JPH031027B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH031027B2 JPH031027B2 JP62336244A JP33624487A JPH031027B2 JP H031027 B2 JPH031027 B2 JP H031027B2 JP 62336244 A JP62336244 A JP 62336244A JP 33624487 A JP33624487 A JP 33624487A JP H031027 B2 JPH031027 B2 JP H031027B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rubber tube
- tube
- octopus
- rubber
- cam
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 241000238413 Octopus Species 0.000 claims description 18
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 7
- 238000001802 infusion Methods 0.000 claims description 4
- 244000208734 Pisonia aculeata Species 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 239000000314 lubricant Substances 0.000 description 2
- 238000002716 delivery method Methods 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000007774 longterm Effects 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Infusion, Injection, And Reservoir Apparatuses (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野〕
この発明は、医療用輸液セツトのタコ管へゴム
管を装着するに際し、機械により自動的に能率よ
く行う方法に関するものである。
管を装着するに際し、機械により自動的に能率よ
く行う方法に関するものである。
(従来の技術)
従来この種のガラス管又は合成樹脂管へゴム管
を装着する作業はすべて人手をもつて行い、1つ
1つ潤滑液を付け双方を回して押し込んでいた。
そのため多くの人工と時間と要し、非能率のため
以前から機械による自動化が要望されていた。
を装着する作業はすべて人手をもつて行い、1つ
1つ潤滑液を付け双方を回して押し込んでいた。
そのため多くの人工と時間と要し、非能率のため
以前から機械による自動化が要望されていた。
併しゴム管は柔軟で中空のため、この送り出し
方法と保持具の構造が困難な問題があり、又装着
の点においてもゴム管を気に押し込むと、タコ管
の部へゴム管の先が衝突し先端が内側へまくれ込
む現象が生じてうまく嵌入できない問題が生じて
いた。
方法と保持具の構造が困難な問題があり、又装着
の点においてもゴム管を気に押し込むと、タコ管
の部へゴム管の先が衝突し先端が内側へまくれ込
む現象が生じてうまく嵌入できない問題が生じて
いた。
(発明が解決しようとする問題点)
そこでこの発明は、上記の諸問題点を解決する
ため、長期間に亘り研究試作を重ね、人手に依ら
ず機械的にタコ管へゴム管を自動に装着する方法
を完成して提供するものである。
ため、長期間に亘り研究試作を重ね、人手に依ら
ず機械的にタコ管へゴム管を自動に装着する方法
を完成して提供するものである。
その要旨を説明すると、長さ数cmのゴム管を送
入する管と、この出口に上下に分割したゴム管ホ
ルダを組合わせたゴム管送入具を設け、また別に
回転するカム装置により前後に移動する連接棒摺
動装置を装設して、前記ゴム管送入具を該連接棒
に取付け、さらにゴム管送入具のゴム管先端を前
方のタコ管整列治具により順次送られて来る輸液
セツト用タコ管の一端へ挿入し、上記連接棒摺動
装置の正面カムの作動により、ゴム管の押込み、
引戻し、さらに押込みの動作を繰返し自動的にタ
コ管へゴム管を装着せしめる方法を完成したもの
である。
入する管と、この出口に上下に分割したゴム管ホ
ルダを組合わせたゴム管送入具を設け、また別に
回転するカム装置により前後に移動する連接棒摺
動装置を装設して、前記ゴム管送入具を該連接棒
に取付け、さらにゴム管送入具のゴム管先端を前
方のタコ管整列治具により順次送られて来る輸液
セツト用タコ管の一端へ挿入し、上記連接棒摺動
装置の正面カムの作動により、ゴム管の押込み、
引戻し、さらに押込みの動作を繰返し自動的にタ
コ管へゴム管を装着せしめる方法を完成したもの
である。
(問題点を解決するための手段)
〔実施例〕
以下本発明の一実施例を図面に従つて説明する
と、第1図において長さ数cmのゴム管Pを後端の
通路から圧縮空気により送入する送入具1を設
け、該送入具1は先端部内壁周周縁に空気通路2
を周設し、この送入管1の先端に接して上下に分
割されたゴム管ホルダ3を取付け、該ゴム管ホル
ダ3の上ブロツク4は後端部がケースにピン止め
された先端部が開閉可能に係止され、ケース上部
のエアピストン6により下方へ押し下げ可能に取
付けられている。また下ブロツク5はケースに固
定され、これら上下ブロツクはばね7により適度
の圧力で接している。そしてこれら送入管1とゴ
ム管ホルダ3とを組合わせてゴム管送入具8と
し、取付枠9に固定する。
と、第1図において長さ数cmのゴム管Pを後端の
通路から圧縮空気により送入する送入具1を設
け、該送入具1は先端部内壁周周縁に空気通路2
を周設し、この送入管1の先端に接して上下に分
割されたゴム管ホルダ3を取付け、該ゴム管ホル
ダ3の上ブロツク4は後端部がケースにピン止め
された先端部が開閉可能に係止され、ケース上部
のエアピストン6により下方へ押し下げ可能に取
付けられている。また下ブロツク5はケースに固
定され、これら上下ブロツクはばね7により適度
の圧力で接している。そしてこれら送入管1とゴ
ム管ホルダ3とを組合わせてゴム管送入具8と
し、取付枠9に固定する。
又第3図に示すように、別にモータMにより回
転する正面カム11を設けたカムロラ12及びカ
ムレバー13により前後に移動する連接棒14摺
動装置10を構設し、この連接棒14の上部に上
記のゴム管送入具8の取以け枠9を取付け、さら
に該連接棒摺動装置10の前側に設置したタコ管
整列治具15により順次送られて来るタコ管Tへ
ゴム管送入具8の保持するゴム管Pを嵌入する装
着方法である。
転する正面カム11を設けたカムロラ12及びカ
ムレバー13により前後に移動する連接棒14摺
動装置10を構設し、この連接棒14の上部に上
記のゴム管送入具8の取以け枠9を取付け、さら
に該連接棒摺動装置10の前側に設置したタコ管
整列治具15により順次送られて来るタコ管Tへ
ゴム管送入具8の保持するゴム管Pを嵌入する装
着方法である。
(作用)
以上のように構成した本発明の機構により、タ
コ管へのゴム管自動装着方法を説明すると、第1
図において送入具1の後端から圧縮空気によつて
送入されたゴム管Pは、先端部空気通路からの圧
縮空気によりさらに前側のゴム管ホルダ3へ送ら
れ、上下のブロツクの半円筒形溝により先端が6
mm程突出した状態で挾持される。この半円筒形溝
には滑り止めの多数の筋が円周方向に形成されて
いる。そして上ブロツク4は後端がピン止めされ
ゴム管上部のエアピストン6により下方へ押され
下ブロツク5と共にゴム管Pをしつかりと保持す
る。
コ管へのゴム管自動装着方法を説明すると、第1
図において送入具1の後端から圧縮空気によつて
送入されたゴム管Pは、先端部空気通路からの圧
縮空気によりさらに前側のゴム管ホルダ3へ送ら
れ、上下のブロツクの半円筒形溝により先端が6
mm程突出した状態で挾持される。この半円筒形溝
には滑り止めの多数の筋が円周方向に形成されて
いる。そして上ブロツク4は後端がピン止めされ
ゴム管上部のエアピストン6により下方へ押され
下ブロツク5と共にゴム管Pをしつかりと保持す
る。
この状態において第3図に示すように、連接棒
摺動装置10の前側に配列されたタコ管整列治具
15に取付けられたタコ管Tの管端へ潤滑液を塗
布し、上記のゴム管送入具8のゴム管Pの先端が
当接するように作動させる。これは正面カム11
の作動により第5図に示すカム線図のb点に相当
し、ここよりC点までのb−c間において連接棒
の移動によりタコ管Tへのゴム管Pの嵌入を行
い、次c−d間において引き戻しが行われ、d−
e間において再び嵌入作動となりe−f間では少
時移動が停止し、この間にゴム管ホルダ3のエア
ピストン6への送気をとめてゴム管Pをホルダ3
から解放して装着が終了し、f−g間では連接棒
上のゴム管送入具8は空のまま始発点aへ戻る動
作を行う。そしてここで次のゴム管Pが送入さ
れ、以上の動作を順次繰返してタコ管Tへのゴム
管Pの自動装着を行うものである。
摺動装置10の前側に配列されたタコ管整列治具
15に取付けられたタコ管Tの管端へ潤滑液を塗
布し、上記のゴム管送入具8のゴム管Pの先端が
当接するように作動させる。これは正面カム11
の作動により第5図に示すカム線図のb点に相当
し、ここよりC点までのb−c間において連接棒
の移動によりタコ管Tへのゴム管Pの嵌入を行
い、次c−d間において引き戻しが行われ、d−
e間において再び嵌入作動となりe−f間では少
時移動が停止し、この間にゴム管ホルダ3のエア
ピストン6への送気をとめてゴム管Pをホルダ3
から解放して装着が終了し、f−g間では連接棒
上のゴム管送入具8は空のまま始発点aへ戻る動
作を行う。そしてここで次のゴム管Pが送入さ
れ、以上の動作を順次繰返してタコ管Tへのゴム
管Pの自動装着を行うものである。
本発明の実施例においてはゴム管嵌入の間欠動
作をカムの作動により行つているが、これをエア
又は油圧作動のピストン作動によつて行うことも
可能である。なお自動作動はすべて各種の検知セ
ンサーによるものである。
作をカムの作動により行つているが、これをエア
又は油圧作動のピストン作動によつて行うことも
可能である。なお自動作動はすべて各種の検知セ
ンサーによるものである。
(発明の効果)
本発明は長期に亘る研究試作の結果成功したも
ので、柔軟なゴム管の送入保持又は解放の機構と
挿入作動における三動作機構とにより完成したも
ので、従来は人手によつてのみ行われていたタコ
管へのゴム管の自動装着方法で、これにより省力
化される人工と時間とは計り知れない大きな効果
を奏する画期的な発明である。
ので、柔軟なゴム管の送入保持又は解放の機構と
挿入作動における三動作機構とにより完成したも
ので、従来は人手によつてのみ行われていたタコ
管へのゴム管の自動装着方法で、これにより省力
化される人工と時間とは計り知れない大きな効果
を奏する画期的な発明である。
図面は本発明の一実施例を示し、第1図はゴム
管送入具の正面断面図、第2図はゴム管ホルダの
横断面図、第3図は連接棒摺動装置の正面図、第
4図は正面カムの正面図、第5図はカム線図であ
る。 1……送入管、2……空気通路、3……ゴム管
ホルダ、4……上ブロツク、5……下ブロツク、
6……エアピストン、7……ばね、8……ゴム管
送入具、9……取付け枠、10……連接摺動装
置、11……正面カム、12……カムローラ、1
3……カムレバー、14……連接棒、15……タ
コ管整列治具、M……モータ、P……ゴム管、T
……タコ管。
管送入具の正面断面図、第2図はゴム管ホルダの
横断面図、第3図は連接棒摺動装置の正面図、第
4図は正面カムの正面図、第5図はカム線図であ
る。 1……送入管、2……空気通路、3……ゴム管
ホルダ、4……上ブロツク、5……下ブロツク、
6……エアピストン、7……ばね、8……ゴム管
送入具、9……取付け枠、10……連接摺動装
置、11……正面カム、12……カムローラ、1
3……カムレバー、14……連接棒、15……タ
コ管整列治具、M……モータ、P……ゴム管、T
……タコ管。
Claims (1)
- 1 輸液セツト用のタコ管とゴム管とを自動装着
するに際し、タコ管の一端へ保持具のゴム管を一
定の長さ程度嵌入した後少し引き戻し、さらに所
定位置まで嵌入することを特徴とする輸液セツト
におけるタコ管へのゴム管の自動装着方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62336244A JPH01175860A (ja) | 1987-12-28 | 1987-12-28 | 輸液セットにおけるタコ管へのゴム管の自動装着方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62336244A JPH01175860A (ja) | 1987-12-28 | 1987-12-28 | 輸液セットにおけるタコ管へのゴム管の自動装着方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01175860A JPH01175860A (ja) | 1989-07-12 |
| JPH031027B2 true JPH031027B2 (ja) | 1991-01-09 |
Family
ID=18297127
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62336244A Granted JPH01175860A (ja) | 1987-12-28 | 1987-12-28 | 輸液セットにおけるタコ管へのゴム管の自動装着方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01175860A (ja) |
-
1987
- 1987-12-28 JP JP62336244A patent/JPH01175860A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01175860A (ja) | 1989-07-12 |
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