JPH03101435A - ネツトワークシステムにおける不通時間短縮方式 - Google Patents
ネツトワークシステムにおける不通時間短縮方式Info
- Publication number
- JPH03101435A JPH03101435A JP1237040A JP23704089A JPH03101435A JP H03101435 A JPH03101435 A JP H03101435A JP 1237040 A JP1237040 A JP 1237040A JP 23704089 A JP23704089 A JP 23704089A JP H03101435 A JPH03101435 A JP H03101435A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bridge
- lan
- address
- switching
- trunk
- Prior art date
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- Pending
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- Small-Scale Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は比較的低速の支線LAN同士を比較的高速の幹
線LANを用いて相互接続した階層形LAN相互接続シ
ステムに関し、特にブリッジの障害発生時のフィルタリ
ングデータベースのメンテナンス方法に関する。
線LANを用いて相互接続した階層形LAN相互接続シ
ステムに関し、特にブリッジの障害発生時のフィルタリ
ングデータベースのメンテナンス方法に関する。
階層形LAN相互接続システムにおいて、経路選択(ル
ーティング)方式に、幹線LANと支線LANとを接続
するブリッジが保持するデータベース(フィルタリング
データベース)を用いる方式を用いた場合、特開昭63
−93235号、特開昭63−187939号、特開昭
63−240230号等に記載のように、端末アドレス
と、該当端末が属する支線LANを接続しているブリッ
ジの幹線LAN内アドレスとの対応をフィルタリングデ
ータベースに持たせる方法が従来において発表されてい
る。
ーティング)方式に、幹線LANと支線LANとを接続
するブリッジが保持するデータベース(フィルタリング
データベース)を用いる方式を用いた場合、特開昭63
−93235号、特開昭63−187939号、特開昭
63−240230号等に記載のように、端末アドレス
と、該当端末が属する支線LANを接続しているブリッ
ジの幹線LAN内アドレスとの対応をフィルタリングデ
ータベースに持たせる方法が従来において発表されてい
る。
このフィルタリングデータベースは、支線LAN、ある
いは幹線LANからの通信フレーム中のアドレス情報(
発信元端末/ブリッジアドレス)による学習から内容が
充実されていくものである。ブリッジは、受信したフレ
ームに書きこまれている宛先端末アドレスを抽出し、こ
のアドレスをキーとしてフィルタリングデータベースを
サーチすることにより、フレームの中継可/否を判断す
る。
いは幹線LANからの通信フレーム中のアドレス情報(
発信元端末/ブリッジアドレス)による学習から内容が
充実されていくものである。ブリッジは、受信したフレ
ームに書きこまれている宛先端末アドレスを抽出し、こ
のアドレスをキーとしてフィルタリングデータベースを
サーチすることにより、フレームの中継可/否を判断す
る。
例えば、支線L A Nからフレームを受信したとき、
宛先端末アドレスに対応するエントリに書き込まれてい
る「対応するブリッジ」が自ブリッジの幹線内アドレス
であれば該当フレームを廃棄する。幹線LANに送信す
るときは、中継可と判断されたフレームを、宛先端末ア
ドレスをキーとするフィルタリングデータベースのサー
チの結果として得たr対応するブリッジJ宛とする(す
なわち、幹線LANフレームの宛先アドレス部に対応ブ
リッジの幹線LAN内アドレスを書き込んで送信する)
。
宛先端末アドレスに対応するエントリに書き込まれてい
る「対応するブリッジ」が自ブリッジの幹線内アドレス
であれば該当フレームを廃棄する。幹線LANに送信す
るときは、中継可と判断されたフレームを、宛先端末ア
ドレスをキーとするフィルタリングデータベースのサー
チの結果として得たr対応するブリッジJ宛とする(す
なわち、幹線LANフレームの宛先アドレス部に対応ブ
リッジの幹線LAN内アドレスを書き込んで送信する)
。
特開昭63−93235号では、各エントリごとにエン
トリ登録からの時間を監視するタイマを設けており、こ
のタイマがタイムアウトすると該当エントリは削除され
る。これにより、端末の移動に柔軟に対処する。
トリ登録からの時間を監視するタイマを設けており、こ
のタイマがタイムアウトすると該当エントリは削除され
る。これにより、端末の移動に柔軟に対処する。
上記従来技術は、幹線LANと支線LANとの間にブリ
ッジを複数設け、そのうちの−っをフレーム中継状態(
アクティブ状態)、その他をフレーム中継待機状態(ス
タンバイ状態)とし、アクティブ状態のブリッジが障害
を起こしてフレーム中継不能となったときには、スタン
バイ状態のブリッジのうち一つがアクティブ状態になっ
てフレームの中継を開始することにより、信頼性を向上
させることについて考慮されていない。
ッジを複数設け、そのうちの−っをフレーム中継状態(
アクティブ状態)、その他をフレーム中継待機状態(ス
タンバイ状態)とし、アクティブ状態のブリッジが障害
を起こしてフレーム中継不能となったときには、スタン
バイ状態のブリッジのうち一つがアクティブ状態になっ
てフレームの中継を開始することにより、信頼性を向上
させることについて考慮されていない。
従来技術では、障害を起こしたブリッジ(障害ブリッジ
)、およびスタンバイ状態からアクティブ状態になった
ブリッジ(切り替えブリッジ)がどれかを他のブリッジ
が知る手段がないため、切り替え後も他のブリッジのフ
ィルタリングデータベースに変化が起きない。したがっ
て、障害発生前に、障害ブリッジが「対応するブリッジ
」としてフィルタリングデータベース上に対応づけられ
ていた端末宛のフレームをブリッジが中継するとき、次
の問題が発生する。
)、およびスタンバイ状態からアクティブ状態になった
ブリッジ(切り替えブリッジ)がどれかを他のブリッジ
が知る手段がないため、切り替え後も他のブリッジのフ
ィルタリングデータベースに変化が起きない。したがっ
て、障害発生前に、障害ブリッジが「対応するブリッジ
」としてフィルタリングデータベース上に対応づけられ
ていた端末宛のフレームをブリッジが中継するとき、次
の問題が発生する。
すなわち、従来技術の項で記述したように、ブリッジが
幹線LANにフレームを中継するときは。
幹線LANにフレームを中継するときは。
フィルタリングデータベースに登録された対応ブリッジ
を宛先とする。障害ブリッジ、切り替えブリッジ以外の
他のブリッジは、障害発生を知らされないため、障害発
生後も切り替えブリッジではなく、障害ブリッジ宛にフ
レームを送信してしまう。この結果、切り替えブリッジ
により幹線LANとの経路を確保されている支線LAN
へフレームが届かず、通信不能となる。
を宛先とする。障害ブリッジ、切り替えブリッジ以外の
他のブリッジは、障害発生を知らされないため、障害発
生後も切り替えブリッジではなく、障害ブリッジ宛にフ
レームを送信してしまう。この結果、切り替えブリッジ
により幹線LANとの経路を確保されている支線LAN
へフレームが届かず、通信不能となる。
この状態は、特開昭63−93235号の技術を用いた
場合には該当エントリのタイマがタイムアウトするまで
、特開昭63−187939号、特開昭63−2402
30号の技術を用いた場合には切り替えブリッジが接続
している支線LANに属する端末がフレームを送信する
まで継続する。
場合には該当エントリのタイマがタイムアウトするまで
、特開昭63−187939号、特開昭63−2402
30号の技術を用いた場合には切り替えブリッジが接続
している支線LANに属する端末がフレームを送信する
まで継続する。
本発明の目的は、上記問題を解決することであって、障
害発生後の通信不能状態の期間を短縮することを目的と
する。
害発生後の通信不能状態の期間を短縮することを目的と
する。
上記目的を達成するため1本発明は、障害ブリッジと切
り替えブリッジを幹線LANを管理する管理端末が把握
し、障害ブリッジと切り替えブリッジとの幹線LAN内
アドレスを全ブリッジに回報送信することと、このアド
レス情報を受は取ったブリッジは障害発生を知ることが
でき、これにより自分が保持しているフィルタリングデ
ータベースの更新を行なうことを特徴とする(第一の手
段)。
り替えブリッジを幹線LANを管理する管理端末が把握
し、障害ブリッジと切り替えブリッジとの幹線LAN内
アドレスを全ブリッジに回報送信することと、このアド
レス情報を受は取ったブリッジは障害発生を知ることが
でき、これにより自分が保持しているフィルタリングデ
ータベースの更新を行なうことを特徴とする(第一の手
段)。
更に、上記フィルタリングデータベースの更新を必要と
せずに上記目的を達成するため、切り替えブリッジは、
障害を検出した管理端末からの要求により障害ブリッジ
の幹!LAN内アドレスを自分の幹線LAN内アドレス
とする、あるいは一つの幹線LANと一つの支線LAN
との間の複数ブリッジにあらかじめ同一の幹線LAN内
アドレスを付与することを特徴とする(第二の手段)。
せずに上記目的を達成するため、切り替えブリッジは、
障害を検出した管理端末からの要求により障害ブリッジ
の幹!LAN内アドレスを自分の幹線LAN内アドレス
とする、あるいは一つの幹線LANと一つの支線LAN
との間の複数ブリッジにあらかじめ同一の幹線LAN内
アドレスを付与することを特徴とする(第二の手段)。
上記第一の手段により、ブリッジはフィルタ、リングデ
ータベースの内容を切り替えブリッジに対応して即座に
更新することができ、障害発生前に、障害ブリッジが「
対応するブリッジ」としてフィルタリングデータベース
上に対応づけられていた端末宛のフレームであっても、
例えば「対応するブリッジ」が切り替えブリッジとして
更新され(更新の代替案は実施例にて記述する)、幹線
LANに切り替えブリッジ宛として送信されるので、上
記課題で記述した通信不能状態を短時間で回避できる。
ータベースの内容を切り替えブリッジに対応して即座に
更新することができ、障害発生前に、障害ブリッジが「
対応するブリッジ」としてフィルタリングデータベース
上に対応づけられていた端末宛のフレームであっても、
例えば「対応するブリッジ」が切り替えブリッジとして
更新され(更新の代替案は実施例にて記述する)、幹線
LANに切り替えブリッジ宛として送信されるので、上
記課題で記述した通信不能状態を短時間で回避できる。
上記第二の手段により、フィルタリングデータベースの
内容を更新しなくても、障害ブリッジ宛の幹線LANフ
レームを切り替えブリッジは受信することができるので
、上記課題で記述した通信不能状態を回避できる。
内容を更新しなくても、障害ブリッジ宛の幹線LANフ
レームを切り替えブリッジは受信することができるので
、上記課題で記述した通信不能状態を回避できる。
以下、本発明の一実施例を説明する。
第1図は階層形LAN相互接続システムを示している。
端末4(以下、端末4A〜4Cを総称するときは単に端
末4と記述する。他の符号についても同様である。)が
接続する支線LAN2が複数個存在し、それぞれは幹線
LANIにより相互接続されている。幹線LANIと支
線LAN2とはブリッジ3により結合されている。幹線
LAN1には管理端末5が接続し、幹線LAN1の管理
を行っている。各端末4は、階層形LAN相互接続シス
テム内で独立した端末アドレス8を持ち、端末4間の通
信フレーム(支1LANフレーム)の「宛先端末アドレ
ス」、「発信元端末アドレス」の各フィールドに反映さ
れる。
末4と記述する。他の符号についても同様である。)が
接続する支線LAN2が複数個存在し、それぞれは幹線
LANIにより相互接続されている。幹線LANIと支
線LAN2とはブリッジ3により結合されている。幹線
LAN1には管理端末5が接続し、幹線LAN1の管理
を行っている。各端末4は、階層形LAN相互接続シス
テム内で独立した端末アドレス8を持ち、端末4間の通
信フレーム(支1LANフレーム)の「宛先端末アドレ
ス」、「発信元端末アドレス」の各フィールドに反映さ
れる。
各ブリッジ3では、支線LAN2から支線LANフレー
ムを受信すると、第5図に示すように、支mLAN7L
z−ム20全体を情報部(INFO部)とし、「宛先ブ
リッジアドレス」、「発信元ブリッジアドレス」フィー
ルドを付加して幹線LANフレーム21を作成し、幹線
LANIへ送信する。
ムを受信すると、第5図に示すように、支mLAN7L
z−ム20全体を情報部(INFO部)とし、「宛先ブ
リッジアドレス」、「発信元ブリッジアドレス」フィー
ルドを付加して幹線LANフレーム21を作成し、幹線
LANIへ送信する。
逆に、幹線LANIから幹線LANフレーム21を受信
したブリッジ3は、幹線LANフレーム21の情報部か
ら支線LANフレーム20を取り出し、支線LAN2へ
送信する。
したブリッジ3は、幹線LANフレーム21の情報部か
ら支線LANフレーム20を取り出し、支線LAN2へ
送信する。
このように、幹線LANI内で宛先ブリッジを指定する
ことにより、ブリッジ3のフレーム中継処理の負担が軽
減され、スループットが向上する。
ことにより、ブリッジ3のフレーム中継処理の負担が軽
減され、スループットが向上する。
この方式をカプセル化方式と称する。
上記カプセル化方式を用いるため、第1図に示すように
、各ブリッジ3は幹線LANI内で有効な、ブリッジア
ドレス7を持ち、幹線LANフレーム21の「宛先端末
アドレス」、「発信元端末アドレス」の各フィールドに
反映される。
、各ブリッジ3は幹線LANI内で有効な、ブリッジア
ドレス7を持ち、幹線LANフレーム21の「宛先端末
アドレス」、「発信元端末アドレス」の各フィールドに
反映される。
更に、各ブリッジ3は、第2図に示すようなフィルタリ
ングデータベース(FDB)10を持つ。
ングデータベース(FDB)10を持つ。
これは、端末アドレス8と、そのアドレスを有する端末
が接続されている支1LAN2を接続するブリッジ3と
の対応を示すものであり、幹線LANI。
が接続されている支1LAN2を接続するブリッジ3と
の対応を示すものであり、幹線LANI。
あるいは支線LAN2から受信したフレームの中継可/
否を判断するために参照される情報である。
否を判断するために参照される情報である。
FDBl 0は、例えばフレームの中継の際にその発信
元端末アドレス/発信元ブリッジアドレスから学習され
、内容が充実していくものである。
元端末アドレス/発信元ブリッジアドレスから学習され
、内容が充実していくものである。
FDB 10の学習フロー、フレームの中継フローは、
第11〜13図を用いて後述する。
第11〜13図を用いて後述する。
さて、第1図のシステムでは、高信頼化のために、幹線
LAN1と支線LAN2Bとの間に2つのブリッジ3B
、3Gを存在させ、ブリッジ3Bをフレーム中継可能状
態(アクティブ状態)、ブリッジ3Cをフレーム中継待
機状態(スタンバイ状態)としている。ブリッジ3Bが
障害のためフレームの中継が不能になると、ブリッジ3
Cがアクティブ状態になることにより、幹線LANIと
支線LAN2Bとの経路が保たれる。
LAN1と支線LAN2Bとの間に2つのブリッジ3B
、3Gを存在させ、ブリッジ3Bをフレーム中継可能状
態(アクティブ状態)、ブリッジ3Cをフレーム中継待
機状態(スタンバイ状態)としている。ブリッジ3Bが
障害のためフレームの中継が不能になると、ブリッジ3
Cがアクティブ状態になることにより、幹線LANIと
支線LAN2Bとの経路が保たれる。
この高信頼化機能を実現するため、例えばアクティブで
あるブIJツジ3に、管理端末5に対して自分が正常で
あることを定期的に通知させ、管理端末5では第6図に
示すような、支線LANZ毎の接続管理テーブル18を
維持させ、前述の正常通知が一定期間を経ても受信され
ないときブリッジ3に障害が発生したと見なして切り替
え処理を行う方法が考えられる。
あるブIJツジ3に、管理端末5に対して自分が正常で
あることを定期的に通知させ、管理端末5では第6図に
示すような、支線LANZ毎の接続管理テーブル18を
維持させ、前述の正常通知が一定期間を経ても受信され
ないときブリッジ3に障害が発生したと見なして切り替
え処理を行う方法が考えられる。
以下の記述では、以上述べた高信頼化機能の実現方法を
前提としている。熱論、本発明はこの実現方法に依存す
るものではなく、あらゆる高信頼化機能に対して有効で
ある。この他の高信頼化機能の実現方法としては、例え
ば管理端末5から各ブリッジ3に対してポーリングを行
い、各ブリッジ3から自分の正常性を報告させる方法が
考えられる。
前提としている。熱論、本発明はこの実現方法に依存す
るものではなく、あらゆる高信頼化機能に対して有効で
ある。この他の高信頼化機能の実現方法としては、例え
ば管理端末5から各ブリッジ3に対してポーリングを行
い、各ブリッジ3から自分の正常性を報告させる方法が
考えられる。
今、第1図(a)に示すように、ブリッジ3Bに障害が
発生したとする。ブリッジ3A、3B。
発生したとする。ブリッジ3A、3B。
3Dは管理端末5に対して正常通知6A、6B。
6Cをそれぞれ定期的に送信している。ブリッジ3Bの
障害により、正常通知6Bが送信されなくなるため、管
理端末5はブリッジ3Bの障害を知る。管理端末5は、
第6図(a)に示す接続管理テーブル18A、18B、
18Gを参照し、障害ブリッジ3Bのブリッジアドレス
102′を検索する。ブリッジアドレス′02′は接続
管理テーブル18Bに登録されているため、更に接続管
理テーブル18Bをサーチして、「状態」=スタンバイ
であるブリッジがあるか調べる。
障害により、正常通知6Bが送信されなくなるため、管
理端末5はブリッジ3Bの障害を知る。管理端末5は、
第6図(a)に示す接続管理テーブル18A、18B、
18Gを参照し、障害ブリッジ3Bのブリッジアドレス
102′を検索する。ブリッジアドレス′02′は接続
管理テーブル18Bに登録されているため、更に接続管
理テーブル18Bをサーチして、「状態」=スタンバイ
であるブリッジがあるか調べる。
第6図(a)では、ブリッジアドレス103′を持つブ
リッジ、すなわちブリッジ3Cが切り替えブリッジとし
て選択される。管理端末5はその後、全ブリッジ3に対
し、障害ブリッジ3B、切り替えブリッジ3Cのブリッ
ジアドレス7を含む障害発生通知9を送信する(第1図
(b))。この通知を受は取ったブリッジ3Cは、自分
が切り替えブリッジであることを通知の中の切り替えブ
リッジアドレス′03′で知り、フレームの中継を開始
する。ブリッジ3A、3Dは、第2図(a)に示すフィ
ルタリングデータベース(FDB)IOA。
リッジ、すなわちブリッジ3Cが切り替えブリッジとし
て選択される。管理端末5はその後、全ブリッジ3に対
し、障害ブリッジ3B、切り替えブリッジ3Cのブリッ
ジアドレス7を含む障害発生通知9を送信する(第1図
(b))。この通知を受は取ったブリッジ3Cは、自分
が切り替えブリッジであることを通知の中の切り替えブ
リッジアドレス′03′で知り、フレームの中継を開始
する。ブリッジ3A、3Dは、第2図(a)に示すフィ
ルタリングデータベース(FDB)IOA。
100を例えば学習により得ているものとする。
前述した障害発生通知9を受は取ったブリッジ3A、3
Dは、自分のFDBIOA、IODをサーチし、「ブリ
ッジアドレス」が通知の中の障害ブリッジアドレス10
2′であるエントリがあるか調べる。もしあれば、「ブ
リッジアドレス」を通知の中の切り替えブリッジアドレ
ス103′に書きかえる。第2図(a)の例では、端末
アドレス′002′のエントリが相当し、第2図(b)
に示すように対応するブリッジアドレスを′03′に書
きかえる。なお、管理端末5の接続管理テーブル18A
、18B、18Cは、切り替え後には第6図(b)のよ
うになっている。
Dは、自分のFDBIOA、IODをサーチし、「ブリ
ッジアドレス」が通知の中の障害ブリッジアドレス10
2′であるエントリがあるか調べる。もしあれば、「ブ
リッジアドレス」を通知の中の切り替えブリッジアドレ
ス103′に書きかえる。第2図(a)の例では、端末
アドレス′002′のエントリが相当し、第2図(b)
に示すように対応するブリッジアドレスを′03′に書
きかえる。なお、管理端末5の接続管理テーブル18A
、18B、18Cは、切り替え後には第6図(b)のよ
うになっている。
第3図はブリッジ3のブロック図を示している。
支線LAN2から支線LANインタフェース11を介し
て支線LANフレーム20を受信したブリッジ3は、フ
レームをバッファメモリ12に一時蓄える。このとき同
時にブリッジ制御部13には、フィルタリングデータベ
ース(FDB)10のエントリの学習に必要なアドレス
情報が入力され、ブリッジ制御部13はFDB 10に
エントリの登録を行う。ブリッジ1v11′#部13は
、バッファメモリ12に蓄えられた支線LANフレーム
20の中継判断をFDBIOを参照して行い、中継可と
判断された支線LANフレーム2oについて幹線LAN
フレーム21を自分のブリッジアドレス7が格納されて
いるブリッジアドレス格納機構14を参照して作成し、
幹lLANインタフェース15を介して幹線LAN1に
送信する。幹線LANIからの幹線LANフレーム21
は、これと逆の経路をたどる。更に、ブリッジ制御部1
3は、前述した正常通知6を管理端末5に送信するため
、定期的に正常通知6のための情報をバッファメモリ1
2に書きこみ、幹線LANIへの送信要求を起こしてい
る。
て支線LANフレーム20を受信したブリッジ3は、フ
レームをバッファメモリ12に一時蓄える。このとき同
時にブリッジ制御部13には、フィルタリングデータベ
ース(FDB)10のエントリの学習に必要なアドレス
情報が入力され、ブリッジ制御部13はFDB 10に
エントリの登録を行う。ブリッジ1v11′#部13は
、バッファメモリ12に蓄えられた支線LANフレーム
20の中継判断をFDBIOを参照して行い、中継可と
判断された支線LANフレーム2oについて幹線LAN
フレーム21を自分のブリッジアドレス7が格納されて
いるブリッジアドレス格納機構14を参照して作成し、
幹lLANインタフェース15を介して幹線LAN1に
送信する。幹線LANIからの幹線LANフレーム21
は、これと逆の経路をたどる。更に、ブリッジ制御部1
3は、前述した正常通知6を管理端末5に送信するため
、定期的に正常通知6のための情報をバッファメモリ1
2に書きこみ、幹線LANIへの送信要求を起こしてい
る。
第4図は管理端末5のブロック図を示している。
自分の幹線LAN内アドレスが格納されているアドレス
格納機構16を参照して受信された管理端末5宛の幹線
LANフレーム21は、幹線LANインタフェース15
を介してバッファメモリ12に蓄えられる。管理端末制
御部17は、バッファメモリ12に蓄えられたフレーム
の内容を理解し。
格納機構16を参照して受信された管理端末5宛の幹線
LANフレーム21は、幹線LANインタフェース15
を介してバッファメモリ12に蓄えられる。管理端末制
御部17は、バッファメモリ12に蓄えられたフレーム
の内容を理解し。
適切な管理処理を行う。管理処理には、前述したブリッ
ジの切り替え処理も含まれており、接続管理テーブル1
8を参照して同処理を行う。
ジの切り替え処理も含まれており、接続管理テーブル1
8を参照して同処理を行う。
第7図、および第8図は、高信頼化機能に関する管理端
末5、ブリッジ3の処理フローをそれぞれ示している。
末5、ブリッジ3の処理フローをそれぞれ示している。
ブリッジ3に障害が起きていないときは、管理端末5、
ブリッジ3の処理はそれぞれ第7図(a)、第8図(a
)のみである。すなわち、管理端末5は、ブリッジ3か
ら正常通知6を受信すると(ステップ100)、該当ア
クティブブリッジに付随している障害監視のためのタイ
マ(障害監視タイマ)をリセットしく101)、終了す
る。ブリッジ3は、正常通知6を定期的に送信するため
のタイマ(正常通知送信タイマ)がタイムアウトすると
(第8図ステップ120)、管理端末5に対し正常通知
6を送信しく121)、正常通知送信タイマをリセット
して(122)終了する。
ブリッジ3の処理はそれぞれ第7図(a)、第8図(a
)のみである。すなわち、管理端末5は、ブリッジ3か
ら正常通知6を受信すると(ステップ100)、該当ア
クティブブリッジに付随している障害監視のためのタイ
マ(障害監視タイマ)をリセットしく101)、終了す
る。ブリッジ3は、正常通知6を定期的に送信するため
のタイマ(正常通知送信タイマ)がタイムアウトすると
(第8図ステップ120)、管理端末5に対し正常通知
6を送信しく121)、正常通知送信タイマをリセット
して(122)終了する。
ブリッジ3に障害が発生して、正常通知6が定期的に送
信されなくなると、管理端末5の該当アクティブブリッ
ジに付随している障害監視タイマがタイムアウトする。
信されなくなると、管理端末5の該当アクティブブリッ
ジに付随している障害監視タイマがタイムアウトする。
このとき、管理端末5は第7図(b)の処理を実行する
。障害監視タイマがタイムアウトすると(ステップ10
2)、まず該当ブリッジの属する支線LAN2の接続管
理テーブル18を選択する(103)、次に接続管理テ
ーブル18上の該当ブリッジの状態を「障害」にしく1
04)、選択した接続管理テーブル18上に「状態」が
スタンバイとして登録されているブリッジがあるかを調
べる(105)、もし、スタンバイ状態のブリッジがな
ければこの時点で終了する。もしあれば、スタンバイ状
態のブリッジのうち一つを切り替えブリッジとして選択
する(106)。
。障害監視タイマがタイムアウトすると(ステップ10
2)、まず該当ブリッジの属する支線LAN2の接続管
理テーブル18を選択する(103)、次に接続管理テ
ーブル18上の該当ブリッジの状態を「障害」にしく1
04)、選択した接続管理テーブル18上に「状態」が
スタンバイとして登録されているブリッジがあるかを調
べる(105)、もし、スタンバイ状態のブリッジがな
ければこの時点で終了する。もしあれば、スタンバイ状
態のブリッジのうち一つを切り替えブリッジとして選択
する(106)。
この選択のために、ブリッジ3にあらかじめ優先度を設
け、接続管理テーブル18に登録しておいても良い。
け、接続管理テーブル18に登録しておいても良い。
切り替えブリッジが決定されると、全てのブリッジに対
し、障害ブリッジ、切り替えブリッジのブリッジアドレ
ス7を含む障害発生通知9を送信する(l O7)。送
信後、切り替えブリッジがらの応答を待ち、(108)
、応答が一定時間経っても受信されないときは、切り替
えブリッジとして選択したブリッジが障害を起こしてい
ると認識し、ステップ104へ戻る。応答を受信すると
、接続管理テーブル18上の切り替えブリッジの状態を
「アクティブ」にして(109)終了する。
し、障害ブリッジ、切り替えブリッジのブリッジアドレ
ス7を含む障害発生通知9を送信する(l O7)。送
信後、切り替えブリッジがらの応答を待ち、(108)
、応答が一定時間経っても受信されないときは、切り替
えブリッジとして選択したブリッジが障害を起こしてい
ると認識し、ステップ104へ戻る。応答を受信すると
、接続管理テーブル18上の切り替えブリッジの状態を
「アクティブ」にして(109)終了する。
第7図ステップ107により発せられた障害発生通知9
を受信したブリッジ3は(第8図ステップ123)1通
知の内容から切り替えブリッジが自ブリッジであるかを
判定する(124)。自分が切り替えブリッジならば、
フレームの中継を開始しく129)、管理端末5に対し
応答を送信して(130)終了する。
を受信したブリッジ3は(第8図ステップ123)1通
知の内容から切り替えブリッジが自ブリッジであるかを
判定する(124)。自分が切り替えブリッジならば、
フレームの中継を開始しく129)、管理端末5に対し
応答を送信して(130)終了する。
自分が切り替えブリッジでないならば、更に自分がアク
ティブ状態かを判定しく125)、アクティブ状態でな
ければこの時点で終了する。アクティブ状態であれば、
自分の持つFDBloをサーチし、「ブリッジアドレス
」が障害ブリッジであるエントリを抽出する(126)
。抽出処理の結果、対応するエントリがなければ(12
7)、この時点で終了する。対応するエントリがある場
合、そのエントリの「ブリッジアドレス」を障害ブリッ
ジのブリッジアドレスから切り替えブリッジのブリッジ
アドレスに書きかえて(128)終了する。
ティブ状態かを判定しく125)、アクティブ状態でな
ければこの時点で終了する。アクティブ状態であれば、
自分の持つFDBloをサーチし、「ブリッジアドレス
」が障害ブリッジであるエントリを抽出する(126)
。抽出処理の結果、対応するエントリがなければ(12
7)、この時点で終了する。対応するエントリがある場
合、そのエントリの「ブリッジアドレス」を障害ブリッ
ジのブリッジアドレスから切り替えブリッジのブリッジ
アドレスに書きかえて(128)終了する。
以上の実施例では、ブリッジ3が障害発生通知9を受は
取ったときには、FDBIO沖の「ブリッジアドレス」
が障害ブリッジであるエントリに対して、障害ブリッジ
アドレスを切り替えブリッジアドレスに書きかえること
としてきたが、このFDB 10の更新方法に関しては
第9図、第10図等の変形例が考えられる。
取ったときには、FDBIO沖の「ブリッジアドレス」
が障害ブリッジであるエントリに対して、障害ブリッジ
アドレスを切り替えブリッジアドレスに書きかえること
としてきたが、このFDB 10の更新方法に関しては
第9図、第10図等の変形例が考えられる。
すなわち、第9図の例では対応するエントリを書きかえ
るのではなく、削除してしまう。これにより、今まで障
害ブリッジが対応するブリッジとして登録されていた端
末宛のフレームは、幹線LAN1内を同報で送信される
ため(理由は第12図にて述べる)、切り替えブリッジ
も受信することができる。切り替えブリッジのアドレス
は、後のFU)!!!%学習動作で登録される。
るのではなく、削除してしまう。これにより、今まで障
害ブリッジが対応するブリッジとして登録されていた端
末宛のフレームは、幹線LAN1内を同報で送信される
ため(理由は第12図にて述べる)、切り替えブリッジ
も受信することができる。切り替えブリッジのアドレス
は、後のFU)!!!%学習動作で登録される。
第9図の変形例を用いた場合、第8図のステップ128
を「対応するエントリ削除」と変更すれば良く、また、
障害発生通知9に切り替えブリッジのブリッジアドレス
は必ずしも必要でなくなる。
を「対応するエントリ削除」と変更すれば良く、また、
障害発生通知9に切り替えブリッジのブリッジアドレス
は必ずしも必要でなくなる。
一方、第10図の例では障害発生通知9を受は取ったと
き、すべてのエントリを削除してしまう。
き、すべてのエントリを削除してしまう。
これにより、第9図の例と同じ理由で同じ効果が得られ
る。第10図の変形例を用いた場合、第8図のステップ
126.’127,128をまとめ、「全エントリ削除
」と変更すれば良く、また、障害発生通知9に切り替え
ブリッジ、および障害ブリッジのブリッジアドレスは必
ずしも必要でなくなる。
る。第10図の変形例を用いた場合、第8図のステップ
126.’127,128をまとめ、「全エントリ削除
」と変更すれば良く、また、障害発生通知9に切り替え
ブリッジ、および障害ブリッジのブリッジアドレスは必
ずしも必要でなくなる。
第11図は、ブリッジ3のFDBエントリ学習の処理フ
ローを示している。
ローを示している。
支線LAN2からの支!LANフレーム20゜幹線LA
NIからの幹線LANフレーム21を受信時に、前述し
た通り、ブリッジ制御部13に、FDBエントリ学習に
必要なアドレス情報(支線LANフレーム20中の発生
元端末アドレス、幹線LANフレーム21中の発信元端
末アドレスと発信元ブリッジアドレス)が渡される。ア
ドレス情報を受は取ると(ステップ40.41)、自分
がアクティブブリッジであるかを判定しく42)、アク
ティブブリッジでなければFDBloへのエントリの登
録は行わず、この時点で終了する。アクティブブリッジ
のとき、発生元端末アドレスがFDBloに既に登録さ
れているかを調べ(43)、登録されているならばこの
時点で終了する。
NIからの幹線LANフレーム21を受信時に、前述し
た通り、ブリッジ制御部13に、FDBエントリ学習に
必要なアドレス情報(支線LANフレーム20中の発生
元端末アドレス、幹線LANフレーム21中の発信元端
末アドレスと発信元ブリッジアドレス)が渡される。ア
ドレス情報を受は取ると(ステップ40.41)、自分
がアクティブブリッジであるかを判定しく42)、アク
ティブブリッジでなければFDBloへのエントリの登
録は行わず、この時点で終了する。アクティブブリッジ
のとき、発生元端末アドレスがFDBloに既に登録さ
れているかを調べ(43)、登録されているならばこの
時点で終了する。
登録されていなければ更にFDBIOに空きエントリが
あるかを調べ(44)、空きエントリがないならばこの
時点で終了する。空きエントリがあれば更に支線LAN
2からのアドレス情報かを調べる(45)。
あるかを調べ(44)、空きエントリがないならばこの
時点で終了する。空きエントリがあれば更に支線LAN
2からのアドレス情報かを調べる(45)。
支線LAN2からのアドレス情報であれば、FDB 1
0に発信元端末アドレスを「端末アドレス」としたエン
トリを作成し、対応する「ブリッジアドレス」を自分の
ブリッジアドレスとして(46)終了する。支gLAN
2からのアドレス情報でない、すなわち幹線LANIか
らのアドレス情報であるならば、FDB 10に発信元
端末アドレスを「端末アドレス」としたエントリを作成
し、対応する「ブリッジアドレス」を発信元ブリッジア
ドレスとして(47)終了する。
0に発信元端末アドレスを「端末アドレス」としたエン
トリを作成し、対応する「ブリッジアドレス」を自分の
ブリッジアドレスとして(46)終了する。支gLAN
2からのアドレス情報でない、すなわち幹線LANIか
らのアドレス情報であるならば、FDB 10に発信元
端末アドレスを「端末アドレス」としたエントリを作成
し、対応する「ブリッジアドレス」を発信元ブリッジア
ドレスとして(47)終了する。
第12図は、ブリッジ3の支線LAN2から幹線LAN
1へのフレーム中継処理フローを示している。
1へのフレーム中継処理フローを示している。
支線LAN2から支1lALANフレーム20を受信す
ると(ステップ5o)、自分がアクティブブリッジであ
るかを判定しく51)、アクティブブリッジでなければ
該当フレームを廃棄しく54)、終了する。
ると(ステップ5o)、自分がアクティブブリッジであ
るかを判定しく51)、アクティブブリッジでなければ
該当フレームを廃棄しく54)、終了する。
アクティブブリッジのとき、宛先端末アドレスがFDB
loに登録されているかを調べ(52)、’1Bされて
いなければ宛先ブリッジアドレスを回報(全ブリッジ受
信)として幹線LANフレーム21を作成し、幹線LA
N1に送信して(56)終了する。
loに登録されているかを調べ(52)、’1Bされて
いなければ宛先ブリッジアドレスを回報(全ブリッジ受
信)として幹線LANフレーム21を作成し、幹線LA
N1に送信して(56)終了する。
登録されていれば、該当エントリを参照し、対応す!「
ブリッジアドレス」が自分のブリッジアドレスかを調べ
(53)、自分のブリッジアドレスと一致するならば該
当フレームを廃棄しく54)、終了する。
ブリッジアドレス」が自分のブリッジアドレスかを調べ
(53)、自分のブリッジアドレスと一致するならば該
当フレームを廃棄しく54)、終了する。
自分のブリッジアドレスと一致しないならば、宛先ブリ
ッジアドレスをFDB10参照の結果得た対応する「ブ
リッジアドレス」として幹線LANフレーム21を作成
し、幹線LANIに送信して(55)終了する。
ッジアドレスをFDB10参照の結果得た対応する「ブ
リッジアドレス」として幹線LANフレーム21を作成
し、幹線LANIに送信して(55)終了する。
第13図は、ブリッジ3の幹線LANIから支線LAN
2へのフレーム中継処理フローを示している。
2へのフレーム中継処理フローを示している。
幹線LAN1から幹線LANフレーム21を受信すると
(ステップ60)、自分がアクティブブリッジであるか
を判定しく61)、アクティブブリッジでなければ該当
フレームを廃棄しく64)、終了する。
(ステップ60)、自分がアクティブブリッジであるか
を判定しく61)、アクティブブリッジでなければ該当
フレームを廃棄しく64)、終了する。
アクティブブリッジのとき、宛先端末アドレスがFDB
loに登録されているかを調べ(62)、登録されてい
なければ該当幹線L A Nフレーム21から支線LA
Nフレーム20を取り出し、支線LAN2に送信して(
65)終了する。
loに登録されているかを調べ(62)、登録されてい
なければ該当幹線L A Nフレーム21から支線LA
Nフレーム20を取り出し、支線LAN2に送信して(
65)終了する。
登録されていれば、該当エントリを参照し、対応する「
ブリッジアドレス」が自分のブリッジアドレスかを調べ
(63)、自分のブリッジアドレスと一致するならば、
該当幹線LANフレーム21から支線LANフレーム2
0を取り出し、支線LAN2に送信して(65)終了す
る。自分のブリッジアドレスと一致しないならば、該当
フレームを廃棄しく64)、終了する。
ブリッジアドレス」が自分のブリッジアドレスかを調べ
(63)、自分のブリッジアドレスと一致するならば、
該当幹線LANフレーム21から支線LANフレーム2
0を取り出し、支線LAN2に送信して(65)終了す
る。自分のブリッジアドレスと一致しないならば、該当
フレームを廃棄しく64)、終了する。
以上記述した実施例は、いずれも障害によりブリッジ3
が切り替わったとき、全ブリッジ3のFDB 10を更
新させて不通時間を短縮させるものであった。FDBl
oの更新を必要とせずに不通時間を短縮させる方法とし
ては、例えば第14図、第15図に示す方法が考えられ
る。
が切り替わったとき、全ブリッジ3のFDB 10を更
新させて不通時間を短縮させるものであった。FDBl
oの更新を必要とせずに不通時間を短縮させる方法とし
ては、例えば第14図、第15図に示す方法が考えられ
る。
第14図では、障害発生を検出した管理端末5が、選択
した切り替えブリッジ3Cにフレーム中継開始指令70
を発行する。フレーム中継開始指令7oの中には、障害
ブリッジ3Bのブリッジアドレ、+502’ も含まれ
ており、この通知を受は取った切り替えブリッジ3Cは
、フレームの中継を開始すると共に、自分のブリッジア
ドレス7を′03′から障害ブリッジ3Bのブリッジア
ドレス′02′に変更する。これにより、ブリッジ3A
、3DのFDBloを更新することなく、前述した実施
例と同じ効果を得ることができる。
した切り替えブリッジ3Cにフレーム中継開始指令70
を発行する。フレーム中継開始指令7oの中には、障害
ブリッジ3Bのブリッジアドレ、+502’ も含まれ
ており、この通知を受は取った切り替えブリッジ3Cは
、フレームの中継を開始すると共に、自分のブリッジア
ドレス7を′03′から障害ブリッジ3Bのブリッジア
ドレス′02′に変更する。これにより、ブリッジ3A
、3DのFDBloを更新することなく、前述した実施
例と同じ効果を得ることができる。
−力筒15図では、幹線LAN1と支線LAN2いとを
接続している複数のブリッジ3B、3Cについて、あら
かじめ同一のブリッジアドレス′02′を割りあてる。
接続している複数のブリッジ3B、3Cについて、あら
かじめ同一のブリッジアドレス′02′を割りあてる。
このように、一つの幹線LANIと一つの支線LAN2
とを接続する複数のブリッジ3について、ブリッジアド
レス7を同一にすることにより、前述した実施例と同じ
効果を得ることができる。
とを接続する複数のブリッジ3について、ブリッジアド
レス7を同一にすることにより、前述した実施例と同じ
効果を得ることができる。
本発明によれば、ブリッジの幹害発生前にFDBのエン
トリに、対応する「ブリッジアドレス」が障害ブリッジ
のアドレスとして登録されていた端末宛のフレームであ
っても、障害発生によりスタンバイ状態からアクティブ
状態に切り替わった切リ替えブリッジが、切り替え後即
座に受信することが可能になる。これにより、該当エン
トリのタイマがタイムアウトするので、あるいは切り替
えブリッジが接続している支線LANに属する端末がフ
レームを送信するまで継続する、切り替えブリッジによ
り幹4jtLANとの経路を獲保されている支1LAN
へフレームが届かないことによる不通時間が短縮される
効果を発揮する。
トリに、対応する「ブリッジアドレス」が障害ブリッジ
のアドレスとして登録されていた端末宛のフレームであ
っても、障害発生によりスタンバイ状態からアクティブ
状態に切り替わった切リ替えブリッジが、切り替え後即
座に受信することが可能になる。これにより、該当エン
トリのタイマがタイムアウトするので、あるいは切り替
えブリッジが接続している支線LANに属する端末がフ
レームを送信するまで継続する、切り替えブリッジによ
り幹4jtLANとの経路を獲保されている支1LAN
へフレームが届かないことによる不通時間が短縮される
効果を発揮する。
第1図は本発明の一実施例の障害発生通知の説明図、第
2図はFDBの変化を示す図、第3図はブリッジのブロ
ック図、第4図は管理端末のブロック図、第5図は支l
LANフレームと幹線LANフレームとの関係を示す説
明図、第6図は管理端末の持つ接続管理テーブルの変化
を示す説明図、第7図は高信頼化機能に関する管理端末
の処理フロー図、第8図は高信頼化機能に関するブリッ
ジの処理フロー図、第9図および第10図は変形実施例
によるFDBの変化を示す説明図、第11〜13図はブ
リッジのフレーム中継に関する処理フロー図、第14.
15図は他の変形実施例を説明するための説明図である
。 1・・・幹線LAN、2A−C・・・支線フレーム、3
A〜D・・・ブリッジ、4A−C・・・端末、5・・・
管理端末、6A−D・・・正常通知、7・・・ブリッジ
アドレス、8・・・端末アドレス、9・・・障害発生通
知、10A、D・・・FDB、11・・・支線LANイ
ンタフェース、12・・・バッファメモリ、13・・・
ブリッジ制御部、14・・・ブリッジアドレス格納機構
、15・・・幹線LANインタフェース、16・・・ア
ドレス格納機構、17・・・管理端末制御部、18・・
・接続管理テーブル、20・・・支fiLANフレーム
、21・・・幹線LANフレーム、40〜47・・・ブ
リッジのFDBエントリ学習に関する個々の処理、50
〜65・・・ブリッジのフレーム中継に関する個々の処
理、70・・・フレーム中継開始指令、100〜109
・・・高信頼化機能に関する管理端末の個々の処理、1
20〜130・・・高信頼化機能に関するブリッジの個
々の処理。 第 1 目 第 3 図 B 7 (0,) (ト) 図 χ 乙 口 第 因 (艮) (b) (の 第 遁 /θ 図 とグ 力 /2 図 (b) 第 1 口
2図はFDBの変化を示す図、第3図はブリッジのブロ
ック図、第4図は管理端末のブロック図、第5図は支l
LANフレームと幹線LANフレームとの関係を示す説
明図、第6図は管理端末の持つ接続管理テーブルの変化
を示す説明図、第7図は高信頼化機能に関する管理端末
の処理フロー図、第8図は高信頼化機能に関するブリッ
ジの処理フロー図、第9図および第10図は変形実施例
によるFDBの変化を示す説明図、第11〜13図はブ
リッジのフレーム中継に関する処理フロー図、第14.
15図は他の変形実施例を説明するための説明図である
。 1・・・幹線LAN、2A−C・・・支線フレーム、3
A〜D・・・ブリッジ、4A−C・・・端末、5・・・
管理端末、6A−D・・・正常通知、7・・・ブリッジ
アドレス、8・・・端末アドレス、9・・・障害発生通
知、10A、D・・・FDB、11・・・支線LANイ
ンタフェース、12・・・バッファメモリ、13・・・
ブリッジ制御部、14・・・ブリッジアドレス格納機構
、15・・・幹線LANインタフェース、16・・・ア
ドレス格納機構、17・・・管理端末制御部、18・・
・接続管理テーブル、20・・・支fiLANフレーム
、21・・・幹線LANフレーム、40〜47・・・ブ
リッジのFDBエントリ学習に関する個々の処理、50
〜65・・・ブリッジのフレーム中継に関する個々の処
理、70・・・フレーム中継開始指令、100〜109
・・・高信頼化機能に関する管理端末の個々の処理、1
20〜130・・・高信頼化機能に関するブリッジの個
々の処理。 第 1 目 第 3 図 B 7 (0,) (ト) 図 χ 乙 口 第 因 (艮) (b) (の 第 遁 /θ 図 とグ 力 /2 図 (b) 第 1 口
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、端末が接続する比較的低速の複数の支線LANと、
上記支線LAN同士を接続するための比較的高速の幹線
LANと、上記幹線LANと上記支線LANとを接続す
るブリッジよりなり、上記ブリッジは、上記幹線LAN
内で有効なアドレスを持ち、上記端末からの通信フレー
ムを上記幹線LANへ中継するときには、上記アドレス
を用いて上記幹線LANフレームの宛先を指定し、この
機能を実現するため、上記ブリッジは上記端末のアドレ
ス情報を格納したデータベース(フィルタリングデータ
ベース)を持ち、更に、一つの上記幹線LANと一つの
上記支線LANとの間に上記ブリッジを複数設け、その
うちの一つを通信フレーム中継状態(アクティブ状態)
、その他を通信フレーム中継待機状態(スタンバイ状態
)とし、上記アクティブ状態のブリッジが障害を起こし
て通信フレームの中継が不能となつたときには、上記ス
タンバイ状態のブリッジのうち一つがアクティブ状態に
なり、通信フレームの中継を開始することにより、信頼
性を向上させる階層形LAN相互接続システムにおいて
、障害を起こしたブリッジ(障害ブリッジ)と、スタン
バイ状態からアクティブ状態になつたブリッジ(切り替
えブリッジ)を、上記幹線LANを管理する管理端末が
把握し、上記障害ブリッジと上記切り替えブリッジとの
上記幹線LAN内アドレスをシステム内の全ての上記ブ
リッジに同報送信することを特徴とするネットワークシ
ステムにおける不通時間短縮方式。 2、特許請求の範囲第1項記載の不通時間短縮方式にお
いて、上記管理端末から上記障害ブリッジと上記切り替
えブリッジとの上記幹線LAN内アドレス情報を受信し
たブリッジは、自分が保持している上記フィルタリング
データベースのエントリのうち、上記幹線LAN内を上
記障害ブリッジ宛として送信するように指定されている
上記端末に対するエントリを、上記切り替えブリッジ宛
に書き換えることを特徴とするネットワークシステムに
おける不通時間短縮方式。 3、特許請求の範囲第1項記載の不通時間短縮方式にお
いて、上記管理端末から上記障害ブリッジと上記切り替
えブリッジとの上記幹線LAN内アドレス情報を受信し
たブリッジは、自分が保持している上記フィルタリング
データベースのエントリのうち、上記幹線LAN内を上
記障害ブリッジ宛として送信するように指定されている
上記端末に対するエントリを削除することを特徴とする
ネットワークシステムにおける不通時間短縮方式。 4、特許請求の範囲第1項記載の不通時間短縮方式にお
いて、上記管理端末から上記障害ブリッジと上記切り替
えブリッジとの上記幹線LAN内アドレス情報を受信し
たブリッジは、自分が保持している上記フィルタリング
データベースのエントリを全て削除することを特徴とす
るネットワークシステムにおける不通時間短縮方式。 5、特許請求の範囲第1項記載の階層形LAN相互接続
システムにおいて、上記切り替えブリッジが上記障害ブ
リッジと同一の上記幹線LAN内アドレスを有すること
を特徴とするネットワークシステムにおける不通時間短
縮方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1237040A JPH03101435A (ja) | 1989-09-14 | 1989-09-14 | ネツトワークシステムにおける不通時間短縮方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1237040A JPH03101435A (ja) | 1989-09-14 | 1989-09-14 | ネツトワークシステムにおける不通時間短縮方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03101435A true JPH03101435A (ja) | 1991-04-26 |
Family
ID=17009512
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1237040A Pending JPH03101435A (ja) | 1989-09-14 | 1989-09-14 | ネツトワークシステムにおける不通時間短縮方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03101435A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008111128A1 (ja) * | 2007-03-14 | 2008-09-18 | Fujitsu Limited | エッジスイッチ及びフォワーディングテーブルの書き換え方法 |
| JP2020119421A (ja) * | 2019-01-28 | 2020-08-06 | コニカミノルタ株式会社 | 通信仲介システム、仲介装置及び切替方法 |
-
1989
- 1989-09-14 JP JP1237040A patent/JPH03101435A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008111128A1 (ja) * | 2007-03-14 | 2008-09-18 | Fujitsu Limited | エッジスイッチ及びフォワーディングテーブルの書き換え方法 |
| JP4729117B2 (ja) * | 2007-03-14 | 2011-07-20 | 富士通株式会社 | エッジスイッチ及びフォワーディングテーブルの書き換え方法 |
| JP2020119421A (ja) * | 2019-01-28 | 2020-08-06 | コニカミノルタ株式会社 | 通信仲介システム、仲介装置及び切替方法 |
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