JPH03101692A - 駆虫剤及び殺虫剤として有用なアベルメクチン―3,4―オキシド誘導体 - Google Patents
駆虫剤及び殺虫剤として有用なアベルメクチン―3,4―オキシド誘導体Info
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- JPH03101692A JPH03101692A JP2145241A JP14524190A JPH03101692A JP H03101692 A JPH03101692 A JP H03101692A JP 2145241 A JP2145241 A JP 2145241A JP 14524190 A JP14524190 A JP 14524190A JP H03101692 A JPH03101692 A JP H03101692A
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- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07H—SUGARS; DERIVATIVES THEREOF; NUCLEOSIDES; NUCLEOTIDES; NUCLEIC ACIDS
- C07H19/00—Compounds containing a hetero ring sharing one ring hetero atom with a saccharide radical; Nucleosides; Mononucleotides; Anhydro-derivatives thereof
- C07H19/01—Compounds containing a hetero ring sharing one ring hetero atom with a saccharide radical; Nucleosides; Mononucleotides; Anhydro-derivatives thereof sharing oxygen
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- A01N43/90—Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing heterocyclic compounds having two or more relevant hetero rings, condensed among themselves or with a common carbocyclic ring system
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
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- A61P33/00—Antiparasitic agents
- A61P33/10—Anthelmintics
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
アベルメクチン(以前にはC−076化合物と呼ばれて
いた)は、ストレプトマイセス アベルミチリス(St
repLomyces Avermitilis)のア
ベルメクチン産生株の発酵によって産生される一連の化
合物及びそのm’JJ一体である。この培養株の形態的
特性は米国特許第4,310,519号に詳細に記載さ
れている。アヘルメクチンの産生、単離及び構造決定は
アルハースーションバーグ(Albers−Schon
berg)等、J.八m. Chem. Soc.第1
03巻、4216〜422l頁(1 9 8 1年)に
詳細に記載されており、この文献を引用する。天然アベ
ルメクチンB1をイヘルメクチンとして知られる強力な
広範囲スペクトル駆虫剤である22、23−ジヒドロー
アベルメクチンBlに変換することも文献に記載されて
いる(チャバラ等、J. Med. Chem.第23
巻、1134〜1136頁1980年)。天然アヘルメ
クチン及び本発明のその誘導体は非常に高い駆虫活性及
び抗寄生虫活性を持つ。
いた)は、ストレプトマイセス アベルミチリス(St
repLomyces Avermitilis)のア
ベルメクチン産生株の発酵によって産生される一連の化
合物及びそのm’JJ一体である。この培養株の形態的
特性は米国特許第4,310,519号に詳細に記載さ
れている。アヘルメクチンの産生、単離及び構造決定は
アルハースーションバーグ(Albers−Schon
berg)等、J.八m. Chem. Soc.第1
03巻、4216〜422l頁(1 9 8 1年)に
詳細に記載されており、この文献を引用する。天然アベ
ルメクチンB1をイヘルメクチンとして知られる強力な
広範囲スペクトル駆虫剤である22、23−ジヒドロー
アベルメクチンBlに変換することも文献に記載されて
いる(チャバラ等、J. Med. Chem.第23
巻、1134〜1136頁1980年)。天然アヘルメ
クチン及び本発明のその誘導体は非常に高い駆虫活性及
び抗寄生虫活性を持つ。
天然アヘルメクチンは13位が2つのオレアンドロース
残基からなるジサフカライドに置き換えられた一連の巨
大環状ラクトンである。13位に遊離ヒドロキシル基を
残してジサソカライド部分を取り除いた合成アベルメク
チン アグリコンの製造及び性質は、ムロツイク(Mr
ozik)等J. Org.Chem.第47巻、48
9〜492頁(1982年)とチャバラ(Chabal
a)等J. Med. Chem.第23巻、1134
〜1136頁(1982年)に記載されている。更にま
た8.9二重結合及び/又は14.15二重結合がエボ
キシ化されている合戒アベルメクチン類似体の製造及び
性質はムロツイクの米国特許第4,530,921号に
記載されている。天然化合物は、次の一般構造式を有す
る。
残基からなるジサフカライドに置き換えられた一連の巨
大環状ラクトンである。13位に遊離ヒドロキシル基を
残してジサソカライド部分を取り除いた合成アベルメク
チン アグリコンの製造及び性質は、ムロツイク(Mr
ozik)等J. Org.Chem.第47巻、48
9〜492頁(1982年)とチャバラ(Chabal
a)等J. Med. Chem.第23巻、1134
〜1136頁(1982年)に記載されている。更にま
た8.9二重結合及び/又は14.15二重結合がエボ
キシ化されている合戒アベルメクチン類似体の製造及び
性質はムロツイクの米国特許第4,530,921号に
記載されている。天然化合物は、次の一般構造式を有す
る。
OCI!3
なる種類のものがありA l a ,A t b SA
2 a %A2b,Bla,Blb,B2a及びB2
bと呼ばれる。これらの呼称は次の表に示される個々の
化合物の構造に基づいている(前述の構造式参照)。
2 a %A2b,Bla,Blb,B2a及びB2
bと呼ばれる。これらの呼称は次の表に示される個々の
化合物の構造に基づいている(前述の構造式参照)。
H3
(式中破線は単結合又は二重結合を示す。
R1はヒドロキシであり、破線が単結合を示すときのみ
存在する。
存在する。
R2はイソプロビル又はsec−ブチルである。
R3はメトキシ又はヒドロキシである。)主要なアベル
メクチン天然化合物には8つの異肚【1陳 −Jif
f RI R, R3Ala 二
重結合 −’−−− sec−ブチルー・−OCH3
Alb 二重結合 ・−一−−−−−一・
イソブロビル ー・OCH:IA2a 単結合
OH sec−ブチルーOCH3A2b
単結合 OH イソブ■ビル ・
・・OCR,Bla 二重結合 −・一・− se
c−ブチルー・OHBlb 二重結合 ・−
・・−・−−一− イソブロビル 一一−OHB
2a 単結合 ○H sec−
プチル ー−−0■B2b 車結合 O
H イソブロビル 一一一〇Hアベルメクチ
ンは一般にa及びb成分の混合物(典型的には≧80%
及びく20%b)として単離される。この2種の化合物
はR2置換基の性質が異なるだけでありこの構造上の小
さな違いは、これらの化合物の化学反応性及び生物活性
に対してほとんど影響を与えないということがわかった
。
メクチン天然化合物には8つの異肚【1陳 −Jif
f RI R, R3Ala 二
重結合 −’−−− sec−ブチルー・−OCH3
Alb 二重結合 ・−一−−−−−一・
イソブロビル ー・OCH:IA2a 単結合
OH sec−ブチルーOCH3A2b
単結合 OH イソブ■ビル ・
・・OCR,Bla 二重結合 −・一・− se
c−ブチルー・OHBlb 二重結合 ・−
・・−・−−一− イソブロビル 一一−OHB
2a 単結合 ○H sec−
プチル ー−−0■B2b 車結合 O
H イソブロビル 一一一〇Hアベルメクチ
ンは一般にa及びb成分の混合物(典型的には≧80%
及びく20%b)として単離される。この2種の化合物
はR2置換基の性質が異なるだけでありこの構造上の小
さな違いは、これらの化合物の化学反応性及び生物活性
に対してほとんど影響を与えないということがわかった
。
従ってa及びb或分はクロマトグラフィーによって互い
に分離することができるがこれは必要ではないので通常
行なわれない。a及びb戒分の混合物の存在は、その化
合物の呼称からaあるいはbを落として示される。従っ
てアベルメクチンB1a及びアベルメクチンBibの混
合物はアベルメクチンB1と呼ばれる。
に分離することができるがこれは必要ではないので通常
行なわれない。a及びb戒分の混合物の存在は、その化
合物の呼称からaあるいはbを落として示される。従っ
てアベルメクチンB1a及びアベルメクチンBibの混
合物はアベルメクチンB1と呼ばれる。
天然産物の関連化合物はミルベマイシンとして知られて
いる。主ルベマイシンはアベルメクチンと同じ基礎環状
構造を有するが、l3位に置換基を持たず、25位にメ
チル又はエチル基(R2−メチル又はエチル、アベルメ
クチンではイソプロビル又はsec−プチル)を有する
。ミルベマイシン及びそれらを製造するのに用いられる
発酵条件は、米国特許第3,950.360号に記載さ
れる。密接に関連した13−デオキシーアベルメクチン
アグリコンは天然アベルメクチンの化学変性により製造
され米国特許第4,171,134号及び同第4.17
3,571号に記載されている。
いる。主ルベマイシンはアベルメクチンと同じ基礎環状
構造を有するが、l3位に置換基を持たず、25位にメ
チル又はエチル基(R2−メチル又はエチル、アベルメ
クチンではイソプロビル又はsec−プチル)を有する
。ミルベマイシン及びそれらを製造するのに用いられる
発酵条件は、米国特許第3,950.360号に記載さ
れる。密接に関連した13−デオキシーアベルメクチン
アグリコンは天然アベルメクチンの化学変性により製造
され米国特許第4,171,134号及び同第4.17
3,571号に記載されている。
最近多数の関連化合物が欧州特許第170,006号及
び英国特許第2.166,436号(またカーター(C
arter)等、J. Antibiotics.
1 9 8 8年、第41巻519〜529頁も参照)
に記載されている。
び英国特許第2.166,436号(またカーター(C
arter)等、J. Antibiotics.
1 9 8 8年、第41巻519〜529頁も参照)
に記載されている。
これらの化合物は、実質的に13−デオキシーアベルメ
クチン アグリコンであり、R2側鎖は二重結合を含み
、ある場合には追加の炭素原子を含む。
クチン アグリコンであり、R2側鎖は二重結合を含み
、ある場合には追加の炭素原子を含む。
本発明は、炭素3と4の間の二重結合がエポキシ化され
ている特定のアベルメクチン誘導体及びこれらの誘導体
の抗寄生虫剤及び殺虫剤としての用途に関する。従って
本発明の目的は、これらのアベルメクチン誘導体を記載
することである。更に本発明の目的は、これらの化合物
の製造方法を記載することである。また更に目的は、寄
生虫病の治療及び予防に於て抗寄生虫剤としての本化合
物の用途を記載することである。また更に目的は、有効
成分として本発明の新規な化合物を含む寄生虫病治療の
ための組戒物を記載することである。
ている特定のアベルメクチン誘導体及びこれらの誘導体
の抗寄生虫剤及び殺虫剤としての用途に関する。従って
本発明の目的は、これらのアベルメクチン誘導体を記載
することである。更に本発明の目的は、これらの化合物
の製造方法を記載することである。また更に目的は、寄
生虫病の治療及び予防に於て抗寄生虫剤としての本化合
物の用途を記載することである。また更に目的は、有効
成分として本発明の新規な化合物を含む寄生虫病治療の
ための組戒物を記載することである。
また更に目的は、殺虫剤としての本化合物の用途を記載
することである。他の目的は、以下の記述から明らかに
なるであろう。
することである。他の目的は、以下の記述から明らかに
なるであろう。
本発明の化合物は、次の構造で最も良く表わされる。
(式中破線は単結合又は二重結合を示す。
R4 −○I4、NHz、NH一低級アルキル、NH一
低級アルカノイル Rzs=H,OH及びR0は破線が単結合を示す場合に
のみ存在する。
低級アルカノイル Rzs=H,OH及びR0は破線が単結合を示す場合に
のみ存在する。
R25=低級アルキル)
本発明の“低級アルキル”は1〜7個の炭素原子を持つ
直鎖又は分枝鎖のアルキル基を含むものとする。そのよ
うなアルキル基の具体例はメチル、エチル、プロビル、
イソプロビル、ブチル、sec−ブチル、ペンチル、ヘ
キシル、ヘブチル等である。
直鎖又は分枝鎖のアルキル基を含むものとする。そのよ
うなアルキル基の具体例はメチル、エチル、プロビル、
イソプロビル、ブチル、sec−ブチル、ペンチル、ヘ
キシル、ヘブチル等である。
“低級アルカノイル”という用語は1〜7個の炭素原子
を持つ直鎖又は分技鎖のアルカノイル基を含むものとす
る。そのようなアルカノイル基の具体例はホルごル、ア
セチル、プロビオニル、イソプロビオニル、ブチリル、
sec−ブチリル、ペンタノイル、ヘキサノイル、ヘプ
タノイル等である。
を持つ直鎖又は分技鎖のアルカノイル基を含むものとす
る。そのようなアルカノイル基の具体例はホルごル、ア
セチル、プロビオニル、イソプロビオニル、ブチリル、
sec−ブチリル、ペンタノイル、ヘキサノイル、ヘプ
タノイル等である。
本発明の好通な化合物は
R4’=0民NH2、NH一低級アルキル、NH一低級
アルカノイル R2ff=H又はOH(但しR0は破線が単結合を示す
場合にのみ存在する) R2,=低級アルキル 及び破線が単結合又は二重結合を示す場合である。
アルカノイル R2ff=H又はOH(但しR0は破線が単結合を示す
場合にのみ存在する) R2,=低級アルキル 及び破線が単結合又は二重結合を示す場合である。
本発明の更に好適な化合物は
R.”−OH, NH一低級アルキル、NH一低級ア
ルカノイル、 R 2:l ”’ H , R2S”イソブロビル、see−ブチル、及び破線が単
結合又は二重結合を示す場合である。
ルカノイル、 R 2:l ”’ H , R2S”イソブロビル、see−ブチル、及び破線が単
結合又は二重結合を示す場合である。
また本発明の更に好適な化合物は
R4#=OHS.NHCH,、NH−アセチル、R.3
=H・ 及び破線が単結合又は二重結合を示す場合である。
=H・ 及び破線が単結合又は二重結合を示す場合である。
本発明の最も好適な化合物は
R. =OH
及び破線が単結合又は二重結合を示す場合である。
本発明の好適な化合物の具体例は次の通りである。
アベルメクチンB13,4−オキシド
22.23−ジヒドロ〜アベルメクチンB13,4−オ
キシド アベルメクチンB23,4−オキシド 4#−アミノーアベルメクチンB13,4−オキシド 4″−メチルアミノーアベルメクチンB1 3.4−オ
キシド 4#−アセチルアミノーアベルメクチンBl3,4−オ
キシド 4′−アセチルア旦ノーアベルメクチンB23,4−オ
キシド 本発明の出発物質はアルバースーションバーグ等J.
Am. Chem. Soc.第103巻、4216〜
4221頁(1 9 8 1年)、この文献を引用する
(天然アベルメクチン)及びチャバラ等J, Med.
Chem.第23巻、1134 〜1136頁(198
0年)に開示される(22.23−ジヒドローアベルメ
クチンBl(イベルメクチン)。
キシド アベルメクチンB23,4−オキシド 4#−アミノーアベルメクチンB13,4−オキシド 4″−メチルアミノーアベルメクチンB1 3.4−オ
キシド 4#−アセチルアミノーアベルメクチンBl3,4−オ
キシド 4′−アセチルア旦ノーアベルメクチンB23,4−オ
キシド 本発明の出発物質はアルバースーションバーグ等J.
Am. Chem. Soc.第103巻、4216〜
4221頁(1 9 8 1年)、この文献を引用する
(天然アベルメクチン)及びチャバラ等J, Med.
Chem.第23巻、1134 〜1136頁(198
0年)に開示される(22.23−ジヒドローアベルメ
クチンBl(イベルメクチン)。
本発明の新規な化合物は次の方法によって製造される。
C−3.4二重結合の選択エポキシ化は配向基として5
位のヒドロキシル基を利用して配向されたエボキシ化反
応によって行なわれる。従ってC−8.9オレフィンに
於ける優先的エポキシ化を防ぐために7位のヒドロキシ
ル基を保護することが必要である。保護基は酸化条件に
安定でなければならないが反応が完結した後容易に除去
されなければならない。トリ低級アルキルシリル保jl
!基が使用可能であり、トリメチルシリルが好適である
。
位のヒドロキシル基を利用して配向されたエボキシ化反
応によって行なわれる。従ってC−8.9オレフィンに
於ける優先的エポキシ化を防ぐために7位のヒドロキシ
ル基を保護することが必要である。保護基は酸化条件に
安定でなければならないが反応が完結した後容易に除去
されなければならない。トリ低級アルキルシリル保jl
!基が使用可能であり、トリメチルシリルが好適である
。
必要な?−0−1−リメチルシリル誘導体はアベルメク
チンを過剰量の強力なシリル化剤例えばビストリメチル
シリルートリフルオロアセトアミド(BSTFA) 、
ビスートリメチルシリルーアセトアミド(B S A)
等をジメチルホルムアミド、ジメチルスルホキシド等の
非プロトン性双楊子溶媒中で20〜40℃に於て10〜
60時間処理することにより製造される。次いで溶媒を
高真空下で除去するとバーシリル化誘導体からなる残留
物が残る (ヒドロキシル基は全てトリメチルシリルエ
ーテルに変換される)。次いで得られたバートリメチル
シリルエーテルを少量の水(1〜15%)が加えられて
いるエーテル溶媒例えばテトラヒド口フラン、エーテル
等に溶解し、7位の第三シリルエーテルをそのまま残し
ながら第二シリルエーテルを遊離のヒドロキシル基に変
換させるためにpートルエンスルホン酸、塩酸等の酸で
2〜45分間0〜30℃の温度で処理する。次いでこの
反応を仕上げ、生成物を当業者に既知の標準手法を用い
て精製する。
チンを過剰量の強力なシリル化剤例えばビストリメチル
シリルートリフルオロアセトアミド(BSTFA) 、
ビスートリメチルシリルーアセトアミド(B S A)
等をジメチルホルムアミド、ジメチルスルホキシド等の
非プロトン性双楊子溶媒中で20〜40℃に於て10〜
60時間処理することにより製造される。次いで溶媒を
高真空下で除去するとバーシリル化誘導体からなる残留
物が残る (ヒドロキシル基は全てトリメチルシリルエ
ーテルに変換される)。次いで得られたバートリメチル
シリルエーテルを少量の水(1〜15%)が加えられて
いるエーテル溶媒例えばテトラヒド口フラン、エーテル
等に溶解し、7位の第三シリルエーテルをそのまま残し
ながら第二シリルエーテルを遊離のヒドロキシル基に変
換させるためにpートルエンスルホン酸、塩酸等の酸で
2〜45分間0〜30℃の温度で処理する。次いでこの
反応を仕上げ、生成物を当業者に既知の標準手法を用い
て精製する。
C−7ヒドロキシルはトリ低級アルキルシリルエーテル
として保護されることにより、C−5のヒドロキシル基
は適当な触媒と共にC−3.4オレフィンのエポキシ化
を配向させるために用いることができるゆ配向触媒は遷
移金属カチオン例えばバナジウム、チタニウム等であり
、これはC一5ヒドロキシル基や酸化剤に配位し、酸化
剤、アルキルヒドロバーオキシド等をC−3.4オレフ
ィンに送る。好適な触媒は、バナジウム複合体例えばバ
ナジルアセチルアセトネート及びバナジウムアセチルア
セトネートである。好ましい酸化剤は、tert−プチ
ルヒドロパーオキシドである。
として保護されることにより、C−5のヒドロキシル基
は適当な触媒と共にC−3.4オレフィンのエポキシ化
を配向させるために用いることができるゆ配向触媒は遷
移金属カチオン例えばバナジウム、チタニウム等であり
、これはC一5ヒドロキシル基や酸化剤に配位し、酸化
剤、アルキルヒドロバーオキシド等をC−3.4オレフ
ィンに送る。好適な触媒は、バナジウム複合体例えばバ
ナジルアセチルアセトネート及びバナジウムアセチルア
セトネートである。好ましい酸化剤は、tert−プチ
ルヒドロパーオキシドである。
7−〇一トリメチルシリルアベルメクチン誘導体をハロ
ゲン化溶媒例えばジクロ口メタン、クロロホルム等に溶
解する。次いでバナジウム触媒(0.1〜1モル当量)
を加え次に1〜5当量の酸化剤を加える。この混合液を
20〜40℃の温度でlO〜60時間撹拌する。ある場
合には反応を完全に行なうために更に触媒及び/又は酸
化剤を加えることが必要である。次いでこの反応を仕上
げ、生成物を当業者に既知の標準手法を用いて精製する
。
ゲン化溶媒例えばジクロ口メタン、クロロホルム等に溶
解する。次いでバナジウム触媒(0.1〜1モル当量)
を加え次に1〜5当量の酸化剤を加える。この混合液を
20〜40℃の温度でlO〜60時間撹拌する。ある場
合には反応を完全に行なうために更に触媒及び/又は酸
化剤を加えることが必要である。次いでこの反応を仕上
げ、生成物を当業者に既知の標準手法を用いて精製する
。
酸化が完了し、エポキシドを分#精製した後、トリメチ
ルシリル保護基を除去してC−7ヒドロキシル基を再生
させることが必要である。これはテトラヒド口フラン、
エチルエーテル等のエーテル溶媒中シリルエーテルの溶
液をフッ化水素、フッ化カリウム、フフ化テトラブチル
アンモニウム等のフン化物原料でトリエチルア柔ン、ピ
リジン等の塩基を加えてあるいは加えずに10〜35℃
の温度で1〜48時間処理して達威される。他方、保護
基はメタノール中p−トルエンスルホン酸(0.5〜2
%)の溶液とO〜25℃で0. 5〜8時間処理して除
去することができる。ビリジンを加えたテトラヒドロフ
ラン中フソ化水素による脱保護が好適である。
ルシリル保護基を除去してC−7ヒドロキシル基を再生
させることが必要である。これはテトラヒド口フラン、
エチルエーテル等のエーテル溶媒中シリルエーテルの溶
液をフッ化水素、フッ化カリウム、フフ化テトラブチル
アンモニウム等のフン化物原料でトリエチルア柔ン、ピ
リジン等の塩基を加えてあるいは加えずに10〜35℃
の温度で1〜48時間処理して達威される。他方、保護
基はメタノール中p−トルエンスルホン酸(0.5〜2
%)の溶液とO〜25℃で0. 5〜8時間処理して除
去することができる。ビリジンを加えたテトラヒドロフ
ラン中フソ化水素による脱保護が好適である。
アξノ置換基はアベルメクチンに存在する4#〜ヒドロ
キシル基の酸化によって順次製造される4#−ケトンの
還元ア旦ノ化によって4″位に導入することができる。
キシル基の酸化によって順次製造される4#−ケトンの
還元ア旦ノ化によって4″位に導入することができる。
C−4#のヒドロキシル基の酸化中、この分子内の他の
第二ヒドロキシル基を酸化が達成された後除去すること
ができる保護基で保護することが必要である(注、7位
に存在する第三ヒドロキシルを保護することは必要ない
)。
第二ヒドロキシル基を酸化が達成された後除去すること
ができる保護基で保護することが必要である(注、7位
に存在する第三ヒドロキシルを保護することは必要ない
)。
適当な保護基はtert−ブチルジメチルシリル、te
rt−プチルジフェニルシリル、フエノキシアセチル、
アセチル等を包含する。tert−ブチルジメチルシリ
ル基が好ましく、これはジメチルホルムアミド(DMF
)中アルコールの溶液を過剰のイミダゾールとシリル化
剤例えばtertブチルジメチルシリルークロリド、t
ertブチルジメチルシリルートリフルオロメタンスル
ホネート等と25〜50℃の温度で4〜48時間処理し
て導入される。次いでこの反応を仕上げ、生戒物を当業
者に既知の標準手法を用いて分M精製ずる。保31は、
ピリジン/テトラヒド口フラン溶媒混合液中フン化水素
の溶液で処理して除去することができる。他方、保護基
はメタノール中p− トルエンスルホン酸く0.5〜2
%〉の溶液ヲ0〜25℃で0. 5〜8時間処理して除
去することができる。ピリジン/テトラヒド口フラン中
フツ化水素による脱保護が好ましい。両方の場合共に反
応処理及び生或物分離及び精製は当業者に周知の標準手
法による。
rt−プチルジフェニルシリル、フエノキシアセチル、
アセチル等を包含する。tert−ブチルジメチルシリ
ル基が好ましく、これはジメチルホルムアミド(DMF
)中アルコールの溶液を過剰のイミダゾールとシリル化
剤例えばtertブチルジメチルシリルークロリド、t
ertブチルジメチルシリルートリフルオロメタンスル
ホネート等と25〜50℃の温度で4〜48時間処理し
て導入される。次いでこの反応を仕上げ、生戒物を当業
者に既知の標準手法を用いて分M精製ずる。保31は、
ピリジン/テトラヒド口フラン溶媒混合液中フン化水素
の溶液で処理して除去することができる。他方、保護基
はメタノール中p− トルエンスルホン酸く0.5〜2
%〉の溶液ヲ0〜25℃で0. 5〜8時間処理して除
去することができる。ピリジン/テトラヒド口フラン中
フツ化水素による脱保護が好ましい。両方の場合共に反
応処理及び生或物分離及び精製は当業者に周知の標準手
法による。
他の第二ヒドロキシル基はシリルエーテルとして保護さ
れることにより、4″位のヒドロキシル基は、種々の方
法で酸化してアξノ及びアシルアミノ類似体に変換する
ために必要なケトン誘導体を得ることができる。このヒ
ドロキシル基の酸化は、種種の酸化方法を用いて行なう
ことができ、スウエルン(Swern) (又はモフ7
7ト(Moffat)酸化として当業者に一般に知られ
ているジメチルスルホキシド(DMSO)ベース系(D
MSO一塩化オキサリル、DMSO−酢酸無水物、DM
SO−1−リフルオロ酢酸無水物等〉での酸化並びにク
ロムベース試薬 (ピリジニウム、クロロク口メート、
ピリジニウムジク口メート等)又は当業者に既知の他の
方法を包含する。DMSOベース酸化が好ましい。酸化
試薬は非求核溶媒例えばジクロロメタン、クロロホルム
、エーテル(好適)、テトラヒドロフラン等中DMSO
の溶液を親電子活性化剤例えば塩化オキサリル(好適)
、ジシクロへキシルーカルボジイξド(DCC) 、ホ
スゲン等と−90〜−55℃の温度で処理し、この混合
液を撹拌してこの温度で10〜90分間生戒することに
より生じる。こうして生戒した酸化試薬に同じ温度で試
薬を生成するために用いた溶媒中アルコーノレの?容?
夜を加える。この}容液を−90〜55℃の温度で10
〜90分間撹拌した後障害塩基例えばトリエチルアミン
、ジイソプロビルエチルアミン等を加える。この温度を
0〜30℃に上昇させ、この混合液をこの温度で10〜
90分間撹拌する。次いでこの反応を仕上げ生戒物を当
業者に既知の標準手法を用いて分離精製する。
れることにより、4″位のヒドロキシル基は、種々の方
法で酸化してアξノ及びアシルアミノ類似体に変換する
ために必要なケトン誘導体を得ることができる。このヒ
ドロキシル基の酸化は、種種の酸化方法を用いて行なう
ことができ、スウエルン(Swern) (又はモフ7
7ト(Moffat)酸化として当業者に一般に知られ
ているジメチルスルホキシド(DMSO)ベース系(D
MSO一塩化オキサリル、DMSO−酢酸無水物、DM
SO−1−リフルオロ酢酸無水物等〉での酸化並びにク
ロムベース試薬 (ピリジニウム、クロロク口メート、
ピリジニウムジク口メート等)又は当業者に既知の他の
方法を包含する。DMSOベース酸化が好ましい。酸化
試薬は非求核溶媒例えばジクロロメタン、クロロホルム
、エーテル(好適)、テトラヒドロフラン等中DMSO
の溶液を親電子活性化剤例えば塩化オキサリル(好適)
、ジシクロへキシルーカルボジイξド(DCC) 、ホ
スゲン等と−90〜−55℃の温度で処理し、この混合
液を撹拌してこの温度で10〜90分間生戒することに
より生じる。こうして生戒した酸化試薬に同じ温度で試
薬を生成するために用いた溶媒中アルコーノレの?容?
夜を加える。この}容液を−90〜55℃の温度で10
〜90分間撹拌した後障害塩基例えばトリエチルアミン
、ジイソプロビルエチルアミン等を加える。この温度を
0〜30℃に上昇させ、この混合液をこの温度で10〜
90分間撹拌する。次いでこの反応を仕上げ生戒物を当
業者に既知の標準手法を用いて分離精製する。
こうして生成した4“一ケトン官能基は還元アミノ化反
応により4“位にアミノ置換基を導入するために使用す
ることができる。還元アミノ化は、メタノール、エタノ
ール等のアルコール性溶媒中ケトンの溶液をアンモニウ
ム塩例えば酢酸アンモニウム(好適)、ギ酸アンモニウ
ム、安息香酸アンモニウム等と−25℃〜25℃の温度
で15〜60分間処理し、次いで得られた混合液にナト
リウムシアノボ口ヒドリドを加え、0℃〜30℃の温度
で30〜90分間撹拌して達威される。次にこの反応を
仕上げ、生成物を当業者に既知の標準手法を用いて分離
精製する。この反応は上記方法に於で酢酸アンモニウム
の代わりにアルキルアンモニウム塩に置き換えることに
より変更して4#位がアルキルアミノ基に置き換えられ
たアヘルメクチン誘導体を製造することができる。
応により4“位にアミノ置換基を導入するために使用す
ることができる。還元アミノ化は、メタノール、エタノ
ール等のアルコール性溶媒中ケトンの溶液をアンモニウ
ム塩例えば酢酸アンモニウム(好適)、ギ酸アンモニウ
ム、安息香酸アンモニウム等と−25℃〜25℃の温度
で15〜60分間処理し、次いで得られた混合液にナト
リウムシアノボ口ヒドリドを加え、0℃〜30℃の温度
で30〜90分間撹拌して達威される。次にこの反応を
仕上げ、生成物を当業者に既知の標準手法を用いて分離
精製する。この反応は上記方法に於で酢酸アンモニウム
の代わりにアルキルアンモニウム塩に置き換えることに
より変更して4#位がアルキルアミノ基に置き換えられ
たアヘルメクチン誘導体を製造することができる。
上述の通り製造したアミノ (又はアルキルアミノ)置
換誘導体はアシル化されてアシルアミノ類似体を生成す
ることができる。アシル化はジクロロメタン、クロロホ
ルム等のハロゲン化溶媒中4“−アミノ又は4“−アル
キルアミノ類似体の溶液を1モル当量のアシル化剤例え
ば塩化アルカノイル(好適)、臭化アルカノイル、ジシ
クロへキシル力ルポジイミドと併用したアルカン酸等と
、トリエチルアミン、ピリジン等の塩基の存在下でジメ
チルア旦ノビリジンのような求核触媒を加えてあるいは
加えずに−10℃〜35℃の温度で15分から24時間
処理して達威される。次いでこの反応を仕上げ、生或物
を当業者の既知の標準手法を用いて分離精製する。注、
アミノ官能基は十分反応性がありアシル化は窒素で選択
的に起きるのでアシル化反応中分子内の第ニアルコール
を保護することは必要ない。
換誘導体はアシル化されてアシルアミノ類似体を生成す
ることができる。アシル化はジクロロメタン、クロロホ
ルム等のハロゲン化溶媒中4“−アミノ又は4“−アル
キルアミノ類似体の溶液を1モル当量のアシル化剤例え
ば塩化アルカノイル(好適)、臭化アルカノイル、ジシ
クロへキシル力ルポジイミドと併用したアルカン酸等と
、トリエチルアミン、ピリジン等の塩基の存在下でジメ
チルア旦ノビリジンのような求核触媒を加えてあるいは
加えずに−10℃〜35℃の温度で15分から24時間
処理して達威される。次いでこの反応を仕上げ、生或物
を当業者の既知の標準手法を用いて分離精製する。注、
アミノ官能基は十分反応性がありアシル化は窒素で選択
的に起きるのでアシル化反応中分子内の第ニアルコール
を保護することは必要ない。
本発明の新規な化合物は人、動物及び植物に多くの寄生
虫病を引き起こす内部及び外部寄生虫、特に嬬虫及び節
足動物に対して予期できないほどの強力な抗寄生虫剤で
ある。
虫病を引き起こす内部及び外部寄生虫、特に嬬虫及び節
足動物に対して予期できないほどの強力な抗寄生虫剤で
ある。
寄生虫病は内部寄生虫あるいは外部寄生虫によって引き
起こされる。内部寄生虫は宿主の体内、臓器(例えば胃
、肺、心臓、腸等)あるいは単に皮下に生息する寄生虫
である。外部寄生虫は宿主の外面に生息するが宿主から
栄養素を引き出している寄生虫である。
起こされる。内部寄生虫は宿主の体内、臓器(例えば胃
、肺、心臓、腸等)あるいは単に皮下に生息する寄生虫
である。外部寄生虫は宿主の外面に生息するが宿主から
栄養素を引き出している寄生虫である。
一般に嬬虫病と呼ばれる内部寄生虫病は、宿主が嬬虫と
して知られる寄生虫に感染することによる。嬬虫病は家
畜例えば豚、羊、馬、牛、山羊、犬、猫、及び家禽の感
染に基づく広範且つ深刻な世界的経済問題である。これ
らの感染症の多くは世界中の多くの種類の動物に病気を
引き起こす線虫と称される嬬虫類によって引き起こされ
る。これらの病気はしばしば重篤であり、感染した動物
を死に至らしめる。上に挙げた動物に感染する最も普通
の属の線虫は、捻転胃虫(llae+IIonchus
)属、毛様線虫(Trichostrongylus)
属、オステルタジア(Ostertagia)属、ネマ
トディルス(Nemato−dirus )属、クーペ
リア(Cooperia)属、回虫(Ascaris
)属、ブノストムム(Bunostomum)属、腸結
節虫(Oesophagos tomum)属、カベル
チア(Chabertia )属、鞭虫(Trichu
ris )属、円虫(Strongylus)属、トリ
コネマ(Trichonema)属、ディクチオカウル
ス(Dictyocaulus)属、毛頭虫(Apt
llaria)属、ヘテラキス(Heterakis
)属、トキソカラ(Toxocara)属、アスカリデ
ィア(Capi llaria) 属、撓虫(Oxy
uris )属、鉤虫(Ancylostoma )属
、ウンシナリア(Uncinaria)属、イヌ小回虫
(Toxascaris)及びウマ回虫(Parasc
aria)である。多くの寄生虫は種特異性(l宿主に
のみ感染する)でありほとんどが動物内に好ましい感染
部位を持っている。従って捻転胃虫属及びオステルタジ
ア属は主として胃に感染するが、ネマトディルス属及び
クーペリア属はほとんど腸を攻撃する。別の寄生虫は、
心臓、目、肺、血管等に存在するが、更に別のものは皮
下寄生虫である。蛎虫病は、虚弱、体重減少、貧血、腸
管損傷、栄養失調及び他の器官の損傷を招く。
して知られる寄生虫に感染することによる。嬬虫病は家
畜例えば豚、羊、馬、牛、山羊、犬、猫、及び家禽の感
染に基づく広範且つ深刻な世界的経済問題である。これ
らの感染症の多くは世界中の多くの種類の動物に病気を
引き起こす線虫と称される嬬虫類によって引き起こされ
る。これらの病気はしばしば重篤であり、感染した動物
を死に至らしめる。上に挙げた動物に感染する最も普通
の属の線虫は、捻転胃虫(llae+IIonchus
)属、毛様線虫(Trichostrongylus)
属、オステルタジア(Ostertagia)属、ネマ
トディルス(Nemato−dirus )属、クーペ
リア(Cooperia)属、回虫(Ascaris
)属、ブノストムム(Bunostomum)属、腸結
節虫(Oesophagos tomum)属、カベル
チア(Chabertia )属、鞭虫(Trichu
ris )属、円虫(Strongylus)属、トリ
コネマ(Trichonema)属、ディクチオカウル
ス(Dictyocaulus)属、毛頭虫(Apt
llaria)属、ヘテラキス(Heterakis
)属、トキソカラ(Toxocara)属、アスカリデ
ィア(Capi llaria) 属、撓虫(Oxy
uris )属、鉤虫(Ancylostoma )属
、ウンシナリア(Uncinaria)属、イヌ小回虫
(Toxascaris)及びウマ回虫(Parasc
aria)である。多くの寄生虫は種特異性(l宿主に
のみ感染する)でありほとんどが動物内に好ましい感染
部位を持っている。従って捻転胃虫属及びオステルタジ
ア属は主として胃に感染するが、ネマトディルス属及び
クーペリア属はほとんど腸を攻撃する。別の寄生虫は、
心臓、目、肺、血管等に存在するが、更に別のものは皮
下寄生虫である。蛎虫病は、虚弱、体重減少、貧血、腸
管損傷、栄養失調及び他の器官の損傷を招く。
治療せずに放置した場合には、これらの病気は動物の死
に至る。
に至る。
外部寄生虫節足動物例えばマダニ類、ダニ類、シラコ類
、サシバエ類、ホーンフライ (1−1ornf ly
)類、イエバエ類、ノミ類等による感染症もまた深刻な
問題である。これらの寄生虫による感染は、血液損失、
皮Jδ病変を生じ、正常な飲食習性に障害をきたして体
重減少の原因となり得る。これらの感染症はまた膝炎、
アナプラズマ感染症、仮痘等の致死に至らしめる重篤な
病気の伝搬を引き起こすことができる。
、サシバエ類、ホーンフライ (1−1ornf ly
)類、イエバエ類、ノミ類等による感染症もまた深刻な
問題である。これらの寄生虫による感染は、血液損失、
皮Jδ病変を生じ、正常な飲食習性に障害をきたして体
重減少の原因となり得る。これらの感染症はまた膝炎、
アナプラズマ感染症、仮痘等の致死に至らしめる重篤な
病気の伝搬を引き起こすことができる。
1つの寄生虫による感染が動物を衰弱させ、これが第2
の寄生虫による感染を受けやすくするため動物は同時に
数種の寄生虫に感染することがある。従って広範囲スペ
クトル活性を持つ化合物はこれらの病気の治療に特に有
益である。本発明の化合物は、これらの寄生虫に対して
予想外に高い活性を持ちまた犬に於けるイヌ糸状虫(D
irofilarfa)、げつ歯目動物に於けるネマト
スビロイデス(Nematospiroides )及
びシファシア(Syphacia)、咬み型昆虫及び移
動性双翅類幼虫即ち牛に於けるヒフバエ(Hypode
rma sp.)、馬に於けるウマバエ(Gastro
philus)に対する活性も持つ。
の寄生虫による感染を受けやすくするため動物は同時に
数種の寄生虫に感染することがある。従って広範囲スペ
クトル活性を持つ化合物はこれらの病気の治療に特に有
益である。本発明の化合物は、これらの寄生虫に対して
予想外に高い活性を持ちまた犬に於けるイヌ糸状虫(D
irofilarfa)、げつ歯目動物に於けるネマト
スビロイデス(Nematospiroides )及
びシファシア(Syphacia)、咬み型昆虫及び移
動性双翅類幼虫即ち牛に於けるヒフバエ(Hypode
rma sp.)、馬に於けるウマバエ(Gastro
philus)に対する活性も持つ。
本化合物はまた人に寄生虫病を引き起こす内部及び外部
寄生虫に対しても有用である。このような人に感染する
内部寄生虫の具体例としては胃腸管寄生虫の鉤虫(An
cylostoma )属、アメリカ鉤虫(Neca
tor)属、アスカリス(Ascaris )属、スト
ロンギロイデス(Strongyloides )属、
旋毛虫(Trichjnella)属、毛頭虫 (Ca
pHlaria) 属、鞭虫(Trichuris
)属、焼虫(Enterobius)属等がある。人に
感染する他の内部寄生虫は血液中又は他の臓器に見られ
る。このような寄生虫の具体例としては、フィラリア性
蛎虫例えばブケリア(Wucheria) 、ブルギア
(Brugia) 、オンコセルカ(Onchocer
ca)等並びに腸内嬬虫ストロンギロイデス及び旋毛虫
の腸管外時期がある。人に寄生する外部寄生虫としては
、節足動物例えばマダニ類、ノミ類、ダニ類等があり、
家畜ではこれらの寄生虫による感染症は重篤な致死に至
らしめる病気の伝搬を引き起こすことがある。
寄生虫に対しても有用である。このような人に感染する
内部寄生虫の具体例としては胃腸管寄生虫の鉤虫(An
cylostoma )属、アメリカ鉤虫(Neca
tor)属、アスカリス(Ascaris )属、スト
ロンギロイデス(Strongyloides )属、
旋毛虫(Trichjnella)属、毛頭虫 (Ca
pHlaria) 属、鞭虫(Trichuris
)属、焼虫(Enterobius)属等がある。人に
感染する他の内部寄生虫は血液中又は他の臓器に見られ
る。このような寄生虫の具体例としては、フィラリア性
蛎虫例えばブケリア(Wucheria) 、ブルギア
(Brugia) 、オンコセルカ(Onchocer
ca)等並びに腸内嬬虫ストロンギロイデス及び旋毛虫
の腸管外時期がある。人に寄生する外部寄生虫としては
、節足動物例えばマダニ類、ノミ類、ダニ類等があり、
家畜ではこれらの寄生虫による感染症は重篤な致死に至
らしめる病気の伝搬を引き起こすことがある。
本化合物はこれらの内部及び外部寄生虫に対して活性で
あり、また咬み型昆虫及び人を悩ませる他の双翅類病害
虫に対しても有効である。
あり、また咬み型昆虫及び人を悩ませる他の双翅類病害
虫に対しても有効である。
本化合物はまた一般の家庭内病害虫例えばチャバネゴキ
ブリ (Blatella sp.Hゴキブリ)、チネ
オラ種(Tineola sp.) (イガ)、アソタ
ゲヌス種(八ttagenus sp.) (ヒメマノ
レカ′ンフ゛シムシ)、ムスカドメスティカ(Musc
adomestica) (イエバエ)及びソレノプ
シス インビクタ(Solenopsis Invic
ta) (インポート ファイアアント import
edfire ant)に対しても有用である。
ブリ (Blatella sp.Hゴキブリ)、チネ
オラ種(Tineola sp.) (イガ)、アソタ
ゲヌス種(八ttagenus sp.) (ヒメマノ
レカ′ンフ゛シムシ)、ムスカドメスティカ(Musc
adomestica) (イエバエ)及びソレノプ
シス インビクタ(Solenopsis Invic
ta) (インポート ファイアアント import
edfire ant)に対しても有用である。
更にその上これらの化合物は農業上の病害虫例えばアリ
マキ(Acyrthjosjphon sp.) 、イ
ナゴ及びワタミゾウムシ(boil weerils)
並びに貯蔵中の穀物をIgする昆虫性病害虫例えばトリ
ポリウム種(Tribolium sp. )及び植物
組織に生息する昆虫の未或熟期のものに対して有用であ
る。これらの化合物はまた農業上重要ななことである土
壌中の線虫の制御のための線虫駆除薬として有用である
。
マキ(Acyrthjosjphon sp.) 、イ
ナゴ及びワタミゾウムシ(boil weerils)
並びに貯蔵中の穀物をIgする昆虫性病害虫例えばトリ
ポリウム種(Tribolium sp. )及び植物
組織に生息する昆虫の未或熟期のものに対して有用であ
る。これらの化合物はまた農業上重要ななことである土
壌中の線虫の制御のための線虫駆除薬として有用である
。
本化合物は動物に抗寄生虫剤として使用するために内科
的に経口あるいは注射により又は外用で液状ポアオン(
Pour−on)又はシャンプーとして投与することが
できる。
的に経口あるいは注射により又は外用で液状ポアオン(
Pour−on)又はシャンプーとして投与することが
できる。
経口投与に対してこれらの化合物はカプセル、錠剤又は
大型九剤として投与することができ、他方、これらは動
物飼料に混合することができる。
大型九剤として投与することができ、他方、これらは動
物飼料に混合することができる。
カプセル剤、錠剤及び大型丸剤は有効成分を適当な媒体
賦形剤例えばデンプン、タルク、ステアリン酸マグネシ
ウム又はリン酸二カルシウムと混合したものを含む。こ
れらの単位投薬形は、有効或分を均一な混合物が得られ
るような賦形剤、充填剤、崩壊剤、及び/又は結合剤を
含む適当な微ワ)未不活性戒分と緊密に混合して調製さ
れる。不活性成分は、本発明の化合物と反応せず、治療
される動物に無毒性のものである。適当な不活性戒分と
してはデンブン、乳糖、タルク、ステアリン酸マグネシ
ウム、植物ゴム質及び油状物質等がある.これらの処方
は、治療される動物の大きさと種類及び感染の種類と程
度によりかなり変異し得る量の有効戒分と不活性或分を
含むことができる。有効威分は飼料に添加物として化合
物を飼料と簡単に混合してあるいは化合物を飼料の表面
に適用して投与することもできる。他方有効威分は不活
性媒体と混合することができ次に得られた組成物を飼料
と混合するかあるいは動物に直接与えるかすることがで
きる。適当な不活性媒体としてはコーンミル、シトラス
ミール、発酵残留物、あらびき大豆、乾燥穀物等がある
。有効成分はこれらの不活性媒体とグラインディング(
grinding) 、スターリング(stirrjn
g) 、ミリング(milling )又はタンブリン
グ(tumbling)により最終組成物が0. O
O 0 1〜5重量%の有効或分を含むように緊密に混
合される。
賦形剤例えばデンプン、タルク、ステアリン酸マグネシ
ウム又はリン酸二カルシウムと混合したものを含む。こ
れらの単位投薬形は、有効或分を均一な混合物が得られ
るような賦形剤、充填剤、崩壊剤、及び/又は結合剤を
含む適当な微ワ)未不活性戒分と緊密に混合して調製さ
れる。不活性成分は、本発明の化合物と反応せず、治療
される動物に無毒性のものである。適当な不活性戒分と
してはデンブン、乳糖、タルク、ステアリン酸マグネシ
ウム、植物ゴム質及び油状物質等がある.これらの処方
は、治療される動物の大きさと種類及び感染の種類と程
度によりかなり変異し得る量の有効戒分と不活性或分を
含むことができる。有効威分は飼料に添加物として化合
物を飼料と簡単に混合してあるいは化合物を飼料の表面
に適用して投与することもできる。他方有効威分は不活
性媒体と混合することができ次に得られた組成物を飼料
と混合するかあるいは動物に直接与えるかすることがで
きる。適当な不活性媒体としてはコーンミル、シトラス
ミール、発酵残留物、あらびき大豆、乾燥穀物等がある
。有効成分はこれらの不活性媒体とグラインディング(
grinding) 、スターリング(stirrjn
g) 、ミリング(milling )又はタンブリン
グ(tumbling)により最終組成物が0. O
O 0 1〜5重量%の有効或分を含むように緊密に混
合される。
これらの化合物はまた一方不活性液体媒体に溶解した有
効威分からなる処方の注射により非経口的に投与するこ
とができる。注射は筋肉内、反案内、気管内あるいは皮
下注射であることができる。
効威分からなる処方の注射により非経口的に投与するこ
とができる。注射は筋肉内、反案内、気管内あるいは皮
下注射であることができる。
注射用処方は有効或分を適当な不活性液体媒体と混合し
たものからなる。使用し得る液体担体としては植物浦例
えば落花生浦、綿実浦、ゴマ泊等並びに有機溶媒例えば
ソルケタール、グリセリンホルマール等がある。代わる
ものとして水性非経口処方も使用することができる。植
物油は好適な液体媒体である。この処方は最終処方が0
. 0 0 1〜lO重推%の有効或分を含むように有
効成分を液体媒体に溶解又は懸濁して調製される。
たものからなる。使用し得る液体担体としては植物浦例
えば落花生浦、綿実浦、ゴマ泊等並びに有機溶媒例えば
ソルケタール、グリセリンホルマール等がある。代わる
ものとして水性非経口処方も使用することができる。植
物油は好適な液体媒体である。この処方は最終処方が0
. 0 0 1〜lO重推%の有効或分を含むように有
効成分を液体媒体に溶解又は懸濁して調製される。
本発明の化合物の外用は本化合物を水溶液又は懸濁液と
して含む液体飲薬又はシャンプーを用いることにより可
能である。これらの処方は一般にベントナイトのような
沈殿防止剤を含み、通常消泡剤をも含む。o. o o
s〜10重量%の有効成分を含む処方が使用できる。
して含む液体飲薬又はシャンプーを用いることにより可
能である。これらの処方は一般にベントナイトのような
沈殿防止剤を含み、通常消泡剤をも含む。o. o o
s〜10重量%の有効成分を含む処方が使用できる。
好適な処方は0.01〜5重四%の本発明の化合物を含
むものである。
むものである。
本化合物は主として牛、羊、馬、犬、猫、山羊、豚及び
家禽のような家畜の螺虫病の治療及び/又は予防に抗寄
生虫剤として有用である。これら一の動物のマダニ類、
ダニ類、シラ稟類、ノミ類等の外部寄生虫による寄生虫
感染症の予防及び治療にも有用である。これらは人の寄
生虫感染症の治療にも有効である。このような感染症の
治療として本発明の化合物は個々に又は互いに組合わせ
てもしくは他の関連のない抗寄生虫剤と組合わせて使用
することができる。最良の結果に必要とされる本化合物
の投薬量はいくつかの要因例えば動物の種類と大きさ、
感染の種類や程度投与方法及び使用される化合物による
。本化合物の経口投与は1回の投与量であるいは2、3
日間をおいた数回の投与量中動物の体重1 kg当り0
. 0 0 0 5〜lO■の投与量水準で一般に良好
な結果を示す。1回投与の本化合物のものは通常優れた
制御を示すが繰り返し投与は再感染を撲滅ずるために又
は異常に残在する寄生虫のために投与することができる
。
家禽のような家畜の螺虫病の治療及び/又は予防に抗寄
生虫剤として有用である。これら一の動物のマダニ類、
ダニ類、シラ稟類、ノミ類等の外部寄生虫による寄生虫
感染症の予防及び治療にも有用である。これらは人の寄
生虫感染症の治療にも有効である。このような感染症の
治療として本発明の化合物は個々に又は互いに組合わせ
てもしくは他の関連のない抗寄生虫剤と組合わせて使用
することができる。最良の結果に必要とされる本化合物
の投薬量はいくつかの要因例えば動物の種類と大きさ、
感染の種類や程度投与方法及び使用される化合物による
。本化合物の経口投与は1回の投与量であるいは2、3
日間をおいた数回の投与量中動物の体重1 kg当り0
. 0 0 0 5〜lO■の投与量水準で一般に良好
な結果を示す。1回投与の本化合物のものは通常優れた
制御を示すが繰り返し投与は再感染を撲滅ずるために又
は異常に残在する寄生虫のために投与することができる
。
これらの化合物を動物に投与するための手法は、家畜業
界に於では知られている。
界に於では知られている。
本発明の化合物は畑あるいは貯蔵中の農作物を襲撃する
農業上の病害虫の撲滅するためにも使用することができ
る。これらの化合物は、噴霧剤、散粉剤、乳剤等の手法
により生育過程又は貯蔵中の農作物に施される。これら
の化合物を適用する手法は農業分野に於では知られてい
る。
農業上の病害虫の撲滅するためにも使用することができ
る。これらの化合物は、噴霧剤、散粉剤、乳剤等の手法
により生育過程又は貯蔵中の農作物に施される。これら
の化合物を適用する手法は農業分野に於では知られてい
る。
本発明がより十分に理解されるように以下に実施例を挙
げるがこれらは本発明を限定するものとして解釈される
ものではない。次の実施例に於て製造されるアベルメク
チン誘導体は、一般には結晶質固体としてではなく非品
質固体として分離される。これらは核磁気共鳴、’1t
M分析等の手法を用いて分析的に確認される。非品質で
あるためこれらの化合物ははっきりした融点によって確
認されることはないが、用いられるクロマトグラフィー
的及び分析的方法は、これらの化合物が純粋であること
を示す。
げるがこれらは本発明を限定するものとして解釈される
ものではない。次の実施例に於て製造されるアベルメク
チン誘導体は、一般には結晶質固体としてではなく非品
質固体として分離される。これらは核磁気共鳴、’1t
M分析等の手法を用いて分析的に確認される。非品質で
あるためこれらの化合物ははっきりした融点によって確
認されることはないが、用いられるクロマトグラフィー
的及び分析的方法は、これらの化合物が純粋であること
を示す。
ビス(トリメチルシリル)トリフルオロメチルアセトア
旦ド(4.56d、BSTFA)を乾燥ジメチルホルム
アミド(DMF)10一中アベルメクチンBl(1.0
g)の溶液に加え、得られた溶液を室温で6時間撹拌し
た。次に溶媒と過剰の試薬を高真空下で蒸発させた。得
られた黄色油状物質を90%のテトラヒド口フランと1
0%の水からなる溶媒混合液15mlに溶解した後、p
−}ルエンスルホン酸58■を加えた。この溶液を室温
で20分間撹拌し(分析用薄層クロマトグラフィーは反
応が10分後に完了したことを示した)。
旦ド(4.56d、BSTFA)を乾燥ジメチルホルム
アミド(DMF)10一中アベルメクチンBl(1.0
g)の溶液に加え、得られた溶液を室温で6時間撹拌し
た。次に溶媒と過剰の試薬を高真空下で蒸発させた。得
られた黄色油状物質を90%のテトラヒド口フランと1
0%の水からなる溶媒混合液15mlに溶解した後、p
−}ルエンスルホン酸58■を加えた。この溶液を室温
で20分間撹拌し(分析用薄層クロマトグラフィーは反
応が10分後に完了したことを示した)。
次にエーテル(35mj!)と5%水性N a H C
O :1(IQm0に分配した。層を分離し水層をエ
ーテルで抽出した(20mj!ずつで3回)。合わせた
抽出液をM g S O sで乾燥し、濾過し真空下で
蒸発させた。残留物をヘキサン中3%アセトンで溶Rd
するシリカゲルによるフラ・7シュカラムク口マトグラ
フィーで精製して白色発泡体1.05g(収率97%)
を得’ H N M R及びMSにより7一〇一トリメ
チルシリルーアベルメクチンB1と同定した。
O :1(IQm0に分配した。層を分離し水層をエ
ーテルで抽出した(20mj!ずつで3回)。合わせた
抽出液をM g S O sで乾燥し、濾過し真空下で
蒸発させた。残留物をヘキサン中3%アセトンで溶Rd
するシリカゲルによるフラ・7シュカラムク口マトグラ
フィーで精製して白色発泡体1.05g(収率97%)
を得’ H N M R及びMSにより7一〇一トリメ
チルシリルーアベルメクチンB1と同定した。
元素分析:C51H,,。OzSiに対する計算値 :
C, 64.80 ; II, 8.53、実測値
: C. 64.55 i H, 8.82、失丑1− 7−0−トリメチルシリルーアヘルメクチンB13,4
−オキシド バナジルアセチルアセトネート(295■)をジクロロ
メタン25mj!中7−0−}リメチルシリルーアベル
メクチンBl(1.05g)の溶液に加え、次にter
t−プチルヒドロバーオキシド(トルエン中3M溶液1
.11mffi)を加え、この溶液を室温で撹拌した。
C, 64.80 ; II, 8.53、実測値
: C. 64.55 i H, 8.82、失丑1− 7−0−トリメチルシリルーアヘルメクチンB13,4
−オキシド バナジルアセチルアセトネート(295■)をジクロロ
メタン25mj!中7−0−}リメチルシリルーアベル
メクチンBl(1.05g)の溶液に加え、次にter
t−プチルヒドロバーオキシド(トルエン中3M溶液1
.11mffi)を加え、この溶液を室温で撹拌した。
室温で21時間後に分析用薄層クロマトグラフィーは、
反応が完了していないことを示したので更にtert−
プチルヒドロパーオキシド(トルエン中3M溶液1.1
1mf)を加え、この溶液を室温で更に3.5時間撹拌
した。
反応が完了していないことを示したので更にtert−
プチルヒドロパーオキシド(トルエン中3M溶液1.1
1mf)を加え、この溶液を室温で更に3.5時間撹拌
した。
この混合液をジクロロメタン(40m!)で希釈し次に
5%水性NaHCO.を加えた。層を分離し、水層をジ
クロ口メタンで抽出した(2 0lRlずつで2回).
合わせた抽出液をM g S O aで乾燥し、濾過し
、真空下で蒸発させた。黄色油状残留物をヘキサン中3
3%アセトンで溶離するシリカゲルによるフラソシュカ
ラムク口マトグラフィーで精製した。純粋な生成物を含
む両分を蒸発させ、白色発泡体0.15g(収率14%
)を得’HNMR及びMSにより純枠な7−0−トリメ
チルシリルーアベルメクチンB13,4−オキシドと同
定した。不純な生成物を含む両分を蒸発して純度の低い
物質0.15gを得た。
5%水性NaHCO.を加えた。層を分離し、水層をジ
クロ口メタンで抽出した(2 0lRlずつで2回).
合わせた抽出液をM g S O aで乾燥し、濾過し
、真空下で蒸発させた。黄色油状残留物をヘキサン中3
3%アセトンで溶離するシリカゲルによるフラソシュカ
ラムク口マトグラフィーで精製した。純粋な生成物を含
む両分を蒸発させ、白色発泡体0.15g(収率14%
)を得’HNMR及びMSにより純枠な7−0−トリメ
チルシリルーアベルメクチンB13,4−オキシドと同
定した。不純な生成物を含む両分を蒸発して純度の低い
物質0.15gを得た。
元素分析: Cs+IIaoO+sS iに対する計算
値 : C, 63.72 ; H, 8.39、実測
値 : C, 63.71 . H, 8.5B、10
%のフン化水素ピリジン複合体、20%のピリジンおよ
び70%のテトラヒドロフランからなる溶媒混合液Q.
5 ml中7−0−トリメチルシリルーアベルメクチ
ンB13,4−オキシド(150■)の溶液を室温で2
時間撹拌した。この混合液をエーテル(2−〉で希釈し
た後5%の水性NallCOsを加えた。層を分離し水
層をエーテルで抽出した(2−)。合わせた抽出液をM
g S O aで乾燥し、濾過し、真空下で蒸発させ
た。残留物をヘキサン中40%アセトンで溶離する1.
01冨シリカゲルプレートによる分取用WtMiクロマ
トグラフィーで精製した。生威物バンドを分離し、白色
発泡体46■を得、’HNMR及びMSによりアベルメ
クチンBI3,4−オキシドと同定した。
値 : C, 63.72 ; H, 8.39、実測
値 : C, 63.71 . H, 8.5B、10
%のフン化水素ピリジン複合体、20%のピリジンおよ
び70%のテトラヒドロフランからなる溶媒混合液Q.
5 ml中7−0−トリメチルシリルーアベルメクチ
ンB13,4−オキシド(150■)の溶液を室温で2
時間撹拌した。この混合液をエーテル(2−〉で希釈し
た後5%の水性NallCOsを加えた。層を分離し水
層をエーテルで抽出した(2−)。合わせた抽出液をM
g S O aで乾燥し、濾過し、真空下で蒸発させ
た。残留物をヘキサン中40%アセトンで溶離する1.
01冨シリカゲルプレートによる分取用WtMiクロマ
トグラフィーで精製した。生威物バンドを分離し、白色
発泡体46■を得、’HNMR及びMSによりアベルメ
クチンBI3,4−オキシドと同定した。
元素分析: C me H 7z0,5に対する計算値
: C, 64.85 . 1+, 8.16、実測
値 : C. 64.54 . I1, 8.44、失
苺1口− ?−0−1−リメチルシリルー22.23−ジヒドロー
アベルメクチンB1 実施例1のシリル化方法に於でアベルメクチンB1を2
2.23−ジヒドローアベルメクチンBlに置き換えて
7−0−1−リメチルシリルー22.23−ジヒドロー
アベルメクチンB1を得、’ II N M R及びM
Sにより同定する。
: C, 64.85 . 1+, 8.16、実測
値 : C. 64.54 . I1, 8.44、失
苺1口− ?−0−1−リメチルシリルー22.23−ジヒドロー
アベルメクチンB1 実施例1のシリル化方法に於でアベルメクチンB1を2
2.23−ジヒドローアベルメクチンBlに置き換えて
7−0−1−リメチルシリルー22.23−ジヒドロー
アベルメクチンB1を得、’ II N M R及びM
Sにより同定する。
失益班工
?−0−}リメチルシリル〜22.23−ジヒドローア
ベルメクチンB13,4−オキシド実施例2のエボキシ
化に於で7−0−}リメチルシリルアへルメクチンB1
を7−0−1−リメチルシリルー22.23−ジヒドロ
ーアベルメクチンB1に置き換えて?−01リメチルシ
リル22,23−ジヒドローアベルメクチンB1 3,
4−オキシドを得、’HNMR及びMSにより同定する
。
ベルメクチンB13,4−オキシド実施例2のエボキシ
化に於で7−0−}リメチルシリルアへルメクチンB1
を7−0−1−リメチルシリルー22.23−ジヒドロ
ーアベルメクチンB1に置き換えて?−01リメチルシ
リル22,23−ジヒドローアベルメクチンB1 3,
4−オキシドを得、’HNMR及びMSにより同定する
。
実施拠亙
22.23−ジヒドローアベルメクチンB1 3,4−
オキシド 実施例3の脱保護方法に於て7−0−トリメチルシリル
アベルメクチンB13,4−オキシドを7−0−トリメ
チルシリルー22.23−ジヒドローアベルメクチンB
13,4−オキシドに置き換えて22.23−ジヒドロ
ーアベルメクチンB13,4−オキシドを得、’ II
N M R及びMSにより同定する。
オキシド 実施例3の脱保護方法に於て7−0−トリメチルシリル
アベルメクチンB13,4−オキシドを7−0−トリメ
チルシリルー22.23−ジヒドローアベルメクチンB
13,4−オキシドに置き換えて22.23−ジヒドロ
ーアベルメクチンB13,4−オキシドを得、’ II
N M R及びMSにより同定する。
失捷拠1
7−0−トリメチルシリルーアベルメクチンB2実施例
Iのシリル化方法に於でアベルメクチンBlをアベルメ
クチンB2に置き換えて7−0トリメチルシリルーアベ
ルメクチンB2を得、’HNMR及びMSにより同定す
る。
Iのシリル化方法に於でアベルメクチンBlをアベルメ
クチンB2に置き換えて7−0トリメチルシリルーアベ
ルメクチンB2を得、’HNMR及びMSにより同定す
る。
失施拠1
?−0−1リメチルシリルーアベルメクヂンB23,4
−オキシド 実施例2のエボキシ化方法に於で7−01リメチルシリ
ルーアベルメクチンB1を7−0−}リメチルシリルー
アベルメクチンB2に置き換えて?−0−トリメチルシ
リルーアベルメクチンB2 3.4〜オキシドを得、’
H N M R及びMSにより同定する。
−オキシド 実施例2のエボキシ化方法に於で7−01リメチルシリ
ルーアベルメクチンB1を7−0−}リメチルシリルー
アベルメクチンB2に置き換えて?−0−トリメチルシ
リルーアベルメクチンB2 3.4〜オキシドを得、’
H N M R及びMSにより同定する。
実施例3の脱保護方法に於て7−0〜トリメチルシリル
ーアベルメクチンB13,4−オキシドを7−0−}リ
メチルシリルーアベルメクチンB23,4−オキシドに
置き換えてアベルメクチンB23,4−オキシドを得、
’ H N M R及びMSにより同定する。
ーアベルメクチンB13,4−オキシドを7−0−}リ
メチルシリルーアベルメクチンB23,4−オキシドに
置き換えてアベルメクチンB23,4−オキシドを得、
’ H N M R及びMSにより同定する。
大施朋±1
5−0−t−ブチルジメチルシリルーアベルメクチンr
313,4−オキシド 塩化tert−ブチルジメチルシリル(54■)を乾燥
ジメチルホルムアミド5 ml中アベルメクチンB13
,4−オキシド(250nv)とイξダゾール(48■
)の溶液に加えこの溶液を室温で24時間撹拌する。こ
の反応混合液をエーテル(50mf)と水(50mf)
に分配する。水層をエーテル(30ml)で抽出し合わ
せた有機層を硫酸マグネシウムで乾燥し、濾過し蒸発さ
せる。粗生威物をヘキサン中25%アセトンで溶離する
2枚の2.0曹鳳シリカゲルプレートによる分取用層ク
ロマトグラフィーで精製して5−0−t−ブチルジメチ
ルシリルーアベルメクチン813.4−オキシドを得、
これを’ H N M R及び質量分析により同定する
。
313,4−オキシド 塩化tert−ブチルジメチルシリル(54■)を乾燥
ジメチルホルムアミド5 ml中アベルメクチンB13
,4−オキシド(250nv)とイξダゾール(48■
)の溶液に加えこの溶液を室温で24時間撹拌する。こ
の反応混合液をエーテル(50mf)と水(50mf)
に分配する。水層をエーテル(30ml)で抽出し合わ
せた有機層を硫酸マグネシウムで乾燥し、濾過し蒸発さ
せる。粗生威物をヘキサン中25%アセトンで溶離する
2枚の2.0曹鳳シリカゲルプレートによる分取用層ク
ロマトグラフィーで精製して5−0−t−ブチルジメチ
ルシリルーアベルメクチン813.4−オキシドを得、
これを’ H N M R及び質量分析により同定する
。
如44L土
4“−オキソー4#−デオキシーアベルメクチンBl−
3.4−オキシド ジクロロメタンl ml中ジメチルスルホキシド(0.
0 5 3 ml)の?容液をジクロ口メタン2一中
塩化オキサリル(0. 0 3 1 ml)の冷却(−
78℃)溶液に加える。この溶液を−78℃で20分間
撹拌し、次にジクロ口メタン3一中5−0−t−ブチル
ジメチルシリルーアベルメクチンBl 3,4−オキ
シド(225■)の溶液を加える。この溶液を−78℃
で45分間撹拌し次にトリエチルアξン(0. 2 2
5 ml)を加え、冷却浴を取り除く。
3.4−オキシド ジクロロメタンl ml中ジメチルスルホキシド(0.
0 5 3 ml)の?容液をジクロ口メタン2一中
塩化オキサリル(0. 0 3 1 ml)の冷却(−
78℃)溶液に加える。この溶液を−78℃で20分間
撹拌し、次にジクロ口メタン3一中5−0−t−ブチル
ジメチルシリルーアベルメクチンBl 3,4−オキ
シド(225■)の溶液を加える。この溶液を−78℃
で45分間撹拌し次にトリエチルアξン(0. 2 2
5 ml)を加え、冷却浴を取り除く。
この}容液を室温で45分間撹拌し、次に水(2〇一)
に注ぎ入れ、ジクロ口メタンで抽出する(10mZずつ
で3回)。合わせた抽出液を硫酸マグネシウムで乾燥し
、濾過し蒸発させる。粗酸化生成物をテトラヒドロフラ
ン2, Q mlに溶解し、次に10%のフン化水素ビ
リジン複合体、20%のピリジンと70%のテトラヒド
口フランからなる溶媒混合WL2. o miを加える
。この混合液を室温で24時間撹拌する。この混合液を
エーテル(5m0で希釈し、次に5%水性NaHCO,
(5d)を加える。層を分離し水層をエーテルで抽出す
る(4一ずつで2回)。合わせた抽出液をM g S
O aで乾燥し濾過し、真空下で蒸発させて4″−オキ
ソー4“−デオキシーアへルメクチンBl3.4オキシ
ドを得、これを’HNMR及び質量分析により同定する
。この物質を精製せずに実施例12の還元アミノ化方法
で使用する。
に注ぎ入れ、ジクロ口メタンで抽出する(10mZずつ
で3回)。合わせた抽出液を硫酸マグネシウムで乾燥し
、濾過し蒸発させる。粗酸化生成物をテトラヒドロフラ
ン2, Q mlに溶解し、次に10%のフン化水素ビ
リジン複合体、20%のピリジンと70%のテトラヒド
口フランからなる溶媒混合WL2. o miを加える
。この混合液を室温で24時間撹拌する。この混合液を
エーテル(5m0で希釈し、次に5%水性NaHCO,
(5d)を加える。層を分離し水層をエーテルで抽出す
る(4一ずつで2回)。合わせた抽出液をM g S
O aで乾燥し濾過し、真空下で蒸発させて4″−オキ
ソー4“−デオキシーアへルメクチンBl3.4オキシ
ドを得、これを’HNMR及び質量分析により同定する
。この物質を精製せずに実施例12の還元アミノ化方法
で使用する。
尖搭奥上主
4“−アミノー4“−デオキシーアベルメクチンBl−
3.4−オキシド 酢酸アンモニウム(175■)と3Aモレキュラーシー
ブをメタノール3一中実施例1lで得た粗4“−オキソ
ー4“−デオキシーアベルメクチン813.4−オキシ
ドの溶液に加える。この混合液を室温で30分間撹拌し
、ナトリウムシアノボ口ヒドリド(45■)を5分間隔
で少量ずつ3回で加える。この溶液を室温で2時間撹拌
した後遠心分離する。上滑を傾瀉し、ジクロロメタン(
10d)と水(5Mi)に分配する。層を分離し水層を
ジクロロメタンで抽出する( 4 mlずつで2回)。
3.4−オキシド 酢酸アンモニウム(175■)と3Aモレキュラーシー
ブをメタノール3一中実施例1lで得た粗4“−オキソ
ー4“−デオキシーアベルメクチン813.4−オキシ
ドの溶液に加える。この混合液を室温で30分間撹拌し
、ナトリウムシアノボ口ヒドリド(45■)を5分間隔
で少量ずつ3回で加える。この溶液を室温で2時間撹拌
した後遠心分離する。上滑を傾瀉し、ジクロロメタン(
10d)と水(5Mi)に分配する。層を分離し水層を
ジクロロメタンで抽出する( 4 mlずつで2回)。
合わせた抽出液をM g S O aで乾燥し、濾過し
真空下で蒸発させる。粗生戒物をシリカゲルクロマトグ
ラフィーで精製して4“−アミノ4“−デオキシーアベ
ルメクチンB13,4オキシドを得、これを”HNMR
及び質量分析により同定する。
真空下で蒸発させる。粗生戒物をシリカゲルクロマトグ
ラフィーで精製して4“−アミノ4“−デオキシーアベ
ルメクチンB13,4オキシドを得、これを”HNMR
及び質量分析により同定する。
実量津トu
4#−メチルアミノー4“−デオキシーアベルメクチン
Bl−3.4−オキシド 実施例l2の還元アミノ化方法に於て酢酸アンモニウム
を酢酸メチルアンモニウムに置きILエて、4“−メチ
ルアミノー4“−デオキシーアベルメクチンB13,4
−オキシドを得、これを1INMR及び質量分析により
同定する。
Bl−3.4−オキシド 実施例l2の還元アミノ化方法に於て酢酸アンモニウム
を酢酸メチルアンモニウムに置きILエて、4“−メチ
ルアミノー4“−デオキシーアベルメクチンB13,4
−オキシドを得、これを1INMR及び質量分析により
同定する。
実男U鯉ユ〕ヨ
4#−アセチルアミノー4“−デオキシーアベルメクチ
ンBl−3.4−オキシド 塩化アセチル(0. 0 0 8 ml)をジクロ口メ
タン3 ml中4#−アミノー4“−デオキシーアベル
メクチンB13,4−オキシド(100mN)とトリエ
チルアミン(0. 0 3 1 ml)の冷却(0℃)
溶液に加える。この溶液を0℃で1時間撹拌した後、水
(3m0を加える。層を分離し水層をジクロ口メタンで
抽出する(3−ずつで2回)。合わせた抽出液を Mg
S○4で乾燥し濾過し、真空下で蒸発さセる。粗生威物
を分取用層シリカゲルクロマトグラフィーで精製して4
“−アセチルアミノ4“−デオキシーアベルメクチン8
13.4オキシドを得、これを” }I N M R及
び質量分析により同定する。
ンBl−3.4−オキシド 塩化アセチル(0. 0 0 8 ml)をジクロ口メ
タン3 ml中4#−アミノー4“−デオキシーアベル
メクチンB13,4−オキシド(100mN)とトリエ
チルアミン(0. 0 3 1 ml)の冷却(0℃)
溶液に加える。この溶液を0℃で1時間撹拌した後、水
(3m0を加える。層を分離し水層をジクロ口メタンで
抽出する(3−ずつで2回)。合わせた抽出液を Mg
S○4で乾燥し濾過し、真空下で蒸発さセる。粗生威物
を分取用層シリカゲルクロマトグラフィーで精製して4
“−アセチルアミノ4“−デオキシーアベルメクチン8
13.4オキシドを得、これを” }I N M R及
び質量分析により同定する。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中 R_4″=OH、NH_2、NH−低級アルキル、NH
−低級アルカノイル R_2_3=H又はOH及びR_2_3は破線が単結合
を示すときのみ存在する。 R_2_5=低級アルキル、 及び破線は単結合又は二重結合を示す。) を有する化合物。 2、R_4″=OH、NH−低級アルキル、NH−低級
アルカノイル R_2_3=H、 R_2_5=イソプロピル、sec−ブチル、及び破線
が単結合又は二重結合を示す 請求項1記載の化合物。 3、R_4″=OH、NHCH_3、NH−アセチル、 R_2_3=H、 及び破線が単結合又は二重結合を示す 請求項2記載の化合物。 4、R_4″=OH及び破線が単結合又は二重結合を示
す請求項3記載の化合物。 5、アベルメクチンB13,4−オキシドである請求項
1記載の化合物。 6、22,23−ジヒドロ−アベルメクチンB13,4
−オキシドである請求項1記載の 化合物。 7、アベルメクチンB23,4−オキシドである請求項
1記載の化合物。 8、4″−エピ−アミノ−アベルメクチンB13,4−
オキシドである請求項1記載の化合物。 9、4″−エピ−メチルアミノ−アベルメクチンB13
,4−オキシドである請求項1記 載の化合物。 10、4″−エピ−アセチルアミノ−アベルメクチンB
13,4−オキシドである請求項1 記載の化合物。 11、請求項1記載の化合物の有効量で動物を治療する
ことを特徴とする動物の寄生虫感染症の治療及び/又は
予防方法。 12、植物又は生育する土壌を請求項1記載の有効量で
処理することを特徴とする植物の病害虫の処理方法。 13、不活性媒体及び請求項1記載の化合物からなる動
物の寄生虫感染症の治療及び/又は予防に有用な組成物
。 14、不活性媒体及び請求項1記載の化合物からなる植
物の病害虫の処理に有用な組成物。 15、3,4−二重結合を含む対応する化合物を選択的
にエポキシ化することを特徴とする請求項1記載の化合
物の製造方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US36062489A | 1989-06-02 | 1989-06-02 | |
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