JPH0447843A - データ通信システムおよびデータ伝送方法 - Google Patents
データ通信システムおよびデータ伝送方法Info
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- JPH0447843A JPH0447843A JP2156909A JP15690990A JPH0447843A JP H0447843 A JPH0447843 A JP H0447843A JP 2156909 A JP2156909 A JP 2156909A JP 15690990 A JP15690990 A JP 15690990A JP H0447843 A JPH0447843 A JP H0447843A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は例えば、PCM端局装置におけるデータ通信方
式の改良を図ったデータ通信システムおよびデータ伝送
方法に関する。
式の改良を図ったデータ通信システムおよびデータ伝送
方法に関する。
に関する。
(従来の技術)
PCM(Pulse Code Modulation
;パルス符号変調)によるデータ通信システムにおいて
、PCM端局装置間の通信伝送においては、例えば、1
次群フレーム構成を考えると、第4図(a)のようなも
のとなっている。すなわち、図に示すように、Fビット
(フレームビット)の後にl CH〜24CHの各チャ
ネルを並べたもので、Fビットは1ビツト、I CH〜
24CHの各チャネルは8ビツト構成となっている。そ
して、このようなフレームパターンが、第5図に示すよ
うに24回(新フレーム構成)あるいは12回(24B
フレーム構成)繰り返されるマルチフレーム構成がとら
れており、Fビットの繰り返しパターンは第4図(b)
のようなものとなっている。
;パルス符号変調)によるデータ通信システムにおいて
、PCM端局装置間の通信伝送においては、例えば、1
次群フレーム構成を考えると、第4図(a)のようなも
のとなっている。すなわち、図に示すように、Fビット
(フレームビット)の後にl CH〜24CHの各チャ
ネルを並べたもので、Fビットは1ビツト、I CH〜
24CHの各チャネルは8ビツト構成となっている。そ
して、このようなフレームパターンが、第5図に示すよ
うに24回(新フレーム構成)あるいは12回(24B
フレーム構成)繰り返されるマルチフレーム構成がとら
れており、Fビットの繰り返しパターンは第4図(b)
のようなものとなっている。
すなわち、フレームパターンが、24回繰り返される方
式の場合は、Fビットは第1フレーム目(フレーム番号
1)ではデータリンクビットDとして使用し、第2フレ
ーム目(フレーム番号2)では符号誤り検出コードCR
C(CyclicRedundancy Check)
として使用し、第3フレーム目(フレーム番号3)では
データリンクビットDとして使用し、と云った具合に、
第5フレーム目(フレーム番号5)、第7フレーム目(
フレーム番号7)、第9フレーム目(フレーム番号9)
、第11フレーム目(フレーム番号11)・・・ 第2
3フレーム目(フレーム番号23)までの奇数フレーム
において、FビットをデータリンクビットDとして使用
する。
式の場合は、Fビットは第1フレーム目(フレーム番号
1)ではデータリンクビットDとして使用し、第2フレ
ーム目(フレーム番号2)では符号誤り検出コードCR
C(CyclicRedundancy Check)
として使用し、第3フレーム目(フレーム番号3)では
データリンクビットDとして使用し、と云った具合に、
第5フレーム目(フレーム番号5)、第7フレーム目(
フレーム番号7)、第9フレーム目(フレーム番号9)
、第11フレーム目(フレーム番号11)・・・ 第2
3フレーム目(フレーム番号23)までの奇数フレーム
において、FビットをデータリンクビットDとして使用
する。
そして、データリンクビットDは自局警報を伝送する場
合にD−“1°とする。つまり、自局において、例えば
、回線が切断状態になり、送信局側からの伝送が途絶え
たときにD−“1”とし、自局の対向局にフレーム伝送
する。
合にD−“1°とする。つまり、自局において、例えば
、回線が切断状態になり、送信局側からの伝送が途絶え
たときにD−“1”とし、自局の対向局にフレーム伝送
する。
このように、従来、PCM端局装置間の通信伝送におい
ては、対局警報時においては、対局にデータリンクビッ
トDを“1”に固定して送信しているだけであり、デー
タリンクビットDを利用した対向局へのデータ通信は行
われていなかった。
ては、対局警報時においては、対局にデータリンクビッ
トDを“1”に固定して送信しているだけであり、デー
タリンクビットDを利用した対向局へのデータ通信は行
われていなかった。
(発明が解決しようとする課題)
上述の如く、従来のPCM端局装置間の通信伝送方式に
おいては、複数のチャネルデータを多重し、Fビットを
含めた所定のフレーム構成でフレーム伝送し、対向局に
伝送する。Fビットは1ビツトであり、フレームはマル
チフレーム構成とすることで、Fビットを使用して伝送
するデータリンクビットやCRCなどが、旨く伝送でき
ることになる。データリンクビットは警報を対向局に送
るためにも使用するが、従来はその場合、データリンク
ビットDを“1″に固定する。このようにデータリンク
ビットDを“1”に固定することで、自局の警報を伝え
ることができる。
おいては、複数のチャネルデータを多重し、Fビットを
含めた所定のフレーム構成でフレーム伝送し、対向局に
伝送する。Fビットは1ビツトであり、フレームはマル
チフレーム構成とすることで、Fビットを使用して伝送
するデータリンクビットやCRCなどが、旨く伝送でき
ることになる。データリンクビットは警報を対向局に送
るためにも使用するが、従来はその場合、データリンク
ビットDを“1″に固定する。このようにデータリンク
ビットDを“1”に固定することで、自局の警報を伝え
ることができる。
しかしながら、従来はデータリンクビットDを“1″に
固定して送信しているだけであり、従って、警報時にお
いてはデータリンクビットを利用した対向局へのデータ
通信は行えない仕組みであった。そのため、対向局側で
は警報が出たことのみが知らされるだけであり、付随し
た情報が欲しい場合でも、そのためのデータ授受は行え
なかった。
固定して送信しているだけであり、従って、警報時にお
いてはデータリンクビットを利用した対向局へのデータ
通信は行えない仕組みであった。そのため、対向局側で
は警報が出たことのみが知らされるだけであり、付随し
た情報が欲しい場合でも、そのためのデータ授受は行え
なかった。
そこで、この発明の目的とするところは、対局警報時に
おいてもデータリンクビットを用い、対向局とデータ通
信できるデータ通信システムおよびデータ通信方法を提
供することにある。
おいてもデータリンクビットを用い、対向局とデータ通
信できるデータ通信システムおよびデータ通信方法を提
供することにある。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するため、本発明は次のように構成する
。すなわち、主信号の伝送フレームをバイポーラ符号に
信号変換して伝送すると共に主信号の伝送フレームにお
けるFビットをデータリンクビットとして利用し、対局
警報時にこのデータリンクビットを所定のビットデータ
に固定して伝送するデータ伝送システムにおいて、対局
警報時に所定のビットデータに固定されたデータリンク
ビットに対し、バイオレーション(Violation
)をかける(符号則違反を起こさせる)ためのタイミン
グを与えるバイオレーションタイミング生成手段と、送
信したい所望の伝送データを与えるとこのデータの内容
に従ってバイオレーションタイミング生成手段の発生タ
イミングで前記データリンクビットに対し、バイオレー
ションを付加するバイオレーション付加手段とを送信側
に設けると共に、 受信側には、受信フレームのFビットより、データリン
クビットを分離抽出する分離手段と、この分離手段によ
り分離抽出されたデータリンクビットよりバイオレーシ
ョンを検出するバイオレーション検出手段と、このバイ
オレーション検出手段により検出されたバイオレーショ
ンに従ってデータを再生する再生手段を設けて構成する
。
。すなわち、主信号の伝送フレームをバイポーラ符号に
信号変換して伝送すると共に主信号の伝送フレームにお
けるFビットをデータリンクビットとして利用し、対局
警報時にこのデータリンクビットを所定のビットデータ
に固定して伝送するデータ伝送システムにおいて、対局
警報時に所定のビットデータに固定されたデータリンク
ビットに対し、バイオレーション(Violation
)をかける(符号則違反を起こさせる)ためのタイミン
グを与えるバイオレーションタイミング生成手段と、送
信したい所望の伝送データを与えるとこのデータの内容
に従ってバイオレーションタイミング生成手段の発生タ
イミングで前記データリンクビットに対し、バイオレー
ションを付加するバイオレーション付加手段とを送信側
に設けると共に、 受信側には、受信フレームのFビットより、データリン
クビットを分離抽出する分離手段と、この分離手段によ
り分離抽出されたデータリンクビットよりバイオレーシ
ョンを検出するバイオレーション検出手段と、このバイ
オレーション検出手段により検出されたバイオレーショ
ンに従ってデータを再生する再生手段を設けて構成する
。
また、対局警報時に、送信側では送信したい所望の伝送
データを与えると共に、所定のビットデータに固定され
たデータリンクビットに対し、この送信したい所望の伝
送データの内容に従って符号則違反を起して、これによ
りデータを付与するようにし、受信側では、受信した伝
送フレームのFビットより、データリンクビットを分離
抽出し、この分離抽出したデータリンクビットより符号
則違反を検出して、この符号則違反に従ってデータを再
生することを特徴とする。
データを与えると共に、所定のビットデータに固定され
たデータリンクビットに対し、この送信したい所望の伝
送データの内容に従って符号則違反を起して、これによ
りデータを付与するようにし、受信側では、受信した伝
送フレームのFビットより、データリンクビットを分離
抽出し、この分離抽出したデータリンクビットより符号
則違反を検出して、この符号則違反に従ってデータを再
生することを特徴とする。
(作 用)
このような構成の本装置は、主信号の伝送フレームをバ
イポーラ符号に信号変換して伝送すると共に主信号の伝
送フレームにおけるFビットをデータリンクビットとし
て利用し、対局警報時にこのデータリンクビットを所定
のビットデータに固定して伝送するデータ伝送システム
において、対局警報時にバイオレーションタイミング生
成手段は、所定のビットデータに固定されたデータリン
クビットに対し、バイオレーションをがける、すなわち
、符号則違反を起こさせるための、タイミングを発生し
、バイオレーション付加手段に与える。
イポーラ符号に信号変換して伝送すると共に主信号の伝
送フレームにおけるFビットをデータリンクビットとし
て利用し、対局警報時にこのデータリンクビットを所定
のビットデータに固定して伝送するデータ伝送システム
において、対局警報時にバイオレーションタイミング生
成手段は、所定のビットデータに固定されたデータリン
クビットに対し、バイオレーションをがける、すなわち
、符号則違反を起こさせるための、タイミングを発生し
、バイオレーション付加手段に与える。
このとき、送信したい所望の伝送データを与えるとバイ
オレーション付加手段はこのデータの内容に従ってバイ
オレーションタイミング生成手段の発生タイミングで前
記データリンクビットに対し、バイオレーションすなわ
ち符号則違反を起こさせる。そして、この符号則違反を
与えた伝送フレームを対向局へと送る。
オレーション付加手段はこのデータの内容に従ってバイ
オレーションタイミング生成手段の発生タイミングで前
記データリンクビットに対し、バイオレーションすなわ
ち符号則違反を起こさせる。そして、この符号則違反を
与えた伝送フレームを対向局へと送る。
一方、対向局ではその受信側において、分離手段が受信
フレームのFビットより、データリンクビットを分離抽
出する。バイオレーション検出手段はこの分離手段によ
り分離抽出されたデータリンクビットよりバイオレーシ
ョンを検出し、このバイオレーション検出手段により検
出されたバイオレーション(符号則違反)に従って再生
手段はデータを再生する。
フレームのFビットより、データリンクビットを分離抽
出する。バイオレーション検出手段はこの分離手段によ
り分離抽出されたデータリンクビットよりバイオレーシ
ョンを検出し、このバイオレーション検出手段により検
出されたバイオレーション(符号則違反)に従って再生
手段はデータを再生する。
このように、対局警報時にデータリンクビットのデータ
を所定データ例えば、“1”に固定して対向局へ送信さ
せるが、その際に、送信したいデータのビット内容に応
じてデータリンクビットに対し、バイオレーションをが
けることにより、データ通信を行うようにしているので
、対局警報時において、今までの方式にはなかったデー
タ通信が可能となり、Fビットを有効に利用することが
できる。
を所定データ例えば、“1”に固定して対向局へ送信さ
せるが、その際に、送信したいデータのビット内容に応
じてデータリンクビットに対し、バイオレーションをが
けることにより、データ通信を行うようにしているので
、対局警報時において、今までの方式にはなかったデー
タ通信が可能となり、Fビットを有効に利用することが
できる。
(実施例)
以下、本発明の一実施例について、図面を参照して説明
する。
する。
第1図は本発明による通信システムの一実施例を示す送
信部のブロック構成図であり、101は自局の監視装置
により出力される受信障害検知時の受信障害検出信号で
ある。1は対向局警報時にデータリンクビットDを“1
″に固定するための回路であって、受信障害検出信号1
01を受けると、データリンクビットDを“1″に固定
するように制御する制御回路である。
信部のブロック構成図であり、101は自局の監視装置
により出力される受信障害検知時の受信障害検出信号で
ある。1は対向局警報時にデータリンクビットDを“1
″に固定するための回路であって、受信障害検出信号1
01を受けると、データリンクビットDを“1″に固定
するように制御する制御回路である。
2はデータリンクビットDにバイオレーションをかける
ためのタイミングを生成するバイオレーションタイミン
グ生成回路であり、対局警報時に対向局へ送信するデー
タ104とデータリンクタイミング信号105および受
信障害検出信号101を入力とすると共に、受信障害検
出信号101を受けると、データリンクタイミング信号
105とデータ104に合わせて、バイオレーションタ
イミングを発生するものである。
ためのタイミングを生成するバイオレーションタイミン
グ生成回路であり、対局警報時に対向局へ送信するデー
タ104とデータリンクタイミング信号105および受
信障害検出信号101を入力とすると共に、受信障害検
出信号101を受けると、データリンクタイミング信号
105とデータ104に合わせて、バイオレーションタ
イミングを発生するものである。
ここで、バイオレーションとは、入力データに対する符
号化信号の符号則違反であり、バイオレーションタイミ
ングは入力データに従って送信データに対して符号則違
反を起こさせるためのタイミングを与えるためのもので
ある。
号化信号の符号則違反であり、バイオレーションタイミ
ングは入力データに従って送信データに対して符号則違
反を起こさせるためのタイミングを与えるためのもので
ある。
3はデータリンクビットDを主信号のFビットに多重す
る多重回路であり、制御回路1の出力と主信号データ1
02を受けてデータリンクビットDの挿入フレームにお
いて、主信号のFビットに多重するものである。
る多重回路であり、制御回路1の出力と主信号データ1
02を受けてデータリンクビットDの挿入フレームにお
いて、主信号のFビットに多重するものである。
4はN RZ (Non Return to Zer
o)信号からA M I (Alternate Ma
rk Inversion;バイポーラ符号)信号へ信
号変換すると共に、その変換時に、バイオレーションタ
イミング信号10Bに合わせてバイオレーションを付加
するバイオレーション付加回路であり、バイオレーショ
ンタイミング生成回路2の出力と多重回路3からの出力
とを受けて、通常は多重回路3からの出力をAMI信号
に変換して送信フレームのデータとして出力し、また、
バイオレーションタイミング信号106が与えられたと
きは多重回路3からの出力をAMI信号に変換した際に
、バイオレーションタイミング信号10Bに合わせてバ
イオレーションを付加して送信フレームのデータとして
出力するものである。
o)信号からA M I (Alternate Ma
rk Inversion;バイポーラ符号)信号へ信
号変換すると共に、その変換時に、バイオレーションタ
イミング信号10Bに合わせてバイオレーションを付加
するバイオレーション付加回路であり、バイオレーショ
ンタイミング生成回路2の出力と多重回路3からの出力
とを受けて、通常は多重回路3からの出力をAMI信号
に変換して送信フレームのデータとして出力し、また、
バイオレーションタイミング信号106が与えられたと
きは多重回路3からの出力をAMI信号に変換した際に
、バイオレーションタイミング信号10Bに合わせてバ
イオレーションを付加して送信フレームのデータとして
出力するものである。
図示しないが、局には監視装置があり、受信信号を監視
して、回線断や受信信号のレベル低下、誤り率の増大等
を検出し、受信障害検出信号101を出力する機能を持
つ。主信号データl(Hは伝送すべき各チャネルのデー
タを多重してフレーム構成としたものである。送受信す
るフレームにはFビットがあり、所定のフレーム毎のF
ビットが、データリンクビットDとして使用されている
が、データリンクビットDに与えるデータがビットデー
タ103である。
して、回線断や受信信号のレベル低下、誤り率の増大等
を検出し、受信障害検出信号101を出力する機能を持
つ。主信号データl(Hは伝送すべき各チャネルのデー
タを多重してフレーム構成としたものである。送受信す
るフレームにはFビットがあり、所定のフレーム毎のF
ビットが、データリンクビットDとして使用されている
が、データリンクビットDに与えるデータがビットデー
タ103である。
104は対局警報時に対向局へ送信させようとする4
kbpsのデータであり、本装置ではこのデータはFビ
ットにおけるデータリンクビットを使用して、バイオレ
ーションにより伝送させるようにする。105はデータ
リンクタイミング信号、106はバイオレーションタイ
ミング信号、107は対向局へ送信されるAMI信号の
データである。
kbpsのデータであり、本装置ではこのデータはFビ
ットにおけるデータリンクビットを使用して、バイオレ
ーションにより伝送させるようにする。105はデータ
リンクタイミング信号、106はバイオレーションタイ
ミング信号、107は対向局へ送信されるAMI信号の
データである。
以上は送信部の要部構成である。次に受信部の構成を説
明する。
明する。
第2図は受信部の構成を示すブロック図であり、5は受
信したAMI信号108をNRZ信号に符号変換する符
号変換回路、6は受信したAMI信号108からバイオ
レーションを検出するバイオレーション検出回路、7は
受信主信号からデータリンクビットを分離するデータリ
ンクビット分離回路であり、このデータリンクビット分
離回路7は符号変換回路5の出力するNRZ信号変換さ
れた受信フレームのデータ信号からデータリンクビット
を分離して出力するものである。
信したAMI信号108をNRZ信号に符号変換する符
号変換回路、6は受信したAMI信号108からバイオ
レーションを検出するバイオレーション検出回路、7は
受信主信号からデータリンクビットを分離するデータリ
ンクビット分離回路であり、このデータリンクビット分
離回路7は符号変換回路5の出力するNRZ信号変換さ
れた受信フレームのデータ信号からデータリンクビット
を分離して出力するものである。
8は検出したバイオレーションから4 kbpsのデー
タを再生する再生回路であり、データリンクタイミング
信号109に同期してバイオレーション検出回路6から
の出力をもとに符号則違反に基づいたデータ再生を行う
もので、検出回路9からの出力制御信号110を受ける
間、その再生データを出力するものである。検出回路9
はデータリンクビット分離回路7により分離されたデー
タリンクビットのデータから対局警報を検出すると共に
、対局警報が検出された場合には対局警報がある間、出
力制御信号110を出力するものである。
タを再生する再生回路であり、データリンクタイミング
信号109に同期してバイオレーション検出回路6から
の出力をもとに符号則違反に基づいたデータ再生を行う
もので、検出回路9からの出力制御信号110を受ける
間、その再生データを出力するものである。検出回路9
はデータリンクビット分離回路7により分離されたデー
タリンクビットのデータから対局警報を検出すると共に
、対局警報が検出された場合には対局警報がある間、出
力制御信号110を出力するものである。
データ108は対局より受信したAMI信号のデータで
あり、データリンクタイミング信号109は、受信フレ
ームをもとにして図示しない自局の同期検出系が検出し
たフレーム同期信号によりデータリンクビットの位置に
同期して制御系(図示せず)が発生するものである。ま
た、送信側では対局警報時にデータ104を4 kbp
sで送っているので、対局警報時に再生回路8から構成
される装置夕111 も4 kbpsである。
あり、データリンクタイミング信号109は、受信フレ
ームをもとにして図示しない自局の同期検出系が検出し
たフレーム同期信号によりデータリンクビットの位置に
同期して制御系(図示せず)が発生するものである。ま
た、送信側では対局警報時にデータ104を4 kbp
sで送っているので、対局警報時に再生回路8から構成
される装置夕111 も4 kbpsである。
このような構成の本装置の作用を説明する。
初めに送信系について説明すると、図示しない監視装置
が障害がないと判断したときは受信障害検出信号101
は出力されないので、制御回路1は送信すべき主信号デ
ータのFビットに同期し、且つ、データリンクビットの
送信に使用する送信フレームに同期してデータリンクビ
ットのビットデータを出力する。ここで、データリンク
ビットの送信に使用する送信フレームにおけるFビット
位置の同期は、この条件に合致するよう、自局における
図示しないタイミング制御系により発生されるデータリ
ンクタイミング信号により行われる。
が障害がないと判断したときは受信障害検出信号101
は出力されないので、制御回路1は送信すべき主信号デ
ータのFビットに同期し、且つ、データリンクビットの
送信に使用する送信フレームに同期してデータリンクビ
ットのビットデータを出力する。ここで、データリンク
ビットの送信に使用する送信フレームにおけるFビット
位置の同期は、この条件に合致するよう、自局における
図示しないタイミング制御系により発生されるデータリ
ンクタイミング信号により行われる。
制御回路1より与えられるデータリンクビットのビット
データ103は多重回路3に入力され、多重回路3では
データリンクビットのビットブタ103をそのまま主信
号Fビットに多重してNRZ信号として、バイオレーシ
ョン付加回路4に与えるが、受信障害検出信号がないの
で、バイオレーションタイミング回路2はバイオレーシ
ョンタイミング信号106を発生しないことから、バイ
オレーション付加回路4は入力されたNRZ信号をAM
I信号に変換して、これをそのまま伝送路へと出力し、
対向局へ送信させる。
データ103は多重回路3に入力され、多重回路3では
データリンクビットのビットブタ103をそのまま主信
号Fビットに多重してNRZ信号として、バイオレーシ
ョン付加回路4に与えるが、受信障害検出信号がないの
で、バイオレーションタイミング回路2はバイオレーシ
ョンタイミング信号106を発生しないことから、バイ
オレーション付加回路4は入力されたNRZ信号をAM
I信号に変換して、これをそのまま伝送路へと出力し、
対向局へ送信させる。
そのため、通常状態では送信すべき制御回路1より与え
られるデータリンクビットのビットデータ103は、そ
のまま多重回路3により主信号データのFビットに多重
されて後、バイオレーション付加回路4においてAMI
信号化され、伝送路へと出力されて、対向局へ送信され
る。
られるデータリンクビットのビットデータ103は、そ
のまま多重回路3により主信号データのFビットに多重
されて後、バイオレーション付加回路4においてAMI
信号化され、伝送路へと出力されて、対向局へ送信され
る。
対局警報時には、図示しない監視装置より、受信障害検
出信号101が発生されることにより、この受信障害検
出信号101を受けた制御回路1は、データリンクビッ
トのビットデータを“1°に固定する。そして、制御回
路1は送信すべき主信号データのFビットに同期し、且
つ、データリンクビットの送信に使用する送信フレーム
に同期して“1′なる固定データを多重回路3に与える
。
出信号101が発生されることにより、この受信障害検
出信号101を受けた制御回路1は、データリンクビッ
トのビットデータを“1°に固定する。そして、制御回
路1は送信すべき主信号データのFビットに同期し、且
つ、データリンクビットの送信に使用する送信フレーム
に同期して“1′なる固定データを多重回路3に与える
。
多重回路3ではこの制御回路1から受は取った“1″な
る固定データを主信号Fビットに多重させ、NRZ信号
としてバイオレーション付加回路4に出力する。
る固定データを主信号Fビットに多重させ、NRZ信号
としてバイオレーション付加回路4に出力する。
これと同時に、前記受信障害検出信号101を受は取っ
たバイオレーションタイミング生成回路2では入力され
る4 kbpsのデータ104とデータリンクタイミン
グ信号105をもとに、データ104のビット内容に応
じてバイオレーションタイミング信号10Bを生成して
出力する。
たバイオレーションタイミング生成回路2では入力され
る4 kbpsのデータ104とデータリンクタイミン
グ信号105をもとに、データ104のビット内容に応
じてバイオレーションタイミング信号10Bを生成して
出力する。
これは入力される4 kbpsのデータ104を符号則
違反を利用して伝送するためであり、バイオレーション
タイミング生成回路2ではデータリンクタイミング信号
105が与えられたとき、“1”に固定されたデータリ
ンクビットに対し、データ104に応じ、バイオレーシ
ョンタイミング信号106を生成してバイオレーション
付加回路4に出力する。バイオレーション付加回路4で
は、多重回路3からNRZ信号として入力されるフレー
ムデータに対して、AMI信号化すると共に、バイオレ
ーションタイミング信号106のタイミングに合わせて
、バイオレーションを与え、AMI信号107として伝
送路へと送信する。
違反を利用して伝送するためであり、バイオレーション
タイミング生成回路2ではデータリンクタイミング信号
105が与えられたとき、“1”に固定されたデータリ
ンクビットに対し、データ104に応じ、バイオレーシ
ョンタイミング信号106を生成してバイオレーション
付加回路4に出力する。バイオレーション付加回路4で
は、多重回路3からNRZ信号として入力されるフレー
ムデータに対して、AMI信号化すると共に、バイオレ
ーションタイミング信号106のタイミングに合わせて
、バイオレーションを与え、AMI信号107として伝
送路へと送信する。
バイオレーション付加回路4におけるバイオレーション
付加は、障害時に伝送すべきデータとして与えられる4
kbpsのデータ104の内容に沿って行われること
になるので、その結果、対局警報時にデータリンクビッ
トを使用して対向局へ4 kbpsのデータを送信する
ことができるようになる。
付加は、障害時に伝送すべきデータとして与えられる4
kbpsのデータ104の内容に沿って行われること
になるので、その結果、対局警報時にデータリンクビッ
トを使用して対向局へ4 kbpsのデータを送信する
ことができるようになる。
一方、第2図のような構成の受信部においては、受信さ
れたAMI信号形式の受信フレームのデータは、符号変
換回路5によりNRZ信号に符号変換され、この符号変
換された受信フレームのデータは、データリンクビット
分離回路7に与えられる。そして、このデータリンクビ
ット分離回路7により、データリンクビットのデータ1
12が分離される。そして、この分離されたデータリン
クビットのデータ112は受信局処理系側へと出力され
ると共に、検出回路9へと出力される。検出回路9では
このデータリンクビットのデータ112を受けて対局警
報の有無を検出する。
れたAMI信号形式の受信フレームのデータは、符号変
換回路5によりNRZ信号に符号変換され、この符号変
換された受信フレームのデータは、データリンクビット
分離回路7に与えられる。そして、このデータリンクビ
ット分離回路7により、データリンクビットのデータ1
12が分離される。そして、この分離されたデータリン
クビットのデータ112は受信局処理系側へと出力され
ると共に、検出回路9へと出力される。検出回路9では
このデータリンクビットのデータ112を受けて対局警
報の有無を検出する。
その結果、対局警報があったとすると、検出回路9は出
力制御信号110を発生して再生回路8に与える。
力制御信号110を発生して再生回路8に与える。
一方、バイオレーション検出回路6では受信したAMI
信号からバイオレーションを検出し、バイオレーション
検出信号を再生回路8に与える。
信号からバイオレーションを検出し、バイオレーション
検出信号を再生回路8に与える。
そのため、再生回路8では出力制御信号110を受けて
いる間、データリンクタイミング信号109に合わせて
バイオレーション検出信号をもとに、符号則違反に基づ
くデータ再生を行い、再生したデータを出力する。
いる間、データリンクタイミング信号109に合わせて
バイオレーション検出信号をもとに、符号則違反に基づ
くデータ再生を行い、再生したデータを出力する。
このように、対局警報があったときは、再生回路8では
データリンクビットの受信タイミングに合わせて、符号
則違反に基づくデータ再生を行い、再生したデータを出
力する。これにより4kbpsのデータ111が再生さ
れる。
データリンクビットの受信タイミングに合わせて、符号
則違反に基づくデータ再生を行い、再生したデータを出
力する。これにより4kbpsのデータ111が再生さ
れる。
また、検出回路9が対局警報を検出しないときは、検出
回路9は出力制御信号110を出力しないので、再生回
路8では再生データを出力しないか、または、再生を行
わない。また、符号変換回路5の変換出力をデータリン
クビット分離回路7を通すことにより、データリンクビ
ット112を分離するが、データリンクビット分離後の
データは主信号成分であるから、これは受信局で、各チ
ャネル別に分解して各チャネルの受信データとして使用
する。
回路9は出力制御信号110を出力しないので、再生回
路8では再生データを出力しないか、または、再生を行
わない。また、符号変換回路5の変換出力をデータリン
クビット分離回路7を通すことにより、データリンクビ
ット112を分離するが、データリンクビット分離後の
データは主信号成分であるから、これは受信局で、各チ
ャネル別に分解して各チャネルの受信データとして使用
する。
このように、通常状態では符号変換された受信フレーム
のデータは、データリンクビット分離回路7により、デ
ータリンクビット112が分離される。対局警報時には
、受信したAMI信号からバイオレーション検出回路6
で、バイオレーションを検出し、データリンクタイミン
グ信号109と出力制御信号110とにより4 kbp
sのデータ111が再生される。
のデータは、データリンクビット分離回路7により、デ
ータリンクビット112が分離される。対局警報時には
、受信したAMI信号からバイオレーション検出回路6
で、バイオレーションを検出し、データリンクタイミン
グ信号109と出力制御信号110とにより4 kbp
sのデータ111が再生される。
その結果、第1図の送信部で送信された4kbpsのデ
ータは、第2図の受信部で受信され、対局警報時におけ
るデータ通信ができる。
ータは、第2図の受信部で受信され、対局警報時におけ
るデータ通信ができる。
第3図は本発明システムで使用する24チヤネルψマル
チフレームのフレーム構成図及びFビットのパターンで
あり、Dビットがデータリンクビットを、また、EはC
RCの内容をそれぞれ表わす。′!J3図は第4図を参
照すれば明らかなように、第4図で示した従来の24チ
ヤネル・マルチフレームのフレーム構成図及びFビット
のパターンと変わりはなく、Fビットは新フレーム構成
を使用している。但し、この第3図の形式のものは一例
であり、本発明の技術思想が適用可能な形式であれば、
これに限定されるものではない。
チフレームのフレーム構成図及びFビットのパターンで
あり、Dビットがデータリンクビットを、また、EはC
RCの内容をそれぞれ表わす。′!J3図は第4図を参
照すれば明らかなように、第4図で示した従来の24チ
ヤネル・マルチフレームのフレーム構成図及びFビット
のパターンと変わりはなく、Fビットは新フレーム構成
を使用している。但し、この第3図の形式のものは一例
であり、本発明の技術思想が適用可能な形式であれば、
これに限定されるものではない。
以上説明したように、本発明では主信号の伝送フレーム
をバイポーラ符号に信号変換して伝送すると共に主信号
の伝送フレームにおけるFビ・ントをデータリンクビッ
トとして利用し、対局警報時にこのデータリンクビット
を所定のビ・ソトデータ(例えば“1”)に固定して伝
送するデータ伝送システムにおいて、対局警報時に“1
”に固定されたデータリンクビットに対し、バイオレー
ションを付加するかたちで所望の情報をバイオレーショ
ンを利用して伝送させるようにしたものであり、データ
リンクビットに対し、所望の情報に対応してバイオレー
ションを付加することで、対向局に例えば、4 kbp
sのレートで所望のデータを送信することができるよう
になり、対向局受信部ではデータリンクビットを監視す
ることで対局警報を検知し、対局警報を検知したときは
、受信フレームのデータリンクビットを抽出し、そのバ
イオレーションから4 kbpsのデータを再生するこ
とによ“す、データ通信を行うことができるので、デー
タリンクビットを有効に利用することができると云う利
点がある。
をバイポーラ符号に信号変換して伝送すると共に主信号
の伝送フレームにおけるFビ・ントをデータリンクビッ
トとして利用し、対局警報時にこのデータリンクビット
を所定のビ・ソトデータ(例えば“1”)に固定して伝
送するデータ伝送システムにおいて、対局警報時に“1
”に固定されたデータリンクビットに対し、バイオレー
ションを付加するかたちで所望の情報をバイオレーショ
ンを利用して伝送させるようにしたものであり、データ
リンクビットに対し、所望の情報に対応してバイオレー
ションを付加することで、対向局に例えば、4 kbp
sのレートで所望のデータを送信することができるよう
になり、対向局受信部ではデータリンクビットを監視す
ることで対局警報を検知し、対局警報を検知したときは
、受信フレームのデータリンクビットを抽出し、そのバ
イオレーションから4 kbpsのデータを再生するこ
とによ“す、データ通信を行うことができるので、デー
タリンクビットを有効に利用することができると云う利
点がある。
尚、本発明は上記し、且つ、図面に示す実施例に限定す
ることなく、その要旨を変更しない範囲内で適宜変形し
て実施し得るものである。
ることなく、その要旨を変更しない範囲内で適宜変形し
て実施し得るものである。
[発明の効果]
以上詳述したように本発明によれば、主信号の伝送フレ
ームをバイポーラ符号に信号変換して伝送すると共に主
信号の伝送フレームにおけるFビットをデータリンクビ
ットとして利用し、対局警報時にこのデータリンクビッ
トを所定のビットブタに固定して伝送するデータ伝送シ
ステムにおいて、対局警報時にデータリンクビットを使
用してデータ通信を行うことができるので、データリン
クビットを有効に利用することができる
ームをバイポーラ符号に信号変換して伝送すると共に主
信号の伝送フレームにおけるFビットをデータリンクビ
ットとして利用し、対局警報時にこのデータリンクビッ
トを所定のビットブタに固定して伝送するデータ伝送シ
ステムにおいて、対局警報時にデータリンクビットを使
用してデータ通信を行うことができるので、データリン
クビットを有効に利用することができる
第1図は本発明の一実施例を示す送信部要部の概略的な
ブロック構成図、第2図は本発明の一実施例を示す受信
部要部の概略的なブロック構成図、第3図は本発明シス
テムにおいて使用するフレーム構成とフレーム番号別の
Fビットの内容を示す図、第4図は従来より使用されて
いるフレーム構成とフレーム番号別のFビットの内容を
示す図、第5図はマルチフレーム構成による伝送を説明
するための図である。 1・・・制御回路、 2・・・バイオレーションタイミング生成回路、3・・
・多重回路、4・・・バイオレーション付加回路、5・
・・符号変換回路、 6・・・バイオレーション検出回路、 7・・・データリンクビット分離回路、8・・・再生回
路、9・・・検出回路、101・・・受信障害検出信号
、102・・・主信号データ、103・・・データリン
クビットに与えるビットデータ、104・・・対局警報
時に対向局へ送信するデータ、105・・・データリン
クタイミング信号、10B・・・バイオレーションタイ
ミング信号、107・・・対向局への送信信号(AMI
信号)、108・・・受信信号(AMI信号)、109
・・・データリンクタイミング信号、110・・・出力
制御信号、 111・・・再生回路8から出力されるデータ。
ブロック構成図、第2図は本発明の一実施例を示す受信
部要部の概略的なブロック構成図、第3図は本発明シス
テムにおいて使用するフレーム構成とフレーム番号別の
Fビットの内容を示す図、第4図は従来より使用されて
いるフレーム構成とフレーム番号別のFビットの内容を
示す図、第5図はマルチフレーム構成による伝送を説明
するための図である。 1・・・制御回路、 2・・・バイオレーションタイミング生成回路、3・・
・多重回路、4・・・バイオレーション付加回路、5・
・・符号変換回路、 6・・・バイオレーション検出回路、 7・・・データリンクビット分離回路、8・・・再生回
路、9・・・検出回路、101・・・受信障害検出信号
、102・・・主信号データ、103・・・データリン
クビットに与えるビットデータ、104・・・対局警報
時に対向局へ送信するデータ、105・・・データリン
クタイミング信号、10B・・・バイオレーションタイ
ミング信号、107・・・対向局への送信信号(AMI
信号)、108・・・受信信号(AMI信号)、109
・・・データリンクタイミング信号、110・・・出力
制御信号、 111・・・再生回路8から出力されるデータ。
Claims (2)
- (1)主信号の伝送フレームをバイポーラ符号に信号変
換して伝送すると共に主信号の伝送フレームにおけるF
ビットをデータリンクビットとして利用し、対局警報時
にこのデータリンクビットを所定のビットデータに固定
して伝送するデータ伝送システムにおいて、対局警報時
に所定のビットデータに固定されたデータリンクビット
に対し、バイオレーションをかけるためのタイミングを
与えるバイオレーションタイミング生成手段と、送信し
たい所望の伝送データを与えるとこのデータの内容に従
ってバイオレーションタイミング生成手段の発生タイミ
ングで前記データリンクビットに対し、バイオレーショ
ンを付加するバイオレーション付加手段とを送信側に設
けると共に、 受信側には、受信フレームのFビットより、データリン
クビットを分離抽出する分離手段と、この分離手段によ
り分離抽出されたデータリンクビットよりバイオレーシ
ョンを検出するバイオレーション検出手段と、このバイ
オレーション検出手段により検出されたバイオレーショ
ンに従ってデータを再生する再生手段を設けて構成する
ことを特徴とするデータ通信システム。 - (2)主信号の伝送フレームをバイポーラ符号に信号変
換して伝送すると共に主信号の伝送フレームにおけるF
ビットをデータリンクビットとして利用し、対局警報時
にこのデータリンクビットを所定のビットデータに固定
して伝送するデータ伝送方法において、 対局警報時に、送信側では送信したい所望の伝送データ
を与えると共に、所定のビットデータに固定されたデー
タリンクビットに対し、この送信したい所望の伝送デー
タの内容に従って符号則違反を起して、これによりデー
タを付与するようにし、 受信側では、受信した伝送フレームのFビットより、デ
ータリンクビットを分離抽出し、この分離抽出したデー
タリンクビットより符号則違反を検出して、この符号則
違反に従ってデータを再生することを特徴とするデータ
伝送方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2156909A JPH0447843A (ja) | 1990-06-15 | 1990-06-15 | データ通信システムおよびデータ伝送方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2156909A JPH0447843A (ja) | 1990-06-15 | 1990-06-15 | データ通信システムおよびデータ伝送方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0447843A true JPH0447843A (ja) | 1992-02-18 |
Family
ID=15638037
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2156909A Pending JPH0447843A (ja) | 1990-06-15 | 1990-06-15 | データ通信システムおよびデータ伝送方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0447843A (ja) |
-
1990
- 1990-06-15 JP JP2156909A patent/JPH0447843A/ja active Pending
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