JPH03101683A - 新規物理化学的特性を有するモノ―(2―アンモニウム―2―ヒドロキシメチル―1,3―プロパンジオール)(2r,シス)―1,2―エポキシプロピルホスホネートならびにその製法 - Google Patents
新規物理化学的特性を有するモノ―(2―アンモニウム―2―ヒドロキシメチル―1,3―プロパンジオール)(2r,シス)―1,2―エポキシプロピルホスホネートならびにその製法Info
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- JPH03101683A JPH03101683A JP2201021A JP20102190A JPH03101683A JP H03101683 A JPH03101683 A JP H03101683A JP 2201021 A JP2201021 A JP 2201021A JP 20102190 A JP20102190 A JP 20102190A JP H03101683 A JPH03101683 A JP H03101683A
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- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07F—ACYCLIC, CARBOCYCLIC OR HETEROCYCLIC COMPOUNDS CONTAINING ELEMENTS OTHER THAN CARBON, HYDROGEN, HALOGEN, OXYGEN, NITROGEN, SULFUR, SELENIUM OR TELLURIUM
- C07F9/00—Compounds containing elements of Groups 5 or 15 of the Periodic Table
- C07F9/02—Phosphorus compounds
- C07F9/547—Heterocyclic compounds, e.g. containing phosphorus as a ring hetero atom
- C07F9/655—Heterocyclic compounds, e.g. containing phosphorus as a ring hetero atom having oxygen atoms, with or without sulfur, selenium, or tellurium atoms, as the only ring hetero atoms
- C07F9/65502—Heterocyclic compounds, e.g. containing phosphorus as a ring hetero atom having oxygen atoms, with or without sulfur, selenium, or tellurium atoms, as the only ring hetero atoms the oxygen atom being part of a three-membered ring
- C07F9/65505—Phosphonic acids containing oxirane groups; esters thereof
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は新規なる物理化学的特性を有するモノ(2−ア
ンモニウム−2−ヒドロキシメチル1.3−プロパンジ
オール)(2R、シス)1.2−エポキシプロビルーホ
スホネートならびにその製法,該化合物を有効成分とし
て含む薬剤組戊物に関するものである。
ンモニウム−2−ヒドロキシメチル1.3−プロパンジ
オール)(2R、シス)1.2−エポキシプロビルーホ
スホネートならびにその製法,該化合物を有効成分とし
て含む薬剤組戊物に関するものである。
従来技術
上記化合物(以下FTと称す)はトリヒドロキシメチル
ーアミノメタン(THAM)の(2R,シス)−1.2
−エボキシブロビルホスホン酸によるモノ塩で抗生物質
ホスホマイシン(メルクインデックスlO版,607頁
, Na4137>として知られている化合物である。
ーアミノメタン(THAM)の(2R,シス)−1.2
−エボキシブロビルホスホン酸によるモノ塩で抗生物質
ホスホマイシン(メルクインデックスlO版,607頁
, Na4137>として知られている化合物である。
FT化合物は欧州特許第27 , 594号(ザンボン
エス ビー エー}に始めて記載された下記構造式で表
わされるもので、 尿路感染症の治療に有効で水溶性顆粒の形でイタリー国
ではモヌリルなる商標名で市販されている。
エス ビー エー}に始めて記載された下記構造式で表
わされるもので、 尿路感染症の治療に有効で水溶性顆粒の形でイタリー国
ではモヌリルなる商標名で市販されている。
欧州特許第27 , 597号に記載されているFTの
製法はビス−(2−アンモニウム−2−ヒドロキシメチ
ル−1.3−プロパンジオール)(2R,シス)−1.
2−エボキシブロビルホスホネート(即ちホスホマイシ
ンとTRAMのビス塩冫とpートルエンスルホン酸エタ
ノール液とを反応させる方法である。
製法はビス−(2−アンモニウム−2−ヒドロキシメチ
ル−1.3−プロパンジオール)(2R,シス)−1.
2−エボキシブロビルホスホネート(即ちホスホマイシ
ンとTRAMのビス塩冫とpートルエンスルホン酸エタ
ノール液とを反応させる方法である。
ホスホマイシンとTHAMのビス塩は英国特許第2 ,
025 , 975号,米国特許第4.727,06
5号(いづれもザンボン エス ピー エー)に記載さ
れている。
025 , 975号,米国特許第4.727,06
5号(いづれもザンボン エス ピー エー)に記載さ
れている。
欧州特許第27597号により作られる化合物FTは下
記の特性を有する(実施例2参照)融点 114〜
116℃(113〜116)pH 3.77
( 3.6〜3.8〉表面fi 1.72m2/g
( 1.C1− 2.9>上述の報告された値は
スタンダードとして選ばれたサンプル(参考例A)の値
であり、( 〉内の数値は同じ5つのプレパレーショ
ンでの最少値と最大値を示すものである。
記の特性を有する(実施例2参照)融点 114〜
116℃(113〜116)pH 3.77
( 3.6〜3.8〉表面fi 1.72m2/g
( 1.C1− 2.9>上述の報告された値は
スタンダードとして選ばれたサンプル(参考例A)の値
であり、( 〉内の数値は同じ5つのプレパレーショ
ンでの最少値と最大値を示すものである。
スペイン特許第511527号はホスホマイシンとTH
AMのモノ塩(FT)ならびにビス塩の製法に関する。
AMのモノ塩(FT)ならびにビス塩の製法に関する。
FTの製法はアルコール性媒体中で、ホスホマイシンの
(+)α−フェネチルアミンのモノ塩とTHAMおよび
スルホン酸を1:1:1のモル比で反応させるものであ
る。またホスホマイシンとTHAMのビス塩が所望であ
れば上記3種の化合物を1:2:1の比で用いる。
(+)α−フェネチルアミンのモノ塩とTHAMおよび
スルホン酸を1:1:1のモル比で反応させるものであ
る。またホスホマイシンとTHAMのビス塩が所望であ
れば上記3種の化合物を1:2:1の比で用いる。
スペイン特集第511,527号の方法で作られる化合
物は、下記特性を有する。《実施例3参照)融点 1
20〜122℃(118〜122)p H 3.8
(3.7〜3.9)表面積 0.88 m’/g (
0.85〜1.25>上記値はスタンダードとして選ば
れたサンプル〈参考例B)の値で、( )内は5つの
プレバレーションの最少及び最大値である。
物は、下記特性を有する。《実施例3参照)融点 1
20〜122℃(118〜122)p H 3.8
(3.7〜3.9)表面積 0.88 m’/g (
0.85〜1.25>上記値はスタンダードとして選ば
れたサンプル〈参考例B)の値で、( )内は5つの
プレバレーションの最少及び最大値である。
メルクの米国特許第3,641,063号,3,914
,231号にはホスホマイシン、その塩ならびに醗酵法
で得られる生或物の精製法が示されている。
,231号にはホスホマイシン、その塩ならびに醗酵法
で得られる生或物の精製法が示されている。
本国特許第3,641 .063号の実施例7及び本国
特許第3,914,231号の実施Pigilには、ホ
スホマイシンのナトリウム塩の精製が3段のクロマトグ
ラフ的精製で行われることが記載されている。
特許第3,914,231号の実施Pigilには、ホ
スホマイシンのナトリウム塩の精製が3段のクロマトグ
ラフ的精製で行われることが記載されている。
先ず第1段でホスホマイシンのナトリウム塩がイオン変
換樹脂からTRAM水溶液からなるバッファーで溶出せ
られる。本発明者らは、このクロマトグラフ力ラムから
の溶出液にはTHAMとホスホマイシンを、350:1
の重量比で含むこと及びマススペクト口スコープで、こ
の混合物中にはFTが存在しないことを知った。
換樹脂からTRAM水溶液からなるバッファーで溶出せ
られる。本発明者らは、このクロマトグラフ力ラムから
の溶出液にはTHAMとホスホマイシンを、350:1
の重量比で含むこと及びマススペクト口スコープで、こ
の混合物中にはFTが存在しないことを知った。
従って、本発明前にFTを作りたいと思えば欧州特許第
27 , 597号記載の方法を用い、上記参考例Aの
特性をもつFTを得るか、スペイン特許第511,52
7号の方法を用い参考例Bの特性をもつFTを得ること
しかできなかった。
27 , 597号記載の方法を用い、上記参考例Aの
特性をもつFTを得るか、スペイン特許第511,52
7号の方法を用い参考例Bの特性をもつFTを得ること
しかできなかった。
ホスホマイシンはエポキシドが容易に開環するため、比
較的安定性の悪い分子で湿度と温度双方に敏感である。
較的安定性の悪い分子で湿度と温度双方に敏感である。
この不安定性の故に、欧州特許第27 , 597号で
作られるTHAMとのモノ塩もスペイン特許第511,
527号で得られるモノ塩も活性成分の貯蔵では乾燥剤
と共に密閉容器に貯蔵するとか、最終薬剤形にする場合
、相対湿度25%以下の制御された雰囲気で実施すると
か、また最終薬剤の貯安性のためはん雑な注意,方策が
必要であった。これは、モヌリルの如き固形薬剤の場合
、顆粒の安定性は2年に限られているので特に問題であ
った。
作られるTHAMとのモノ塩もスペイン特許第511,
527号で得られるモノ塩も活性成分の貯蔵では乾燥剤
と共に密閉容器に貯蔵するとか、最終薬剤形にする場合
、相対湿度25%以下の制御された雰囲気で実施すると
か、また最終薬剤の貯安性のためはん雑な注意,方策が
必要であった。これは、モヌリルの如き固形薬剤の場合
、顆粒の安定性は2年に限られているので特に問題であ
った。
発明が解決しようとする問題
そこで安定性に優れ、貯安住も良く、薬剤の調製が容易
で、顆粒にしても安定性に優れた従来とはことなる物理
化学的特性をもつFTが要望されており、かかる1ヒ合
物ならびに製法を提供することが発明目的である。
で、顆粒にしても安定性に優れた従来とはことなる物理
化学的特性をもつFTが要望されており、かかる1ヒ合
物ならびに製法を提供することが発明目的である。
問題が解決するための手段
本発明に従えば、上記目的がビス−〈2−アンモニウム
−2−ヒドロキシメチル−1.3−プロパンジオール)
(2R.シス)−1.2−エボキシプ口ビルホスホネー
ト,等分子量のメタンスルホン酸,等分子量のモノ〈+
〉−α−フェネチルアンモニウム(2R,シス)−1.
2−エボキシブ口ビルホスホネートおよびホスホマイシ
ンのビス−THAM塩中に含まれるTHAN量に対し2
〜3モル%の相当する量のトリーヒドロキシメチノレー
アミノメタン(THAM)のメタノーノレイ容液を15
〜50℃で作り、溶液容積に対し4〜lり倍量のエタノ
ールで希釈し、ゆっくり撹拌しつつ約O℃に冷却するこ
とにからなり、該撹拌をアンカースタイヤラー長/反応
器直径が0.7より大で、比電力0.25Kw/rrl
未溝の条件下で実施することを特徴とする本発明方法に
より、融点122− 124゜C,p H 4.0〜5
.0,表面M O.2〜0.5m2/g物埋化学的特性
を有するモノ−(2−アンモニウム−2一ヒドロキシメ
チル−1,3−プロパンジオール)(2R,シス)−1
.2−エポキシプロビルホスホネートにより達成せられ
る。
−2−ヒドロキシメチル−1.3−プロパンジオール)
(2R.シス)−1.2−エボキシプ口ビルホスホネー
ト,等分子量のメタンスルホン酸,等分子量のモノ〈+
〉−α−フェネチルアンモニウム(2R,シス)−1.
2−エボキシブ口ビルホスホネートおよびホスホマイシ
ンのビス−THAM塩中に含まれるTHAN量に対し2
〜3モル%の相当する量のトリーヒドロキシメチノレー
アミノメタン(THAM)のメタノーノレイ容液を15
〜50℃で作り、溶液容積に対し4〜lり倍量のエタノ
ールで希釈し、ゆっくり撹拌しつつ約O℃に冷却するこ
とにからなり、該撹拌をアンカースタイヤラー長/反応
器直径が0.7より大で、比電力0.25Kw/rrl
未溝の条件下で実施することを特徴とする本発明方法に
より、融点122− 124゜C,p H 4.0〜5
.0,表面M O.2〜0.5m2/g物埋化学的特性
を有するモノ−(2−アンモニウム−2一ヒドロキシメ
チル−1,3−プロパンジオール)(2R,シス)−1
.2−エポキシプロビルホスホネートにより達成せられ
る。
本発明者らは従来法で得られるFTとは物理化学的特性
が異なる化合物を得ることができ、そのものは安定性が
改善されていて、貯安性に優れた有効成分として用いる
ことができ、製剤化が容易で、得られた顆粒の安定性も
良好なFTの製法を見出した。
が異なる化合物を得ることができ、そのものは安定性が
改善されていて、貯安性に優れた有効成分として用いる
ことができ、製剤化が容易で、得られた顆粒の安定性も
良好なFTの製法を見出した。
上述の本発明方法で、結晶化は少量のFTをシードとし
て加えて実施せられることが好ましい。収率は純粋なF
Tで約75%である。
て加えて実施せられることが好ましい。収率は純粋なF
Tで約75%である。
母液はそのまま再使用するか、あるいは沈殿しないFT
に対し等分子量のTHAMを加えホスホマイシンとTH
AMのビス塩をそれから回収することができる。こうし
て得たビス塩が再使用せられる. 上述の方法で、融点が122〜124℃、pH4.1)
〜5.0、表面積0.2 〜0.5 m2/g, ,’
)特性ヲモツ目的物が得られる。
に対し等分子量のTHAMを加えホスホマイシンとTH
AMのビス塩をそれから回収することができる。こうし
て得たビス塩が再使用せられる. 上述の方法で、融点が122〜124℃、pH4.1)
〜5.0、表面積0.2 〜0.5 m2/g, ,’
)特性ヲモツ目的物が得られる。
以下の記載において、本発明方法で得られ、上述の特性
を有する或生物をFT と表示し、般にFTとして示
される化合物および欧州特許第27597号(参考例A
)に記載の方法で、あるいはスペイン特許第511.5
27号(参考例B)の方法得られるFTから本発明化合
物を区別することとする。
を有する或生物をFT と表示し、般にFTとして示
される化合物および欧州特許第27597号(参考例A
)に記載の方法で、あるいはスペイン特許第511.5
27号(参考例B)の方法得られるFTから本発明化合
物を区別することとする。
FT のこの製法は充分に再現性があり、工業的に容
易に実施出来、FT を高収率且つ高純度で与え、上
述の物理化学的特性が常に一定して得られる。こういっ
た特性を有するFT は、湿度,温度の点で参考例A
およびBによるFTより遥かに安定であり、従って工業
的見地がら貯蔵条件が優れている。また、より容易且つ
安易条件下で顆粒を作ることができる。
易に実施出来、FT を高収率且つ高純度で与え、上
述の物理化学的特性が常に一定して得られる。こういっ
た特性を有するFT は、湿度,温度の点で参考例A
およびBによるFTより遥かに安定であり、従って工業
的見地がら貯蔵条件が優れている。また、より容易且つ
安易条件下で顆粒を作ることができる。
得られた薬剤は安定で(実施例6参照)、3年迄有効で
従来品の2年に比し極めて優れている。
従来品の2年に比し極めて優れている。
この櫟に、本発明方法によれば従来品とはことなった物
理化学的特性を有し、有効成分として、容易且つ簡単に
貯蔵でき、製剤化が容易であるだけでなく、顆粒にした
場合も安定なFT が得られる。
理化学的特性を有し、有効成分として、容易且つ簡単に
貯蔵でき、製剤化が容易であるだけでなく、顆粒にした
場合も安定なFT が得られる。
以下実施例により本発明を説明する。
実施例I
ACT H A Mのホスホマイシンビス塩( 10.
3g .27.07ミルモル) , THAM ( 0
.2g, 1.65ミリモル)およびメタノール(
38d )の混合液にメタンスルホン酸( 2.6g
. 27.08ミリモル}を10分で加えた。添加
の終りで混合物の温度は4243℃であった。ホスホマ
イシンのモノフエネチルアミン塩( 7.5g ,
27.07ミリモル)を次に42−43℃を保ちなが
ら加えた。次に温度を42−43℃に保ちつつ、エタノ
ール(162m)を加え、下記の通りの条件で撹拌した
。
3g .27.07ミルモル) , THAM ( 0
.2g, 1.65ミリモル)およびメタノール(
38d )の混合液にメタンスルホン酸( 2.6g
. 27.08ミリモル}を10分で加えた。添加
の終りで混合物の温度は4243℃であった。ホスホマ
イシンのモノフエネチルアミン塩( 7.5g ,
27.07ミリモル)を次に42−43℃を保ちなが
ら加えた。次に温度を42−43℃に保ちつつ、エタノ
ール(162m)を加え、下記の通りの条件で撹拌した
。
アニカースタイヤラーの長さ:反応器の直径=0.8
適用電力 1).15kw/’m
FTサンプル0.02gをシードとして加疋る混合物を
3時間で0゜Cにゆっくり冷却し、0℃に3時間保った
。沈殿を濾過し、エタノールlOmMで洗った。湿潤或
生物を結晶化のときと同じ撹拌速度で、前に用いたのと
同じ反応器中エタノール25一を用い15分間つきまぜ
た。生戊物を濾過し、エタノール10−で洗い、5{〕
℃で真空乾燥させた。
3時間で0゜Cにゆっくり冷却し、0℃に3時間保った
。沈殿を濾過し、エタノールlOmMで洗った。湿潤或
生物を結晶化のときと同じ撹拌速度で、前に用いたのと
同じ反応器中エタノール25一を用い15分間つきまぜ
た。生戊物を濾過し、エタノール10−で洗い、5{〕
℃で真空乾燥させた。
所期生戒物が得られた(10.5g ; 40.54
ミリモル:収率75%,融点122〜124℃)B.E
.T法[ J.Am.Chem.Soc.60.309
(1938) ]に従い低温で窒素の吸収法を用いるス
トレーラインGmbHのエアリアメーター装置を利用し
、このサンプルの表面積を測定した。
ミリモル:収率75%,融点122〜124℃)B.E
.T法[ J.Am.Chem.Soc.60.309
(1938) ]に従い低温で窒素の吸収法を用いるス
トレーラインGmbHのエアリアメーター装置を利用し
、このサンプルの表面積を測定した。
テストを3回行い、表面積0.37 ; 0.36およ
び0.36m’/gの結果を得た。サンプルを、メトロ
ームコード6 . 0202 . l)00を組合せた
ガラス電極をもうけたデジタルpH−メーター トップ
トロニックを利用してpHの試験に供した。この装置
は既知pH (pH7とpH3>の溶液を用い20゜C
で検量された。20゜CにeiA.たれたFT の5
%水溶液はpH4.5であった。
び0.36m’/gの結果を得た。サンプルを、メトロ
ームコード6 . 0202 . l)00を組合せた
ガラス電極をもうけたデジタルpH−メーター トップ
トロニックを利用してpHの試験に供した。この装置
は既知pH (pH7とpH3>の溶液を用い20゜C
で検量された。20゜CにeiA.たれたFT の5
%水溶液はpH4.5であった。
B) Aに述べた方法を9回,スケールを変えて実施し
、融点122〜124゜C,表面積0.2〜0.5m2
/g,pH4.0〜5.0のFT を得た。
、融点122〜124゜C,表面積0.2〜0.5m2
/g,pH4.0〜5.0のFT を得た。
実施例2
欧州特許第27,597号の方法に従いFT(参考A)
を製造した。
を製造した。
A)p一トルエンスル酸モノヒドレート(52.5g,
275.19ミリモル)のエタノール(260ml!)
溶液を75℃に加熱し、これをTHAMのホスホマイシ
ンビス塩( II)Og , 262.88ミリモル
}とエタノール6 6 0 mQの混合物で75℃のも
のに撹拌下に加えてた。
275.19ミリモル)のエタノール(260ml!)
溶液を75℃に加熱し、これをTHAMのホスホマイシ
ンビス塩( II)Og , 262.88ミリモル
}とエタノール6 6 0 mQの混合物で75℃のも
のに撹拌下に加えてた。
先づ溶液が得られ、次に結晶沈殿が生戒した。
これを3゜Cに2時間撹拌冷却した。
沈殿を減圧濾過し、無水エタノール1407で+10℃
で洗い、真空オーブン中40゜Cで乾燥した。
で洗い、真空オーブン中40゜Cで乾燥した。
FT(参考A)が得られた( 53.7g , 270
.3ミリモル,収率78,9%,融点114〜116゜
C)実施例1と同様、表面積とpHをしらへ、■,72
m2/g(3回テストの平均冫とpH3.77の結果を
得た。
.3ミリモル,収率78,9%,融点114〜116゜
C)実施例1と同様、表面積とpHをしらへ、■,72
m2/g(3回テストの平均冫とpH3.77の結果を
得た。
B)Aの方法を4回繰返し、融点113〜116゜C,
表面積1.CI− 2.9m’/g. p H 3.6
〜3.8の特性をもつFTを得た。
表面積1.CI− 2.9m’/g. p H 3.6
〜3.8の特性をもつFTを得た。
実施例3
スペイン特許第511.527号実施例2記載の方法に
よるFT(参考B)の製造例 A)p − トルエンスルホン酸モノヒドレート〈38
.4g . 201.87ミリモル),メタノール(4
0〇一冫およびT H A M ( 23.8g .
196.69ミリモル)混合物の溶解後に、フェネチル
アミンのフオスホマイシンモノ塩( 55.4g .
200ミリモル)を加えた。
よるFT(参考B)の製造例 A)p − トルエンスルホン酸モノヒドレート〈38
.4g . 201.87ミリモル),メタノール(4
0〇一冫およびT H A M ( 23.8g .
196.69ミリモル)混合物の溶解後に、フェネチル
アミンのフオスホマイシンモノ塩( 55.4g .
200ミリモル)を加えた。
混合物を30℃で完全溶解まで撹拌し、インブロバノー
ル1000dを加え、20℃で1.5時間撹拌した。混
合物を濾過し、メタノールとイソプロバノール1:1混
合物2007で洗った。
ル1000dを加え、20℃で1.5時間撹拌した。混
合物を濾過し、メタノールとイソプロバノール1:1混
合物2007で洗った。
沈殿を55℃でメタノール2 0 0 mMにとかし、
撹拌下にイソプロパノール200rIt!Qを加え、混
合物を室温で1時間冷却し、濾過した。不溶物をメタノ
ールとインブロパノール1:l混液100−で洗った。
撹拌下にイソプロパノール200rIt!Qを加え、混
合物を室温で1時間冷却し、濾過した。不溶物をメタノ
ールとインブロパノール1:l混液100−で洗った。
生或物を50℃で減圧下8時間乾燥させた。FT(参考
B)が得られた<39.1g. 149.1ミリモル
,収率74.6%,融点120〜122℃)実施例と同
様方法で表面積0.88m’/g ( 3回テストの平
均),pH=3.8の結果を得た。
B)が得られた<39.1g. 149.1ミリモル
,収率74.6%,融点120〜122℃)実施例と同
様方法で表面積0.88m’/g ( 3回テストの平
均),pH=3.8の結果を得た。
B)Aの反応を4回繰返し、融点118− 122℃.
表面積1).85〜1.25m”/g. p H 3.
7〜3.9のFTを得た。
表面積1).85〜1.25m”/g. p H 3.
7〜3.9のFTを得た。
実施n14
FTffl生物,FT,参考Aおよび参考Bの安定性の
測定 一般法 各生或物約11gを直径13.5cmの結晶fヒ装置(
ガラス結晶fヒ容器)内にその底に約0.5cmの層に
なるように入れた。
測定 一般法 各生或物約11gを直径13.5cmの結晶fヒ装置(
ガラス結晶fヒ容器)内にその底に約0.5cmの層に
なるように入れた。
この容器を25℃,相対湿度(R.H)51)±5%に
調節された室あるいは25℃で相対温度70±5%に調
節された室内に貯蔵した。
調節された室あるいは25℃で相対温度70±5%に調
節された室内に貯蔵した。
試験の始めと、一定時間経過毎(R.H50±5%に貯
蔵したサンプルは24時間毎に、またR. H=71)
±5%で貯蔵したものは6時間毎)にサンプルを取り出
した。
蔵したサンプルは24時間毎に、またR. H=71)
±5%で貯蔵したものは6時間毎)にサンプルを取り出
した。
これらのサンプルを下記方法でホスホマイシンの滴定を
行った。
行った。
下記クロマトグラフ法条件下で分析:
装置:屈折率測定装置1寸の8v体クロマトグラフモデ
ルl08LBおよびインテグレーターモデル3880ど
ちらもヒューレット バッカード ブランド 力ラム ヌクレオシルIOSB.1υ u m , 25cm X 4.6mm .i,d.ア
ルテクブランド 力ラム温度35℃,測定装 置温度30゜C 溶出:KH2P04の0.3M溶液 溶出速度 1戯/分 スタンダードFT溶液は、20mM容積でもたらされる
溶出液に5 0 0 mgの生或物をとかして作った。
ルl08LBおよびインテグレーターモデル3880ど
ちらもヒューレット バッカード ブランド 力ラム ヌクレオシルIOSB.1υ u m , 25cm X 4.6mm .i,d.ア
ルテクブランド 力ラム温度35℃,測定装 置温度30゜C 溶出:KH2P04の0.3M溶液 溶出速度 1戯/分 スタンダードFT溶液は、20mM容積でもたらされる
溶出液に5 0 0 mgの生或物をとかして作った。
また分析すべき生戒物は溶出液に25mg/mRで溶解
して作った。
して作った。
スタンダード溶液20μと分析すべき溶液20μを注入
し、この注入をくり返し、面積を平均した。
し、この注入をくり返し、面積を平均した。
上記条件でホスホマイシンの保護時間は約6分であった
。
。
サンプル(Ts>中のFT%は下記式により求めた。
Ar Ps
式中
A s ....分析溶液に対応する面積A r ..
..参考スタンダード液に対応する面積P r ...
.参考FTの重量(■)P s ....サンプルの重
量( mg )T(%)、,参考スタンダード中のFT
の%タイター この方法では1()〜51)mg/一の濃度間隔内で直
線的応答か得られる。
..参考スタンダード液に対応する面積P r ...
.参考FTの重量(■)P s ....サンプルの重
量( mg )T(%)、,参考スタンダード中のFT
の%タイター この方法では1()〜51)mg/一の濃度間隔内で直
線的応答か得られる。
この方法のC : 25mg/敵での精度は変差率(V
C>=±0.94%で表わされる。
C>=±0.94%で表わされる。
結果は第1表の通り。
第1表
サンプルのホスホマイシン滴定
24h,25℃, 50±5%RH 93.93:
% 96.84% 98.84%6h,25℃.
70±5%RH 94.6χ 98.82%
100%実施IM5 FTが含有顆粒の乾燥速度,FT,参考A,参考Bの対
比顆粒製剤の工業的製造には有効成分を水の存在下に顆
粒化する工程と、顆粒中の水分を低減させるため顆粒を
加熱乾燥させる工程を含む。有効成分が湿度および加熱
に対し比較的不安定な場合、乾燥工程は極めて注意して
行わねばねらない。
% 96.84% 98.84%6h,25℃.
70±5%RH 94.6χ 98.82%
100%実施IM5 FTが含有顆粒の乾燥速度,FT,参考A,参考Bの対
比顆粒製剤の工業的製造には有効成分を水の存在下に顆
粒化する工程と、顆粒中の水分を低減させるため顆粒を
加熱乾燥させる工程を含む。有効成分が湿度および加熱
に対し比較的不安定な場合、乾燥工程は極めて注意して
行わねばねらない。
比較的不安定な有効戊分の良好な処理では、短時間内に
充分な乾燥状態にすることが重要である。
充分な乾燥状態にすることが重要である。
FT ,参考Aおよび参考Bのサンプルを12重量%
の水を用い顆粒化した。頻粒化のあとで、各サンプルの
水分量は7重量%であった。
の水を用い顆粒化した。頻粒化のあとで、各サンプルの
水分量は7重量%であった。
最終的薬剤にするためたその安定性のためには顆粒FT
の水分量を{』.3%より大とすべきではない。
の水分量を{』.3%より大とすべきではない。
そこで3種の顆粒サンプルを50℃で乾燥させ、30分
毎にサンプルを抜きとり水分量の測定を行なった。
毎にサンプルを抜きとり水分量の測定を行なった。
60分後にFT 顆粒は許容水分量(0.3%)に達
した。他方参考AおよびBの顆粒は210分で水分量(
J.3%に達した。
した。他方参考AおよびBの顆粒は210分で水分量(
J.3%に達した。
実施例6
水溶性顆粒の安定性,FT.参考AおよびBの比較
*
FT ,参考Aおよび参考Bを用いて得られた顆粒で
水分量0.3%に乾燥したものから出発し、水溶性顆粒
を下記方法で作った。
水分量0.3%に乾燥したものから出発し、水溶性顆粒
を下記方法で作った。
節分けした顆粒にサッカリン,オレンジフレーバー マ
ンダリンフレーバー,サツカローゼを加えた。混合した
あと、紙−ポリエチレンーアルミニウムーボリエチレナ
ミネートの袋に1袋の内容物が下記の様になるように封
入した。
ンダリンフレーバー,サツカローゼを加えた。混合した
あと、紙−ポリエチレンーアルミニウムーボリエチレナ
ミネートの袋に1袋の内容物が下記の様になるように封
入した。
FT 5.631g
サッカリン 0.016g
フレーバー 0.140g
サツカローゼ 2.213g
比較のため、FT ,参考Aおよび参考Bから出発し
、上記の如く調製した袋を貯蔵し、定期的に安定性をた
しかぬるため分析した。
、上記の如く調製した袋を貯蔵し、定期的に安定性をた
しかぬるため分析した。
分析に際しては、袋から内容物を取り出し、乳ぱちで研
磨し、FT約51)O mgに相当する量を標量し、こ
れを2〇一容積計量フラスコに移し、0.314KH2
P04で所定容積とした。
磨し、FT約51)O mgに相当する量を標量し、こ
れを2〇一容積計量フラスコに移し、0.314KH2
P04で所定容積とした。
参照溶液は、約5 0 0 mgの参考FTを正確には
がり、20一容積計量フラスコ中溶出液で溶解して作っ
た。
がり、20一容積計量フラスコ中溶出液で溶解して作っ
た。
実施例4の方法でHPLC分析を行なった。
この方法の精度は11)1.1%で順差率(VC)=±
0.70%で示される。
0.70%で示される。
貯蔵条件および測定結果を第2表に示す。
第2表
水溶性顆つぶのホスホマイシン滴定(始めのタイター=
100%)貯蔵条件 参考A 参考B FT
100%)貯蔵条件 参考A 参考B FT
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)融点122−124℃、pH4.0〜5.0、表
面積0.2〜0.5m^2/g物理化学的特性を有する
モノ−(2−アンモニウム−2−ヒドロキシメチル−1
,3−プロパンジオール)(2R、シス)−1,2−エ
ポキシプロピルホスホネート (2)ビス−(2−アンモニウム−2−ヒドロキシメチ
ル−1,3−プロパンジオール)(2R、シス)−1,
2−エポキシプロピルホスホネート、等分子量のメタン
スルホン酸、等分子量のモノ(+)−α−フェネチルア
ンモニウム(2R、シス)−1,2−エポキシプロピル
ホスホネートおよびホスホマイシンのビス−THAM塩
中に含まれるTHAM量に対し2〜3モル%の相当する
量のトリ−ヒドロキシメチル−アミノメタン(THAM
)のメタノール溶液を15〜50℃で作り、溶液容積に
対し4〜10倍量のエタノールで希釈し、ゆっくり撹拌
しつつ約0℃に冷却することからなり、該撹拌をアンカ
ースタイヤラー長/反応器直径が0.7より大で、比電
力0.25Kw/m^3未満の条件下で実施することを
特徴とするモノ−(2−アンモニウム−2−ヒドロキシ
メチル−1,3−プロパンジオール)(2R、シス)−
1,2−エポキシプロピル−ホスホネートの製造方法 (3)請求項第2項記載の方法で得られるモノ−(2−
アンモニウム−2−ヒドロキシメチル−1,3−プロパ
ンジオール)(2R、シス)−1,2−エポキシプロピ
ル−ホスホネート (4)活性成分として、融点122−124℃、pH4
.0〜5.0、表面積0.2〜0.5m^2/gの物理
化学的特性を有するモノ−(2−アンモニウム−2−ヒ
ドロキシメチル−1,3−プロパンジオール)(2R、
シス)−1,2−エポキシプロピル−ホスホネートを含
む固体薬剤組成物 (5)水溶性顆粒形態の請求項第4項記載の組成物(6
)請求項第2項記載の方法で得られるモノ−(2−アン
モニウム−2−ヒドロキシメチル−1,3−プロパンジ
オール)(2R、シス)−1,2−エポキシプロピル−
ホスホネートを含む固体薬剤組成物 (7)水溶性顆粒形態の請求項第6項記載の組成物
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT8921340A IT1231013B (it) | 1989-07-27 | 1989-07-27 | Mono (2 ammonio 2 idrossimetil 1,3 propandiolo)(2r,cis) 1,2 epossipropil fosfonato avente migliorate caratteristiche di stabilita' e lavorabilita'. |
| IT21340A/89 | 1989-07-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03101683A true JPH03101683A (ja) | 1991-04-26 |
| JP2821803B2 JP2821803B2 (ja) | 1998-11-05 |
Family
ID=11180349
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2201021A Expired - Lifetime JP2821803B2 (ja) | 1989-07-27 | 1990-07-26 | 新規物理化学的特性を有するモノ―(2―アンモニウム―2―ヒドロキシメチル―1,3―プロパンジオール)(2r,シス)―1,2―エポキシプロピルホスホネートならびにその製法 |
Country Status (19)
| Country | Link |
|---|---|
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| JP (1) | JP2821803B2 (ja) |
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| CA (1) | CA2021809A1 (ja) |
| CH (1) | CH679669A5 (ja) |
| DE (1) | DE4023775C2 (ja) |
| DK (1) | DK170777B1 (ja) |
| ES (1) | ES2020790A6 (ja) |
| FI (1) | FI97232C (ja) |
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| GB (1) | GB2234245B (ja) |
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| ES2244333B1 (es) * | 2004-05-18 | 2006-08-01 | Simbec Iberica, Sl | Preparado farmaceutico oral de fosfomicina estable y apto para diabeticos. |
| EP1762573A1 (en) | 2005-09-08 | 2007-03-14 | Interquim, S.A. De C.V. | A process for the preparation of fosfomycin salts |
| ES2385158B1 (es) * | 2010-12-24 | 2013-05-28 | Arafarma Group, S.A. | Composición farmacéutica de fosfomicina |
| CN102351902A (zh) * | 2011-08-12 | 2012-02-15 | 山西仟源制药股份有限公司 | 磷霉素单氨丁三醇的制备方法 |
| CN102807586B (zh) | 2012-08-31 | 2015-05-13 | 东北制药集团股份有限公司 | 磷霉素氨盐的制备方法 |
| ITTO20130839A1 (it) * | 2013-10-16 | 2015-04-17 | C & G Farmaceutici S R L | Composizione a base di fosfomicina trometamolo |
| DE102014218913A1 (de) | 2014-09-19 | 2016-03-24 | Heraeus Medical Gmbh | Verfahren zur Herstellung eines antibiotischen Polymehtylmethacrylat-Knochenzementpulvers und ein antibiotisches Polymethtylmethacrylat-Knochenzementpulver |
| WO2017111718A1 (en) | 2015-12-25 | 2017-06-29 | Yusuf Toktamiş Öğün | The formulation comprising phosphomycine and ascorbic acid for the treatment of bacterial urinary system infections |
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| IT1124610B (it) * | 1979-10-18 | 1986-05-07 | Zambo Spa | Mono(2-ammonio-2-idrossimetil-1,3-propandiolo) (2r-cis)-(o-metilossiranil)fosfonato |
-
1989
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-
1990
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