JPH03100952A - キャプスタン装置 - Google Patents
キャプスタン装置Info
- Publication number
- JPH03100952A JPH03100952A JP23688589A JP23688589A JPH03100952A JP H03100952 A JPH03100952 A JP H03100952A JP 23688589 A JP23688589 A JP 23688589A JP 23688589 A JP23688589 A JP 23688589A JP H03100952 A JPH03100952 A JP H03100952A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- capstan
- shaft
- motor
- rotor
- bearing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、回転ヘッド型デジタルオーディオテープレ
コーダ(R−DAT)やビデオテープレコーダ(VTR
)等に用いられるキャプスタン装置に関するものである
。
コーダ(R−DAT)やビデオテープレコーダ(VTR
)等に用いられるキャプスタン装置に関するものである
。
[従来の技術]
第3図は従来における軸付ベアリングを使用したキャプ
スタン装置の側断面図であり、第4図は従来におけるキ
ャプスタン軸径に嵌合するベアリングを使った装置の側
面図である。第3図、第4図において、11はキャプス
タン軸、12はハウジング、13.13aはメタル軸受
、15はステータヨーク、16はステータコイル、17
はロータヨーク、18はロータマグネット、19はロー
タブツシュ、20.20aはボールベアリングである。
スタン装置の側断面図であり、第4図は従来におけるキ
ャプスタン軸径に嵌合するベアリングを使った装置の側
面図である。第3図、第4図において、11はキャプス
タン軸、12はハウジング、13.13aはメタル軸受
、15はステータヨーク、16はステータコイル、17
はロータヨーク、18はロータマグネット、19はロー
タブツシュ、20.20aはボールベアリングである。
従来のキャプスタン装置に使われるボールベアリングは
、第4図に示すようにキャプスタン軸11の軸径と嵌合
する内径のボールベアリング20aが使用されるか、ま
たは、第3図に示されるように軸付のボールベアリング
20の軸部なキャプスタン軸11として使用していた。
、第4図に示すようにキャプスタン軸11の軸径と嵌合
する内径のボールベアリング20aが使用されるか、ま
たは、第3図に示されるように軸付のボールベアリング
20の軸部なキャプスタン軸11として使用していた。
[発明が解決しようとする課題1
しかしながら、従来のキャプスタン装置においては、キ
ャプスタン軸径とボールベアリング内径嵌合にした時、
ボールベアリグの外径が大きく、モータのステータヨー
クの中心穴が大きくなるので、モータ部分が大きくなり
、またボールの公転径も大きいためモータの軸損失も大
きくなるという欠点があった。また、外輪径の小さい軸
付ボールベアリング使用の場合はモータロータが軸付き
状態で分解できない為ロータマグネットやFG用マグネ
ットの着磁が軸を正にすることが出来ず、精度的に、ま
た加工上の欠点があった。
ャプスタン軸径とボールベアリング内径嵌合にした時、
ボールベアリグの外径が大きく、モータのステータヨー
クの中心穴が大きくなるので、モータ部分が大きくなり
、またボールの公転径も大きいためモータの軸損失も大
きくなるという欠点があった。また、外輪径の小さい軸
付ボールベアリング使用の場合はモータロータが軸付き
状態で分解できない為ロータマグネットやFG用マグネ
ットの着磁が軸を正にすることが出来ず、精度的に、ま
た加工上の欠点があった。
この発明はかかる課題を解決するためになされたもので
、構造が簡単で軸損失が少なく、モータを小型化にして
分解可能にし、かつ安価にできるキャプスタン装置を提
供することを目的とする。
、構造が簡単で軸損失が少なく、モータを小型化にして
分解可能にし、かつ安価にできるキャプスタン装置を提
供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
上記の目的を達成するために、この発明のキャプスタン
装置はボールベアリングはその内径がキャプスタン軸径
より小であって、前記キャプスタン軸に嵌合し、かつ、
前記キャプスタン軸にはモータのロータ部が圧入により
組立られ、このロータ部とモータ部が分解されたとき、
前記ボールベアリングがモータのロータ偏に取付くよう
に配設されたものである。
装置はボールベアリングはその内径がキャプスタン軸径
より小であって、前記キャプスタン軸に嵌合し、かつ、
前記キャプスタン軸にはモータのロータ部が圧入により
組立られ、このロータ部とモータ部が分解されたとき、
前記ボールベアリングがモータのロータ偏に取付くよう
に配設されたものである。
[作用]
本発明によればキャプスタン軸のボールベアリング配設
部分を小径にすることにより、ベアリング外径を小さく
し、ベアリング外径とハウジングのベアリング挿入部の
内径をはずせる嵌合方法にすることができ、モータのス
テータ部、モータのロータ部な分解できるようにしたも
のである。
部分を小径にすることにより、ベアリング外径を小さく
し、ベアリング外径とハウジングのベアリング挿入部の
内径をはずせる嵌合方法にすることができ、モータのス
テータ部、モータのロータ部な分解できるようにしたも
のである。
[実施例]
第1図は本発明の一実施例であるキャプスタン装置の側
断面図で第2図は第1図におけるモータのステータ部と
ロータ部が分解されている状態を示した側断面図である
。第1図、第2図において1はキャプスタン軸であり、
下部が細くなっており、外径の小さいボールベアリング
lOが嵌合し、ロータブツシュ9がキャプスタン軸lに
圧入されることにより組立っている。6はステータコイ
ルで5のステータヨークに取付けられ、このステータヨ
ーク5の中心穴が比較的小さくできる。
断面図で第2図は第1図におけるモータのステータ部と
ロータ部が分解されている状態を示した側断面図である
。第1図、第2図において1はキャプスタン軸であり、
下部が細くなっており、外径の小さいボールベアリング
lOが嵌合し、ロータブツシュ9がキャプスタン軸lに
圧入されることにより組立っている。6はステータコイ
ルで5のステータヨークに取付けられ、このステータヨ
ーク5の中心穴が比較的小さくできる。
第2図の下図はロータ部分がキャプスタン軸lとともに
分解されている為に、軸部を正にして8のロータマグネ
ットなどの着磁が容易にできることを示している。
分解されている為に、軸部を正にして8のロータマグネ
ットなどの着磁が容易にできることを示している。
前述の実施例ではテープレコーダのキャプスタン装置を
用いて説明したが、DATやVTR等に使われる回転ヘ
ット装置のダイレクトモータでスラスト荷重の発生させ
るステータ・ロータ部なもつタイプの軸受部についても
同様に利用できる。
用いて説明したが、DATやVTR等に使われる回転ヘ
ット装置のダイレクトモータでスラスト荷重の発生させ
るステータ・ロータ部なもつタイプの軸受部についても
同様に利用できる。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明はベアリング外径を小さく
したことでステータコイルをより軸側に寄せて配設でき
る為にモータ外径か小さくできる。
したことでステータコイルをより軸側に寄せて配設でき
る為にモータ外径か小さくできる。
その上、ボールベアリングのボール公転径が小さくなっ
た分、軸受による軸損失が小さくなる。
た分、軸受による軸損失が小さくなる。
モータロータ部分が軸付状態で分解できる為。
その軸を正にしてモータでマグネットやFGマグネット
に精度良く容易に着磁することができる。
に精度良く容易に着磁することができる。
一般的なボールベアリングが使用できる為コスト的に安
価である。
価である。
第1図は本発明の一実施例であるキャプスタン装置の側
断面図、第2図は第1図におけるモータのステータ部と
ロータ部が分解されている状態を示した側断面図、第3
図は従来における軸付ベアリングを使用したキャプスタ
ン装置の側断面図、第4図は従来におけるキャプスタン
軸径に嵌合するベアリングを使った装置の側面図である
。 図中・ 1:キャプスタン軸 2:ハウジング 3:メタル軸受 4:13輪 5:ステータヨーク 6:ステータコイル 7:ロータヨーク 8:ロータマグネット 9:ロータブツシュ lO二ボールベアリング
断面図、第2図は第1図におけるモータのステータ部と
ロータ部が分解されている状態を示した側断面図、第3
図は従来における軸付ベアリングを使用したキャプスタ
ン装置の側断面図、第4図は従来におけるキャプスタン
軸径に嵌合するベアリングを使った装置の側面図である
。 図中・ 1:キャプスタン軸 2:ハウジング 3:メタル軸受 4:13輪 5:ステータヨーク 6:ステータコイル 7:ロータヨーク 8:ロータマグネット 9:ロータブツシュ lO二ボールベアリング
Claims (1)
- 軸受部がボールベアリングと含油メタルからなるキャプ
スタン装置において、前記ボールベアリングはその内径
がキャプスタン軸径より小であつて、前記キャプスタン
軸に嵌合し、かつ、前記キャプスタン軸にはモータのロ
ータ部が圧入により組立られ、このロータ部とモータ部
が分解されたとき、前記ボールベアリングがモータのロ
ータ側に取付くように配設されたことを特徴とするキャ
プスタン装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23688589A JPH03100952A (ja) | 1989-09-14 | 1989-09-14 | キャプスタン装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23688589A JPH03100952A (ja) | 1989-09-14 | 1989-09-14 | キャプスタン装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03100952A true JPH03100952A (ja) | 1991-04-25 |
Family
ID=17007223
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23688589A Pending JPH03100952A (ja) | 1989-09-14 | 1989-09-14 | キャプスタン装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03100952A (ja) |
-
1989
- 1989-09-14 JP JP23688589A patent/JPH03100952A/ja active Pending
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