JPH03102099A - フォークリフトのサイドシフト装置 - Google Patents
フォークリフトのサイドシフト装置Info
- Publication number
- JPH03102099A JPH03102099A JP24036089A JP24036089A JPH03102099A JP H03102099 A JPH03102099 A JP H03102099A JP 24036089 A JP24036089 A JP 24036089A JP 24036089 A JP24036089 A JP 24036089A JP H03102099 A JPH03102099 A JP H03102099A
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- Japan
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- shift
- shifter
- pantograph
- lift bracket
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野〉
本発明は、フォーク等のアタッチメントをリフ1・ブラ
ケットに設けたレールに沿って横移動させることのでき
るフォークリフトのサイドシフト装置に関する。
ケットに設けたレールに沿って横移動させることのでき
るフォークリフトのサイドシフト装置に関する。
(従来の技術)
従来一般のサイドシフト装置は、第7図及び第8図に示
すように、リフトブラケツ1・31の前面に固着された
上下のプレート状のレール32にシフター34を介して
アタッチメントとしてのフォーク33を横移動可能に取
付け、これをシフトシリンダ39によって移動さぜる構
成となっている。
すように、リフトブラケツ1・31の前面に固着された
上下のプレート状のレール32にシフター34を介して
アタッチメントとしてのフォーク33を横移動可能に取
付け、これをシフトシリンダ39によって移動さぜる構
成となっている。
なお、シフター34は左右の縦板35によって連結され
た上下のシフトプレ−1・36と、該シフトプレート3
6の背面に固着されて前記レール32に活動可能に係留
されるフツク37と、F部シフトプレート36の背面側
に固着されて下部レール32の前面を転勤するローラ3
8とから構成ざれている。また、サイドシフト装直のア
クチュエー夕であるシフトシリンダ39は一般には上下
のレール32間に配置されて一端がシフター34に、他
端が上部レール32にそれぞれ連結ざれている。
た上下のシフトプレ−1・36と、該シフトプレート3
6の背面に固着されて前記レール32に活動可能に係留
されるフツク37と、F部シフトプレート36の背面側
に固着されて下部レール32の前面を転勤するローラ3
8とから構成ざれている。また、サイドシフト装直のア
クチュエー夕であるシフトシリンダ39は一般には上下
のレール32間に配置されて一端がシフター34に、他
端が上部レール32にそれぞれ連結ざれている。
ところで、このような従来のサイドシフト#Aおでは、
シフトシリンダ39をレール32前面とシフター34背
面との間に配置すると、その配置スベース分だけフォー
ク33が前方へ変位してロストロードセンタが大きくな
ってしまうことから、通常は図示のように上下のレール
32間の空間を利用してシフトシリンダ39を配設して
いる。しかし、このときは、該シフトシリンダ39によ
って運転席からの前方視界が著しく妨げられるという問
題がある。
シフトシリンダ39をレール32前面とシフター34背
面との間に配置すると、その配置スベース分だけフォー
ク33が前方へ変位してロストロードセンタが大きくな
ってしまうことから、通常は図示のように上下のレール
32間の空間を利用してシフトシリンダ39を配設して
いる。しかし、このときは、該シフトシリンダ39によ
って運転席からの前方視界が著しく妨げられるという問
題がある。
なお、上述のフックによる係留摺動式以外のものとして
、リフトプラケッ1・とシフターとをシャフトを利用し
て1習動可能に嵌合させる形式のものも知られているが
、この形式ではシフトシリンダがシャフトの上方に平行
に配置されるために、シ17フ1・及びシフトシリンダ
が共に前方視界の妨げとなっている。
、リフトプラケッ1・とシフターとをシャフトを利用し
て1習動可能に嵌合させる形式のものも知られているが
、この形式ではシフトシリンダがシャフトの上方に平行
に配置されるために、シ17フ1・及びシフトシリンダ
が共に前方視界の妨げとなっている。
そこで、従来よりこのような運転席からの前方視界問題
を解決するために種々の提案がなされており、その代表
的なものとしては、たとえば特開+1] 5 8 −
3 6 8 9 7号公報を挙げることができる。
を解決するために種々の提案がなされており、その代表
的なものとしては、たとえば特開+1] 5 8 −
3 6 8 9 7号公報を挙げることができる。
これは、左右のリフトブラケット間において、シフトシ
リンダをレールの背面に水平に配置すると?もに、リン
クを介してシフターを横移動させる構成とすることによ
り前方視界を改善したものである。
リンダをレールの背面に水平に配置すると?もに、リン
クを介してシフターを横移動させる構成とすることによ
り前方視界を改善したものである。
〈発明が解決しようとする課題〉
ところが、上記公報の場合は左右のリフトゾラケットの
間隔が狭いことから、そこに配置されるシフ{・シリン
ダはストロークの小さな小型のものに限られてしまう。
間隔が狭いことから、そこに配置されるシフ{・シリン
ダはストロークの小さな小型のものに限られてしまう。
そのため、リンクを利用してストロークを拡大するよう
にしているが、現実的にはこれでは所要のストロークを
得ることが困難である。従って、公報記載のサイドシフ
ト装dでは、前方視界は改善され得てもアタッチメント
のサイドシフト■が低減してしまうという点に問題があ
った。
にしているが、現実的にはこれでは所要のストロークを
得ることが困難である。従って、公報記載のサイドシフ
ト装dでは、前方視界は改善され得てもアタッチメント
のサイドシフト■が低減してしまうという点に問題があ
った。
また、アタッチメントとして、たとえば回転口−ルクラ
ンブあるいは回転ベールクランブ等を利用する場合にあ
っては、左右のリフトブラケット間にはクランブ装置用
の油圧アクチュエー夕の油圧ホースが配管されるが、上
述の如くリフトブラケット間にシフトシリンダが存在す
るときは、前記油圧ホースの配管に邪魔になって、ホー
スの取回しが面倒であるという問題がある。
ンブあるいは回転ベールクランブ等を利用する場合にあ
っては、左右のリフトブラケット間にはクランブ装置用
の油圧アクチュエー夕の油圧ホースが配管されるが、上
述の如くリフトブラケット間にシフトシリンダが存在す
るときは、前記油圧ホースの配管に邪魔になって、ホー
スの取回しが面倒であるという問題がある。
そこで本発明は、以上の問題に鑑み、アタッチメントを
横移動させる手段としてパンタグラフを利用することに
より、運転席からの前方視界の向上を図るとともに、ス
トロークの小なるシフトシリンダでアタッチメントを十
分に大きなシフト量で横移動させることのできるサイド
シフト装置を提供することを、その目的とする。
横移動させる手段としてパンタグラフを利用することに
より、運転席からの前方視界の向上を図るとともに、ス
トロークの小なるシフトシリンダでアタッチメントを十
分に大きなシフト量で横移動させることのできるサイド
シフト装置を提供することを、その目的とする。
(lit題を解決するための手段)
本発明は、上記課題を解決するために次のように構成し
ている。
ている。
すなわち、マストに治って上下atるリフトブラケット
の前側上下部に設けられた横長のレールにアタッチメン
トをシフターを介して横移動可能に取付けたナイドシフ
ト装置において、前記リフトブラケットの外側にはパン
タグラフが横方向に伸縮し得るように配設されるととも
に、その一端がシフター側に連結され、他端がリフトブ
ラケット側に連結されている。そして、バンクグラフは
リフ1・ブラケッ1〜の外側に縦向きに配設されたシフ
トシリンダによって伸縮作動させるように構成されてい
る。
の前側上下部に設けられた横長のレールにアタッチメン
トをシフターを介して横移動可能に取付けたナイドシフ
ト装置において、前記リフトブラケットの外側にはパン
タグラフが横方向に伸縮し得るように配設されるととも
に、その一端がシフター側に連結され、他端がリフトブ
ラケット側に連結されている。そして、バンクグラフは
リフ1・ブラケッ1〜の外側に縦向きに配設されたシフ
トシリンダによって伸縮作動させるように構成されてい
る。
(作用)
上述のように構成された本発明のサイドシフ1〜装置に
おいては、シフトシリンダを伸縮作動させると、パンタ
グラフが伸縮されてアタッヂメントがシフターを介して
横方向に移動される。この場合において、パンタグラフ
はシフトシリンダのストロークを拡大できることから、
アタッチメン1一のシフト量についてはこれを大きく取
ることが可能となり、またシフ1−シリンダについて【
よ小型化が可能となる。しかも、パンタグラフ及びシフ
トシリンダがリフトブラケットの外側に配置サれること
で、リフトブラケット間における上下のレール間を前方
視界を得るための空間として確保づ−ることができる。
おいては、シフトシリンダを伸縮作動させると、パンタ
グラフが伸縮されてアタッヂメントがシフターを介して
横方向に移動される。この場合において、パンタグラフ
はシフトシリンダのストロークを拡大できることから、
アタッチメン1一のシフト量についてはこれを大きく取
ることが可能となり、またシフ1−シリンダについて【
よ小型化が可能となる。しかも、パンタグラフ及びシフ
トシリンダがリフトブラケットの外側に配置サれること
で、リフトブラケット間における上下のレール間を前方
視界を得るための空間として確保づ−ることができる。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面に基づいて具体的に説明す
る。
る。
く実施例1〉
まず、第1図〜第3図に基づいて実施例1のサイドシフ
ト装置を説明する。左右のマスト1に沿って昇降するリ
フトブラケット2の前面にはシフター案内用の上下一対
のレール3が該リフトブラケット2を越えて外側へ大き
く張出した状態で固着されている。この上下のレール3
はそれぞれプレートからなり、そしてレール3にはアタ
ッチメントであるフォーク4がシフター5を介して横移
動可能に取付けられている。シフター5はフォーク4を
係留支持するための上下一対のシフトプレート6と、そ
れらシフトプレート6の背面に固着されて前記レール3
に摺動自在に係留されるフツク7と、上下のシフトプレ
ート6を連結する左右の縦板8と、下部のフツク7に回
転リ能に取付けられて下部レール3の前面を転勤するロ
ーラ9とからなり、そしてシフトプレート6がレール3
の前面に重なるように配置される。なお、上部のフック
7と上部のレール3との間にはライナを介在して屠動性
を高めることが望ましい。
ト装置を説明する。左右のマスト1に沿って昇降するリ
フトブラケット2の前面にはシフター案内用の上下一対
のレール3が該リフトブラケット2を越えて外側へ大き
く張出した状態で固着されている。この上下のレール3
はそれぞれプレートからなり、そしてレール3にはアタ
ッチメントであるフォーク4がシフター5を介して横移
動可能に取付けられている。シフター5はフォーク4を
係留支持するための上下一対のシフトプレート6と、そ
れらシフトプレート6の背面に固着されて前記レール3
に摺動自在に係留されるフツク7と、上下のシフトプレ
ート6を連結する左右の縦板8と、下部のフツク7に回
転リ能に取付けられて下部レール3の前面を転勤するロ
ーラ9とからなり、そしてシフトプレート6がレール3
の前面に重なるように配置される。なお、上部のフック
7と上部のレール3との間にはライナを介在して屠動性
を高めることが望ましい。
しかして、左右のリフトブラケット2のうちのいずれか
一方のリフトブラケット2の外側には、シフター移動手
段としてのシフトシリンダ10とパンタグラフ14が配
設されている。シフトシリンダ10はレール3の外端部
に縦向きに配置されるとともに、その上端部が上部レー
ル3に固着されたブラケット12にビン13により回動
可能に支持されている。
一方のリフトブラケット2の外側には、シフター移動手
段としてのシフトシリンダ10とパンタグラフ14が配
設されている。シフトシリンダ10はレール3の外端部
に縦向きに配置されるとともに、その上端部が上部レー
ル3に固着されたブラケット12にビン13により回動
可能に支持されている。
一方、パンタグラフ14はシフトシリンダ10の縦向き
の伸縮動作を拡大してシフター5に横方向の往復直線運
動として伝達するものにして、上下のレール3@に配置
されるとともに、その内端がシフター5の縦板8にピン
15により回動可能に連結され、外端が上下のレール3
の外端に固着されたブラケット16にビン17により回
動可能に連結されており、そして、パンタグラフ14の
作動用アームがシフトシリンダ10のピストンロッド1
1にピン18によって回動可能に連結されている。
の伸縮動作を拡大してシフター5に横方向の往復直線運
動として伝達するものにして、上下のレール3@に配置
されるとともに、その内端がシフター5の縦板8にピン
15により回動可能に連結され、外端が上下のレール3
の外端に固着されたブラケット16にビン17により回
動可能に連結されており、そして、パンタグラフ14の
作動用アームがシフトシリンダ10のピストンロッド1
1にピン18によって回動可能に連結されている。
本実施例のサイドシフト装置は上述のように構成したも
のであり、従ってシフトシリンダ10を伸縮作動させる
と、その縦向きの伸縮動作はパンタグラフ14を左右方
向に伸縮作動させることになるため、該パンタグラフ1
4と連結されているシフター5はリフトブラケット2の
レール3に沿って左右に横移動され、フォーク4のサイ
ドシフトが行なわれる。この場合、シフトシリンダ10
のストロークはパンタグラフ14によって拡大されてシ
フター5に伝達されるため、小型のシフトシリンダ10
であってもフォーク4に対して所要のサイドシフトκを
付与し得るものである。
のであり、従ってシフトシリンダ10を伸縮作動させる
と、その縦向きの伸縮動作はパンタグラフ14を左右方
向に伸縮作動させることになるため、該パンタグラフ1
4と連結されているシフター5はリフトブラケット2の
レール3に沿って左右に横移動され、フォーク4のサイ
ドシフトが行なわれる。この場合、シフトシリンダ10
のストロークはパンタグラフ14によって拡大されてシ
フター5に伝達されるため、小型のシフトシリンダ10
であってもフォーク4に対して所要のサイドシフトκを
付与し得るものである。
そして、シフター移動手段としてのシフトシリンダ10
及びパンタグラフ14はリフトブラケット2の外側配置
であることから、左右のリフトブラケット間における上
下レール間の空間は前方視界を得るための空間として確
保ざれ、このことによって菊方視界が良化向上されるこ
とになる。また、このようにシフター移動手段を左右の
リフトブラケット間から排除し得たことによって左右の
リフトブラケット2間には十分な広さのスペースが確保
されるため、たとえばアタッチメントが同転クランプの
ような場合には同アタッチメント用の油圧アクチュエー
夕のための油圧ホースをリフトブラケット間に配管する
場合の取回し作業を容易に行ない得るものである。
及びパンタグラフ14はリフトブラケット2の外側配置
であることから、左右のリフトブラケット間における上
下レール間の空間は前方視界を得るための空間として確
保ざれ、このことによって菊方視界が良化向上されるこ
とになる。また、このようにシフター移動手段を左右の
リフトブラケット間から排除し得たことによって左右の
リフトブラケット2間には十分な広さのスペースが確保
されるため、たとえばアタッチメントが同転クランプの
ような場合には同アタッチメント用の油圧アクチュエー
夕のための油圧ホースをリフトブラケット間に配管する
場合の取回し作業を容易に行ない得るものである。
〈実施例2〉
つぎに、本発明の実施例2を第4図〜第6図に基づいて
説明する。この実施例2は基本的にはシフトシリンダ1
0を、シフター5の背面でかつマスト1の前面に位置す
るように配置した点において前述の実施例1と相違する
ものであって、シフトシリンダ10の縦向きの伸縮動作
をパンタグラフ14により拡大させてシフター5に横移
動として伝達させる点の構成に関しては前述の実施例1
と同様となっている。ただし、パンタグラフ14の取付
部材である、シフター5側の縦板8と、レール3側のブ
ラケット16とは実施例1の場合とはその位置が逆転し
ている。つまり、縦板8が内寄りに設けられ、ブラケッ
ト16が外寄りに設けられている。
説明する。この実施例2は基本的にはシフトシリンダ1
0を、シフター5の背面でかつマスト1の前面に位置す
るように配置した点において前述の実施例1と相違する
ものであって、シフトシリンダ10の縦向きの伸縮動作
をパンタグラフ14により拡大させてシフター5に横移
動として伝達させる点の構成に関しては前述の実施例1
と同様となっている。ただし、パンタグラフ14の取付
部材である、シフター5側の縦板8と、レール3側のブ
ラケット16とは実施例1の場合とはその位置が逆転し
ている。つまり、縦板8が内寄りに設けられ、ブラケッ
ト16が外寄りに設けられている。
また、この実施例2では上部レール3は左右のリフトブ
ラケット2の上部前端間に横架固定された円筒形の筒体
から構成され、この筒体に摺初可能に貝通されたシフト
シャフト19の両端部がシフター5の上部シフトプレー
ト6の背面両端に固着されたシフターサポート20にビ
ン21によって連結された構成となっている。なお、そ
の他の構成については実施例1と同様である。また、こ
の実施例2においてリフトブラケット2及びシフター5
の係留形式は、実施例1のようなフックを利用する形式
にしてもよい。
ラケット2の上部前端間に横架固定された円筒形の筒体
から構成され、この筒体に摺初可能に貝通されたシフト
シャフト19の両端部がシフター5の上部シフトプレー
ト6の背面両端に固着されたシフターサポート20にビ
ン21によって連結された構成となっている。なお、そ
の他の構成については実施例1と同様である。また、こ
の実施例2においてリフトブラケット2及びシフター5
の係留形式は、実施例1のようなフックを利用する形式
にしてもよい。
従って、この実施例2によれば、実施例1と同様の作用
効果が得られることは勿論のこと、シフトシリンダ10
をマスト前面に配賀したことにより、該シフトシリンダ
10自体による前方視界の妨げが解消されて前方視界が
より高めるられることになる。また、シフトシリンダ1
0はシフター5の背面側にあって、レール3の外側には
みでないため、落下物等や走行中の周辺の荷物等に対す
る干渉から保護する上でも有効となる。
効果が得られることは勿論のこと、シフトシリンダ10
をマスト前面に配賀したことにより、該シフトシリンダ
10自体による前方視界の妨げが解消されて前方視界が
より高めるられることになる。また、シフトシリンダ1
0はシフター5の背面側にあって、レール3の外側には
みでないため、落下物等や走行中の周辺の荷物等に対す
る干渉から保護する上でも有効となる。
(発明の効果〉
以上詳述したように、本発明によれば、サイドシフI・
装置において、シフター移動手段としてパンタグラフを
利用したことにより、シフトシリンダの小形化が可能と
なり、このことはシフ]一シリンダを前方視界の妨げと
なるリフトブラケット間から排除してリフトブラケット
の外側へ配置できるため、リフトブラケット間の上下レ
ール間が前方視界用の空間として確保され、前方視界を
大幅に向上し得るものである。また、リフトブラケット
間に広い空間を確保できることから、たとえばアタッチ
メントとして回転クランプ等を使用する場合の油圧アク
チュエータ用配管の取回しを下部レールの背面付近で行
なう場合に有利である。
装置において、シフター移動手段としてパンタグラフを
利用したことにより、シフトシリンダの小形化が可能と
なり、このことはシフ]一シリンダを前方視界の妨げと
なるリフトブラケット間から排除してリフトブラケット
の外側へ配置できるため、リフトブラケット間の上下レ
ール間が前方視界用の空間として確保され、前方視界を
大幅に向上し得るものである。また、リフトブラケット
間に広い空間を確保できることから、たとえばアタッチ
メントとして回転クランプ等を使用する場合の油圧アク
チュエータ用配管の取回しを下部レールの背面付近で行
なう場合に有利である。
第1図〜第6図は本発明の実施例を示し、第1図は実施
例1のサイドシフト&fiを示す分解$4祝図、第2図
は同じく正面図、第3図は同じく側面図、第4図は実施
例2のサイドシフト装煽を示す分解斜視図、第5図は同
じく背面図、第6図は同じく側面図、第7図は従来のサ
イドシフト装買を示す背面図、第8図は同じく側面図で
ある。 第2図 1・・−マスト 3・・・レール 5・・・シフター 11・・・ビスi−ンロツド 2・・・リフトブラケット 4・・・フォーク 10・・・シフトシリンダ 14・・・パンタグラフ
例1のサイドシフト&fiを示す分解$4祝図、第2図
は同じく正面図、第3図は同じく側面図、第4図は実施
例2のサイドシフト装煽を示す分解斜視図、第5図は同
じく背面図、第6図は同じく側面図、第7図は従来のサ
イドシフト装買を示す背面図、第8図は同じく側面図で
ある。 第2図 1・・−マスト 3・・・レール 5・・・シフター 11・・・ビスi−ンロツド 2・・・リフトブラケット 4・・・フォーク 10・・・シフトシリンダ 14・・・パンタグラフ
Claims (1)
- マストに沿つて上下動するリフトブラケットの前側上下
部に設けられた横長のレールにアタッチメントをシフタ
ーを介して横移動可能に取付けたサイドシフト装置にお
いて、前記リフトブラケットの外側にパンタグラフを横
方向に伸縮し得るように配設してその一端をシフター側
に、他端をリフトブラケット側にそれぞれ連結し、同パ
ンタグラフをリフトブラケットの外側に縦向きに配設し
たシフトシリンダによって伸縮作動させる構成としたフ
ォークリフトのサイドシフト装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1240360A JPH0759476B2 (ja) | 1989-09-16 | 1989-09-16 | フォークリフトのサイドシフト装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1240360A JPH0759476B2 (ja) | 1989-09-16 | 1989-09-16 | フォークリフトのサイドシフト装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03102099A true JPH03102099A (ja) | 1991-04-26 |
| JPH0759476B2 JPH0759476B2 (ja) | 1995-06-28 |
Family
ID=17058334
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1240360A Expired - Lifetime JPH0759476B2 (ja) | 1989-09-16 | 1989-09-16 | フォークリフトのサイドシフト装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0759476B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1038826A1 (fr) | 1999-03-19 | 2000-09-27 | Sambron | Engin de levage avec un mât pourvu d'un porte-équipement |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4934287U (ja) * | 1972-06-29 | 1974-03-26 | ||
| JPS6211913U (ja) * | 1985-07-05 | 1987-01-24 |
-
1989
- 1989-09-16 JP JP1240360A patent/JPH0759476B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4934287U (ja) * | 1972-06-29 | 1974-03-26 | ||
| JPS6211913U (ja) * | 1985-07-05 | 1987-01-24 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1038826A1 (fr) | 1999-03-19 | 2000-09-27 | Sambron | Engin de levage avec un mât pourvu d'un porte-équipement |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0759476B2 (ja) | 1995-06-28 |
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