JPH03101902A - マンホール本体用の管の削孔装置 - Google Patents
マンホール本体用の管の削孔装置Info
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- JPH03101902A JPH03101902A JP1240036A JP24003689A JPH03101902A JP H03101902 A JPH03101902 A JP H03101902A JP 1240036 A JP1240036 A JP 1240036A JP 24003689 A JP24003689 A JP 24003689A JP H03101902 A JPH03101902 A JP H03101902A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 24
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 8
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 16
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 3
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 239000004567 concrete Substances 0.000 description 1
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- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
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- 230000000007 visual effect Effects 0.000 description 1
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- Underground Structures, Protecting, Testing And Restoring Foundations (AREA)
- Processing Of Stones Or Stones Resemblance Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
く産業上の利用分野〉
本発明は、マンホール本体を構成する躯体ブロック或い
は直壁管に流入管や流出管を取り付けるための穴を削孔
することが出来る削孔装置に関するものである. く従来の技術〉 従来、マンホール本体の側壁に流入管や流出管等を取り
付けるための穴を形威する場合には、現場打ちコンクリ
ートに型抜きする方法、手はつりして開孔する方法、或
いはプレキャストコンクリート管に対し型枠組立時に所
定位置に抜き型枠を入れて打設する方法等が実施されて
いる.これ等の方法は作業性が悪く且つ精度の良い穴を
形威することが困難である. 本件出願人は、上記問題を解決するためのマンホール本
体の躯体ブロック等に対し流入管用の穴を削孔する方法
を開発している(特公昭62−42095号公報〉. 上記技術は、予め工場で生産されたマンホール本体用の
躯体ブロック或いは直壁管等の管をマンホール構築現場
に出荷する際に、構築するマンホール本体の縦断図及び
平面図又は実測値に基づいて、前記管に流出管と流入管
との落差と流出管を基点とした流入管の角度とによって
罫書線を施し、該罫書線の位置を削孔することで流入管
を取り付けるための穴を形戒するものである. 前記技術によれば、管に対する流出管及び流入管を取り
付けるための穴を工場からの出荷以前に形或することが
出来、このため、確実且つ安価な管を得ることが出来る
.また短時間でマンホール本体の構築作業を実施するこ
とが出来る等の効果を有するものである。
は直壁管に流入管や流出管を取り付けるための穴を削孔
することが出来る削孔装置に関するものである. く従来の技術〉 従来、マンホール本体の側壁に流入管や流出管等を取り
付けるための穴を形威する場合には、現場打ちコンクリ
ートに型抜きする方法、手はつりして開孔する方法、或
いはプレキャストコンクリート管に対し型枠組立時に所
定位置に抜き型枠を入れて打設する方法等が実施されて
いる.これ等の方法は作業性が悪く且つ精度の良い穴を
形威することが困難である. 本件出願人は、上記問題を解決するためのマンホール本
体の躯体ブロック等に対し流入管用の穴を削孔する方法
を開発している(特公昭62−42095号公報〉. 上記技術は、予め工場で生産されたマンホール本体用の
躯体ブロック或いは直壁管等の管をマンホール構築現場
に出荷する際に、構築するマンホール本体の縦断図及び
平面図又は実測値に基づいて、前記管に流出管と流入管
との落差と流出管を基点とした流入管の角度とによって
罫書線を施し、該罫書線の位置を削孔することで流入管
を取り付けるための穴を形戒するものである. 前記技術によれば、管に対する流出管及び流入管を取り
付けるための穴を工場からの出荷以前に形或することが
出来、このため、確実且つ安価な管を得ることが出来る
.また短時間でマンホール本体の構築作業を実施するこ
とが出来る等の効果を有するものである。
〈発明が解決しようとする課題〉
上記技術はマンホール本体の鵬体ブロック等に流入管を
取り付けるための穴を削孔する方法に係るものであって
、躯体ブロソク等に削孔する際には、罫書作業及び削孔
作業の二工程が必要となる。
取り付けるための穴を削孔する方法に係るものであって
、躯体ブロソク等に削孔する際には、罫書作業及び削孔
作業の二工程が必要となる。
このため、躯体ブロック等に対する削孔作業を一工程で
完了し得る装置の開発が要求されている。
完了し得る装置の開発が要求されている。
本発明の目的は、マンホール本体用の躯体ブロック或い
は直壁管等の管に罫書線を形或すること無く、流入管や
流出管を取り付けるための穴を削孔することが出来る削
孔装置を提供せんとするものである. 〈諜題を解決するための手段〉 上記!i題を解決する本発明に係る躯体ブロック等の管
の削孔装置は、マンホール本体用の躯体ブロック或いは
直壁管等の管と検出手段,計測手段とを相対的に軸方向
に移動させるための移動手段と、前記管を回転させるた
めの回転手段と、前記管を削孔するための削孔手段と、
前記削孔手段の位置から所定距MN隔して設けられた前
記管の基準位置を検出するための検出手段と、前記管の
径を計測する計測手段と、前記管に対する削孔位置情報
を人力するための入力手段と、前記入力手段によって入
力された削孔位置情報と前記検出手段によって検出され
た基準位置情報及び前記計測手段によって計測された管
の径とによって前記移動手段,回転手段.削孔手段を制
御する制御手段とを有して構成されるものである. 他の躯体ブロック等の管の削孔装置は、前記削孔装置に
於いて、躯体ブロック等の管に削孔位置情報をコード情
報に変換して表示したシートを取り付けると共に、前記
コード情報を読み取るためのコードリーダーを設けて構
戒されるものである.く作用〉 上記第1の手段によれば、マンホール本体用の躯体ブロ
ノク或いは直壁管等の管に対する流入管或いは流出管等
の管を取り付けるための穴を自動的に削孔することが出
来る。
は直壁管等の管に罫書線を形或すること無く、流入管や
流出管を取り付けるための穴を削孔することが出来る削
孔装置を提供せんとするものである. 〈諜題を解決するための手段〉 上記!i題を解決する本発明に係る躯体ブロック等の管
の削孔装置は、マンホール本体用の躯体ブロック或いは
直壁管等の管と検出手段,計測手段とを相対的に軸方向
に移動させるための移動手段と、前記管を回転させるた
めの回転手段と、前記管を削孔するための削孔手段と、
前記削孔手段の位置から所定距MN隔して設けられた前
記管の基準位置を検出するための検出手段と、前記管の
径を計測する計測手段と、前記管に対する削孔位置情報
を人力するための入力手段と、前記入力手段によって入
力された削孔位置情報と前記検出手段によって検出され
た基準位置情報及び前記計測手段によって計測された管
の径とによって前記移動手段,回転手段.削孔手段を制
御する制御手段とを有して構成されるものである. 他の躯体ブロック等の管の削孔装置は、前記削孔装置に
於いて、躯体ブロック等の管に削孔位置情報をコード情
報に変換して表示したシートを取り付けると共に、前記
コード情報を読み取るためのコードリーダーを設けて構
戒されるものである.く作用〉 上記第1の手段によれば、マンホール本体用の躯体ブロ
ノク或いは直壁管等の管に対する流入管或いは流出管等
の管を取り付けるための穴を自動的に削孔することが出
来る。
即ち、予めマンホール本体の縦断図及び平面図又は実測
価に基づき、流入管等の取付位置を躯体ブロックの基準
位置を基点として算出すると共に、該算出値を躯体ブロ
ンク等に対する削孔位置情報として人力手段を介して制
御手段に入力する.そして躯体ブロ・ツク等を移動手段
によって軸方向に移動させ、検出手段によって該躯体ブ
ロック等に設けた基準位置を検出すると共に計測手段に
よって管の径を計測する,次いで、予め人力されている
削孔位置情報に於ける円周方向の距離或いは角度に応じ
て躯体ブロック等を回転させると共に、該鶴体ブロック
等を更に軸方向に削孔手段の位置まで移動させる。この
とき、削孔手段と検出手段とが所定距離離隔して配設さ
れることから、躯体ブロック等を前記離隔距離に予め人
力されている削孔位置情報の軸方向の距離を加えた分だ
け移動させることによって、削孔手段と対向した躯体ブ
ロック等の位置が流入管等を取り付けるための穴の削孔
位置となる. 従って、躯体ブロック等を前記位置に於いて固定し、制
御手段によって削孔手段を駆動することで、該躯体ブロ
ック等に流入管等を取り付けるための穴を削孔すること
が出来る。
価に基づき、流入管等の取付位置を躯体ブロックの基準
位置を基点として算出すると共に、該算出値を躯体ブロ
ンク等に対する削孔位置情報として人力手段を介して制
御手段に入力する.そして躯体ブロ・ツク等を移動手段
によって軸方向に移動させ、検出手段によって該躯体ブ
ロック等に設けた基準位置を検出すると共に計測手段に
よって管の径を計測する,次いで、予め人力されている
削孔位置情報に於ける円周方向の距離或いは角度に応じ
て躯体ブロック等を回転させると共に、該鶴体ブロック
等を更に軸方向に削孔手段の位置まで移動させる。この
とき、削孔手段と検出手段とが所定距離離隔して配設さ
れることから、躯体ブロック等を前記離隔距離に予め人
力されている削孔位置情報の軸方向の距離を加えた分だ
け移動させることによって、削孔手段と対向した躯体ブ
ロック等の位置が流入管等を取り付けるための穴の削孔
位置となる. 従って、躯体ブロック等を前記位置に於いて固定し、制
御手段によって削孔手段を駆動することで、該躯体ブロ
ック等に流入管等を取り付けるための穴を削孔すること
が出来る。
上記第2の手段によれば、躯体ブロック等に削孔位置情
報をコード情報、例えばバーコードに変換して表示した
シートを取り付け、該コード情報をコードリーダーによ
って読み取るよう構成したので、躯体ブロック等に対す
る削孔位置情報をコードリーダーによって容易に入力す
ることが出来る. 従って、前記削孔位置情報を入力した後、前記第1の手
段と同様にして蟻体ブロック等に削孔することが出来る
。
報をコード情報、例えばバーコードに変換して表示した
シートを取り付け、該コード情報をコードリーダーによ
って読み取るよう構成したので、躯体ブロック等に対す
る削孔位置情報をコードリーダーによって容易に入力す
ることが出来る. 従って、前記削孔位置情報を入力した後、前記第1の手
段と同様にして蟻体ブロック等に削孔することが出来る
。
く実施例〉
以下上記手段を通用した悩体ブロック等の管の削孔装置
の一実施例を図により説明する。
の一実施例を図により説明する。
第1図は削孔装置の正面説明図、第2図は側面説明図、
第3図はマンホール本体の説明図、第4図(A) ,
(B)は削孔位置の説明図、第5図は制御系のブロック
図である。
第3図はマンホール本体の説明図、第4図(A) ,
(B)は削孔位置の説明図、第5図は制御系のブロック
図である。
先ず、第3図によりマンホール本体の構成について説明
する。
する。
図に於いて、マンホール本体1は、基礎2の上に底版3
,躯体ブロック4.直壁管5,斜壁管6,調整リング7
,蓋受枠8及び蓋9を順に積み重ねて構成されている。
,躯体ブロック4.直壁管5,斜壁管6,調整リング7
,蓋受枠8及び蓋9を順に積み重ねて構成されている。
前記躯体ブロック4には流出管10を取り付けるための
穴1)が形威されており、該躯体ブロック4或いは直壁
管5に流入管12を取り付けるための穴13が形威され
ている。
穴1)が形威されており、該躯体ブロック4或いは直壁
管5に流入管12を取り付けるための穴13が形威され
ている。
流出管lOと流入管12との高さの差(落差:h)、及
びこれ等の管10. 12の交差角は構築される個々の
マンホールによって夫々異なる値を有するのが一般であ
る。このため、マンホール本体1は構築される現場の実
測値に基づき、或いは現在敷設しようとする管路に応じ
て設計される。
びこれ等の管10. 12の交差角は構築される個々の
マンホールによって夫々異なる値を有するのが一般であ
る。このため、マンホール本体1は構築される現場の実
測値に基づき、或いは現在敷設しようとする管路に応じ
て設計される。
前記躯体ブロック4及び直壁管5に対する穴1)13の
位置は第4図(A) , (B)に示すように、ステソ
ブl4に対応する躯体ブロック4の管端4aの位置を基
準位置Oとして設定し、該基準位置Oからの高さh+.
hl、及び角度θ1、θ8によって指定される.従っ
て、落差hが大きく、穴13が直壁管5に形威される場
合、直壁管5に於ける基準位置0をステソプ14に対応
する管端5aの位置として設定し、該直壁管5の基準位
置0から穴l3までの距離を、ht− (lI体ブロッ
ク4の長さ)、として設定する. 次に本発明に係る削孔装置の構戒について第1図及び第
2図を用いて説明する。
位置は第4図(A) , (B)に示すように、ステソ
ブl4に対応する躯体ブロック4の管端4aの位置を基
準位置Oとして設定し、該基準位置Oからの高さh+.
hl、及び角度θ1、θ8によって指定される.従っ
て、落差hが大きく、穴13が直壁管5に形威される場
合、直壁管5に於ける基準位置0をステソプ14に対応
する管端5aの位置として設定し、該直壁管5の基準位
置0から穴l3までの距離を、ht− (lI体ブロッ
ク4の長さ)、として設定する. 次に本発明に係る削孔装置の構戒について第1図及び第
2図を用いて説明する。
削孔装置Aは、該装置Aに管軸を水平にして供給される
躯体ブロソク4或いは直壁管5(以下、『管4,5jと
いう)の外周所定位置に流出管lOを取り付けるための
穴l1及び/又は流入管12を取り付けるための穴I3
を削孔するための装置である。
躯体ブロソク4或いは直壁管5(以下、『管4,5jと
いう)の外周所定位置に流出管lOを取り付けるための
穴l1及び/又は流入管12を取り付けるための穴I3
を削孔するための装置である。
削孔装置Aの長手方向に敷設された一対のレール21に
、管4.5を軸方向に移動させる移動手段となる台車2
2が設けられている.前記レール21の間にはラフク2
3が配設されている。前記台車22にモーター24が固
着されており、該モーター24によって駆動されるピニ
オン24aがラック23と噛合して設けられている.従
って、台車22ばモーター24を駆動することによって
、レール21に沿って矢印a,b方向に移動し得るよう
に構戊されている。
、管4.5を軸方向に移動させる移動手段となる台車2
2が設けられている.前記レール21の間にはラフク2
3が配設されている。前記台車22にモーター24が固
着されており、該モーター24によって駆動されるピニ
オン24aがラック23と噛合して設けられている.従
って、台車22ばモーター24を駆動することによって
、レール21に沿って矢印a,b方向に移動し得るよう
に構戊されている。
前記台車22は、矢印a,b方向に対する移動量を正確
に制1′Bシ得るように構或されている.即ち、ピニオ
ン24aの回転軸にロータリーエンコーダ42を取り付
け、該ロータリーエンコーダ42によって発生するパル
ス数をカウントすることで台車22の移動量を検出する
と共に、台車22の移動量が所定の量に達したときにモ
ーター24を停止させるように構成している.またモー
ター24としてパルスモーター等を用いても良い。
に制1′Bシ得るように構或されている.即ち、ピニオ
ン24aの回転軸にロータリーエンコーダ42を取り付
け、該ロータリーエンコーダ42によって発生するパル
ス数をカウントすることで台車22の移動量を検出する
と共に、台車22の移動量が所定の量に達したときにモ
ーター24を停止させるように構成している.またモー
ター24としてパルスモーター等を用いても良い。
前記台車22の上部には、レール21と平行に管45の
回転手段となる一対のターニングローラ25a25bが
設けられている。
回転手段となる一対のターニングローラ25a25bが
設けられている。
前記ターニングローラ25a,25bは、図示しない供
給装置によって供給された管4.5を載置すると共に、
該管4.5を予め設定された角度に応じて回転させるも
のである.このため、ターニングローラ25aはモータ
ー26によって駆動されて管4,5を回転させる駆動ロ
ーラとして横或されている. 管4,5を回転させる場合、基準位KOに対する角度θ
.θ,は正確さを要求される。特に、穴1). 13の
交差角であるθ8は高い精度を要求される.このため、
ターニングローラ25bの軸にロータリーエンコーダ4
3を取り付け、該ロータリーエンコーダ43によって発
生するパルス数をカウントすることでターニングローラ
25bの回転に対応する管4.5の周長を算出するよう
に構成している。
給装置によって供給された管4.5を載置すると共に、
該管4.5を予め設定された角度に応じて回転させるも
のである.このため、ターニングローラ25aはモータ
ー26によって駆動されて管4,5を回転させる駆動ロ
ーラとして横或されている. 管4,5を回転させる場合、基準位KOに対する角度θ
.θ,は正確さを要求される。特に、穴1). 13の
交差角であるθ8は高い精度を要求される.このため、
ターニングローラ25bの軸にロータリーエンコーダ4
3を取り付け、該ロータリーエンコーダ43によって発
生するパルス数をカウントすることでターニングローラ
25bの回転に対応する管4.5の周長を算出するよう
に構成している。
レール21に沿って検出手段を保持するフレーム27と
削孔手段を保持するフレーム28とが設けられている. 前記フレーム27の上部に設けられたブラケット27a
には、管4.5の基準位置を検出する検出手段となる位
置検出センサー29.管4,5の外径を計測する径計測
センサー30及び管4.5の長さを計測する長計測セン
サー31が設けられている。またフレーム28の上部に
は、削孔手段32が設けられている。
削孔手段を保持するフレーム28とが設けられている. 前記フレーム27の上部に設けられたブラケット27a
には、管4.5の基準位置を検出する検出手段となる位
置検出センサー29.管4,5の外径を計測する径計測
センサー30及び管4.5の長さを計測する長計測セン
サー31が設けられている。またフレーム28の上部に
は、削孔手段32が設けられている。
前記位241出センサー29と削孔手段32の中心とは
、管4,5の長さよりも長く設定した距離LN隔して配
設されている. 前記ターニングローラ25a,25bに載置された管4
,5の中心は、管4.5の外径寸法に関わらずターニン
グローラ25a,25bを結ぶ直線の垂直二等分線上に
位置する.このため、前記位置検出センサー29,径計
測センサー30.長計測センサー31及び削孔手段32
は、ターニングローラ25a,25bの垂直二等分線の
延長上に一列に配設されている。従って、管4,5を台
車22によって矢印a,b方向に移動させた場合、前記
各センサー29. 30.31及び削孔手段32は、相
対的に管4.5の同一線上を移動することとなる。
、管4,5の長さよりも長く設定した距離LN隔して配
設されている. 前記ターニングローラ25a,25bに載置された管4
,5の中心は、管4.5の外径寸法に関わらずターニン
グローラ25a,25bを結ぶ直線の垂直二等分線上に
位置する.このため、前記位置検出センサー29,径計
測センサー30.長計測センサー31及び削孔手段32
は、ターニングローラ25a,25bの垂直二等分線の
延長上に一列に配設されている。従って、管4,5を台
車22によって矢印a,b方向に移動させた場合、前記
各センサー29. 30.31及び削孔手段32は、相
対的に管4.5の同一線上を移動することとなる。
本実施例に於いて、管4.5の基準位置0としてステッ
プ14に対応する管端4a,5aの位置を設定している
。このため、ステップ14を位置検出センサー29に対
向させる操作を目視によることが可能となる。従って、
位置検出センサー29としては、管4.5の管端4a,
5aを検出することが出来るセンサーの全てを用いるこ
とが可能である。
プ14に対応する管端4a,5aの位置を設定している
。このため、ステップ14を位置検出センサー29に対
向させる操作を目視によることが可能となる。従って、
位置検出センサー29としては、管4.5の管端4a,
5aを検出することが出来るセンサーの全てを用いるこ
とが可能である。
本実施例では、位置検出センサー29として超音波セン
サーを用いている。
サーを用いている。
径計測センサー30は、ターニングローラ25a25b
上にaXされた管4,5の外径を計測するものである.
本実施例では、径計測センサー30として超音波センサ
ーを用い、該センサー30と管4.5の表面との距離を
計測することで、管4,5の外径を計測するように構成
している。即ち、径計測センサー30をフレーム27の
ブラケット27aに固着することによって、該センサー
30とターニングローラ25a,25bとの距離を一定
としている。従って、径計測センサー30と管4.5の
表面との距離を計測することで、管4.5の外径を算出
することが可能である。
上にaXされた管4,5の外径を計測するものである.
本実施例では、径計測センサー30として超音波センサ
ーを用い、該センサー30と管4.5の表面との距離を
計測することで、管4,5の外径を計測するように構成
している。即ち、径計測センサー30をフレーム27の
ブラケット27aに固着することによって、該センサー
30とターニングローラ25a,25bとの距離を一定
としている。従って、径計測センサー30と管4.5の
表面との距離を計測することで、管4.5の外径を算出
することが可能である。
管4,5の外径寸法は規格化されたものである。
このため、予め後述する制御部36に管4,5の外径に
応した、該管4.5の表面と径計測センサー30との距
離をチャート化して記憶させ、センサー30によって計
測した距離を前記チャートと対応させることで、管4,
5の外径を計測することも可能である。
応した、該管4.5の表面と径計測センサー30との距
離をチャート化して記憶させ、センサー30によって計
測した距離を前記チャートと対応させることで、管4,
5の外径を計測することも可能である。
長計測センサー3lは本発明に係る削孔装置には必ずし
も必要では無い。然し、削孔装置Aに供給された管4,
5が削孔作業を指示されたものと一致しているか否かを
確認するために、前記長計測センサー30を設けること
が好ましい。即ち、実際の管4,5の外径と長さを計測
し、該計測値を人力された情報と比較することで、計測
された管45が指示された管4.5と一致するか否かを
確認することが可能となる。
も必要では無い。然し、削孔装置Aに供給された管4,
5が削孔作業を指示されたものと一致しているか否かを
確認するために、前記長計測センサー30を設けること
が好ましい。即ち、実際の管4,5の外径と長さを計測
し、該計測値を人力された情報と比較することで、計測
された管45が指示された管4.5と一致するか否かを
確認することが可能となる。
削孔手段32は、ブラケット32aに回転可能に設けた
円形のカッター32bと、カソタ−32bを駆動するモ
ーター32Cと、ブラケット32aを上下方向(矢印C
,d方向)に移動させる油圧シリンダー或いはエアシリ
ンダー等を用いた上下4![32dとによって構成され
ている。
円形のカッター32bと、カソタ−32bを駆動するモ
ーター32Cと、ブラケット32aを上下方向(矢印C
,d方向)に移動させる油圧シリンダー或いはエアシリ
ンダー等を用いた上下4![32dとによって構成され
ている。
本実施例に於いて、流出管10を取り付けるための穴l
1及び流入管12を取り付けるための穴13を削孔する
躯体ブロック4、或いは流入管12を取り付けるための
穴13を削孔する直壁管5には、これ等の管4,5の外
径,長さ,削孔位置情報(穴1).13の基準位置0か
らの高さh+. IO、及び角度θ1θ8)等の情報を
コード化して表示したシ一ト33が取り付けられている
。
1及び流入管12を取り付けるための穴13を削孔する
躯体ブロック4、或いは流入管12を取り付けるための
穴13を削孔する直壁管5には、これ等の管4,5の外
径,長さ,削孔位置情報(穴1).13の基準位置0か
らの高さh+. IO、及び角度θ1θ8)等の情報を
コード化して表示したシ一ト33が取り付けられている
。
前記シ一ト33は管4,5と共に工程毎に移送される作
業指示書としての機能を有するものである。
業指示書としての機能を有するものである。
従って、削孔装置Aに於いて、シ一ト33をコードリー
ダー34によって読み取ることで、制m部36に穴1)
. 13の削孔位置情報を人力し得るように構成してい
る. 尚、第1図に於いて、35は制御盤であり、内部に削孔
装置Aを制御する制御部36及び削孔位置情報を入力す
る人力手段となるキーボード37等が設けられている。
ダー34によって読み取ることで、制m部36に穴1)
. 13の削孔位置情報を人力し得るように構成してい
る. 尚、第1図に於いて、35は制御盤であり、内部に削孔
装置Aを制御する制御部36及び削孔位置情報を入力す
る人力手段となるキーボード37等が設けられている。
次に上記の如く構成した削孔装置Aの制御系を第5図を
用いて説明する. 図に於いて、制御部36はCPU36aと、削孔装置A
の動作プログラム等を格納したROM36b、キーボー
ド37或いはコードリーダー34によって入力された削
孔位置情報や外径,長さ等の情報を一時記憶するR A
M36 Cとによって構成されている。
用いて説明する. 図に於いて、制御部36はCPU36aと、削孔装置A
の動作プログラム等を格納したROM36b、キーボー
ド37或いはコードリーダー34によって入力された削
孔位置情報や外径,長さ等の情報を一時記憶するR A
M36 Cとによって構成されている。
キーボード37は、オペレータが管4.5に対する削孔
位置情報、及び管の径,管の長さ等の情報を人力するた
めのものであり、これ等の情報はインターフェース38
を介して制御部36に入力される.本実施例では管4,
5に対する前記各情報はキーボード37,コードリーダ
ー34の何れかによって入力し得るように構成されてい
る. ドライバ39〜41は夫々台車22を矢印a,b方向に
移動させるモーター24、ターニングローラ25aを回
転させるモーター26、削孔手段のカッター32bを回
転させるモーター32cを駆動するためのものである. ロータリーエンコーダ42. 43は夫々台車22の移
動量の検出、管4,5の回転量を検出するものである. 次に上記の如く構成した削孔装置Aによって管4.5に
対する穴1). 13の削孔作業について説明する. 先ず、台車22を矢印b方向に削孔装置Aの外まで移動
させ、図示しない搬送装置によって管4,5を搬送し、
ターニングローラ25a,25b上に載置する.次いで
ターニングローラ25aを駆動して目視により管4.5
のステップ14を位置検出センサー29の下方位置に移
動させ、ターニングローラ25aを停止する。この状態
を管4.5の円周方向の原点とする。このとき、管4,
5にシ一ト33が取り付けられている場合には、コード
リーダー34によって該シ一ト33のコード情報を読み
取り、また管4.5にシ一ト33が取り付けられていな
い場合には、オペレータがキーボード37を介して管4
5に対する削孔位置情報、及び管の径,長さ等の情報を
入力する。
位置情報、及び管の径,管の長さ等の情報を人力するた
めのものであり、これ等の情報はインターフェース38
を介して制御部36に入力される.本実施例では管4,
5に対する前記各情報はキーボード37,コードリーダ
ー34の何れかによって入力し得るように構成されてい
る. ドライバ39〜41は夫々台車22を矢印a,b方向に
移動させるモーター24、ターニングローラ25aを回
転させるモーター26、削孔手段のカッター32bを回
転させるモーター32cを駆動するためのものである. ロータリーエンコーダ42. 43は夫々台車22の移
動量の検出、管4,5の回転量を検出するものである. 次に上記の如く構成した削孔装置Aによって管4.5に
対する穴1). 13の削孔作業について説明する. 先ず、台車22を矢印b方向に削孔装置Aの外まで移動
させ、図示しない搬送装置によって管4,5を搬送し、
ターニングローラ25a,25b上に載置する.次いで
ターニングローラ25aを駆動して目視により管4.5
のステップ14を位置検出センサー29の下方位置に移
動させ、ターニングローラ25aを停止する。この状態
を管4.5の円周方向の原点とする。このとき、管4,
5にシ一ト33が取り付けられている場合には、コード
リーダー34によって該シ一ト33のコード情報を読み
取り、また管4.5にシ一ト33が取り付けられていな
い場合には、オペレータがキーボード37を介して管4
5に対する削孔位置情報、及び管の径,長さ等の情報を
入力する。
上記の如くして管4.5のステップl4を上方に位置さ
せた後、キーボード37によって動作プログラムの作動
開始を指示する。
せた後、キーボード37によって動作プログラムの作動
開始を指示する。
動作プログラムの開始に伴い、台車22が矢印a方向に
移動し、位置検出センサー29によって管4.5の管端
4a,5aを検出する。位置検出センサー29によって
管4,5の管端4a,5aを検出すると、この検出信号
が制御部36に転送され、このときの台車22の位置を
管4,5の長手方向の原点として記憶し、該長平方向の
原点及び前記円周方向の原点とによって管4.5の基準
位置0が検出される. ?置検出センサー29によって管4.5の管端4a,5
aを検出した後、径計測センサー30が管4,5の外径
を計測し、該計測データが制御部36に転送される。そ
の後、台車22を矢印a方向に移動しつつ長計測センサ
ー31によって管4.5の長さを計測し、該計測データ
を制御部36に転送する。
移動し、位置検出センサー29によって管4.5の管端
4a,5aを検出する。位置検出センサー29によって
管4,5の管端4a,5aを検出すると、この検出信号
が制御部36に転送され、このときの台車22の位置を
管4,5の長手方向の原点として記憶し、該長平方向の
原点及び前記円周方向の原点とによって管4.5の基準
位置0が検出される. ?置検出センサー29によって管4.5の管端4a,5
aを検出した後、径計測センサー30が管4,5の外径
を計測し、該計測データが制御部36に転送される。そ
の後、台車22を矢印a方向に移動しつつ長計測センサ
ー31によって管4.5の長さを計測し、該計測データ
を制御部36に転送する。
制御部36では、転送された管径データ及び管長データ
を予め人力された管径データ,管長データと比較し、こ
れ等のデータが一致している場合には、引き続き作業を
続行し、一敗していない場合には作業を中止する.また
前記管径データと入力された角度θ.θ2とにより、管
4.5に対する回転量t,,i■を算出する。
を予め人力された管径データ,管長データと比較し、こ
れ等のデータが一致している場合には、引き続き作業を
続行し、一敗していない場合には作業を中止する.また
前記管径データと入力された角度θ.θ2とにより、管
4.5に対する回転量t,,i■を算出する。
ここで、削礼装fiAに供給された管が躯体ブロンク4
であり、該躯体ブロック4に穴1). 13を削孔する
場合について説明する。
であり、該躯体ブロック4に穴1). 13を削孔する
場合について説明する。
前記の如くして供給された躯体ブロンク4の外径及び長
さを計測し、該躯体ブロック4が作業指示されたものと
一致している場合、台車22は引き続き矢印a方向に移
動する。前記台車22の移動量は、位置検出センサー2
つと削孔手段32との離隔距MLに、削孔すべき穴1)
の高さh,を加えた距離である.このため、位置検出セ
ンサー29によって躯体ブロック4の管端4aを検出し
たときの台車22の位置を基準としてロータリーエンコ
ーダ42のパルス数がカウントされ、該パルス数の総数
が前記移動量と一致したときに台車22が停止する。
さを計測し、該躯体ブロック4が作業指示されたものと
一致している場合、台車22は引き続き矢印a方向に移
動する。前記台車22の移動量は、位置検出センサー2
つと削孔手段32との離隔距MLに、削孔すべき穴1)
の高さh,を加えた距離である.このため、位置検出セ
ンサー29によって躯体ブロック4の管端4aを検出し
たときの台車22の位置を基準としてロータリーエンコ
ーダ42のパルス数がカウントされ、該パルス数の総数
が前記移動量と一致したときに台車22が停止する。
台車22が位置検出センサー29の下方にあるとき、或
いは削孔手段32の下方にあるとき、ターニングローラ
25aが駆動され、躯体ブロソク4を回転させる.前記
回転量は基準位置0と穴1)との交差角度θ1に対応し
た周長1)と等しい量である。前記回転によってカッタ
ー32bと対向した躯体ブロック4の位置が穴l1の削
孔位置となる.このため、躯体ブロック4のステップl
4を位置検出センサー29と対向させたときのターニン
グローラ25bの位置を基準としてロータリーエンコー
ダ43のパルス数がカウントされ、該パルス数の総数が
前記回転量と一致したときにターニングローラ25aが
停止する。
いは削孔手段32の下方にあるとき、ターニングローラ
25aが駆動され、躯体ブロソク4を回転させる.前記
回転量は基準位置0と穴1)との交差角度θ1に対応し
た周長1)と等しい量である。前記回転によってカッタ
ー32bと対向した躯体ブロック4の位置が穴l1の削
孔位置となる.このため、躯体ブロック4のステップl
4を位置検出センサー29と対向させたときのターニン
グローラ25bの位置を基準としてロータリーエンコー
ダ43のパルス数がカウントされ、該パルス数の総数が
前記回転量と一致したときにターニングローラ25aが
停止する。
躯体ブロック4に削孔する穴1)の位置がカッター32
bと対向すると、モーター32Cを駆動すると共に、上
下機構32dが動作し、カッター32bが回転しつつ躯
体ブロンク4に接近して削孔し、穴1)を形威する. 穴1)を形戒した後、引き続き穴l3を削孔する場合に
は、穴1)の高さh+と穴13の高さh,の差、即ち、
落差hに相当する移動量を台車22に指示し、該台車を
矢印a,b方向に移動する.この移動量はロータリーエ
ンコーダ42によって検出される。また穴1)と穴13
との交差角θ2に相当する周長12の回転量をターニン
グローラ25aに指示し、該ローラ25aを回転させる
.この回転量はロータリーエンコーダ43によって検出
される. 台車22が落差hに相当する距離移動すると共に、ター
ニングローラ25aが周長12に相当する回転を行うこ
とによって、カッター32bに対向した躯体ブロック4
の位置は穴13の削孔位置となる。従って、前記位置に
於いてカッター32bによって穴13を形成することが
可能となる. 削孔装置Aに供給された管が直壁管5であり、該直壁管
5に穴l3を削孔する場合、基準位置Oを検出した後、
台車22を矢印a方向に、高さh.から彊体ブロック4
の長さを引いた距離移動させると共に、ターニングロー
ラ25aによって直壁管5を角度θ1とθ2とを加えた
角度に相当する円周上の距H(lI+1)>を移動させ
ることで、カッター32bを穴13の削孔位置に対向さ
せる.ことが可能となる。従って、前記位置に於いてカ
ッター32bによって直壁管5に穴13を形或すること
が可能となる。
bと対向すると、モーター32Cを駆動すると共に、上
下機構32dが動作し、カッター32bが回転しつつ躯
体ブロンク4に接近して削孔し、穴1)を形威する. 穴1)を形戒した後、引き続き穴l3を削孔する場合に
は、穴1)の高さh+と穴13の高さh,の差、即ち、
落差hに相当する移動量を台車22に指示し、該台車を
矢印a,b方向に移動する.この移動量はロータリーエ
ンコーダ42によって検出される。また穴1)と穴13
との交差角θ2に相当する周長12の回転量をターニン
グローラ25aに指示し、該ローラ25aを回転させる
.この回転量はロータリーエンコーダ43によって検出
される. 台車22が落差hに相当する距離移動すると共に、ター
ニングローラ25aが周長12に相当する回転を行うこ
とによって、カッター32bに対向した躯体ブロック4
の位置は穴13の削孔位置となる。従って、前記位置に
於いてカッター32bによって穴13を形成することが
可能となる. 削孔装置Aに供給された管が直壁管5であり、該直壁管
5に穴l3を削孔する場合、基準位置Oを検出した後、
台車22を矢印a方向に、高さh.から彊体ブロック4
の長さを引いた距離移動させると共に、ターニングロー
ラ25aによって直壁管5を角度θ1とθ2とを加えた
角度に相当する円周上の距H(lI+1)>を移動させ
ることで、カッター32bを穴13の削孔位置に対向さ
せる.ことが可能となる。従って、前記位置に於いてカ
ッター32bによって直壁管5に穴13を形或すること
が可能となる。
上記の如くして管4,5に対する穴1)及び/又は穴l
3を形威した後、管4.5を載置した台車22を矢印b
方向に移動して削孔装置Aの外部に移送し、図示しない
搬送装置によって台車22から排出する. 前述の実施例に於いて、削孔位置情報等をコードリーダ
ー34及びキーボード37の何れかによって入力し得る
ように構成したが、これはコードリーダー34のみによ
って入力し得るように構成しても良く、またキーボード
37のみによって入力し得るように構成しても良い。
3を形威した後、管4.5を載置した台車22を矢印b
方向に移動して削孔装置Aの外部に移送し、図示しない
搬送装置によって台車22から排出する. 前述の実施例に於いて、削孔位置情報等をコードリーダ
ー34及びキーボード37の何れかによって入力し得る
ように構成したが、これはコードリーダー34のみによ
って入力し得るように構成しても良く、またキーボード
37のみによって入力し得るように構成しても良い。
またターニングローラ25aによって回転される管4,
5の回転量を検出するために、例えば管45の表面に一
定の圧力で押圧され、且つ管4,5の回転に伴って回転
し得るローラを設け、該ローラにロータリーエンコーダ
等のパルス発信器を装着し、このパルスをカウントする
ことで管4.5の回転量を検出するように構成すること
も可能である. く発明の効果〉 以上詳細に説明したように、本発明の躯体ブロック等の
管の削孔装置によれば、蜆体ブロック或いは直壁管等に
形戒する流出管或いは流入管等を取り付けるための穴を
罫書作業を経ること無く、自動的に削孔することが出来
る。このため、効率の良い削孔作業を実施することが出
来ると共に、穴の削孔位置の精度を向上させることが出
来る.また躯体ブロック等に穴の削孔位置情報をコード
情報に変換して表示したシートを取り付け、該コード情
報をコードリーダーによって読み取ることで削孔位置情
報等を入力し得るように構成した場合には、人力ミスの
発生する虞のない削孔装置を得ることが出来る等の特徴
を有するものである。
5の回転量を検出するために、例えば管45の表面に一
定の圧力で押圧され、且つ管4,5の回転に伴って回転
し得るローラを設け、該ローラにロータリーエンコーダ
等のパルス発信器を装着し、このパルスをカウントする
ことで管4.5の回転量を検出するように構成すること
も可能である. く発明の効果〉 以上詳細に説明したように、本発明の躯体ブロック等の
管の削孔装置によれば、蜆体ブロック或いは直壁管等に
形戒する流出管或いは流入管等を取り付けるための穴を
罫書作業を経ること無く、自動的に削孔することが出来
る。このため、効率の良い削孔作業を実施することが出
来ると共に、穴の削孔位置の精度を向上させることが出
来る.また躯体ブロック等に穴の削孔位置情報をコード
情報に変換して表示したシートを取り付け、該コード情
報をコードリーダーによって読み取ることで削孔位置情
報等を入力し得るように構成した場合には、人力ミスの
発生する虞のない削孔装置を得ることが出来る等の特徴
を有するものである。
第1図は削孔装置の正面説明図、第2図は側面説明図、
第3図はマンホール本体の説明図、第4図(A) .
(B)は削孔位置の説明図、第5図は制御系のブロンク
図である。 Aは削孔装置、lはマンホール本体、4は顆体ブロック
、5は直璧管、lOは流出管、1). 13は穴、12
は流入管、22は台車、23はランク、24, 26,
320はモーター、25a,25bはターニングロー
ラ、29は位置検出センサー、30は径計測センサー、
31は長計測センサー、32は削孔手段、32bはカン
タ、32dは上下機構、33はシート、34はコードリ
ーダー、36は制御部、42. 43はロータリーエン
コーダである。
第3図はマンホール本体の説明図、第4図(A) .
(B)は削孔位置の説明図、第5図は制御系のブロンク
図である。 Aは削孔装置、lはマンホール本体、4は顆体ブロック
、5は直璧管、lOは流出管、1). 13は穴、12
は流入管、22は台車、23はランク、24, 26,
320はモーター、25a,25bはターニングロー
ラ、29は位置検出センサー、30は径計測センサー、
31は長計測センサー、32は削孔手段、32bはカン
タ、32dは上下機構、33はシート、34はコードリ
ーダー、36は制御部、42. 43はロータリーエン
コーダである。
Claims (2)
- (1)マンホール本体用の躯体ブロック或いは直壁管等
の管と検出手段、計測手段とを相対的に軸方向に移動さ
せるための移動手段と、前記管を回転させるための回転
手段と、前記管を削孔するための削孔手段と、前記削孔
手段の位置から所定距離離隔して設けられた前記管の基
準位置を検出するための検出手段と、前記管の径を計測
する計測手段と、前記管に対する削孔位置情報を入力す
るための入力手段と、前記入力手段によって入力された
削孔位置情報と前記検出手段によって検出された基準位
置情報及び前記計測手段によって計測された管の径とに
よって前記移動手段、回転手段、削孔手段を制御する制
御手段とを有して構成したことを特徴とした躯体ブロッ
ク等の管の削孔装置。 - (2)請求項(1)記載の躯体ブロック等の管の削孔装
置に於いて、前記管に削孔位置情報をコード情報に変換
して表示したシートを取り付けると共に、前記コード情
報を読み取るためのコードリーダーを設けたことを特徴
とした躯体ブロック等の管の削孔装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1240036A JP2759825B2 (ja) | 1989-09-18 | 1989-09-18 | マンホール本体用の管の削孔装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1240036A JP2759825B2 (ja) | 1989-09-18 | 1989-09-18 | マンホール本体用の管の削孔装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03101902A true JPH03101902A (ja) | 1991-04-26 |
| JP2759825B2 JP2759825B2 (ja) | 1998-05-28 |
Family
ID=17053516
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1240036A Expired - Fee Related JP2759825B2 (ja) | 1989-09-18 | 1989-09-18 | マンホール本体用の管の削孔装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2759825B2 (ja) |
Cited By (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0649856A (ja) * | 1992-06-11 | 1994-02-22 | Takamura Kenzai Kogyo Kk | マンホールの穿孔方法および穿孔装置 |
| JPH06185087A (ja) * | 1992-10-05 | 1994-07-05 | Takamura Kenzai Kogyo Kk | マンホール用躯体ブロックおよびそのブロックに孔を穿孔する方法 |
| US5458132A (en) * | 1993-03-15 | 1995-10-17 | Olympus Optical Co., Ltd. | Endoscope cover-sheathed endoscope system |
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| US5460166A (en) * | 1993-03-11 | 1995-10-24 | Olympus Optical, Ltd. | Endoscope of an endoscope cover system wherein, at the time of the maximum curvature, a fluid tube path will be curved as twisted so as to move to the side on which the radius of curvature will become larger |
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| US5514074A (en) * | 1993-02-12 | 1996-05-07 | Olympus Optical Co., Ltd. | Endoscope apparatus of an endoscope cover system for preventing buckling of an endoscope cover |
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Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6242095B2 (ja) | 2013-06-28 | 2017-12-06 | 株式会社日立国際電気 | クリーニング方法、半導体装置の製造方法、基板処理装置及びプログラム |
-
1989
- 1989-09-18 JP JP1240036A patent/JP2759825B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| US5460166A (en) * | 1993-03-11 | 1995-10-24 | Olympus Optical, Ltd. | Endoscope of an endoscope cover system wherein, at the time of the maximum curvature, a fluid tube path will be curved as twisted so as to move to the side on which the radius of curvature will become larger |
| US5562602A (en) * | 1993-03-15 | 1996-10-08 | Olympus Optical Co., Ltd. | Insert cover portion of endoscope cover, insert cover portion having channels of endoscope cover, endoscope-cover-type endoscope, endoscope-cover-system endoscope and endoscope apparatus |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2759825B2 (ja) | 1998-05-28 |
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