JPH03102931A - 零連抑制符号化方式 - Google Patents

零連抑制符号化方式

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JPH03102931A
JPH03102931A JP1240363A JP24036389A JPH03102931A JP H03102931 A JPH03102931 A JP H03102931A JP 1240363 A JP1240363 A JP 1240363A JP 24036389 A JP24036389 A JP 24036389A JP H03102931 A JPH03102931 A JP H03102931A
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JP
Japan
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zero
information signal
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Application number
JP1240363A
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English (en)
Inventor
Akifumi Fukuyama
福山 紀史
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概  要] BnZSコードにより零連を抑制する符号化方式に関し
,特にマルチメディア多重装置等の伝送装置相互間の回
線をサポートするのに用いて好適の零連抑制符号化方式
に関し, 零連抑制コードにより、零連の抑制を行ないながら同時
に情報伝送も可能にして、全体の伝送容量の増大を実現
することを目的とし、 回線上を伝送されるバイポーラデータについて、所要数
ゼロデータが連続すると、バイポーラバイオレーション
を利用した零連抑制コードに変換して伝送し,受信側で
、該零連抑制コード中のバイポーラバイオレーションに
基づき元のゼロデータに戻す零連抑制符号化方式におい
て、該零連抑制コード中に情報信号を挿入して伝送する
ように構成する。
[産業上の利用分野] 本発明は、BnZSコードにより零連を抑制する符号化
方式に関し、特にマルチメディア多重装置等の伝送装置
相互間の回線をサポートするのに用いて好適の零連抑制
符号化方式に関する。
近年の伝送装置においては、情報社会の高度化に伴い、
伝送すべき情報の容量も飛躍的に増加している。このた
め、少しでも多くの情報を伝送する技術が求められてい
る. [従来の技術] 第4図は従来の零連抑制符号化方式を適用された伝送シ
ステムを示すブロック図であるが、この第4図において
、1は伝送システムの送信側に設けられたBnZS(零
連抑制)コード変換部で、送信データをBnZS方式に
よる信号に変換するものである。また、2は伝送システ
ムの受信側に設けられ回線3を介してBnZSコード変
換部1に接続されたBnZSコード再生部で、BnZS
コード変換部工からのBnZSを元の零の列に再生しそ
の再生信号を出力するものである.ここで、従来、伝送
システムにおいて、BnZS方式による伝送は、回8I
3上の零連抑制という目的で行なわれている。例として
BSZS方式について説明する。AMI符号(バイポー
ラ則に則って符号化されるバイポーラ符号と同じもの)
によって伝送される回線では、中継時に波形の再生を行
なうために、タイミングを取り直す必要がある.このタ
イミング信号を抽出するためには、零が長く連続しない
ことが必要である。
そこで、BBZS方式では、回線3上を伝送されるバイ
ポーラデータ(送信データ)中に8個の連続したゼロデ
ータ゛0′がある場合、BnZSコード変換部1におい
て,これを、バイポーラバイオレーションを利用した’
VBOVBOOO’(第2図参照)という零連抑制コー
ドに置き換えることにより、( O tの連続を抑制し
て伝送する.なお、零連抑制コード中、Bは正負符号が
交互にくる規則に則ったバイポーラ側パルス、■は同じ
符号が連続する場合のバイポーラバイオレーションパル
スである. 一方,受信側のBnZSコード再生部2では、回線3を
通じて受信したバイポーラデータ中のバイボーラバイオ
レーションを見つけ、これを照合パターンと照合するこ
とにより、元のゼロデータに再生している. [発明が解決しようとする課題] 従って、従来の零連抑制符号化方式は、データ伝送に際
し、回線3上の零連抑制という目的のみに利用されてい
た。
一方で、近年の情報量の増大に伴い、少しでも多くの情
報を伝送できるようにすることが望まれている。
本発明は、このような実情に鑑みてなされたもので、零
連抑制コードにより,零連の抑制を行ないながら同時に
情報伝送も可能にして、全体の伝送容量の増大を実現し
た零連抑制符号化方式を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段] 第1図は本発明の原理ブロック図である.第1図におい
て、1は送信データS2をBnZS方式による信号S3
に変換するBnZS(零連抑制)コード変換部、3は回
線、4は伝送しようとする情報信号を発生する情報信号
発生部,5はこの情報信号発生部4からの情報信号をB
nZSコード変換部1からのBnZSコード内に多重化
・挿入しその信号S4を出力する情報信号挿入部、6は
回13を介して情報信号挿入部5からの信号S4を受信
しBnZSコード内のバイポーラバイオレーションパル
スを検出してその検出情報S5を出力するバイポーラバ
イオレーション検出部,7はBnZSコード再生部で、
この再生部7は、回線3からの信号S4と照合パターン
S6とを比較してBnZSコードを見出し元の零の列(
n個連続するゼロデータ)に再生して再生信号S7とし
て出力すると同時に、BnZSコード中から情報発生部
4からの情報信号を見出し再生情報信号S8として出力
するものである。
なお、BnZSコード変換部1,情報信号発生部4およ
び情報信号挿入部5は伝送装置の送信側に設けられ,バ
イポーラバイオレーション検出部6およびBnZSコー
ド再生部7は伝送装置の受信側に設けられている。
[作  用] 上述構或の本発明のシステムでは、第2図に示すような
信号変換が行なわれる。なお、ここでは,B8ZSの場
合について説明する。
つまり、第2図に示すように,例えば、あるクロックS
1に同期した送信データS2が、BnZSコード変換部
1に入力されると、この変換部1は、送信データS2中
に8個連続するゼロデータ1 0 1 がある場合には
、これを、バイポーラバイオレーションを利用した’V
BOVBOOO’ というB8ZSコードに置き換え、
B8ZS信号S3としゼロデータの連続を抑制して出力
する。
次に、情報信号発生部4で作られた伝送すべき情報信号
が、情報信号挿入部5にて挿入される。
第2図においては、′1′という情報を挿入する。
挿入部5では、情報信号を、変換部1からのB8ZS信
号S3のB8ZSコード中の最後のビットにバイボーラ
バイオレーションパルスVとして挿入し信号S4を得て
、この信号S4を回線3から受信側へ伝送している。
一方、受信側では、バイボーラバイオレーション検出部
6にて、送信側からの信号S4中からバイボーラバイオ
レーションパルスVを検出し、バイポーラバイオレーシ
ョンが起きたビットのみが′1′となるバイボーラバイ
オレーション検出信号S5を出力する。
また、BnZSコード再生部7では、送信側からの信号
S4と、予め設定されている7ビットの照合パターン(
VBOVBOO)S6とを比較して、適合した部分は、
元の信号である8つのゼロデータに再生し再生信号S7
として出力される.これと同時に、BnZSコード再生
部7では、照合パターンS6と適合した信号列の8ビッ
ト目を参照して、′0′であれば′O′、バイボーラバ
イオレーションバルスVであれば′1′を再生情報信号
S8として出力する。
このようにして、B8ZSコードにより、零連抑制とい
う本来の目的を損なうことなく、送信側から受信側への
情報信号の伝送が行なわれるようになる。
[実施例] 以下、図面を参照して本発明の実施例を説明する。
第3図は本発明の一実施例を示すブロック図である。図
中、既述の符号と同一の符号は同一部分を示しており、
本実施例は、第1図にて示したものとほとんど同様に構
或されている。
本実施例では、例えば、マルチメディア多重装置におい
て、各プリント板にCPUをもって相互に通信をしてい
るような場合に、互いの暴走を監視するシステムに本発
明の方式を適用した場合を示している。具体的には、第
3図に示すように、M P U (Micro Pro
cessor Unit) 8の暴走を、暴走監視部4
Aにより監視して、暴走が発生した場合に、暴走に関す
る情報信号を伝送しようとするものである。
従って,本実施例では、暴走監視部4Aが、第1図にお
ける情報信号発生部4と同様の機能を果たしており、送
信側に暴走監視部4Aを設け、この暴走監視部4Aから
の暴走検出出力を情報信号として情報信号挿入部5へ送
出する構戒となっている。
第3図に示す本実施例のシステムも、第2図のタイミン
グチャートに示したものと同様の信号変換を行なって動
作する。つまり、通常の送信データS2が、BnZS(
ここでもB8ZSの場合について説明する)コード変換
部1に入力されると、この変換部1は、送信データS2
中に8個連続するゼロデータ I O I がある場合
には、これを、バイポーラバイオレーションを利用した
B8ZSコードに置き換え、B8ZS信号S3としゼロ
データの連続を抑制して出力する。
次に、暴走監視部4Aからの情報信号が、情報信号挿入
部5にて挿入される。この情報信号は、MPU8の正常
時には’O’ 、MPU8の暴走時には11′となるも
のである。そして,挿入部5では、情報信号を、変換部
1からのB8ZS信号S3のB8ZSコード中の最後の
ビットにバイボーラバイオレーションパルスVとして挿
入し信号S4を得て、この信号S4を回線3から受信側
へ伝送している。
一方、受信側では、バイボーラバイオレーション検出部
6にて、送信側からの信号S4中でバイポーラバイオレ
ーションが起きたビットのみが111 となるバイポー
ラバイオレーション検出信号S5を出力する。また.B
nZSコード再生部7では、送信側からの信号S4と7
ビットの照合パターンS6とを比較し、適合した部分は
、元の信号である8つのゼロデータに再生し再生信号S
7として出力される。これと同時に、BnZSコード再
生部7では、照合パターンS6と適合した信号列の8ビ
ット目を参照して、′O′であれば′O′、バイポーラ
バイオレーションパルスVであればl 1 1 を再生
情報信号S8として出力する。
つまり、再生情報信号S8が゛1′である場合には、送
信側のMPU8の暴走が受信側で認識されることになる
。
なお、従来、MPUをもった伝送装置間の暴走監視の手
段は、一方の伝送装置のMPUが、他方の伝送装置のM
PUと通信を行なっていて、正常な反応が見られなくな
った場合に,他方の伝送装置のMPUが暴走したという
認識を行なうという受動的なものであったが、本実施例
のような方式を適用することで、MPU間の通信を常時
行なっていなくても.MPUに暴走が発生すると直ちに
情報信号によりMPU暴走情報が他の伝送装置に伝送さ
れることになる。
このように、本実施例によれば、BnZSコードにより
,零連抑制という本来の目的を損なうことなく、且つ、
従来の伝送データの内容も損なうことなく、送信側から
受信側への情報信号、つまりMPU8の暴走についての
情報伝送が行なわれ、伝送容量を増大させることができ
る。
なお、上述した実施例では、B8ZSの場合について説
明したが、本発明はこれに限定されるものではない。
[発明の効果] 以上詳述したように、本発明の零連抑制符号化方式によ
れば、零連抑制コードにより、零連の抑制を行ないなが
ら同時に情報信号を伝送できるように構威したので,従
来の伝送データの内容を損なうことなく,さらに多くの
情報の伝送が可能となり,全体の伝送容量が増大し伝送
装置の性能向上に寄与するという効果が得られる。
6はバイポーラバイオレーション検出部、7はBnZS
コード再生部、 8はMPUである。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 回線(3)上を伝送されるバイポーラデータについて、
    所要数ゼロデータが連続すると、バイポーラバイオレー
    ションを利用した零連抑制コードに変換して伝送し、受
    信側で、該零連抑制コード中のバイポーラバイオレーシ
    ョンに基づき元のゼロデータに戻す零連抑制符号化方式
    において、該零連抑制コード中に、情報信号を挿入して
    伝送することを 特徴とする、零連抑制符号化方式。
JP1240363A 1989-09-16 1989-09-16 零連抑制符号化方式 Pending JPH03102931A (ja)

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