JPH03102952A - ファクシミリ装置 - Google Patents

ファクシミリ装置

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JPH03102952A
JPH03102952A JP1239908A JP23990889A JPH03102952A JP H03102952 A JPH03102952 A JP H03102952A JP 1239908 A JP1239908 A JP 1239908A JP 23990889 A JP23990889 A JP 23990889A JP H03102952 A JPH03102952 A JP H03102952A
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JP
Japan
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Pending
Application number
JP1239908A
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English (en)
Inventor
Tetsuya Kagawa
哲也 香川
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Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、ファクシミリ装置に関する。
[従来の技術] 原稿を送受信するごとに、その日時,相手先,通信時間
等を記憶し、その記憶内容を必要に応じて、通信管理レ
ポートとして記録出力するファクシミリ装置が知られて
いる。このようなファクシミリ装置は時計を内蔵してお
り、通信日時は、内蔵している時計により管理している
. 一方、ファクシミリ通信で、例えば、各種発注書や申請
書などが送付されることがよくあるが、上記通信管理レ
ポートでは、このような文書を受信した日時や相手先が
一覧表として記録されるので,受信文書を確認したり紛
失をチェックしたりする際に便利である。
ところで、近年、ファクシミリ装置を自動車に搭載して
自動車電話で使用したり、屋外に持ち運んで使用したり
している。
[発明が解決しようとする課題] このように、自動車の車内や屋外で使用する場合、環境
温度や湿度の変化が大きいため,装置内に電池を内蔵し
た場合、その消耗が激しくなる。
従って、多くの場合電池が内蔵されておらず、外部のバ
ッテリーから必要に応じて供給するため、常時作動電源
が必要な時計を内蔵してないことが多い。
このため、前記のような通信管理レポートを出力しても
、日時が記録されなかったため、オペレータは、通信日
時を管理することができないという不都合があった。
ところで、画像送信の際、送信画像の各ページの先頭部
に送信日時と送信元名称をTTI (Transmit
ter Terminal Identificati
n)情報として付加して送信するファクシミリ装置がよ
く知られている。
このようなファクシミリ装置から画像受信した場合には
、その受信画像を見れば受信日時が分かるが、上記のよ
うな管理レポートにより受信日時を管理することができ
いという不都合があった。
本発明は,上記の問題を解決し、時計を内蔵することな
く管理レポートにより受信日時を管理することができる
ファクシミリ装置を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段] このために、本発明は、画像受信するごとに各ページの
先頭部の一定幅の画像を蓄積しておき、オペレータが必
要なときに、その蓄積した画像を複数まとめて受信管理
レポートとして記録するようにしたことを特徴とするも
のである。
[作用] 受信したそれぞれの画像のTTI情報が複数まとめて受
信管理レポートとして記録されるので、これにより、オ
ペレータは受信日時を管理することができるようになる
[実施例] 以下、添付図面を参照しながら、本発明の実施例を詳細
に説明する. 第l図は、本発明の一実施例に係る車載ファクシミリシ
ステムのブロック構或図を示したものである。図におい
て,ファクシミリ装置1は、インタフェース装置2を介
して、自動車電話装置3に接続され、インタフェース装
置2には、通話および自動車電話の所定の操作のための
ハンドセット4が接続されている。なお、これらの各装
置の作動電源は自動車のバッテリーから供給されている
ファクシミリ装置1内において、スキャナ101は原稿
画像を読み取って画情報を取り出すもので、プロッタ1
02は画情報を記録紙に記録するものである。符号化複
合化部103は、送信する画情報の符号化および受信し
た画情報の復号化を行なうものである。
受信管理情報記憶部104は、画像受信の際に相手先か
ら受信する相手先の識別情報や受信画情報の一部を蓄積
するものである。この受信管理情報記憶部104は、電
気的消去可能なEEPROM(Electricall
y Erazable Programable Re
ad Only IIleiory)により構威され、
電源がオフされても記憶情報を保持する不揮発性メモリ
である。
モデム105は、画情報を変復調して伝送すると共に、
伝送制御手順における各種手順信号を伝送するものであ
る。操作表示部106は,装置の動作状態等を表示する
と共に、各種操作を行なうためのものである。
CPU107は、この装置内各部を制御するもので、R
OM108は、その制御プログラムや動作に必要な各種
固定情報を格納し、RAM109は、各種データを一時
記憶するものである。
システムバス110は,以上の各部相互間で制御信号や
データをやりとりする信号ラインである。
以上の構或で、次に、ファクシミリ装置lの画像受信動
作を説明する。
オペレータは、画像受信する場合,自動車電話装置3側
で発着信して相手先との通話の後、操作表示部106で
の所定操作により受信動作を起動する。
ファクシミリ装置1は、これにより起動し、第2図に示
すように、まず、相手先ファクシミリ装置との間でメッ
セージ前の伝送制御手順を実行する(処理1001). この伝送制御手順は、CCITTの勧告T.30に準拠
した既知のものである。従って、相手先ファクシミリ装
置が基本の伝送機能のみの場合には、TSI信号とDC
S信号などが送信される一方、オプション機能を有して
いる場合には、さらにNSS信号が送信される。本実施
例では,このNSS信号によりRTI(Remote 
Terminal Identificatin)情報
として送信元の名称を伝送するようにしている。
ファクシミリ装置1は、上記伝送制御手順でRTI情報
を受信した場合(処理1002のY)、その情報を受信
管理情報記憶部104に格納して記憶する(処理100
3)。また、RTI情報を受信しない場合(処理100
2のN)、TSI信号で受信する情報の内から電話番号
の情報を取り出して、その電話番号を同様に記憶する(
処理1004)。
ファクシミリ装置1は、メッセージ前の上記伝送制御手
順を終了すると、相手先から送信される画情報を1ライ
ン受信して(処理1005).その受信ラインが、予め
設定された先頭部の一定数のラインであるかどうか判定
する(処理1006)。
ところで、送信画像の先頭部に前述したTTI情報を付
加して送信するファクシミリ装置が多い。
本実施例のファクシミリ装置には、そのようなTTI情
報が記録される受信画像の先頭部のライン数が予め設定
されている。そして,受信ラインが,その設定された一
定ライン数以内である場合(処理1006のY)、受信
管理情報記憶部104にその画情報を蓄積すると共に(
処理1007)、その画情報をプロッタ102で記録す
る(処TIA1008)。
この後,続いて送信される画情報の有無をチェックし(
処理1009)、送信される画情報がある場合(処理1
009のN)、上記と同様に画情報を受信する(処理1
005へ)。
これにより、画情報が1ラインずつ順次受信されて、受
信管理情報記憶部104に蓄積されると共に画像記録さ
れる。そして、受信ラインが一定ライン数を越えると(
処理1006のN)、画情報は蓄積されずに直ちに画像
記録する(処理1008へ)。
このようにして,送信された企画情報を記録すると(処
理1009のY)、以上の受信動作を終了する。
ファクシミリ装置1は、各相手先ごとに以上のような受
信処理を実行する。
オペレータは、上記のように画像受信した履歴を確認し
たい場合、第3図に示すように、操作表示部106で受
信管理レポートの要求操作を行なう(処理2001)。
ファクシミリ装置1は、その要求操作が行なわれると、
受信管理情報記憶部104に格納゜および蓄積した各種
情報を読み出して、設定された様式の画情報に編集する
(処理2002)。そして、その編集した画情報を受信
管理レポートとしてプロッタ102で記録出力する(処
理2003)。
例えば、いま、2件の相手先から第4図(a),(b)
に示すようにそれぞれ画像受信していたとすると、同図
(c)に示すような受信管理レポートが記録出力される
。すなわち、受信管理レポートの上部にはレポートの表
題aが記録され、その下部には受信処理の項番bと、各
項番に対応して受信画像のTTI情報Cよtelおよび
RTI情報dエあるいはTSI信号で受信した電話番号
d2が記録される。
以上のように、本実施例では、画像受信するごとに、受
信画像先頭部の一定幅の画像を記憶すると共にRTI情
報やTSI情報を記憶しておき、オペレータの要求に応
じて,その蓄積画情報や記憶情報を受信管理レポートと
してまとめて記録するようにしている。
これにより,受信管理レポートには、TTI情報が記録
され、オペレータは、受信日時の他、相手先名および相
手先電話番号などが分かるようになる.また,この場合
. TTI情報を蓄積した後、1ページの受信途中で通
信エラーなどにより通信が中止された場合でも、受信し
た履歴情報が残るようになる。
なお、以上の実施例では、受信画像が1ページの例を説
明したが、複数ページの画像を受信する場合、1ページ
目の先頭部の画像のみ蓄積するようにしても、各ページ
の先頭部の画像それぞれを蓄積するうにしてもよい。
また、送信日時を含むTTI情報を記憶するために、ペ
ージの先頭部の一定幅の画像をそのまま蓄積するように
したが、その部分の画像から送信日時や相手先名を示す
文字情報のみをパターン認識などにより抽出して,抽出
した文字情報を記憶することも考えられる。
さらに、先頭部の画情報と共にRTI情報やTSI情報
も同時に記憶するようにしたが、それらの情報は記憶し
なくてもよいことはいうまでもない。
また、受信管理情報記憶部104は、不揮発性にするた
めにEEPROMにより!威したが、電源がとれる場合
には、通常のRAMを使用できることは当然である。
[発明の効果] 以上のように、本発明によれば、画像受信するごとに各
ページの先頭部の一定幅の画像を蓄積しておき、オペレ
ータが必要なときに、その蓄積した画像を複数まとめて
受信管理レポートとして記録するようにしたので、受信
画像のそれぞれのTTI情報がまとめて記録され、これ
により受信日時を管理することができるようになる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に係る車載ファクシミリシス
テムのブロック構成図,第2図は受信処理の動作フロー
チャート,第3図は受信管理レポート出力処理の動作フ
ローチャート、第4図は受信画像と受信管理レポートの
説明図である。 1・・・ファクシミリ装置、102・・・プロッタ、1
04・・・受信管理情報記憶部、IO5・・・モデム、
106・・・操作表第 1 図 −366

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 各ページの画像の先頭部に送信日時および送信元の情報
    が付加されて送信される画像を受信するファクシミリ装
    置において、画像受信するごとに受信した各ページの内
    の少なくとも1ページの先頭部一定幅の画像を蓄積する
    画像蓄積手段と、その蓄積した画像を必要に応じて複数
    まとめて受信管理レポートとして記録する画像記録手段
    とを備えていることを特徴とするファクシミリ装置。
JP1239908A 1989-09-18 1989-09-18 ファクシミリ装置 Pending JPH03102952A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1239908A JPH03102952A (ja) 1989-09-18 1989-09-18 ファクシミリ装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1239908A JPH03102952A (ja) 1989-09-18 1989-09-18 ファクシミリ装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH03102952A true JPH03102952A (ja) 1991-04-30

Family

ID=17051640

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1239908A Pending JPH03102952A (ja) 1989-09-18 1989-09-18 ファクシミリ装置

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JP (1) JPH03102952A (ja)

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