JPH03102007A - リニア搬送台車の位置決め装置 - Google Patents
リニア搬送台車の位置決め装置Info
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- JPH03102007A JPH03102007A JP23953589A JP23953589A JPH03102007A JP H03102007 A JPH03102007 A JP H03102007A JP 23953589 A JP23953589 A JP 23953589A JP 23953589 A JP23953589 A JP 23953589A JP H03102007 A JPH03102007 A JP H03102007A
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- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 18
- 230000006698 induction Effects 0.000 claims description 12
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 claims description 9
- 238000010517 secondary reaction Methods 0.000 claims 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 8
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000007086 side reaction Methods 0.000 description 1
- 230000002269 spontaneous effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Special Conveying (AREA)
- Non-Mechanical Conveyors (AREA)
- Control Of Conveyors (AREA)
- Intermediate Stations On Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はりニアモー夕で駆動されるリニア搬送台車の停
止位置で正確に、かつ迅速に停止である。
止位置で正確に、かつ迅速に停止である。
リニア誘導モータを用いたリニア搬送装置で台車を定位
置に停止させる方法として ■ 停止ステーション内の2台のリニア誘導モータの推
力を互いに向き合うようにし、台屯が受ける推力がバラ
ンスした点で、停止させる。
置に停止させる方法として ■ 停止ステーション内の2台のリニア誘導モータの推
力を互いに向き合うようにし、台屯が受ける推力がバラ
ンスした点で、停止させる。
■ 台車が停止点を行き過ぎた時には進行方向と逆の方
向にリニア誘導モータの推力を発生させて後戻りさせる
。
向にリニア誘導モータの推力を発生させて後戻りさせる
。
■ ステーション内で低速走行させ、停止位置にあるメ
カニカルストツバで台車を捕捉し、機械的にロックさせ
る等の方法がある。
カニカルストツバで台車を捕捉し、機械的にロックさせ
る等の方法がある。
従来より採用されている■,■項の方法は非接触停止で
あるが、台車を停止させるためのモータの推力制御が困
難で、しかも台車は停止までに停止位置を中心に前後に
移動を繰り返しながら停止するため、停止時間がかかる
欠点かある。
あるが、台車を停止させるためのモータの推力制御が困
難で、しかも台車は停止までに停止位置を中心に前後に
移動を繰り返しながら停止するため、停止時間がかかる
欠点かある。
また■項記載の方法は接触式であるため、定位置停止は
確実に行えるが、移動している台車と機械的に無理に停
止させるため、大型搬送台車ではストツパが停止時の大
きなエネルギーを吸収できず、すぐに破壊される。また
台車捕捉時に騒音が発生する等の欠点がある。
確実に行えるが、移動している台車と機械的に無理に停
止させるため、大型搬送台車ではストツパが停止時の大
きなエネルギーを吸収できず、すぐに破壊される。また
台車捕捉時に騒音が発生する等の欠点がある。
本発明は台車の停止位置決めを電気的に非接触で、かつ
速やかに正確に位置決めを行うことを目的とする。
速やかに正確に位置決めを行うことを目的とする。
本発明は上記目的を達成するためになしたもので、リニ
アモー夕の一次側または二次側のいずれか一方を搬送路
側の台車停止ステーションに、他方を台車側に設け、且
つ台車を所定の停止位置にて保持するために当該停止位
置の搬送路側に、保持用電磁石のコイルを巻いた磁極ま
たはその磁極と相対して吸引力を受ける位置決め用鉄片
のいずれか一方を設け、台車側に他方を設け、且つ台車
が当該ステーションにきたときにリニアモー夕の制動力
で台車を減速し、保持用電磁石の吸引力で台車を所定の
位置に停止、保持するようになすとともに、台車が予め
定めた定位置の停止位置手前で停止したり、行き過ぎて
停止したとき、その場所を検出し、所定の停止位置まで
の距離に応じて台車の再移動速度を制御する台車の停止
位置検出センサと再移動速度制御装置とを備え、これに
より正確に、かつ迅速に定位置にて台車を停止させるよ
うになす。
アモー夕の一次側または二次側のいずれか一方を搬送路
側の台車停止ステーションに、他方を台車側に設け、且
つ台車を所定の停止位置にて保持するために当該停止位
置の搬送路側に、保持用電磁石のコイルを巻いた磁極ま
たはその磁極と相対して吸引力を受ける位置決め用鉄片
のいずれか一方を設け、台車側に他方を設け、且つ台車
が当該ステーションにきたときにリニアモー夕の制動力
で台車を減速し、保持用電磁石の吸引力で台車を所定の
位置に停止、保持するようになすとともに、台車が予め
定めた定位置の停止位置手前で停止したり、行き過ぎて
停止したとき、その場所を検出し、所定の停止位置まで
の距離に応じて台車の再移動速度を制御する台車の停止
位置検出センサと再移動速度制御装置とを備え、これに
より正確に、かつ迅速に定位置にて台車を停止させるよ
うになす。
保持用電磁石により低速で走行している台車を捕捉し、
定位置に停止させるには、台車が停止ステーションに入
って減速した後の速度が電磁石の台車捕捉力に見合った
速度以下であればよい。しかし、台車の減速後の速度は
搬送路重量、台車と搬送路間の抵抗、リニアモー夕の減
速力などで変動するので、台車は保持用電磁石の所で適
正速度になっているとは限らない。また停止位置の手前
で止まったり、行き過ぎて止まったりする。このような
ときに、台車を適正速度で再び電磁石の所に移動させれ
ば正しく停止する。
定位置に停止させるには、台車が停止ステーションに入
って減速した後の速度が電磁石の台車捕捉力に見合った
速度以下であればよい。しかし、台車の減速後の速度は
搬送路重量、台車と搬送路間の抵抗、リニアモー夕の減
速力などで変動するので、台車は保持用電磁石の所で適
正速度になっているとは限らない。また停止位置の手前
で止まったり、行き過ぎて止まったりする。このような
ときに、台車を適正速度で再び電磁石の所に移動させれ
ば正しく停止する。
但し、最初の停止場所が正規の停止位置から遠く離れて
いると、捕捉適正速度で再移動させると時間がかかるの
で、はじめは速く移動させ、電磁石に近づくと適正速度
になるように停止場所に応じて再移動速度をコントロー
ルするので、正確に定位置で台車を停止させられる。
いると、捕捉適正速度で再移動させると時間がかかるの
で、はじめは速く移動させ、電磁石に近づくと適正速度
になるように停止場所に応じて再移動速度をコントロー
ルするので、正確に定位置で台車を停止させられる。
以下本発明を図示の実施例にもとづいて説明す る。
図において1はリニア誘導モータにて台車が移動する搬
送路で、工場内その他所定位置に台車を搬送する経路に
そって配設されると共に、この搬送路1の頂面には二条
のレール2.2が設けられる。
送路で、工場内その他所定位置に台車を搬送する経路に
そって配設されると共に、この搬送路1の頂面には二条
のレール2.2が設けられる。
搬送路1己はリニア誘導モータ一次側3が適当な位置に
配殺されると共に、台車4の停止位置にも設けられ、搬
送路1のレール2上を走行する台車4には走行用車輪5
とリニア誘導モータ一次側3にて推力を受ける二次側リ
アクションプレート6を設ける。
配殺されると共に、台車4の停止位置にも設けられ、搬
送路1のレール2上を走行する台車4には走行用車輪5
とリニア誘導モータ一次側3にて推力を受ける二次側リ
アクションプレート6を設ける。
また、搬送路lには予め定めた位置に停止ステーション
Sを定め、この定位置例えば停止ステーションSの中心
又は中心付近に取付板7を突設し、この取付板7に位置
決め用電磁石8を取り付けると共に、停止ステーション
S内であって、かつこの電磁石8を中心として搬送方向
の前後に定間隔もしくは任意間隔に複数個の近接センサ
IA, IB, IC及び2A, 2B, 2
Cを配列配置する。
Sを定め、この定位置例えば停止ステーションSの中心
又は中心付近に取付板7を突設し、この取付板7に位置
決め用電磁石8を取り付けると共に、停止ステーション
S内であって、かつこの電磁石8を中心として搬送方向
の前後に定間隔もしくは任意間隔に複数個の近接センサ
IA, IB, IC及び2A, 2B, 2
Cを配列配置する。
なお、台車4の側面には直接もしくはセンサ取付板9を
介して電磁石用鉄片10を設け、台車4の定位置停止時
この電磁石用鉄片10と位置決め用電磁石8とが互いに
対向するようになす。
介して電磁石用鉄片10を設け、台車4の定位置停止時
この電磁石用鉄片10と位置決め用電磁石8とが互いに
対向するようになす。
次に、本発明の動作及び作用について説明する。台車4
が第1図1の矢印の方向に進入するとその進行をまずセ
ンサ2Aで検出してリニア誘導モータを台車に制動がか
かるように励磁する。同時に位置決め用電磁石も励磁す
る。一方では台車の速度を検出して位置決め用電磁石の
吸引力によって正規位置に停止できる速度になっている
とリニア誘導モータ一次側の励磁を切り、台車は惰走す
る。速度検出の方法としてはとなりあう2組のセンサが
台車を順次検出するときの時間差とセンサ間距離から第
4図の走行制御装置に内蔵した速度演算器で求める方法
がある。
が第1図1の矢印の方向に進入するとその進行をまずセ
ンサ2Aで検出してリニア誘導モータを台車に制動がか
かるように励磁する。同時に位置決め用電磁石も励磁す
る。一方では台車の速度を検出して位置決め用電磁石の
吸引力によって正規位置に停止できる速度になっている
とリニア誘導モータ一次側の励磁を切り、台車は惰走す
る。速度検出の方法としてはとなりあう2組のセンサが
台車を順次検出するときの時間差とセンサ間距離から第
4図の走行制御装置に内蔵した速度演算器で求める方法
がある。
台車が惰走中に台車に設けた電磁石用鉄片部が第2図に
示す位置決め用電磁石の歯部を通過するとき、電磁石の
吸引力により台車の鉄片部が吸引されようとする。この
時の吸引力が制動力となって台車は停止し、電磁石と鉄
片との間に働く吸引力で台車の位置が保持される。した
がって、台車は電磁石と非接触で停止を続けることがで
きる。しかし、実際には台車につむ荷重の大きさや、使
用中のレール表面の汚れによる台車の車輪とレールの間
の摩擦係数の変化によって、惰走中に台車が正規停止位
置より手前で自然停止したり、所定の減速力では所定の
速度まで減速しないで、正規停止位置を通過してから自
然停止する場合がある。このような場合、リニア誘導モ
ータで正規停止位置まで台車を再移動させる。このとき
の再移動速度としては、位置決め用電磁石の吸引力で台
車を停止できるよう十分に遅い速度とする。しかし、再
移動時に最初から遅い速度で再移動したのでは正規位置
での停止まで時間がかかるので、センサIA〜ICで自
然停止位置を検出し、例えば正規位置から遠く離れて自
然停止したときは再移動時のモータ推力を大きくして高
速で再移動させ、台車が正規停止位置に近づくにつれて
推力を小さくして低速にする。第3図は台車が自然停止
位置から再移動したときに、正規停止位置までの距離に
応じてモータ推力を減少させて台車を所定の低速に至ら
せるときのモータ推力特性を示す。
示す位置決め用電磁石の歯部を通過するとき、電磁石の
吸引力により台車の鉄片部が吸引されようとする。この
時の吸引力が制動力となって台車は停止し、電磁石と鉄
片との間に働く吸引力で台車の位置が保持される。した
がって、台車は電磁石と非接触で停止を続けることがで
きる。しかし、実際には台車につむ荷重の大きさや、使
用中のレール表面の汚れによる台車の車輪とレールの間
の摩擦係数の変化によって、惰走中に台車が正規停止位
置より手前で自然停止したり、所定の減速力では所定の
速度まで減速しないで、正規停止位置を通過してから自
然停止する場合がある。このような場合、リニア誘導モ
ータで正規停止位置まで台車を再移動させる。このとき
の再移動速度としては、位置決め用電磁石の吸引力で台
車を停止できるよう十分に遅い速度とする。しかし、再
移動時に最初から遅い速度で再移動したのでは正規位置
での停止まで時間がかかるので、センサIA〜ICで自
然停止位置を検出し、例えば正規位置から遠く離れて自
然停止したときは再移動時のモータ推力を大きくして高
速で再移動させ、台車が正規停止位置に近づくにつれて
推力を小さくして低速にする。第3図は台車が自然停止
位置から再移動したときに、正規停止位置までの距離に
応じてモータ推力を減少させて台車を所定の低速に至ら
せるときのモータ推力特性を示す。
第3図では台車停止位置がセンサIA〜ICのどれで検
出されたかによって推力の変化程度が異なることを示す
。このようにするのは例えば台車が正規位置に近い1C
のセンサの所で自然停止したときは、再移動のときにI
Aのセンサで停止したときほど再移動のための推力が必
要でない為である。
出されたかによって推力の変化程度が異なることを示す
。このようにするのは例えば台車が正規位置に近い1C
のセンサの所で自然停止したときは、再移動のときにI
Aのセンサで停止したときほど再移動のための推力が必
要でない為である。
第4図に制御ブロックを示す。同図で動作を説明すると
、台車がステーションに進入したことをセンサAで検出
し、その信号出力をうけた台車コントローラの指示によ
り正規位置決めのための位置決め用電磁石を励磁する。
、台車がステーションに進入したことをセンサAで検出
し、その信号出力をうけた台車コントローラの指示によ
り正規位置決めのための位置決め用電磁石を励磁する。
台車は進入するに従ってセンサ2A〜2Cで速度が再移
動速度制御装置の速度演算器で算出され、その結果にし
たがって台車コントローラから減速力の指示がインバー
タに出さ択 インバータの出力がコントロールされる。
動速度制御装置の速度演算器で算出され、その結果にし
たがって台車コントローラから減速力の指示がインバー
タに出さ択 インバータの出力がコントロールされる。
そのインバータの出力により進入速度に適した減速力が
リニアモータ一次側から出され台車は減速される。次に
台車の速度が所定以下に減速されると台車コントローラ
の指示によりニアモータ励磁がOFFとなり、台車は情
走する。この惰走巾に台車の電磁石用鉄片が位置決め用
電磁石の吸引力で捕捉されると台車は正規位置で停止す
るが、もし正規位置を通過したときはある位置で自然停
止する。例えば、その位置がセンサIAの所であったと
するとIAのセンサ出力に従って停止位置決定器が停止
位置を再移動コントローラに伝え、同コントローラはそ
の情報に従ってインバータの出力を指示する。インバー
タはその指示に従って再移動推力をリニアモータに発生
させる。
リニアモータ一次側から出され台車は減速される。次に
台車の速度が所定以下に減速されると台車コントローラ
の指示によりニアモータ励磁がOFFとなり、台車は情
走する。この惰走巾に台車の電磁石用鉄片が位置決め用
電磁石の吸引力で捕捉されると台車は正規位置で停止す
るが、もし正規位置を通過したときはある位置で自然停
止する。例えば、その位置がセンサIAの所であったと
するとIAのセンサ出力に従って停止位置決定器が停止
位置を再移動コントローラに伝え、同コントローラはそ
の情報に従ってインバータの出力を指示する。インバー
タはその指示に従って再移動推力をリニアモータに発生
させる。
またインバータは図3の特性に従って推力をコントロー
ルするので、台車は再移動後は行き過ぎることなく正規
停止位置で電磁石での吸引力により停止する。
ルするので、台車は再移動後は行き過ぎることなく正規
停止位置で電磁石での吸引力により停止する。
なお、上記実施例では、搬送路にレール軌道を用いたが
、浮上走行式であっても応用できると共に、リニアモー
タも誘導モータに限定されることなく、他のモータを用
いることも可能であり、さらにはモータの一次側を移動
側に設けることも可能である。
、浮上走行式であっても応用できると共に、リニアモー
タも誘導モータに限定されることなく、他のモータを用
いることも可能であり、さらにはモータの一次側を移動
側に設けることも可能である。
本発明による時は、台車検出センサとモータ推力をコン
トロールするコントローラの組み合わせで簡単に台車を
機械的非接触方式で停止でき、かつその停止位置を正確
に行えると共に、機械的停止保持方式に比べ構成が簡単
で可動部分がないので、動作の信頼性が向上する等の利
点を有する。
トロールするコントローラの組み合わせで簡単に台車を
機械的非接触方式で停止でき、かつその停止位置を正確
に行えると共に、機械的停止保持方式に比べ構成が簡単
で可動部分がないので、動作の信頼性が向上する等の利
点を有する。
第l図は要部の外観斜視図、第2図は平面図、第3図は
グラフ図、第4図は本発明作動のブロック説明図、第5
図はフローチャートである。 1は搬送路、2はレール、3はリニア誘導モータ一次側
、4は台車、6はリアクションプレート、8は位置決め
用電磁石、 lOは電磁石用鉄片、Sは停止ステーショ
ン、 IA,IB,IC. 2A, 2B,
2Cはセンサ。 (外1名)
グラフ図、第4図は本発明作動のブロック説明図、第5
図はフローチャートである。 1は搬送路、2はレール、3はリニア誘導モータ一次側
、4は台車、6はリアクションプレート、8は位置決め
用電磁石、 lOは電磁石用鉄片、Sは停止ステーショ
ン、 IA,IB,IC. 2A, 2B,
2Cはセンサ。 (外1名)
Claims (1)
- (1)搬送路のステーション部にリニア誘導モータ一次
側を設け、台車の正規停止位置と該当する所に位置決め
用電磁石を設け、その両側には台車がステーション内に
進入してきて停止したときに、その位置を検出するよう
に近接センサを停止位置の範囲をカバーするようにして
複数個を設けると共に、前記台車にはリニアモータ二次
側リアクションプレート及び正規位置決め用電磁石に対
応する電磁石用鉄片を設けたことを特徴とするリニア搬
送台車の位置決め装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23953589A JPH03102007A (ja) | 1989-09-14 | 1989-09-14 | リニア搬送台車の位置決め装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23953589A JPH03102007A (ja) | 1989-09-14 | 1989-09-14 | リニア搬送台車の位置決め装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03102007A true JPH03102007A (ja) | 1991-04-26 |
Family
ID=17046255
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23953589A Pending JPH03102007A (ja) | 1989-09-14 | 1989-09-14 | リニア搬送台車の位置決め装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03102007A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000191140A (ja) * | 1998-12-26 | 2000-07-11 | Minebea Co Ltd | リニアモ―タを用いた搬送システム |
| JP2005351359A (ja) * | 2004-06-10 | 2005-12-22 | Ulvac Japan Ltd | 真空処理装置の真空処理室におけるキャリアの位置決め装置 |
| US7363904B2 (en) | 2002-02-20 | 2008-04-29 | Yamaha Hatsudoki Kabushiki Kaisha | Lubrication device of engine |
| JP2021172524A (ja) * | 2020-04-27 | 2021-11-01 | ベーウントエル・インダストリアル・オートメイション・ゲゼルシャフト・ミト・ベシュレンクテル・ハフツング | 平面モーター用の支持構造 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60128513A (ja) * | 1983-12-16 | 1985-07-09 | Shinko Electric Co Ltd | 搬送装置における移動体の位置決め装置 |
| JPS6373805A (ja) * | 1986-09-11 | 1988-04-04 | Tsubakimoto Chain Co | リニヤモ−タ駆動台車の位置決め停止装置 |
-
1989
- 1989-09-14 JP JP23953589A patent/JPH03102007A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60128513A (ja) * | 1983-12-16 | 1985-07-09 | Shinko Electric Co Ltd | 搬送装置における移動体の位置決め装置 |
| JPS6373805A (ja) * | 1986-09-11 | 1988-04-04 | Tsubakimoto Chain Co | リニヤモ−タ駆動台車の位置決め停止装置 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000191140A (ja) * | 1998-12-26 | 2000-07-11 | Minebea Co Ltd | リニアモ―タを用いた搬送システム |
| US7363904B2 (en) | 2002-02-20 | 2008-04-29 | Yamaha Hatsudoki Kabushiki Kaisha | Lubrication device of engine |
| JP2005351359A (ja) * | 2004-06-10 | 2005-12-22 | Ulvac Japan Ltd | 真空処理装置の真空処理室におけるキャリアの位置決め装置 |
| JP2021172524A (ja) * | 2020-04-27 | 2021-11-01 | ベーウントエル・インダストリアル・オートメイション・ゲゼルシャフト・ミト・ベシュレンクテル・ハフツング | 平面モーター用の支持構造 |
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