JPH0310174B2 - - Google Patents
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- JPH0310174B2 JPH0310174B2 JP58045359A JP4535983A JPH0310174B2 JP H0310174 B2 JPH0310174 B2 JP H0310174B2 JP 58045359 A JP58045359 A JP 58045359A JP 4535983 A JP4535983 A JP 4535983A JP H0310174 B2 JPH0310174 B2 JP H0310174B2
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- tape
- signal
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 23
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000004069 differentiation Effects 0.000 description 2
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 230000007812 deficiency Effects 0.000 description 1
- 230000008929 regeneration Effects 0.000 description 1
- 238000011069 regeneration method Methods 0.000 description 1
- 230000003252 repetitive effect Effects 0.000 description 1
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/02—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing
- G11B15/05—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing by sensing features present on or derived from record carrier or container
- G11B15/087—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing by sensing features present on or derived from record carrier or container by sensing recorded signals
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はテーププレーヤ等における反復再生
装置に関し、語学学習用の所謂、LL装置の反復
再生装置として好適なものである。
装置に関し、語学学習用の所謂、LL装置の反復
再生装置として好適なものである。
一般に、LL装置の反復再生装置として、反復
再生用の操作釦を押すと、磁気テープが巻戻さ
れ、かつこの巻戻される磁気テープからの再生信
号が得られる、所謂キユーの状態となり、このキ
ユー状態での再生信号が跡絶えたこと、即ち言葉
の切目、空白部、例えば「I am a boy」の
言葉の始めに至つたことが検出されると、該検出
により自動的に磁気テープを定速走行せしめ、該
走行による再生信号を得るようになし、この再生
信号、例えば「I am a boy」を聴きなが
ら、適所で上記の操作釦を押すことにより、再度
磁気テープが上記の如く巻戻されるようにしたも
のが知られている。
再生用の操作釦を押すと、磁気テープが巻戻さ
れ、かつこの巻戻される磁気テープからの再生信
号が得られる、所謂キユーの状態となり、このキ
ユー状態での再生信号が跡絶えたこと、即ち言葉
の切目、空白部、例えば「I am a boy」の
言葉の始めに至つたことが検出されると、該検出
により自動的に磁気テープを定速走行せしめ、該
走行による再生信号を得るようになし、この再生
信号、例えば「I am a boy」を聴きなが
ら、適所で上記の操作釦を押すことにより、再度
磁気テープが上記の如く巻戻されるようにしたも
のが知られている。
このようなLL装置では、再生信号を聴いた後、
操作釦を押してから、自動的に次の再生信号が得
られるまでの間に、学習者も上記再生信号の言葉
を復誦して学習するのであるが、自動的に上記の
如く次の再生信号が得られるまでの時間は、必ず
しも上記の復誦に充分な時間とはならず、また復
誦を何回も繰返す場合には、これが終らないうち
に次の再生信号が自動的に得られてしまうという
欠点がある。
操作釦を押してから、自動的に次の再生信号が得
られるまでの間に、学習者も上記再生信号の言葉
を復誦して学習するのであるが、自動的に上記の
如く次の再生信号が得られるまでの時間は、必ず
しも上記の復誦に充分な時間とはならず、また復
誦を何回も繰返す場合には、これが終らないうち
に次の再生信号が自動的に得られてしまうという
欠点がある。
従来上記した欠点を除去するものとして、上記
操作釦の押圧により磁気テープが巻戻され、前記
空白部が検出されると、上記磁気テープの走行を
一時的に停止し、予め手動操作により設定された
時間経過後、自動的に次の再生信号が得られるよ
うにしたものが知られている。
操作釦の押圧により磁気テープが巻戻され、前記
空白部が検出されると、上記磁気テープの走行を
一時的に停止し、予め手動操作により設定された
時間経過後、自動的に次の再生信号が得られるよ
うにしたものが知られている。
ところで、このように復誦の時間が予め設定さ
れてしまうと、それが必ずしも復誦に適したもの
とはならず、過不足の生ずるという欠点があつ
た。
れてしまうと、それが必ずしも復誦に適したもの
とはならず、過不足の生ずるという欠点があつ
た。
この発明は、上記した復誦の時間として充分な
ものが得られ、しかもこれが余分なものとならな
いように手動により適宜復誦時間長を選択し得る
ようにしたテーププレーヤ等における反復再生装
置を提供するものである。
ものが得られ、しかもこれが余分なものとならな
いように手動により適宜復誦時間長を選択し得る
ようにしたテーププレーヤ等における反復再生装
置を提供するものである。
第1図はこの発明の構成を明示するためのブロ
ツク図である。
ツク図である。
押釦等よりなる反復再生用操作手段が手動操作
されると、この操作が検出されて巻戻し手段が動
作され、磁気テープは巻戻される。この状態で、
反復再生指示用の信号が得られると、これにより
磁気テープ走行手段が動作され、磁気テープから
の通常の再生信号が得られるか、または一時停止
手段が動作されて磁気テープの走行が一時的に停
止される。前者は、反復再生指示用の信号が得ら
れた時点で、操作手段が操作されていない場合で
あり、後者はこれが継続して操作されている場合
である。後者の場合には、一時停止中に操作手段
を非操作の状態にすると、走行手段が動作状態と
なり、磁気テープが定速走行されて、再生の状態
となる。従つて、操作手段を普通に操作すれば、
即ち反復再生指示用の信号が得られるまで操作さ
れ続けるというのでなければ、この反復再生指示
用の信号により再生状態となり、また反復再生指
示用の信号が得られるまで操作手段を継続して操
作し続けた場合には、操作手段の操作をやめるこ
とにより再生状態となる。このようにして、操作
手段の操作後、次に再生音の得られるまでの時
間、即ち前記した復誦の時間を手動操作により適
宜可変することができる。
されると、この操作が検出されて巻戻し手段が動
作され、磁気テープは巻戻される。この状態で、
反復再生指示用の信号が得られると、これにより
磁気テープ走行手段が動作され、磁気テープから
の通常の再生信号が得られるか、または一時停止
手段が動作されて磁気テープの走行が一時的に停
止される。前者は、反復再生指示用の信号が得ら
れた時点で、操作手段が操作されていない場合で
あり、後者はこれが継続して操作されている場合
である。後者の場合には、一時停止中に操作手段
を非操作の状態にすると、走行手段が動作状態と
なり、磁気テープが定速走行されて、再生の状態
となる。従つて、操作手段を普通に操作すれば、
即ち反復再生指示用の信号が得られるまで操作さ
れ続けるというのでなければ、この反復再生指示
用の信号により再生状態となり、また反復再生指
示用の信号が得られるまで操作手段を継続して操
作し続けた場合には、操作手段の操作をやめるこ
とにより再生状態となる。このようにして、操作
手段の操作後、次に再生音の得られるまでの時
間、即ち前記した復誦の時間を手動操作により適
宜可変することができる。
以下、この発明の一実施例を第2図について説
明する。第2図において、1は磁気テープであ
り、該テープは定速回転するキヤプスタン2にピ
ンチローラ3により圧接されて定速走行される。
また、このテープ1はリール4により高速で巻か
れて、巻戻しされる(このときピンチローラ3は
キヤプスタン2から離れている)。5は磁気ヘツ
ドであり、上記テープ1に当接され、該テープか
らの再生信号が得られる。この再生信号はアンプ
6,7により増幅されてスピーカ8から音声とし
て出力される。9は制御回路であり、リレー回
路、ロジツク回路またはマイコン等で構成され、
再生操作スイツチ10等の操作により電源+Bか
ら抵抗R1,R3を介して再生端子にハイレベル
「H」が入力され、これによりキヤプスタン2に
テープ1を介してピンチローラ3が圧接され、か
つリール4′が駆動されてテープ1を定速走行さ
せるように、テープ1の駆動系11を制御するも
のである。12は巻戻し操作スイツチであり、こ
の操作により、リール4が高速で駆動されてテー
プ1が巻戻されるように制御回路9によつて駆動
系が制御される。13は一時停止操作スイツチ、
14は停止操作スイツチ、15は早送り操作スイ
ツチを示すものである。
明する。第2図において、1は磁気テープであ
り、該テープは定速回転するキヤプスタン2にピ
ンチローラ3により圧接されて定速走行される。
また、このテープ1はリール4により高速で巻か
れて、巻戻しされる(このときピンチローラ3は
キヤプスタン2から離れている)。5は磁気ヘツ
ドであり、上記テープ1に当接され、該テープか
らの再生信号が得られる。この再生信号はアンプ
6,7により増幅されてスピーカ8から音声とし
て出力される。9は制御回路であり、リレー回
路、ロジツク回路またはマイコン等で構成され、
再生操作スイツチ10等の操作により電源+Bか
ら抵抗R1,R3を介して再生端子にハイレベル
「H」が入力され、これによりキヤプスタン2に
テープ1を介してピンチローラ3が圧接され、か
つリール4′が駆動されてテープ1を定速走行さ
せるように、テープ1の駆動系11を制御するも
のである。12は巻戻し操作スイツチであり、こ
の操作により、リール4が高速で駆動されてテー
プ1が巻戻されるように制御回路9によつて駆動
系が制御される。13は一時停止操作スイツチ、
14は停止操作スイツチ、15は早送り操作スイ
ツチを示すものである。
以上の構成はテープレコーダ(プレーヤ)とし
て周知のものである。16は反復再生操作用の押
釦を示すものであり、この押釦16を押すことに
よりスイツチ17,18は共に破線で示す側に切
換わり、押釦16を離すことにより、再度実線で
示す側に復帰するように構成されている。19,
20,21,22は抵抗とコンデンサで構成され
た微分回路を示し、24,25,26はアンドゲ
ート、27,28はオアゲート、29はRSフリ
ツプフロツプ、31,42はインバータ、32は
遅延回路である。33はアンプ6を経た再生信号
中の音の切目を検出する空白検出回路であり、周
知の如く積分回路等により構成されている。34
はカウンタ“0”検出回路であり、上記テープの
走行に応じてカウントアツプ(またはダウン)さ
れる周知のテープカウンタ35の表示が零になつ
たことを検出するものである。これらの検出回路
33,34の検出出力は手動切換スイツチ36を
介して選択的に微分回路20に供給される。37
はマイクロホンを示すものであり、該マイクロホ
ンからの音声信号はアンプ38により増幅され、
かつダイオード39によりエンベロープ検波さ
れ、これがフイルタを介して比較器40に入力さ
れ、マイクロホン37からの音の有無が検出され
る。この検出出力はスイツチ41がオンになつて
いるときには、インバータ42を介して微分回路
22に供給される。
て周知のものである。16は反復再生操作用の押
釦を示すものであり、この押釦16を押すことに
よりスイツチ17,18は共に破線で示す側に切
換わり、押釦16を離すことにより、再度実線で
示す側に復帰するように構成されている。19,
20,21,22は抵抗とコンデンサで構成され
た微分回路を示し、24,25,26はアンドゲ
ート、27,28はオアゲート、29はRSフリ
ツプフロツプ、31,42はインバータ、32は
遅延回路である。33はアンプ6を経た再生信号
中の音の切目を検出する空白検出回路であり、周
知の如く積分回路等により構成されている。34
はカウンタ“0”検出回路であり、上記テープの
走行に応じてカウントアツプ(またはダウン)さ
れる周知のテープカウンタ35の表示が零になつ
たことを検出するものである。これらの検出回路
33,34の検出出力は手動切換スイツチ36を
介して選択的に微分回路20に供給される。37
はマイクロホンを示すものであり、該マイクロホ
ンからの音声信号はアンプ38により増幅され、
かつダイオード39によりエンベロープ検波さ
れ、これがフイルタを介して比較器40に入力さ
れ、マイクロホン37からの音の有無が検出され
る。この検出出力はスイツチ41がオンになつて
いるときには、インバータ42を介して微分回路
22に供給される。
上記のように構成された反復再生装置では、ス
イツチ36を実線側に切換え、かつスイツチ41
を開放した状態で、押釦16を押圧すると、スイ
ツチ17,18が実線側に切換わり、スイツチ1
8を介して電源+Bから微分回路19へ電圧が印
加され、これが微分回路19で微分されて制御回
路9の巻戻し端子に「H」が印加され、スイツチ
12を閉成した場合と同様にして磁気テープ1が
巻戻される。
イツチ36を実線側に切換え、かつスイツチ41
を開放した状態で、押釦16を押圧すると、スイ
ツチ17,18が実線側に切換わり、スイツチ1
8を介して電源+Bから微分回路19へ電圧が印
加され、これが微分回路19で微分されて制御回
路9の巻戻し端子に「H」が印加され、スイツチ
12を閉成した場合と同様にして磁気テープ1が
巻戻される。
この巻戻し中に再生ヘツド5から再生された信
号の空白部が検出回路33により検出されると、
微分回路20に「H」が入力され、これが微分さ
れてアンドゲート24,25に印加される。この
とき、押釦16の押圧が解放されていると、スイ
ツチ17を介して電源+Bからアンドゲート24
には「H」が印加され、インバータ31を介した
アンドゲート25にはローレベル「L」が印加さ
れる。従つて微分回路20からの微分パルスはア
ンドゲート24を通り、ノアゲート27を通つて
前記した制御回路9の再生端子「H」のパルスと
して入力される。これによりテープは定速走行状
態となり、テープ1からの再生信号が得られる。
この再生中に押釦16を押すと、前記と同様にテ
ープ1が巻戻され、この巻戻し中に上記の再生さ
れた言葉を復誦することができる。
号の空白部が検出回路33により検出されると、
微分回路20に「H」が入力され、これが微分さ
れてアンドゲート24,25に印加される。この
とき、押釦16の押圧が解放されていると、スイ
ツチ17を介して電源+Bからアンドゲート24
には「H」が印加され、インバータ31を介した
アンドゲート25にはローレベル「L」が印加さ
れる。従つて微分回路20からの微分パルスはア
ンドゲート24を通り、ノアゲート27を通つて
前記した制御回路9の再生端子「H」のパルスと
して入力される。これによりテープは定速走行状
態となり、テープ1からの再生信号が得られる。
この再生中に押釦16を押すと、前記と同様にテ
ープ1が巻戻され、この巻戻し中に上記の再生さ
れた言葉を復誦することができる。
上記の空白部が検出されたときに、上記の押釦
16が押されていると、インバータ31を介した
アンドゲート25に「H」将印加され、微分回路
20を経た微分パルスはアンドゲート25を通過
して制御回路9の一時停止端子に入力され、スイ
ツチ13を閉成したときと同様にしてテープ1の
走行が一時的に停止される。アンドゲート25の
出力によりRSフリツプフロツプ29はセツトさ
れてその出力が「H」になり、アンドゲート26
の一方の入力が「H」になる。上記アンドゲート
26に上記のように「H」が入力されている状態
で押釦16を離すと、スイツチ17が実線側へ戻
り、微分回路21を介した微分パルスがオアゲー
ト28、アンドゲート26、オアゲート27を通
つて制御回路9の再生端子に入力され、テープ1
は定速走行されて再生状態になる。また、アンド
ゲート26の出力は遅延回路32を通り、RSフ
リツプフロツプ29に入力され、リセツトされ
る。このようにテープ1が巻戻されている間を含
む一時停止の期間に再生された言葉を復誦するこ
とができ、押釦16を離す時期を選ぶことによ
り、この復誦期間を適宜選ぶことができる。
16が押されていると、インバータ31を介した
アンドゲート25に「H」将印加され、微分回路
20を経た微分パルスはアンドゲート25を通過
して制御回路9の一時停止端子に入力され、スイ
ツチ13を閉成したときと同様にしてテープ1の
走行が一時的に停止される。アンドゲート25の
出力によりRSフリツプフロツプ29はセツトさ
れてその出力が「H」になり、アンドゲート26
の一方の入力が「H」になる。上記アンドゲート
26に上記のように「H」が入力されている状態
で押釦16を離すと、スイツチ17が実線側へ戻
り、微分回路21を介した微分パルスがオアゲー
ト28、アンドゲート26、オアゲート27を通
つて制御回路9の再生端子に入力され、テープ1
は定速走行されて再生状態になる。また、アンド
ゲート26の出力は遅延回路32を通り、RSフ
リツプフロツプ29に入力され、リセツトされ
る。このようにテープ1が巻戻されている間を含
む一時停止の期間に再生された言葉を復誦するこ
とができ、押釦16を離す時期を選ぶことによ
り、この復誦期間を適宜選ぶことができる。
上記実施例では巻戻し状態にある磁気テープ1
からの再生信号に空白部が検出されたときに、微
分回路20へ「H」レベルを印加するようにした
が、スイツチ36を破線側へ切換えておくことに
より、テープカウンタ35が零を表示したときに
「H」レベルを微分回路20へ印加することもで
きる。
からの再生信号に空白部が検出されたときに、微
分回路20へ「H」レベルを印加するようにした
が、スイツチ36を破線側へ切換えておくことに
より、テープカウンタ35が零を表示したときに
「H」レベルを微分回路20へ印加することもで
きる。
前記スイツチ41を閉成しておくと、前記した
一時停止状態において、復誦練習が終つてマイク
ロホン37からの音声の入力が跡切た場合に、イ
ンバータ42の出力が「H」になり、前記押釦1
6を離したときと同様にしてテープ1が定速走行
される。
一時停止状態において、復誦練習が終つてマイク
ロホン37からの音声の入力が跡切た場合に、イ
ンバータ42の出力が「H」になり、前記押釦1
6を離したときと同様にしてテープ1が定速走行
される。
上記実施例では、押釦16により連動のスイツ
チ17,18が操作されるようにしたが、これら
のスイツチ17,18に代え、第3図に部分的に
示す如く単一のスイツチ43を用いてもよい。こ
の図において、44はインバータ、a,bはそれ
ぞれスイツチ17,18の出力に相当する端子で
ある。
チ17,18が操作されるようにしたが、これら
のスイツチ17,18に代え、第3図に部分的に
示す如く単一のスイツチ43を用いてもよい。こ
の図において、44はインバータ、a,bはそれ
ぞれスイツチ17,18の出力に相当する端子で
ある。
また、上記実施例では、継続中検出手段、ゲー
ト手段等がロジツク回路により構成されている
が、これをマイコン(マイクロコンピユータ)に
代えることもできる。
ト手段等がロジツク回路により構成されている
が、これをマイコン(マイクロコンピユータ)に
代えることもできる。
第4図はマイコンを用いた場合のハードウエア
を示すものであり、第2図または第3図と同一符
号は同効のものを示す。44は周知のマイコンで
あり、CPU45、ROM46を含むメモリ47等
により構成され、スイツチ43のオン、オフに関
する信号、スイツチ36を介した空白部検出信
号、スイツチ41が閉成されている場合にはマイ
クロホン37からの音声が跡絶えたことに関する
信号等が周知のインプツトポート48を介して入
力され、メモリ47のROM46に記憶されたプ
ログラムによりこの入力されたデータに基づいた
出力データが得られ、これがアウトプツトポート
49を介して前記制御回路9の前記した再生端
子、巻戻し端子、一時停止端子に供給される。
を示すものであり、第2図または第3図と同一符
号は同効のものを示す。44は周知のマイコンで
あり、CPU45、ROM46を含むメモリ47等
により構成され、スイツチ43のオン、オフに関
する信号、スイツチ36を介した空白部検出信
号、スイツチ41が閉成されている場合にはマイ
クロホン37からの音声が跡絶えたことに関する
信号等が周知のインプツトポート48を介して入
力され、メモリ47のROM46に記憶されたプ
ログラムによりこの入力されたデータに基づいた
出力データが得られ、これがアウトプツトポート
49を介して前記制御回路9の前記した再生端
子、巻戻し端子、一時停止端子に供給される。
上記マイコン44を含むその関連動作の制御を
実行するプログラムのフローチヤートは、第5図
に示されている。図中の〜はフローチヤート
の各ステツプを示している。このプログラムがス
タート(ステツプ)すると、ステツプでは押
釦16が押されているか否か、即ちスイツチ43
がオンになつているか否かが問われる。押されて
いる場合には制御回路9の巻戻し端子に「H」が
入力され、テープ1は巻戻される(ステツプ)。
この巻戻し中に反復指示用の信号、即ち空白部検
出信号またはカウンタ“0”検出信号が得られる
(ステツプ)、この時点で押釦16が押されてい
るか否が問われる(ステツプ)。押釦16が押
されていると、制御回路9の再生端子に「H」が
供給され、テープ1は定速走行されて再生状態と
なる(ステツプ)。この再生中に押釦16が押
されると(ステツプ)、再度巻戻し(ステツプ
)の状態になる。
実行するプログラムのフローチヤートは、第5図
に示されている。図中の〜はフローチヤート
の各ステツプを示している。このプログラムがス
タート(ステツプ)すると、ステツプでは押
釦16が押されているか否か、即ちスイツチ43
がオンになつているか否かが問われる。押されて
いる場合には制御回路9の巻戻し端子に「H」が
入力され、テープ1は巻戻される(ステツプ)。
この巻戻し中に反復指示用の信号、即ち空白部検
出信号またはカウンタ“0”検出信号が得られる
(ステツプ)、この時点で押釦16が押されてい
るか否が問われる(ステツプ)。押釦16が押
されていると、制御回路9の再生端子に「H」が
供給され、テープ1は定速走行されて再生状態と
なる(ステツプ)。この再生中に押釦16が押
されると(ステツプ)、再度巻戻し(ステツプ
)の状態になる。
上記ステツプにおいて、押釦16が押されて
いない場合には、制御回路9の一時停止端子が
「H」になり、テープ1は一時停止される(ステ
ツプ)。この一時停止中に、押釦16が押され
なくなると(ステツプ)、ステツプの再生動
作となる。上記ステツプで、押釦16が押され
ているときには、一時停止の状態が保持される
(前記スイツチ41がオフの場合)。スイツチ41
がオンになつていると、ステツプで、押釦16
が押されているときには、ステツプでマイクロ
ホン37からの音が跡絶えたか否かが問われ、跡
絶えた場合には、ステツプに移行して再生状態
となり、否の場合は一時停止の状態が保持され
る。
いない場合には、制御回路9の一時停止端子が
「H」になり、テープ1は一時停止される(ステ
ツプ)。この一時停止中に、押釦16が押され
なくなると(ステツプ)、ステツプの再生動
作となる。上記ステツプで、押釦16が押され
ているときには、一時停止の状態が保持される
(前記スイツチ41がオフの場合)。スイツチ41
がオンになつていると、ステツプで、押釦16
が押されているときには、ステツプでマイクロ
ホン37からの音が跡絶えたか否かが問われ、跡
絶えた場合には、ステツプに移行して再生状態
となり、否の場合は一時停止の状態が保持され
る。
この発明は上記した如く、押釦16等の単一の
操作手段の操作状態、即ち操作の仕方によつて、
反復再生時の復誦時間を適宜選択することがで
き、これをLL装置に適用することにより、使い
勝手の良好な装置となる。
操作手段の操作状態、即ち操作の仕方によつて、
反復再生時の復誦時間を適宜選択することがで
き、これをLL装置に適用することにより、使い
勝手の良好な装置となる。
第1図はクレーム対応図、第2図はこの発明の
一実施例を示す構成図、第3図は他の実施例の要
部を示す回路図、第4図はマイコンを用いた場合
の他の実施例を示す構成図、第5図は第4図のも
のの動作を説明するフローチヤートである。 1……磁気テープ、2……キヤプスタン、4…
…リール、5……再生ヘツド、9……制御回路、
11……テープの駆動系、16……押釦。
一実施例を示す構成図、第3図は他の実施例の要
部を示す回路図、第4図はマイコンを用いた場合
の他の実施例を示す構成図、第5図は第4図のも
のの動作を説明するフローチヤートである。 1……磁気テープ、2……キヤプスタン、4…
…リール、5……再生ヘツド、9……制御回路、
11……テープの駆動系、16……押釦。
Claims (1)
- 1 磁気テープを定速走行せしめる第1の走行手
段と、上記磁気テープを巻戻す第2の走行手段
と、走行する磁気テープから信号を再生する信号
再生手段と、磁気テープの走行を一時的に停める
一時停止手段と、一時停止状態であることを検出
する一時停止検出手段と、上記した巻戻し中の磁
気テープの空白部又は該テープの走行カウント0
を検出した時反復再生指示用の信号を得る指示信
号検出手段と、反復再生用操作手段と、該操作手
段が操作されたことを検出して上記第2の走行手
段を動作せしめ、磁気テープを巻戻す操作検出手
段と、上記操作手段が操作継続中であることを検
出する継続中検出手段と、上記操作手段が操作さ
れなくなつたことを検出する非操作検出手段と、
上記継続中検出手段により上記操作手段の操作さ
れていることが検出されているときのみ上記指示
信号検出手段により検出された指示用の信号を通
過せしめ、上記一時停止手段を動作せしめる第1
のゲート手段と、上記継続中検出手段により上記
操作手段の操作されたことが検出されていないと
きのみ上記指示信号検出手段により検出された指
示用の信号を通過せしめ、上記第1の走行手段を
動作せしめる第2のゲート手段と、上記一時停止
検出手段により一時停止中であることが検出され
ているときのみ上記非操作検出手段からの検出信
号を通過せしめ、上記第1の走行手段を動作せし
める第3のゲート手段とを備えたことを特徴とす
るテーププレーヤ等における反復再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58045359A JPS59168956A (ja) | 1983-03-17 | 1983-03-17 | テ−ププレ−ヤ等における反復再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58045359A JPS59168956A (ja) | 1983-03-17 | 1983-03-17 | テ−ププレ−ヤ等における反復再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59168956A JPS59168956A (ja) | 1984-09-22 |
| JPH0310174B2 true JPH0310174B2 (ja) | 1991-02-13 |
Family
ID=12717082
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58045359A Granted JPS59168956A (ja) | 1983-03-17 | 1983-03-17 | テ−ププレ−ヤ等における反復再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59168956A (ja) |
-
1983
- 1983-03-17 JP JP58045359A patent/JPS59168956A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59168956A (ja) | 1984-09-22 |
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