JPH0310274A - 定着装置 - Google Patents
定着装置Info
- Publication number
- JPH0310274A JPH0310274A JP14414989A JP14414989A JPH0310274A JP H0310274 A JPH0310274 A JP H0310274A JP 14414989 A JP14414989 A JP 14414989A JP 14414989 A JP14414989 A JP 14414989A JP H0310274 A JPH0310274 A JP H0310274A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roller
- fixing roller
- fixing
- transfer paper
- release agent
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G2215/00—Apparatus for electrophotographic processes
- G03G2215/20—Details of the fixing device or porcess
- G03G2215/2003—Structural features of the fixing device
- G03G2215/2058—Shape of roller along rotational axis
- G03G2215/2064—Shape of roller along rotational axis convex
Landscapes
- Fixing For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業−にの利用分野)
本発明は電子写真方式を採用する複写機、プリンタ等の
画像形成装置に関する。
画像形成装置に関する。
(従来技術)
電子写真方式を採用する複写機等においては、像担持体
上の現像像(トナー像)が転写紙上に転写されると、転
写紙上のトナー像は定着装置により永久像とし転写紙上
に定着させる必要かある。
上の現像像(トナー像)が転写紙上に転写されると、転
写紙上のトナー像は定着装置により永久像とし転写紙上
に定着させる必要かある。
かかる定着装置には−・般にローラ方式のものか採用さ
れているか、この−例を第6図により説明すると、この
定着装置は互いに圧接して回転する定着ローラ11と加
ツノ−「1−912間に11シ、:!j 14(を挟持
しつつ搬送し、転写紙上の1〜ナー像を加熱、加圧等す
ることにより該1ヘナー像を転写紙上に溶融固着して永
久像として定着させるものである。そして転写紙上のト
ナー像と接する側の定着ローラ11には、オイル等の離
型剤か塗布され、定着ローラ11から転写紙か容易に分
離てきるようになっていると共に、この定着ローラ11
へのトナーのオフセラ1へを防止している。
れているか、この−例を第6図により説明すると、この
定着装置は互いに圧接して回転する定着ローラ11と加
ツノ−「1−912間に11シ、:!j 14(を挟持
しつつ搬送し、転写紙上の1〜ナー像を加熱、加圧等す
ることにより該1ヘナー像を転写紙上に溶融固着して永
久像として定着させるものである。そして転写紙上のト
ナー像と接する側の定着ローラ11には、オイル等の離
型剤か塗布され、定着ローラ11から転写紙か容易に分
離てきるようになっていると共に、この定着ローラ11
へのトナーのオフセラ1へを防止している。
従って定着ローラ11には第6図で示される如く、離型
剤を塗布する#型剤塗布ローラ100がハネ部材14.
14を介して定着ローラ11に常貼圧接されており、こ
の定、i1′10−ラ11の回転に伴い該定着ローラ1
1に瑚型剤か塗r(了されるようになっている。
剤を塗布する#型剤塗布ローラ100がハネ部材14.
14を介して定着ローラ11に常貼圧接されており、こ
の定、i1′10−ラ11の回転に伴い該定着ローラ1
1に瑚型剤か塗r(了されるようになっている。
(発明が解決しようとする課題)
しかしなから、定着ローラ11は、該定着ローラ11と
加圧ローラ12との圧着部(いわゆるニップ部)て転写
紙に皺か発生ずるのを防止するため、第6図て示される
如く、その両端部に対して中間部かやや細くなった逆ク
ラウン形状に形成されている。
加圧ローラ12との圧着部(いわゆるニップ部)て転写
紙に皺か発生ずるのを防止するため、第6図て示される
如く、その両端部に対して中間部かやや細くなった逆ク
ラウン形状に形成されている。
従って定着ローラに円柱形状の陶型剤塗布ローラ100
を当接した場合、中央部か両端部側に対して十分に′当
接せず、この離型剤塗布ローラ100の中間部からの離
型剤の吐出か悪くなる。
を当接した場合、中央部か両端部側に対して十分に′当
接せず、この離型剤塗布ローラ100の中間部からの離
型剤の吐出か悪くなる。
このため、定着ローラ11による転写紙の定着枚数か増
加するにつれて、定着ローラ11の中央部か汚れ、更に
定着枚数か増加ずれは、その中間部にトナーのオフセラ
1へか発生してしまうという欠点があった。
加するにつれて、定着ローラ11の中央部か汚れ、更に
定着枚数か増加ずれは、その中間部にトナーのオフセラ
1へか発生してしまうという欠点があった。
本発明は上記問題に鑑みてなされたちのて、その目的と
する処は、逆クラウン形状若しくはクラウン形状の定着
ローラに対しても、その長平方向に均一に離型剤を塗布
することかてきる定着装置を提供するにある。
する処は、逆クラウン形状若しくはクラウン形状の定着
ローラに対しても、その長平方向に均一に離型剤を塗布
することかてきる定着装置を提供するにある。
(課題を解決するだめの手段)
上記目的を達成ずへ〈本発明は、互いに圧接して回転す
る定着ローラと加圧ローラとを有し、わずかに逆クラウ
ン形状若しくはクラウン形状に形成された定着ローラに
離型剤塗布ローラか回転しつつ当接してこの定着ローラ
に離型剤を塗2ijする定着装置において、前記離型剤
塗布ローラか定着ローラに当接するにあたり、この離型
剤塗布ローラのローラ径をその端部から中央部にかけて
異ならせ、該離型剤塗布ローラを定着ローラに密着させ
たことを特徴とする。
る定着ローラと加圧ローラとを有し、わずかに逆クラウ
ン形状若しくはクラウン形状に形成された定着ローラに
離型剤塗布ローラか回転しつつ当接してこの定着ローラ
に離型剤を塗2ijする定着装置において、前記離型剤
塗布ローラか定着ローラに当接するにあたり、この離型
剤塗布ローラのローラ径をその端部から中央部にかけて
異ならせ、該離型剤塗布ローラを定着ローラに密着させ
たことを特徴とする。
(作用)
定着ローラかわずかに逆クラウン形状若しくはクラウン
形状に形成されていても、該定着ローラに離型剤を塗布
する離型剤塗布ローラの形状を該離型剤塗布ローラを定
着ローラに当接するにあたり、この離型剤塗布ローラの
ローラ径をその端部から中央部にかけて異ならせ、該離
型剤塗布ローラを定着ローラに密着させているため、こ
の離型剤塗布ローラにより定着ローラの長平方向に旦っ
て均一に離型剤を塗布することかてきる。
形状に形成されていても、該定着ローラに離型剤を塗布
する離型剤塗布ローラの形状を該離型剤塗布ローラを定
着ローラに当接するにあたり、この離型剤塗布ローラの
ローラ径をその端部から中央部にかけて異ならせ、該離
型剤塗布ローラを定着ローラに密着させているため、こ
の離型剤塗布ローラにより定着ローラの長平方向に旦っ
て均一に離型剤を塗布することかてきる。
(実施例)
以下に本発明の実施例を添付図面に基づいて説明する。
まず、本発明の第1実施例を第1図乃至第4図により説
明する。
明する。
最初に第1図により複写機等による画像形成作業の概要
を説明ずれば、1は像担持体である感光トラムてあり、
該感光ドラム1の回りには一次帯電器2、現像器3、転
写帯電器4か配設され、感光1〜ラム1の排紙側には定
着装置5か配設されていて、−成帯電器2により一様帯
電された感光1〜ラム1に不図示のスキャナユニツ1へ
により画像光しか露光されると、この感光トラム1上に
は静電潜像が形成される。該静電潜像は現像器3中の現
像剤(トナー)により顕像化されてトナー像に変えらる
か、該トナー像はタイミンクを合せて感光1へラム1の
方へ搬送されてくる転写紙P」−に転写帯電器4を介し
て転写される。トナー像を担持する転写紙Pは定着装置
5の方へ搬送され、該定着装置5の一対の定着ローラ1
1及び加圧ローラ12間に挟持されつつ搬送され、転写
紙P」二のトナー像は加熱加圧されてこの転写紙P上に
溶融固着され、永久像として定着される。その後転写紙
Pは装置外に搬送され、感光トラム1は不図示のクリー
ニング器により残留トナーかクリーニングされ、次の画
像形成のためにスタンバイされる。
を説明ずれば、1は像担持体である感光トラムてあり、
該感光ドラム1の回りには一次帯電器2、現像器3、転
写帯電器4か配設され、感光1〜ラム1の排紙側には定
着装置5か配設されていて、−成帯電器2により一様帯
電された感光1〜ラム1に不図示のスキャナユニツ1へ
により画像光しか露光されると、この感光トラム1上に
は静電潜像が形成される。該静電潜像は現像器3中の現
像剤(トナー)により顕像化されてトナー像に変えらる
か、該トナー像はタイミンクを合せて感光1へラム1の
方へ搬送されてくる転写紙P」−に転写帯電器4を介し
て転写される。トナー像を担持する転写紙Pは定着装置
5の方へ搬送され、該定着装置5の一対の定着ローラ1
1及び加圧ローラ12間に挟持されつつ搬送され、転写
紙P」二のトナー像は加熱加圧されてこの転写紙P上に
溶融固着され、永久像として定着される。その後転写紙
Pは装置外に搬送され、感光トラム1は不図示のクリー
ニング器により残留トナーかクリーニングされ、次の画
像形成のためにスタンバイされる。
さて、第2図は定着装置5の定着ローラ11及び加熱ロ
ーラ12回りを拡大して示したものて、転写紙P」二の
トナー像に接する定着ローラ11には内部に電器ヒータ
等が内装され、その外表面温度か一定値にコントロール
されていて、転写紙P上のトナー像を加熱てきるように
なっており、この定着ローラ11の一例に配設される加
熱ローラ12は定着ローラ11に圧接されていて、転写
紙P上のトナー像を定着ローラ11とともに加圧てきる
ようになっている。また定着ローラ11及び加圧ローラ
12とも定着装置本体10に枢支され、定着ローラ11
は不図示の駆動源により回転されると供に、加圧ローラ
12もギヤ等を介して定着ローラ11に従動回転するよ
うになっていて、定着ローラ11と加圧ローラ12とに
より転写紙Pを挟持しつつ搬送てきるようになっている
。また転写紙Pば定着ローラ11と加圧ローラ12との
接触部にツブ部)間に挟着されて、そのトナー像か定着
されつつ搬送されるか、このニップ部て挟着されるにあ
たり皺を発生し易い。
ーラ12回りを拡大して示したものて、転写紙P」二の
トナー像に接する定着ローラ11には内部に電器ヒータ
等が内装され、その外表面温度か一定値にコントロール
されていて、転写紙P上のトナー像を加熱てきるように
なっており、この定着ローラ11の一例に配設される加
熱ローラ12は定着ローラ11に圧接されていて、転写
紙P上のトナー像を定着ローラ11とともに加圧てきる
ようになっている。また定着ローラ11及び加圧ローラ
12とも定着装置本体10に枢支され、定着ローラ11
は不図示の駆動源により回転されると供に、加圧ローラ
12もギヤ等を介して定着ローラ11に従動回転するよ
うになっていて、定着ローラ11と加圧ローラ12とに
より転写紙Pを挟持しつつ搬送てきるようになっている
。また転写紙Pば定着ローラ11と加圧ローラ12との
接触部にツブ部)間に挟着されて、そのトナー像か定着
されつつ搬送されるか、このニップ部て挟着されるにあ
たり皺を発生し易い。
そこて定着ローラ11は一般にその両端部側に比べその
長手力、向の中央部か斬次やや小径(中央部が両端部に
比べ100〜200gmはど小径)になった逆クラウン
形状に形成され、定着にあたって転写紙Pに皺か発生ず
るのを防止している。
長手力、向の中央部か斬次やや小径(中央部が両端部に
比べ100〜200gmはど小径)になった逆クラウン
形状に形成され、定着にあたって転写紙Pに皺か発生ず
るのを防止している。
ここて定着ローラ11は転写紙P上のトナー像と接触す
るため、この定着ローラ11には転写紙P上のトナーの
付着を防止すると共に、転写紙Pの剥離を良好にするた
め、離型剤(オイル)を塗布する必要かあるか、このた
め、定着ローラ11にばオイル塗410−ラ13か常時
当接されている。そしてオイル塗布ローラ13は定着機
本体10に枢支され、定着ローラ11にギヤ等を介して
従動回転されていると共に、ハネ部材14゜14を介し
て定着ローラ11に押圧されている。
るため、この定着ローラ11には転写紙P上のトナーの
付着を防止すると共に、転写紙Pの剥離を良好にするた
め、離型剤(オイル)を塗布する必要かあるか、このた
め、定着ローラ11にばオイル塗410−ラ13か常時
当接されている。そしてオイル塗布ローラ13は定着機
本体10に枢支され、定着ローラ11にギヤ等を介して
従動回転されていると共に、ハネ部材14゜14を介し
て定着ローラ11に押圧されている。
オイル塗布ローラ13は鉄やステンレス等の芯金上にス
ポンジ等を発泡させ、その上にフェルト上の不織布を巻
いて構成されたものて該不織布中に離型剤たるオイルか
含浸されている。そしてオイル塗布ローラ13の形状は
定着ローラ11の逆クラウン形状に沿って密着するよう
にその長手方向中央部か両端部より数百gm漸次大径と
なったクラウン形状となっている。従ってオイル塗布ロ
ーラ13は定着ローラ11とのなじみか良く、該定着ロ
ーラ11の外表面はオイル塗布ローラ13により均一に
オイルか塗布されることなる。
ポンジ等を発泡させ、その上にフェルト上の不織布を巻
いて構成されたものて該不織布中に離型剤たるオイルか
含浸されている。そしてオイル塗布ローラ13の形状は
定着ローラ11の逆クラウン形状に沿って密着するよう
にその長手方向中央部か両端部より数百gm漸次大径と
なったクラウン形状となっている。従ってオイル塗布ロ
ーラ13は定着ローラ11とのなじみか良く、該定着ロ
ーラ11の外表面はオイル塗布ローラ13により均一に
オイルか塗布されることなる。
以下従来タイプの定着装置、即ち第6図で示される如く
オイル塗布ローラ100の形状か円柱形状をしたものと
、本発明に係る定着装置5とを複写機を例にとり具体的
に数字を挙げつつ比較説明する。
オイル塗布ローラ100の形状か円柱形状をしたものと
、本発明に係る定着装置5とを複写機を例にとり具体的
に数字を挙げつつ比較説明する。
複写機はA3サイズまての転写紙Pか複写可能てあり、
A4サイズの転写紙Pの複写速度として15枚/分の能
力を有したものか使用され、又定着装置としては、その
定着ローラ11の外径か32mm、加圧ローラ12の外
径か30mm、定着ローラ11の電器ヒーターの能力か
900Wてあって、オイル塗布ローラ13,100の外
径か18mmのものか使用される。以上の複写機におい
て第6図て示される如き、従来タイプの定着装置を使用
した場合、感光ドラム1上のトナー像をA4サイズの転
写紙Pに10,000枚程変転写定着すると、定着ロー
ラ11の中央部かオイル不足によりトナーによって汚れ
はしめ、15.000枚程変転写定着′すると定着ロー
ラ11の中央部にオイル不足によりその材質か分からな
くなる程トナーが付着して、定着ローラ11は完全なオ
フセラ1へ状1a+となる。−力木発明に係る定着装置
5てはA4サイズの転写紙Pに感光1〜ラムILの1−
ナー像を15,000枚程変転 iす;写定着しても、
定着ローラ11に汚れは生ぜず、20.000枚転写定
着しても定着ローラ11にオフセットは生しなかった。
A4サイズの転写紙Pの複写速度として15枚/分の能
力を有したものか使用され、又定着装置としては、その
定着ローラ11の外径か32mm、加圧ローラ12の外
径か30mm、定着ローラ11の電器ヒーターの能力か
900Wてあって、オイル塗布ローラ13,100の外
径か18mmのものか使用される。以上の複写機におい
て第6図て示される如き、従来タイプの定着装置を使用
した場合、感光ドラム1上のトナー像をA4サイズの転
写紙Pに10,000枚程変転写定着すると、定着ロー
ラ11の中央部かオイル不足によりトナーによって汚れ
はしめ、15.000枚程変転写定着′すると定着ロー
ラ11の中央部にオイル不足によりその材質か分からな
くなる程トナーが付着して、定着ローラ11は完全なオ
フセラ1へ状1a+となる。−力木発明に係る定着装置
5てはA4サイズの転写紙Pに感光1〜ラムILの1−
ナー像を15,000枚程変転 iす;写定着しても、
定着ローラ11に汚れは生ぜず、20.000枚転写定
着しても定着ローラ11にオフセットは生しなかった。
以上の場合についてオイル塗布ローラ13からの転写紙
21枚当りの転写ローラ11へのオイル吐出量を調べて
みたのか第3図てあり、本発明に係る定着装置5の如く
、オイル塗布ローラ13の形状をクラウン形状として定
着ローラ11の形状に沿わせた場合(カーフA)の方か
、従来タイプのオイル塗布ローラ100を有する定着装
置の場合(カーフB)に比へて定着ローラ11へのオイ
ル吐出量か多いことかわかる。即ちこのことにより本発
明に係る定着装置5の定着ローラ11には従来タイプの
ものに比へてオイルか均一に塗布されることかわかる。
21枚当りの転写ローラ11へのオイル吐出量を調べて
みたのか第3図てあり、本発明に係る定着装置5の如く
、オイル塗布ローラ13の形状をクラウン形状として定
着ローラ11の形状に沿わせた場合(カーフA)の方か
、従来タイプのオイル塗布ローラ100を有する定着装
置の場合(カーフB)に比へて定着ローラ11へのオイ
ル吐出量か多いことかわかる。即ちこのことにより本発
明に係る定着装置5の定着ローラ11には従来タイプの
ものに比へてオイルか均一に塗布されることかわかる。
従って本発明に係る定着装置5ては転写紙Pの定着ロー
ラ11からの離型性かよくなり、転写紙Pの定着ローラ
11への巻き付き等は生しないと共に、定着ローラ11
への転写紙Pからのトナーのオフセットを減少させるこ
とかてきる。このため、転写紙の汚れを防止てきると共
に、定着ローラ11やオイル塗布ローラ13の寿命も延
ばすことかてきる。
ラ11からの離型性かよくなり、転写紙Pの定着ローラ
11への巻き付き等は生しないと共に、定着ローラ11
への転写紙Pからのトナーのオフセットを減少させるこ
とかてきる。このため、転写紙の汚れを防止てきると共
に、定着ローラ11やオイル塗布ローラ13の寿命も延
ばすことかてきる。
また第4図て示される如く、オイル塗布ローラ13を3
分割し、中央部のみを両端部側に比へてやや大径とした
ものについても、」−記クラウン形状にしたオイル塗布
ローラ13とほぼ同様な効果を得ることかてきる。この
場合3分割に限らずクラウン形状に近ずく様に多分割形
状としてもよいのは勿論である。
分割し、中央部のみを両端部側に比へてやや大径とした
ものについても、」−記クラウン形状にしたオイル塗布
ローラ13とほぼ同様な効果を得ることかてきる。この
場合3分割に限らずクラウン形状に近ずく様に多分割形
状としてもよいのは勿論である。
次に本発明の第2実施例を第5図により説明する。尚第
1実施例に係るものと同一機能を有するものについては
同一符号を付しその説明を省略する。
1実施例に係るものと同一機能を有するものについては
同一符号を付しその説明を省略する。
本実施例においてはオイル塗布ローラ13の形状は円柱
形のままであるか、その内層のスポンジ層の密度を第5
図て示される如く、両端部より中央部を漸次大きくし、
オイル塗布ローラ13をその中央部よりその両端部側を
柔らかくしている。
形のままであるか、その内層のスポンジ層の密度を第5
図て示される如く、両端部より中央部を漸次大きくし、
オイル塗布ローラ13をその中央部よりその両端部側を
柔らかくしている。
従ってオイル塗布ローラ13かハネ部材14゜14を介
して定着ローラ11に押圧されると、こ1 のオイル塗布口〜う13は逆クラウン形状をした定着ロ
ーラ11に沿った形状て変形し、該定着ローラ11に当
接てきることとなり、定着ローラ11の長手方向に亘っ
て均一にオイルを塗布できることとなる。従って本実施
例においても第1実施例と同様な効果を得ることかてき
る。
して定着ローラ11に押圧されると、こ1 のオイル塗布口〜う13は逆クラウン形状をした定着ロ
ーラ11に沿った形状て変形し、該定着ローラ11に当
接てきることとなり、定着ローラ11の長手方向に亘っ
て均一にオイルを塗布できることとなる。従って本実施
例においても第1実施例と同様な効果を得ることかてき
る。
尚、以りの実施例においては、定着ローラ11か逆クラ
ウン形状をしている場合について説明したか、これに限
ることはなく、定着ローラ11かクラウン形状をしてい
る場合てもオイル塗布ローラ13をこれに密着する形状
としてやれば同様の効果をうることかできる。
ウン形状をしている場合について説明したか、これに限
ることはなく、定着ローラ11かクラウン形状をしてい
る場合てもオイル塗布ローラ13をこれに密着する形状
としてやれば同様の効果をうることかできる。
(発明の効果ン
以上の説明て明らかな如く本発明によれば、定着ローラ
かわずかに逆クラウン形状若しくはクラウン形状に形成
されていても、該定着ローラに密着する形状をした離型
剤塗布ローラにより、定着ローラの長手方向に亘って均
一にfa、型剤を塗布することかてきるため、定着にあ
たってこの定着ローラに転写紙からの現像剤のオフセッ
トを防止 2 することかてき、転写紙の汚れを防止てきると共に、定
着ローラや離型剤塗布ローラの寿命も延ばすことがてき
る。またこのことにより、定着ローラに対する転写紙の
離型性かよくなり、定着ローラに対する転写紙の巻き付
き等を防止てきる。
かわずかに逆クラウン形状若しくはクラウン形状に形成
されていても、該定着ローラに密着する形状をした離型
剤塗布ローラにより、定着ローラの長手方向に亘って均
一にfa、型剤を塗布することかてきるため、定着にあ
たってこの定着ローラに転写紙からの現像剤のオフセッ
トを防止 2 することかてき、転写紙の汚れを防止てきると共に、定
着ローラや離型剤塗布ローラの寿命も延ばすことがてき
る。またこのことにより、定着ローラに対する転写紙の
離型性かよくなり、定着ローラに対する転写紙の巻き付
き等を防止てきる。
第1図は複写機の画像形成部回りの説明図、第2図は本
発明の第1実施例に係る定着装置の主要部を示す正面図
、第3図は同定着装置と従来技術に係る定着装置とを比
較説明するための図、第4図は第2実施例の変更実施例
に係る図、第5図は本発明の第2実施例に係る定着装置
の主要部を示す正面図、第6図は従来技術を示ず図であ
る。 5定着装置、11・・・定着ローラ、12・・・加圧ロ
ーラ、13・・・オイル塗布ローラ(1!Ii型剤塗布
ローラ)。
発明の第1実施例に係る定着装置の主要部を示す正面図
、第3図は同定着装置と従来技術に係る定着装置とを比
較説明するための図、第4図は第2実施例の変更実施例
に係る図、第5図は本発明の第2実施例に係る定着装置
の主要部を示す正面図、第6図は従来技術を示ず図であ
る。 5定着装置、11・・・定着ローラ、12・・・加圧ロ
ーラ、13・・・オイル塗布ローラ(1!Ii型剤塗布
ローラ)。
Claims (1)
- 互いに圧接して回転する定着ローラと加圧ローラとを有
し、わずかに逆クラウン形状若しくはクラウン形状に形
成された定着ローラに離型剤塗布ローラが回転しつつ当
接して、この定着ローラに離型剤を塗布する定着装置に
おいて、前記離型剤塗布ローラが定着ローラに当接する
にあたり、この離型剤塗布ローラのローラ径をその端部
から中央部にかけて異ならせ、該離型剤塗布ローラを定
着ローラに密着させたことを特徴とする定着装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14414989A JPH0310274A (ja) | 1989-06-08 | 1989-06-08 | 定着装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14414989A JPH0310274A (ja) | 1989-06-08 | 1989-06-08 | 定着装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0310274A true JPH0310274A (ja) | 1991-01-17 |
Family
ID=15355358
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14414989A Pending JPH0310274A (ja) | 1989-06-08 | 1989-06-08 | 定着装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0310274A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001305901A (ja) * | 2000-04-20 | 2001-11-02 | Nitto Kogyo Co Ltd | 画像形成装置に使用されるオイル塗布ローラおよびそれを用いた画像定着ユニット |
| JP2001318553A (ja) * | 2000-05-11 | 2001-11-16 | Nitto Kogyo Co Ltd | 画像形成装置に使用されるオイル塗布ローラおよびそれを用いた画像定着ユニット |
-
1989
- 1989-06-08 JP JP14414989A patent/JPH0310274A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001305901A (ja) * | 2000-04-20 | 2001-11-02 | Nitto Kogyo Co Ltd | 画像形成装置に使用されるオイル塗布ローラおよびそれを用いた画像定着ユニット |
| JP2001318553A (ja) * | 2000-05-11 | 2001-11-16 | Nitto Kogyo Co Ltd | 画像形成装置に使用されるオイル塗布ローラおよびそれを用いた画像定着ユニット |
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