JPH03101594A - ワイヤレス発信器 - Google Patents

ワイヤレス発信器

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JPH03101594A
JPH03101594A JP23907389A JP23907389A JPH03101594A JP H03101594 A JPH03101594 A JP H03101594A JP 23907389 A JP23907389 A JP 23907389A JP 23907389 A JP23907389 A JP 23907389A JP H03101594 A JPH03101594 A JP H03101594A
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printed circuit
transmitter
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JP23907389A
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Toshiyuki Masuda
敏行 増田
Kiyoyuki Okuda
奥田 清幸
Takuya Kato
拓也 加藤
Masayuki Kanetani
金谷 雅之
Takahiro Matsuura
松浦 隆博
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Panasonic Electric Works Co Ltd
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Matsushita Electric Works Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、受信器へワイヤレス信号を発信し、受信器に
接続された例えば照明負荷をオンオフ制御するワイヤレ
ス発信器に関するものである。
し従来の技術] 負荷をオンオフ制御すべく受信器へ信号を発信する発信
器は、ベースとカバーとで外殻を構成し、内部には電子
回路を実装したプリント基板が配置される。
[発明が解決しようとする課題] かかる従来例においては、プリント基板はベースにねじ
止めされ、また、ベースとカバーもねじ止めにより結き
されるようになっている。従って、部品を組み立てるの
にねじを用いていることから、組立性が悪く、また、ね
じの使用によりコストがかかるという問題があった。
本発明は、上述の点に鑑みて提供したものであって、部
品の組立にねじを使用せず、コストダウンと組立の効率
化を図ったワイヤレス発信器を提供することを目的とし
たものである。
し課題を解決するための手段] 本発明は、ベースの前面に係合突起を形成すると共に、
この係自突起と嵌きする係合片をカバ−の背面に形成し
、上記係合突起と係合片との嵌合によりベースとカバー
とを結合させた時にプリント基板を保持固定するリブと
突部とをベースとカバーとに夫々突設したものである。
[作 用] 而して、係合突起と係合片との嵌合によりベースとカバ
ーとを結合させ、同時cベースのリブとカバーの突部と
でプリント基板を挟持して、プリント基板を保持固定す
るようにしている。
[実施例] 以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。第9
図は全体の構成図を示し、壁面1には天井2から垂設さ
れた負荷としての照明器具3をオンオフするための信号
をワイヤレスで発信する発信器4が設置されている。こ
の発信器4からのワイヤレス信号は例えば赤外線であり
、ワイヤレス信号を受信する受信器5が天井2に設置さ
れている。照明器具3は受信器5と天井2の裏面で電線
6にて接続され、また、電源から受信器5には電線7に
て接続されている。
第10図は発信器4と受信器5とのブロック図を示して
いる。発信器4は、照明器具3をオンオフさせるための
操作スイッチ51と、この繰作スイッチ51からの信号
にて発信出力を出す発信回路52と、該発信回路52の
出力を受けて発光素子54を駆動するための発光素子駆
動回路53と、各回路に電源を供給する電池からなる電
源回路55等から構成されている。また、受信器5は、
発信器4の発光素子54からの信号を受光する受光素子
56と、受光素子56の出力を増幅する増幅回路57と
、増幅回路57の出力を処理する信号処理回路58と、
信号処理回路58の出力にて出力回路60を駆動するた
めの出力駆動回路59と、各回路に電源を供給する電源
回路61等から構成されている。受信器5の電源は商用
電源から受けている。発信器4の操作スイッチ51の操
作により発信した信号をワイヤレスで受信器5が受けて
、照明器具3をオンオフ制御するようになっている。
次に、本発明の要旨である発信器4の構造について説明
する。第1図及び第2121において、発信器4は偏平
なベース8と、このベース8の前面を覆設する偏平なカ
バー9とで外殻を構成し、ベース8とカバー9とで電子
回路を実装したプリント基板10をねじ無しで挟持する
構成としている。
ベース8の前面には格子状にリブ11が設けてあり、中
央の上下には壁面1に螺着された木ねじの頭部に引っ掛
けるためのボス12が形成されている。更に、ベース8
の前面の両側には先端を上向きにしたQl−型の係合突
起13が夫々3個突設しである。ベース8の下部の右側
にはボタン型の電池14を収納する電池収納部15が形
成され、電池14を保持するホルダー16が電池収納部
15に出し入れ自在に装着されるようになっている。
ボルダ−16の両側の先端には弾性を有する略く字型の
係止片17が形成されていて、この係止片17と係合す
る略く字型の突起18が電池収納部15に形成しである
。また、ホルダー16には電池14の一面を支持する支
持片16aが3つ一体に内側に形成され、端部には操作
片19が形成し7てあり、この操作片1つの先端の引掛
部19 bの背面には第7図及び第8図に示すようにホ
ルダー16を外す際にドライバー20等の先端が挿入さ
れる凹部19aが形成されている。このホルダー16の
操作片19の引掛部19bが引掛係止されて四部19a
が露出する開口部21がベース8に穿設しである。また
、ベース8の中央部の両側には突起22が突設しである
カバー9の中央部には少し凹んだ凹面部23が形成され
ていて、その中央にはコ字型にスリット24が形成され
て内側に可撓性を有する繰作スイッチ51操作用の舌片
25を形成している。カバー9の上部には凹部26が形
成されていて、この凹部26に発光素子54の発光部分
を挿通させる挿通孔27が穿孔しである。そして、凹部
26はL型のフィルタ28が例えば、超音波熱着により
覆設される。また、凹面部23には、メンブレン銘板2
9が装着され、中央の操作部29aを押すことにより、
舌片25が背方に押されて、操作スイッチ51を押して
操作するようになっている。
カバー9の背面の両側には第1図(a)に示すように、
上下方向に突部30が夫々3つ突設され、また、ベース
8の突部22と対応する箇所にも突部31が両側に突設
されている。更(こ、カバー9の背面にはベース8の係
合突起13と係合する係合片32が突設され、この係合
片32には第3図に示すように、係合突起13の先端部
と係合する係合孔32aが形成しである。
電子回路を実装したプリント基板10にはベース8のボ
ス12を挿通させる穴34a及び切欠部34bが形成し
である。プリント基板10の前面の略中夫にはタクトス
イッチのような操作スイッチ51が実装され、また、上
部には発光素子54が配置されている。プリント基板1
0の下部には一対の金具35.36が配置されている。
背面に実装した金具36は略T字型に形成されていて、
基部の両側から電池14の一面に接触する弾性を有する
接触片36aを形成している。プリント基板10の前面
側に実装した金具35の下部は略へ字型に電池14の周
面と接触する弾性を有する接触片35aが形成されてい
る。
ベース8とカバー9との結合は以下のようにして行う。
すなわち、プリント基板10をベース8のリブ11の上
に載置し、第3(!Iに示すように、カバー9をベース
8より少し上方に位置させて、係合突起13と係合片3
2とを対応させる。そして、図中の矢印に示すようにカ
バー9を斜め下方に押して、係合突起13の先端と係合
片32の係合孔32aとを係合させる。この場合、ベー
ス8側のX寸法だけカバー9側に引っ掛かる。この時。
係合突起13と係合片32との係合で上下方向のガタッ
キを防止し、更に、係合突起13の横幅を第1図(a)
に示すように、係合孔32 aの横幅とほぼ同じとする
ことで、ベース8とカバー9との左右方向のガタッキを
防止している。ベース8の電池収納部15の両側に突設
したL型のリブ37の内側には第1図(a) (b)に
示すように突起37aが形成され、この突起37aと係
合する突起38aをカバー9に突設したリブ38に形成
している。
プリント基板10の固定は、ベース8のリブ11とカバ
ー9の突部30とで両面から当接して挟持することで行
っている。また、プリント基板10の位置決めは、ベー
ス8のボス12をプリント基板10の穴34aと切欠部
34bに挿通させることで行い、従って、プリント基板
10をカバー9とベース8とでねじを1本も使用せずに
行っている。また、ベース8とカバー9とに夫々突設し
た突部22,31との先端面は、ベース8とカバー9と
を組み合わせると、接触するようになっている。このた
め、カバー9の操作部29a以外の表面を押しても、プ
リント基板10には荷重がかからないようにしている。
更に、両突部22゜31は、プリント基板10の外側の
位置となるようにしているものであり、プリント基板1
0のガイドをも兼ねている。
ベース8とカバー9との組み合わせ後に、電池14をホ
ルダー16の支持片16aに載置して、第1図(c)に
示すように、ホルダー16を電池収納部15へ挿入する
。ホルダー16を挿入すると、ホルダー16の係止片1
7とベース8の突部18とが係合して、ホルダー16が
ベース8に保持される。同時に、金具36の接触片36
aが電池14の一面に接触し、電気的接続を行うと共に
、前後方向に電池14を保持する。さらに、金具35の
接触片35aが電池14の周面に接触して電気的接続を
行うと共に、電池14を上下方向に保持することになる
。ここで、ホルダー16を収納した時、操作片19の引
掛部19bが開口部21に係止し、凹部19aがベース
8の開口部21より露出する。また、ホルダー16を挿
入した時、第1図(b)に示すように、カバー9のリブ
39がホルダー16の一面に当接して、ホルダー16の
位置決めを行う、、電池14を交換する場合には、第8
図に示すように、ベース8の背面からドライバー20の
先端でホルダー16の操作片19の凹部19aを押して
引掛部19bと開口部21との係止を解除すると同時に
、ホルダー16を引くことで、発信器4から、ホルダー
16つまり電池】4を外すことができる。更に、ベース
8とカバー9とを分解する場合には上記と逆の動作を行
う。
次に、発信器4を壁面1に設置する場合について説明す
る。第5図は発信器4を取り付けるための木ねじ41を
示し、ねじ部41aは途中までしか形成されておらず、
ワッシャ42は木ねじ41の基部41bのところまでし
か挿通しないようになっている。従って、木ねじ41を
ワ・lシャ42の部分までしか締め付けることができず
、それ以上は閉まらず、図中の7寸法が一定に確保でき
るようになっている。一方、第1図(6)及び第4図に
示すように、ベース8のボス12の木ねじ41を挿通さ
せる穴43の上側の部分には傾斜面44が形成しである
。この穴43は第6図に示すように、所謂だるま穴状に
形成されていて、壁面1に木ねじ4〕を螺着して、引っ
掛ける構造としている。
まず、第6図に示すように、発信器4を設置しようとす
る壁面1の所定の位置に台紙45を貼り、その台紙45
に記されたマーク46の部分に木ねじ41を螺着する。
木ねじ41を螺進させていくと、上述のように、木ねじ
41の頭部41cの部分は一定の出代が確保されて、そ
の部分が壁面1より突出した形となる。そこで、発信器
4の穴43を介して木ねじ41に引っ掛けることで、所
定の壁面1の位置に発信器4が固定されることになる。
また、穴43の縁部の部分に傾斜面44を形成している
ことで、第4図に示すように、その傾斜面44に木ねじ
41の頭部41cの背面を当接させて、発信器4をガタ
ッキなしに取り付けることができるものである。
[発明の効果] 本発明は上述のように、ベースの前面に係合突起を形成
すると共に、この係合突起と嵌きする係合片をカバーの
背面に形成し、上記係合突起と係合片との嵌合によりベ
ースとカバーとを結合させた時にプリント基板を保持固
定するリブと突部とをベースとカバーとに夫々突設した
ものであるから、係合突起と係合片との嵌合によりベー
スとカバーとを結合させ、同時にベースのリブとカバー
の突部とでプリント基板を挟持して、プリント基板を保
持固定することで、ねじを1本も使用せずに、ベース、
カバー及びプリント基板の組立を行うことができて、コ
ストダウンを図ることができ、また、保合突起と係合片
によりベースとカバーとの組立をワンタッチでできて、
組立の効率化を図ることができる効果を奏するものであ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図(a)は本発明の発信器の正面図、第1図(b)
は同上の第1図(a)のBoBsラインの断面図、第1
[3(e)は同上の第1図(a)のAoA+ラインの断
面図、第2図は同上の発信器の分解斜視図、第3図は同
上のベースとカバーとを組み合わせる場合の説明図、第
4図は同上の発信器の壁面への取り付は状態を示す断面
図、第5図は同上の木ねじを示す図、第6図は同上の木
ねじの取り付は状態を示す図、第7図は同上の背面から
見たホルダーの斜視図、第8図は同上のホルダーを外す
場合を示す説明図、第9図は同上の全体の構成図、第1
0図は同上の全体のブロック図である。 4は発信器、5は受信器、8はベース、9はカバー、1
0はプリント基板、11はリブ、13は係合突起、30
は突部、32は係合片である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1) 発信器から受信器へ所定の信号を発信して、該
    信号にて負荷を制御するワイヤレス発信器において、上
    記発信器を、ベースと、カバーと、内部に納装され電子
    回路を実装したプリント基板とで構成し、ベースの前面
    に係合突起を形成すると共に、この係合突起と嵌合する
    係合片をカバーの背面に形成し、上記係合突起と係合片
    との嵌合によりベースとカバーとを結合させた時にプリ
    ント基板を保持固定するリブと突部とをベースとカバー
    とに夫々突設したことを特徴とするワイヤレス発信器。
JP1239073A 1989-09-14 1989-09-14 ワイヤレス発信器 Expired - Fee Related JP2742453B2 (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06196873A (ja) * 1992-11-27 1994-07-15 Nec Corp 筺体嵌合構造

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62295119A (ja) * 1986-06-13 1987-12-22 Matsushita Electric Ind Co Ltd コントロ−ラ

Patent Citations (1)

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JPH06196873A (ja) * 1992-11-27 1994-07-15 Nec Corp 筺体嵌合構造

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