JPH01311448A - 回転ヘッド装置 - Google Patents
回転ヘッド装置Info
- Publication number
- JPH01311448A JPH01311448A JP63139296A JP13929688A JPH01311448A JP H01311448 A JPH01311448 A JP H01311448A JP 63139296 A JP63139296 A JP 63139296A JP 13929688 A JP13929688 A JP 13929688A JP H01311448 A JPH01311448 A JP H01311448A
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- JP
- Japan
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- head device
- hole
- fixing
- fixed
- mounting
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- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔腫業上の利用分野〕
本発明は、ビデオテープレコーダ(VTR)等の回転ヘ
ッド装置kに係り、%に−VTR9セットへの組み立て
に際してその組み込みが柊易な構造を備えた回転ヘッド
装&に関する。
ッド装置kに係り、%に−VTR9セットへの組み立て
に際してその組み込みが柊易な構造を備えた回転ヘッド
装&に関する。
従来のこの徨の磁気記録再生装置における回転ヘッド装
置の構造は、特公昭59−16166 号公報に記載
のように、実装用セットの基材に対し基材の上面から回
転ヘッド装置を組み込み、−万、固定用ビス(ねじ)等
は該基材の下面から挿入して該回転ヘッド装置の下面部
を締め付は固定する構造となっていた。
置の構造は、特公昭59−16166 号公報に記載
のように、実装用セットの基材に対し基材の上面から回
転ヘッド装置を組み込み、−万、固定用ビス(ねじ)等
は該基材の下面から挿入して該回転ヘッド装置の下面部
を締め付は固定する構造となっていた。
上記従来技術はセット基材上への実装時に、その組み込
み作業性が悪く、愼械による自動化も図り難いという問
題かありた。
み作業性が悪く、愼械による自動化も図り難いという問
題かありた。
本発明の目的はかかる欠点を改善し組み込み作業性の高
い回転ヘッド装置を提供するにある。
い回転ヘッド装置を提供するにある。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するために、本発明の回転ヘッド装置で
は、固定ドラム(下側ドラム)のテープガイド側面より
も内半径位置に貫通孔あるいは切り欠き部から成る実装
固定用構造部を設け、ヘッドを恰載した回転体の上方か
らこの実装固定用構造部にビス等の固定用部材を挿入し
、これにより回転ヘッド装置を下側ドラムの下面に接し
たセットの芙装用譲材に固定する傳遺としたことをtp
!f僅とする。
は、固定ドラム(下側ドラム)のテープガイド側面より
も内半径位置に貫通孔あるいは切り欠き部から成る実装
固定用構造部を設け、ヘッドを恰載した回転体の上方か
らこの実装固定用構造部にビス等の固定用部材を挿入し
、これにより回転ヘッド装置を下側ドラムの下面に接し
たセットの芙装用譲材に固定する傳遺としたことをtp
!f僅とする。
固定ドラム低回の固定用貫通孔あるいは切り欠き部から
成る実装固定用構造部には上方から固定用ビス(ネジ)
等を押入し、ドラム社内の下面に逆する基材に本回転ヘ
ウド鉄菫を固定する。これによって回転ドラム装置をセ
ットに笑鉄する場合の組み込み作業性を大輪に改嵜でき
る。
成る実装固定用構造部には上方から固定用ビス(ネジ)
等を押入し、ドラム社内の下面に逆する基材に本回転ヘ
ウド鉄菫を固定する。これによって回転ドラム装置をセ
ットに笑鉄する場合の組み込み作業性を大輪に改嵜でき
る。
以下、本発明の実施例を1圓を影照して貌明する。
第1図は本発明の第1夾施例としてのメl′R用回歓ヘ
ッド装置の構成例を示す(α)縦断面図、(,61下肯
ドラムの平面図、第29は第1図における(α)上側ド
ラム2.IAI回転ディスク78及び(C1下側ドラム
50同面の谷平面構造図である。
ッド装置の構成例を示す(α)縦断面図、(,61下肯
ドラムの平面図、第29は第1図における(α)上側ド
ラム2.IAI回転ディスク78及び(C1下側ドラム
50同面の谷平面構造図である。
本実り例は、中心軸1を下側ドラム50底面中心部に圧
入咎により固定した構造である。下側ドラム50破外周
側面部の所定位itにビデオテープ走行用のガイド部を
設けである。上側ドラム2は軸1の上方mVcおい′1
:向定貧具65を介し軸1に固定しである。かかるti
!i1足形の上下両ドラム2,5間のスペースには、回
転トランス14,15、回転ディスク78、ディスク固
定ベース80、ヘッド8゜駆動用杓子モータ(回転子マ
グネット18.同ヨーク19、固定子コイル21、ヨー
ク22、FGC速度検出用の周波数信号発電器)用マグ
ネット70.同基板71、同ヨーク72、軸受W)等を
包官させである。ヘッド8は回転ディスク78の外周部
のF9r足位i1[ヘッドベース9を介して固定しであ
る。本実地例では回転ディスク78の外径は上下両ドラ
ム2.5の内径よりも小寸法にしである。@B党には流
体動圧軸受を用い、@10表面のグループ10α。
入咎により固定した構造である。下側ドラム50破外周
側面部の所定位itにビデオテープ走行用のガイド部を
設けである。上側ドラム2は軸1の上方mVcおい′1
:向定貧具65を介し軸1に固定しである。かかるti
!i1足形の上下両ドラム2,5間のスペースには、回
転トランス14,15、回転ディスク78、ディスク固
定ベース80、ヘッド8゜駆動用杓子モータ(回転子マ
グネット18.同ヨーク19、固定子コイル21、ヨー
ク22、FGC速度検出用の周波数信号発電器)用マグ
ネット70.同基板71、同ヨーク72、軸受W)等を
包官させである。ヘッド8は回転ディスク78の外周部
のF9r足位i1[ヘッドベース9を介して固定しであ
る。本実地例では回転ディスク78の外径は上下両ドラ
ム2.5の内径よりも小寸法にしである。@B党には流
体動圧軸受を用い、@10表面のグループ10α。
10b及びスラスト支承片50の表面(上面)に形成し
たグループとスリーブ構体4′との間にそれぞれジャー
ナル動圧及びスラスト動、圧を発生してこれに保合した
回転部を非接触支承できるようになっている。下側ドラ
ム3の内側の底面蚊外周部には下側ドラム30底面をセ
ットのドラム固ffl&材500に固定するための実装
固定用構造部である固定用X通孔250を設けてあり、
本装置のセットへの実装時には下側ドラム固定用ビス2
00等を上方から孔250中に通して下側ドラム3を基
材300にmviできるようになっている。ドラム固定
基材300はセットのシャーシと一体化された構造であ
ってもよいし、また互に分離された構造であってもよい
。251はビス200の頭部を収めるための座グリ部、
252はビス200を通すためのコイルl8の外周部に
設けた孔である。88はモータ邪の配嶽リード180
、181を外部に引き出すための孔である。400は固
定基材600上&C固定されたビンで、下側ドラム50
底面に設けた孔260 K嵌合して下側ドラム5を固定
基材300に対し高梢腿に位置決めするためのものであ
る。下側ドラム固定用ビス200は上部の上側ドラム2
の外周縁に設けた孔500から下側ドラム5の底面の貫
通孔250中に挿入してドライバ等治具によりこれを締
め付け、下側ドラム5を固定基材300に固定すること
により装亭全体を固定する。
たグループとスリーブ構体4′との間にそれぞれジャー
ナル動圧及びスラスト動、圧を発生してこれに保合した
回転部を非接触支承できるようになっている。下側ドラ
ム3の内側の底面蚊外周部には下側ドラム30底面をセ
ットのドラム固ffl&材500に固定するための実装
固定用構造部である固定用X通孔250を設けてあり、
本装置のセットへの実装時には下側ドラム固定用ビス2
00等を上方から孔250中に通して下側ドラム3を基
材300にmviできるようになっている。ドラム固定
基材300はセットのシャーシと一体化された構造であ
ってもよいし、また互に分離された構造であってもよい
。251はビス200の頭部を収めるための座グリ部、
252はビス200を通すためのコイルl8の外周部に
設けた孔である。88はモータ邪の配嶽リード180
、181を外部に引き出すための孔である。400は固
定基材600上&C固定されたビンで、下側ドラム50
底面に設けた孔260 K嵌合して下側ドラム5を固定
基材300に対し高梢腿に位置決めするためのものであ
る。下側ドラム固定用ビス200は上部の上側ドラム2
の外周縁に設けた孔500から下側ドラム5の底面の貫
通孔250中に挿入してドライバ等治具によりこれを締
め付け、下側ドラム5を固定基材300に固定すること
により装亭全体を固定する。
なお、本構造において、固定用貫通孔250の位置半径
r4は回転ディスク78の半径rdよりも大きい。
r4は回転ディスク78の半径rdよりも大きい。
また、回転子ヨーク19の半径tはtよりも小さい。r
Bは上側ドラム20半径である。本回転ヘッド装置の動
作の概略は次のとおりである。
Bは上側ドラム20半径である。本回転ヘッド装置の動
作の概略は次のとおりである。
すなわち、固定子コイル21に外部回路から制御給電し
て回転子マグネット18に回転推力を与え、これを回転
せしめる。これにより該回転子マグネットと一体的に@
成された回転ディスク78.ディスク固定ペース80.
回転トランス15等も回転する。回転ディスク78の外
周部に固定されたヘッド8は、上下両ドラム2,3の外
周鉤面をこれに接し斜めに走行するテープの面上をヘリ
カルに定食してビデオ信号を記録または再生する。ヨー
ク22もコイル21を中間にはさんでマグネット18と
構体4で連軸されておりマグネット18と共に回転する
。回転速駁の検出はFGマグネット70とFG基板71
とで行う。
て回転子マグネット18に回転推力を与え、これを回転
せしめる。これにより該回転子マグネットと一体的に@
成された回転ディスク78.ディスク固定ペース80.
回転トランス15等も回転する。回転ディスク78の外
周部に固定されたヘッド8は、上下両ドラム2,3の外
周鉤面をこれに接し斜めに走行するテープの面上をヘリ
カルに定食してビデオ信号を記録または再生する。ヨー
ク22もコイル21を中間にはさんでマグネット18と
構体4で連軸されておりマグネット18と共に回転する
。回転速駁の検出はFGマグネット70とFG基板71
とで行う。
6は軸受部の流体動圧発生用の潤滑流体である6上記本
冥施例構造によれば、下側ドラム50妊面部に固定、、
用貞通孔250を設はセットへの本装置の実装を固定基
材300の上部方向から行い得るため実装の組み込み作
業が容易で、作業を自動化し易い。このため組み込み精
度の向上や低コスト化を実現できる。
冥施例構造によれば、下側ドラム50妊面部に固定、、
用貞通孔250を設はセットへの本装置の実装を固定基
材300の上部方向から行い得るため実装の組み込み作
業が容易で、作業を自動化し易い。このため組み込み精
度の向上や低コスト化を実現できる。
萬3因は回転ディスク構造における他の4s遺を・示す
平面図で、(C)はディスク78の半径を上側ドラムの
半径と等しいかまたはほぼ等しくし固定用貫通孔250
の位置に相当する位置に孔501を設けた場合、(b)
はさらに同貫通孔250に相当する位置に切り欠き部7
00を設けた場合、(c)は回転ディスク78の形状を
直線形のプロペラ状にした場合の構造例である。いずれ
も貫通孔250の位置半径r4は翫<14<rdなる関
係を満足している。
平面図で、(C)はディスク78の半径を上側ドラムの
半径と等しいかまたはほぼ等しくし固定用貫通孔250
の位置に相当する位置に孔501を設けた場合、(b)
はさらに同貫通孔250に相当する位置に切り欠き部7
00を設けた場合、(c)は回転ディスク78の形状を
直線形のプロペラ状にした場合の構造例である。いずれ
も貫通孔250の位置半径r4は翫<14<rdなる関
係を満足している。
第4図は下側ドラム5の固定基材300への取り付は構
造における他の構造を示す縦断面一で、(α)は固定用
貫通孔250の位置半径rbより小半径位置に下側ドラ
ム3の突出部3aを設は固定基材300の孔350中に
嵌合した構造、cb)は上記rbより大半径位置に突出
s3αを設は固定基材500に嵌合した構造、(C)は
中心固定@1を下側ドラム5の下部に突出させて固定し
たII道とし該突出部1α部を固定基材300の孔55
1中に嵌合したl*遺である。いずれの場合も、嵌合部
は小さい公差範囲の組み合わせ構造とする。これらの取
り付は構造により、固定基材500 K対する回転ヘッ
ド装置の細心位置を容J4Kかつ高精度に位置決めする
ことができ、実装時の組み込みの作業性をさらに大幅に
改善できる。特に−tc>は軸1を下側ドラム3の底面
に固定した構造においてのみ可能な%徴的構造で実用上
の有効性は極めて高い。
造における他の構造を示す縦断面一で、(α)は固定用
貫通孔250の位置半径rbより小半径位置に下側ドラ
ム3の突出部3aを設は固定基材300の孔350中に
嵌合した構造、cb)は上記rbより大半径位置に突出
s3αを設は固定基材500に嵌合した構造、(C)は
中心固定@1を下側ドラム5の下部に突出させて固定し
たII道とし該突出部1α部を固定基材300の孔55
1中に嵌合したl*遺である。いずれの場合も、嵌合部
は小さい公差範囲の組み合わせ構造とする。これらの取
り付は構造により、固定基材500 K対する回転ヘッ
ド装置の細心位置を容J4Kかつ高精度に位置決めする
ことができ、実装時の組み込みの作業性をさらに大幅に
改善できる。特に−tc>は軸1を下側ドラム3の底面
に固定した構造においてのみ可能な%徴的構造で実用上
の有効性は極めて高い。
纂5図は本発明の第2実施例を示す縦断面一で。
上側ドラム2をしてディスク固定ベース8o上に固定し
、かつ外周N&cはヘッド8をWr躯して回転する構造
とした構成である。回転トランス14 、15は円筒形
状としてモータ内周部と軸受との間に軸1と同心状に設
けである。ヨーク22は下側ドラム3の底面上に固定し
である。450は軸受5,5′に予圧を与えるための予
圧金具である。この回転ヘッド装置の固定基材300上
への固定方法は、上記第1実施例と同様である。この実
施例の構造によれは、回転トランス14 、15として
円筒状のものを用いているため、小半径構造にできる。
、かつ外周N&cはヘッド8をWr躯して回転する構造
とした構成である。回転トランス14 、15は円筒形
状としてモータ内周部と軸受との間に軸1と同心状に設
けである。ヨーク22は下側ドラム3の底面上に固定し
である。450は軸受5,5′に予圧を与えるための予
圧金具である。この回転ヘッド装置の固定基材300上
への固定方法は、上記第1実施例と同様である。この実
施例の構造によれは、回転トランス14 、15として
円筒状のものを用いているため、小半径構造にできる。
従って。
下側ドラム固定用貫通孔250や上側ドラム2上の孔5
00等この回転ヘッド装置の固定基材、500上への取
り付けに必要な構造のスペースを容易に確保できる。
00等この回転ヘッド装置の固定基材、500上への取
り付けに必要な構造のスペースを容易に確保できる。
第6図は本発明の第5実施例を示す縦断面図で、下側ド
ラム3の下側に突出させた軸1の下端部に駆動用モータ
を直結した構造例である。この構造によれば、下側ドラ
ムSの内周底面部及びその上部処空きスペースを広く確
保できるため、上把纂2実施例の場合と同様、固定基材
500への取り付手段を容易に構成できる。
ラム3の下側に突出させた軸1の下端部に駆動用モータ
を直結した構造例である。この構造によれば、下側ドラ
ムSの内周底面部及びその上部処空きスペースを広く確
保できるため、上把纂2実施例の場合と同様、固定基材
500への取り付手段を容易に構成できる。
第7−は本発明の第4実施例を示す(α)縦断面図、C
b)モータ回転子ヨークの平面図で、下側ドラム固定#
3貞通孔250をモータ回転子マグネットの円径(ry
ni )以内の半径位置(rb )に設けた構造例であ
る。505は回転子ヨーク190内周縁に設けた孔、5
02はディスク固定ベース80に設けた貫通孔である。
b)モータ回転子ヨークの平面図で、下側ドラム固定#
3貞通孔250をモータ回転子マグネットの円径(ry
ni )以内の半径位置(rb )に設けた構造例であ
る。505は回転子ヨーク190内周縁に設けた孔、5
02はディスク固定ベース80に設けた貫通孔である。
この檎這によれは、孔505 、502等を細心に近い
小半径位置に設けるため、上側ドラム2等から成る回転
体の回転時にこれら孔による表面空気流動の跣れを少な
くできこれに基づく音や振動の発生を防止できる。筐た
、小半径部においてはモータの駆動力や効率への影響度
が低いため孔503 、502 等の寸法を仏太し易い
。このため回転ヘッド装置の固定基材300への取り付
は作業かし易(なる。
小半径位置に設けるため、上側ドラム2等から成る回転
体の回転時にこれら孔による表面空気流動の跣れを少な
くできこれに基づく音や振動の発生を防止できる。筐た
、小半径部においてはモータの駆動力や効率への影響度
が低いため孔503 、502 等の寸法を仏太し易い
。このため回転ヘッド装置の固定基材300への取り付
は作業かし易(なる。
上すし実施例の構造では、モータ構造として面対向形扁
平形状のラシレスモータを取り上げたが、この他局対向
形構造や)゛ラシレス方式以外のモータ構成であっても
よい。さらに下側ドラム3の固定基材500への取り付
けにはビス200を用いているがこれに限らず他の手段
によってもよい。
平形状のラシレスモータを取り上げたが、この他局対向
形構造や)゛ラシレス方式以外のモータ構成であっても
よい。さらに下側ドラム3の固定基材500への取り付
けにはビス200を用いているがこれに限らず他の手段
によってもよい。
さらに、本発明の装置はVTR用に限らずディジタルオ
ーディオテープレコーダ(DAT )用等をはじめ他橿
慎へも広く適用可症である。
ーディオテープレコーダ(DAT )用等をはじめ他橿
慎へも広く適用可症である。
以上説明したように、本発明によれは、回転ヘッド装置
を取り付けるためのセット内の固定基材に対し、本装置
をその搭載方向と同一方向からビス等で容易に固定でき
るために、セットへの組み込み作業を聞易化できかつ自
動化もし易い。装置の預vh等もなくせる。このため、
組み込みn度の向上や組み込みコストの低減等を芙睨で
きる回転ヘッド装置を提供することができる。
を取り付けるためのセット内の固定基材に対し、本装置
をその搭載方向と同一方向からビス等で容易に固定でき
るために、セットへの組み込み作業を聞易化できかつ自
動化もし易い。装置の預vh等もなくせる。このため、
組み込みn度の向上や組み込みコストの低減等を芙睨で
きる回転ヘッド装置を提供することができる。
第1図は本発明の装置の#!J1実施例の偵成因、第2
図は第1図における上側ドラム、回転ディスク及び下側
ドラム内の各構造の平面図、第6内は第1図における回
転ディスクの他の構造図、第4図は第1図における下側
ドラムのセット基材への取り付は部の他の構造図、第5
図は本発明の第2実施例を示す縦断面図、第6図は本発
明の第5実施例を示す縦断面図、第7図は本発明の第4
実施例を示す構造図である。 1・・・中心軸 2・・・上側ドラム5・・
・下側ドラム 200・・・下側ドラム固定用ビス 250・・・固定用貫通孔 500・・・ドラム固定
基材350 、551・・・固定基材の孔 500・・・孔 弔 2 図 色) う00 (b) 5 z 日 (C) 第 3 図 届 4″図 3oo 3らO第 4− 回 (C) 3oo うり)!EJら
図 z ′7 回 50う
図は第1図における上側ドラム、回転ディスク及び下側
ドラム内の各構造の平面図、第6内は第1図における回
転ディスクの他の構造図、第4図は第1図における下側
ドラムのセット基材への取り付は部の他の構造図、第5
図は本発明の第2実施例を示す縦断面図、第6図は本発
明の第5実施例を示す縦断面図、第7図は本発明の第4
実施例を示す構造図である。 1・・・中心軸 2・・・上側ドラム5・・
・下側ドラム 200・・・下側ドラム固定用ビス 250・・・固定用貫通孔 500・・・ドラム固定
基材350 、551・・・固定基材の孔 500・・・孔 弔 2 図 色) う00 (b) 5 z 日 (C) 第 3 図 届 4″図 3oo 3らO第 4− 回 (C) 3oo うり)!EJら
図 z ′7 回 50う
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、記録または再生用ヘッドを外周部に固定した回転体
部と、これを直結回転駆動するためのモータ部と、中心
軸と、磁気テープ等信号記録媒体の走行ガイド用固定ド
ラム構体と、信号伝送用の回転式トランス部とを備えて
成る回転ヘッド装置において、走行ガイド用固定ドラム
構体の中心軸に直角な平面のガイド面よりも小半径位置
に実装固定用構造部を設けたことを特徴とする回転ヘッ
ド装置。 2、請求項1記載の回転ヘッド装置において、回転体部
構造として、走行ガイド用固定ドラム構体の実装固定用
構造部に相当する半径位置に貫通孔または切り欠き部を
有する構造としたことを特徴とする回転ヘッド装置。 3、請求項1記載の回転ヘッド装置において、モータ部
の外半径位置に実装固定用構造部として貫通孔または切
欠部を設けたことを特徴とする回転ヘッド装置。 4、請求項2記載の回転ヘッド装置において、モータ部
の回転子マグネットの内径よりも小半径位置に回転体部
の実装固定用構造部として貫通孔または切り欠き部を設
けたことを特徴とする回転ヘッド装置。 5、請求項1記載の回転ヘッド装置において、回転式ト
ランス部構造として、実装固定用構造部としての貫通孔
または切り欠き部の半径位置よりも小さい外径を有する
円筒状構造としたことを特徴とする回転ヘッド装置。 6、請求項1記載の回転ヘッド装置において、走行ガイ
ド用固定ドラム構体の底面に固定した中心軸の上端部に
、固定ドラム構体の底面の実装固定用構造部としての貫
通孔または切り欠き部に相当する位置に貫通孔または切
り欠き部を有する上側ドラムを固定して成る構造とした
ことを特徴とする回転ヘッド装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63139296A JP2559464B2 (ja) | 1988-06-08 | 1988-06-08 | 回転ヘッド装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63139296A JP2559464B2 (ja) | 1988-06-08 | 1988-06-08 | 回転ヘッド装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01311448A true JPH01311448A (ja) | 1989-12-15 |
| JP2559464B2 JP2559464B2 (ja) | 1996-12-04 |
Family
ID=15241976
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63139296A Expired - Lifetime JP2559464B2 (ja) | 1988-06-08 | 1988-06-08 | 回転ヘッド装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2559464B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0410211A (ja) * | 1990-04-27 | 1992-01-14 | Hitachi Ltd | 回転ヘッド装置 |
| JPH04146551A (ja) * | 1990-10-05 | 1992-05-20 | Mitsubishi Electric Corp | 磁気記録再生装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01151443U (ja) * | 1988-04-04 | 1989-10-19 |
-
1988
- 1988-06-08 JP JP63139296A patent/JP2559464B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01151443U (ja) * | 1988-04-04 | 1989-10-19 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0410211A (ja) * | 1990-04-27 | 1992-01-14 | Hitachi Ltd | 回転ヘッド装置 |
| JPH04146551A (ja) * | 1990-10-05 | 1992-05-20 | Mitsubishi Electric Corp | 磁気記録再生装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2559464B2 (ja) | 1996-12-04 |
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