JPH03101353A - ネットワークのトラヒック管理方法 - Google Patents

ネットワークのトラヒック管理方法

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JPH03101353A
JPH03101353A JP23786989A JP23786989A JPH03101353A JP H03101353 A JPH03101353 A JP H03101353A JP 23786989 A JP23786989 A JP 23786989A JP 23786989 A JP23786989 A JP 23786989A JP H03101353 A JPH03101353 A JP H03101353A
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JP
Japan
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station
information
station information
network
host computer
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JP23786989A
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Tomomasa Yoshimatsu
吉松 朋聖
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [概要] 複数の交換局とホストコンピュータを含む情報通信ネッ
トワークにおける発信局・最終着信局間の呼量の杷握等
を行うトラヒック管理方法に関し。
ネットワーク全体のトラヒック管理をホストコンピュー
タにおいて一括して、迅速かつ的確に行えるようにする
ことを目的とし、 各交換局は、呼接続処理と同期して、前局からの接続局
情報を受信し、この接続局情報に自局情報を付加して次
局に送信する機能を備え、発信局は自局情報を接続局情
報として次局に送信し、各中継局は前局からの接続局情
報に自局情報を付加して次局に順次に送信し、最終着信
局は自局情報を付加した接続局情報をネットワーク内の
ホストコンピュータに送信し、ホストコンピュータにお
いて接続局情報に基づきネットワークのトラヒッり管理
が行われることを特徴とする。
[産業上の利用分野] 本発明は複数の交換局とホストコンピュータを含む情報
通信ネットワークにおける発信局・最終着信局間の呼量
の把握等のネットワーク管理、特にトラヒック管理を行
うトラヒック管理方法に関する。
情報通信ネットワークの大規模化、高機能化、複雑化に
伴い、ネットワーク全体のトラヒック状況を迅速かつ的
確に把握できるようにすることが必要とされている。
[従来の技術] 従来のネットワークのトラヒック管理は、ネットワーク
内の各交換局がそれぞれ単独に自局についてその隣接局
との間の方路のトラヒック管理を行っているのみである
。すなわち、各交換局は前局からの入ルートのトラヒッ
クと次局への出ルートのトラヒックの管理を行うのみで
ある。
[発明が解決しようとする課題] このため、発信局から中継局を介して最終着信局までの
中継ルートの使用頻度、あるいは使用しなかった中継局
を介した場合の中継ルートの使用頻度などのような、ネ
ットワーク全体としてのトラヒック状況を明確にするこ
とができず、したがってネットワーク内にトラヒックが
合理的に配分されているかなどのようなネットワーク全
体の評価を的確に行うことができなかった。
またネットワーク全体のトラヒックを知ろうとする場合
には、各局のトラヒック情報を人手により収集して、ま
とめなくてはならないため、ネットワーク全体の管理に
は多大な時間と労力とが必要とされていた。
したがって本発明の目的は、ネットワーク全体のトラヒ
ック管理をホストコンピュータにおいて一括して迅速か
つ的確に行えるようにすることにある。
[課題を解決するための手段] 第1図は本発明に係る原理説明図である。第1図中、l
はネットワーク内の交換局における接続局のトラヒック
情報検出部、2はホストコンピュータにおけるトラヒッ
ク管理システムであり、それぞれ基本構成の一例が図中
に示されている。
すなわち各交換局のトラヒック情報検出部1は、前局か
らの接続局情報を受信する接続局情報受信部11、受信
した接続局情報に自局情報を設定する自局情報設定部1
2、自局情報を含めた接続局情報を次局へ送信する接続
局情報送信部13、接続局情報の受信、付加、送信の処
理に用いる接続局情報バッファ14等を含み構成される
。
またホストコンピュータのトラヒック管理システム2は
、交換局からの接続局情報を受信し蓄積し制御を行う接
続局情報受信/蓄積部21.接続局情報を蓄積するため
の接続局情報ファイル23、蓄積した接続局情報に基づ
きネットワークの評価を行うネットワーク評価処理部2
2、評価結果等と表示するワークステーション24およ
びプリンタ25等を含み構成される。
本発明に係るネットワークのトラヒック管理方法は、複
数の交換局とトラヒック管理を行うホストコンピュータ
とを含む情報通信ネットワークにおけるトラヒック管理
方法であって、各交換局は、呼接続処理と同期して、前
局からの接続局情報を受信し、この接続局情報に自局情
報を付加して次局に送信する機能11.12.13を備
え、発信局は自局情報を接続局情報として次局に送信し
、各中継局は前局からの接続局情報に自局情報を付加し
て次局に順次に送信し、最終着信局は自局情報を付加し
た接続局情報をネットワーク内のホストコンピュータに
送信し、ホストコンピュータにおいて接続局情報に基づ
きネットワークのトラヒック管理が行われるものである
。
[作  用  ] 発信局から最終着信局までの各交換局は、呼接続処理と
同期して以下の処理を実行する。
すなわち、交換局が発信局の場合は、自局番号と発信日
時等の自局情報を接続局情報として作成し、これを送信
部13によって次局に送信する。
接続局情報を受は取った交換局が中継局の場合は、前局
から送信されて(る接続局情報を受信部11で受信し、
設定部12でこの接続局情報に自局情報を追加設定して
、送信部13から更に次局に送出する。
交換局が最終着信局である場合、受は取った接続局情報
に自局情報を追加設定して、この接続局情報を直接に、
あるいは他の交換局経由でホストコンピュータ2に送信
する。
ホストコンピュータ2では交換局から送信された接続局
情報を逐次受信して接続局情報ファイル23に蓄積し、
必要時にネットワーク評価処理部22がこの接続局情報
を読み出して加工処理し、ネットワークのトラヒック状
況の把握等のネットワークの評価、管理を行う。
[実施例] 以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第2図には、本発明の一実施例としてのネットワークの
トラヒック管理方法を行う際のネットワーク内の接続局
情報の設定とその受は渡しの様子が示される。このネッ
トワークは交換局としてA、B、C,D、E、Hの6局
を有しており、H局はネットワーク管理を行うホストコ
ンピュータ7に接続されている。
各交換局A、B、C,D、E%Hは、第1図で説明した
と同じように、トラヒック情報検出部として、接続局情
報受信部11、自局情報設定部12、接続局情報送信部
13、接続局情報バッファ14をそれぞれ有しており、
また呼接続のための呼接続処理部15をそれぞれ有して
いる。各交換局A、B、C,D、E、H間は図中に点線
または実線で示される接続方路が選択可能である。
ホストコンピュータは、前述同様、トラヒック管理シス
テムとして、接続局情報受信/蓄積部71、ネットワー
ク評価処理部72、接続局情報ファイルとしての直接ア
クセス記・邑装置(DASD)73、ワークステーショ
ン74、プリンタ75等を有している。
このネットワークにおいてトラヒック管理を行う方法を
以下に説明する。
いまA局の内線“1111”からE局の内線“5555
″′に接続を行うものとする。接続方路としては種々の
選択が可能であるが、ここではA局−0局−E局の方路
を選択するものとする。
A局は発信局であり、呼接続処理部15により方路選択
を行い、0局に接続すると共に、接続局情報として自局
番号Aと発信日時を自局情報設定部12により接続局情
報バッファ14に設定し、その後、接続局情報バッファ
14内の情報を抽出して接続局情報送信部13により0
局へ送信する。
0局では、呼接続処理部15により方路選択を行ってE
局へ中継接続すると共に、A局からの接続局情報を接続
局情報受信部11で受信し、これを接続局情報バッファ
14に蓄積する。さらに自局情報設定部12により自局
番号Cと発信日時を接続局情報バッファ14に設定し、
その後、バッファ14内の接続局情報を抽出して接続局
情報送信部13からE局へ送信する。
E局は最終着信局であり、受信した呼を呼接続処理部1
5により内線“5555”に接続すると共に、0局から
の接続局情報を受信部11で受信して接続局情報バッフ
ァ14に蓄積し、さらに自局情報設定部12により自局
番号Eと発信日時を接続局情報バッファ14に設定する
。さらに、通話終了後には、接続局情報バッファ14内
の接続局情報を抽出して、これを送信部13からホスト
コンピュータ7が接続されているH局へ送信する。
H局では、E局からの接続局情報を受信して、これを−
旦、接続局情報バッファ14に蓄積した後、この情報を
抽出してホストコンピュータ7に転送する。
ホストコンピュータ7では、呼接続がある毎にネットワ
ークから送られてくる接続局情報を接続局情報受信/蓄
積部71により直接アクセス記憶装置73に逐次蓄積し
てお(。これにより記憶装置73には、ネットワーク全
体のトラヒック状況を把握するに必要な種々の方路の接
続局情報が蓄積されることになるので、必要時、この記
憶装置73から蓄積情報をネットワーク評価処理部72
で読み出し5これを加工してネットワークのトラヒック
状況等を評価し、その結果をワークステーション74で
表示したり、プリンタ75で印刷したりし、それにより
ホストコンピュータによるネットワークのトラヒック管
理を実施する。
[発明の効、果] 以上説明したように、本発明によれば、ネットワーク内
で発生する種々の方路の発信局・最終着信局間での接続
局情報を一括してホストコンピュータ側に蓄積してその
情報に基づきトラヒック管理を行うことができるため、
ネットワーク全体の評価を迅速かつ的確に行うことが可
能になる。
また各交換局においては、前局からの接続局情報を次局
へ受は渡すのみの処理を行えばよく、方路対応のトラヒ
ック測定処理を行う必要がな(なるため、各交換局の処
理負荷の軽減が図られることになる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る原理説明図、および、第2図は本
発明の一実施例としてのネットワークのトラヒック管理
方法を行う際のネットワーク内の接続局情報の設定と受
は渡しを説明する図である。 図において、 ■・・・トラヒック情報検出部 2・・・トラヒック管理システム 11・・・接続局情報受信部 12・・・自局情報設定部 13・・・接続局情報送信部 14・・・接続局情報バッファ 15・・・呼接続処理部 2.7・・・ホストコンピュータ 21.71・・・接続局情報受信/蓄積部22.72・
・・ネットワーク評価処理部23・・・接続局情報ファ
イル 24.74・・・ワークステーション 25.75・・・プリンタ 73・・・直接アクセス記憶装置 A、B、C,D、E、H・・・交換局 又埃局 A\発B月1ニイ系呻理説靭9Eり 第1図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 複数の交換局(1)とトラヒック管理を行うホストコン
    ピュータ(2)とを含む情報通信ネットワークにおける
    トラヒック管理方法であって、各交換局(1)は、呼接
    続処理と同期して、前局からの接続局情報を受信し、こ
    の接続局情報に自局情報を付加して次局に送信する機能
    (11、12、13)を備え、 発信局は自局情報を接続局情報として次局に送信し、各
    中継局は前局からの接続局情報に自局情報を付加して次
    局に順次に送信し、最終着信局は自局情報を付加した接
    続局情報をネットワーク内のホストコンピュータに送信
    し、 該ホストコンピュータにおいて該接続局情報に基づきネ
    ットワークのトラヒック管理が行われることを特徴とす
    るネットワークのトラヒック管理方法。
JP23786989A 1989-09-13 1989-09-13 ネットワークのトラヒック管理方法 Pending JPH03101353A (ja)

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