JPH0310145A - 流動層処理装置における水分検知装置 - Google Patents

流動層処理装置における水分検知装置

Info

Publication number
JPH0310145A
JPH0310145A JP1143997A JP14399789A JPH0310145A JP H0310145 A JPH0310145 A JP H0310145A JP 1143997 A JP1143997 A JP 1143997A JP 14399789 A JP14399789 A JP 14399789A JP H0310145 A JPH0310145 A JP H0310145A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
light
tube
moisture
glass
sealing glass
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP1143997A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2759820B2 (ja
Inventor
Takeo Shibata
柴田 岳男
Hiroki Inoue
井上 宏喜
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
IIOSU KK
Okawara Mfg Co Ltd
Original Assignee
IIOSU KK
Okawara Mfg Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by IIOSU KK, Okawara Mfg Co Ltd filed Critical IIOSU KK
Priority to JP14399789A priority Critical patent/JP2759820B2/ja
Publication of JPH0310145A publication Critical patent/JPH0310145A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2759820B2 publication Critical patent/JP2759820B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Investigating Or Analysing Materials By Optical Means (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、粉体または粒体を流動化し、流動層を形成さ
せて乾燥、造粒、熱処理等を行わしめる流動層処理装置
において、流動室内で流動状態にある粉粒体の水分を非
接触にて連続的に検知する赤外線吸収式の水分検知装置
に関するものである。
[従来の技術] 第2図は、例えば特開昭’62−52435号、特開昭
62−95125号公報に記載された従来の水分検知装
置の構成を概略示したものである。
図において、1は流動層処理装置、2は流動室で、この
室内において粉粒体の被nJ定物3が下部の熱風チャン
バ4から多孔板5を通して吹き上げられる熱風により流
動せしめられている。6は流動室2の周壁の適所に連通
状態に取り付けられた検知筒で、その取付端と反対側の
上端にはシールガラス7が設けられ、このシールガラス
7を介して流動室2内の被測定物3の水分を測定するた
めの赤外線吸収式水分計8が取付けられている。また、
検知筒6には送気手段としての送気管9及び必要に応じ
て第2の送気管10が設けられ、検知筒6内を通して流
動室2へ適量の空気を送入することにより、粉粒体3が
検知筒6内に入り込んだり、堆積したりするのを防止し
ている。
第3図は上記赤外線吸収式水分計8の内部構成を示した
図であり、11は水分計本体、12は投光用導管であっ
て、その基端はモータ13により回転せしめられ゛るフ
ィルタホイール14のフィルタ15に対向するようにな
っており、他端の投光部12aはシールガラス7及び検
知筒6の中心軸上に位置するよう透過ガラス16の中心
に固定されている。なお、フィルタホイール14には特
定波長の光を選択的に取り出すために複数のフィルタ1
5が同一円周上に配置されている。17は光源ランプ、
18.19は投光用凸レンズ、20は投光用導管12の
屈曲部に設けられた反射鏡、21は被測定物3からの反
射光を受光素子22に集光するための受光用凸レンズ、
23は受光素子22による光信号の増幅器、24はこれ
らの信号を外部の演算表示装置に伝達するための信号変
換部である。
上記のように構成された水分検知装置において、水に吸
収される波長の光(吸収波長光)と、水に吸収されにく
い波長の光(比較波長光)とを複数のフィルタ15によ
り選択的に取り出し、投光用導管12よりシールガラス
7.検知筒6を通して流動室2内の被測定物3に交互に
投光する。被7Il11定物3からの反射光はシールガ
ラス7、透過ガラス16を通って凸レンズ21により集
光され、受光素子22に受光される。そして、この受光
信号は増幅器23により増幅されたのち、信号変換部2
4を経て、外部の演算表示装置に伝達され、上記吸収波
長光及び比較波長光の各々の反射光の比率を演算し、水
分と相関を有する出力を取り出し、水分値に変換して表
示している。これによって、流動状態にある粉粒体3の
水分を非接触で連続的に測定することができる。
なお、検知筒6内には送気管9及び必要に応じて第2の
送気管10より適量の空気を送り込んでいるので、粉粒
体3が検知筒6内に入りシールガラス7の面に付着した
り、検知筒6の下部に堆積したりするのを防ぐことがで
き、水分71)J定上の障害を取り除いている。
[発明が解決しようとする課題] 従来の水分検知装置は、上記のように構成されており、
投光用導管12の投光部先端とシールガラス7との間に
は空間が設けられていた。そのため、投光の一部がシー
ルガラス7の面で反射し、この反射光Bが被測定物3か
らの反射光Aに重畳されることになり、これが反射光A
の微少変化に対する水分計8の感度の悪化をもたらし、
相対的にS/N比本悪くする原因となっていた。その程
度は、シールガラス7の装着角度の微妙なバラツキに応
じてS/N比が1/2程度から、場合によっては測定不
能な状態にまで及ぶことがあった。
一方、流動室2を多孔板5と共に流動層処理装置1から
取り外して製品を取り出すバッチタイプの装置において
は、水分計8は検知筒6に対して取外し可能であること
が必要であり、また医薬、食品等の材料の流動層処理に
おいては1バツチごとにその処理装置の内部を洗浄した
り、あるいは検知筒への送風量を調整するため、運転中
にシールガラス7を通して内部を目視観察をする必要が
あるため、水分計8は着脱自在な構成であることが要求
される。このようなことから投光部12aの先端とシー
ルガラス7の間は固着されておらずある程度間隔が設け
られているが、この間隔のために上述のごとき不具合が
生じる。
そこで、本発明は、投光のシールガラス面での反射光を
被nJ定物からの反射光から遮断するようにした水分検
知装置を提供することを目的としている。
[課題を解決するための手段] 上記の目的を達成するために、本発明に係る水分検知装
置は、投光部とシールガラスとの間に、先端がシールガ
ラスに接触するように保持され、その全部または一部が
ゴム等の軟質材料から成る、投光のシールガラスでの反
射光を被測定物からの反射光より遮るための遮光筒を設
けたものである。
さらに、シールガラスでの反射光を減少させるためにシ
ールガラスに反射防止コーティングを施した石英ガラス
を用いるとよい。
[作 用] 本発明においては、遮光筒により投光部が延長された状
態となり、その先端がシールガラス面に軽く接触してい
るので、投光のシールガラスでの反射光は被測定物から
の反射光に重畳されない。
そのため、水分°計の感度の低下を防ぎ、S/N比が向
上して精度の°よい水分測定が可能になる。
また、反射防止コニティングを施した石英ガラスからな
るシールガラスを用いれば、投光の反射それ自体を減じ
透過光量を増加させることができるので、より一層測定
精度を向上させることができる。
上記の遮光筒は、全部または一部がゴム等の軟質材料か
ら成るものであるため、水分計の脱着に際してシールガ
ラス面に傷をつけたり、シールガラスの装着角度を狂わ
すことはない。
[実施例] 以下、本発明の一実施例を図により説明する。
第1図は本発明による水分検知装置の概略構成図であり
、第2図、第3図と同一符号は同一部分を示す。第1図
において、25は遮光筒であり、ゴム製のチューブから
形成されている。この遮光筒25の一端を投光部12a
の外周に挿着して保持する。また、遮光筒25の先端は
、水分計8を検知筒6に取り付けたときシールガラス7
の面に軽く接触する状態にする。
したがって、水分計8をこのように構成すれば、投光の
シールガラス7での反射光Bは遮光筒25外に出ること
はないので、被測定物3からの反射光Aに重畳されない
。また、投光の約90%はシールガラス7を透過し、さ
らに反射防止コーティングを施した石英ガラスからなる
シールガラス7の場合は、そのシールガラス部の透過光
量を99%程度まで増加可能となり、以上の結果として
、水分計8のS/N比が向上し精度のよい水分測定が可
能になる。
なお、遮光筒25はゴム等の軟質材料からなりその先端
が軽くシールガラス7に接触しているだけであるので、
水分計8の脱着に際して、シールガラス面に傷をつけた
り、その装着角度を狂わしたりすることはない。
[発明の効果] 以上のように本発明によれば、投光部とシールガラスと
の間に全部ま、たは一部が軟質材料からなる遮光筒を設
けることによって、シールガラスでの反射光を被測定物
からの反射光から遮断するようにし、また反射防止コー
ティングを施したシールガラスを使用することにより、
S/N比が向上して高精度の水分測定が可能になるとい
う効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による水分検知装置の一実施例を示す概
略構成図、第2図は従来の水分検知装置の概略構成図、
第3図は第2図の赤外線水分計の内部構成図である。 1・・・流動層処理装置 2・・・流動室 3・・・被測定物 6・・・検知筒 7・・・シールガラス 8・・・赤外線吸収式水分計 9・・・送気管 10・・・第2の送気管 12・・・投光用導管 12a・・・投光部 25・・・遮光筒

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)流動層処理装置の流動室周壁に設けられた検知筒
    と、該検知筒内を通して前記流動室に適量の空気を送入
    するための送気手段と、前記検知筒の取付端と反対側の
    端部に設けられたシールガラスと、該シールガラス上に
    取付けられそのシールガラスを通して前記流動室内の被
    測定物の水分を測定する反射方式の赤外線吸収式水分計
    とを有する水分検知装置において、 前記赤外線吸収式水分計の投光部と前記シールガラスと
    の間に、先端が前記シールガラスに接触するように保持
    される全部または一部が軟質材料から成り、前記投光部
    からの投光によるシールガラスでの反射光を被測定物か
    らの反射光より遮るための遮光筒を設けたことを特徴と
    する流動層処理装置における水分検知装置。
  2. (2)前記シールガラスが反射防止コーティングを施さ
    れた石英ガラスであることを特徴とする請求項1記載の
    流動層処理装置における水分検知装置。
JP14399789A 1989-06-08 1989-06-08 流動層処理装置における水分検知装置 Expired - Fee Related JP2759820B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14399789A JP2759820B2 (ja) 1989-06-08 1989-06-08 流動層処理装置における水分検知装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14399789A JP2759820B2 (ja) 1989-06-08 1989-06-08 流動層処理装置における水分検知装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0310145A true JPH0310145A (ja) 1991-01-17
JP2759820B2 JP2759820B2 (ja) 1998-05-28

Family

ID=15351911

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP14399789A Expired - Fee Related JP2759820B2 (ja) 1989-06-08 1989-06-08 流動層処理装置における水分検知装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2759820B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07333113A (ja) * 1994-06-10 1995-12-22 Shokuhin Sangyo Intelligence Control Gijutsu Kenkyu Kumiai 流動層処理装置における粉粒体の粒度測定装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07333113A (ja) * 1994-06-10 1995-12-22 Shokuhin Sangyo Intelligence Control Gijutsu Kenkyu Kumiai 流動層処理装置における粉粒体の粒度測定装置

Also Published As

Publication number Publication date
JP2759820B2 (ja) 1998-05-28

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4201916A (en) Ultraviolet radiation sensor for use in liquid purification system
US5519489A (en) Vehicle alignment system
JPH07209083A (ja) 多重スペクトル・センサ
US7488942B2 (en) Gas sensors
WO1998028661A3 (en) Optical height meter, surface-inspection device provided with such a height meter, and lithographic apparatus provided with the inspection device
AU2007230750A1 (en) Measurement of light from a predefined scatter angle from particulate matter in a media
WO2007112210A2 (en) Optical design of a particulate measurement system
AU2007230752A1 (en) Dual function measurement system
JPH0310145A (ja) 流動層処理装置における水分検知装置
US20070222984A1 (en) Optical Design of a Measurement System Having Mulitiple Sensor or Multiple Light Source Paths
AU2007230755A1 (en) Self calibrating measurement system
KR840002359B1 (ko) 적외선 필름 두께 측정기
JPH0219718Y2 (ja)
JPS58113839A (ja) 露点検出装置
GB2284050A (en) Gaseous suspension particle size measurement
JPH0434342A (ja) 赤外線水分計
JPH0578784B2 (ja)
SU1157419A1 (ru) Устройство дл контрол жидкости в потоке на наличие механических частиц
JPS5640744A (en) Inspection device for external appearance of thread
JP2876255B2 (ja) 粒度分布測定装置
JPS5527913A (en) Bottle inspection apparatus
JPS6098381A (ja) 物体検知装置
JPH02138833A (ja) エンジン燃焼室内の火炎位置検知装置
JPH04110750A (ja) 赤外分光光度計用液体フローセル
JPH02253123A (ja) 放射光束測定装置

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees