JPH03102216A - 記録計のチヤートスピード設定方法 - Google Patents

記録計のチヤートスピード設定方法

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Publication number
JPH03102216A
JPH03102216A JP1240195A JP24019589A JPH03102216A JP H03102216 A JPH03102216 A JP H03102216A JP 1240195 A JP1240195 A JP 1240195A JP 24019589 A JP24019589 A JP 24019589A JP H03102216 A JPH03102216 A JP H03102216A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
chart speed
time
feed
chart
speed
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1240195A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshiaki Mishima
三島 才明
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Azbil Corp
Original Assignee
Azbil Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Azbil Corp filed Critical Azbil Corp
Priority to JP1240195A priority Critical patent/JPH03102216A/ja
Publication of JPH03102216A publication Critical patent/JPH03102216A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、記録計のチャートスピード設定方法に関する
ものである。
〔従来の技術〕
従来、記録計においては、マンマシンインターフェイス
を介して、チャート紙を送るスピードすなわちチャート
スピードを設定できるものとなっている。この場合、チ
ャートスピードの設定は、例えば150mm/hのよう
に、速度そのものを指定することによって行っている. 〔発明が解決しようとする課題〕 しかしながら、人間がチャートスピードを決定する場合
、チャート紙がどれくらいでなくなるか等を考慮にいれ
て、チャートスピードを決定する場合が多い。しかし、
速度そのもので指定する場合、その指定速度から送り時
間(記録時間)と送り長を割り出すという計算が必要と
なり、非常に不便な場合がある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明はこのような課題を解決するためになされたもの
で、送り時間Tおよび送り長Lを指定することにより、
チャートスピードL/Tを自動的に設定するようにした
ものである。
〔作用〕
したがってこの発明によれば、送り時間Tおよび送り長
Lを指定すれば、チャートスピードL/Tの自動設定が
行われる。
〔実施例〕
以下、本発明に係る記録計のチャートスピード設定方法
を詳細に説明する。
このチャートスピード設定方法の一実施例を第1図に示
したディスプレイ画面を参照して説明するに、チャート
スピードをマンマシンインターフェイスを介して設定す
る際、先ず送り時間Tを指定する。すなわち、図示せぬ
国〜El,ILIキーで、例えば設定値(ID.NO 
)  r 2 Jを選択し、送り時間Tを30分として
指定する(第1図(a))。なお、第1図において、1
はディスプレイ画面、I−1は設定値表示部、1−2は
参考値表示部である。次に、口〜口,口■キーで、例え
ば設定値「3」を選択し、送り長Lを75mmとして指
定する(第1図(b))。これにより、チャートスピー
ドL/Tが75mm/30分として自動的に設定され、
この設定チャートスピード75mm/30分で、チャー
ト紙上への記録が行われる。
このように本実施例によるチャートスピード設定方法に
よれば、人間にとってより分り易い具体的な時間と長さ
とに分解して指定することにより、人間にとって抽象的
でイメージしにくい速度が自動的に設定されるものとな
る。これにより、送り時間と送り長との関係の煩わしい
計算から開放されるものとなり、チャート紙がどれくら
いでなくなるか等を考慮にいれたチャートスピードの設
定が極めて容易となる。
なお、第1図(blにて送り長Lを指定した後、ディス
プレイ画面1は、第1図(a)の表示状態に戻る(第1
図(CJ参照)。このような状態から、例えば設定値「
3」を選択し、送り時間Tを1時間として設定すれば(
第1図(d)参照)、先の設定チャートスピード75m
m/30分に基づき、その送り時間T(1時間)に対す
る送り長しが150mmとして算出され、この算出送り
長Lが設定値表示を「3」としたままで参考値表示部1
−2へ表示される(第1図(e)参照)。したがって、
このディスプレイ画面lに表示された参考値150mm
により、チャートスピード75mm/30分では1時間
で何mmチャート紙が送られるかを知ることができる。
また、この際、チャートスピードL/Tは、その実質的
な値を変えずに、150mm/1時間として自動的に設
定変更される。そして、ディスプレイ画面1は、第1図
(d)の表示状態へ戻る。
すなわち、第1図(b)にてチャートスピードL/Tを
設定した後は、送り時間Tを自由に設定することにより
、知りたい時間での送り長Lが自動的に計算され、表示
されるものとなる。
なお、上述した実施例においては、送り時間Tおよび送
り長しの指定を設定値(IO.NO )により行なうも
のとしたが、任意の時間や長さ(35分,22.3mm
等)で指定するようにしてもよい。また、従来通りの方
法(速度そのものを指定する方法)で設定したい場合に
は、送り時間Tを1時間や1分などの単位時間に固定し
て変更しないものとすることにより、速度感覚で送り長
Lを指定することによって、従来との差を感じないでチ
ャートスピードの設定を行うことができる。
第2図は本発明に係るチャートスピード設定方法の他の
実施例を示すフローチャートである。
このフローチャートに基づきその動作を説明するに、先
ずそのステソプ201にて時間項目を指定すれば、ステ
ップ202での「時間項目?」がYesとなり、ステッ
プ203へ進む。このため、ステフプ203にて送り時
間Tを指定すれば、ステソブ204での「送り長L入力
済?」のNoにより、ステソプ205へ進む。したがっ
て、このステソプ205にて送り長Lを指定すれば、ス
テンプ206での「送り時間T人力済?」のYesによ
り、ステソプ207にて自動的にチャートスピードL/
Tが演算・設定されたうえ、この設定されたチャートス
ピードL/Tが表示されるものとなる(ステップ208
)。
これに対して、先ずそのステップ201にて長さ項目を
指定すれば、ステソプ202での「時間項目?」がNo
となり、ステップ205へ進む。
このため、ステップ205にて送り長Lを指定すれば、
ステップ206での「送り時間T人力済?」のNOによ
り、ステップ203へ進む。したがって、このステソブ
203にて送り時間Tを指定すれば、ステップ204で
の「送り長L人力済?」のYesにより、ステップ20
7にて自動的にチャートスピードL/Tが演算・設定さ
れたうえ、この設定されたチャートスピードL/Tが表
示されるものとなる(ステップ208)。
一方、ステップ207にてチャートスピードL/Tが設
定された以降にあって、ステップ201にて時間項目を
指定すれば、ステソプ202での「時間項目?」のYe
sによりステップ203へ進み、このステソプ203に
て送り時間Tを設定すると、ステップ204での「送り
長L人力済?」のYesによりステップ207へ進む。
このとき、ステップ20?では、先に演算・設定したチ
ャートスピードL/Tに基づき、ステソブ203での設
定送り時間Tに対する送り長Lを算出し、その算出送り
長Lを表示する。また、ステップ207にてチャートス
ピードL/Tが設定された以降にあって、ステップ20
1にて長さ項目を指定すれば、ステップ202での「時
間項目?」のNOによりステソブ205へ進み、このス
テップ205にて送り長Lを設定すると、ステソプ20
6での「送り時間T入力済?」のYesによりステップ
207へ進む。このとき、ステソプ207では、先に演
算・設定したチャートスピードL/Tに基づき、ステッ
プ205での設定送り長Lに対する送り時間Tを算出し
、その算出送り時間Tを表示する。
なお、第2図において、送り時間Tおよび送り長Lの指
定は、設定値の選択によって行ってもよいし、任意の値
として指定するようにしてもよい。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明による記録計のチャートスピ
ード設定方法によると、送り時間Tおよび送り長Lを指
定することによりチャートスピードL/Tを自動的に設
定するようにしたので、送り時間と送り長との関係の煩
わしい計算から開放されるものとなり、チャート紙がど
れくらいでなくなるか等を考慮にいれたチャートスピー
ドの設定が極めて容易となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係るチャートスピード設定方法の一実
施例を説明するためのディスプレイ画面での表示状態を
示す図、第2図はこのチャートスピード設定方法の他の
実施例を示すフローチャートである。 1・・・ディスプレイ画面、■−1・・・設定値表示部
、1−2・・・参考値表示部。 第 1 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 送り時間Tおよび送り長Lを指定することによりチャー
    トスピードL/Tを自動的に設定するようにしたことを
    特徴とする記録計のチャートスピード設定方法。
JP1240195A 1989-09-18 1989-09-18 記録計のチヤートスピード設定方法 Pending JPH03102216A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1240195A JPH03102216A (ja) 1989-09-18 1989-09-18 記録計のチヤートスピード設定方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1240195A JPH03102216A (ja) 1989-09-18 1989-09-18 記録計のチヤートスピード設定方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH03102216A true JPH03102216A (ja) 1991-04-26

Family

ID=17055875

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1240195A Pending JPH03102216A (ja) 1989-09-18 1989-09-18 記録計のチヤートスピード設定方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH03102216A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR101587228B1 (ko) * 2014-08-18 2016-01-21 엠텍에스티에스 주식회사 다목적 보호복

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR101587228B1 (ko) * 2014-08-18 2016-01-21 엠텍에스티에스 주식회사 다목적 보호복

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