JPH03101596A - ワイヤレス発信器 - Google Patents
ワイヤレス発信器Info
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- JPH03101596A JPH03101596A JP23907589A JP23907589A JPH03101596A JP H03101596 A JPH03101596 A JP H03101596A JP 23907589 A JP23907589 A JP 23907589A JP 23907589 A JP23907589 A JP 23907589A JP H03101596 A JPH03101596 A JP H03101596A
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- Japan
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- transmitter
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- screw
- hole
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- 239000002023 wood Substances 0.000 description 13
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 5
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 239000012528 membrane Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、受信器へワイヤレス信号を発信し、受信器に
接続された例えば照明負荷をオンオフ制御するワイヤレ
ス発信器に関するものである。
接続された例えば照明負荷をオンオフ制御するワイヤレ
ス発信器に関するものである。
[従来の技術]
従来のこの種の発信器においては、壁面にネジ等により
取り付は固定するようになっていた。
取り付は固定するようになっていた。
[発明が解決しようとする課題]
従来では、発信器を壁面にネジにて固定していなので、
電池交換時には、ネジを緩めて外さなければ、発信器を
壁面から取り外すことができず、電池交換時における発
信器の壁面への着脱が煩雑であるという問題があった。
電池交換時には、ネジを緩めて外さなければ、発信器を
壁面から取り外すことができず、電池交換時における発
信器の壁面への着脱が煩雑であるという問題があった。
また、発信器を取り外して使用する場合にも、壁面から
発信器を容易に取り外すことができないという問題があ
る。
発信器を容易に取り外すことができないという問題があ
る。
本発明は、上述の点に鑑みて提供したものであって、発
信器を壁面に容易に着脱可能としたワイヤレス発信器を
提供することを目的としたものである。
信器を壁面に容易に着脱可能としたワイヤレス発信器を
提供することを目的としたものである。
[課題を解決するための手段]
本発明は、壁面に取着されたネジの頭部に着脱自在に引
掛係止するだるま状の穴を発信器の背面に穿設したこと
を特徴とするものである。
掛係止するだるま状の穴を発信器の背面に穿設したこと
を特徴とするものである。
[作 用]
而して、発信器の背面に穿設しただるま状の穴により、
壁面に取着したネジの頭部に着脱自在に引掛係止するよ
うにしている。
壁面に取着したネジの頭部に着脱自在に引掛係止するよ
うにしている。
[実施例]
以下、本発明の実施例を図面の簡単な説明する、第9図
は全体の構成図を示し、壁面1には天井2から垂設され
た負荷としての照明器具3をオンオフするための信号を
ワイヤレスで発信する発信器4が設置されている。この
発信器4からのワイヤレス信号は例えば赤外線であり、
ワイヤレス信号を受信する受信器5が天井2に設置され
ている。照明器具3は受信器5と天井2の裏面で電線6
にて接続され、また、電源から受信器5には電線7にて
接続されている。
は全体の構成図を示し、壁面1には天井2から垂設され
た負荷としての照明器具3をオンオフするための信号を
ワイヤレスで発信する発信器4が設置されている。この
発信器4からのワイヤレス信号は例えば赤外線であり、
ワイヤレス信号を受信する受信器5が天井2に設置され
ている。照明器具3は受信器5と天井2の裏面で電線6
にて接続され、また、電源から受信器5には電線7にて
接続されている。
第10図は発信器4と受信器5とのブロック図を示して
いる。発信器4は、照明器具3をオンオフさせるための
操作スイッチ51と、この操作スイッチ51からの信号
にて発信出力を出す発信回路52と、該発信回路52の
出力を受けて発光素子54を駆動するための発光素子駆
動回路53と、各回路に電源を供給する電池からなる電
源回路55等から構成されている。また、受信器5は、
発信器4の発光素子54からの信号を受光する受光素子
56と、受光素子56の出力を増幅する増幅回路57と
、増幅回路57の出力を処理する信号処理回路58と、
信号処理回路58の出力にて出力回路60を駆動するた
めの出力駆動回路59と、各回路に電源を供給する電源
回路61等から構成されている。受信器5の電源は商用
電源から受けている。発信器4の操作スイッチ51の操
作により発信した信号をワイヤレスで受信器5が受けて
、照明器具3をオンオフ制御するようになっている。
いる。発信器4は、照明器具3をオンオフさせるための
操作スイッチ51と、この操作スイッチ51からの信号
にて発信出力を出す発信回路52と、該発信回路52の
出力を受けて発光素子54を駆動するための発光素子駆
動回路53と、各回路に電源を供給する電池からなる電
源回路55等から構成されている。また、受信器5は、
発信器4の発光素子54からの信号を受光する受光素子
56と、受光素子56の出力を増幅する増幅回路57と
、増幅回路57の出力を処理する信号処理回路58と、
信号処理回路58の出力にて出力回路60を駆動するた
めの出力駆動回路59と、各回路に電源を供給する電源
回路61等から構成されている。受信器5の電源は商用
電源から受けている。発信器4の操作スイッチ51の操
作により発信した信号をワイヤレスで受信器5が受けて
、照明器具3をオンオフ制御するようになっている。
次に、本発明の要旨である発信器4の構造について説明
する。第4図及び第5図において、発信器4は偏平なベ
ース8と、このベース8の前面を覆設する偏平なカバー
9とで外殻を構成し、ベース8とカバー9とで電子回路
を実装したプリント基板10をねじ無しで挟持する構成
としている。
する。第4図及び第5図において、発信器4は偏平なベ
ース8と、このベース8の前面を覆設する偏平なカバー
9とで外殻を構成し、ベース8とカバー9とで電子回路
を実装したプリント基板10をねじ無しで挟持する構成
としている。
ベース8の前面には格子状にリブ11が設けてあり、中
央の上下には壁面1に螺着された木ねじの頭部に引っ掛
けるためのボス12が形成されている。更に、ベース8
の前面の両側には先端を上向きにした略し型の保合突起
13が夫々3個突設しである。ベース8の下部の右側に
はボタン型の電池14を収納する電池収納部15が形成
され、電池14を保持するホルダー16が電池収納部1
5に出し入れ自在に装着されるようになっている。
央の上下には壁面1に螺着された木ねじの頭部に引っ掛
けるためのボス12が形成されている。更に、ベース8
の前面の両側には先端を上向きにした略し型の保合突起
13が夫々3個突設しである。ベース8の下部の右側に
はボタン型の電池14を収納する電池収納部15が形成
され、電池14を保持するホルダー16が電池収納部1
5に出し入れ自在に装着されるようになっている。
ホルダー16の両側の先端には弾性を有する略く字型の
係止片17が形成されていて、この係止片17と係合す
る略く字型の突起18が電池収納部15に形成しである
。また、ホルダー16には電池14の一面を支持する支
持片16aが3つ一体に内側に形成され、端部には操作
片19が形成してあり、この操作片1つの先端の引掛部
19bの背面には第7図及び第8図に示すようにホルダ
ー16を外す際にドライバー20等の先端が挿入される
凹部19aが形成されている。このホルダー16の操作
片19の引掛部19bが引掛係止されて凹部19aが露
出する開口部21がベース8に穿設しである。また、ベ
ース8の中央部の両側には突起22が突設しである。
係止片17が形成されていて、この係止片17と係合す
る略く字型の突起18が電池収納部15に形成しである
。また、ホルダー16には電池14の一面を支持する支
持片16aが3つ一体に内側に形成され、端部には操作
片19が形成してあり、この操作片1つの先端の引掛部
19bの背面には第7図及び第8図に示すようにホルダ
ー16を外す際にドライバー20等の先端が挿入される
凹部19aが形成されている。このホルダー16の操作
片19の引掛部19bが引掛係止されて凹部19aが露
出する開口部21がベース8に穿設しである。また、ベ
ース8の中央部の両側には突起22が突設しである。
カバー9の中央部には少し凹んだ凹面部23が形成され
ていて、その中央にはコ字型にスリット24が形成され
て内側に可視性を有する操作スィッチ51操作用の舌片
25を形成している。カバー9の上部には凹部26が形
成されていて、この凹部26に発光素子54の発光部分
を挿通させる挿通孔27が穿孔しである。そして、凹部
26はL型のフィルタ28が例えば超音波熱着により覆
設される。また、凹面部23には、メンブレン銘板29
が装着され、中央の操作部29aを押すことにより、舌
片25が背方に押されて、操作スイッチ51を押して操
作するようになっている。
ていて、その中央にはコ字型にスリット24が形成され
て内側に可視性を有する操作スィッチ51操作用の舌片
25を形成している。カバー9の上部には凹部26が形
成されていて、この凹部26に発光素子54の発光部分
を挿通させる挿通孔27が穿孔しである。そして、凹部
26はL型のフィルタ28が例えば超音波熱着により覆
設される。また、凹面部23には、メンブレン銘板29
が装着され、中央の操作部29aを押すことにより、舌
片25が背方に押されて、操作スイッチ51を押して操
作するようになっている。
カバー9の7背面の両側には第4図(a)に示すように
、上下方向に突部30が夫々3つ突設され、また、ベー
ス8の突部22と対応する箇所にも突部31が両側に突
設されている。更に、カバー9の背面にはベース8の係
合突起13と係合する係合片32が突設され、この保合
片32には第6図に示すように、係合突起13の先端部
と係合する係合孔32aが形成しである。
、上下方向に突部30が夫々3つ突設され、また、ベー
ス8の突部22と対応する箇所にも突部31が両側に突
設されている。更に、カバー9の背面にはベース8の係
合突起13と係合する係合片32が突設され、この保合
片32には第6図に示すように、係合突起13の先端部
と係合する係合孔32aが形成しである。
電子回路を実装したプリント基板33にはベース8のボ
ス12を挿通させる穴34a及び切欠部34bが形成し
である。プリント基板33の前面の略中夫にはタクトス
イッチのような操作スイッチ51が実装され、また、上
部には発光素子54が配置されている。プリント基板3
3の下部には一対の金具35.36が配置されている。
ス12を挿通させる穴34a及び切欠部34bが形成し
である。プリント基板33の前面の略中夫にはタクトス
イッチのような操作スイッチ51が実装され、また、上
部には発光素子54が配置されている。プリント基板3
3の下部には一対の金具35.36が配置されている。
背面に実装した金具36は略T字型に形成されていて、
基部の両側から電池14の一面番こ接触する弾性を有す
る接触片36aを形成している。プリント基板33の前
面側に実装した金具35の下部は略へ字型に電池14の
周面と接触する弾性を有する接触片35aが形成されて
いる。
基部の両側から電池14の一面番こ接触する弾性を有す
る接触片36aを形成している。プリント基板33の前
面側に実装した金具35の下部は略へ字型に電池14の
周面と接触する弾性を有する接触片35aが形成されて
いる。
ベース8とカバー9との結合は以下のようにして行う、
すなわち、プリント基板33をベース8のリブ11の上
に載置し、第6図に示すように、カバー9をベース8よ
り少し上方に位置させて、係合突起13と係合片32と
を対応させる。そして、図中の矢印に示すようにカバー
9を斜め下方に押して、係合突起13の先端と係合片3
2の係合孔32aとを係合させる。この場合、ベース8
側のχ寸法だけカバー9側に引っ掛かる。この時、係合
突起13と係合片32との係合で上下方向のガタッキを
防止し、更に、係合突起13の横幅を第4図(a)に示
すように、係合孔32aの横幅とほぼ同じとすることで
、ベース8とカバー9との左右方向のガタッキを防止し
ている。ベース8の電池収納部15の両側に突設したL
型のリブ37の内側には第4図(a)(b)に示すよう
に突起37aが形成され、この突起37aと係合する突
起38aをカバー9に突設したリブ38に形成している
。
すなわち、プリント基板33をベース8のリブ11の上
に載置し、第6図に示すように、カバー9をベース8よ
り少し上方に位置させて、係合突起13と係合片32と
を対応させる。そして、図中の矢印に示すようにカバー
9を斜め下方に押して、係合突起13の先端と係合片3
2の係合孔32aとを係合させる。この場合、ベース8
側のχ寸法だけカバー9側に引っ掛かる。この時、係合
突起13と係合片32との係合で上下方向のガタッキを
防止し、更に、係合突起13の横幅を第4図(a)に示
すように、係合孔32aの横幅とほぼ同じとすることで
、ベース8とカバー9との左右方向のガタッキを防止し
ている。ベース8の電池収納部15の両側に突設したL
型のリブ37の内側には第4図(a)(b)に示すよう
に突起37aが形成され、この突起37aと係合する突
起38aをカバー9に突設したリブ38に形成している
。
プリント基板33の固定は、ベース8のリブ11とカバ
ー9の突部30とで両面から当接して挟持することで行
っている。また、プリント基板33の位置決めは、ベー
ス8のボス12をプリント基板33の穴34aと切欠部
34bに挿通させることで行い、従って、プリント基板
33をカバー9とベース8とでねじを1本も使用せずに
行っている。また、ベース8とカバー9とに夫々突設し
た突部22,31との先端面は、ベース8とカバー9と
を組み合わせると、接触するようになっている。このた
め、カバー9の操作部29a以外の表面を押しても、プ
リント基板33には荷重がかからないようにしている。
ー9の突部30とで両面から当接して挟持することで行
っている。また、プリント基板33の位置決めは、ベー
ス8のボス12をプリント基板33の穴34aと切欠部
34bに挿通させることで行い、従って、プリント基板
33をカバー9とベース8とでねじを1本も使用せずに
行っている。また、ベース8とカバー9とに夫々突設し
た突部22,31との先端面は、ベース8とカバー9と
を組み合わせると、接触するようになっている。このた
め、カバー9の操作部29a以外の表面を押しても、プ
リント基板33には荷重がかからないようにしている。
更に、両突部22゜31は、プリント基板33の外側の
位置となるようにしているものであり、プリント基板3
3のガイドをも兼ねている。
位置となるようにしているものであり、プリント基板3
3のガイドをも兼ねている。
ベース8とカバー9との組み合わせ後に、電池14をホ
ルダー16の支持片16aに載置して、第4図(e)に
示すように、ホルダー16を電池収納部15へ挿入する
。ホルダー16を挿入すると、ホルダー16の係止片1
7とベース8の突部18とが係きして、ホルダー16が
ベース8に保持される。同時に、金具36の接触片36
aが電池14の一面に接触し、電気的接続を行うと共に
、前後方向に電池14を保持する。更に、金具35の接
触片35aが電池14の周面に接触して電気的接続を行
うと共に、電池14を上下方向に保持することになる。
ルダー16の支持片16aに載置して、第4図(e)に
示すように、ホルダー16を電池収納部15へ挿入する
。ホルダー16を挿入すると、ホルダー16の係止片1
7とベース8の突部18とが係きして、ホルダー16が
ベース8に保持される。同時に、金具36の接触片36
aが電池14の一面に接触し、電気的接続を行うと共に
、前後方向に電池14を保持する。更に、金具35の接
触片35aが電池14の周面に接触して電気的接続を行
うと共に、電池14を上下方向に保持することになる。
ここで、ホルダー16を収納した時、操作片19の引掛
部19bが開口部21に係止し、凹部19aがベース8
の開口部21より露出する。また、ホルダー16を挿入
した時、第4図(b)に示すように、カバー9のリブ3
9がホルダー16の一面に当接して、ホルダー16の位
置決めを行う。電池14を交換する場きには、第8図に
示すように、ベース8の背面からドライバー20の先端
でホルダー16の繰作片19の凹部19aを押して引掛
部19bと開口部21との係止を解除すると同時に、ホ
ルダー16を引くことで、発信器4から、ホルダー16
つまり電池14を外すことができる。更に、ベース8と
カバー9とを分解する渇きには上記と逆の動作を行う。
部19bが開口部21に係止し、凹部19aがベース8
の開口部21より露出する。また、ホルダー16を挿入
した時、第4図(b)に示すように、カバー9のリブ3
9がホルダー16の一面に当接して、ホルダー16の位
置決めを行う。電池14を交換する場きには、第8図に
示すように、ベース8の背面からドライバー20の先端
でホルダー16の繰作片19の凹部19aを押して引掛
部19bと開口部21との係止を解除すると同時に、ホ
ルダー16を引くことで、発信器4から、ホルダー16
つまり電池14を外すことができる。更に、ベース8と
カバー9とを分解する渇きには上記と逆の動作を行う。
次に、発信器4を壁面1に設置する場合について説明す
る。第3図は発信器4を取り付けるための木ねじ41を
示し、ねじ部41aは途中までしか形成されておらず、
ワッシャ42は木ねじ41の基部41bのところまでし
か挿通しないようになっている。従って、木ねじ41を
ワッシャ42の部分までしか締め付けることができず、
それ以上は閉まらず、図中の7寸法が一定に確保できる
ようになっている。一方、第4図(c)及び第2図に示
すように、ベース8のボス12の木ねじ41を挿通させ
る穴43の上側の部分には傾斜面44が形成しである。
る。第3図は発信器4を取り付けるための木ねじ41を
示し、ねじ部41aは途中までしか形成されておらず、
ワッシャ42は木ねじ41の基部41bのところまでし
か挿通しないようになっている。従って、木ねじ41を
ワッシャ42の部分までしか締め付けることができず、
それ以上は閉まらず、図中の7寸法が一定に確保できる
ようになっている。一方、第4図(c)及び第2図に示
すように、ベース8のボス12の木ねじ41を挿通させ
る穴43の上側の部分には傾斜面44が形成しである。
この穴43は第1図に示すように、所謂だるま穴状に形
成されていて、壁面1に木ねじ41を螺着し、て、引っ
掛ける構造としている。
成されていて、壁面1に木ねじ41を螺着し、て、引っ
掛ける構造としている。
まず、第1図に示すよう番こ、発信器4を設置しようと
する壁面1の所定の位置に台紙45を貼り、その台紙4
5に記されたマーク46の部分に木ねじ41を螺着する
。木ねじ41を螺進させていくと、上述のように、木ね
じ41の頭部41cの部分は一定の出代が確保されて、
その部分が壁面1より突出した形となる。そこで、発信
器4の穴43を介して木ねじ41に引っ掛けることで、
所定の壁面1の位置に発信器4が固定されることになる
。また、穴43の縁部の部分に傾斜面44を形成してい
ることで、第2図に示すように、その傾斜面44に木ね
じ41の頭部41cの背面を当接させて、発信器4をガ
タッキなしに取り付けることができるものである。
する壁面1の所定の位置に台紙45を貼り、その台紙4
5に記されたマーク46の部分に木ねじ41を螺着する
。木ねじ41を螺進させていくと、上述のように、木ね
じ41の頭部41cの部分は一定の出代が確保されて、
その部分が壁面1より突出した形となる。そこで、発信
器4の穴43を介して木ねじ41に引っ掛けることで、
所定の壁面1の位置に発信器4が固定されることになる
。また、穴43の縁部の部分に傾斜面44を形成してい
ることで、第2図に示すように、その傾斜面44に木ね
じ41の頭部41cの背面を当接させて、発信器4をガ
タッキなしに取り付けることができるものである。
[発明の効果]
本発明は上述のように、壁面に取着されたネジの頭部に
着脱自在に引掛係止するだるま状の穴を発信器の背面に
穿設したものであるから、発信器の背面に穿設しただる
ま状の穴により、壁面に取着したネジの頭部に着脱自在
に引掛係止することができ、そのため、ワイヤレス信号
の発信、受信範囲内であれば、ネジを壁面の任意の位置
に取着して、該ネジに発信器を容易に取り付けることが
でき、また、電池の交換時に、又は取り外して使用する
場合には容易に着脱可能である効果を奏するものである
。
着脱自在に引掛係止するだるま状の穴を発信器の背面に
穿設したものであるから、発信器の背面に穿設しただる
ま状の穴により、壁面に取着したネジの頭部に着脱自在
に引掛係止することができ、そのため、ワイヤレス信号
の発信、受信範囲内であれば、ネジを壁面の任意の位置
に取着して、該ネジに発信器を容易に取り付けることが
でき、また、電池の交換時に、又は取り外して使用する
場合には容易に着脱可能である効果を奏するものである
。
第1図は本発明の実施例の木ねじの取り付は状態を示す
図、第2図は同上の発信器の壁面への取り付は状態を示
す断面図、第3図は同上の木ねじを示す図、第4図(a
)は同上の発信器の正面図、第4図(b)は同上の第4
図(、)のBOB5ラインの断面図、第4図(e)は同
上の第4図(、)のA。−A1ラインの断面図、第5図
は同上の発信器の分解斜視図、第6図は同上のベースと
カバーとを組み合わせる場合の説明図、第7図は同上の
背面から見たホルダーの斜視図、第8図は同上のホルダ
ーを外す場合を示す説明図、第9図は同上の全体の構成
図、第10図は同上の全体のブロック図である。 1は壁面、4は発信器、5は受信器、41は木ねじ、4
3は穴である。 第1図 1・・・壁面 4・・・発信器 41・・・木ねじ 43・・・穴
図、第2図は同上の発信器の壁面への取り付は状態を示
す断面図、第3図は同上の木ねじを示す図、第4図(a
)は同上の発信器の正面図、第4図(b)は同上の第4
図(、)のBOB5ラインの断面図、第4図(e)は同
上の第4図(、)のA。−A1ラインの断面図、第5図
は同上の発信器の分解斜視図、第6図は同上のベースと
カバーとを組み合わせる場合の説明図、第7図は同上の
背面から見たホルダーの斜視図、第8図は同上のホルダ
ーを外す場合を示す説明図、第9図は同上の全体の構成
図、第10図は同上の全体のブロック図である。 1は壁面、4は発信器、5は受信器、41は木ねじ、4
3は穴である。 第1図 1・・・壁面 4・・・発信器 41・・・木ねじ 43・・・穴
Claims (1)
- (1) 発信器から受信器へ所定の信号を発信して、該
信号にて負荷を制御するワイヤレス発信器において、壁
面に取着されたネジの頭部に着脱自在に引掛係止するだ
るま状の穴を上記発信器の背面に穿設したことを特徴と
するワイヤレス発信器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1239075A JP2740290B2 (ja) | 1989-09-14 | 1989-09-14 | ワイヤレス発信器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1239075A JP2740290B2 (ja) | 1989-09-14 | 1989-09-14 | ワイヤレス発信器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03101596A true JPH03101596A (ja) | 1991-04-26 |
| JP2740290B2 JP2740290B2 (ja) | 1998-04-15 |
Family
ID=17039477
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1239075A Expired - Fee Related JP2740290B2 (ja) | 1989-09-14 | 1989-09-14 | ワイヤレス発信器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2740290B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008091479A (ja) * | 2006-09-29 | 2008-04-17 | Maspro Denkoh Corp | 電子機器ケース及び電子機器 |
| JP2010050420A (ja) * | 2008-08-25 | 2010-03-04 | Mitsumi Electric Co Ltd | 電子機器 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57142891U (ja) * | 1981-03-05 | 1982-09-07 | ||
| JPS5914475U (ja) * | 1982-07-19 | 1984-01-28 | 松下電器産業株式会社 | 遠隔操作装置 |
| JPS63129336U (ja) * | 1987-02-13 | 1988-08-24 |
-
1989
- 1989-09-14 JP JP1239075A patent/JP2740290B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57142891U (ja) * | 1981-03-05 | 1982-09-07 | ||
| JPS5914475U (ja) * | 1982-07-19 | 1984-01-28 | 松下電器産業株式会社 | 遠隔操作装置 |
| JPS63129336U (ja) * | 1987-02-13 | 1988-08-24 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008091479A (ja) * | 2006-09-29 | 2008-04-17 | Maspro Denkoh Corp | 電子機器ケース及び電子機器 |
| JP2010050420A (ja) * | 2008-08-25 | 2010-03-04 | Mitsumi Electric Co Ltd | 電子機器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2740290B2 (ja) | 1998-04-15 |
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