JPH03101363A - ファクシミリ装置における電源駆動方式 - Google Patents

ファクシミリ装置における電源駆動方式

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Publication number
JPH03101363A
JPH03101363A JP1237949A JP23794989A JPH03101363A JP H03101363 A JPH03101363 A JP H03101363A JP 1237949 A JP1237949 A JP 1237949A JP 23794989 A JP23794989 A JP 23794989A JP H03101363 A JPH03101363 A JP H03101363A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
turned
hard disk
power
printer
received
Prior art date
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Pending
Application number
JP1237949A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuhiko Hasegawa
和彦 長谷川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Murata Machinery Ltd
Original Assignee
Murata Machinery Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Murata Machinery Ltd filed Critical Murata Machinery Ltd
Priority to JP1237949A priority Critical patent/JPH03101363A/ja
Publication of JPH03101363A publication Critical patent/JPH03101363A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、ファクシミリ装置、特に、プリンターやハー
ドディスク等のI/O装置を備えたファクシミリ装置に
おける電源駆動方式に関するものである。
(従来の技術) 従来、ファクシミリ装置においては、常時受信ができる
よう、電源は24時間ONt、たままである。したがっ
て、ファクシミリ装置に付属するI/O装置の電源も常
時入ったままとなっている。
しかしながら、ファクシミリ装置が常時送受信を行なっ
ているわけでもなく、夜間や土、日曜日などは、実質の
稼働時間がきわめて少ないのが普通である。稼働時間が
少ないとしても交信がいつあるか分からないから、電源
をOFFにすることはできない。しかし、ハードディス
クやフロッピー等の記憶装置の電源を24時間入れてお
(ことは、寿命の面から好ましいことではない。また、
プリンター、特に、レーザープリンタ一方式のプリンタ
ーは、加熱ヒーターを備えているから、寿命の面ばかり
でなく、電力消費の面からみても、24時間電源が入っ
ていることは問題がある。
(発明が解決しようとする課題) 本発明は、上述した事情に鑑みてなされたもので、ファ
クシミリ装置の電源をタイマーで制御することによって
、I/O装置に有効な稼働を行なわせることを目的とす
るものである。
(課題を解決するための手段) 本発明は、ファクシミリ装置における電源駆動方式にお
いて、ファクシミリ装置に付属する少なくとも一部のI
/O装置の電源をタイマーで制御するとともに、前記I
/O装置のうち、少なくとも記憶装置の電源は、電源O
FF時において、ファクシミリ信号を受信した場合に電
源ONとなるようにしたことを特徴とするものである。
(実施例) 第1図は、本発明の一実施例を説明するための概略構成
図である。図中、1は回線、2は回線制御部、3はモデ
ム、4はプログラムや固定データを記憶するROM、5
はRAM、6は日時を計数するタイマー、7はハードデ
ィスク等の記憶装置、8は原稿読取部、9は記録部、/
Oはプリンター11はこれら全体の制御を担当する主制
御部(CPU)である。
第2図は、第1図の実施例を電源の駆動を中心として説
明するためのフローチャートである。図中、各ステップ
の右上に参照数字を付してステップを区別して説明する
ことにする。また、I/O装置として、プリンターとハ
ードディスクを用いた場合を例として、タイマーによっ
て、それらの電源を制御するものとし、午後/O時から
午前6時までを夜間として、それらの電源をOFFにす
るものとした。
ファクシミリ装置本体の電源をONにしてフローがスタ
ートする。ステップ21に進み、夜間でない場合は、初
期設定でプリンターとハードディスクの電源はONとな
る。夜間になると、タイマーの出力はOFFとなり、ス
テップ22でプリンターとハードディスクの電源をOF
Fにする。夜間においても、自動受信(ステップ31)
、メモリ送信(ステップ41)、原稿を読取部に挿入し
て行なうファクシミリ送信(ステップ51)、ハードデ
ィスクの記憶情報を所定枚数印字するマルチコピi−(
ステップ61)、ファクシミリ装置を利用して行なう原
稿のコピー(ステップ71)等の操作のステップから、
ステップ23へとループを繰り返し、常に待機状態とさ
れている。
夜間における各ステップを説明する。
ステップ31における自動受信は、ファクシミリ信号を
受信するとステップ32へ進み、ハードディスクの電源
をONとする。プリンターの電源はOFFのままである
から、夜間においては受信した画像の印字は行なわない
。呼出音を数回受信してからハードディスクの電源をO
Nとしても、立ち上げ時間は充分である。ステップ33
においてファクシミリ手順を行ない、受信した画情報を
ハードディスクに記憶し、受信を終了してステップ22
にループし、ハードディスクの電源をOFFにして、待
機状態に戻る。
ステップ41におけるメモリ送信は、タイマーが予約時
間になると、CPUからの指示で、ステップ42へ進む
。この場合も、ハードディスクの電源がONにされ、ハ
ードディスクにメモリされた原稿がステップ43で送信
され、送信の終了でステップ44から上述したと同様に
ステップ22ヘループし、ハードディスクの電源がOF
Fにされる。
ステップ51における原稿のファクシミリ送信は、プリ
ンター、ハードディスクが共に不要であるから、それら
の電源はOFFのまま、ステップ53でファクシミリ送
信を行ない、送信の終了で、ステップ54からステップ
22にループする。
ステップ61におけるハードディスクの記憶情報の印字
が操作部から指示されると、これを受け、ステップ62
において、プリンターとハードディスクの電源がONに
される。上記記憶情報は、ステップ63において、ハー
ドディスクから読み取られ、ステップ64において、記
録紙にプリントアウトされ、ステップ22にループし、
プリンターとハードディスクの電源はOFFとされる。
ステップ71に右けるファクシミリ装置を利用した複写
作業は、ステップ72において、プリンターの電源がO
Nにされて行なわれる。ステップ73で、読取部で読み
込んだ原稿の画情報を、ステップ74で、プリントアウ
トし、ステップ22ヘループし、プリンターの電源をO
FFにする。
上述した夜間の時間が終わり、タイマーがONの信号を
出力すると、ステップ23からステップ24へ移行し、
プリンター、ハードディスクの電源を共にONにして、
夜間にファクシミリの受信があれば、ステップ25から
ステップ26へ進み、受信原稿をプリントアウトしてス
テップ21へ戻る。受信原稿がなければ、ステップ25
からステップ21へ戻る。受信原稿の有無は、フラグメ
モリを利用してもよいし、ハードディスクにジャーナル
データをも記憶させ、そのデータを調べるようにするな
ど、適宜の方法が用いられる。
(発明の効果) 以上の説明から明らかなように、本発明によれば、ファ
クシミリ装置におけるI/O装置の電源をタイマーによ
って制御し、稼働率の低い時間はOFFにできるので、
これら装置の寿命を延長できるばかりでなく、電力消費
や、騒音等の面からも有効な利用が図れるものである。
そして、タイマーによる電源OFFの場合であっても、
ファクシミリ信号を受信した場合は、記憶装置の電源が
投入され、受信データの記憶ができるので、ファクシミ
リ装置の機能を電源OFFに無関係に発揮できる効果が
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明のファクシミリ装置の一実施例を説明
するための概略構成図、第2図は、第1図の電源制御の
動作を説明するためのフローチャートである。 1・・・回線、2・・・回線制御部、3・・・モデム、
4・・・ROM、5・・・RAM、6・・・タイマー、
7・・・ハードディスク、8・・・原稿読取部、9・・
・プリンター /O・・・操作部、11・・・主制御部
(CPU)。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ファクシミリ装置に付属する少なくとも一部のI/O装
    置の電源をタイマーで制御するとともに、前記I/O装
    置のうち、少なくとも記憶装置の電源は、電源OFF時
    において、ファクシミリ信号を受信した場合に電源ON
    となるようにしたことを特徴とするファクシミリ装置に
    おける電源駆動方式。
JP1237949A 1989-09-13 1989-09-13 ファクシミリ装置における電源駆動方式 Pending JPH03101363A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1237949A JPH03101363A (ja) 1989-09-13 1989-09-13 ファクシミリ装置における電源駆動方式

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JP1237949A JPH03101363A (ja) 1989-09-13 1989-09-13 ファクシミリ装置における電源駆動方式

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JPH03101363A true JPH03101363A (ja) 1991-04-26

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ID=17022854

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JP1237949A Pending JPH03101363A (ja) 1989-09-13 1989-09-13 ファクシミリ装置における電源駆動方式

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JP (1) JPH03101363A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US8068339B2 (en) 2007-04-17 2011-11-29 Sony Corporation Axial fan apparatus, housing, and electronic apparatus
JP2015130635A (ja) * 2014-01-09 2015-07-16 株式会社リコー 情報処理装置、情報処理方法、および情報処理プログラム

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US8068339B2 (en) 2007-04-17 2011-11-29 Sony Corporation Axial fan apparatus, housing, and electronic apparatus
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