JPH03102494A - 自動販売機の飲料加熱装置 - Google Patents
自動販売機の飲料加熱装置Info
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- JPH03102494A JPH03102494A JP23385289A JP23385289A JPH03102494A JP H03102494 A JPH03102494 A JP H03102494A JP 23385289 A JP23385289 A JP 23385289A JP 23385289 A JP23385289 A JP 23385289A JP H03102494 A JPH03102494 A JP H03102494A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明(ま、缶容器の飲料あるいはカップ容器の飲刺
を加熱するための自動販売機の飲料加熱装置に関する。
を加熱するための自動販売機の飲料加熱装置に関する。
[fL来の技術]
ク1テ容器の飲料を加熱する装置としては、電磁誘導=
1イルを用いて商品を一に温度に誘導1川熱するものか
知られており、又、カップ容器の飲料の加熱装置として
は、ザーミスタで検出1,た温度に基づきタンク内の水
をヒータにより一定温度に加熱制御されており、販売時
、タンク内の温水を原料4 のシ11ノプ尋とともにミキシングポールらしくは直接
カップへ吐出している。
1イルを用いて商品を一に温度に誘導1川熱するものか
知られており、又、カップ容器の飲料の加熱装置として
は、ザーミスタで検出1,た温度に基づきタンク内の水
をヒータにより一定温度に加熱制御されており、販売時
、タンク内の温水を原料4 のシ11ノプ尋とともにミキシングポールらしくは直接
カップへ吐出している。
[発明が解決しようとする課題1
上述した従来の加熱装置においては、飲料の温度は固定
されているノこめ、もし、高い[]の温度に設定してあ
れば、Nili舌の人にとっ゛ζ(j、熱くて飲めノ.
〕゛いばかりか丁で1{\1品をP」リことちζさ・}
゛、 方、低い目の温度に設定してあれば、熱い飲壮1
を飲みたいと思っていた人に(Jもの足りなく感じ、又
、寒い時必であれば、鈍い1]に設定しないと直ぐに冷
えてしまうといった欠、l故があった1、この発明は、
上述した問題点をなくすためになされたものであり、所
望の温度とした飲刺をIufノ:、てきる出動販)“C
{幾の飲1!IJノt目1〜:ヌ1こ11を提{j(4
゜るこどを1」的とケる。
されているノこめ、もし、高い[]の温度に設定してあ
れば、Nili舌の人にとっ゛ζ(j、熱くて飲めノ.
〕゛いばかりか丁で1{\1品をP」リことちζさ・}
゛、 方、低い目の温度に設定してあれば、熱い飲壮1
を飲みたいと思っていた人に(Jもの足りなく感じ、又
、寒い時必であれば、鈍い1]に設定しないと直ぐに冷
えてしまうといった欠、l故があった1、この発明は、
上述した問題点をなくすためになされたものであり、所
望の温度とした飲刺をIufノ:、てきる出動販)“C
{幾の飲1!IJノt目1〜:ヌ1こ11を提{j(4
゜るこどを1」的とケる。
1課題を解決オろための丁段]
第1の発明になる自動販売機の飲料加無装置は、第1図
に示すごとく、販売時、記憶手段51より読み出した標
準の通電時間ゴsに基づき誘導加熱コイル52にて缶容
器の飲料53を誘導加熱する[I動販売機において、 所望の加!8温度を選択する加熱温度選択手段54と、 [)IJ記加熱温度選択千段54で選択された加熱温度
に飲IIが加熟ざれるよう、」一記標準の通電時間Ts
を補正する補正手段55と、 を備える。
に示すごとく、販売時、記憶手段51より読み出した標
準の通電時間ゴsに基づき誘導加熱コイル52にて缶容
器の飲料53を誘導加熱する[I動販売機において、 所望の加!8温度を選択する加熱温度選択手段54と、 [)IJ記加熱温度選択千段54で選択された加熱温度
に飲IIが加熟ざれるよう、」一記標準の通電時間Ts
を補正する補正手段55と、 を備える。
第2の発明になる自動販売機の飲料加熱装置(J、第2
図に示8′ごとく、販売It!Jに、;!+!1水タン
ク61にて所定の渦度に加都した温水及び、原ネ」タン
ク62内のノしJゾブ又(」粉朱原151を所定ぢ1づ
つミキノンクホール64に吐出し混合した飲ネ」をカッ
プ63に吐出リーるようにした自動販売機において、飲
料の加熱’lRt度を選択する飲刺温贋選択手段65と
、 1)11記飲1’l温度選択手段65で選択ざれた飲料
温度に飲刺が加熱ざれるよう、上記温水タンク61より
吐出した?A!1水、またはカップ63に吐出する飲料
を再加熱する加熱手段66と、を備える。
図に示8′ごとく、販売It!Jに、;!+!1水タン
ク61にて所定の渦度に加都した温水及び、原ネ」タン
ク62内のノしJゾブ又(」粉朱原151を所定ぢ1づ
つミキノンクホール64に吐出し混合した飲ネ」をカッ
プ63に吐出リーるようにした自動販売機において、飲
料の加熱’lRt度を選択する飲刺温贋選択手段65と
、 1)11記飲1’l温度選択手段65で選択ざれた飲料
温度に飲刺が加熱ざれるよう、上記温水タンク61より
吐出した?A!1水、またはカップ63に吐出する飲料
を再加熱する加熱手段66と、を備える。
第3の発明になる自動販売機の飲ネl加熱装置は、第3
図に示すごとく、販売時に、温水タンク6Iにて所定の
温度に加(4)販売時に、〆I!7L水及び、原ネ1タ
ンク62内のシロップ又は粉末原料を所定量つつミキン
ンクポール64に吐出し滉合した飲料をカノブ63に吐
出ずろようにした自動販売機に43いて、冷水を蓄える
冷水タンク67と、冷水タンク67より冷水を−」一記
ミキンノクホール63に吐出4〜るバルブBと、飲料の
温度を選択する飲料温度選択手段(}8と、販売する飲
1(゛1か飲ネ1〆ll7L度選択千段68で選択した
飲1’l’ ?AR度と74.ろよう、前記バルブI3
の開[Iq間を制御ずろハルブ制御手段69と、を備え
たことを特徴とする。
図に示すごとく、販売時に、温水タンク6Iにて所定の
温度に加(4)販売時に、〆I!7L水及び、原ネ1タ
ンク62内のシロップ又は粉末原料を所定量つつミキン
ンクポール64に吐出し滉合した飲料をカノブ63に吐
出ずろようにした自動販売機に43いて、冷水を蓄える
冷水タンク67と、冷水タンク67より冷水を−」一記
ミキンノクホール63に吐出4〜るバルブBと、飲料の
温度を選択する飲料温度選択手段(}8と、販売する飲
1(゛1か飲ネ1〆ll7L度選択千段68で選択した
飲1’l’ ?AR度と74.ろよう、前記バルブI3
の開[Iq間を制御ずろハルブ制御手段69と、を備え
たことを特徴とする。
第4の発明になる自動販売機の飲料加熱装置{J、第4
区1に示ずごどく、販先時に、t品水タンク6にて所定
の’lNt度に加熱しノこ温水及ひ、原訓タンク62内
のンロソプ又は粉末原Fl jj所定凰づつカノプ64
に吐出し混合l〜るカソブ内ミキノング方式の自動販売
機に45いて、 冷水を蓄える楕水タンク67と、冷水タンク67より冶
水を士記カップC3/Iに吐出11るハルブ■3ア ?、飲料の温度を選択する飲料温度選択手段68と、販
売する飲料が飲刺温度選択手段68で選択1,ノー飲R
l!■1皮どなろ上う、萌1]己バルブI1の1川”
!jll’lを制御するバルブ制御手段69と、 を備えたことを特徴とする。
区1に示ずごどく、販先時に、t品水タンク6にて所定
の’lNt度に加熱しノこ温水及ひ、原訓タンク62内
のンロソプ又は粉末原Fl jj所定凰づつカノプ64
に吐出し混合l〜るカソブ内ミキノング方式の自動販売
機に45いて、 冷水を蓄える楕水タンク67と、冷水タンク67より冶
水を士記カップC3/Iに吐出11るハルブ■3ア ?、飲料の温度を選択する飲料温度選択手段68と、販
売する飲料が飲刺温度選択手段68で選択1,ノー飲R
l!■1皮どなろ上う、萌1]己バルブI1の1川”
!jll’lを制御するバルブ制御手段69と、 を備えたことを特徴とする。
第5の発明になる自動販売機の飲料加熱装置は、第5図
に示すごとく、温水タンク6Iにて所定の温度に加(4
)販売時に、温水及び、原籾タンク62内のンロソプ又
は粉末原籾を所定量づつ吐出し混合するとどもに、更に
冷水タンク67上りの冷水を吐出して所望の/1′17
,度としたカップ飲料を販売する白動販売機であって、 飲料温度を選択するための飲料温度選択手段68と、 上記温水タンク67内の温水温度及び外気温をそれぞれ
検出する温水温度検出手段70及び外気温検出手段7I
と、 温水温度検出択手段70で検出された冶1水/In1.
度ど飲11温度選択手段08で選択された温度との差を
演算する温度差演算手段72と、 8 前記濡度差演算手段72でボi算さ力、た温度差に対し
、選択された飲料温度となるよう、伶水タンク67より
冷水を吐出するバルブ[うの開1t−!7間を記憶する
バルブ開時間記憶手段73と、 バルブ開時間記憶手段73より読み出したバルブの開時
間を、外気温検出手段7Iで検出ざれた外気温に基づき
?+11正する補正手段74と、を備えたことを特徴と
する。
に示すごとく、温水タンク6Iにて所定の温度に加(4
)販売時に、温水及び、原籾タンク62内のンロソプ又
は粉末原籾を所定量づつ吐出し混合するとどもに、更に
冷水タンク67上りの冷水を吐出して所望の/1′17
,度としたカップ飲料を販売する白動販売機であって、 飲料温度を選択するための飲料温度選択手段68と、 上記温水タンク67内の温水温度及び外気温をそれぞれ
検出する温水温度検出手段70及び外気温検出手段7I
と、 温水温度検出択手段70で検出された冶1水/In1.
度ど飲11温度選択手段08で選択された温度との差を
演算する温度差演算手段72と、 8 前記濡度差演算手段72でボi算さ力、た温度差に対し
、選択された飲料温度となるよう、伶水タンク67より
冷水を吐出するバルブ[うの開1t−!7間を記憶する
バルブ開時間記憶手段73と、 バルブ開時間記憶手段73より読み出したバルブの開時
間を、外気温検出手段7Iで検出ざれた外気温に基づき
?+11正する補正手段74と、を備えたことを特徴と
する。
第6の発明になる自動販売機の飲料加熱装置は、第l6
図に示すように、/il11水タンク6Iにて所定の温
度に加(4)販売時に、渇水及び、原籾タンク62内の
シ[lツブ又(」、粉宋原1(1を所定凧づつl11・
IL1シ混0・するとともに、更に冷水タンク67より
の冷水を吐出して所望の温度としたカップ飲料を販売す
る自動販売機であって、 飲料温度を選択するための飲料温度選択手段68と、 」−記温水タンク61内の’Ij!.水温度を検出する
d.h水濫度検出手段70と、 温水タンク61より吐出される温水が、標準の飲料謁度
とびるよう、温水温度検出択千段70で検出された温水
温度に対応■7て、冷水タンク67より伶水を吐出する
バルブ■3の標準開時間を記憶するハルブ開時間記憶手
段73と、 前記飲料選択手段68で選択ざれた温度の飲料が得られ
るよう、前記標準開時間を補疋する補正手段74と、 を備えたことを特徴と4−ろ。
図に示すように、/il11水タンク6Iにて所定の温
度に加(4)販売時に、渇水及び、原籾タンク62内の
シ[lツブ又(」、粉宋原1(1を所定凧づつl11・
IL1シ混0・するとともに、更に冷水タンク67より
の冷水を吐出して所望の温度としたカップ飲料を販売す
る自動販売機であって、 飲料温度を選択するための飲料温度選択手段68と、 」−記温水タンク61内の’Ij!.水温度を検出する
d.h水濫度検出手段70と、 温水タンク61より吐出される温水が、標準の飲料謁度
とびるよう、温水温度検出択千段70で検出された温水
温度に対応■7て、冷水タンク67より伶水を吐出する
バルブ■3の標準開時間を記憶するハルブ開時間記憶手
段73と、 前記飲料選択手段68で選択ざれた温度の飲料が得られ
るよう、前記標準開時間を補疋する補正手段74と、 を備えたことを特徴と4−ろ。
[作用]
第1の発明に7Jろ自動販売機の飲料加熱装fWでは、
販売時に記憶手段51より読み出されノこ標準の通電時
間”I”. sが、加熱温度選択手段54で選択された
温度、例えば標準点度より゛熱い′゛あるいは゛ぬるい
゛′かによって長い[Iに、あるいは短い目に補〒IE
ざれ、その補正された通電時間1゛s゜の間、誘導加熱
コイル52に通電されるので、缶容器の飲料53は所望
のi品度に誘導加熱される。
販売時に記憶手段51より読み出されノこ標準の通電時
間”I”. sが、加熱温度選択手段54で選択された
温度、例えば標準点度より゛熱い′゛あるいは゛ぬるい
゛′かによって長い[Iに、あるいは短い目に補〒IE
ざれ、その補正された通電時間1゛s゜の間、誘導加熱
コイル52に通電されるので、缶容器の飲料53は所望
のi品度に誘導加熱される。
第2の発明になる自動販売機の飲料加熱装置では、温水
タンク6lより吐出したぬるい目の温水(よ、例えば、
温水タンク6Iの吐出配管■)の途中に加熱手段66を
有するザブタンクQにて再加キ11された後、原訓タン
ク62よりの原ネ−1とともにミキンンクボールに叶出
されて混合され、その後に飲粗どしてカップ63に吐出
されるが、この販売ざイ]る飲料が、飲料温度選択手段
65て選択1,た/品度となるように、温水タンク6
1 .1り吐出された温水、またはミキノンクホール6
4からカップ63に吐出される飲料がザブタンクQにて
加熟丁段66で再加熱されろ。
タンク6lより吐出したぬるい目の温水(よ、例えば、
温水タンク6Iの吐出配管■)の途中に加熱手段66を
有するザブタンクQにて再加キ11された後、原訓タン
ク62よりの原ネ−1とともにミキンンクボールに叶出
されて混合され、その後に飲粗どしてカップ63に吐出
されるが、この販売ざイ]る飲料が、飲料温度選択手段
65て選択1,た/品度となるように、温水タンク6
1 .1り吐出された温水、またはミキノンクホール6
4からカップ63に吐出される飲料がザブタンクQにて
加熟丁段66で再加熱されろ。
第3の発明になる自動販売機の飲ト1加熱装置では、温
水タンク6I及び原1−Iタノク62よりミキソンクポ
ールに叶出された、熱い目の/!ll+1水と原利どの
混合の飲月が、飲ネ四1,.′,Ii選択ト段68で選
択した所望の温度どなるように、ハルブ13がバルブ制
御手段6つによって所定の時間開放ざれ、冷水タンクG
eN:り冷水がミキンンクボール64に吐出されるこど
により、飲料は前記所望の温度に冷却される。
水タンク6I及び原1−Iタノク62よりミキソンクポ
ールに叶出された、熱い目の/!ll+1水と原利どの
混合の飲月が、飲ネ四1,.′,Ii選択ト段68で選
択した所望の温度どなるように、ハルブ13がバルブ制
御手段6つによって所定の時間開放ざれ、冷水タンクG
eN:り冷水がミキンンクボール64に吐出されるこど
により、飲料は前記所望の温度に冷却される。
第4の発明になる自動販売機の飲料加熱装置では、温水
タンク61及び原3iタンク62よりカソL1 プ63に吐出された、熱い目の温水と原利との混合の飲
料が、飲刺温度選択手段68で選択した所望のA11,
度となる.Jユうに、バルブBがバルブ制御千段69に
よって所7rのlRrlfl開放され、冷水タンク67
から冷水も併せてカップ63に吐出されることにより、
カップ内の飲料(ユ[1f1記所望のii’!度に冷却
される。
タンク61及び原3iタンク62よりカソL1 プ63に吐出された、熱い目の温水と原利との混合の飲
料が、飲刺温度選択手段68で選択した所望のA11,
度となる.Jユうに、バルブBがバルブ制御千段69に
よって所7rのlRrlfl開放され、冷水タンク67
から冷水も併せてカップ63に吐出されることにより、
カップ内の飲料(ユ[1f1記所望のii’!度に冷却
される。
第5の発明になる自動販売機の飲料加熱装置では、バル
ブ開時間記憶手段73(J、外気温を例えば春あるいは
秋の標べ” ?Kb度としたときのバルブBの開[時間
を記憶(7ており、従って、外気温検出千段71で標準
温度が検出されたとき(よ、温度差演算手段72で演算
された高水温度と選択した飲輌温度どの温度差に承つき
、バルブ開時間記憶手段73から読み出されたバルブ開
時1゛。間の間、バルブI3が開にされ冷水タンク67
より冷水が吐出ざれる。一方、外気温検出手段7lで1
);j記標準/7+?1疫より高い温度か検出されたと
すると、1)IJ記バルプ開時間T,は、Nli iE
手段74でT, C > i”。)に補疋され、逆に、
外気温が標準温度より低{Jれば、l2 前記バルブ開時間T。は′.r 2 ( < T。)に
補正されるので、カップ63に吐出された飲料は、温水
タンク61内の渇水高度及び外気1+Aに拘イつらず飲
1(」温度選択手段68で選択した−・定のt11清匪
に保たれる。
ブ開時間記憶手段73(J、外気温を例えば春あるいは
秋の標べ” ?Kb度としたときのバルブBの開[時間
を記憶(7ており、従って、外気温検出千段71で標準
温度が検出されたとき(よ、温度差演算手段72で演算
された高水温度と選択した飲輌温度どの温度差に承つき
、バルブ開時間記憶手段73から読み出されたバルブ開
時1゛。間の間、バルブI3が開にされ冷水タンク67
より冷水が吐出ざれる。一方、外気温検出手段7lで1
);j記標準/7+?1疫より高い温度か検出されたと
すると、1)IJ記バルプ開時間T,は、Nli iE
手段74でT, C > i”。)に補疋され、逆に、
外気温が標準温度より低{Jれば、l2 前記バルブ開時間T。は′.r 2 ( < T。)に
補正されるので、カップ63に吐出された飲料は、温水
タンク61内の渇水高度及び外気1+Aに拘イつらず飲
1(」温度選択手段68で選択した−・定のt11清匪
に保たれる。
第6の発明になる白動販売機の飲料加熱装置では、i’
+!?t水タンク6Iより吐出される’/K!r水が、
所定の標準温度に冷却ざれるよう、溜1水温度検出出力
70で検出ざれた温水l晶度に対応して、冷水タンク6
7のバルブB(J)標準開時間がバルブ開時間記憶手段
73から読み出される。そ■,てこの読み出されノコ標
準開11.17間(よ、前記標i,LL温度の飲料が飲
]}1温度選択手段68で選択された所望の飲料温度と
なるように、補正され、この補正された開時間てらって
バルゾBが開にされ、治水タンク67より冷水が吐出ざ
れるので、温水温度に1(リわらず所望の一定温度の飲
料で叶出される。
+!?t水タンク6Iより吐出される’/K!r水が、
所定の標準温度に冷却ざれるよう、溜1水温度検出出力
70で検出ざれた温水l晶度に対応して、冷水タンク6
7のバルブB(J)標準開時間がバルブ開時間記憶手段
73から読み出される。そ■,てこの読み出されノコ標
準開11.17間(よ、前記標i,LL温度の飲料が飲
]}1温度選択手段68で選択された所望の飲料温度と
なるように、補正され、この補正された開時間てらって
バルゾBが開にされ、治水タンク67より冷水が吐出ざ
れるので、温水温度に1(リわらず所望の一定温度の飲
料で叶出される。
[実施例]
第1の発明にノSる自動販売機の飲料加熱装慢の−実施
例を第6図に示している。
例を第6図に示している。
1は、C P TJ (中央処理装置)からなる制御装
置てあり、以1・に記す各装置を集中制御する3、2は
、投入した金銭を計数するとともに、商品販売後に釣銭
を払い戻す金銭計数機てある。3は、所望のt+’+i
品を選択・j′るll’u! +’+1’1選.t+v
釦て,ir,り、/I(.l1,所’4jノ飲r1温度
を選択するための飲料温度選択釦であり、この実施例で
は、[熱い]、(やや熱い]、「標準]、[ややぬるい
」、[ぬるい]の5種類の飲料馬度を選択てきろ。5は
、販売商品を種別に収納する商品収納ラソクであり、6
は、商品収納ラック5より搬出された缶容器の商品を誘
導加熱する誘導加熱コイルであり、6af上、誘導加熱
′:iイル6に実際こ商品が搬出ざれたか否かを検出4
゛る商品検出スイッヂてある。7は、誘導加熱コイル6
の電源であり、8は、電源7を制御する加熱制御部であ
る。
置てあり、以1・に記す各装置を集中制御する3、2は
、投入した金銭を計数するとともに、商品販売後に釣銭
を払い戻す金銭計数機てある。3は、所望のt+’+i
品を選択・j′るll’u! +’+1’1選.t+v
釦て,ir,り、/I(.l1,所’4jノ飲r1温度
を選択するための飲料温度選択釦であり、この実施例で
は、[熱い]、(やや熱い]、「標準]、[ややぬるい
」、[ぬるい]の5種類の飲料馬度を選択てきろ。5は
、販売商品を種別に収納する商品収納ラソクであり、6
は、商品収納ラック5より搬出された缶容器の商品を誘
導加熱する誘導加熱コイルであり、6af上、誘導加熱
′:iイル6に実際こ商品が搬出ざれたか否かを検出4
゛る商品検出スイッヂてある。7は、誘導加熱コイル6
の電源であり、8は、電源7を制御する加熱制御部であ
る。
9は、誘導加熱=1イル6により加熱された商品が搬出
される販売口である。
される販売口である。
又、上記制御装i771には、各商品を標準の加熱温度
に加熱するのに必要な通電時間′J″Sを四品別に記憶
ずろI’{ O M (リード・オンリー・メモリ)1
aと、R O M I aより読み出された通電時間T
sがセソ]・されると、その通電時間T sを計時する
タイマー1 1+と、飲料温度選択釦4が押されたとき
、タイマー1bにセットされる通重時間′1゛sを、希
ψした熱い温度あろい(:1、ぬるい温度に応じて加減
する補正部1bどを備えろ。この実施例で{よ、「標準
コ飲料点度選択釦4cが押ざれたときは、RO M.
] aに記憶されてい人−b:liイ1『(通電II、
17間Ts−Qもって加熱されるが、[やや熱い]、「
熱い]の飲料温度選択釦4a,4.bか押ざJ′)2だ
ときは、I)’J ifl4 1:2’f ’A通7E
時間Tsに対し、それぞれ110% 420%づつ長く
なる。一方、Lややぬるい]、「ぬるい]の飲輌〆1I
1.度選択釦4d,4eが抑ざれたとき(」、標4へ通
電時間Tsより、それぞれ−1. 0%,−20%づつ
短くなる。
に加熱するのに必要な通電時間′J″Sを四品別に記憶
ずろI’{ O M (リード・オンリー・メモリ)1
aと、R O M I aより読み出された通電時間T
sがセソ]・されると、その通電時間T sを計時する
タイマー1 1+と、飲料温度選択釦4が押されたとき
、タイマー1bにセットされる通重時間′1゛sを、希
ψした熱い温度あろい(:1、ぬるい温度に応じて加減
する補正部1bどを備えろ。この実施例で{よ、「標準
コ飲料点度選択釦4cが押ざれたときは、RO M.
] aに記憶されてい人−b:liイ1『(通電II、
17間Ts−Qもって加熱されるが、[やや熱い]、「
熱い]の飲料温度選択釦4a,4.bか押ざJ′)2だ
ときは、I)’J ifl4 1:2’f ’A通7E
時間Tsに対し、それぞれ110% 420%づつ長く
なる。一方、Lややぬるい]、「ぬるい]の飲輌〆1I
1.度選択釦4d,4eが抑ざれたとき(」、標4へ通
電時間Tsより、それぞれ−1. 0%,−20%づつ
短くなる。
次に上記の装置の動作を第7図のフ口ーチャートに従い
説明する。
説明する。
販売金額に達ずろコインが金銭計数機2に投入ざれると
、スデゾプS1からステンブS2に准み、飲料温度選択
釦4による;’;’1り込h入力が許可され、ステップ
S3で商品選択釧3の抑動を待つ。販売15 ?能な商品選択釦3(例えば3aとする)が押ざれれば
、ステップS4にて選択した商品が商品収納ラック5よ
り誘導加熱コイル6上に搬出される。
、スデゾプS1からステンブS2に准み、飲料温度選択
釦4による;’;’1り込h入力が許可され、ステップ
S3で商品選択釧3の抑動を待つ。販売15 ?能な商品選択釦3(例えば3aとする)が押ざれれば
、ステップS4にて選択した商品が商品収納ラック5よ
り誘導加熱コイル6上に搬出される。
次のステップS5では、商品検出スイッチ6aのオンに
より、商品が実際に誘導加熱コイル6」二に搬出された
か否かが判定される。実際に商品が搬出ざれなかったど
きは、商品搬出機構の不良と判定され、ステップS6に
43いて、前記入金した額が金銭計数機2より払い戻さ
れ、売り切れ等の表示を1,て販売が停止される。
より、商品が実際に誘導加熱コイル6」二に搬出された
か否かが判定される。実際に商品が搬出ざれなかったど
きは、商品搬出機構の不良と判定され、ステップS6に
43いて、前記入金した額が金銭計数機2より払い戻さ
れ、売り切れ等の表示を1,て販売が停止される。
方、誘導加熱コイル已に商17■が搬出されたとき(よ
、ステソブS5からステップS7に進み、選択した商品
に対6“る標準の通電時間Ts(例えば10秒)がR
O M 1 aより読み出され、ステップs8でその通
電時間]゛sとして10秒がタイマーibにセットされ
る。尚、ステップS3での商品選択釦3の押動前に飲料
温度選択釦4のうち、例えば[熱い1飲Fll11u’
t lJj’選択fil’l 4 aをJlll Lノ
ことd−ろと、通full’.1」間として、10秒に
20%(2秒)加算した12秒が補箇郎1hで演算され
、この捕疋された通電時間16 TsがスデップS8iこてタイマー1bζこセッ1・さ
れる。
、ステソブS5からステップS7に進み、選択した商品
に対6“る標準の通電時間Ts(例えば10秒)がR
O M 1 aより読み出され、ステップs8でその通
電時間]゛sとして10秒がタイマーibにセットされ
る。尚、ステップS3での商品選択釦3の押動前に飲料
温度選択釦4のうち、例えば[熱い1飲Fll11u’
t lJj’選択fil’l 4 aをJlll Lノ
ことd−ろと、通full’.1」間として、10秒に
20%(2秒)加算した12秒が補箇郎1hで演算され
、この捕疋された通電時間16 TsがスデップS8iこてタイマー1bζこセッ1・さ
れる。
タイマー111がセッ[・されれば、ステノプS9にて
誘導加熱=】イル6に通電か開始され商、7,か加熱さ
れるとどらに、ステップS I. 0でタイマー1bに
セソl・されノこll.lI′n.flが減算されろ。
誘導加熱=】イル6に通電か開始され商、7,か加熱さ
れるとどらに、ステップS I. 0でタイマー1bに
セソl・されノこll.lI′n.flが減算されろ。
ステップS1ではTs/2、つまり、In/2=5秒を
計時したか否かが’1′−ll定され、5秒を計時ずれ
は、ステップS ]. 2で飲本47i771度選択釦
4に,];ろ割り込の入力が禁1ト、ざれる。更にステ
ップSI3では、タイマ−IbにセッI・されノこ通i
11 [1.’i間をタイムアップj,たか否かが゛I
’l+定され、前記通?Ii It!1間をタイノ・ア
ソブするまでステップSIO〜・ステップ813のルー
プを回り、商品の加熱が継続される。
計時したか否かが’1′−ll定され、5秒を計時ずれ
は、ステップS ]. 2で飲本47i771度選択釦
4に,];ろ割り込の入力が禁1ト、ざれる。更にステ
ップSI3では、タイマ−IbにセッI・されノこ通i
11 [1.’i間をタイムアップj,たか否かが゛I
’l+定され、前記通?Ii It!1間をタイノ・ア
ソブするまでステップSIO〜・ステップ813のルー
プを回り、商品の加熱が継続される。
さて、飲1’4温度選択釦4の押動によりタイマー1b
に通電時間′I″S゛として12秒がセソトされている
場合、12秒がタイムアップされると、ステンプS]3
からステップS]4へと進み、誘導加熱コイル6への通
電が停止され、ステップ815にて商晶が販売1」9に
搬出さi1、そしてステップS16で、釣銭がある場合
には金銭計数機2より払い戻され、販売が終了する。
に通電時間′I″S゛として12秒がセソトされている
場合、12秒がタイムアップされると、ステンプS]3
からステップS]4へと進み、誘導加熱コイル6への通
電が停止され、ステップ815にて商晶が販売1」9に
搬出さi1、そしてステップS16で、釣銭がある場合
には金銭計数機2より払い戻され、販売が終了する。
一・方、飲料温度選択釦4が押され『、タイマーI b
に標埠iの通&tl!JL−jl ’rSとして10秒
がセッ1・されているときは、通゛甫後であっても、5
秒が経過する前であれば、飲料温度選択釦4の削り込み
入力が許可されている。この間に例えば、「ややぬるい
]飲わ1温度選択釦4dを押したとすると、通電時間を
補正するために、タイマー1hにおける減算されつつあ
るセット時間から標準通電時間10秒の10%、つまり
1秒が差し引かれる。従って、この場合(41通電開始
後9秒でタイムアップが完了し、通電が停止される。
に標埠iの通&tl!JL−jl ’rSとして10秒
がセッ1・されているときは、通゛甫後であっても、5
秒が経過する前であれば、飲料温度選択釦4の削り込み
入力が許可されている。この間に例えば、「ややぬるい
]飲わ1温度選択釦4dを押したとすると、通電時間を
補正するために、タイマー1hにおける減算されつつあ
るセット時間から標準通電時間10秒の10%、つまり
1秒が差し引かれる。従って、この場合(41通電開始
後9秒でタイムアップが完了し、通電が停止される。
ここで述へた自動販売機のごどく、販売時に商品を加熱
するタイプのものであれば、販売まで加熱のために10
秒前後かかるので、この実施例では、商品が選択されれ
ば、飲料温度選択釦4の押動を持た4″、直しに加貼を
IJt]姶するようにし、加熱後より所定の11!J間
が経過するよで(よ、加熱温度選択釦4による押動を受
げイ」けるようにして、販売時間が長くなるのを抑えた
。
するタイプのものであれば、販売まで加熱のために10
秒前後かかるので、この実施例では、商品が選択されれ
ば、飲料温度選択釦4の押動を持た4″、直しに加貼を
IJt]姶するようにし、加熱後より所定の11!J間
が経過するよで(よ、加熱温度選択釦4による押動を受
げイ」けるようにして、販売時間が長くなるのを抑えた
。
第2の発明になる自動販売機の飲料加熱装置の尖施例を
第8閲(A)に示している,,++は、cpra(中央
処裡装置)からなる制御装1′l?7であり、以下に記
゛4′名装1゜1コ゛7を集中制御4゛る,12は、所
望の商品を選択セる商品選択釦であり、13は、所望の
加熱温度を選択するための飲料温度選択釦であり、前尖
施例と同様、「熱い]、{”やや熱い]、[標準]、「
ややぬるい1、[めるい]の5種類の飲料/l!?t度
を選択できる。14は、温水を蓄えるメインタンクであ
り、15は、前記メインタンク14内の温水を加熱 i
−るノこるめの加無装置であり、メインタンクl4内に
設(Jられたザーミスタ1daによる検出/1111度
に祉づき温水は一定?W度(この実施例では゛′ぬるい
′゜温度)に保たれる。16は、バルブB+を介しメイ
ンタンクI4より吐出されたカップ−杯分の温水を受{
Jるザブタンクであり、17け、ザブタンクI6に吐1
+された〆l′IA水を所q1のlX?t度に加熱する
ノーめの加熱ヒータである,,18は、それぞれン[7
ノプ原籾を蓄えるシロップ19 タンクである。19は、バルブ132を介しザブタンク
I6より吐出された温水と、いずれかのバルブI考,〜
13×を介しンiノップタンク18、」、りl!.1:
lハざれたンロップとを混合するためのミキシングボ
ールであり、ミギンングボール19で混合された飲ト[
はバルブB3を介してカップ2oに吐出される。
第8閲(A)に示している,,++は、cpra(中央
処裡装置)からなる制御装1′l?7であり、以下に記
゛4′名装1゜1コ゛7を集中制御4゛る,12は、所
望の商品を選択セる商品選択釦であり、13は、所望の
加熱温度を選択するための飲料温度選択釦であり、前尖
施例と同様、「熱い]、{”やや熱い]、[標準]、「
ややぬるい1、[めるい]の5種類の飲料/l!?t度
を選択できる。14は、温水を蓄えるメインタンクであ
り、15は、前記メインタンク14内の温水を加熱 i
−るノこるめの加無装置であり、メインタンクl4内に
設(Jられたザーミスタ1daによる検出/1111度
に祉づき温水は一定?W度(この実施例では゛′ぬるい
′゜温度)に保たれる。16は、バルブB+を介しメイ
ンタンクI4より吐出されたカップ−杯分の温水を受{
Jるザブタンクであり、17け、ザブタンクI6に吐1
+された〆l′IA水を所q1のlX?t度に加熱する
ノーめの加熱ヒータである,,18は、それぞれン[7
ノプ原籾を蓄えるシロップ19 タンクである。19は、バルブ132を介しザブタンク
I6より吐出された温水と、いずれかのバルブI考,〜
13×を介しンiノップタンク18、」、りl!.1:
lハざれたンロップとを混合するためのミキシングボ
ールであり、ミギンングボール19で混合された飲ト[
はバルブB3を介してカップ2oに吐出される。
又、上記制御装置11には、所定量の温水及びンロップ
を吐出させるために、上記各バルブの開放時間を記憶す
るROM(リード・オンリー・メモリ)I.I.aと、
飲料温度選択釦13が押されたとき、選択した釦13a
〜13eに応じ、ザブタンク16内の温水が所定の温度
に加熱される上う、加熱ヒータ17に″JJする通電時
間を記憶する通電時間記憶部1..1bとを備える。
を吐出させるために、上記各バルブの開放時間を記憶す
るROM(リード・オンリー・メモリ)I.I.aと、
飲料温度選択釦13が押されたとき、選択した釦13a
〜13eに応じ、ザブタンク16内の温水が所定の温度
に加熱される上う、加熱ヒータ17に″JJする通電時
間を記憶する通電時間記憶部1..1bとを備える。
この実施例では、しぬるい]飲料温度選択釦1.3eが
選択されたときの加熱ヒータI7への通電時間は0秒で
あり、[ややぬるい]、[標準]、[やや熱い]、(熱
い]の各飲e’l ’/ru!度選択釦1:{(1−1
38が選択されノこときのa?li n’!i間(J1
それぞれ、3秒4秒,5秒,6秒となっている。
選択されたときの加熱ヒータI7への通電時間は0秒で
あり、[ややぬるい]、[標準]、[やや熱い]、(熱
い]の各飲e’l ’/ru!度選択釦1:{(1−1
38が選択されノこときのa?li n’!i間(J1
それぞれ、3秒4秒,5秒,6秒となっている。
20
次に上記構成になる装置の動作を第9図のフ1:1ーヂ
,)・一トに従い説明する。
,)・一トに従い説明する。
販ゲご命簡に連・1゛ろコfンが企銭1}1数機(イ\
図小)に投入されると、ステップS21からステップS
22に氾み、飲料温度選択釦13による割り込め入力が
許可され、ステップS23で商品選択釦l2の押動を待
つ。販売可能む商品選択釦12(例えば12aとする)
が押されれば、ステップS24にてカップ20が所定の
位置に搬出され、そしてステップS25でメインタンク
14よりカップー杯分の/lll71水をザブタンクl
7に吐出さUるために、バルブB.が所定時間開にざれ
る,、 次のステップ826で(上、飲料温度選択釦13が押さ
れたか否かが判定される,、この時点て飲料温度選択釦
I3が既に押ざれていれば、ステップ326からステッ
プS27に進み、[標準]飲料温度選択釦13cが選択
されたか否かが判定され、13c以外の飲ネL i’?
、7h li選択釦か逃択された1ll,I含(J、、
その選択した釦1 3a. ]. 3 b l 3(]
あろい{j、+3cに応じ、それぞれステゾプ828〜
831に進む。
図小)に投入されると、ステップS21からステップS
22に氾み、飲料温度選択釦13による割り込め入力が
許可され、ステップS23で商品選択釦l2の押動を待
つ。販売可能む商品選択釦12(例えば12aとする)
が押されれば、ステップS24にてカップ20が所定の
位置に搬出され、そしてステップS25でメインタンク
14よりカップー杯分の/lll71水をザブタンクl
7に吐出さUるために、バルブB.が所定時間開にざれ
る,、 次のステップ826で(上、飲料温度選択釦13が押さ
れたか否かが判定される,、この時点て飲料温度選択釦
I3が既に押ざれていれば、ステップ326からステッ
プS27に進み、[標準]飲料温度選択釦13cが選択
されたか否かが判定され、13c以外の飲ネL i’?
、7h li選択釦か逃択された1ll,I含(J、、
その選択した釦1 3a. ]. 3 b l 3(]
あろい{j、+3cに応じ、それぞれステゾプ828〜
831に進む。
?列えは、[y.1るい1飲1!]〆11■(度選択釦
130を選択した場合は、メインタンク14にて゛ぬる
い”冶1度に加熱されていた温水をそのまま叱出すれば
よいので、加熱ヒータ17に対する通電時間は0秒であ
り、又、し熱い]飲料〆fl?i度選択釦13aか選択
ざれたどきは、ステソブS28にて加熱ヒータ17に6
秒通電されることにより、ザソタンクI7内の温水は、
所望の゛゜熱い゛′温度まで再加熱される。
130を選択した場合は、メインタンク14にて゛ぬる
い”冶1度に加熱されていた温水をそのまま叱出すれば
よいので、加熱ヒータ17に対する通電時間は0秒であ
り、又、し熱い]飲料〆fl?i度選択釦13aか選択
ざれたどきは、ステソブS28にて加熱ヒータ17に6
秒通電されることにより、ザソタンクI7内の温水は、
所望の゛゜熱い゛′温度まで再加熱される。
方、ステップ827の判定で[標準]飲料温度選択釦+
3cが押されていれば、ステップ827からステソプS
35に進み、加熱ヒータI7に4秒間通電される。
3cが押されていれば、ステップ827からステソプS
35に進み、加熱ヒータI7に4秒間通電される。
このようにして加熱ヒータ17による再加熱が済めば、
ステノプS32にて、商,l詰選択釦+2aで選択した
向品に対するソ1コゾプを吐出さ巳るためにバルブB4
〜Bxのいずれかが所定時間開どなり、ンロップがミキ
ンンクポール1つに吐出されるとともに、バルブB,が
開にざれ、ザブタンク16内の温水がミキンングポール
I9に吐出される1,その後、ステップS33にてバル
ブn3が開にされることに,1ニリ、ミキノングポール
1つにて混合されノこ飲料がカソブ20に吐出される。
ステノプS32にて、商,l詰選択釦+2aで選択した
向品に対するソ1コゾプを吐出さ巳るためにバルブB4
〜Bxのいずれかが所定時間開どなり、ンロップがミキ
ンンクポール1つに吐出されるとともに、バルブB,が
開にざれ、ザブタンク16内の温水がミキンングポール
I9に吐出される1,その後、ステップS33にてバル
ブn3が開にされることに,1ニリ、ミキノングポール
1つにて混合されノこ飲料がカソブ20に吐出される。
一方、ステソプ326の判定の時点て飲料温度選択釦l
3が抑されていなかったとき(」、スナソブ33/Iの
゛l’.lI定により、所定のl+47t問内に飲料l
Kh度選択釦13が押動さA1るのを72jつ,,この
所定11jJ1t.l,]内に飲料温度選択釦13が押
されれば、前述したステップS27以降に進むが、ii
記所定時間が経過しても飲料温度選択釦I3が押されな
かったときは、ステップS34からステップS35に進
むことにより、「標準」の飲料温度が設定されるように
なっている。
3が抑されていなかったとき(」、スナソブ33/Iの
゛l’.lI定により、所定のl+47t問内に飲料l
Kh度選択釦13が押動さA1るのを72jつ,,この
所定11jJ1t.l,]内に飲料温度選択釦13が押
されれば、前述したステップS27以降に進むが、ii
記所定時間が経過しても飲料温度選択釦I3が押されな
かったときは、ステップS34からステップS35に進
むことにより、「標準」の飲料温度が設定されるように
なっている。
この実施例のごとく、メインタンク14にお(ラろ温水
を゛ぬるい′゛記度とすれば、メインタンク14よりの
熱放射が少なくなり、加熱装置I5の/1′I費電力を
少なくできるので省エネルギー効果が得られる。
を゛ぬるい′゛記度とすれば、メインタンク14よりの
熱放射が少なくなり、加熱装置I5の/1′I費電力を
少なくできるので省エネルギー効果が得られる。
第8図(B)は、第2の発明の別の実施例を示している
。この吏胞例で(」、上記の飲N i’fa’t度選択
釦の代わりに、あーノい1−1t品1文釦+3’か没1
ノられ、23 24 又、加熱ヒータ17を有するザブタンクI.6ij:,
ミキノングボールl9よりカップ20に対して吐出され
る飲料を選択的に加熱できるように、バルブB1゛を介
した配管経路に設けられる。又、メインタンク14より
吐出した温水とシロップとが混合されてカップ20に吐
出される飲料が標準流度となるように、メインタンク1
4内の温水は、゛゜標準”の温度に加記されいる。尚、
このザブタンク16では、飲料が通過する間、加熱ヒー
タ17に通電されるようになっているので、上記の通電
時間記憶部11.bは不要となっている。
。この吏胞例で(」、上記の飲N i’fa’t度選択
釦の代わりに、あーノい1−1t品1文釦+3’か没1
ノられ、23 24 又、加熱ヒータ17を有するザブタンクI.6ij:,
ミキノングボールl9よりカップ20に対して吐出され
る飲料を選択的に加熱できるように、バルブB1゛を介
した配管経路に設けられる。又、メインタンク14より
吐出した温水とシロップとが混合されてカップ20に吐
出される飲料が標準流度となるように、メインタンク1
4内の温水は、゛゜標準”の温度に加記されいる。尚、
このザブタンク16では、飲料が通過する間、加熱ヒー
タ17に通電されるようになっているので、上記の通電
時間記憶部11.bは不要となっている。
次に第8図(Y3)の製置の動作を説明する。
所定額の=1インが投入され、商品選択釦12が押され
ると、選択した飲料のシロップタンク18のバルブB4
〜BXのいずれかが所定時間開になり、ンLJ ツブが
ミキシングポ゛−ル19に吐出されると同時にバルブB
1が開になり、メインタンク14から温水がミキソング
ボールl9に吐出され、このミキシングボール19内に
てシロップど渥水とが攪1″+’される。11q記のl
郁S’+選択釦I2が抑されてからミキンングポール1
9ての攪拌が終了するまで数秒を要し、この間にあつい
IITI i’MA庶釦13′の押動を待ち、このあつ
い目温度釦+3’が押されなかったときは、標6へ温度
の飲桐販売となり、前記攪拌終了後にバルブB3が開と
なり、ミキンングホール19より標準温度の飲料がカッ
プ20に吐出ざれる。
ると、選択した飲料のシロップタンク18のバルブB4
〜BXのいずれかが所定時間開になり、ンLJ ツブが
ミキシングポ゛−ル19に吐出されると同時にバルブB
1が開になり、メインタンク14から温水がミキソング
ボールl9に吐出され、このミキシングボール19内に
てシロップど渥水とが攪1″+’される。11q記のl
郁S’+選択釦I2が抑されてからミキンングポール1
9ての攪拌が終了するまで数秒を要し、この間にあつい
IITI i’MA庶釦13′の押動を待ち、このあつ
い目温度釦+3’が押されなかったときは、標6へ温度
の飲桐販売となり、前記攪拌終了後にバルブB3が開と
なり、ミキンングホール19より標準温度の飲料がカッ
プ20に吐出ざれる。
一方、あつい目恩度釦13゛が押されたどき(J1前記
の攪拌総了後、バルブ「3,3の代イ・)りにバルブB
+’が開になるどともに、加熱ヒータI7に通電される
ので、ミキシングボールI9よりの飲料(よ、ザブタン
クI6にて加熱され、カップ20にあつい目の温度の飲
料が吐出される。
の攪拌総了後、バルブ「3,3の代イ・)りにバルブB
+’が開になるどともに、加熱ヒータI7に通電される
ので、ミキシングボールI9よりの飲料(よ、ザブタン
クI6にて加熱され、カップ20にあつい目の温度の飲
料が吐出される。
第3の発明になる自動販売機の飲料IJlI熱IMi&
の一実施例を第IO図に示しており、第8図ど同一の部
分には同−の祠号を{t l,ている.,14 (よ、
温水を蓄える温水タンクであり、加熱装置15によりタ
ンク内の温水は“′熱い゛′温度に加熱されている。n
.は、温水タンクI4内の渇水をミキシングボール19
へ吐出ざUるためのバルブてある。21は冷水を蓄える
冷水タンクであり、内部のザーミスタ21.aの検出温
度に乱づき冷却機22により、冷水は一定温度に保たれ
ろ。
の一実施例を第IO図に示しており、第8図ど同一の部
分には同−の祠号を{t l,ている.,14 (よ、
温水を蓄える温水タンクであり、加熱装置15によりタ
ンク内の温水は“′熱い゛′温度に加熱されている。n
.は、温水タンクI4内の渇水をミキシングボール19
へ吐出ざUるためのバルブてある。21は冷水を蓄える
冷水タンクであり、内部のザーミスタ21.aの検出温
度に乱づき冷却機22により、冷水は一定温度に保たれ
ろ。
BI2は、冷水タンク21内の冷水を吐出させるための
バルブである。尚、これらの冷水タンク2I及び冷却機
22{1、コールド飲料販売のための装置を代用するこ
とができる。又、制御装置11内には、この装置の制御
に必要なプログラムを格納するROMI.1aを備える
とともに、温水タンク14゛よりの熱い温水、冷水タン
ク21よりの冷水及びシ[1ノプタンク18よりのシロ
ップの混合による飲料が飲料温度選択釦13で選択した
温度となるよう、温水及び冷水の吐出バルブB,,及び
Bl2のそれぞれの開時m1を、選択釦13a−13e
の各温度毎に記憶している開放時間記憶部1lbを備え
る。
バルブである。尚、これらの冷水タンク2I及び冷却機
22{1、コールド飲料販売のための装置を代用するこ
とができる。又、制御装置11内には、この装置の制御
に必要なプログラムを格納するROMI.1aを備える
とともに、温水タンク14゛よりの熱い温水、冷水タン
ク21よりの冷水及びシ[1ノプタンク18よりのシロ
ップの混合による飲料が飲料温度選択釦13で選択した
温度となるよう、温水及び冷水の吐出バルブB,,及び
Bl2のそれぞれの開時m1を、選択釦13a−13e
の各温度毎に記憶している開放時間記憶部1lbを備え
る。
次に上記構成になる装置の動作を第11図のフローヂャ
ートに従い説明づ−る。尚、ステッフS41−84.4
は、第9図に於けるステップS21ないしS24と同じ
で、商品が選択され、カップ20が所定佇置(こ搬出さ
れると、次のスラーソブS45にて、選択した商品のノ
ロソブが111 Ifされる。
ートに従い説明づ−る。尚、ステッフS41−84.4
は、第9図に於けるステップS21ないしS24と同じ
で、商品が選択され、カップ20が所定佇置(こ搬出さ
れると、次のスラーソブS45にて、選択した商品のノ
ロソブが111 Ifされる。
ステップS46ては、飲料温度選択釦13が押されたか
否かが判定される。
否かが判定される。
[標準]飲料晶1ε塵選択釦13c以外の飲料?7i!
t度選択釦が選択された場合は、その選択した釦I1a
+3bl:Mある【)は13eの温度に対して記憶され
ていたバルブB , , , B l2の開放時間がそ
れぞれ読み出され、それぞれステップ3 4. 8〜S
51にて、バルブB...B.,が開放される。[熱い
1飲料温度選択釦1.3aが押されたときは、冷水を入
れる必要はないのてバルブn..o′)ゐ開放ざれる。
t度選択釦が選択された場合は、その選択した釦I1a
+3bl:Mある【)は13eの温度に対して記憶され
ていたバルブB , , , B l2の開放時間がそ
れぞれ読み出され、それぞれステップ3 4. 8〜S
51にて、バルブB...B.,が開放される。[熱い
1飲料温度選択釦1.3aが押されたときは、冷水を入
れる必要はないのてバルブn..o′)ゐ開放ざれる。
一方、ステップS 4 7の判定で[標イl!V]飲料
/l’i:t度釦1.3cが押ざれクニとき(よ、ステ
ソプS47からステップ353に進み、又、飲料温度選
択釦13力科Illざれむくてし01に11!』゛間が
杆過4′れげ、ステップS46からステップS52を通
り、ステップS53に進む。ステップS53では、[標
準]飲料温度に対するバルブB,.,B.の開放時間に
基づきバルブが開放される。
/l’i:t度釦1.3cが押ざれクニとき(よ、ステ
ソプS47からステップ353に進み、又、飲料温度選
択釦13力科Illざれむくてし01に11!』゛間が
杆過4′れげ、ステップS46からステップS52を通
り、ステップS53に進む。ステップS53では、[標
準]飲料温度に対するバルブB,.,B.の開放時間に
基づきバルブが開放される。
27
このようにしてミキシングボール19内の飲料が所望の
温度になれば、ステップS54にてバルブB3が開にさ
れ、ミ・キンングボール19内の飲料がはカップ20に
吐出される。
温度になれば、ステップS54にてバルブB3が開にさ
れ、ミ・キンングボール19内の飲料がはカップ20に
吐出される。
なお、この実施例では、渇水と冷水との合計の吐出量を
一定としたが、冷水の吐出量はそれほど多くはないのて
、温水の吐出量を一定にしてもよい。その場合は、飲料
温度選択釦13の押動を待たずに温水の吐出が行えるの
て、販売時間を短縮できる。
一定としたが、冷水の吐出量はそれほど多くはないのて
、温水の吐出量を一定にしてもよい。その場合は、飲料
温度選択釦13の押動を待たずに温水の吐出が行えるの
て、販売時間を短縮できる。
第12図は、本願発明者が特願昭61.−231.97
3号にて開示したカップ式飲料自動のカップ内攪拌装置
の全体構成図を示しており、この第11図を弓用して第
4の発明になる自動販売機の飲料加熱装置の一実施例を
説明する。
3号にて開示したカップ式飲料自動のカップ内攪拌装置
の全体構成図を示しており、この第11図を弓用して第
4の発明になる自動販売機の飲料加熱装置の一実施例を
説明する。
3Iは、自動販売機のキャビネッI・、32は、その前
面に開門した商品取出「]であり、キャビネット31の
内部には、前記商晶取出口32に通じる例えばコンベア
式のカップ搬送機構33が装備されており、かつ、この
カノプ搬送機構33の搬送一28 ?路途上に指定した各ステーシ乏ンA−Dにヌ・j応し
てカップ供給装置34、粉末原料35を種類別に収容し
た原料タンク36の原料ノユータ37、カップ内に向け
て粉末原訓を溶闘ざ[一る飲料用水としての轟を噴出注
入する噴射ノズル38、希釈用冷水f共給ライン39の
供給ノズル40、及び製氷機41の氷ンユータ42等か
配置されている。
面に開門した商品取出「]であり、キャビネット31の
内部には、前記商晶取出口32に通じる例えばコンベア
式のカップ搬送機構33が装備されており、かつ、この
カノプ搬送機構33の搬送一28 ?路途上に指定した各ステーシ乏ンA−Dにヌ・j応し
てカップ供給装置34、粉末原料35を種類別に収容し
た原料タンク36の原料ノユータ37、カップ内に向け
て粉末原訓を溶闘ざ[一る飲料用水としての轟を噴出注
入する噴射ノズル38、希釈用冷水f共給ライン39の
供給ノズル40、及び製氷機41の氷ンユータ42等か
配置されている。
尚、43は、冷水供給ライン39及び製氷機41への給
水用水リザーバ、44は冷水ポンプ、45は冷却機46
を装備した冷却水槽である。又、前記噴射ノズル38に
はヒータ内臓の温水タンク47より加圧送水ポンプ48
を介して給湯ライン4つが接続配管される。
水用水リザーバ、44は冷水ポンプ、45は冷却機46
を装備した冷却水槽である。又、前記噴射ノズル38に
はヒータ内臓の温水タンク47より加圧送水ポンプ48
を介して給湯ライン4つが接続配管される。
尚、この自動販売機を制御する制御装置や、商品選択釦
及び飲料温度選択釦等は、第9図とほぼ同様なので、第
1l図では省略している。尚、冷水ボンプ44及び加圧
送水ボンプ48は、第9図のバルブI3■どB.とに対
応し、それ故、第9図でバルブの開放時間を記憶してい
ノコnfl放時間記憶郎11.b“に対応して、第11
図におI:Iる制御装置?は、前記ポンプ4. 4 .
4 8への運転時間を飲料冶1度別に記憶する運転時
間記憶部(l lb”とする)が備えられる。
及び飲料温度選択釦等は、第9図とほぼ同様なので、第
1l図では省略している。尚、冷水ボンプ44及び加圧
送水ボンプ48は、第9図のバルブI3■どB.とに対
応し、それ故、第9図でバルブの開放時間を記憶してい
ノコnfl放時間記憶郎11.b“に対応して、第11
図におI:Iる制御装置?は、前記ポンプ4. 4 .
4 8への運転時間を飲料冶1度別に記憶する運転時
間記憶部(l lb”とする)が備えられる。
次に上記構威になる自動販売機の制御動作を説明する。
商品選択釦が選択され、販売指令が与えられると、カッ
プ供給装置34からカップ50がステーンヨンAてカッ
プ搬送機構33に搬出ざれる。続くカップ搬送工程の途
上、ステーン■ン13では、選択された商晶の粉末原訓
35が原料タンク36よりカップ内に投入され、更に次
のステーノヨンCにて、カップ内へ所定量の熱い目の温
水が加圧送水ボンプ48の運転により噴射ノズル38を
通じて唄出給水される。ここで吐出される晶71水量は
、つまり、加圧送水ポンプ48の運転11ロ間は、飲料
温度選択釦13で選択した温度に基づき、前記の運転時
間記憶部1lb”より読み出された時間であり、[熱い
]飲料温度選択釦1.3aを選択したときは、カップI
杯分の湯が吐出され、[やや熱い]飲料温度選択釦1.
3b〜「ぬるい]飲料温度選択釦1eを選択したときは
、後で叶出ずろ槍水の分たり少なくなり、「ぬるい]飲
τ−4/ll,?L度選択釦13eを選択したとき、吐
出湯量は最も少なくなる。
プ供給装置34からカップ50がステーンヨンAてカッ
プ搬送機構33に搬出ざれる。続くカップ搬送工程の途
上、ステーン■ン13では、選択された商晶の粉末原訓
35が原料タンク36よりカップ内に投入され、更に次
のステーノヨンCにて、カップ内へ所定量の熱い目の温
水が加圧送水ボンプ48の運転により噴射ノズル38を
通じて唄出給水される。ここで吐出される晶71水量は
、つまり、加圧送水ポンプ48の運転11ロ間は、飲料
温度選択釦13で選択した温度に基づき、前記の運転時
間記憶部1lb”より読み出された時間であり、[熱い
]飲料温度選択釦1.3aを選択したときは、カップI
杯分の湯が吐出され、[やや熱い]飲料温度選択釦1.
3b〜「ぬるい]飲料温度選択釦1eを選択したときは
、後で叶出ずろ槍水の分たり少なくなり、「ぬるい]飲
τ−4/ll,?L度選択釦13eを選択したとき、吐
出湯量は最も少なくなる。
このようにして粉末原14. 3 5が温水の噴射によ
り攪拌されると、次にステーションDにて、運転時間記
憶部1lb”で記憶ざれた、飲料温度別の運転時間に基
づき冷水ボンプ44が運転されることにより、給水ノズ
ル40を通じて冶水タンク45の冷水が吐出される。こ
れにより、カップ内の飲料は、所望のi’M7t度とな
り、次に、カップ50{J、、商品取出「」32のステ
ーションEに搬送される。
り攪拌されると、次にステーションDにて、運転時間記
憶部1lb”で記憶ざれた、飲料温度別の運転時間に基
づき冷水ボンプ44が運転されることにより、給水ノズ
ル40を通じて冶水タンク45の冷水が吐出される。こ
れにより、カップ内の飲料は、所望のi’M7t度とな
り、次に、カップ50{J、、商品取出「」32のステ
ーションEに搬送される。
尚、1無い]飲料温度選択釦13aを選択したときは、
冷水の吐出を行わないので、カップ50(」、ステーノ
ジンCでのlK:t水吐出の後直しにステーションEI
Z搬送ざれる。
冷水の吐出を行わないので、カップ50(」、ステーノ
ジンCでのlK:t水吐出の後直しにステーションEI
Z搬送ざれる。
又、コールド飲料の販売のときは、カップ50は、ステ
ーンヨンCにて、粉末原訓35を溶かずに必要な量の馬
水が畦出ざれ、その後、ステーションDにて冷水、ある
いは冷水とともに製氷器41よりの水が吐出される。
ーンヨンCにて、粉末原訓35を溶かずに必要な量の馬
水が畦出ざれ、その後、ステーションDにて冷水、ある
いは冷水とともに製氷器41よりの水が吐出される。
31
第5の発明になる自動販売機の飲料加熱装置の実施例を
第13図に示しており、第10図と同一の部分には同−
・の符号をイ;]シている。
第13図に示しており、第10図と同一の部分には同−
・の符号をイ;]シている。
飲料温度選択釦13において、L熱い]飲料恩度選択釦
13a〜[ぬるい]飲料温度選択釦13eの5個の各選
択釦は、90°C,85°C80’C75°C70°C
の各飲料温度が選択できるようになっている。又、温水
タンク14′内のメl.lt水は、ザーミスタ14aに
よる温度検出により、ほぼ90°C前後に保たれるよう
にむりていろ,, 11cは、前記ザーミスタ1.4aで検出された温水温
度と、飲料温度選択釦l3で選択された飲料温度との差
を演算する演算部であり、11.b”は、冷水タンク2
1より冷水を吐出させるためのバルブBl?の開時間を
記憶ケるバルブ開時間記憶部であり、外気/l17.が
標〜<l1′l′.度のときに、冷水の吐出により、’
lr1水タンクI/II’1ノ勺の/i’u’+水が飲
料h〃1,度選択釦13で選択した飲料温度となるよう
、(温水温度−飲料温度)の温度差に対応して、バルブ
開時間を記憶している。23は、外気lIW.を検出す
るザ32 ーミスタである。lidは、バルソ開時問記憶部1.1
b”より読み出された、標準温度(外気温20℃とした
)でのバルブ開時間を、ザーミスタ23で検出された外
気温に従って補正する補正部である。
13a〜[ぬるい]飲料温度選択釦13eの5個の各選
択釦は、90°C,85°C80’C75°C70°C
の各飲料温度が選択できるようになっている。又、温水
タンク14′内のメl.lt水は、ザーミスタ14aに
よる温度検出により、ほぼ90°C前後に保たれるよう
にむりていろ,, 11cは、前記ザーミスタ1.4aで検出された温水温
度と、飲料温度選択釦l3で選択された飲料温度との差
を演算する演算部であり、11.b”は、冷水タンク2
1より冷水を吐出させるためのバルブBl?の開時間を
記憶ケるバルブ開時間記憶部であり、外気/l17.が
標〜<l1′l′.度のときに、冷水の吐出により、’
lr1水タンクI/II’1ノ勺の/i’u’+水が飲
料h〃1,度選択釦13で選択した飲料温度となるよう
、(温水温度−飲料温度)の温度差に対応して、バルブ
開時間を記憶している。23は、外気lIW.を検出す
るザ32 ーミスタである。lidは、バルソ開時問記憶部1.1
b”より読み出された、標準温度(外気温20℃とした
)でのバルブ開時間を、ザーミスタ23で検出された外
気温に従って補正する補正部である。
次に上記構成の装置の動作を説明4−る。
今、ザーミスタI.4.aの検出により、冶,水タンク
+4’内の温水温度が90℃のときに、70°Cの[ぬ
るい]飲1!4温度選択釦].3eを選択したとき、演
算部11cに3};り、渦水7I1.1,度と飲1;1
温度どの/lI.,11度差20゜Cが演算される。第
14囚は、バルブ開時間記憶部1.l.b”に記憶ざれ
ている、温度差に対する標準温度時におけるハルブ開時
間、つまり冷水吐出量の関係を示しており、西111度
差が20゜Cであれば冷水吐出罪はQ。となる。このと
き、ザーミスタ23で検111ざれた外気l品が標’/
Il!l!L Inである20℃でありノことずろと、
補n′.部II{1によるhli正(よなく、冷水吐出
量はQ。であるが、外気温が標q(温度より低いときは
、補正部11dにおいて、第15図に示した補正ライン
Yに基づき、ハルブ開]1ロ間1;己憶fTI≦1.
]. b“よりのバルブ開時間が補7トされ、冷水吐出
量はQ。より少なくなり、逆に、外気温が高ければ、冷
水吐出射はQ。より多くなる。
+4’内の温水温度が90℃のときに、70°Cの[ぬ
るい]飲1!4温度選択釦].3eを選択したとき、演
算部11cに3};り、渦水7I1.1,度と飲1;1
温度どの/lI.,11度差20゜Cが演算される。第
14囚は、バルブ開時間記憶部1.l.b”に記憶ざれ
ている、温度差に対する標準温度時におけるハルブ開時
間、つまり冷水吐出量の関係を示しており、西111度
差が20゜Cであれば冷水吐出罪はQ。となる。このと
き、ザーミスタ23で検111ざれた外気l品が標’/
Il!l!L Inである20℃でありノことずろと、
補n′.部II{1によるhli正(よなく、冷水吐出
量はQ。であるが、外気温が標q(温度より低いときは
、補正部11dにおいて、第15図に示した補正ライン
Yに基づき、ハルブ開]1ロ間1;己憶fTI≦1.
]. b“よりのバルブ開時間が補7トされ、冷水吐出
量はQ。より少なくなり、逆に、外気温が高ければ、冷
水吐出射はQ。より多くなる。
この尖施例でメ1!.水タンク1/I゛内の温水温度を
検出したのは以下の理山による。
検出したのは以下の理山による。
l晶水温度iJl一定温度に保たれているイ−)tJで
はなく、ある温度範囲内で温度が上下し、従って販売さ
れる飲料の温度ち温水t品度に追従し,て変化する。
はなく、ある温度範囲内で温度が上下し、従って販売さ
れる飲料の温度ち温水t品度に追従し,て変化する。
そこで、ザーミスタl.4.aにより、温水温度を検出
し、この検出温度に基づき適正な冷水吐出量を求めてい
る。更に前記の冶水吐出量を、検出した外気温でもって
浦正しており、その拮果、恩水h1λ度及び外気温に拘
わらずカノブ20にt.J、飲刺選択釦I3で選択した
温度の飲料が吐出される。
し、この検出温度に基づき適正な冷水吐出量を求めてい
る。更に前記の冶水吐出量を、検出した外気温でもって
浦正しており、その拮果、恩水h1λ度及び外気温に拘
わらずカノブ20にt.J、飲刺選択釦I3で選択した
温度の飲料が吐出される。
第6の発明になる自動販売機の飲料加熱装置の一実施例
を第17図に示しており、第13図の装置と同−の部分
については同−の符号を{=t l,でいる。
を第17図に示しており、第13図の装置と同−の部分
については同−の符号を{=t l,でいる。
飲ネ4 /1′1−!r度選択釦としては、標準の飲H
/i’a度jニリ、あつい目あるいはぬるい目の温度
を選択するため?釦13’及び13゛が設けられ、又、
バルブ開[[l間記憶部lieて{ま、ザーミスタ].
4aで検出された温水タンク14’のR1度を、高黒、
中温、低温の3つの温度区分し、これらの傅/1111
1度のli′11ε水が141li準温度に冷却される
ように、冷水111.出用のバルブrL,の標鵡開[1
21間を記憶[7ており、そ1,て、あつい目温度釦1
3′あるいは、ぬるい目温度釦13゜゜が選択されノコ
とき、選択(,た191望のh1..11度の飲料が得
られるよ・うに、『}{」記標準開時間か補正部11(
1にて補正されるよになっている3、 次に上3白+1’? It ノV i?’f (/)
動作ヲ第] 8 図th −/ IIJ −ヂャーI・
に基づき説明する。
/i’a度jニリ、あつい目あるいはぬるい目の温度
を選択するため?釦13’及び13゛が設けられ、又、
バルブ開[[l間記憶部lieて{ま、ザーミスタ].
4aで検出された温水タンク14’のR1度を、高黒、
中温、低温の3つの温度区分し、これらの傅/1111
1度のli′11ε水が141li準温度に冷却される
ように、冷水111.出用のバルブrL,の標鵡開[1
21間を記憶[7ており、そ1,て、あつい目温度釦1
3′あるいは、ぬるい目温度釦13゜゜が選択されノコ
とき、選択(,た191望のh1..11度の飲料が得
られるよ・うに、『}{」記標準開時間か補正部11(
1にて補正されるよになっている3、 次に上3白+1’? It ノV i?’f (/)
動作ヲ第] 8 図th −/ IIJ −ヂャーI・
に基づき説明する。
まず、ステップS61にてザーミスタldaにより温水
タンク14’内の温水温度が検出され、ステップS62
.863に4−3いて、温水温度が、低温か中温か高温
かのいずれの温度箱区分あるのかが判定され、それぞれ
の温度に対応してステソフ゜S64,S65,Sn6に
43いて、1票準の7+1■1■度に冷却−4′るのに
要するバルブ開1]!J間、即l′)伶水吐’.1−1
景がバルブ開時間記憶部11cより読み出される。
タンク14’内の温水温度が検出され、ステップS62
.863に4−3いて、温水温度が、低温か中温か高温
かのいずれの温度箱区分あるのかが判定され、それぞれ
の温度に対応してステソフ゜S64,S65,Sn6に
43いて、1票準の7+1■1■度に冷却−4′るのに
要するバルブ開1]!J間、即l′)伶水吐’.1−1
景がバルブ開時間記憶部11cより読み出される。
35
ステップS67では、〆晶水タンクI4゜より吐出ずへ
き温水量として、1カップ分の?amから、ステソブS
64〜SAGて求められノこ冷水亀を絨じた瓜か演算さ
れろ。
き温水量として、1カップ分の?amから、ステソブS
64〜SAGて求められノこ冷水亀を絨じた瓜か演算さ
れろ。
次のスデソブS68,S69では、あつい目l晶度釦+
3’、あるいは、ぬるいI]?F.ふ度釦13゜゜が抑
されたか否かが判定され、ぬるい目2!?1度釦13”
を押したとき{ま、ステップS70にて、補疋部11d
により、元の標準温度の記水からぬるい目湯度の飲料が
得られるように、前記のスデップにて求められた冷水吐
出量(バルブ開時間)が多い目に補正され、ステップS
71では、前記ステップS67て求められた吐出im(
.) 冶水吐j1口itの変化に{1′い少ない口に補
不ざれる。又、あつい目温度釦13′を押したときは、
ステップS72,S73によ3いて、同様に冷水叶1]
1重が少ムいl”lに補正され、湯量は多い目に補正ざ
れる。−・方、ぬるい目温度釦13“及びあつい口温度
釦13’のいずれも押さなかったときは、標準/i!?
1度の飲料販売として、スデップS(i4〜S(i6で
求められノこ冷水吐出星、36 及びステップS(;7で求められノ’:. ?LS t
Ttとむる。
3’、あるいは、ぬるいI]?F.ふ度釦13゜゜が抑
されたか否かが判定され、ぬるい目2!?1度釦13”
を押したとき{ま、ステップS70にて、補疋部11d
により、元の標準温度の記水からぬるい目湯度の飲料が
得られるように、前記のスデップにて求められた冷水吐
出量(バルブ開時間)が多い目に補正され、ステップS
71では、前記ステップS67て求められた吐出im(
.) 冶水吐j1口itの変化に{1′い少ない口に補
不ざれる。又、あつい目温度釦13′を押したときは、
ステップS72,S73によ3いて、同様に冷水叶1]
1重が少ムいl”lに補正され、湯量は多い目に補正ざ
れる。−・方、ぬるい目温度釦13“及びあつい口温度
釦13’のいずれも押さなかったときは、標準/i!?
1度の飲料販売として、スデップS(i4〜S(i6で
求められノこ冷水吐出星、36 及びステップS(;7で求められノ’:. ?LS t
Ttとむる。
ステノブS 7./lで{j1バルブl−3 4〜l’
3 Xのい4″れかが門となり、ン「Jツプタンクl8
から原ネ゛1どしてシロソプが所定苗ミキンングホール
1つに畦出され、前記求められた湯景及び冷水がステッ
プS75,S76に43いてそれぞれ叶出される。
3 Xのい4″れかが門となり、ン「Jツプタンクl8
から原ネ゛1どしてシロソプが所定苗ミキンングホール
1つに畦出され、前記求められた湯景及び冷水がステッ
プS75,S76に43いてそれぞれ叶出される。
[発明の効果]
以上説1リ]シたように、この発明(j1飲料left
度を随念に選択できるようにしたので、顕客の灯めに応
じて所望の温度を選択することかでき、顧客に対してき
めのこまかいザーヒスを提供できろ。
度を随念に選択できるようにしたので、顕客の灯めに応
じて所望の温度を選択することかでき、顧客に対してき
めのこまかいザーヒスを提供できろ。
if l図は第1の究明にムるクレーノ・対応区1、第
2図(j、第2の発明になるクレーl−女・1応図、第
3図は第3の発明になるクレーム対応図、第4図は、第
4の発明になるクレーノ、対応図、第5図は、弟5の発
明になるクレーム対心図、第6図は、第lの発明にお(
:1る一実施例を示す制御ゾ「ノック図、第7図は、第
6図の装置の制御動作を示すフローヂャーl・、第8図
(A)l]、第2の発明にお(1ろ一実施例を示す制御
ブロゾク図、第8図(I3)は、第2の発明に43ける
別の尖施例を示す制御ブロック囚、第9図は、第8図の
装苦の制仰動イ’rを示ずフ一ノーグ・、)・一)・、
第10図(J,、第3の究明に4;(3ろ一吏施例を示
ず制御ブロック図、第11図は、第10図の装置の制御
動作を示すフ【2−チャート、第12図は、第4の発明
にお(ノる一尖施例を示す白動販売機の構威図、第13
図は、第5の発明におIJ′る−尖施例を小4゛制{λ
1jブロック図、第14図+l.L,第l3図にお{ノ
るバルブ開1]!j間記憶部に記憶されノコ温度差に対
する冷水吐出量を示ず図、第I5図t,J、第13図の
補正部における外気温に対する吐出量の補正を示す図、
第16図は、この第6の発明になるクレーム対応図、第
17図は、第6の発明にお{1る−実胞例を示ず制御ブ
ロック図、第18図は、第17図の装置の動作を示すフ
ローチャ−1・である。 ++ 制御装置、I a, I I a−11 0
M,lb タイマー、lc,lI.d 補疋部、1
1l)通電l1.lj問記憶部、 11b゜・開放時間記憶部、 1lb”.IIe・バノレブ゛IJJ 1侍(H4J,
,己憶郎、1 ] C−1i算部、3. 1 2 −1
萄1’E’+選択釦、4,13・・・加!$Ill品度
選択釦、5・・商品収納ラック、 6 誘導加熱:jイル、7 電僚、 8・・加熱制御部、12 商品選択釦、13 飲料l1
,1(度選択釦、 j3“・・あついkl lI五疫釦、 13”・・・ぬるい「l ’/K1+L度釦、14 メ
インタンク、l4 ・・温水タンク、]. 4. a
ザーミスタ、■5 加熱装置、16 ザフタンク、 17 ・加熱ヒータ、18 ノ1コ・ソプタンク、1つ
ミキシングボール、20 カップ、B ・バルブ、2
I 冷水タンク、22・冷却器、23 ザーミスタ、3
4 カップ供給装置、36 原訓タンク、38 ・噴対
ノズル、44 冷水ポンプ、45 冷水タンク、46・
冷却機、48・加庄送水ポンプ。
2図(j、第2の発明になるクレーl−女・1応図、第
3図は第3の発明になるクレーム対応図、第4図は、第
4の発明になるクレーノ、対応図、第5図は、弟5の発
明になるクレーム対心図、第6図は、第lの発明にお(
:1る一実施例を示す制御ゾ「ノック図、第7図は、第
6図の装置の制御動作を示すフローヂャーl・、第8図
(A)l]、第2の発明にお(1ろ一実施例を示す制御
ブロゾク図、第8図(I3)は、第2の発明に43ける
別の尖施例を示す制御ブロック囚、第9図は、第8図の
装苦の制仰動イ’rを示ずフ一ノーグ・、)・一)・、
第10図(J,、第3の究明に4;(3ろ一吏施例を示
ず制御ブロック図、第11図は、第10図の装置の制御
動作を示すフ【2−チャート、第12図は、第4の発明
にお(ノる一尖施例を示す白動販売機の構威図、第13
図は、第5の発明におIJ′る−尖施例を小4゛制{λ
1jブロック図、第14図+l.L,第l3図にお{ノ
るバルブ開1]!j間記憶部に記憶されノコ温度差に対
する冷水吐出量を示ず図、第I5図t,J、第13図の
補正部における外気温に対する吐出量の補正を示す図、
第16図は、この第6の発明になるクレーム対応図、第
17図は、第6の発明にお{1る−実胞例を示ず制御ブ
ロック図、第18図は、第17図の装置の動作を示すフ
ローチャ−1・である。 ++ 制御装置、I a, I I a−11 0
M,lb タイマー、lc,lI.d 補疋部、1
1l)通電l1.lj問記憶部、 11b゜・開放時間記憶部、 1lb”.IIe・バノレブ゛IJJ 1侍(H4J,
,己憶郎、1 ] C−1i算部、3. 1 2 −1
萄1’E’+選択釦、4,13・・・加!$Ill品度
選択釦、5・・商品収納ラック、 6 誘導加熱:jイル、7 電僚、 8・・加熱制御部、12 商品選択釦、13 飲料l1
,1(度選択釦、 j3“・・あついkl lI五疫釦、 13”・・・ぬるい「l ’/K1+L度釦、14 メ
インタンク、l4 ・・温水タンク、]. 4. a
ザーミスタ、■5 加熱装置、16 ザフタンク、 17 ・加熱ヒータ、18 ノ1コ・ソプタンク、1つ
ミキシングボール、20 カップ、B ・バルブ、2
I 冷水タンク、22・冷却器、23 ザーミスタ、3
4 カップ供給装置、36 原訓タンク、38 ・噴対
ノズル、44 冷水ポンプ、45 冷水タンク、46・
冷却機、48・加庄送水ポンプ。
Claims (6)
- (1)販売時に、記憶手段より読み出した標準の通電時
間に基づき誘導加熱コイルにて缶容器の飲料を誘導加熱
する自動販売機において、 所望の加熱温度を選択する加熱温度選択手段と、前記加
熱温度選択手段で選択された加熱温度に飲料が加熱され
るよう、上記標準の通電時間を補正する補正手段と、 を備えたことを特徴とする自動販売機の飲料加熱装置。 - (2)販売時に、温水タンクにて所定の温度に加熱した
温水及び、原料タンク内のシロップ又は粉末原料を所定
量づつミキシングボールに吐出し混合した飲料をカップ
に吐出するようにした自動販売機において、 飲料の加熱温度を選択する飲料温度選択手段と、前記飲
料温度選択手段で選択された飲料温度に飲料が加熱され
るよう、上記温水タンクより吐出した温水、またはカッ
プに吐出する飲料を再加熱する加熱手段と、 を備えたことを特徴とする自動販売機の飲料加熱装置。 - (3)販売時に、温水タンクにて所定の温度に加熱した
温水及び、原料タンク内のシロップ又は粉末原料を所定
量づつミキシングボールに吐出し混合した飲料をカップ
に吐出するようにした自動販売機において、 冷水を蓄える冷水タンクと、冷水タンクより冷水を上記
ミキシングボールに吐出するバルブと、飲料の温度を選
択する飲料温度選択手段と、販売する飲料が飲料温度選
択手段で選択した飲料温度となるよう、前記バルブの開
時間を制御するバルブ制御手段と、 を備えたことを特徴とする自動販売機の飲料加熱装置。 - (4)販売時に、温水タンクにて所定の温度に加熱した
温水及び、原料タンク内のシロップ又は粉末原料を所定
量づつカップに吐出し混合するカップ内ミキシング方式
の自動販売機において、冷水を蓄える冷水タンクと、冷
水タンクより冷水を上記カップに吐出するバルブと、飲
料の温度を選択する飲料温度選択手段と、販売する飲料
が飲料温度選択手段で選択した飲料温度となるよう、前
記バルブの開時間を制御するバルブ制御手段と、を備え
たことを特徴とする自動販売機の飲料加熱装置。 - (5)温水タンクにて所定の温度に加熱した温水及び、
原料タンク内のシロップ又は粉末原料を所定量づつ吐出
し混合するとともに、更に冷水タンクよりの冷水を吐出
して所望の温度としたカップ飲料を販売する自動販売機
であって、 飲料温度を選択するための飲料温度選択手段と、上記温
水タンク内の温水温度及び外気温をそれぞれ検出する温
水温度検出手段及び外気温検出手段と、 温水温度検出択手段で検出された温水温度と飲料温度選
択手段で選択された温度との差を演算する温度差演算手
段と、 前記温度差演算手段で演算された温度差に対し、選択さ
れた飲料温度となるよう、冷水タンクより冷水を吐出す
るバルブの開時間を記憶するバルブ開時間記憶手段と、 バルブ開時間記憶手段より読み出したバルブの開時間を
、外気温検出手段で検出された外気温に基づき補正する
補正手段と、 を備えたことを特徴とする自動販売機の飲料加熱装置。 - (6)温水タンクにて所定の温度に加熱した温水及び、
原料タンク内のシロップ又は粉末原料を所定量づつ吐出
し混合するとともに、更に冷水タンクよりの冷水を吐出
して所望の温度としたカップ飲料を販売する自動販売機
であって、 飲料温度を選択するための飲料温度選択手段と、上記温
水タンク内の温水温度を検出する温水温度検出手段と、 温水タンクより吐出される温水が、標準の飲料温度とな
るよう、温水温度検出択手段で検出された温水温度に対
応して、冷水タンクより冷水を吐出するバルブの標準開
時間を記憶するバルブ開時間記憶手段と、 前記飲料選択手段で選択された温度の飲料が得られるよ
う、前記標準開時間を補正する補正手段と、 を備えたことを特徴とする自動販売機の飲料加熱装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1233852A JP2626086B2 (ja) | 1988-10-21 | 1989-09-08 | 自動販売機の飲料加熱装置 |
Applications Claiming Priority (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63-266752 | 1988-10-21 | ||
| JP26675288 | 1988-10-21 | ||
| JP5688289 | 1989-03-09 | ||
| JP1-56882 | 1989-03-09 | ||
| JP1-141820 | 1989-06-02 | ||
| JP14182089 | 1989-06-02 | ||
| JP1233852A JP2626086B2 (ja) | 1988-10-21 | 1989-09-08 | 自動販売機の飲料加熱装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03102494A true JPH03102494A (ja) | 1991-04-26 |
| JP2626086B2 JP2626086B2 (ja) | 1997-07-02 |
Family
ID=27463419
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1233852A Expired - Fee Related JP2626086B2 (ja) | 1988-10-21 | 1989-09-08 | 自動販売機の飲料加熱装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2626086B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JP2007015706A (ja) * | 2005-07-05 | 2007-01-25 | Japan Beverage Inc | 飲料ディスペンサ |
| JP2007101042A (ja) * | 2005-10-04 | 2007-04-19 | Sanden Corp | 給湯装置 |
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| US8203650B2 (en) | 2006-10-31 | 2012-06-19 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Pull-down signal detecting apparatus, pull-down signal detecting method, and video-signal converting apparatus |
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-
1989
- 1989-09-08 JP JP1233852A patent/JP2626086B2/ja not_active Expired - Fee Related
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2626086B2 (ja) | 1997-07-02 |
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