JPH0310138A - 圧力センサ - Google Patents
圧力センサInfo
- Publication number
- JPH0310138A JPH0310138A JP1145896A JP14589689A JPH0310138A JP H0310138 A JPH0310138 A JP H0310138A JP 1145896 A JP1145896 A JP 1145896A JP 14589689 A JP14589689 A JP 14589689A JP H0310138 A JPH0310138 A JP H0310138A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pressure
- pressure sensor
- magnetic alloy
- tube
- amorphous magnetic
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は非晶質磁性合金の磁歪効果を用いた圧力センサ
に関するものである。
に関するものである。
従来の技術
近蝦 非晶質磁性合金の磁歪効果を用いた圧力センサが
提案されていも 第5図はこのような圧力センサの一例
の概略を示す断面図であ& 51は円柱状の本体 5
2は圧力導入り、 53は圧力を伝える圧力室である
。54は本体51の一部を薄く加工した変形部分、 5
5は圧力による歪が生じないようにした非変形部分であ
も 非変形部分55は圧力室53と同径の中空部分56
を持つ。
提案されていも 第5図はこのような圧力センサの一例
の概略を示す断面図であ& 51は円柱状の本体 5
2は圧力導入り、 53は圧力を伝える圧力室である
。54は本体51の一部を薄く加工した変形部分、 5
5は圧力による歪が生じないようにした非変形部分であ
も 非変形部分55は圧力室53と同径の中空部分56
を持つ。
57は本体51の外周上で、変形部分54及び非変形部
分55の上に接着した非晶質磁性合金であム 58は圧
力検出コイルで、変形部分54の外周上に接着した非晶
質磁性合金57の外側にボビン59を介して配されも
60は圧力検出コイル58と同構成の差動用コイルで、
非変形部分55の外周上に接着した非晶質磁性合金57
の外側にボビン59を介して配され、4 61はヨーつ
てボビン59の外周に装着されも 62は本体51の固
定用ネジ部分、 63は検出回路である。
分55の上に接着した非晶質磁性合金であム 58は圧
力検出コイルで、変形部分54の外周上に接着した非晶
質磁性合金57の外側にボビン59を介して配されも
60は圧力検出コイル58と同構成の差動用コイルで、
非変形部分55の外周上に接着した非晶質磁性合金57
の外側にボビン59を介して配され、4 61はヨーつ
てボビン59の外周に装着されも 62は本体51の固
定用ネジ部分、 63は検出回路である。
圧力は圧力導入口52から圧力室53に伝わり、圧力室
53を膨らませる方向に応力をかける。その結果 変形
部分5.4が変動し その表面に接着された非晶質磁性
合金57の透磁率が変化すもこの透磁率変化を圧力検出
コイル58でインダクタンスの変化として検出し 差動
用コイル60との差動出力より圧力の変化を得ていも 発明が解決しようとする課題 従来の構成による圧力センサにおいて、その出力から温
度による0点のドリフトを求めたとこへ30℃でのセン
サの出力感度幅に対1..−30℃で24.l\ 80
℃で27.5%の0点ドリフトを持っ九 このことか収
従来構成のセンサは温度が変化すると圧力検出コイル
と差動用コイルの出力電圧差が変化し 温度ドリフトを
持つ課題があっ九 これは 変形部分、非変形部分が非
対称のため熱容量が異なり、非晶質磁性合金を接着する
際に加えられる本体との熱膨張率差起因の熱歪が均一に
加わらないためである。また 従来構成の圧力センサで
流体の圧力を測る場合、第6図に示すように円筒管71
から圧力センサ72を取り付けるバイパス管73が必要
となるので場所を取り、さらに圧力センサ72およびバ
イパス管73の取り付は位置が限定される課題もあつ九
本発明の目的(友 温度ドリフトが少なく、場所を取ら
哄 圧力によって歪が生じる円筒管の任意の位置に取り
付けできる圧力センサを提供することにあム 課題を解決するための手段 圧力導入口と、前記圧力導入口から導入される圧力によ
ってひずむ変形部分と、圧力によって歪が生じない非変
形部分とを有する円筒状本体において、磁歪を有する非
晶質磁性合金を表面に固着した管を前記変形部分及び非
変形部分の外周に密着固定し 前記非晶質磁性合金と磁
気回路をなすよう前記変形部分と非変形部分に各々透磁
率を検出する素子を配置した構成を有する圧力センサで
あって、圧力印加にともなう前記2種の素子の透磁率の
変化およびその差が電気的手段によって検出する。
53を膨らませる方向に応力をかける。その結果 変形
部分5.4が変動し その表面に接着された非晶質磁性
合金57の透磁率が変化すもこの透磁率変化を圧力検出
コイル58でインダクタンスの変化として検出し 差動
用コイル60との差動出力より圧力の変化を得ていも 発明が解決しようとする課題 従来の構成による圧力センサにおいて、その出力から温
度による0点のドリフトを求めたとこへ30℃でのセン
サの出力感度幅に対1..−30℃で24.l\ 80
℃で27.5%の0点ドリフトを持っ九 このことか収
従来構成のセンサは温度が変化すると圧力検出コイル
と差動用コイルの出力電圧差が変化し 温度ドリフトを
持つ課題があっ九 これは 変形部分、非変形部分が非
対称のため熱容量が異なり、非晶質磁性合金を接着する
際に加えられる本体との熱膨張率差起因の熱歪が均一に
加わらないためである。また 従来構成の圧力センサで
流体の圧力を測る場合、第6図に示すように円筒管71
から圧力センサ72を取り付けるバイパス管73が必要
となるので場所を取り、さらに圧力センサ72およびバ
イパス管73の取り付は位置が限定される課題もあつ九
本発明の目的(友 温度ドリフトが少なく、場所を取ら
哄 圧力によって歪が生じる円筒管の任意の位置に取り
付けできる圧力センサを提供することにあム 課題を解決するための手段 圧力導入口と、前記圧力導入口から導入される圧力によ
ってひずむ変形部分と、圧力によって歪が生じない非変
形部分とを有する円筒状本体において、磁歪を有する非
晶質磁性合金を表面に固着した管を前記変形部分及び非
変形部分の外周に密着固定し 前記非晶質磁性合金と磁
気回路をなすよう前記変形部分と非変形部分に各々透磁
率を検出する素子を配置した構成を有する圧力センサで
あって、圧力印加にともなう前記2種の素子の透磁率の
変化およびその差が電気的手段によって検出する。
もしく(ヨ 磁歪を有する非晶質磁性合金を表面に固
着した管を、流体を伝達する円筒管の一部分に密着固定
し 前記非晶質磁性合金の外周に磁気回路をなすよう透
磁率検出素子を配置した構成を有する圧力センサであっ
て、流体の圧力変化にともなう非晶質磁性合金の透磁率
の変化から圧力を検出すも 作用 本発明の構成によれは 非晶質磁性合金を接着する際の
本体との熱膨張差起因の熱ひずみが均一に加わるた八
温度ドリフトの少ない圧力センサを得ることが可能とな
も ま゛た 流体を伝達する円筒管の表面に非晶質磁性合金
を固着した管を密着するた八 場所を取らず任意の場所
に取り付けられる圧力センサを構成することが可能とな
も 実施例 実施例1 第1図は本発明の請求項1に記載の一実施例による圧力
センサの概略を示す断面図である。 1はチタン製の直
径8mm、 高さ70mmの円柱状の本#、、 2は
直径6mmの圧力導入μ 3は圧力を伝える圧力室であ
る。4は圧力による変形部分六本体1の一部分を肉厚1
mmに加工してあム 5は圧力によってひずみを生じな
い非変形部分で、その内部には圧力室3と同じ大きさの
中空部分6が設けである。7は外径10mm、 内径
8mmのチタン製の管8の表面にエポキシ系樹脂で25
0’tA 2時間であらかじめ固着したFe−3i −
B−Cr系非晶質磁性合金である。非晶質磁性合金7を
接着した管8は本体1の変形部分4および非変形部分5
の外周に焼きばめられ翫 9はテトラフルオロエチレン
(以後TFEと称す)製ボビン11のまわりに100回
コイルを巻いて形成した圧力検出コイ/klOは圧力検
出コイル9と同構成の差動用コイルである。これらのコ
イルを持つボビン11は非晶質磁性合金7の外周に装着
されも 12は45%Ni−Fe合金よりなるヨークで
、ボビン11の外周に装着され、L 13は本体固定
用のネジ部分″r、PF3/8のピッチに加工しである
。 14は検出回路であも 以下に上述の圧力センサの動作を説明すも圧力は圧力導
入口2から圧力室3に伝わり、圧力室3を膨らませる方
向に応力をかけも その結果 変形部分4が変動し そ
れに応じて管8が変形すム これにより、さらにその表
面に固着された非晶質磁性合金7が変形し 逆磁歪効果
で非晶質磁性合金7の透磁率が変化すも この変化をイ
ンダクタンスの変化として圧力検出コイル9で検出し
差動用コイル10との差動を検出回路14で取ることに
よって圧力を得も 本構成による圧力センサの出力から求めた30℃での感
度幅に対する一30t、80℃における0点ドリフトを
従来例と比較して以下の表に示を表 上記の表より非晶質磁性合金を完全に熱的に均一な状態
で接着することにより、センサの温度変化に対する0点
ドリフトは従来に比べ約5分の1に低減する。
着した管を、流体を伝達する円筒管の一部分に密着固定
し 前記非晶質磁性合金の外周に磁気回路をなすよう透
磁率検出素子を配置した構成を有する圧力センサであっ
て、流体の圧力変化にともなう非晶質磁性合金の透磁率
の変化から圧力を検出すも 作用 本発明の構成によれは 非晶質磁性合金を接着する際の
本体との熱膨張差起因の熱ひずみが均一に加わるた八
温度ドリフトの少ない圧力センサを得ることが可能とな
も ま゛た 流体を伝達する円筒管の表面に非晶質磁性合金
を固着した管を密着するた八 場所を取らず任意の場所
に取り付けられる圧力センサを構成することが可能とな
も 実施例 実施例1 第1図は本発明の請求項1に記載の一実施例による圧力
センサの概略を示す断面図である。 1はチタン製の直
径8mm、 高さ70mmの円柱状の本#、、 2は
直径6mmの圧力導入μ 3は圧力を伝える圧力室であ
る。4は圧力による変形部分六本体1の一部分を肉厚1
mmに加工してあム 5は圧力によってひずみを生じな
い非変形部分で、その内部には圧力室3と同じ大きさの
中空部分6が設けである。7は外径10mm、 内径
8mmのチタン製の管8の表面にエポキシ系樹脂で25
0’tA 2時間であらかじめ固着したFe−3i −
B−Cr系非晶質磁性合金である。非晶質磁性合金7を
接着した管8は本体1の変形部分4および非変形部分5
の外周に焼きばめられ翫 9はテトラフルオロエチレン
(以後TFEと称す)製ボビン11のまわりに100回
コイルを巻いて形成した圧力検出コイ/klOは圧力検
出コイル9と同構成の差動用コイルである。これらのコ
イルを持つボビン11は非晶質磁性合金7の外周に装着
されも 12は45%Ni−Fe合金よりなるヨークで
、ボビン11の外周に装着され、L 13は本体固定
用のネジ部分″r、PF3/8のピッチに加工しである
。 14は検出回路であも 以下に上述の圧力センサの動作を説明すも圧力は圧力導
入口2から圧力室3に伝わり、圧力室3を膨らませる方
向に応力をかけも その結果 変形部分4が変動し そ
れに応じて管8が変形すム これにより、さらにその表
面に固着された非晶質磁性合金7が変形し 逆磁歪効果
で非晶質磁性合金7の透磁率が変化すも この変化をイ
ンダクタンスの変化として圧力検出コイル9で検出し
差動用コイル10との差動を検出回路14で取ることに
よって圧力を得も 本構成による圧力センサの出力から求めた30℃での感
度幅に対する一30t、80℃における0点ドリフトを
従来例と比較して以下の表に示を表 上記の表より非晶質磁性合金を完全に熱的に均一な状態
で接着することにより、センサの温度変化に対する0点
ドリフトは従来に比べ約5分の1に低減する。
以上の構成 動作により従来に比べて温度ドリフトの少
ない圧力センサを得ることができた実施例2 第2図は本発明の請求項2に記載の一実施例による圧力
センサの概略を示す断面図である。21は流体を伝達す
る円筒管であり、その外周にはFe−8i−B−Cr系
非晶質磁性合金22をエポキシ系接着剤により250’
l: 2時間であらかじめ表面に固゛着した管23が
焼きばめられモ24は非晶質磁性合金22の外周に配さ
れたTFE製ボビン25のまわりに100回コイルを巻
いて形成した圧゛力検出コイルであム ボビン25の外
周には45%Ni−Fe合金よりなるヨーク26が装着
されム 27は検出回路である。
ない圧力センサを得ることができた実施例2 第2図は本発明の請求項2に記載の一実施例による圧力
センサの概略を示す断面図である。21は流体を伝達す
る円筒管であり、その外周にはFe−8i−B−Cr系
非晶質磁性合金22をエポキシ系接着剤により250’
l: 2時間であらかじめ表面に固゛着した管23が
焼きばめられモ24は非晶質磁性合金22の外周に配さ
れたTFE製ボビン25のまわりに100回コイルを巻
いて形成した圧゛力検出コイルであム ボビン25の外
周には45%Ni−Fe合金よりなるヨーク26が装着
されム 27は検出回路である。
以下に上述の圧力センサの動作を説明すも円筒管21内
を流れる流体の圧力が変化すると、それに応じて円筒管
表面が膨張 あるいは収縮方向に応力を受けも その結
果 円筒管21の表面に配した管23がひず払 この歪
により管23の表面に固着した非晶質磁性合金22がひ
ずへ 逆磁歪効果で非晶質磁性合金22の透磁率が変化
すも この変化をインダクタンスの変化として圧力検出
コイル24で検出し検出回路27を通して圧力を得も 本実施例の圧力センサの出力例を第3図に示す。
を流れる流体の圧力が変化すると、それに応じて円筒管
表面が膨張 あるいは収縮方向に応力を受けも その結
果 円筒管21の表面に配した管23がひず払 この歪
により管23の表面に固着した非晶質磁性合金22がひ
ずへ 逆磁歪効果で非晶質磁性合金22の透磁率が変化
すも この変化をインダクタンスの変化として圧力検出
コイル24で検出し検出回路27を通して圧力を得も 本実施例の圧力センサの出力例を第3図に示す。
・図より低ヒステリシスで、直線性のよい良好な出力が
得られ九 また 第6図に示したようなバイパス管や圧力センサ本
体の占める場所が不要となるたへ 場所を取らな(t さらに本構成による圧力センサは管23を円筒管21の
任意の位置に固定できるたべ 圧力センサの設置が容易
になも な抵 本実施例では非晶質磁性合金の透磁率の変化をコ
イルで検出した戟 これはヘッドを用いてもよt〜 こ
の場合、非晶質磁性合金の一部にヘッドを当てるだけで
よいので、コイルに比べさらに小型化が可能となも 以上の構磁 動作により従来に比べて場所を取らない圧
力センサを得ることができ一 実施例3 第4図は本発明の請求項3に記載の一実施例による圧力
センサの概略を示す断面図であム31は流体を伝達する
円筒管であり、その外周にはFe−8i−B−Cr系非
晶質磁性合金32をエポキシ系接着剤により250t、
2時間であらかじめ表面に固着した管33が焼きば
められる。管33は内部に0.5mmの段差が設けられ
焼きばめたとき円筒管31と接する密着部分34およ
び接しない非密着部分35を持つ。36は非晶質磁性合
金32が接着された管33の外周に配されたTFE製ボ
ビンであり、そのまわりには密着部分34および非密着
部分35の外側に相当する部分にそれぞれ100回コイ
ルを巻いて形成した圧力検出コイル37および差動用コ
イル38であムボビン36の外周には45%Ni−Fe
合金よりなるヨーク39が装着される。 40は検出回
路であム 以下に上述の圧力センサの動作を説明す4円筒管31内
を流れる流体の圧力が変化すると、それに応じて円筒管
表面が膨張 あるいは収縮方向に応力を受けも その結
果 円筒管31の表面に配した管33の密着部分34が
ひず仏 この歪により管33の表面に固着した非晶質磁
性合金32がひずへ 逆磁歪効果で非晶質磁性合金32
の透磁率が変化する。この変化をインダクタンスの変化
として圧力検出コイル37で検出すモー人非密着部分3
5の外周に配された差動用コイル38のインダクタンス
は変化しないの六 両コイルの差を検出回路40で読み
取ることによって圧力を得も 本実施例の圧力センサは基本的に実施例2と同様の構成
であるた八 出力特性は第3図と同様のよい特性が得ら
れた また 本実施例における温度に対する0点ドリフ
トは管33の構成が実施例1とほぼ同等であるた敢 実
施例1と同じ結果が得られ九 な抵 本構成による圧力センサは管33を円筒管31の
任意の位置に固定できるた八 圧力センサの設置が容易
になa 以上の構成 動作により従来に比べて温度ドリフトが少
なく、場所を取らず、円筒管の任意の位置に設置できる
圧力センサを得ることができ總発明の効果 以上の説明から明らかなようく 本発明は非晶質磁性合
金を熱的に均一な状態で接着するような構成を備えるこ
とによりに温度ドリフトを低減することができ、また
流体を伝える円筒管の表面に 非晶質磁性合金を固着し
た管を密着することにより場所を取らない圧力センサを
構成することができ、さらに両方の特徴を備えることに
より温度ドリフトが少なく、場所を取ら哄 かス 円筒
管の任意の位置に設置できる圧力センサを構成すること
が可能であも
得られ九 また 第6図に示したようなバイパス管や圧力センサ本
体の占める場所が不要となるたへ 場所を取らな(t さらに本構成による圧力センサは管23を円筒管21の
任意の位置に固定できるたべ 圧力センサの設置が容易
になも な抵 本実施例では非晶質磁性合金の透磁率の変化をコ
イルで検出した戟 これはヘッドを用いてもよt〜 こ
の場合、非晶質磁性合金の一部にヘッドを当てるだけで
よいので、コイルに比べさらに小型化が可能となも 以上の構磁 動作により従来に比べて場所を取らない圧
力センサを得ることができ一 実施例3 第4図は本発明の請求項3に記載の一実施例による圧力
センサの概略を示す断面図であム31は流体を伝達する
円筒管であり、その外周にはFe−8i−B−Cr系非
晶質磁性合金32をエポキシ系接着剤により250t、
2時間であらかじめ表面に固着した管33が焼きば
められる。管33は内部に0.5mmの段差が設けられ
焼きばめたとき円筒管31と接する密着部分34およ
び接しない非密着部分35を持つ。36は非晶質磁性合
金32が接着された管33の外周に配されたTFE製ボ
ビンであり、そのまわりには密着部分34および非密着
部分35の外側に相当する部分にそれぞれ100回コイ
ルを巻いて形成した圧力検出コイル37および差動用コ
イル38であムボビン36の外周には45%Ni−Fe
合金よりなるヨーク39が装着される。 40は検出回
路であム 以下に上述の圧力センサの動作を説明す4円筒管31内
を流れる流体の圧力が変化すると、それに応じて円筒管
表面が膨張 あるいは収縮方向に応力を受けも その結
果 円筒管31の表面に配した管33の密着部分34が
ひず仏 この歪により管33の表面に固着した非晶質磁
性合金32がひずへ 逆磁歪効果で非晶質磁性合金32
の透磁率が変化する。この変化をインダクタンスの変化
として圧力検出コイル37で検出すモー人非密着部分3
5の外周に配された差動用コイル38のインダクタンス
は変化しないの六 両コイルの差を検出回路40で読み
取ることによって圧力を得も 本実施例の圧力センサは基本的に実施例2と同様の構成
であるた八 出力特性は第3図と同様のよい特性が得ら
れた また 本実施例における温度に対する0点ドリフ
トは管33の構成が実施例1とほぼ同等であるた敢 実
施例1と同じ結果が得られ九 な抵 本構成による圧力センサは管33を円筒管31の
任意の位置に固定できるた八 圧力センサの設置が容易
になa 以上の構成 動作により従来に比べて温度ドリフトが少
なく、場所を取らず、円筒管の任意の位置に設置できる
圧力センサを得ることができ總発明の効果 以上の説明から明らかなようく 本発明は非晶質磁性合
金を熱的に均一な状態で接着するような構成を備えるこ
とによりに温度ドリフトを低減することができ、また
流体を伝える円筒管の表面に 非晶質磁性合金を固着し
た管を密着することにより場所を取らない圧力センサを
構成することができ、さらに両方の特徴を備えることに
より温度ドリフトが少なく、場所を取ら哄 かス 円筒
管の任意の位置に設置できる圧力センサを構成すること
が可能であも
第1図は本発明の第1の実施例の圧力センサの断面医
第2図は本発明の第2の実施例の圧力センサの断面医
第3図は同センサの出力特性諷第4図は本発明の第3の
実施例の圧力センサの断面久 第5図は従来例の圧力セ
ンサの断面文 第6図は従来構成の圧力センサを円筒管
へ取り付けた側面図であも 1、51・・・本体 2、52・・・圧力導入(13,
53・・・圧力皇 4.54・・・変形部分、5、55
・・・非変形部分、 6、56・・・中空部分、 7.
22、32、・57・・・非晶質磁性合金 8、23、
33・・・管、9、24、37、5 g ・・・圧力検
出コイ/l、、10.38、60・・・差動用コイノ区
11、25、36.59・・・ボビン、 12、26
、39、61・・・ヨー久13、62・・・固定用ネス
14、27、4o、 63・・・検出口fK 21
、31,71・・・円筒惺34・・・密着部分、35・
・・非密着部分、 72・・・圧力センサ、 73・・
・バイパスを
第2図は本発明の第2の実施例の圧力センサの断面医
第3図は同センサの出力特性諷第4図は本発明の第3の
実施例の圧力センサの断面久 第5図は従来例の圧力セ
ンサの断面文 第6図は従来構成の圧力センサを円筒管
へ取り付けた側面図であも 1、51・・・本体 2、52・・・圧力導入(13,
53・・・圧力皇 4.54・・・変形部分、5、55
・・・非変形部分、 6、56・・・中空部分、 7.
22、32、・57・・・非晶質磁性合金 8、23、
33・・・管、9、24、37、5 g ・・・圧力検
出コイ/l、、10.38、60・・・差動用コイノ区
11、25、36.59・・・ボビン、 12、26
、39、61・・・ヨー久13、62・・・固定用ネス
14、27、4o、 63・・・検出口fK 21
、31,71・・・円筒惺34・・・密着部分、35・
・・非密着部分、 72・・・圧力センサ、 73・・
・バイパスを
Claims (3)
- (1)圧力導入口と、前記圧力導入口から導入される圧
力によってひずむ変形部分と、圧力によって歪が生じな
い非変形部分とを有する円筒状本体において、磁歪を有
する非晶質磁性合金を表面に固着した管を前記変形部分
及び前記非変形部分の外周に密着固定し、前記非晶質磁
性合金と磁気回路をなすよう前記変形部分と前記非変形
部分に各々透磁率を検出する素子を配置した構成を有す
ることを特徴とする圧力センサ。 - (2)磁歪を有する非晶質磁性合金を表面に固着した管
を、円筒管の一部分に密着固定し、前記非晶質磁性合金
の外周に磁気回路をなすよう透磁率検出素子を配置した
構成を有することを特徴とする圧力センサ。 - (3)円筒管と接する密着部分及び前記円筒管と接しな
い非密着部分とを持ち、磁歪を有する非晶質磁性合金を
前記密着部分と前記非密着部分とにそれぞれもしくは双
方に渡って表面に固着した管を、前記円筒管の一部分に
密着固定し、前記非晶質磁性合金と磁気回路をなすよう
前記密着部分と前記非密着部分に各々透磁率検出素子を
配置した構成を有することを特徴とする圧力センサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1145896A JPH0310138A (ja) | 1989-06-08 | 1989-06-08 | 圧力センサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1145896A JPH0310138A (ja) | 1989-06-08 | 1989-06-08 | 圧力センサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0310138A true JPH0310138A (ja) | 1991-01-17 |
Family
ID=15395559
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1145896A Pending JPH0310138A (ja) | 1989-06-08 | 1989-06-08 | 圧力センサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0310138A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101594881B1 (ko) * | 2015-07-01 | 2016-02-17 | 태광후지킨 주식회사 | 반도체 공정용 압력용기 및 그의 제조방법 |
-
1989
- 1989-06-08 JP JP1145896A patent/JPH0310138A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101594881B1 (ko) * | 2015-07-01 | 2016-02-17 | 태광후지킨 주식회사 | 반도체 공정용 압력용기 및 그의 제조방법 |
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