JPH03102494A - 自動販売機の飲料加熱装置 - Google Patents

自動販売機の飲料加熱装置

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JPH03102494A
JPH03102494A JP23385289A JP23385289A JPH03102494A JP H03102494 A JPH03102494 A JP H03102494A JP 23385289 A JP23385289 A JP 23385289A JP 23385289 A JP23385289 A JP 23385289A JP H03102494 A JPH03102494 A JP H03102494A
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Hisanao Mori
森 久直
Nobuo Tsuji
辻 信雄
Yoshitaka Beppu
別府 嘉高
Akinori Tawa
多和 章徳
Katsutoshi Hashiguchi
橋口 勝敏
Teruo Koike
小池 輝男
Hitoshi Okabe
仁志 岡部
Hidekazu Gunhama
郡浜 英一
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明(ま、缶容器の飲料あるいはカップ容器の飲刺
を加熱するための自動販売機の飲料加熱装置に関する。
[fL来の技術] ク1テ容器の飲料を加熱する装置としては、電磁誘導=
1イルを用いて商品を一に温度に誘導1川熱するものか
知られており、又、カップ容器の飲料の加熱装置として
は、ザーミスタで検出1,た温度に基づきタンク内の水
をヒータにより一定温度に加熱制御されており、販売時
、タンク内の温水を原料4 のシ11ノプ尋とともにミキシングポールらしくは直接
カップへ吐出している。
[発明が解決しようとする課題1 上述した従来の加熱装置においては、飲料の温度は固定
されているノこめ、もし、高い[]の温度に設定してあ
れば、Nili舌の人にとっ゛ζ(j、熱くて飲めノ.
〕゛いばかりか丁で1{\1品をP」リことちζさ・}
゛、 方、低い目の温度に設定してあれば、熱い飲壮1
を飲みたいと思っていた人に(Jもの足りなく感じ、又
、寒い時必であれば、鈍い1]に設定しないと直ぐに冷
えてしまうといった欠、l故があった1、この発明は、
上述した問題点をなくすためになされたものであり、所
望の温度とした飲刺をIufノ:、てきる出動販)“C
{幾の飲1!IJノt目1〜:ヌ1こ11を提{j(4
゜るこどを1」的とケる。
1課題を解決オろための丁段] 第1の発明になる自動販売機の飲料加無装置は、第1図
に示すごとく、販売時、記憶手段51より読み出した標
準の通電時間ゴsに基づき誘導加熱コイル52にて缶容
器の飲料53を誘導加熱する[I動販売機において、 所望の加!8温度を選択する加熱温度選択手段54と、 [)IJ記加熱温度選択千段54で選択された加熱温度
に飲IIが加熟ざれるよう、」一記標準の通電時間Ts
を補正する補正手段55と、 を備える。
第2の発明になる自動販売機の飲料加熱装置(J、第2
図に示8′ごとく、販売It!Jに、;!+!1水タン
ク61にて所定の渦度に加都した温水及び、原ネ」タン
ク62内のノしJゾブ又(」粉朱原151を所定ぢ1づ
つミキノンクホール64に吐出し混合した飲ネ」をカッ
プ63に吐出リーるようにした自動販売機において、飲
料の加熱’lRt度を選択する飲刺温贋選択手段65と
、 1)11記飲1’l温度選択手段65で選択ざれた飲料
温度に飲刺が加熱ざれるよう、上記温水タンク61より
吐出した?A!1水、またはカップ63に吐出する飲料
を再加熱する加熱手段66と、を備える。
第3の発明になる自動販売機の飲ネl加熱装置は、第3
図に示すごとく、販売時に、温水タンク6Iにて所定の
温度に加(4)販売時に、〆I!7L水及び、原ネ1タ
ンク62内のシロップ又は粉末原料を所定量つつミキン
ンクポール64に吐出し滉合した飲料をカノブ63に吐
出ずろようにした自動販売機に43いて、冷水を蓄える
冷水タンク67と、冷水タンク67より冷水を−」一記
ミキンノクホール63に吐出4〜るバルブBと、飲料の
温度を選択する飲料温度選択手段(}8と、販売する飲
1(゛1か飲ネ1〆ll7L度選択千段68で選択した
飲1’l’ ?AR度と74.ろよう、前記バルブI3
の開[Iq間を制御ずろハルブ制御手段69と、を備え
たことを特徴とする。
第4の発明になる自動販売機の飲料加熱装置{J、第4
区1に示ずごどく、販先時に、t品水タンク6にて所定
の’lNt度に加熱しノこ温水及ひ、原訓タンク62内
のンロソプ又は粉末原Fl jj所定凰づつカノプ64
に吐出し混合l〜るカソブ内ミキノング方式の自動販売
機に45いて、 冷水を蓄える楕水タンク67と、冷水タンク67より冶
水を士記カップC3/Iに吐出11るハルブ■3ア ?、飲料の温度を選択する飲料温度選択手段68と、販
売する飲料が飲刺温度選択手段68で選択1,ノー飲R
 l!■1皮どなろ上う、萌1]己バルブI1の1川”
!jll’lを制御するバルブ制御手段69と、 を備えたことを特徴とする。
第5の発明になる自動販売機の飲料加熱装置は、第5図
に示すごとく、温水タンク6Iにて所定の温度に加(4
)販売時に、温水及び、原籾タンク62内のンロソプ又
は粉末原籾を所定量づつ吐出し混合するとどもに、更に
冷水タンク67上りの冷水を吐出して所望の/1′17
,度としたカップ飲料を販売する白動販売機であって、 飲料温度を選択するための飲料温度選択手段68と、 上記温水タンク67内の温水温度及び外気温をそれぞれ
検出する温水温度検出手段70及び外気温検出手段7I
と、 温水温度検出択手段70で検出された冶1水/In1.
度ど飲11温度選択手段08で選択された温度との差を
演算する温度差演算手段72と、 8 前記濡度差演算手段72でボi算さ力、た温度差に対し
、選択された飲料温度となるよう、伶水タンク67より
冷水を吐出するバルブ[うの開1t−!7間を記憶する
バルブ開時間記憶手段73と、 バルブ開時間記憶手段73より読み出したバルブの開時
間を、外気温検出手段7Iで検出ざれた外気温に基づき
?+11正する補正手段74と、を備えたことを特徴と
する。
第6の発明になる自動販売機の飲料加熱装置は、第l6
図に示すように、/il11水タンク6Iにて所定の温
度に加(4)販売時に、渇水及び、原籾タンク62内の
シ[lツブ又(」、粉宋原1(1を所定凧づつl11・
IL1シ混0・するとともに、更に冷水タンク67より
の冷水を吐出して所望の温度としたカップ飲料を販売す
る自動販売機であって、 飲料温度を選択するための飲料温度選択手段68と、 」−記温水タンク61内の’Ij!.水温度を検出する
d.h水濫度検出手段70と、 温水タンク61より吐出される温水が、標準の飲料謁度
とびるよう、温水温度検出択千段70で検出された温水
温度に対応■7て、冷水タンク67より伶水を吐出する
バルブ■3の標準開時間を記憶するハルブ開時間記憶手
段73と、 前記飲料選択手段68で選択ざれた温度の飲料が得られ
るよう、前記標準開時間を補疋する補正手段74と、 を備えたことを特徴と4−ろ。
[作用] 第1の発明に7Jろ自動販売機の飲料加熱装fWでは、
販売時に記憶手段51より読み出されノこ標準の通電時
間”I”. sが、加熱温度選択手段54で選択された
温度、例えば標準点度より゛熱い′゛あるいは゛ぬるい
゛′かによって長い[Iに、あるいは短い目に補〒IE
ざれ、その補正された通電時間1゛s゜の間、誘導加熱
コイル52に通電されるので、缶容器の飲料53は所望
のi品度に誘導加熱される。
第2の発明になる自動販売機の飲料加熱装置では、温水
タンク6lより吐出したぬるい目の温水(よ、例えば、
温水タンク6Iの吐出配管■)の途中に加熱手段66を
有するザブタンクQにて再加キ11された後、原訓タン
ク62よりの原ネ−1とともにミキンンクボールに叶出
されて混合され、その後に飲粗どしてカップ63に吐出
されるが、この販売ざイ]る飲料が、飲料温度選択手段
65て選択1,た/品度となるように、温水タンク6 
1 .1り吐出された温水、またはミキノンクホール6
4からカップ63に吐出される飲料がザブタンクQにて
加熟丁段66で再加熱されろ。
第3の発明になる自動販売機の飲ト1加熱装置では、温
水タンク6I及び原1−Iタノク62よりミキソンクポ
ールに叶出された、熱い目の/!ll+1水と原利どの
混合の飲月が、飲ネ四1,.′,Ii選択ト段68で選
択した所望の温度どなるように、ハルブ13がバルブ制
御手段6つによって所定の時間開放ざれ、冷水タンクG
eN:り冷水がミキンンクボール64に吐出されるこど
により、飲料は前記所望の温度に冷却される。
第4の発明になる自動販売機の飲料加熱装置では、温水
タンク61及び原3iタンク62よりカソL1 プ63に吐出された、熱い目の温水と原利との混合の飲
料が、飲刺温度選択手段68で選択した所望のA11,
度となる.Jユうに、バルブBがバルブ制御千段69に
よって所7rのlRrlfl開放され、冷水タンク67
から冷水も併せてカップ63に吐出されることにより、
カップ内の飲料(ユ[1f1記所望のii’!度に冷却
される。
第5の発明になる自動販売機の飲料加熱装置では、バル
ブ開時間記憶手段73(J、外気温を例えば春あるいは
秋の標べ” ?Kb度としたときのバルブBの開[時間
を記憶(7ており、従って、外気温検出千段71で標準
温度が検出されたとき(よ、温度差演算手段72で演算
された高水温度と選択した飲輌温度どの温度差に承つき
、バルブ開時間記憶手段73から読み出されたバルブ開
時1゛。間の間、バルブI3が開にされ冷水タンク67
より冷水が吐出ざれる。一方、外気温検出手段7lで1
);j記標準/7+?1疫より高い温度か検出されたと
すると、1)IJ記バルプ開時間T,は、Nli iE
手段74でT, C > i”。)に補疋され、逆に、
外気温が標準温度より低{Jれば、l2 前記バルブ開時間T。は′.r 2 ( < T。)に
補正されるので、カップ63に吐出された飲料は、温水
タンク61内の渇水高度及び外気1+Aに拘イつらず飲
1(」温度選択手段68で選択した−・定のt11清匪
に保たれる。
第6の発明になる白動販売機の飲料加熱装置では、i’
+!?t水タンク6Iより吐出される’/K!r水が、
所定の標準温度に冷却ざれるよう、溜1水温度検出出力
70で検出ざれた温水l晶度に対応して、冷水タンク6
7のバルブB(J)標準開時間がバルブ開時間記憶手段
73から読み出される。そ■,てこの読み出されノコ標
準開11.17間(よ、前記標i,LL温度の飲料が飲
]}1温度選択手段68で選択された所望の飲料温度と
なるように、補正され、この補正された開時間てらって
バルゾBが開にされ、治水タンク67より冷水が吐出ざ
れるので、温水温度に1(リわらず所望の一定温度の飲
料で叶出される。
[実施例] 第1の発明にノSる自動販売機の飲料加熱装慢の−実施
例を第6図に示している。
1は、C P TJ (中央処理装置)からなる制御装
置てあり、以1・に記す各装置を集中制御する3、2は
、投入した金銭を計数するとともに、商品販売後に釣銭
を払い戻す金銭計数機てある。3は、所望のt+’+i
品を選択・j′るll’u! +’+1’1選.t+v
釦て,ir,り、/I(.l1,所’4jノ飲r1温度
を選択するための飲料温度選択釦であり、この実施例で
は、[熱い]、(やや熱い]、「標準]、[ややぬるい
」、[ぬるい]の5種類の飲料馬度を選択てきろ。5は
、販売商品を種別に収納する商品収納ラソクであり、6
は、商品収納ラック5より搬出された缶容器の商品を誘
導加熱する誘導加熱コイルであり、6af上、誘導加熱
′:iイル6に実際こ商品が搬出ざれたか否かを検出4
゛る商品検出スイッヂてある。7は、誘導加熱コイル6
の電源であり、8は、電源7を制御する加熱制御部であ
る。
9は、誘導加熱=1イル6により加熱された商品が搬出
される販売口である。
又、上記制御装i771には、各商品を標準の加熱温度
に加熱するのに必要な通電時間′J″Sを四品別に記憶
ずろI’{ O M (リード・オンリー・メモリ)1
aと、R O M I aより読み出された通電時間T
sがセソ]・されると、その通電時間T sを計時する
タイマー1 1+と、飲料温度選択釦4が押されたとき
、タイマー1bにセットされる通重時間′1゛sを、希
ψした熱い温度あろい(:1、ぬるい温度に応じて加減
する補正部1bどを備えろ。この実施例で{よ、「標準
コ飲料点度選択釦4cが押ざれたときは、RO M. 
] aに記憶されてい人−b:liイ1『(通電II、
17間Ts−Qもって加熱されるが、[やや熱い]、「
熱い]の飲料温度選択釦4a,4.bか押ざJ′)2だ
ときは、I)’J ifl4 1:2’f ’A通7E
時間Tsに対し、それぞれ110% 420%づつ長く
なる。一方、Lややぬるい]、「ぬるい]の飲輌〆1I
1.度選択釦4d,4eが抑ざれたとき(」、標4へ通
電時間Tsより、それぞれ−1. 0%,−20%づつ
短くなる。
次に上記の装置の動作を第7図のフ口ーチャートに従い
説明する。
販売金額に達ずろコインが金銭計数機2に投入ざれると
、スデゾプS1からステンブS2に准み、飲料温度選択
釦4による;’;’1り込h入力が許可され、ステップ
S3で商品選択釧3の抑動を待つ。販売15 ?能な商品選択釦3(例えば3aとする)が押ざれれば
、ステップS4にて選択した商品が商品収納ラック5よ
り誘導加熱コイル6上に搬出される。
次のステップS5では、商品検出スイッチ6aのオンに
より、商品が実際に誘導加熱コイル6」二に搬出された
か否かが判定される。実際に商品が搬出ざれなかったど
きは、商品搬出機構の不良と判定され、ステップS6に
43いて、前記入金した額が金銭計数機2より払い戻さ
れ、売り切れ等の表示を1,て販売が停止される。
方、誘導加熱コイル已に商17■が搬出されたとき(よ
、ステソブS5からステップS7に進み、選択した商品
に対6“る標準の通電時間Ts(例えば10秒)がR 
O M 1 aより読み出され、ステップs8でその通
電時間]゛sとして10秒がタイマーibにセットされ
る。尚、ステップS3での商品選択釦3の押動前に飲料
温度選択釦4のうち、例えば[熱い1飲Fll11u’
t lJj’選択fil’l 4 aをJlll Lノ
ことd−ろと、通full’.1」間として、10秒に
20%(2秒)加算した12秒が補箇郎1hで演算され
、この捕疋された通電時間16 TsがスデップS8iこてタイマー1bζこセッ1・さ
れる。
タイマー111がセッ[・されれば、ステノプS9にて
誘導加熱=】イル6に通電か開始され商、7,か加熱さ
れるとどらに、ステップS I. 0でタイマー1bに
セソl・されノこll.lI′n.flが減算されろ。
ステップS1ではTs/2、つまり、In/2=5秒を
計時したか否かが’1′−ll定され、5秒を計時ずれ
は、ステップS ]. 2で飲本47i771度選択釦
4に,];ろ割り込の入力が禁1ト、ざれる。更にステ
ップSI3では、タイマ−IbにセッI・されノこ通i
11 [1.’i間をタイムアップj,たか否かが゛I
’l+定され、前記通?Ii It!1間をタイノ・ア
ソブするまでステップSIO〜・ステップ813のルー
プを回り、商品の加熱が継続される。
さて、飲1’4温度選択釦4の押動によりタイマー1b
に通電時間′I″S゛として12秒がセソトされている
場合、12秒がタイムアップされると、ステンプS]3
からステップS]4へと進み、誘導加熱コイル6への通
電が停止され、ステップ815にて商晶が販売1」9に
搬出さi1、そしてステップS16で、釣銭がある場合
には金銭計数機2より払い戻され、販売が終了する。
一・方、飲料温度選択釦4が押され『、タイマーI b
に標埠iの通&tl!JL−jl ’rSとして10秒
がセッ1・されているときは、通゛甫後であっても、5
秒が経過する前であれば、飲料温度選択釦4の削り込み
入力が許可されている。この間に例えば、「ややぬるい
]飲わ1温度選択釦4dを押したとすると、通電時間を
補正するために、タイマー1hにおける減算されつつあ
るセット時間から標準通電時間10秒の10%、つまり
1秒が差し引かれる。従って、この場合(41通電開始
後9秒でタイムアップが完了し、通電が停止される。
ここで述へた自動販売機のごどく、販売時に商品を加熱
するタイプのものであれば、販売まで加熱のために10
秒前後かかるので、この実施例では、商品が選択されれ
ば、飲料温度選択釦4の押動を持た4″、直しに加貼を
IJt]姶するようにし、加熱後より所定の11!J間
が経過するよで(よ、加熱温度選択釦4による押動を受
げイ」けるようにして、販売時間が長くなるのを抑えた
第2の発明になる自動販売機の飲料加熱装置の尖施例を
第8閲(A)に示している,,++は、cpra(中央
処裡装置)からなる制御装1′l?7であり、以下に記
゛4′名装1゜1コ゛7を集中制御4゛る,12は、所
望の商品を選択セる商品選択釦であり、13は、所望の
加熱温度を選択するための飲料温度選択釦であり、前尖
施例と同様、「熱い]、{”やや熱い]、[標準]、「
ややぬるい1、[めるい]の5種類の飲料/l!?t度
を選択できる。14は、温水を蓄えるメインタンクであ
り、15は、前記メインタンク14内の温水を加熱 i
−るノこるめの加無装置であり、メインタンクl4内に
設(Jられたザーミスタ1daによる検出/1111度
に祉づき温水は一定?W度(この実施例では゛′ぬるい
′゜温度)に保たれる。16は、バルブB+を介しメイ
ンタンクI4より吐出されたカップ−杯分の温水を受{
Jるザブタンクであり、17け、ザブタンクI6に吐1
+された〆l′IA水を所q1のlX?t度に加熱する
ノーめの加熱ヒータである,,18は、それぞれン[7
 ノプ原籾を蓄えるシロップ19 タンクである。19は、バルブ132を介しザブタンク
I6より吐出された温水と、いずれかのバルブI考,〜
13×を介しンiノップタンク18、」、りl!.1:
 lハざれたンロップとを混合するためのミキシングボ
ールであり、ミギンングボール19で混合された飲ト[
はバルブB3を介してカップ2oに吐出される。
又、上記制御装置11には、所定量の温水及びンロップ
を吐出させるために、上記各バルブの開放時間を記憶す
るROM(リード・オンリー・メモリ)I.I.aと、
飲料温度選択釦13が押されたとき、選択した釦13a
〜13eに応じ、ザブタンク16内の温水が所定の温度
に加熱される上う、加熱ヒータ17に″JJする通電時
間を記憶する通電時間記憶部1..1bとを備える。
この実施例では、しぬるい]飲料温度選択釦1.3eが
選択されたときの加熱ヒータI7への通電時間は0秒で
あり、[ややぬるい]、[標準]、[やや熱い]、(熱
い]の各飲e’l ’/ru!度選択釦1:{(1−1
38が選択されノこときのa?li n’!i間(J1
それぞれ、3秒4秒,5秒,6秒となっている。
20 次に上記構成になる装置の動作を第9図のフ1:1ーヂ
,)・一トに従い説明する。
販ゲご命簡に連・1゛ろコfンが企銭1}1数機(イ\
図小)に投入されると、ステップS21からステップS
22に氾み、飲料温度選択釦13による割り込め入力が
許可され、ステップS23で商品選択釦l2の押動を待
つ。販売可能む商品選択釦12(例えば12aとする)
が押されれば、ステップS24にてカップ20が所定の
位置に搬出され、そしてステップS25でメインタンク
14よりカップー杯分の/lll71水をザブタンクl
7に吐出さUるために、バルブB.が所定時間開にざれ
る,、 次のステップ826で(上、飲料温度選択釦13が押さ
れたか否かが判定される,、この時点て飲料温度選択釦
I3が既に押ざれていれば、ステップ326からステッ
プS27に進み、[標準]飲料温度選択釦13cが選択
されたか否かが判定され、13c以外の飲ネL i’?
、7h li選択釦か逃択された1ll,I含(J、、
その選択した釦1 3a. ]. 3 b l 3(]
あろい{j、+3cに応じ、それぞれステゾプ828〜
831に進む。
?列えは、[y.1るい1飲1!]〆11■(度選択釦
130を選択した場合は、メインタンク14にて゛ぬる
い”冶1度に加熱されていた温水をそのまま叱出すれば
よいので、加熱ヒータ17に対する通電時間は0秒であ
り、又、し熱い]飲料〆fl?i度選択釦13aか選択
ざれたどきは、ステソブS28にて加熱ヒータ17に6
秒通電されることにより、ザソタンクI7内の温水は、
所望の゛゜熱い゛′温度まで再加熱される。
方、ステップ827の判定で[標準]飲料温度選択釦+
3cが押されていれば、ステップ827からステソプS
35に進み、加熱ヒータI7に4秒間通電される。
このようにして加熱ヒータ17による再加熱が済めば、
ステノプS32にて、商,l詰選択釦+2aで選択した
向品に対するソ1コゾプを吐出さ巳るためにバルブB4
〜Bxのいずれかが所定時間開どなり、ンロップがミキ
ンンクポール1つに吐出されるとともに、バルブB,が
開にざれ、ザブタンク16内の温水がミキンングポール
I9に吐出される1,その後、ステップS33にてバル
ブn3が開にされることに,1ニリ、ミキノングポール
1つにて混合されノこ飲料がカソブ20に吐出される。
一方、ステソプ326の判定の時点て飲料温度選択釦l
3が抑されていなかったとき(」、スナソブ33/Iの
゛l’.lI定により、所定のl+47t問内に飲料l
Kh度選択釦13が押動さA1るのを72jつ,,この
所定11jJ1t.l,]内に飲料温度選択釦13が押
されれば、前述したステップS27以降に進むが、ii
記所定時間が経過しても飲料温度選択釦I3が押されな
かったときは、ステップS34からステップS35に進
むことにより、「標準」の飲料温度が設定されるように
なっている。
この実施例のごとく、メインタンク14にお(ラろ温水
を゛ぬるい′゛記度とすれば、メインタンク14よりの
熱放射が少なくなり、加熱装置I5の/1′I費電力を
少なくできるので省エネルギー効果が得られる。
第8図(B)は、第2の発明の別の実施例を示している
。この吏胞例で(」、上記の飲N i’fa’t度選択
釦の代わりに、あーノい1−1t品1文釦+3’か没1
ノられ、23 24 又、加熱ヒータ17を有するザブタンクI.6ij:,
ミキノングボールl9よりカップ20に対して吐出され
る飲料を選択的に加熱できるように、バルブB1゛を介
した配管経路に設けられる。又、メインタンク14より
吐出した温水とシロップとが混合されてカップ20に吐
出される飲料が標準流度となるように、メインタンク1
4内の温水は、゛゜標準”の温度に加記されいる。尚、
このザブタンク16では、飲料が通過する間、加熱ヒー
タ17に通電されるようになっているので、上記の通電
時間記憶部11.bは不要となっている。
次に第8図(Y3)の製置の動作を説明する。
所定額の=1インが投入され、商品選択釦12が押され
ると、選択した飲料のシロップタンク18のバルブB4
〜BXのいずれかが所定時間開になり、ンLJ ツブが
ミキシングポ゛−ル19に吐出されると同時にバルブB
1が開になり、メインタンク14から温水がミキソング
ボールl9に吐出され、このミキシングボール19内に
てシロップど渥水とが攪1″+’される。11q記のl
郁S’+選択釦I2が抑されてからミキンングポール1
9ての攪拌が終了するまで数秒を要し、この間にあつい
IITI i’MA庶釦13′の押動を待ち、このあつ
い目温度釦+3’が押されなかったときは、標6へ温度
の飲桐販売となり、前記攪拌終了後にバルブB3が開と
なり、ミキンングホール19より標準温度の飲料がカッ
プ20に吐出ざれる。
一方、あつい目恩度釦13゛が押されたどき(J1前記
の攪拌総了後、バルブ「3,3の代イ・)りにバルブB
+’が開になるどともに、加熱ヒータI7に通電される
ので、ミキシングボールI9よりの飲料(よ、ザブタン
クI6にて加熱され、カップ20にあつい目の温度の飲
料が吐出される。
第3の発明になる自動販売機の飲料IJlI熱IMi&
の一実施例を第IO図に示しており、第8図ど同一の部
分には同−の祠号を{t l,ている.,14 (よ、
温水を蓄える温水タンクであり、加熱装置15によりタ
ンク内の温水は“′熱い゛′温度に加熱されている。n
.は、温水タンクI4内の渇水をミキシングボール19
へ吐出ざUるためのバルブてある。21は冷水を蓄える
冷水タンクであり、内部のザーミスタ21.aの検出温
度に乱づき冷却機22により、冷水は一定温度に保たれ
ろ。
BI2は、冷水タンク21内の冷水を吐出させるための
バルブである。尚、これらの冷水タンク2I及び冷却機
22{1、コールド飲料販売のための装置を代用するこ
とができる。又、制御装置11内には、この装置の制御
に必要なプログラムを格納するROMI.1aを備える
とともに、温水タンク14゛よりの熱い温水、冷水タン
ク21よりの冷水及びシ[1ノプタンク18よりのシロ
ップの混合による飲料が飲料温度選択釦13で選択した
温度となるよう、温水及び冷水の吐出バルブB,,及び
Bl2のそれぞれの開時m1を、選択釦13a−13e
の各温度毎に記憶している開放時間記憶部1lbを備え
る。
次に上記構成になる装置の動作を第11図のフローヂャ
ートに従い説明づ−る。尚、ステッフS41−84.4
は、第9図に於けるステップS21ないしS24と同じ
で、商品が選択され、カップ20が所定佇置(こ搬出さ
れると、次のスラーソブS45にて、選択した商品のノ
ロソブが111 Ifされる。
ステップS46ては、飲料温度選択釦13が押されたか
否かが判定される。
[標準]飲料晶1ε塵選択釦13c以外の飲料?7i!
t度選択釦が選択された場合は、その選択した釦I1a
+3bl:Mある【)は13eの温度に対して記憶され
ていたバルブB , , , B l2の開放時間がそ
れぞれ読み出され、それぞれステップ3 4. 8〜S
51にて、バルブB...B.,が開放される。[熱い
1飲料温度選択釦1.3aが押されたときは、冷水を入
れる必要はないのてバルブn..o′)ゐ開放ざれる。
一方、ステップS 4 7の判定で[標イl!V]飲料
/l’i:t度釦1.3cが押ざれクニとき(よ、ステ
ソプS47からステップ353に進み、又、飲料温度選
択釦13力科Illざれむくてし01に11!』゛間が
杆過4′れげ、ステップS46からステップS52を通
り、ステップS53に進む。ステップS53では、[標
準]飲料温度に対するバルブB,.,B.の開放時間に
基づきバルブが開放される。
27 このようにしてミキシングボール19内の飲料が所望の
温度になれば、ステップS54にてバルブB3が開にさ
れ、ミ・キンングボール19内の飲料がはカップ20に
吐出される。
なお、この実施例では、渇水と冷水との合計の吐出量を
一定としたが、冷水の吐出量はそれほど多くはないのて
、温水の吐出量を一定にしてもよい。その場合は、飲料
温度選択釦13の押動を待たずに温水の吐出が行えるの
て、販売時間を短縮できる。
第12図は、本願発明者が特願昭61.−231.97
3号にて開示したカップ式飲料自動のカップ内攪拌装置
の全体構成図を示しており、この第11図を弓用して第
4の発明になる自動販売機の飲料加熱装置の一実施例を
説明する。
3Iは、自動販売機のキャビネッI・、32は、その前
面に開門した商品取出「]であり、キャビネット31の
内部には、前記商晶取出口32に通じる例えばコンベア
式のカップ搬送機構33が装備されており、かつ、この
カノプ搬送機構33の搬送一28 ?路途上に指定した各ステーシ乏ンA−Dにヌ・j応し
てカップ供給装置34、粉末原料35を種類別に収容し
た原料タンク36の原料ノユータ37、カップ内に向け
て粉末原訓を溶闘ざ[一る飲料用水としての轟を噴出注
入する噴射ノズル38、希釈用冷水f共給ライン39の
供給ノズル40、及び製氷機41の氷ンユータ42等か
配置されている。
尚、43は、冷水供給ライン39及び製氷機41への給
水用水リザーバ、44は冷水ポンプ、45は冷却機46
を装備した冷却水槽である。又、前記噴射ノズル38に
はヒータ内臓の温水タンク47より加圧送水ポンプ48
を介して給湯ライン4つが接続配管される。
尚、この自動販売機を制御する制御装置や、商品選択釦
及び飲料温度選択釦等は、第9図とほぼ同様なので、第
1l図では省略している。尚、冷水ボンプ44及び加圧
送水ボンプ48は、第9図のバルブI3■どB.とに対
応し、それ故、第9図でバルブの開放時間を記憶してい
ノコnfl放時間記憶郎11.b“に対応して、第11
図におI:Iる制御装置?は、前記ポンプ4. 4 .
 4 8への運転時間を飲料冶1度別に記憶する運転時
間記憶部(l lb”とする)が備えられる。
次に上記構威になる自動販売機の制御動作を説明する。
商品選択釦が選択され、販売指令が与えられると、カッ
プ供給装置34からカップ50がステーンヨンAてカッ
プ搬送機構33に搬出ざれる。続くカップ搬送工程の途
上、ステーン■ン13では、選択された商晶の粉末原訓
35が原料タンク36よりカップ内に投入され、更に次
のステーノヨンCにて、カップ内へ所定量の熱い目の温
水が加圧送水ボンプ48の運転により噴射ノズル38を
通じて唄出給水される。ここで吐出される晶71水量は
、つまり、加圧送水ポンプ48の運転11ロ間は、飲料
温度選択釦13で選択した温度に基づき、前記の運転時
間記憶部1lb”より読み出された時間であり、[熱い
]飲料温度選択釦1.3aを選択したときは、カップI
杯分の湯が吐出され、[やや熱い]飲料温度選択釦1.
3b〜「ぬるい]飲料温度選択釦1eを選択したときは
、後で叶出ずろ槍水の分たり少なくなり、「ぬるい]飲
τ−4/ll,?L度選択釦13eを選択したとき、吐
出湯量は最も少なくなる。
このようにして粉末原14. 3 5が温水の噴射によ
り攪拌されると、次にステーションDにて、運転時間記
憶部1lb”で記憶ざれた、飲料温度別の運転時間に基
づき冷水ボンプ44が運転されることにより、給水ノズ
ル40を通じて冶水タンク45の冷水が吐出される。こ
れにより、カップ内の飲料は、所望のi’M7t度とな
り、次に、カップ50{J、、商品取出「」32のステ
ーションEに搬送される。
尚、1無い]飲料温度選択釦13aを選択したときは、
冷水の吐出を行わないので、カップ50(」、ステーノ
ジンCでのlK:t水吐出の後直しにステーションEI
Z搬送ざれる。
又、コールド飲料の販売のときは、カップ50は、ステ
ーンヨンCにて、粉末原訓35を溶かずに必要な量の馬
水が畦出ざれ、その後、ステーションDにて冷水、ある
いは冷水とともに製氷器41よりの水が吐出される。
31 第5の発明になる自動販売機の飲料加熱装置の実施例を
第13図に示しており、第10図と同一の部分には同−
・の符号をイ;]シている。
飲料温度選択釦13において、L熱い]飲料恩度選択釦
13a〜[ぬるい]飲料温度選択釦13eの5個の各選
択釦は、90°C,85°C80’C75°C70°C
の各飲料温度が選択できるようになっている。又、温水
タンク14′内のメl.lt水は、ザーミスタ14aに
よる温度検出により、ほぼ90°C前後に保たれるよう
にむりていろ,, 11cは、前記ザーミスタ1.4aで検出された温水温
度と、飲料温度選択釦l3で選択された飲料温度との差
を演算する演算部であり、11.b”は、冷水タンク2
1より冷水を吐出させるためのバルブBl?の開時間を
記憶ケるバルブ開時間記憶部であり、外気/l17.が
標〜<l1′l′.度のときに、冷水の吐出により、’
lr1水タンクI/II’1ノ勺の/i’u’+水が飲
料h〃1,度選択釦13で選択した飲料温度となるよう
、(温水温度−飲料温度)の温度差に対応して、バルブ
開時間を記憶している。23は、外気lIW.を検出す
るザ32 ーミスタである。lidは、バルソ開時問記憶部1.1
b”より読み出された、標準温度(外気温20℃とした
)でのバルブ開時間を、ザーミスタ23で検出された外
気温に従って補正する補正部である。
次に上記構成の装置の動作を説明4−る。
今、ザーミスタI.4.aの検出により、冶,水タンク
+4’内の温水温度が90℃のときに、70°Cの[ぬ
るい]飲1!4温度選択釦].3eを選択したとき、演
算部11cに3};り、渦水7I1.1,度と飲1;1
温度どの/lI.,11度差20゜Cが演算される。第
14囚は、バルブ開時間記憶部1.l.b”に記憶ざれ
ている、温度差に対する標準温度時におけるハルブ開時
間、つまり冷水吐出量の関係を示しており、西111度
差が20゜Cであれば冷水吐出罪はQ。となる。このと
き、ザーミスタ23で検111ざれた外気l品が標’/
Il!l!L Inである20℃でありノことずろと、
補n′.部II{1によるhli正(よなく、冷水吐出
量はQ。であるが、外気温が標q(温度より低いときは
、補正部11dにおいて、第15図に示した補正ライン
Yに基づき、ハルブ開]1ロ間1;己憶fTI≦1. 
]. b“よりのバルブ開時間が補7トされ、冷水吐出
量はQ。より少なくなり、逆に、外気温が高ければ、冷
水吐出射はQ。より多くなる。
この尖施例でメ1!.水タンク1/I゛内の温水温度を
検出したのは以下の理山による。
l晶水温度iJl一定温度に保たれているイ−)tJで
はなく、ある温度範囲内で温度が上下し、従って販売さ
れる飲料の温度ち温水t品度に追従し,て変化する。
そこで、ザーミスタl.4.aにより、温水温度を検出
し、この検出温度に基づき適正な冷水吐出量を求めてい
る。更に前記の冶水吐出量を、検出した外気温でもって
浦正しており、その拮果、恩水h1λ度及び外気温に拘
わらずカノブ20にt.J、飲刺選択釦I3で選択した
温度の飲料が吐出される。
第6の発明になる自動販売機の飲料加熱装置の一実施例
を第17図に示しており、第13図の装置と同−の部分
については同−の符号を{=t l,でいる。
飲ネ4 /1′1−!r度選択釦としては、標準の飲H
 /i’a度jニリ、あつい目あるいはぬるい目の温度
を選択するため?釦13’及び13゛が設けられ、又、
バルブ開[[l間記憶部lieて{ま、ザーミスタ].
4aで検出された温水タンク14’のR1度を、高黒、
中温、低温の3つの温度区分し、これらの傅/1111
1度のli′11ε水が141li準温度に冷却される
ように、冷水111.出用のバルブrL,の標鵡開[1
21間を記憶[7ており、そ1,て、あつい目温度釦1
3′あるいは、ぬるい目温度釦13゜゜が選択されノコ
とき、選択(,た191望のh1..11度の飲料が得
られるよ・うに、『}{」記標準開時間か補正部11(
1にて補正されるよになっている3、 次に上3白+1’? It ノV i?’f (/) 
動作ヲ第] 8 図th −/ IIJ −ヂャーI・
に基づき説明する。
まず、ステップS61にてザーミスタldaにより温水
タンク14’内の温水温度が検出され、ステップS62
.863に4−3いて、温水温度が、低温か中温か高温
かのいずれの温度箱区分あるのかが判定され、それぞれ
の温度に対応してステソフ゜S64,S65,Sn6に
43いて、1票準の7+1■1■度に冷却−4′るのに
要するバルブ開1]!J間、即l′)伶水吐’.1−1
景がバルブ開時間記憶部11cより読み出される。
35 ステップS67では、〆晶水タンクI4゜より吐出ずへ
き温水量として、1カップ分の?amから、ステソブS
64〜SAGて求められノこ冷水亀を絨じた瓜か演算さ
れろ。
次のスデソブS68,S69では、あつい目l晶度釦+
3’、あるいは、ぬるいI]?F.ふ度釦13゜゜が抑
されたか否かが判定され、ぬるい目2!?1度釦13”
を押したとき{ま、ステップS70にて、補疋部11d
により、元の標準温度の記水からぬるい目湯度の飲料が
得られるように、前記のスデップにて求められた冷水吐
出量(バルブ開時間)が多い目に補正され、ステップS
71では、前記ステップS67て求められた吐出im(
.) 冶水吐j1口itの変化に{1′い少ない口に補
不ざれる。又、あつい目温度釦13′を押したときは、
ステップS72,S73によ3いて、同様に冷水叶1]
1重が少ムいl”lに補正され、湯量は多い目に補正ざ
れる。−・方、ぬるい目温度釦13“及びあつい口温度
釦13’のいずれも押さなかったときは、標準/i!?
1度の飲料販売として、スデップS(i4〜S(i6で
求められノこ冷水吐出星、36 及びステップS(;7で求められノ’:. ?LS t
Ttとむる。
ステノブS 7./lで{j1バルブl−3 4〜l’
3 Xのい4″れかが門となり、ン「Jツプタンクl8
から原ネ゛1どしてシロソプが所定苗ミキンングホール
1つに畦出され、前記求められた湯景及び冷水がステッ
プS75,S76に43いてそれぞれ叶出される。
[発明の効果] 以上説1リ]シたように、この発明(j1飲料left
度を随念に選択できるようにしたので、顕客の灯めに応
じて所望の温度を選択することかでき、顧客に対してき
めのこまかいザーヒスを提供できろ。
【図面の簡単な説明】
if l図は第1の究明にムるクレーノ・対応区1、第
2図(j、第2の発明になるクレーl−女・1応図、第
3図は第3の発明になるクレーム対応図、第4図は、第
4の発明になるクレーノ、対応図、第5図は、弟5の発
明になるクレーム対心図、第6図は、第lの発明にお(
:1る一実施例を示す制御ゾ「ノック図、第7図は、第
6図の装置の制御動作を示すフローヂャーl・、第8図
(A)l]、第2の発明にお(1ろ一実施例を示す制御
ブロゾク図、第8図(I3)は、第2の発明に43ける
別の尖施例を示す制御ブロック囚、第9図は、第8図の
装苦の制仰動イ’rを示ずフ一ノーグ・、)・一)・、
第10図(J,、第3の究明に4;(3ろ一吏施例を示
ず制御ブロック図、第11図は、第10図の装置の制御
動作を示すフ【2−チャート、第12図は、第4の発明
にお(ノる一尖施例を示す白動販売機の構威図、第13
図は、第5の発明におIJ′る−尖施例を小4゛制{λ
1jブロック図、第14図+l.L,第l3図にお{ノ
るバルブ開1]!j間記憶部に記憶されノコ温度差に対
する冷水吐出量を示ず図、第I5図t,J、第13図の
補正部における外気温に対する吐出量の補正を示す図、
第16図は、この第6の発明になるクレーム対応図、第
17図は、第6の発明にお{1る−実胞例を示ず制御ブ
ロック図、第18図は、第17図の装置の動作を示すフ
ローチャ−1・である。 ++  制御装置、I a, I I a−11 0 
M,lb  タイマー、lc,lI.d  補疋部、1
1l)通電l1.lj問記憶部、 11b゜・開放時間記憶部、 1lb”.IIe・バノレブ゛IJJ 1侍(H4J,
,己憶郎、1 ] C−1i算部、3. 1 2 −1
萄1’E’+選択釦、4,13・・・加!$Ill品度
選択釦、5・・商品収納ラック、 6 誘導加熱:jイル、7 電僚、 8・・加熱制御部、12 商品選択釦、13 飲料l1
,1(度選択釦、 j3“・・あついkl lI五疫釦、 13”・・・ぬるい「l ’/K1+L度釦、14 メ
インタンク、l4 ・・温水タンク、]. 4. a 
 ザーミスタ、■5 加熱装置、16 ザフタンク、 17 ・加熱ヒータ、18 ノ1コ・ソプタンク、1つ
 ミキシングボール、20 カップ、B ・バルブ、2
I 冷水タンク、22・冷却器、23 ザーミスタ、3
4 カップ供給装置、36 原訓タンク、38 ・噴対
ノズル、44 冷水ポンプ、45 冷水タンク、46・
冷却機、48・加庄送水ポンプ。

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)販売時に、記憶手段より読み出した標準の通電時
    間に基づき誘導加熱コイルにて缶容器の飲料を誘導加熱
    する自動販売機において、 所望の加熱温度を選択する加熱温度選択手段と、前記加
    熱温度選択手段で選択された加熱温度に飲料が加熱され
    るよう、上記標準の通電時間を補正する補正手段と、 を備えたことを特徴とする自動販売機の飲料加熱装置。
  2. (2)販売時に、温水タンクにて所定の温度に加熱した
    温水及び、原料タンク内のシロップ又は粉末原料を所定
    量づつミキシングボールに吐出し混合した飲料をカップ
    に吐出するようにした自動販売機において、 飲料の加熱温度を選択する飲料温度選択手段と、前記飲
    料温度選択手段で選択された飲料温度に飲料が加熱され
    るよう、上記温水タンクより吐出した温水、またはカッ
    プに吐出する飲料を再加熱する加熱手段と、 を備えたことを特徴とする自動販売機の飲料加熱装置。
  3. (3)販売時に、温水タンクにて所定の温度に加熱した
    温水及び、原料タンク内のシロップ又は粉末原料を所定
    量づつミキシングボールに吐出し混合した飲料をカップ
    に吐出するようにした自動販売機において、 冷水を蓄える冷水タンクと、冷水タンクより冷水を上記
    ミキシングボールに吐出するバルブと、飲料の温度を選
    択する飲料温度選択手段と、販売する飲料が飲料温度選
    択手段で選択した飲料温度となるよう、前記バルブの開
    時間を制御するバルブ制御手段と、 を備えたことを特徴とする自動販売機の飲料加熱装置。
  4. (4)販売時に、温水タンクにて所定の温度に加熱した
    温水及び、原料タンク内のシロップ又は粉末原料を所定
    量づつカップに吐出し混合するカップ内ミキシング方式
    の自動販売機において、冷水を蓄える冷水タンクと、冷
    水タンクより冷水を上記カップに吐出するバルブと、飲
    料の温度を選択する飲料温度選択手段と、販売する飲料
    が飲料温度選択手段で選択した飲料温度となるよう、前
    記バルブの開時間を制御するバルブ制御手段と、を備え
    たことを特徴とする自動販売機の飲料加熱装置。
  5. (5)温水タンクにて所定の温度に加熱した温水及び、
    原料タンク内のシロップ又は粉末原料を所定量づつ吐出
    し混合するとともに、更に冷水タンクよりの冷水を吐出
    して所望の温度としたカップ飲料を販売する自動販売機
    であって、 飲料温度を選択するための飲料温度選択手段と、上記温
    水タンク内の温水温度及び外気温をそれぞれ検出する温
    水温度検出手段及び外気温検出手段と、 温水温度検出択手段で検出された温水温度と飲料温度選
    択手段で選択された温度との差を演算する温度差演算手
    段と、 前記温度差演算手段で演算された温度差に対し、選択さ
    れた飲料温度となるよう、冷水タンクより冷水を吐出す
    るバルブの開時間を記憶するバルブ開時間記憶手段と、 バルブ開時間記憶手段より読み出したバルブの開時間を
    、外気温検出手段で検出された外気温に基づき補正する
    補正手段と、 を備えたことを特徴とする自動販売機の飲料加熱装置。
  6. (6)温水タンクにて所定の温度に加熱した温水及び、
    原料タンク内のシロップ又は粉末原料を所定量づつ吐出
    し混合するとともに、更に冷水タンクよりの冷水を吐出
    して所望の温度としたカップ飲料を販売する自動販売機
    であって、 飲料温度を選択するための飲料温度選択手段と、上記温
    水タンク内の温水温度を検出する温水温度検出手段と、 温水タンクより吐出される温水が、標準の飲料温度とな
    るよう、温水温度検出択手段で検出された温水温度に対
    応して、冷水タンクより冷水を吐出するバルブの標準開
    時間を記憶するバルブ開時間記憶手段と、 前記飲料選択手段で選択された温度の飲料が得られるよ
    う、前記標準開時間を補正する補正手段と、 を備えたことを特徴とする自動販売機の飲料加熱装置。
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