストア命令処理を高速化することができないという
欠点がある。
、ストアバッファ内の連続する2つのストア命令が主記
憶装置の同一アドレスに対する同一のストア命令である
場合でも、主記憶装置とのアクセスが2回必要であり、
中央処理装置と主記憶装置との間の信号アクセス時間が
中央処理装置内における信号アクセス時間よりも遅いた
め、ストア命令処理を高速化することができないという
欠点がある。
発明の目的
本発明は上記のような従来のものの欠点を除去すべくな
された、もので、連続する2つのストア命令が主記憶装
置の同一アドレスに文Jする同一のストア命令であるど
きにストア命令処理の高速化を図ることができる情報処
理装置の提供を1°1的とする。
された、もので、連続する2つのストア命令が主記憶装
置の同一アドレスに文Jする同一のストア命令であるど
きにストア命令処理の高速化を図ることができる情報処
理装置の提供を1°1的とする。
発明の構成
本発明による情報処理装置は、ストア命令により主記憶
装置に格納されるデータをストアバ・ソファに一時保持
する情報処理装置であって、連続するストア命令が同一
アドレスに対する同一のストア命令か否かを検出する検
出手段と、前記検出手段により前記同一アドレスに対す
る前記同一ストア命令であることが検出されたとき、前
記連続するストア命令各々のマスク情報により有効とさ
れるデータを前記ストアバッファに書込む書込み手段と
を有することを特徴とする。
装置に格納されるデータをストアバ・ソファに一時保持
する情報処理装置であって、連続するストア命令が同一
アドレスに対する同一のストア命令か否かを検出する検
出手段と、前記検出手段により前記同一アドレスに対す
る前記同一ストア命令であることが検出されたとき、前
記連続するストア命令各々のマスク情報により有効とさ
れるデータを前記ストアバッファに書込む書込み手段と
を有することを特徴とする。
実施例
次に、本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。
る。
第1図は本発明の一実施例の構成を示すプロ・ツク図で
ある。図において、ストアアドレス/リクエスト登録ポ
インタ(WAO)(以下登録ポインタとする)1はスト
アアドレスバッファア12およびストアリクエストバッ
ファ13にアドレスを供給する。
ある。図において、ストアアドレス/リクエスト登録ポ
インタ(WAO)(以下登録ポインタとする)1はスト
アアドレスバッファア12およびストアリクエストバッ
ファ13にアドレスを供給する。
よって、ストアアドレスバッファ12およびストアリク
エストバッファ13では登録ポインタ1により指定され
るアドレスにストアアドレスおよびストアリクエストが
登録される。
エストバッファ13では登録ポインタ1により指定され
るアドレスにストアアドレスおよびストアリクエストが
登録される。
ストアバッファ読出しポインタ(RA)(以下読出しポ
インタとする)2はストアアドレスバッファ12と、ス
トアリクエストバッファ13と、ストアマスクバッファ
17と、ストアデータバッファ18とに夫々読出しアド
レスを供給する。
インタとする)2はストアアドレスバッファ12と、ス
トアリクエストバッファ13と、ストアマスクバッファ
17と、ストアデータバッファ18とに夫々読出しアド
レスを供給する。
これにより、ストアアドレスバッファ12の読出しポイ
ンタ2により指定されるアドレスからはストアアドレス
が、ストアリクエストバッファ13の読出しポインタ2
により指定されるアドレスからはストアリクエストが、
ストアマスクバッファ17の読出しポインタ2により指
定されるアドレスからはストアマスク情報が、ストアデ
ータバッファ18の読出しポインタ2により指定される
アドレスからはストアデータが夫々読出されて主記憶装
置19に送出される。
ンタ2により指定されるアドレスからはストアアドレス
が、ストアリクエストバッファ13の読出しポインタ2
により指定されるアドレスからはストアリクエストが、
ストアマスクバッファ17の読出しポインタ2により指
定されるアドレスからはストアマスク情報が、ストアデ
ータバッファ18の読出しポインタ2により指定される
アドレスからはストアデータが夫々読出されて主記憶装
置19に送出される。
ストアアドレス登録待ちレジスタ(WA)(以下登録待
ちレジスタとする)3には次にストアアドレスバッファ
12に登録されるストアアドレスが一時保持され、該ス
トアアドレスを一致検出コンパレータ8およびストアア
ドレスバッファ12に送出する。
ちレジスタとする)3には次にストアアドレスバッファ
12に登録されるストアアドレスが一時保持され、該ス
トアアドレスを一致検出コンパレータ8およびストアア
ドレスバッファ12に送出する。
ストアリクエスト登録待ちレジスタ(WQ)(以ド登録
待ちレジスタとする)4には次にストアリクエストバッ
ファ13に登録されるストアリクエストが一時保持され
、該ストアリクエストを一致険reコンパレータ9およ
びストアリクエストバッファ13に送出する。
待ちレジスタとする)4には次にストアリクエストバッ
ファ13に登録されるストアリクエストが一時保持され
、該ストアリクエストを一致険reコンパレータ9およ
びストアリクエストバッファ13に送出する。
ストアマスク/データ登録ポインタ(WA 1 )(以
下登録ポインタとする)5はストアマスクバッファ17
およびストアデータバッファ18にアドレスを供給する
。
下登録ポインタとする)5はストアマスクバッファ17
およびストアデータバッファ18にアドレスを供給する
。
よって、ストアマスクバッファ17およびストアデータ
バッファ18では登録ポインタ5により指定されるアド
レスにストアマスク情報およびストアデータが登録され
る。
バッファ18では登録ポインタ5により指定されるアド
レスにストアマスク情報およびストアデータが登録され
る。
ストアマスク登録待ちレジスタ(WM)(以下登録待ち
レジスタとする)6には次にストアマスクバッファ】7
に登録されるスI・アマスフ情報が一時保持され、該ス
トアマスク情報をストアマスク制御部10に送出する。
レジスタとする)6には次にストアマスクバッファ】7
に登録されるスI・アマスフ情報が一時保持され、該ス
トアマスク情報をストアマスク制御部10に送出する。
ストアデータ登録待ちレジスタ(WD)C以下登録待ち
レジスタとする)7には次にストアデータバッファ18
に登録されるストアデータが一時保持され、該ストアデ
ータをセレクタ(WDX)11に送出する。
レジスタとする)7には次にストアデータバッファ18
に登録されるストアデータが一時保持され、該ストアデ
ータをセレクタ(WDX)11に送出する。
一致検出コンパレータ8は登録待ちレジスタ3に保持さ
れた先行するストア命令のストアアドレスと、登録待ち
レジスタ3に次に保持される後続するストア命令のスト
アアドレスとを比較し、その比較結果をアンドゲート1
4に出力する。
れた先行するストア命令のストアアドレスと、登録待ち
レジスタ3に次に保持される後続するストア命令のスト
アアドレスとを比較し、その比較結果をアンドゲート1
4に出力する。
すなわち、一致検出コンパレータ8は先行するストア命
令のアドレスと後続するストア命令のアドレスとが同一
アドレスか否かを検出している。
令のアドレスと後続するストア命令のアドレスとが同一
アドレスか否かを検出している。
一致検出コンパレータ9は登録待ちレジスタ4に保持さ
れた先行するストア命令のストアリクエストと、登録待
ちレジスタ4に次に保持される後続するストア命令のス
トアリクエストとを比較し、その比較結果をアンドゲー
ト14に出力する。
れた先行するストア命令のストアリクエストと、登録待
ちレジスタ4に次に保持される後続するストア命令のス
トアリクエストとを比較し、その比較結果をアンドゲー
ト14に出力する。
すなわち、一致検出コンパレータ9は先行するストア命
令のリクエストと後続するストア命令のリクエストとが
同一リクエストか否かを検出している。
令のリクエストと後続するストア命令のリクエストとが
同一リクエストか否かを検出している。
ストアマスク制御部10はスI・ア縮退指示遅延プリン
プフロップ(以下ストア縮退指示FFとする)15.1
6を介して人力されるアンドゲート14からのストア縮
退指示に応じて、登録待ちレジスタ6に保持された先行
するストア命令のストアマスク情報と、登録待ちレジス
タ6に次に保持される後続するストア命令のストアマス
ク情報とにより、登録待ちレジスタ7に保持された先行
するストア命令のストアデータと、登録待ちレジスタフ
に次に保持される後続するストア命令のストアデータと
のうちどちらをストアデータバッファ18に登録するか
を各バイト毎に決定する。
プフロップ(以下ストア縮退指示FFとする)15.1
6を介して人力されるアンドゲート14からのストア縮
退指示に応じて、登録待ちレジスタ6に保持された先行
するストア命令のストアマスク情報と、登録待ちレジス
タ6に次に保持される後続するストア命令のストアマス
ク情報とにより、登録待ちレジスタ7に保持された先行
するストア命令のストアデータと、登録待ちレジスタフ
に次に保持される後続するストア命令のストアデータと
のうちどちらをストアデータバッファ18に登録するか
を各バイト毎に決定する。
ずなわち、アンドゲート14からのストア縮退指示によ
りストア縮退が指示された。とき、ストアマスク制御部
10は先行するストア命令のストアマスク情報と後続す
るストア命令のストアマスク情filとの論理和演算を
行い、その演算結果をストアマスクバッファ17に登録
するとともに、その演算結果によりセレクタ11を制御
して先行するストア命令のストアデータと後続するスト
ア命令のストアデータとのうちストアデータバッファ1
8に登録するストアデータを選択する。
りストア縮退が指示された。とき、ストアマスク制御部
10は先行するストア命令のストアマスク情報と後続す
るストア命令のストアマスク情filとの論理和演算を
行い、その演算結果をストアマスクバッファ17に登録
するとともに、その演算結果によりセレクタ11を制御
して先行するストア命令のストアデータと後続するスト
ア命令のストアデータとのうちストアデータバッファ1
8に登録するストアデータを選択する。
第2図は第1図のストアマスク制御部10の詳細を示す
図である。図において、ストアマスク制御部10はアン
ドゲート14からのストア縮退指示が“0°、のとき、
すなわちストア縮退を行わないとき、先行するストア命
令のストアマスク情報および後続するストア命令のスト
アマスク情報の“1〕”1″に関係なく、先行するスト
ア命令のストアデータをストアデータバッファ18に登
録するように決定する。
図である。図において、ストアマスク制御部10はアン
ドゲート14からのストア縮退指示が“0°、のとき、
すなわちストア縮退を行わないとき、先行するストア命
令のストアマスク情報および後続するストア命令のスト
アマスク情報の“1〕”1″に関係なく、先行するスト
ア命令のストアデータをストアデータバッファ18に登
録するように決定する。
また、ストアマスク制御部1〔)はアンドゲート14か
らのストア縮退指示が“1”のとき、すなわちストア縮
退を行うとき、先行ずろストア命令のストアマスク情報
が“0”で、後続するストア命令のストアマスク情報が
“0”ならば、先行するストア命令のストアデータをス
トアデータバッファ18に登録するように決定する。
らのストア縮退指示が“1”のとき、すなわちストア縮
退を行うとき、先行ずろストア命令のストアマスク情報
が“0”で、後続するストア命令のストアマスク情報が
“0”ならば、先行するストア命令のストアデータをス
トアデータバッファ18に登録するように決定する。
先行するストア命令のストアマスク情報が“0”で、後
続するストア命令のストアマスク情報が“1”ならば、
後続するストア命令のストアデータをストアデータバッ
ファ18に登録するように決定する。
続するストア命令のストアマスク情報が“1”ならば、
後続するストア命令のストアデータをストアデータバッ
ファ18に登録するように決定する。
先行するストア命令のストアマスク情報が“1”で、後
続するストア命令のストアマスク情報が“1〕”ならば
、先行するストア命令のストアデータをストアデータバ
ッファ18に登録するように決定する。
続するストア命令のストアマスク情報が“1〕”ならば
、先行するストア命令のストアデータをストアデータバ
ッファ18に登録するように決定する。
先行するストア命令のストアマスク情報が“1”で、後
続するストア命令のストアマスク情報が1”ならば、後
続するストア命令のストアデータをストアデータバッフ
ァ18に登録するように決定する。
続するストア命令のストアマスク情報が1”ならば、後
続するストア命令のストアデータをストアデータバッフ
ァ18に登録するように決定する。
第3図は本発明の一実施例の動作を示すタイムチャート
であり、第4図は本発明の一実施例によるパイプライン
処理の一例を示す図である。第4図において、本発明の
一実施例によるバイブライン処理では、アドレスレジス
タ(Ale)からのアドレスにより命令キャッシュから
命令を取出す命令取出しくIF)ステージと、このステ
ージで取出された命令を命令レジスタ(IR)に格納し
た後にこの命令のオペランドに基づきアドレス加算器で
論理アドレスを生成するオペランドアドレス(A C)
ステージと、このステージで生成された論理アドレスを
論理アドレスレジスタ(LAR)に格納した後にアドレ
ス変換バッファ(TLB)で論理アドレスを物理アドレ
スに変換するアドレス遣損(AT)ステージと、このス
テージで変換された物理アドレスを物理アドレスレジス
タ(PA IT、 )に格納した後にこの物理アト1/
スでオペランドキャッシュをアクセスしてオペランドを
読出すオペランドキャッシュアクセス(CA)ステージ
と、このステージで読出されたオペランドを実行1/ジ
スタ(EXR)に格納した後に演算器で演算する演算実
行(EX)ステージと、このステージて演算された結果
を読出しデータレジスタ(RDR)に格納するストア命
令縮退のためのストア命令縮退(S S)ステージと、
その演算結果を登録待ちレジスタ(WD)に格納する結
果格納(ST)ステージの7ステージに分割されている
。
であり、第4図は本発明の一実施例によるパイプライン
処理の一例を示す図である。第4図において、本発明の
一実施例によるバイブライン処理では、アドレスレジス
タ(Ale)からのアドレスにより命令キャッシュから
命令を取出す命令取出しくIF)ステージと、このステ
ージで取出された命令を命令レジスタ(IR)に格納し
た後にこの命令のオペランドに基づきアドレス加算器で
論理アドレスを生成するオペランドアドレス(A C)
ステージと、このステージで生成された論理アドレスを
論理アドレスレジスタ(LAR)に格納した後にアドレ
ス変換バッファ(TLB)で論理アドレスを物理アドレ
スに変換するアドレス遣損(AT)ステージと、このス
テージで変換された物理アドレスを物理アドレスレジス
タ(PA IT、 )に格納した後にこの物理アト1/
スでオペランドキャッシュをアクセスしてオペランドを
読出すオペランドキャッシュアクセス(CA)ステージ
と、このステージで読出されたオペランドを実行1/ジ
スタ(EXR)に格納した後に演算器で演算する演算実
行(EX)ステージと、このステージて演算された結果
を読出しデータレジスタ(RDR)に格納するストア命
令縮退のためのストア命令縮退(S S)ステージと、
その演算結果を登録待ちレジスタ(WD)に格納する結
果格納(ST)ステージの7ステージに分割されている
。
登録待ちレジスタに格納された演算結果は縮退されてス
トアバッファに格納され、ストアバッファから主記憶装
置に掃出される。
トアバッファに格納され、ストアバッファから主記憶装
置に掃出される。
これら第1図〜第4図を用いて本発明の一実施例の動作
について説明する。
について説明する。
り・Cミンクt1においてストア命令であるSTA l
命令の処理が開始され、タイミングt2においてストア
命令であるST^2命令の処理が開始される。
命令の処理が開始され、タイミングt2においてストア
命令であるST^2命令の処理が開始される。
このST^2命令は命令取出しステージから結果格納ス
テージまで5TAI命令のIT(タイミング)遅れで処
理が行われろ。
テージまで5TAI命令のIT(タイミング)遅れで処
理が行われろ。
タイミングt4において登録待ちレジスタ3および登録
待ちレジスタ4に5TAI命令のストアアドレスおよび
ストアリクエストが保1!iされているとき、アドレス
変換ステージには5TA2r%令のストアアドレスおよ
びストアリクエストが登録されている。
待ちレジスタ4に5TAI命令のストアアドレスおよび
ストアリクエストが保1!iされているとき、アドレス
変換ステージには5TA2r%令のストアアドレスおよ
びストアリクエストが登録されている。
よって、一致検出コンパレータ8は登録待ちレジスタ3
に保持されたST^1命令のストアアドレスとアドレス
変換ステージの5TA2命令のストアアトレア、とを比
較し、それらアドレスが一致するか否かを検出する。
に保持されたST^1命令のストアアドレスとアドレス
変換ステージの5TA2命令のストアアトレア、とを比
較し、それらアドレスが一致するか否かを検出する。
マタ、一致検出コンバレータ9は登録待ちレジスタ4に
保持されたSTA l命令のストアリクエストとアドレ
ス変換ステージの5TA2命令のストアリクエストとを
比較し、それらのリクエストが一致するか否かを検出す
る。
保持されたSTA l命令のストアリクエストとアドレ
ス変換ステージの5TA2命令のストアリクエストとを
比較し、それらのリクエストが一致するか否かを検出す
る。
一致検出コンパレータ8.9から夫々“1”が出力され
ると、STA l命令および5TA2命令は主記憶装置
19の同一アドレスに対する同一種類のリクエストであ
ると判断され、ストア縮退が指示される。
ると、STA l命令および5TA2命令は主記憶装置
19の同一アドレスに対する同一種類のリクエストであ
ると判断され、ストア縮退が指示される。
ター(ミンクt5において、5TAl命令およびST^
2命令の2つの命令が1つの5TAR命令、ヒして、そ
のストアアドレスおよびストアリクエストが登録ポイ〉
・夕1によって示されるストアアドレスバッファ12お
よびストアリクエストバッファ13のワード装置に夫々
登録される。
2命令の2つの命令が1つの5TAR命令、ヒして、そ
のストアアドレスおよびストアリクエストが登録ポイ〉
・夕1によって示されるストアアドレスバッファ12お
よびストアリクエストバッファ13のワード装置に夫々
登録される。
通常、ストア命令処理においてはアドレスおよびリフニ
スi・をストアバッファに登録するタイミングと、デー
タおよびマスク情報を登録するタイミングとが異なって
いる。
スi・をストアバッファに登録するタイミングと、デー
タおよびマスク情報を登録するタイミングとが異なって
いる。
すなわち、アドレスおよびリクエストはアドレス灸換ス
テージにおいて判断することができるが、データおよび
マスク情報は演算実行ステージを経過しないと判断する
ことができない。
テージにおいて判断することができるが、データおよび
マスク情報は演算実行ステージを経過しないと判断する
ことができない。
よって、演算実行ステージにおいC5TA2命令のスト
アデータが出力されるタイミングまで、5TAI命令お
よびST^2命令がストア縮退対(gリクエストである
ことを示すストア縮退指示を保持しておかなければなら
ないため、タイミングt5.t6においてストア縮退指
示(Dl、D2 )が夫々ストア縮退指示FF15,1
6に保持されろ。
アデータが出力されるタイミングまで、5TAI命令お
よびST^2命令がストア縮退対(gリクエストである
ことを示すストア縮退指示を保持しておかなければなら
ないため、タイミングt5.t6においてストア縮退指
示(Dl、D2 )が夫々ストア縮退指示FF15,1
6に保持されろ。
タイミングt8では登録待ちレジスタ7にSTA 1命
令のストアデータが保持されており、演算実行ステージ
には5TA2命令のストアデータが保持されている。
令のストアデータが保持されており、演算実行ステージ
には5TA2命令のストアデータが保持されている。
このとき、ストア縮退指示FF16には“1″が保持さ
れているので、タイミングt6においてSTA l命令
のストアデータと5TA2命令のストアデータとのマー
ジが行われ、タイミングt7においてそのマージされた
ストアデータがストアデータバッファ18の登録ポイン
タ5によっ°C示されるワード装置にST^3命令のス
トアデータ3として登録される。
れているので、タイミングt6においてSTA l命令
のストアデータと5TA2命令のストアデータとのマー
ジが行われ、タイミングt7においてそのマージされた
ストアデータがストアデータバッファ18の登録ポイン
タ5によっ°C示されるワード装置にST^3命令のス
トアデータ3として登録される。
ストアマスク制御部10ではストア縮退時に登録待ちレ
ジスタ7からのストアデータ(ST^1命令のストアデ
ータ)と演算実行ステージからのストアデータ(STA
2命令のストアデータ)とのうちどちらのストアデータ
をストアデータバッファ18に登録すればよいかを各バ
イト毎に決定している。
ジスタ7からのストアデータ(ST^1命令のストアデ
ータ)と演算実行ステージからのストアデータ(STA
2命令のストアデータ)とのうちどちらのストアデータ
をストアデータバッファ18に登録すればよいかを各バ
イト毎に決定している。
ずなわち、ストアデータバッファ18にはストアマスク
制御部10で登録待ちレジスタ6からのストアマスク情
11と演算実行ステージからのストアマスク情報との論
理和がとられた値によってマスクされたストアデータが
STA!l命令のストアデータとして登録される。
制御部10で登録待ちレジスタ6からのストアマスク情
11と演算実行ステージからのストアマスク情報との論
理和がとられた値によってマスクされたストアデータが
STA!l命令のストアデータとして登録される。
また、ストア縮退時にはストアマスク制御部10で登録
待ちレジスタ6からのストアマスク情報と演算実行ステ
ージからの不トアマスク情報との論理和がとられた値が
、5TA3命令のストアマスク情()1としてストアマ
スクバッファ17に登録される。
待ちレジスタ6からのストアマスク情報と演算実行ステ
ージからの不トアマスク情報との論理和がとられた値が
、5TA3命令のストアマスク情()1としてストアマ
スクバッファ17に登録される。
’ST^3命令のストアデータの登録が完rすることに
より、タイミングt7においてはストアバッファ内に5
TAB命令のストアアドレスとストアリクエストとスト
アマスク情報とストアデータとが登録されており、タイ
ミングt8において5TAB命令のストアアドレスとス
トアリクエストとストアマスク情報とストアデータとが
ストアバッファから主記憶装置19に掃出される。
より、タイミングt7においてはストアバッファ内に5
TAB命令のストアアドレスとストアリクエストとスト
アマスク情報とストアデータとが登録されており、タイ
ミングt8において5TAB命令のストアアドレスとス
トアリクエストとストアマスク情報とストアデータとが
ストアバッファから主記憶装置19に掃出される。
このように、連続する2つのストア命令、すなわち5T
AI命令およびST^2命令とが主記憶装置19の同一
アドレスに対する同一ストアリクエストあることが、一
致検出コンパレータ8,9およびアンドゲート14によ
り検出されたとき、STAI命令のストアマスク情報お
よびSTA2命令のストアマスク情報によりSTA l
命令のストアデータとSTA2命令のストアデータとの
マージを行ってからストアバッファに登録するようにす
ることによって、ストアバッファからの掃出し時に主記
憶装置19とのアクセスを1回に削減することができる
。
AI命令およびST^2命令とが主記憶装置19の同一
アドレスに対する同一ストアリクエストあることが、一
致検出コンパレータ8,9およびアンドゲート14によ
り検出されたとき、STAI命令のストアマスク情報お
よびSTA2命令のストアマスク情報によりSTA l
命令のストアデータとSTA2命令のストアデータとの
マージを行ってからストアバッファに登録するようにす
ることによって、ストアバッファからの掃出し時に主記
憶装置19とのアクセスを1回に削減することができる
。
よって、連続する2つのストア命令が主記憶装置19の
同一アドレスに対する同一のストア命令であるときにス
トア命令処理の高速化を図ることができる。
同一アドレスに対する同一のストア命令であるときにス
トア命令処理の高速化を図ることができる。
発明の詳細
な説明したように本発明によれば、連続するストア命令
が同一アドレスに対する同一のストア命令であることが
検出されたとき、この連続するストア命令各々のマスク
情報により有効とされるデータをストアバッファに書込
むようにすることによって、連続する2つのストア命令
が主記憶装置の同一アドレスに対する同一のストア命令
であるときにストア命令処理の高速化を図ることができ
るという効果がある。
が同一アドレスに対する同一のストア命令であることが
検出されたとき、この連続するストア命令各々のマスク
情報により有効とされるデータをストアバッファに書込
むようにすることによって、連続する2つのストア命令
が主記憶装置の同一アドレスに対する同一のストア命令
であるときにストア命令処理の高速化を図ることができ
るという効果がある。
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図、第
2図は第1図のストアマスク制御部の詳細を示す図、第
3図は本発明の一実施例の動作を示すタイムチャート、
第4図は本発明の一実施例によるバイブライン処理の一
例を示す図である。 主要部分の符号の説明 3・・・・・・ストアアドレス登録待ちレジスタ4・・
・・・・ストアアドレス登録待ちレジスタ6・・・・・
・ストアマスク登録待ちレジスタ7・・・・・・ストア
データ登録待ちレジスタ8、9・・・・・・一致検出コ
ンパレータ10・・・・・・ストアマスク制御部 11・・・・・・セレタク 12・・・・・・ストアアドレスバッファ13・・・・
・・ストアリクエストバッファ14・・・・・・アンド
ゲート 17・・・・・・ストアマスクバッファ18・・・・・
・ストアデータバッファ19・・・・・・主記憶装置
2図は第1図のストアマスク制御部の詳細を示す図、第
3図は本発明の一実施例の動作を示すタイムチャート、
第4図は本発明の一実施例によるバイブライン処理の一
例を示す図である。 主要部分の符号の説明 3・・・・・・ストアアドレス登録待ちレジスタ4・・
・・・・ストアアドレス登録待ちレジスタ6・・・・・
・ストアマスク登録待ちレジスタ7・・・・・・ストア
データ登録待ちレジスタ8、9・・・・・・一致検出コ
ンパレータ10・・・・・・ストアマスク制御部 11・・・・・・セレタク 12・・・・・・ストアアドレスバッファ13・・・・
・・ストアリクエストバッファ14・・・・・・アンド
ゲート 17・・・・・・ストアマスクバッファ18・・・・・
・ストアデータバッファ19・・・・・・主記憶装置
Claims (1)
- (1)ストア命令により主記憶装置に格納されるデータ
をストアバッファに一時保持する情報処理装置であって
、連続するストア命令が同一アドレスに対する同一のス
トア命令か否かを検出する検出手段と、前記検出手段に
より前記同一アドレスに対する前記同一ストア命令であ
ることが検出されたとき、前記連続するストア命令各々
のマスク情報により有効とされるデータを前記ストアバ
ッファに書込む書込み手段とを有することを特徴とする
情報処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1238515A JPH081613B2 (ja) | 1989-09-14 | 1989-09-14 | 情報処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1238515A JPH081613B2 (ja) | 1989-09-14 | 1989-09-14 | 情報処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03100842A true JPH03100842A (ja) | 1991-04-25 |
| JPH081613B2 JPH081613B2 (ja) | 1996-01-10 |
Family
ID=17031401
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1238515A Expired - Lifetime JPH081613B2 (ja) | 1989-09-14 | 1989-09-14 | 情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH081613B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05197609A (ja) * | 1992-01-21 | 1993-08-06 | Nec Corp | ストアバッファ管理方式 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58208982A (ja) * | 1982-05-31 | 1983-12-05 | Nec Corp | ストアバツフア |
-
1989
- 1989-09-14 JP JP1238515A patent/JPH081613B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58208982A (ja) * | 1982-05-31 | 1983-12-05 | Nec Corp | ストアバツフア |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05197609A (ja) * | 1992-01-21 | 1993-08-06 | Nec Corp | ストアバッファ管理方式 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH081613B2 (ja) | 1996-01-10 |
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