JPH04291900A - ワイヤレススイッチ - Google Patents
ワイヤレススイッチInfo
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- JPH04291900A JPH04291900A JP3056818A JP5681891A JPH04291900A JP H04291900 A JPH04291900 A JP H04291900A JP 3056818 A JP3056818 A JP 3056818A JP 5681891 A JP5681891 A JP 5681891A JP H04291900 A JPH04291900 A JP H04291900A
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Landscapes
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- Optical Communication System (AREA)
- Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
- Circuit Arrangement For Electric Light Sources In General (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
号を受信して照明器具等の負荷を制御するワイヤレス受
信器に対してワイヤレス信号を送信するワイヤレススイ
ッチに関するものである。
等に取着されたスイッチに電線を介して接続されている
。したがって、天井に配線されている電源線から壁内を
通してスイッチへの電線を引き回すような配線施工が必
要であり、壁面の施工の進行状況に合わせて配線施工を
行うことが必要になる。また、電線を壁面に埋設するか
ら、電線管やスイッチボックス等を必要とし、施工に手
間と熟練した技術とが要求されるものである。
線の引回しを不要とし、ワイヤレス信号によって天井等
に配設された負荷を制御する負荷制御システムが考えら
れている。この負荷制御システムは、図8に示すように
、ワイヤレス信号を受信してリレー等のスイッチ要素を
オン、オフするワイヤレス受信器Xと、ワイヤレス受信
器Xとは別途に設けられてワイヤレス信号を送出するワ
イヤレススイッチYとを備えている。ワイヤレス受信器
Yは天井等に配設されてリレー等のスイッチ要素が電源
と負荷Lとの間に挿入され、ワイヤレススイッチYはス
イッチ要素をオン、オフする赤外線等のワイヤレス信号
を送出する。ワイヤレススイッチYは、ワイヤレス受信
器Xがワイヤレス信号を受信できる範囲で壁面に取着さ
れたり、手元に置いていわゆるリモコン装置として使用
される。
構造としては、壁面等の施工面に突設した釘やねじ等の
引掛具の頭部に、ケースの背面に設けた引掛孔を引掛け
ることが考えられている。
イヤレススイッチYを壁面等の施工面に取着すると、ケ
ースを施工面から外したときに、引掛具の頭部が露出す
ることになり、外観を損なうという問題がある。また、
ケースを施工面に取着しているときにケースが傾いたり
しないようにするには、引掛具を複数個設ける必要があ
るから、釘やねじ等の引掛具の位置関係をケースに設け
た引掛孔の位置に正確に合わせる必要があり、施工に手
間がかかるという問題がある。
のであり、ケースに設けた複数個の引掛孔に対する位置
関係があらかじめ設定された複数の引掛片を有する取付
プレートを介してケースを施工面に取着することによっ
て、従来のような引掛具の位置合わせを不要として施工
を容易にし、また、ケースを外したときに釘やねじが露
出することによる美観の低下を防止したワイヤレススイ
ッチを提供しようとするものである。
達成するために、光によるワイヤレス信号を受信して負
荷を制御するワイヤレス受信器に対してワイヤレス信号
を送信するワイヤレススイッチであって、前面にスイッ
チの操作部を有し周部の要所にワイヤレス信号を送出す
る信号送出窓が形成されたケースと、複数個の取付孔に
それぞれ前面側から挿通されるねじ等の固定具によって
施工面に固定される取付プレートとを備え、取付プレー
トの前面には前方に突出するとともに先端部が上方に突
出する複数の引掛片が突設され、ケースの背面には引掛
片に係合して取付プレートにケースを着脱自在に結合す
る引掛孔が形成されているのである。
る取付プレートを介してケースを施工面に対して着脱自
在に取着するのであって、取付プレートの前面には前方
に突出するとともに先端部が上方に突出する複数の引掛
片が突設され、ケースの背面には各引掛片にそれぞれ係
合して取付プレートにケースを着脱自在に結合する複数
の引掛孔が形成されているので、取付プレートの製造時
に引掛片の位置関係を管理すれば、施工現場ではケース
の引掛孔の位置関係を考慮せずに施工できるのであって
、施工が容易になるのである。また、取付プレートにあ
らかじめ引掛片が形成されているので、施工現場で釘や
ねじを引掛具として施工する場合に比較すれば、優れた
外観に仕上げることができるのである。
工面に取着される取付プレート2に対して結合されるこ
とにより、施工面に固定される。ケース1は、ベース1
0とカバー11とを結合して形成される。ベース10の
周部には図1に示すように、カバー11の周縁が載置さ
れる段部12が形成され、ベース10とカバー11とは
、接着、溶着、係合などの周知の方法で結合される。 ベース10とカバー11との間には印刷配線板よりなる
回路基板30が配設される。ベース10には少なくとも
上下2か所に引掛孔13が形成され、引掛孔13の開口
面から所定距離だけ内方に離間してガイド片14が形成
される。
の回路部が実装される。すなわち、押釦スイッチよりな
るスイッチSW1 、SW2 、SW3 を操作すると
、マイクロプロセッサを主構成要素とする制御回路31
および駆動回路32を通して発光ダイオードよりなる発
光素子LDが点滅するのである。発光素子LDは赤外線
を発光するものが用いられる。制御回路31は、電源で
ある電池Bを接続したときにリセット回路33より出力
されるリセット信号によって初期化され、また、クロッ
ク発生回路34より出力されるクロック信号に同期して
作動する。
路33、クロック発生回路34は、集積回路を用いて構
成され、回路基板30に対して面実装される。電池Bは
電池ホルダ35に保持され、回路基板30の導電パター
ンに接続される(図5参照)。カバー11には、回路基
板30に実装されたスイッチSW1 、SW2 、SW
3 に対応する部位で、操作片14が一体に形成される
。操作片15は、それぞれ矩形状に形成され前後に可撓
性を有している。また、各操作片15の裏面には各スイ
ッチSW1 、SW2 、SW3 に対応して押圧突起
15aが突設されており、操作片15を押圧すると押圧
突起15aを介してスイッチSW1 、SW2 、SW
3 に押圧力が作用するようになっている。カバー11
の前面には化粧カバー40が装着される。化粧カバー4
0は、図2に示すように、カバー11の前面に形成され
た嵌合孔16に化粧カバー40の裏面の周部に突設され
た嵌合脚(図示せず)を嵌合させることによって、カバ
ー11に結合される。化粧カバー40の前面は、合成樹
脂により形成された可撓性を有する薄肉のメンブレンシ
ート41により覆われている。すなわち、メンブレンシ
ート41の上から操作片15を押圧すれば、スイッチS
W1 、SW2 、SW3 が操作されるのである。カ
バー11の上部には、回路基板30に実装された発光素
子LDに対応する部位で、赤外光を透過させる信号送出
窓17が超音波溶着により固着され、発光素子LDから
のワイヤレス信号を外部に送出できるようにしてある。
等の施工面に固定された取付プレート2に取着されるの
であって、取付プレート2は、図3に示すように、一対
の取付孔21を備え、各取付孔21を通して挿通される
一対の取付ねじ(図示せず)を施工面に螺合させること
によって、施工面に固定される。取付プレート2の前面
には、前方に突出するとともに先端部が上方に突出する
引掛片22が形成されている。引掛片22は、ケース1
の背面に形成された引掛孔13にそれぞれ挿入されるの
であって、引掛片22が引掛孔13に係合することによ
って、ケース1が取付プレート2に着脱自在に結合され
るのである。ここに、引掛片22のケース1の中への挿
入量は、ガイド片14によって規制されている。また、
ガイド片14によりケース1の中へのごみの侵入が防止
される。
ほど前方に突出するように傾斜した傾斜面23が形成さ
れている。一方、ケース1の背面下部には取付プレート
2の傾斜面23に対応する傾斜面24が形成されている
。ケース1を手元に置いて使用するときや、電池Bを交
換するときには、ケース1を取付プレート2から外せば
よい。また、電池Bの交換には、ケース1の下面から背
面に跨がるように形成された電池カバー19(図4参照
)を開けばよいのである。
を制御するワイヤレス受信器は、図7のように構成され
ている。すなわち、赤外線であるワイヤレス信号を受信
するフォトダイオードなどからなる受光素子PDを備え
、受光素子PDの出力は増幅や波形整形を行う受光回路
61を通して信号処理回路62に入力される。信号処理
回路62では、ワイヤレス信号の制御内容に従ってリレ
ー駆動回路64を介してラッチングリレーよりなるリレ
ーRyを駆動し、スイッチ要素である接点rを開閉する
のである。信号処理回路62は、マイクロプロセッサを
主構成要素とするものであって、電源投入時にリセット
回路65より出力されるリセット信号により初期化され
、クロック信号発生回路66より出力されるクロック信
号に同期して作動する。また、ワイヤレス受信器の各部
への給電は、商用交流電源ACを全波整流回路REによ
り整流した整流出力を安定化する電源回路66により行
われる。リレーRyの接点rは、商用交流電源ACを接
続する端子T1 と、負荷Lを接続する端子T2 との
間に挿入される。
器では、ワイヤレススイッチのスイッチSW1 、SW
2 、SW3 を一度操作すると負荷Lをオンにし、次
に操作すると負荷Lをオフにすることができるのである
。 ワイヤレス受信器の信号処理回路62の処理内容を変更
すれば、スイッチSW1 、SW2 、SW3 のオン
操作をした後に一定時間だけ負荷Lをオンにする一時オ
ン動作や、スイッチSW1 、SW2 、SW3 のオ
フ操作をした後に一定時間が経過してから負荷Lをオフ
にする遅れオフ動作といった動作も可能である。
に固定される取付プレートを介してケースを施工面に対
して着脱自在に取着するのであって、取付プレートの前
面には前方に突出するとともに先端部が上方に突出する
複数の引掛片が突設され、ケースの背面には各引掛片に
それぞれ係合して取付プレートにケースを着脱自在に結
合する複数の引掛孔が形成されているので、取付プレー
トの製造時に引掛片の位置関係を管理すれば、施工現場
ではケースの引掛孔の位置関係を考慮せずに施工できる
のであって、施工が容易になるという利点がある。また
、取付プレートにあらかじめ引掛片が形成されているの
で、施工現場で釘やねじを引掛具として施工する場合に
比較すれば、優れた外観に仕上げることができるという
効果を奏するのである。
を示す側面図である。
る。
図である。
概略構成図である。
Claims (1)
- 【請求項1】 光によるワイヤレス信号を受信して負
荷を制御するワイヤレス受信器に対してワイヤレス信号
を送信するワイヤレススイッチであって、前面にスイッ
チの操作部を有し周部の要所にワイヤレス信号を送出す
る信号送出窓が形成されたケースと、複数個の取付孔に
それぞれ前面側から挿通されるねじ等の固定具によって
施工面に固定される取付プレートとを備え、取付プレー
トの前面には前方に突出するとともに先端部が上方に突
出する複数の引掛片が突設され、ケースの背面には各引
掛片にそれぞれ係合して取付プレートにケースを着脱自
在に結合する引掛孔が形成されて成ることを特徴とする
ワイヤレススイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03056818A JP3142066B2 (ja) | 1991-03-20 | 1991-03-20 | ワイヤレススイッチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03056818A JP3142066B2 (ja) | 1991-03-20 | 1991-03-20 | ワイヤレススイッチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04291900A true JPH04291900A (ja) | 1992-10-15 |
| JP3142066B2 JP3142066B2 (ja) | 2001-03-07 |
Family
ID=13037957
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP03056818A Expired - Lifetime JP3142066B2 (ja) | 1991-03-20 | 1991-03-20 | ワイヤレススイッチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3142066B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015088949A (ja) * | 2013-10-31 | 2015-05-07 | 株式会社富士通ゼネラル | リモートコントローラ |
-
1991
- 1991-03-20 JP JP03056818A patent/JP3142066B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015088949A (ja) * | 2013-10-31 | 2015-05-07 | 株式会社富士通ゼネラル | リモートコントローラ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3142066B2 (ja) | 2001-03-07 |
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