JPH0310271A - 画像記録装置 - Google Patents
画像記録装置Info
- Publication number
- JPH0310271A JPH0310271A JP14566789A JP14566789A JPH0310271A JP H0310271 A JPH0310271 A JP H0310271A JP 14566789 A JP14566789 A JP 14566789A JP 14566789 A JP14566789 A JP 14566789A JP H0310271 A JPH0310271 A JP H0310271A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- toner
- printer
- printing
- consumables
- image recording
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Wet Developing In Electrophotography (AREA)
- Dry Development In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、トナーやインク等の可視像化用消耗材を用い
た画像記録装置に関する。
た画像記録装置に関する。
[従来の技術]
従来、トナーを用いた印刷装置として、トナーの残量が
一定以下になると、トナーセンサーがトナー無しを検出
してエラー状態となり、トナーが補充されてエラーが解
除されるまで、印刷ができないようにしたものが知られ
ている。
一定以下になると、トナーセンサーがトナー無しを検出
してエラー状態となり、トナーが補充されてエラーが解
除されるまで、印刷ができないようにしたものが知られ
ている。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、上記従来例では、トナーセンサがトナー
無しを検出した状態でも、実際には、少量のトナーが残
留しており、小部数の印刷は可能な状態であるにもかか
わらず、印刷の続行ができなくなる欠点がある。
無しを検出した状態でも、実際には、少量のトナーが残
留しており、小部数の印刷は可能な状態であるにもかか
わらず、印刷の続行ができなくなる欠点がある。
またこのようなことは、トナーを用いた印刷装置のみな
らず、インク等、他の消耗材を用いた画像記録装置にお
いても同様である。
らず、インク等、他の消耗材を用いた画像記録装置にお
いても同様である。
本発明は、l・ナーやインク等の消耗材が残り少なくな
った時点で、無制限な記録動作の続行を抑制しつつ、残
りの消耗材での記録動作を可能とした画像記録装置を提
供することをl]的とする。
った時点で、無制限な記録動作の続行を抑制しつつ、残
りの消耗材での記録動作を可能とした画像記録装置を提
供することをl]的とする。
[課題を解決する手段]
本発明は、粉末状または液体状の可視像化用消耗材を用
いて画像を記録する画像記録装置において、画像記録時
の」−記消耗材の残量確認を記録動作実行の一定回数毎
にスキップする制御手段を有することを特徴とする。
いて画像を記録する画像記録装置において、画像記録時
の」−記消耗材の残量確認を記録動作実行の一定回数毎
にスキップする制御手段を有することを特徴とする。
[作用]
本発明では、消耗材が残り少なくなった時点での画像記
録の実行に際し、複数回の実行に対して1回ずつ消耗材
の残量チエツクをスキップすることにより、消耗材無し
を報告しつつ、消耗材無し状態での画像記録を可能にし
た。
録の実行に際し、複数回の実行に対して1回ずつ消耗材
の残量チエツクをスキップすることにより、消耗材無し
を報告しつつ、消耗材無し状態での画像記録を可能にし
た。
[実施例]
以下、本発明を電子写真方式のプリンタのコントローラ
に適用した実施例について説明する。
に適用した実施例について説明する。
第1図は、電子写真方式プリンタを示す構成図である。
このプリンタ1において、給紙部2から給紙された紙は
、感光ドラム3によって印刷され、排紙部4から排出さ
れる。このときトナーは、トナーユニット6から供給さ
れる。
、感光ドラム3によって印刷され、排紙部4から排出さ
れる。このときトナーは、トナーユニット6から供給さ
れる。
第2図は、トナーユニット6の内部を示す構成図である
。トナー供給ローラ7から送られたトナーは、シリンダ
9を介して感光ドラム3上に現像される。トナーユニッ
ト6内部には、l・ナーセンサー8がありトナーの残量
が一定以下になるとトナー無しを検出する。
。トナー供給ローラ7から送られたトナーは、シリンダ
9を介して感光ドラム3上に現像される。トナーユニッ
ト6内部には、l・ナーセンサー8がありトナーの残量
が一定以下になるとトナー無しを検出する。
第3図は、プリンタコントローラを示すブロック図であ
る。
る。
プリンタコントローラ12はホストインタフェイス15
を介してホストコンピュータ11と接続され、またプリ
ンタコントロール部16、プリンタセンサ部17を介し
てプリンタ1と接続される。プリントを行う際には、ホ
ストコンピュータ11からの指示に従い、プリンタコン
トローフ12がプリンタlを制御する。
を介してホストコンピュータ11と接続され、またプリ
ンタコントロール部16、プリンタセンサ部17を介し
てプリンタ1と接続される。プリントを行う際には、ホ
ストコンピュータ11からの指示に従い、プリンタコン
トローフ12がプリンタlを制御する。
第4図は、この場合のプリンタコントローラ12の動作
を示すフローチャートである。
を示すフローチャートである。
プリンタコントローラ12は、ホストコンピュータ11
からのプリント実行指示に従って、プリンタセンサ部1
7を介して、プリンタがレディ状jBであることをチエ
ツクしくSl)、 レディなら、プリンタコントロール
部16を介してプリントの実行を制御する(S2)。そ
の後、再び、プリンタセンサ部17を介して、エラーを
チエツクしくS3)、エラーがなければ正常終了する。
からのプリント実行指示に従って、プリンタセンサ部1
7を介して、プリンタがレディ状jBであることをチエ
ツクしくSl)、 レディなら、プリンタコントロール
部16を介してプリントの実行を制御する(S2)。そ
の後、再び、プリンタセンサ部17を介して、エラーを
チエツクしくS3)、エラーがなければ正常終了する。
従来の方式では、このレディチエツク時に毎回トナー無
しをセンスしていたので、トナー無し状態ではプリント
実行ができなかった。
しをセンスしていたので、トナー無し状態ではプリント
実行ができなかった。
本実施例では、プリンタコントローラ12(7)CPU
14が、プリント実行の2回に1回、このトナー無しの
センスをスキップする。
14が、プリント実行の2回に1回、このトナー無しの
センスをスキップする。
第5図は、この動作を示すフローチャートである。
プリンタコントローラ12は、プリント実行を係数する
カウンタを有し、このカウンタをプリント実行の毎にカ
ウントアツプする(S 11)。カウンタ値が奇数のと
きのみ(S 12)、トナーセンスを行なう(S 13
)。
カウンタを有し、このカウンタをプリント実行の毎にカ
ウントアツプする(S 11)。カウンタ値が奇数のと
きのみ(S 12)、トナーセンスを行なう(S 13
)。
次に、トナーなし状態でのシステム全体の動作を具体例
を上げて説明する。まず、オペレータはホストコンピュ
ータ11にプリントを指示する。
を上げて説明する。まず、オペレータはホストコンピュ
ータ11にプリントを指示する。
ホストから指示を受けてプリンタコントローラ12はプ
リンI・を実行しようとするが、トナーがないことを検
出してトナーなしエラーをホストコンピュータ11に返
す。ホストコンピュータ11は“トナーがありません°
というエラーメツセージを表示してオペレータにトナー
無しを伝える。
リンI・を実行しようとするが、トナーがないことを検
出してトナーなしエラーをホストコンピュータ11に返
す。ホストコンピュータ11は“トナーがありません°
というエラーメツセージを表示してオペレータにトナー
無しを伝える。
次にオペレータは再度プリントを指示する。プリンタコ
ントローラ12は、トナーセンスをスキ・ツブしてプリ
ントを実行する。
ントローラ12は、トナーセンスをスキ・ツブしてプリ
ントを実行する。
以下、上記動作を繰り返すことにより、無制限なプリン
ト実行を防止しつつ、−枚ずつプリントを継続すること
ができる。
ト実行を防止しつつ、−枚ずつプリントを継続すること
ができる。
なお、上記実施例ではプリンタのコントローラを上げた
が、本発明はコピー機等の他の記録装置にも適用できる
。
が、本発明はコピー機等の他の記録装置にも適用できる
。
また、上記実施例では、プリンタのコントローラ側に本
発明の機能を設けたが、プリンタ自体またはホストコン
ピュータに設けることも可能である。
発明の機能を設けたが、プリンタ自体またはホストコン
ピュータに設けることも可能である。
また、上記実施例では、プリントの2回に1回、トナー
センスをスキップしたが、3回に1回あるいは4回に1
回としても同様の効果が得られる。
センスをスキップしたが、3回に1回あるいは4回に1
回としても同様の効果が得られる。
また、」−記実施例では、トナーを使った装置について
述べたが、インク等を使った装置にも応用できる。
述べたが、インク等を使った装置にも応用できる。
[発明の効果]
本発明によれば、消耗材が残り少なくなった時点での画
像記録の実行に際し、複数回の実行に対して1回ずつ消
耗材の残量チエツクをスキップすることにより、消耗材
無しを報告しつつ、消耗材無し状態での画像記録を可能
にする効果がある。
像記録の実行に際し、複数回の実行に対して1回ずつ消
耗材の残量チエツクをスキップすることにより、消耗材
無しを報告しつつ、消耗材無し状態での画像記録を可能
にする効果がある。
第1図は、本発明の一実施例による電子写真方式プリン
タを示す構成図である。 第2図は、同実施例におけるトナーユニットの内部を示
す構成図である。 第3図は、同実施例におけるプリンタコントローラを示
すブロック図である。 第4図は、上記プリンタコントローラの動作な示すフロ
ーチャー1・である。 第5図は、上記プリンタコアトローラにおける残量チエ
ツクのスキップ動作を示すフローチャートである。 1・・・プリンタ、 2・・・給紙部、 3・・・感光ドラム、 4・・・排紙部、 6・・・トナーユニット、 7・・・トナー供給ローラ、 8・・・トナーセンサー 9・・・シリンダ、 11・・・ホストコンピュータ、 12・・・プリンタコントローラ。
タを示す構成図である。 第2図は、同実施例におけるトナーユニットの内部を示
す構成図である。 第3図は、同実施例におけるプリンタコントローラを示
すブロック図である。 第4図は、上記プリンタコントローラの動作な示すフロ
ーチャー1・である。 第5図は、上記プリンタコアトローラにおける残量チエ
ツクのスキップ動作を示すフローチャートである。 1・・・プリンタ、 2・・・給紙部、 3・・・感光ドラム、 4・・・排紙部、 6・・・トナーユニット、 7・・・トナー供給ローラ、 8・・・トナーセンサー 9・・・シリンダ、 11・・・ホストコンピュータ、 12・・・プリンタコントローラ。
Claims (1)
- 粉末状または液体状の可視像化用消耗材を用いて画像を
記録する画像記録装置において、画像記録時の上記消耗
材の残量確認を記録動作実行の一定回数毎にスキップす
る制御手段を有することを特徴とする画像記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14566789A JPH0310271A (ja) | 1989-06-08 | 1989-06-08 | 画像記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14566789A JPH0310271A (ja) | 1989-06-08 | 1989-06-08 | 画像記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0310271A true JPH0310271A (ja) | 1991-01-17 |
Family
ID=15390302
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14566789A Pending JPH0310271A (ja) | 1989-06-08 | 1989-06-08 | 画像記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0310271A (ja) |
-
1989
- 1989-06-08 JP JP14566789A patent/JPH0310271A/ja active Pending
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