JPH04259838A - 圧力センサ - Google Patents

圧力センサ

Info

Publication number
JPH04259838A
JPH04259838A JP4297891A JP4297891A JPH04259838A JP H04259838 A JPH04259838 A JP H04259838A JP 4297891 A JP4297891 A JP 4297891A JP 4297891 A JP4297891 A JP 4297891A JP H04259838 A JPH04259838 A JP H04259838A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pressure
pressure sensor
magnetic
sensor according
amorphous magnetic
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP4297891A
Other languages
English (en)
Inventor
Tomoyuki Fukumaru
福丸 智之
Saburo Masuda
三郎 増田
Naomasa Kimura
直正 木村
Jun Sasahara
潤 笹原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Honda Motor Co Ltd
Original Assignee
Honda Motor Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Honda Motor Co Ltd filed Critical Honda Motor Co Ltd
Priority to JP4297891A priority Critical patent/JPH04259838A/ja
Publication of JPH04259838A publication Critical patent/JPH04259838A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Measuring Fluid Pressure (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自動車部品などとして
利用される圧力センサに関するものである。
【0002】
【従来の技術】自動車用センサなどとして非晶質(アモ
ルファス)磁性合金の磁歪効果を利用した圧力センサが
提案されている。
【0003】この種の圧力センサは、図3の断面図に示
すように、円筒形状の上側ケース31と下側ケース32
とで形成するケース内に、圧力導入孔33を介して油圧
を受ける圧力室34を形成し、この圧力室34の上壁面
を円板形状のダイヤフラム35とアモルファス磁性合金
36との積層体で仕切り、この積層体上にスペーサリン
グ37を介してコイル39収容のフェライトコア38を
載置し、上側ケース31と下側ケース32との螺合によ
り、上記各構成要素をケース内に保持しつつ収容する構
成となっている。
【0004】ケース内に周辺固定で保持される円板形状
のダイヤフラム35とアモルファス磁性合金36は、図
示しない油圧機構から圧力導入孔33を介して圧力室3
4内に導入される油圧に応じて撓みを生じ、アモルファ
ス磁性合金の透磁率が変化する。この透磁率の変化がフ
ェライトコア38とコイル39とで構成される電磁変換
素子によって電気的特性の変化として検出される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】図3に示す構造の従来
の圧力センサでは、フェライトコアやアモルファス磁性
合金の透磁率が温度に依存して変化するため、広い温度
範囲にわたって高い検出精度が維持できないという問題
がある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の圧力センサは、
検出対象の圧力によって歪みを生じる変形部分と歪みを
生じない非変形部分とのそれぞれに保持されたほぼ同一
かつ平板形状の第1,第2の磁歪体のそれぞれを含んで
形成されるほぼ同一の磁気特性を有する第1,第2の磁
路と、上記第1,第2の磁路のそれぞれに電磁結合され
る第1,第2のコイルと、これら第1,第2のコイルの
電気特性の差を上記圧力の大きさを反映する量として検
出する検出回路とを備えることにより、上記従来技術の
問題点を解決するように構成されている。
【0007】
【実施例】図1は、本発明の一実施例の圧力センサのう
ち周知の検出回路とリード線とを除く部分の構成を示す
断面図であり、11a,11bはケース、12は圧力導
入口、13は圧力室、14はダイヤフラム、21,22
a,22bはフェライトコア、23a,23bは第1,
第2の非晶質磁性合金、24aは圧力検出コイル、24
bは差動用コイル、25ボビン、26は非磁性体のスペ
ーサである。
【0008】ケース11aの中心部分には圧力室13が
形成されており、ここに圧力導入口12を通して油圧な
どの圧力が導入される。この圧力室13の上方の壁面は
、室内の圧力によって撓むダイヤフラム14を兼ねてい
る。このダイヤフラム14の上面には円板形状の第1の
非晶質磁性合金23aが載置され、この非晶質磁性合金
23aの周辺部分にはフェライトコア22a,スペーサ
26及びフェライトコア22bが順次載置されると共に
、中央部分には圧力検出コイル24aと差動用コイル2
4bが巻回されたボビン25が載置される。このボビン
25とフェライトコア22bの上面には円板形状の第2
の非晶質磁性合金23bが載置される。これらダイヤフ
ラム14上に載置された各要素は、ケース11aと11
bの螺合に伴う押圧力によってケース内に固定される。
【0009】フェライトコア21,22aと非晶質磁性
合金23aとによって第1の磁路が形成されると共に、
フェライトコア21,22bと非晶質磁性合金23bと
によって第2の磁路が形成される。これら第1,第2の
磁路は、同一の磁気特性(磁気抵抗など)を有するよう
に、同一形状の非晶質磁性合金とフェライトコアとによ
って形成される。
【0010】煩雑化を避けるために図示を省略した周知
の検出回路から同じく図示しないリード線を介して圧力
検出コイル24aと差動用コイル24bとに高周波の電
流が供給され、コイル24aと24bの自己インダクタ
ンスの差が温度特性の補償済みの検出対象の圧力として
検出される。コイル24a  に流れる高周波の電流に
よって発生する磁束は非晶質磁性合金23aに直角に入
射し、径方向に拡がりながらこれを通過したのちフェラ
イトコア22aとコイル24aとを通過してフェライト
コア  21に戻ることになる。同様に、コイル24b
に流れる高周波の電流によって発生する磁束についても
同様である。
【0011】図2は、本発明の他の実施例の圧力センサ
の構成を示す断面図である。本図において、図1と同一
の参照符号が付されている要素は、図1の対応の構成要
素と同一のものであり、これらについては重複する説明
を省略する。
【0012】この実施例の圧力センサにおいては、フェ
ライトコア21aと21bとが非磁性体のスペーサ26
によって完全に分離されており、これに伴いボビン25
aと25bも完全に分離されている。従って、圧力検出
用コイル24aに流れる高周波電流により発生した磁束
はフェライトコア21aと非晶質磁性合金23aとによ
ってほぼ閉じられた磁路内のみを通ると共に、差動用コ
イル24bに流れる高周波電流により発生した磁束はフ
ェライトコア21bと非晶質磁性合金23bとによって
ほぼ閉じられた磁路内のみを通ることになる。
【0013】以上、圧力室とダイヤフラムとの組合せに
よって油圧を測定する場合の構成を例示した。しかしな
がら、非晶質磁性合金を接着などによりフェライトコア
に固着すると共に、圧力室やダイヤフラムなどを除去し
、油圧に限定されない各種の押圧力を直接非晶質磁性合
金に受ける構成とすることもできる。
【0014】
【発明の効果】本発明の圧力センサは上述のような構成
であるから、広い温度範囲に渡って高い精度の圧力検出
が可能になるという効果が奏される。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の圧力センサのうち検出回路
とリード線を除く部分の構成を示す断面図である。
【図2】本発明の他の実施例の圧力センサのうち検出回
路とリード線を除く部分の構成を示す断面図である。
【図3】従来の圧力センサの構成を示す断面図である。
【符号の説明】
13      圧力室 14      ダイヤフラム、 21      フェライトコア 21a    フェライトコア 21b    フェライトコア 23a    非晶質磁性合金 23b    非晶質磁性合金 24a    圧力検出用コイル 24b    差動用コイル 25      ボビン

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】検出対象の圧力によって歪みを生じる変形
    部分と歪みを生じない非変形部分とのそれぞれに保持さ
    れたほぼ同一かつ平板形状の第1,第2の磁歪体のそれ
    ぞれを含んで形成されるほぼ同一の磁気特性を有する第
    1,第2の磁路と、前記第1,第2の磁路のそれぞれに
    電磁結合される第1,第2のコイルと、これら第1,第
    2のコイルの電気特性の差を前記検出対象の圧力の大き
    さを反映する量として検出する検出回路とを備えたこと
    を特徴とする圧力センサ。
  2. 【請求項2】前記第1,第2の磁路は、磁性体によって
    ほぼ閉じられていることを特徴とする請求項1記載の圧
    力センサ。
  3. 【請求項3】前記変形部分は、圧力導入口に連なる圧力
    室の壁面を兼ねるダイヤフラムであることを特徴とする
    請求項1又は2記載の圧力センサ。
  4. 【請求項4】前記第1,第2の磁歪体はアモルファス磁
    性合金であることを特徴とする請求項1乃至3記載の圧
    力センサ。
JP4297891A 1991-02-15 1991-02-15 圧力センサ Pending JPH04259838A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4297891A JPH04259838A (ja) 1991-02-15 1991-02-15 圧力センサ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4297891A JPH04259838A (ja) 1991-02-15 1991-02-15 圧力センサ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04259838A true JPH04259838A (ja) 1992-09-16

Family

ID=12651134

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4297891A Pending JPH04259838A (ja) 1991-02-15 1991-02-15 圧力センサ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH04259838A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100600808B1 (ko) * 2004-12-08 2006-07-18 주식회사 엠디티 자왜효과를 이용한 가변 인덕터형 mems 압력센서

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100600808B1 (ko) * 2004-12-08 2006-07-18 주식회사 엠디티 자왜효과를 이용한 가변 인덕터형 mems 압력센서

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US11940299B2 (en) Magnetoresistive inertial sensor chip
US6330833B1 (en) Magnetoelastic torque sensor
US4506214A (en) Measuring transformer
US4412454A (en) Pressure sensing unit for a pressure sensor
CN100425960C (zh) 磁致伸缩式扭矩传感器
CA1196093A (en) Integrated magnetostrictive-piezoresistive magnetic recording playback head
JPH02138875A (ja) 加速度センサ
US6484586B1 (en) Differential pressure transducer
US6690164B1 (en) Perpendicular detection fluxgate micromagnetometer and method for the production thereof
JPH04259838A (ja) 圧力センサ
JP2005221418A (ja) 圧力センサ
US3562687A (en) Variable-reluctance transducer and magnetic core
JP2000292294A (ja) 密閉容器の内部圧力検出用センサ
JP2000292295A (ja) 密閉容器の内部圧力検出用センサ
JP2641741B2 (ja) 力学量センサ
JPH0894728A (ja) 磁界センサーと磁界センサーの製造方法
JPH0261530A (ja) 力学量センサ
JPH04369446A (ja) 圧力センサ
JPH0434326A (ja) 圧力センサ
JP2578140Y2 (ja) ピックアップセンサ
JPH04259837A (ja) 圧力センサ
JP6286613B2 (ja) 圧力センサ
JPH0221233A (ja) 圧力センサ
JPH0310138A (ja) 圧力センサ
JPS62175636A (ja) 圧力センサ