JPS63201902A - 回転ヘツド装置 - Google Patents
回転ヘツド装置Info
- Publication number
- JPS63201902A JPS63201902A JP3320887A JP3320887A JPS63201902A JP S63201902 A JPS63201902 A JP S63201902A JP 3320887 A JP3320887 A JP 3320887A JP 3320887 A JP3320887 A JP 3320887A JP S63201902 A JPS63201902 A JP S63201902A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recess
- rotary transformer
- rotating
- disk
- fixed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B33/00—Constructional parts, details or accessories not provided for in the other groups of this subclass
- G11B33/12—Disposition of constructional parts in the apparatus, e.g. of power supply, of modules
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/48—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed
- G11B5/52—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with simultaneous movement of head and record carrier, e.g. rotation of head
- G11B5/53—Disposition or mounting of heads on rotating support
Landscapes
- Recording Or Reproducing By Magnetic Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は磁気記録再生装置における回転ヘッド装置に関
する。
する。
従来、この種の回転ヘッド装置は第3図のように構成さ
れている。即ち、多段円筒状ディスク2に焼嵌めされた
回転軸1は、前記ディスク2と予圧ボス1Gとによりて
予圧されて固定シリンダ4に固定されたボールベアリン
グ20a 、 20b K嵌入され、ディスク2は回転
軸1の下端罠固定されたロータマグネットユニット9の
駆動トルクによって回転駆動される。また、磁気ヘッド
5が取付けられた回転シリンダ3が、前記ディスク2の
小径側外径部に嵌合してディスク2の中段端面に当接し
ている。ディスク2の下端面には回転側ロータリトラン
ス6が取付けられており、この回転側ロータリトランス
6は前記固定シリンダ4の内部に固定された固定側ロー
タリトランス8と一定のギャップを保って対向してイン
ダクタンス結合を構成している。また、回転側ロータリ
トランス6はターミナル7とヘッド中継端子21を介し
て電気的に結合されている。
れている。即ち、多段円筒状ディスク2に焼嵌めされた
回転軸1は、前記ディスク2と予圧ボス1Gとによりて
予圧されて固定シリンダ4に固定されたボールベアリン
グ20a 、 20b K嵌入され、ディスク2は回転
軸1の下端罠固定されたロータマグネットユニット9の
駆動トルクによって回転駆動される。また、磁気ヘッド
5が取付けられた回転シリンダ3が、前記ディスク2の
小径側外径部に嵌合してディスク2の中段端面に当接し
ている。ディスク2の下端面には回転側ロータリトラン
ス6が取付けられており、この回転側ロータリトランス
6は前記固定シリンダ4の内部に固定された固定側ロー
タリトランス8と一定のギャップを保って対向してイン
ダクタンス結合を構成している。また、回転側ロータリ
トランス6はターミナル7とヘッド中継端子21を介し
て電気的に結合されている。
このような従来の構成では、ディスク2には回転シリン
ダ3と回転個ロータリトランス6しか取付けることしか
できず、ロータマグネットユニット9は、ベアリング予
圧工程後に回転軸111C取付けられるため、製造工程
が複雑かつ冗長になり安価に製造できないという問題が
あった。
ダ3と回転個ロータリトランス6しか取付けることしか
できず、ロータマグネットユニット9は、ベアリング予
圧工程後に回転軸111C取付けられるため、製造工程
が複雑かつ冗長になり安価に製造できないという問題が
あった。
また、第1図に示すようにディスク2とロータマグネッ
トユニット9とが離れて配設されているため薄型化が非
常に困難であり、超小型ビデオテープレコーダの回転ヘ
ッド装置としては実用化むずかしい。
トユニット9とが離れて配設されているため薄型化が非
常に困難であり、超小型ビデオテープレコーダの回転ヘ
ッド装置としては実用化むずかしい。
本発明の目的は製造工程を簡潔化でき、かつ薄型化する
ことができる回転ヘッド装置を提供するにある。
ことができる回転ヘッド装置を提供するにある。
上記目的は、固定主軸によって回転自在に支持された回
転ディスクに筒型ロータリトランス回転側を前記固定主
軸と同軸状に配設し、固定シリンダには筒型ロータリト
ランス固定側を前記固定主軸と同軸状に配設し、かつ前
記筒型ロータリトランス回転側の基端部には径方向に突
出したターミナル部を設け、前記回転ディスクの固定シ
リンダ側の面には筒型ロータIJ )ランス回転側の前
記基端部を収容する第1の凹部、前記ターミナル部を収
容するよう第1の凹部に連接した第2の凹部ならびに前
記筒型ロータリトランス回転側のターミナルピンを回転
ディスク外部へ延出するよう第2の凹部に連接した前記
回転ディスクの最外周部まで至る第3の凹部を設けるこ
とにより、達成される。
転ディスクに筒型ロータリトランス回転側を前記固定主
軸と同軸状に配設し、固定シリンダには筒型ロータリト
ランス固定側を前記固定主軸と同軸状に配設し、かつ前
記筒型ロータリトランス回転側の基端部には径方向に突
出したターミナル部を設け、前記回転ディスクの固定シ
リンダ側の面には筒型ロータIJ )ランス回転側の前
記基端部を収容する第1の凹部、前記ターミナル部を収
容するよう第1の凹部に連接した第2の凹部ならびに前
記筒型ロータリトランス回転側のターミナルピンを回転
ディスク外部へ延出するよう第2の凹部に連接した前記
回転ディスクの最外周部まで至る第3の凹部を設けるこ
とにより、達成される。
固定主軸によって回転自在に支持された回転ディスクに
筒型ロータリトランス回転側を前記固定主軸と同軸状に
配設し、固定シリンダには筒型ロータリトランス固定側
を前記固定主軸と同軸状忙配設し、かつ前記筒型ロータ
リトランス回転側の基端部には径方向に突出したターミ
ナル部を設け。
筒型ロータリトランス回転側を前記固定主軸と同軸状に
配設し、固定シリンダには筒型ロータリトランス固定側
を前記固定主軸と同軸状忙配設し、かつ前記筒型ロータ
リトランス回転側の基端部には径方向に突出したターミ
ナル部を設け。
前記回転ディスクの固定シリンダ側の面には筒型ロータ
リトランス回転側の前記基端部を収容する第1の凹部、
前記ターミナル部を収容するよう第1の凹部に連接した
第2の凹部ならびに第2の凹部に連接した前記回転ディ
スクの最外周部まで至たる凹部を設けであるので、前記
筒型ロータリトランス回転側のターミナルピンを回転デ
ィスク外部へ延出できるようになるので、本方式が採用
でき回転ヘッド装置の小型化が可能になる。
リトランス回転側の前記基端部を収容する第1の凹部、
前記ターミナル部を収容するよう第1の凹部に連接した
第2の凹部ならびに第2の凹部に連接した前記回転ディ
スクの最外周部まで至たる凹部を設けであるので、前記
筒型ロータリトランス回転側のターミナルピンを回転デ
ィスク外部へ延出できるようになるので、本方式が採用
でき回転ヘッド装置の小型化が可能になる。
以下、本発明の一実施例を第1図と第2図に基づいて説
明する。
明する。
多段同軸円筒状ディスク2〔以下、回転ディスクと称す
〕には軸受機能及び同軸性が付加されている。つまり固
定シリンダ4に燐量めされた固定主軸1の外径部と前記
回転ディスク2軸受部との間に形成されるクリアランス
内に封入されたオイルによって動圧型流体軸受が構成さ
れている。また、筒型ロータリトランス回転側6が回転
ディスク2に固定され、この筒型ロータリトランス固定
側8と一定のギャップを保りて対向してインダクjンス
結合を構成している。更に回転ディスク2の下端面には
ロータリマグネットユニット9が取付けられでおり、回
転ディスク2は固定シリンダ4に固定されたステータユ
ニット22によって与えられる駆動トルクによって回転
する。磁気ヘッド5・が配設された回転シリンダ3は回
転ディスク2に取付けられている。
〕には軸受機能及び同軸性が付加されている。つまり固
定シリンダ4に燐量めされた固定主軸1の外径部と前記
回転ディスク2軸受部との間に形成されるクリアランス
内に封入されたオイルによって動圧型流体軸受が構成さ
れている。また、筒型ロータリトランス回転側6が回転
ディスク2に固定され、この筒型ロータリトランス固定
側8と一定のギャップを保りて対向してインダクjンス
結合を構成している。更に回転ディスク2の下端面には
ロータリマグネットユニット9が取付けられでおり、回
転ディスク2は固定シリンダ4に固定されたステータユ
ニット22によって与えられる駆動トルクによって回転
する。磁気ヘッド5・が配設された回転シリンダ3は回
転ディスク2に取付けられている。
次に第5図によって回転ディスク2とロータリトランス
回転側6の構造を詳細に説明する。
回転側6の構造を詳細に説明する。
ロータリトランス回転側6には、径方向に突出したター
ミナル部7を有する端子部材18が接着が接着固定され
ている。なお、ここで端子部材18には周囲4ケ所の切
欠部A1 # A2 e A5 * A4が形成されて
ロータリトランス回転側6のコアが露出している。
ミナル部7を有する端子部材18が接着が接着固定され
ている。なお、ここで端子部材18には周囲4ケ所の切
欠部A1 # A2 e A5 * A4が形成されて
ロータリトランス回転側6のコアが露出している。
回転ディスク2の前記固定シリンダ4側の面には、1デ
イスク2の軸受部15と同軸状でロータリトランス回転
側6の前記端子部材18で囲まれた基端部を収容する第
1の凹部11と、各ターミナル部7を収容するよう第1
の凹部11に連接した第2の凹部12と、6第2の凹部
12に連接した前記回転ディスクiの最外周部までの第
3の凹部13が設けられており、ターミナル部7のター
ミナルピン17をディスク2外部に延出できるようにな
っている。
イスク2の軸受部15と同軸状でロータリトランス回転
側6の前記端子部材18で囲まれた基端部を収容する第
1の凹部11と、各ターミナル部7を収容するよう第1
の凹部11に連接した第2の凹部12と、6第2の凹部
12に連接した前記回転ディスクiの最外周部までの第
3の凹部13が設けられており、ターミナル部7のター
ミナルピン17をディスク2外部に延出できるようにな
っている。
また、ディスク2のこのような第1.第2.第3の凹部
11 、12 、15は、冷間鍛造などの塑性加工によ
って形成することができる。回転ディスク2とロータリ
トランス回転側6との組立ては、端子部材180基端部
を、第1.第2.第3の凹部11゜12.15に挿入し
、前Al #A2 #A3 #A4で露出しているコア
面B1 *B2mB5*B4と第1の凹部11の内周面
q1゜C2* C5v C4とが各々接着剤で固定され
る。
11 、12 、15は、冷間鍛造などの塑性加工によ
って形成することができる。回転ディスク2とロータリ
トランス回転側6との組立ては、端子部材180基端部
を、第1.第2.第3の凹部11゜12.15に挿入し
、前Al #A2 #A3 #A4で露出しているコア
面B1 *B2mB5*B4と第1の凹部11の内周面
q1゜C2* C5v C4とが各々接着剤で固定され
る。
このようにして組立てられた回転ディスク2の下面に前
記ロータマグネットユニット9が取付られるが、回転デ
ィスク2の内部に収納されたロータリトランス回転側6
から延出するターミナルピン17は、第3の凹部13に
収納されるため、ロータマグネットユニット9と干渉す
ることはない。
記ロータマグネットユニット9が取付られるが、回転デ
ィスク2の内部に収納されたロータリトランス回転側6
から延出するターミナルピン17は、第3の凹部13に
収納されるため、ロータマグネットユニット9と干渉す
ることはない。
このように上記実施例では、ロータリトランス回転側6
0基端部を回転ディスク2の下面ではなくて第1の凹部
11に取付けたため、回転ディスク2の下面にはロータ
マグネットユニット9を同時に取付けることができるた
め、製造工程の簡素化を達成できる。更に、回転ディス
ク2へのロータリトランス回転側6の装着時に、周方向
の位置はターミナル部7が第2の凹部12に結合するこ
とで位置決めされるため作業性も良好である。
0基端部を回転ディスク2の下面ではなくて第1の凹部
11に取付けたため、回転ディスク2の下面にはロータ
マグネットユニット9を同時に取付けることができるた
め、製造工程の簡素化を達成できる。更に、回転ディス
ク2へのロータリトランス回転側6の装着時に、周方向
の位置はターミナル部7が第2の凹部12に結合するこ
とで位置決めされるため作業性も良好である。
以上のように本発明の回転ヘッド装置は、回転ディスク
に軸受機能を付加し、軸受部と同軸状に筒型ロータリト
ランス回転側が取り付くよう構成し、回転シリンダ及び
、ロータマグネットユニットが同時に回転ディスクに取
付けられるよう構成したため、薄型化を達成すると共に
製造工程の簡素化を達成でき、高性能の回転ヘッド装置
を安価に供給できるものである。
に軸受機能を付加し、軸受部と同軸状に筒型ロータリト
ランス回転側が取り付くよう構成し、回転シリンダ及び
、ロータマグネットユニットが同時に回転ディスクに取
付けられるよう構成したため、薄型化を達成すると共に
製造工程の簡素化を達成でき、高性能の回転ヘッド装置
を安価に供給できるものである。
第1図は本発明の回転ヘッド装置の一実施例の断面図、
第2図は第1図の要部分解斜視図、第3図は従来の回転
ヘッド装置の断面図である。 1・・・主軸、2・・・回転ディスク、6・・・回転シ
リンダ、4・・・固定シリンダ、5・・・磁気ヘッド、
6.、、ロータリトランス回転側、7・・・ターミナル
部、8−・・ロータリトランス固定側、9・・・ロータ
マグネット11−・・第1の凹部、12・・・第2の凹
部、15・−第3の凹部、17−・・ターミナルピン、
18−・・端子部材。
第2図は第1図の要部分解斜視図、第3図は従来の回転
ヘッド装置の断面図である。 1・・・主軸、2・・・回転ディスク、6・・・回転シ
リンダ、4・・・固定シリンダ、5・・・磁気ヘッド、
6.、、ロータリトランス回転側、7・・・ターミナル
部、8−・・ロータリトランス固定側、9・・・ロータ
マグネット11−・・第1の凹部、12・・・第2の凹
部、15・−第3の凹部、17−・・ターミナルピン、
18−・・端子部材。
Claims (1)
- 固定主軸によって回転自在に支持された回転ディスクに
筒型ロータリトランス回転側を前記固定主軸と同軸状に
配設し、固定シリンダには筒型ロータリトランス固定側
を前記固定主軸と同軸状に配設し、かつ前記筒型ロータ
リトランス回転側の基端部には径方向に突出したターミ
ナル部を設け、前記回転ディスクの固定シリンダ側の面
には筒型のロータリトランス回転側の前記基端部を収容
する第1の凹部、前記ターミナル部を収容するよう第1
の凹部に連接した第2の凹部ならびに前記筒型ロータリ
トランス回転側のターミナルピンを回転ディスク外部へ
延出するよう第2の凹部に連接した前記回転ディスクの
最外周部まで至る第3の凹部を設けたことを特徴とする
回転ヘッド装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3320887A JPS63201902A (ja) | 1987-02-18 | 1987-02-18 | 回転ヘツド装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3320887A JPS63201902A (ja) | 1987-02-18 | 1987-02-18 | 回転ヘツド装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63201902A true JPS63201902A (ja) | 1988-08-22 |
Family
ID=12380041
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3320887A Pending JPS63201902A (ja) | 1987-02-18 | 1987-02-18 | 回転ヘツド装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63201902A (ja) |
-
1987
- 1987-02-18 JP JP3320887A patent/JPS63201902A/ja active Pending
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