JPH03100894A - 携帯用端末装置の不正使用防止方式 - Google Patents
携帯用端末装置の不正使用防止方式Info
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- JPH03100894A JPH03100894A JP1239015A JP23901589A JPH03100894A JP H03100894 A JPH03100894 A JP H03100894A JP 1239015 A JP1239015 A JP 1239015A JP 23901589 A JP23901589 A JP 23901589A JP H03100894 A JPH03100894 A JP H03100894A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- portable terminal
- key input
- data
- terminal device
- burglary
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- Alarm Systems (AREA)
- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
- Burglar Alarm Systems (AREA)
- Emergency Alarm Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、携帯用端末装置の不正使用防止方式に関し
、詳しくは、電波を利用してデータの送受信を行う携帯
用端末装置において、盗難にあったときにその盗難にあ
った装置のキー入力動作を停止させ、もって使用できな
いようにできるような不正使用防止方式に関する。
、詳しくは、電波を利用してデータの送受信を行う携帯
用端末装置において、盗難にあったときにその盗難にあ
った装置のキー入力動作を停止させ、もって使用できな
いようにできるような不正使用防止方式に関する。
[従来の技術]
従来、銀行や各種の金融機関で使用されている現金取引
装置等の端末Vi置は大型なものが用いられ、通常、オ
ンラインで動作することから盗難の危険性はほとんどな
いが、最近では、このような端末装置もLSIの高機能
化や高集積化に伴って小型化されてきている。これとは
別に機動性や個別性が重視され、家庭や出先で使用され
、現金取引とか、振込等の銀行端末業務等の処理が行わ
れる携帯用の端末装置が普及してきている。また、IC
カード等を使ったオフラインの携帯用端末装置も使用さ
れつつある。
装置等の端末Vi置は大型なものが用いられ、通常、オ
ンラインで動作することから盗難の危険性はほとんどな
いが、最近では、このような端末装置もLSIの高機能
化や高集積化に伴って小型化されてきている。これとは
別に機動性や個別性が重視され、家庭や出先で使用され
、現金取引とか、振込等の銀行端末業務等の処理が行わ
れる携帯用の端末装置が普及してきている。また、IC
カード等を使ったオフラインの携帯用端末装置も使用さ
れつつある。
[解決しようとする課題]
このように、端末装置が小型化し、携帯性に優れ、かつ
、高機能なものが普及してくると、正当な使用者でない
他人が端末装置を持ち去り、それが悪用される危険性も
増加する。しかも、その悪用が現金等の出し入れや振替
等に関する不正であるときには被害も大きくなり、社会
に与える影響も大きい。
、高機能なものが普及してくると、正当な使用者でない
他人が端末装置を持ち去り、それが悪用される危険性も
増加する。しかも、その悪用が現金等の出し入れや振替
等に関する不正であるときには被害も大きくなり、社会
に与える影響も大きい。
この発明は、このような従来技術の問題点を解決するも
のであって、携帯用端末装置が盗難にあったときにその
キー入力動作を停2)−させて悪用されないようにする
ことができる携帯用端末装置の不正使用防止方式を提供
することを目的とする。
のであって、携帯用端末装置が盗難にあったときにその
キー入力動作を停2)−させて悪用されないようにする
ことができる携帯用端末装置の不正使用防止方式を提供
することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
このような目的を達成するためのこの発明の携帯用端末
装置の不正使用防止方式の構成は、ホストコンピュータ
等の外部装置から送信された電波をアンテナを介して受
信して送信データを抽出する受信回路と、この受信回路
により抽出された送信データを受けて盗難状態か否かを
判定する盗難状態判定手段と、この盗難状態判定手段の
判定の結果盗難状態と判定されたときにデータ入力手段
のキー入力を無効にするキー入力無効手段とを備えるも
のである。
装置の不正使用防止方式の構成は、ホストコンピュータ
等の外部装置から送信された電波をアンテナを介して受
信して送信データを抽出する受信回路と、この受信回路
により抽出された送信データを受けて盗難状態か否かを
判定する盗難状態判定手段と、この盗難状態判定手段の
判定の結果盗難状態と判定されたときにデータ入力手段
のキー入力を無効にするキー入力無効手段とを備えるも
のである。
[作用]
このように、外部から盗難の信号(特定の情報)を受信
したときに、内部に設けられた盗難状態判定手段が動作
してキー入力を無効にすることにより携帯用端末装置の
キー入力ができなくなるので、データ処理を行えなくな
り、盗難にあっても携帯用端末装置が不正に使用されな
くて済む。
したときに、内部に設けられた盗難状態判定手段が動作
してキー入力を無効にすることにより携帯用端末装置の
キー入力ができなくなるので、データ処理を行えなくな
り、盗難にあっても携帯用端末装置が不正に使用されな
くて済む。
[実施例]
以下、この発明の一実施例について図面を参照して詳細
に説明する。
に説明する。
第1図は、この発明の携帯用端末装置の不正使用防止方
式を適用した運送会社等における配送処理携帯無線端末
装置のブロック図であり、第2図は、その外観図である
。
式を適用した運送会社等における配送処理携帯無線端末
装置のブロック図であり、第2図は、その外観図である
。
第1図、第2図において、10は、配送処理携帯無線端
末装置(以下配送処理端末)であって、ホストコンピュ
ータ20との間で無線によりデータの送受信を行う。
末装置(以下配送処理端末)であって、ホストコンピュ
ータ20との間で無線によりデータの送受信を行う。
配送処理端末lOは、゛内部にマイクロプロセッサ1と
、クロック発振回路2、メモリ3、表示装置4、入力装
置5、ホストコンピュータ20からの電波による信号を
受信するアンテナ6、このアンテナ6を介して送信信号
を受けて送信データを抽出する受信回路7、ホストコン
ピュータ20にアンテナ6を介してデータを電波により
送信する送信回路8、ICカードインタフェース9、マ
イクロプロセッサlにより駆動される警報回路(ブザー
)12等とを備えていて、ICカードインタフェース9
はICカードコネクタ9aに接続されている。なお、1
3は、配送処理端末10に挿填された電池であり、21
は、ICカードである。
、クロック発振回路2、メモリ3、表示装置4、入力装
置5、ホストコンピュータ20からの電波による信号を
受信するアンテナ6、このアンテナ6を介して送信信号
を受けて送信データを抽出する受信回路7、ホストコン
ピュータ20にアンテナ6を介してデータを電波により
送信する送信回路8、ICカードインタフェース9、マ
イクロプロセッサlにより駆動される警報回路(ブザー
)12等とを備えていて、ICカードインタフェース9
はICカードコネクタ9aに接続されている。なお、1
3は、配送処理端末10に挿填された電池であり、21
は、ICカードである。
ここで、マイクロプロセッサ1と、メモリ3、表示装置
!4、入力装置5、受信回路7、送信回路8、ICカー
ドインタフェース9、警報回路12とは、相互にバス1
1を介して接続されていて、メモリ3には、後述するよ
うな各種プログラムとこの配送処理端末10に対してこ
の装置特有のものとして割り当てられた装置の識別番号
15とが格納されている。
!4、入力装置5、受信回路7、送信回路8、ICカー
ドインタフェース9、警報回路12とは、相互にバス1
1を介して接続されていて、メモリ3には、後述するよ
うな各種プログラムとこの配送処理端末10に対してこ
の装置特有のものとして割り当てられた装置の識別番号
15とが格納されている。
先の各種プログラムとしては、受信回路7により抽出さ
れたホストコンピュータ20からの送信データを受けて
盗難状態か否かを判定する盗M吠態判定処理プログラム
3aと、メモリ3の所定領域にキー入力無効フラグ14
が立てられたとき(例えば、フラグを“0”から“1”
にセットして)に入力装置5から入力されたすべてのキ
ー入力を受は付けずに無効にするキー入力無効処理プロ
グラム3b、メモリ3上の消去可能な領域、例えば、デ
ータ記憶領域に記憶された入力データ処理プログラム3
c sそしてホストコンピュータ20との間でデータ
の送受信を行うための通信制御プログラム3d等が格納
されている。
れたホストコンピュータ20からの送信データを受けて
盗難状態か否かを判定する盗M吠態判定処理プログラム
3aと、メモリ3の所定領域にキー入力無効フラグ14
が立てられたとき(例えば、フラグを“0”から“1”
にセットして)に入力装置5から入力されたすべてのキ
ー入力を受は付けずに無効にするキー入力無効処理プロ
グラム3b、メモリ3上の消去可能な領域、例えば、デ
ータ記憶領域に記憶された入力データ処理プログラム3
c sそしてホストコンピュータ20との間でデータ
の送受信を行うための通信制御プログラム3d等が格納
されている。
ここで、盗難状態判定処理プログラム3aは、ホストコ
ンピュータ20から所定の電文を受信したときにその都
度、例えば、送信信号の最初にある受信開始コードによ
りマイクロプロセッサlにより起動され、電文に含まれ
ている情報から所定のコードを得たときに盗難状態と判
定し、電文の所定の位置にある識別番号とメモリ3の識
別番号15とを比較して、これらが一致しているときに
、無効フラグ14をメモリ3の所定領域に立てて1報回
路15を駆動し、キー入力無効処理プログラム3bとを
起動する。
ンピュータ20から所定の電文を受信したときにその都
度、例えば、送信信号の最初にある受信開始コードによ
りマイクロプロセッサlにより起動され、電文に含まれ
ている情報から所定のコードを得たときに盗難状態と判
定し、電文の所定の位置にある識別番号とメモリ3の識
別番号15とを比較して、これらが一致しているときに
、無効フラグ14をメモリ3の所定領域に立てて1報回
路15を駆動し、キー入力無効処理プログラム3bとを
起動する。
キー入力無効処理プログラム3bは、無効フラグ14を
参照してこの無効フラグ14がtてられていることきに
、入力されたキーに対してマイクロプロセッサlが応答
して処理しないようにキー入力割込みを無効にするとと
もに、あらかじめ指定されたメモリ3の領域のデータを
無効とし、或はそれを消去し、かつ、メモリ3上に記憶
されている入力データ処理プログラム、3dを消去する
。
参照してこの無効フラグ14がtてられていることきに
、入力されたキーに対してマイクロプロセッサlが応答
して処理しないようにキー入力割込みを無効にするとと
もに、あらかじめ指定されたメモリ3の領域のデータを
無効とし、或はそれを消去し、かつ、メモリ3上に記憶
されている入力データ処理プログラム、3dを消去する
。
このことで採取されているデータについての処理、例え
ば、人出力ができなくなり、装置は正常な動作をしなく
なる。
ば、人出力ができなくなり、装置は正常な動作をしなく
なる。
なお、入力データ処理プログラム3Cを除いた他の各プ
ログラムは、メモリ3ではなく、マイクロプロセッサ1
に内蔵されたROMに格納されていてもよい。また、ホ
ストコンピュータ20には、受信回路と送信回路、そし
てこれらを制御する通信制御プログラムとが設けられて
いる。
ログラムは、メモリ3ではなく、マイクロプロセッサ1
に内蔵されたROMに格納されていてもよい。また、ホ
ストコンピュータ20には、受信回路と送信回路、そし
てこれらを制御する通信制御プログラムとが設けられて
いる。
さて、この配送処理端末10を、例えば、ある運送会社
の配達車の運転手が使用しているとする。
の配達車の運転手が使用しているとする。
運転手は、客から配達依頼を受けると配送処理端末10
で、依頼内容をセンターに送信する。センターでは、そ
のデータをホストコンピュータ20により受けて配達車
の効率良い運行を計画し、各配達車に配送処理端末10
を通して、運行計画を連絡する。配送処理端末10は、
表示装置4を介して表示してその内容を運転手に知らせ
る。運転手はそれに応じて次の移動先を決める。なお、
携帯用端末装置は用いられていないが、このようなある
地域での無線使用による車両の移動、開用等はタクシ−
等で実用化されているものと同様である。
で、依頼内容をセンターに送信する。センターでは、そ
のデータをホストコンピュータ20により受けて配達車
の効率良い運行を計画し、各配達車に配送処理端末10
を通して、運行計画を連絡する。配送処理端末10は、
表示装置4を介して表示してその内容を運転手に知らせ
る。運転手はそれに応じて次の移動先を決める。なお、
携帯用端末装置は用いられていないが、このようなある
地域での無線使用による車両の移動、開用等はタクシ−
等で実用化されているものと同様である。
以ヒのような構成において、受信回路7がホストコンピ
ュータ20からデータを受信したときには盗難状態判定
処理プログラム3aが起動される。
ュータ20からデータを受信したときには盗難状態判定
処理プログラム3aが起動される。
マイクロプロセッサlは、受信回路7から受信データを
受けて、送信信号の最初にある受信開始コードにより盗
難状態判定プログラム3aを起動する。盗難杖態判定プ
ログラム3aは、例えば、その後にある最初のデータ(
例えば、2バイト)によりそれが盗難コードか否かを判
定する。盗難と判定されなければ、前記の2バイトのコ
ードは、マイクロプロセッサlにより所定の命令として
デコードされてその後にあるデータに対して所定の処理
を実行する。
受けて、送信信号の最初にある受信開始コードにより盗
難状態判定プログラム3aを起動する。盗難杖態判定プ
ログラム3aは、例えば、その後にある最初のデータ(
例えば、2バイト)によりそれが盗難コードか否かを判
定する。盗難と判定されなければ、前記の2バイトのコ
ードは、マイクロプロセッサlにより所定の命令として
デコードされてその後にあるデータに対して所定の処理
を実行する。
このような状態で使用されているこの配送処理端末10
が盗まれたりすると、その悪用により配送が混乱してし
まう恐れがある。この場合、運転手は、電話等によりホ
ストコンピュータ20を管理している者に盗難の連絡(
その端末装置の識別番号が分かっているときにはそれも
含めて連絡)をする。すると、あらかじめ決められた処
理が行われ、ホストコンピュータ20は、盗難を意味す
る盗難コードと盗難した配送処理端末の識別番号15と
を所定のデータフォーマットで使用されている各配送処
理端末に向けて電波に乗せて発信する。
が盗まれたりすると、その悪用により配送が混乱してし
まう恐れがある。この場合、運転手は、電話等によりホ
ストコンピュータ20を管理している者に盗難の連絡(
その端末装置の識別番号が分かっているときにはそれも
含めて連絡)をする。すると、あらかじめ決められた処
理が行われ、ホストコンピュータ20は、盗難を意味す
る盗難コードと盗難した配送処理端末の識別番号15と
を所定のデータフォーマットで使用されている各配送処
理端末に向けて電波に乗せて発信する。
他の配送処理端末も含めて、盗難した配送処理端末10
がこの盗難信号を受信すると、その装置では、盗難状態
判定処理プログラム3aが起軌され、ここで盗難コード
と判定される(或は盗難コードとしてデコードされても
同じ)。このとき呻盗難吠態判定処理プログラム3aは
、その次に送信されているデータを識別番号として処理
し、それが自己の識別計号か否かをメモリ3に記憶され
た識別番号15と比較して判定する。この判定の結果、
自己の識別番号15とそれとが−fiすると、盗難の配
送処理端末10は、メモリ3内のキーの入力を無効にす
る無効フラグ14を立てるとともに警報回路12を駆動
する。そして、処理データが記憶されたメモリ3の所定
領域のデータを消去し、さらにメモリ3上に書込まれた
入力データ処理プログラム3cを消去して記憶されてい
るデータが取出せないようにする(データの無効は無意
味なデータの書込みやプログラムの消去以外の処理でも
可)。このフラグが立てられると、キー入力無効処理プ
ログラム3bが起動され、キー入力割り込みを受けても
マイクロプロセッサ1は動作しない。
がこの盗難信号を受信すると、その装置では、盗難状態
判定処理プログラム3aが起軌され、ここで盗難コード
と判定される(或は盗難コードとしてデコードされても
同じ)。このとき呻盗難吠態判定処理プログラム3aは
、その次に送信されているデータを識別番号として処理
し、それが自己の識別計号か否かをメモリ3に記憶され
た識別番号15と比較して判定する。この判定の結果、
自己の識別番号15とそれとが−fiすると、盗難の配
送処理端末10は、メモリ3内のキーの入力を無効にす
る無効フラグ14を立てるとともに警報回路12を駆動
する。そして、処理データが記憶されたメモリ3の所定
領域のデータを消去し、さらにメモリ3上に書込まれた
入力データ処理プログラム3cを消去して記憶されてい
るデータが取出せないようにする(データの無効は無意
味なデータの書込みやプログラムの消去以外の処理でも
可)。このフラグが立てられると、キー入力無効処理プ
ログラム3bが起動され、キー入力割り込みを受けても
マイクロプロセッサ1は動作しない。
このようにすることにより、配送処理端末10が盗まれ
ても、それが動作しないようにすることができ、配送等
の混乱を防1卜して不正な使用がなされないようにする
ことができる。
ても、それが動作しないようにすることができ、配送等
の混乱を防1卜して不正な使用がなされないようにする
ことができる。
なお、このような配送処理端末10は、内部に時間監視
回路を設けて電源が投入されてから特定のキーが一定時
間以上入力装置5から入力されないときにおいて、デー
タをホストコンピュータ20から受信したときにのみ盗
難状態判定手段プログラム3aを起動するようにするよ
うにしてもよい。
回路を設けて電源が投入されてから特定のキーが一定時
間以上入力装置5から入力されないときにおいて、デー
タをホストコンピュータ20から受信したときにのみ盗
難状態判定手段プログラム3aを起動するようにするよ
うにしてもよい。
さらに、受信回路7に電波強度検出回路を設け、それが
一定レベル以下になったときに盗難状態判定処理プログ
ラム3a又はキー入力無効処理プログラム3bを起動す
るようにしてもよい。
一定レベル以下になったときに盗難状態判定処理プログ
ラム3a又はキー入力無効処理プログラム3bを起動す
るようにしてもよい。
なお、実施例では、ICカードを装着するコネクタを設
けているので、ICカードの装着時点で時間監視を、例
えば、データ集計管理処理の単位時間等を基準として2
4時間等に設定しておき、この時間の間装着されたIC
カードが一度も抜去されないか、逆に一度も装着されな
いときに盗難状態判定手段プログラム3a又はキー入力
無効処理プログラム3bを起動するようにしてもよい。
けているので、ICカードの装着時点で時間監視を、例
えば、データ集計管理処理の単位時間等を基準として2
4時間等に設定しておき、この時間の間装着されたIC
カードが一度も抜去されないか、逆に一度も装着されな
いときに盗難状態判定手段プログラム3a又はキー入力
無効処理プログラム3bを起動するようにしてもよい。
実施例では、端末装置の動作を停止させるために、デー
タやプログラムを消去しているが、装着されたICカー
ド20やメモリ3の入力データの記憶領域に無意味なデ
ータを書込む処理をして正常な動作がなされないように
するか、処理プログラムを暴走させて正常な動作が行わ
れないようにしてもよい。
タやプログラムを消去しているが、装着されたICカー
ド20やメモリ3の入力データの記憶領域に無意味なデ
ータを書込む処理をして正常な動作がなされないように
するか、処理プログラムを暴走させて正常な動作が行わ
れないようにしてもよい。
[発明の効果]
以上説明したように、この発明にあっては、外部から盗
難の信号を受信したときに、内部に設けられた盗難状態
判定手段が動作してキー入力を無効にすることにより携
帯用端末装置のキー入力ができなくなるので、データ処
理を行えなくなり、盗難にあっても携帯用端末装置が不
正に使用されなくて済む。
難の信号を受信したときに、内部に設けられた盗難状態
判定手段が動作してキー入力を無効にすることにより携
帯用端末装置のキー入力ができなくなるので、データ処
理を行えなくなり、盗難にあっても携帯用端末装置が不
正に使用されなくて済む。
第1図は、この発明の携帯用端末装置の不正使用防止方
式を適用した運送会社等で使用される配送処理携帯無線
端末装置のブロック図、第2図は、その外観図である。 1・・・マイクロプロセッサ、2・・・クロック発振回
路、3・・・メモリ、4・・・表示装置、5・・・入力
装置、6・・・アンテナ、7・・・受信回路、8・・・
送信回路、9−I Cカードインタフェース、 lO・・・配送処理端末(配送処理携帯無線端末装ff
)、20・・・ホストコンピュータ、21・・・ICカ
ード。
式を適用した運送会社等で使用される配送処理携帯無線
端末装置のブロック図、第2図は、その外観図である。 1・・・マイクロプロセッサ、2・・・クロック発振回
路、3・・・メモリ、4・・・表示装置、5・・・入力
装置、6・・・アンテナ、7・・・受信回路、8・・・
送信回路、9−I Cカードインタフェース、 lO・・・配送処理端末(配送処理携帯無線端末装ff
)、20・・・ホストコンピュータ、21・・・ICカ
ード。
Claims (4)
- (1)データの入力手段と表示手段とを有する携帯用端
末装置において、ホストコンピュータ等の外部装置から
送信された電波をアンテナを介して受信して送信データ
を抽出する受信回路と、この受信回路により抽出された
送信データを受けて盗難状態か否かを判定する盗難状態
判定手段と、この盗難状態判定手段の判定の結果盗難状
態と判定されたときに前記データ入力手段のキー入力を
無効にするキー入力無効手段とを備えることを特徴とす
る携帯用端末装置の不正使用防止方式。 - (2)盗難状態判定手段の判定の結果盗難状態と判定さ
れたときにメモリに記憶された所定のデータが無効とれ
ることを特徴とする請求項1記載の携帯用端末装置の不
正使用防止方式。 - (3)受信回路は、受信する電波の強度を検出する検出
回路を有していて前記電波の強度が一定レベル以下にな
ったときにキー入力無効手段を起動させることを特徴と
する請求項1又は2記載の携帯用端末装置の不正使用防
止方式。 - (4)キー入力無効手段は、データ入力手段のキー入力
を無効にするとともにメモリに記憶された所定のプログ
ラムを消去し、装置の正常な動作を停止させることを特
徴とする請求項1又は2記載の携帯用端末装置の不正使
用防止方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23901589A JP2750746B2 (ja) | 1989-09-14 | 1989-09-14 | 携帯用端末装置の不正使用防止方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23901589A JP2750746B2 (ja) | 1989-09-14 | 1989-09-14 | 携帯用端末装置の不正使用防止方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03100894A true JPH03100894A (ja) | 1991-04-25 |
| JP2750746B2 JP2750746B2 (ja) | 1998-05-13 |
Family
ID=17038626
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23901589A Expired - Fee Related JP2750746B2 (ja) | 1989-09-14 | 1989-09-14 | 携帯用端末装置の不正使用防止方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2750746B2 (ja) |
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-
1989
- 1989-09-14 JP JP23901589A patent/JP2750746B2/ja not_active Expired - Fee Related
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