JPH0310102Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0310102Y2 JPH0310102Y2 JP3948287U JP3948287U JPH0310102Y2 JP H0310102 Y2 JPH0310102 Y2 JP H0310102Y2 JP 3948287 U JP3948287 U JP 3948287U JP 3948287 U JP3948287 U JP 3948287U JP H0310102 Y2 JPH0310102 Y2 JP H0310102Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- guide groove
- lock plate
- shaped lock
- cut
- raised
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 8
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 2
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Rear-View Mirror Devices That Are Mounted On The Exterior Of The Vehicle (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は主に自動車に使われている既設のルー
ムミラーに対し、その上から被装する脱着式ルー
ムミラーに於けるロツク装置に関するものであ
る。
ムミラーに対し、その上から被装する脱着式ルー
ムミラーに於けるロツク装置に関するものであ
る。
(従来の技術)
従来の脱着式ルームミラーに於けるロツク装置
は、何種類かが散見されるが、そのうち本件出願
人が知得している従来技術の三種類の構造を該説
する。
は、何種類かが散見されるが、そのうち本件出願
人が知得している従来技術の三種類の構造を該説
する。
(1) 第1例は、第1,2図に示しており、ルーム
ミラー本体1の支持フレーム2に於いて、左右
一対とする縦型案内溝3に、夫々上下方向に摺
動自在にL形ロツクプレート4が嵌合されてお
り、そのL形ロツクプレート4と支持フレーム
2間に引きバネ5が掛架されており、前記ロツ
クプレート4はその引きバネ5に抗して下方へ
移動され、その押力を解放することによつて、
上方への弾力が作動するように成つている。
ミラー本体1の支持フレーム2に於いて、左右
一対とする縦型案内溝3に、夫々上下方向に摺
動自在にL形ロツクプレート4が嵌合されてお
り、そのL形ロツクプレート4と支持フレーム
2間に引きバネ5が掛架されており、前記ロツ
クプレート4はその引きバネ5に抗して下方へ
移動され、その押力を解放することによつて、
上方への弾力が作動するように成つている。
(2) 第2例は、第3図に示しており、L形ロツク
プレート4は前記第1例と同一の支持機構で嵌
合されており、左右のロツクプレート4は、一
枚板の打ち抜きの一体成形であり、その中央部
に突設された支軸6に支承された一本の巻きバ
ネ7の左右端を、支持フレーム2側に突設せし
めた左右一対の掛止部2aに対して直交方向に
掛架支承させて前記プレート4に上方向へ常に
付勢させる様に成つている。
プレート4は前記第1例と同一の支持機構で嵌
合されており、左右のロツクプレート4は、一
枚板の打ち抜きの一体成形であり、その中央部
に突設された支軸6に支承された一本の巻きバ
ネ7の左右端を、支持フレーム2側に突設せし
めた左右一対の掛止部2aに対して直交方向に
掛架支承させて前記プレート4に上方向へ常に
付勢させる様に成つている。
(3) 第3例は、第4図に示しており、L形ロツク
プレート4は前記第1,2例と同一の支持機構
で嵌合されており、左右一対のロツクプレート
4の中間には、同じく左右一対とする伏く字形
のロツカーアーム8が中央に設けられた小形巻
きバネ9により、夫々上向き回動力を与えられ
ていて、前記ロツクプレート4が巻きバネ7に
抗して最下降位置迄引き下げた位置に於いて、
その姿勢を固持すべく前記ロツカーアーム8の
外側爪部10がロツクプレート4のV字形切欠
部12に噛合固定され、ルームミラー本体1の
下端縁の中央部の設けた解条ボタン13の押上
動に伴つて、ロツカーアーム8の内側爪部11
が押上げられて外側爪部10は解除されて、巻
きバネ7により上向き弾力が与えられる様に成
つている。
プレート4は前記第1,2例と同一の支持機構
で嵌合されており、左右一対のロツクプレート
4の中間には、同じく左右一対とする伏く字形
のロツカーアーム8が中央に設けられた小形巻
きバネ9により、夫々上向き回動力を与えられ
ていて、前記ロツクプレート4が巻きバネ7に
抗して最下降位置迄引き下げた位置に於いて、
その姿勢を固持すべく前記ロツカーアーム8の
外側爪部10がロツクプレート4のV字形切欠
部12に噛合固定され、ルームミラー本体1の
下端縁の中央部の設けた解条ボタン13の押上
動に伴つて、ロツカーアーム8の内側爪部11
が押上げられて外側爪部10は解除されて、巻
きバネ7により上向き弾力が与えられる様に成
つている。
(考案が解決しようとする問題点)
前記従来の技術に於いて、第1,2例はL形ロ
ツクプレート4が最下降位置で止められない機構
であり、第3例は同位置で止められる機構である
ことが特徴である。本考案では上記のL形ロツク
プレート4を最下降位置で止められる機構を、小
形巻きバネ8や伏く字形のロツカーアーム8を使
用することなく、より簡素な機構で同一の作用効
果が得られないものかを技術的解決課題としたも
のである。
ツクプレート4が最下降位置で止められない機構
であり、第3例は同位置で止められる機構である
ことが特徴である。本考案では上記のL形ロツク
プレート4を最下降位置で止められる機構を、小
形巻きバネ8や伏く字形のロツカーアーム8を使
用することなく、より簡素な機構で同一の作用効
果が得られないものかを技術的解決課題としたも
のである。
(問題点を解決する為の手段)
本考案は上記の解決課題を以下の技術的手段を
構ずることによつて解決したものである。
構ずることによつて解決したものである。
即ち、ルームミラー本体1に於ける支持フレー
ム2に一体成形された左右一対の縦型案内溝3
を、高さ方向に於いて上から3分の2程度迄を正
面を解放形成し、残りの3分の1程度は背面を解
放すべく背面に前記案内溝3の延長案内部3aを
形成した壁板部16を成形し、前記案内溝3に上
下方向に摺動自在に嵌入したL形ロツクプレート
4には、巻きバネ7等で引き上げ駆動すべく正面
視した中央上端部に切起しフツク部14を、同中
央下端部には切起し突部15を夫々一体的に突設
形成せしめて、前記壁板部16の上端部の背面中
央には、案内溝3に嵌合した状態に於けるL形ロ
ツクプレート4の切起し突部15を収納し得る深
さの掘り溝17を刻設し、その掘り溝17は壁板
部16の下端部に向かつて次第に浅溝とするテー
パー面18に形成し、その最下端部の段部20
に、前記L形ロツクプレート4の切起し突部15
が係合すべく構成したことを特徴とするものであ
る。
ム2に一体成形された左右一対の縦型案内溝3
を、高さ方向に於いて上から3分の2程度迄を正
面を解放形成し、残りの3分の1程度は背面を解
放すべく背面に前記案内溝3の延長案内部3aを
形成した壁板部16を成形し、前記案内溝3に上
下方向に摺動自在に嵌入したL形ロツクプレート
4には、巻きバネ7等で引き上げ駆動すべく正面
視した中央上端部に切起しフツク部14を、同中
央下端部には切起し突部15を夫々一体的に突設
形成せしめて、前記壁板部16の上端部の背面中
央には、案内溝3に嵌合した状態に於けるL形ロ
ツクプレート4の切起し突部15を収納し得る深
さの掘り溝17を刻設し、その掘り溝17は壁板
部16の下端部に向かつて次第に浅溝とするテー
パー面18に形成し、その最下端部の段部20
に、前記L形ロツクプレート4の切起し突部15
が係合すべく構成したことを特徴とするものであ
る。
(実施例)
ルームミラー本体1に於ける支持フレーム2に
於いて、予め一体成形された左右一対の縦型案内
溝3は、高さ方向に於いて上から3分の2程度迄
を正面を解放形成し、残りの3分の1程度は背面
を解放すべく背面に前記案内溝3の延長案内溝3
aを形成した壁板部16を成形している。
於いて、予め一体成形された左右一対の縦型案内
溝3は、高さ方向に於いて上から3分の2程度迄
を正面を解放形成し、残りの3分の1程度は背面
を解放すべく背面に前記案内溝3の延長案内溝3
aを形成した壁板部16を成形している。
前記案内溝3に上下方向に摺動自在に嵌入した
L形ロツクプレート4は、正面視した中央上端部
に切起しフツク部14を、同中央下端部には切起
し突部15を夫々一体的に突設形成せしめてい
る。前記壁板部16の上端部の背面中央には、案
内溝3に嵌合した状態に於けるL形ロツクプレー
ト4の切起し突部15を収納し得る深さの掘り溝
17を刻設し、その掘り溝17は壁板部16の下
端部に向かつて次第に浅溝とするテーパー面18
に形成して最下端部に段部20を形成している。
L形ロツクプレート4は、正面視した中央上端部
に切起しフツク部14を、同中央下端部には切起
し突部15を夫々一体的に突設形成せしめてい
る。前記壁板部16の上端部の背面中央には、案
内溝3に嵌合した状態に於けるL形ロツクプレー
ト4の切起し突部15を収納し得る深さの掘り溝
17を刻設し、その掘り溝17は壁板部16の下
端部に向かつて次第に浅溝とするテーパー面18
に形成して最下端部に段部20を形成している。
7は、支持フレーム2の中央部に突設せしめた
支軸6に嵌装した巻きバネ7であつて、その外側
端部を前記切起しフツク部14に掛架して、L形
ロツクプレート4を常に上方へ引き上げるべく付
勢している。
支軸6に嵌装した巻きバネ7であつて、その外側
端部を前記切起しフツク部14に掛架して、L形
ロツクプレート4を常に上方へ引き上げるべく付
勢している。
本考案の構成の特徴は、L形ロツクプレート4
の下降移動に伴い、その切起し突部15を案内溝
3aに於いて更に刻設した掘り溝17に於けるテ
ーパー面18に添わせて最下端部に段部20で係
合させることによつて、その姿勢をロツクするこ
とが出来る様にしたことであり、L形ロツクプレ
ート4を引き上げ駆動する巻きバネ7は、他の駆
動手段例えば直線的な引きバネであつても本考案
の要旨を変ずるものでは無い。
の下降移動に伴い、その切起し突部15を案内溝
3aに於いて更に刻設した掘り溝17に於けるテ
ーパー面18に添わせて最下端部に段部20で係
合させることによつて、その姿勢をロツクするこ
とが出来る様にしたことであり、L形ロツクプレ
ート4を引き上げ駆動する巻きバネ7は、他の駆
動手段例えば直線的な引きバネであつても本考案
の要旨を変ずるものでは無い。
(作用)
本考案は上記の構成であつて、第5図に於ける
実線状態に在るL形ロツクプレート4は、巻きバ
ネ7の弾力に抗して引きさげると、該プレートの
上方部は案内溝3に規制されて垂直下降移動する
が、該プレートの下方部は、それ自体に突設され
た切起し突部15が延長案内溝3aに於ける掘り
溝17のテーパー面18に規制されて下降するに
従い後方へ迫り出し、遂には切起し突部15の先
端部15aが、テーパー面18の最下端である段
部20に対して、第6図の鎖線に示す様な状態に
係合して、その姿勢にて引き下げ力を解放しても
ロツクする。
実線状態に在るL形ロツクプレート4は、巻きバ
ネ7の弾力に抗して引きさげると、該プレートの
上方部は案内溝3に規制されて垂直下降移動する
が、該プレートの下方部は、それ自体に突設され
た切起し突部15が延長案内溝3aに於ける掘り
溝17のテーパー面18に規制されて下降するに
従い後方へ迫り出し、遂には切起し突部15の先
端部15aが、テーパー面18の最下端である段
部20に対して、第6図の鎖線に示す様な状態に
係合して、その姿勢にて引き下げ力を解放しても
ロツクする。
その状態に於いて、L形ロツクプレート4の下
端部を僅かに後方へ押動して、段部20に係合す
る切起し突部15を解除するに伴つて、巻きバネ
7の作用により一気に当初の姿勢に復帰する。
端部を僅かに後方へ押動して、段部20に係合す
る切起し突部15を解除するに伴つて、巻きバネ
7の作用により一気に当初の姿勢に復帰する。
(効果)
本考案の脱着式ルームミラーに於けるロツク装
置は、ルームミラー本体1に於ける支持フレーム
2に一体成形された左右一対の縦型案内溝3を、
高さ方向に於いて上から3分の2程度迄を正面を
解放形成し、残りの3分の1程度は背面を解放す
べく背面に前記案内溝3の延長案内溝3aを形成
した壁板部16を成形し、前記案内溝3に上下方
向に摺動自在に嵌入したL形ロツクプレート4に
は、巻きバネ7等で引き上げ駆動すべく正面視し
た中央上端部に切起しフツク部14を、同中央下
端部には切起し突部15を夫々一体的に突設形成
せしめて、前記壁板部16の上端部の背面中央に
は、案内溝3に嵌合した状態に於けるL形ロツク
プレート4の切起し突部15を収納し得る深さの
掘り溝17を刻設し、その掘り溝17は壁板部1
6の下端部に向かつて次第に浅溝とするテーパー
面18に形成し、その最下端部の段部20に、前
記L形ロツクプレート4の切起し突部15が係合
すべく構成したことを特徴とするものであるか
ら、L形ロツクプレート4を最下端位置迄引き下
げた状態でロツクし得るので、既設のルームミラ
ーに対してその上から被装固定するに際し、位置
決めをした後、テーパー面18の段部20に係合
状態に在る切起し突部15を後方へ僅かに押動す
るという簡易な構造と操作で、確実に固定出来る
ので、小形巻きバネ9、ロツカーアーム8更には
解条ボタン機構等の複雑な構造を排除可能なの
で、結局部品点数少なく且つ製作費低廉に製作出
来るばかりでなく、部品点数が少ないことから当
然に操作系統の故障の憂いが全く生じなくなる等
諸多の優れた実用的効果を奏する考案である。
置は、ルームミラー本体1に於ける支持フレーム
2に一体成形された左右一対の縦型案内溝3を、
高さ方向に於いて上から3分の2程度迄を正面を
解放形成し、残りの3分の1程度は背面を解放す
べく背面に前記案内溝3の延長案内溝3aを形成
した壁板部16を成形し、前記案内溝3に上下方
向に摺動自在に嵌入したL形ロツクプレート4に
は、巻きバネ7等で引き上げ駆動すべく正面視し
た中央上端部に切起しフツク部14を、同中央下
端部には切起し突部15を夫々一体的に突設形成
せしめて、前記壁板部16の上端部の背面中央に
は、案内溝3に嵌合した状態に於けるL形ロツク
プレート4の切起し突部15を収納し得る深さの
掘り溝17を刻設し、その掘り溝17は壁板部1
6の下端部に向かつて次第に浅溝とするテーパー
面18に形成し、その最下端部の段部20に、前
記L形ロツクプレート4の切起し突部15が係合
すべく構成したことを特徴とするものであるか
ら、L形ロツクプレート4を最下端位置迄引き下
げた状態でロツクし得るので、既設のルームミラ
ーに対してその上から被装固定するに際し、位置
決めをした後、テーパー面18の段部20に係合
状態に在る切起し突部15を後方へ僅かに押動す
るという簡易な構造と操作で、確実に固定出来る
ので、小形巻きバネ9、ロツカーアーム8更には
解条ボタン機構等の複雑な構造を排除可能なの
で、結局部品点数少なく且つ製作費低廉に製作出
来るばかりでなく、部品点数が少ないことから当
然に操作系統の故障の憂いが全く生じなくなる等
諸多の優れた実用的効果を奏する考案である。
第1〜4図は従来の技術を示すものであつて、
第1,2図は第1例の正面図と同図A−A線断面
図、第3図は第2例の一部切欠正面図、第4図は
第3図例の正面図であり、本考案は第5,6図に
示しており、第5図はルームミラー本体1に於い
てミラーを取り外した状態である支持フレーム2
の正面図、第6図は同B−B線拡大断面図であ
る。 符号表、1……ルームミラー本体、2……支持
フレーム、2a……掛止部、3……縦型案内溝、
3a……延長案内溝、4……L形ロツクプレー
ト、5……引きバネ、6……支軸、7……巻きバ
ネ、8……ロツカーアーム、9……小形巻きバ
ネ、10……外側爪部、11……内側爪部、12
……V字形切欠部、13……解除ボタン、14…
…切起しフツク部、15……切起し突部、15a
……先端部、16……壁板部、17……掘り溝、
18……テーパー面、19……最下端部、20…
…段部。
第1,2図は第1例の正面図と同図A−A線断面
図、第3図は第2例の一部切欠正面図、第4図は
第3図例の正面図であり、本考案は第5,6図に
示しており、第5図はルームミラー本体1に於い
てミラーを取り外した状態である支持フレーム2
の正面図、第6図は同B−B線拡大断面図であ
る。 符号表、1……ルームミラー本体、2……支持
フレーム、2a……掛止部、3……縦型案内溝、
3a……延長案内溝、4……L形ロツクプレー
ト、5……引きバネ、6……支軸、7……巻きバ
ネ、8……ロツカーアーム、9……小形巻きバ
ネ、10……外側爪部、11……内側爪部、12
……V字形切欠部、13……解除ボタン、14…
…切起しフツク部、15……切起し突部、15a
……先端部、16……壁板部、17……掘り溝、
18……テーパー面、19……最下端部、20…
…段部。
Claims (1)
- ルームミラー本体1に於ける支持フレーム2に
一体成形された左右一対の縦型案内溝3を、高さ
方向に於いて上から3分の2程度迄を正面を解放
形成し、残りの3分の1程度は背面を解放すべく
背面に前記案内溝3の延長案内溝3aを形成した
壁板部16を成形し、前記案内溝3に上下方向に
摺動自在に嵌入したL形ロツクプレート4には、
巻きバネ7等で引き上げ駆動すべく正面視した中
央上端部に切起しフツク部14を、同中央下端部
には切起し突部15を夫々一体的に突設形成せし
めて、前記壁板部16の上端部の背面中央には、
案内溝3に嵌合した状態に於けるL形ロツクプレ
ート4の切起し突部15を収納し得る深さの掘り
溝17を刻成し、その掘り溝17は壁板部16の
下端部に向かつて次第に浅溝とするテーパー面18
に形成し、その最下端部の段部20に、前記L形
ロツクプレート4の切起し突部15が係合すべく
構成したことを特徴とする脱着式ルームミラーに
於けるロツク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3948287U JPH0310102Y2 (ja) | 1987-03-18 | 1987-03-18 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3948287U JPH0310102Y2 (ja) | 1987-03-18 | 1987-03-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63145736U JPS63145736U (ja) | 1988-09-26 |
| JPH0310102Y2 true JPH0310102Y2 (ja) | 1991-03-13 |
Family
ID=30852689
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3948287U Expired JPH0310102Y2 (ja) | 1987-03-18 | 1987-03-18 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0310102Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0712175Y2 (ja) * | 1990-06-19 | 1995-03-22 | 星光産業株式会社 | 車輌用のワイドミラー取付装置 |
| JP4523967B2 (ja) * | 2007-12-20 | 2010-08-11 | 株式会社カーメイト | 後付け用自動車用ルームミラー |
-
1987
- 1987-03-18 JP JP3948287U patent/JPH0310102Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63145736U (ja) | 1988-09-26 |
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