JPH03102992A - カラービデオプリンタ - Google Patents

カラービデオプリンタ

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JPH03102992A
JPH03102992A JP1239838A JP23983889A JPH03102992A JP H03102992 A JPH03102992 A JP H03102992A JP 1239838 A JP1239838 A JP 1239838A JP 23983889 A JP23983889 A JP 23983889A JP H03102992 A JPH03102992 A JP H03102992A
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JP
Japan
Prior art keywords
light
color
liquid crystal
crystal panel
layer
Prior art date
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Pending
Application number
JP1239838A
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English (en)
Inventor
Masamichi Sato
正倫 佐藤
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Fujifilm Holdings Corp
Original Assignee
Fuji Photo Film Co Ltd
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Publication date
Application filed by Fuji Photo Film Co Ltd filed Critical Fuji Photo Film Co Ltd
Priority to JP1239838A priority Critical patent/JPH03102992A/ja
Publication of JPH03102992A publication Critical patent/JPH03102992A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 皮生豆1 本発明はビデオブリンク、とくに、カラー映像信号から
可視画像のハードコピーを形成するためのカラービデオ
プリンタに関する。
毘且且I たとえば、可視画像を感光材料に記録する装置としての
ビデオプリンタにはプロセスが複雑な装置が多い。本出
願人による係属中の特許出願、特願平1−73929号
には,映像信号を受けて液晶パネルを駆動し,液晶パネ
ルに密着した感光材料に可視画像を露光し、プリントを
得る装置が記載されている。この装置は主として民生用
に適しコンパクトにまとまっている。
しかし、この装置は3原色に色分解した映像信号により
各色成分の画像を黒白液品パネルに表示し、これらの画
像を都合3回にわたり感光材料に露光するため、露光工
程が複雑になる。そこで露光の工程を簡単にするために
は,カラーフィルタを液晶パネル表面に配置したカラー
液晶パネルにカラー画像を表示し、この画像を感光材料
に露光することが考えられる。しかし、この場合、拡散
性のバックライトによって露光すると画像がぼける。こ
れを防ぐため白色乎行光により露光すると、たとえば液
晶パネルの各成分画素を通過した光がそのままの間隔で
感光材料を露光しドットの配列を形成する。またこれら
の画素の間にはカラー液晶パネルの画素の周囲の黒枠が
残る.そのため現像済の感光材料において白色になるべ
き部分がRGBの3色ドットに黒が混合され、これを肉
眼で見ると灰色に見えるため力ブリが大きいという問題
がある。また色の彩度が悪いという問題もある。
貝一一剪 本発明はこのような従来技術の問題点を改良し、1回の
露光でカブリがなく彩度の高い記録画像の得られるカラ
ービデ才プリンタを提供することを目的とする。
及81 0月1戻 本発明によれば、カラー画像を表わす映像信号を受けて
、カラー画像をカラー液晶パネルに表示し、表示された
カラー画像をカラー感光記録媒体に可視画像として記録
するカラービデオプリンタにおいて、カラー液品パネル
は、駆動電極を有する2枚の透明基板と、2枚の透明基
板の間に積層され、映像信号に応じて駆動され、カラー
画像表示される液晶層と、透明基板の一主面に積層され
各色成分の光を通過させるカラーフィルタと、透明基板
の一主面に被着された光混合層とを有し,光混合層は一
方の主面が凹凸状の透明部材からなり、カラーフィルタ
、液晶層および透明基板を通過した各色成分の光を混合
する。これによって.彩度の高い記録画像が得られる。
実施例の説明 次に添付図面を参照して本発明によるカラービデオプリ
ンタの一実施例を詳細に説明する。
第1図を参照すると、本発明によるプリンタに使用され
るカラー液晶パネルの略断面図が示されている。カラー
液晶バネル20は、積層されたカラーフィルタIOおよ
び液晶層l2の両側にガラス基板14、l5がそれぞれ
積層され、さらにガラス基板14の他方の主面には光混
合層l6が積層されている。すなわち、黒白の液晶パネ
ルにカラーフィルタIOと光混合層16が積層されたも
のである.このカラー液晶パネル20を感光材料18に
密着し映像信号による可視画像を表示し、露光、現像す
ることにより感光材料I8にカラー画像を記録する。
カラー液晶パネル20に用いられるガラス基板l4およ
びl5は、液晶層12、カラーフィルタ10および光混
合層I6を支持するための透明な基板で,カラーフィル
タIOおよび液晶層12を挟むように積層される。なお
,ガラス基板l4に代えてプラスチック等の他の透明部
材を用いてもよい。
カラーフィルタ層IOは、3原色RGHの3種類のカラ
ーフィルタ素子が例えば矩形のマトリクスアレイに多数
2次元配列されて構成されている。カラーフィルタIO
はガラス基板l5を通過した白色平行光22のR.G.
Bの各色成分を通過させ,それぞれ赤、緑および青の光
22として液晶層I2に入射させる。
液晶層l2は、多数の液晶表示素子が、カラーフィルタ
lOの素子のマトリクスアレイの位置にそれぞれ対応す
るように2次元に配列されている。
液晶層l2は、映像信号に応じて駆動されるとカラーフ
ィルタIOの配列に応じたカラー画像が表示される画像
可視化デバイスである。液晶層12は、その両主面に透
明電極(図示せず)を有する。透明電極は,共通電極と
、図示しないトランジスタ等のスイッチング素子に接続
された複数の駆動電極からなり互いに液晶を挟む構造を
有する。たとえばトランジスタのゲート電極に信号電圧
が印加されるとトランジスタのソース、トレイン電極間
が遮断状態から導通状態になり、駆動電極に駆動電圧が
印加され、液晶層12内の図示しない液晶分子の配列を
変えることにより光22の透過率を変える。したがって
、カラー液晶バネル20の一方の主面II1から入射し
た光22は、映像信号の濃度成分に応じて輝度変調され
、他方の主面から射出され,ガラス基板l4を通過し、
光混合層l6に入射される。
光混合層l6は、一方の主面aが概略平坦で細かい凹凸
を有し、他方の主面bが滑らかな凸面状で、複数の光混
合ブロックI7からなっている。光混合層l6は少なく
とちカラーフィルタIOのR、G.Bからなる3画素分
(1ユニット)の領域を覆う光混合ブロック17が多数
配列されたレリーフ状の層である。
光混合層16についてさらに詳しく説明する。カラーフ
ィルタIOを通過した通過光22が入射する主面aには
カラーフィルタ10のR.G.Bの幅より細かい凹凸が
形成され、この凹凸により入射光22は散乱される。一
方、光混合ブロックl7の主面bの近傍はその形状から
凸レンズの機能を有する。
すなわち光混合ブロックl7は光拡散部と平凸レンズが
組み合わされたちのと考えることができる。
したがって、たとえば液晶バネル20に入射した白色平
行光22のうち光軸22Rの光22はカラーフィルタl
OのR部分を通過し、赤色光22Rのみが光混合層l6
に入射する.入射した赤色光22Rは主面aの近傍で拡
散され,主面bの近傍で収束される.このことにより赤
色光22Rは光混合ブロックl7の大きさ程度に拡敗さ
れ、その下の感光材料を光混合ブロックl7の大きさ程
度に露光する.光軸22Gおよび22Bを通る白色光2
2もカラーフィルタIOでそれぞれ濾過され緑色光22
Gおよび青色光22Bになり光混合層l6に入射される
.光混合層l6に入射した緑色光22G i5よび青色
光22Bは光混合ブロックl7により赤色光22Rと同
一の領域を照射するので3原色成分RGBが混合されて
白色光22として感光材科に露光される。
これらのことにより、R.G.Bの通過光22R . 
22G . 22Bを混合した白色光によって感光材科
l8を露光することができる.したがってR,G.B成
分の光にカラーフィルタの枠の黒色が合わせて露光され
るのを防止できるから、各色の彩度を向上できる。また
R.G.Bの3色の領域を1画素内で混合するため記録
画像の解像度は低下しない.光混合ブロックl7の厚さ
は、光混合ブロックl7の主面aの凹凸の程度、主面b
の曲率半径および光混合ブロックl7の屈折率に関連し
て設定すればよい。
なおガラス基板l4が形成する空間の屈折率は,光混合
層l6の屈折率に等しくなければよい。これは屈折率が
等しいと光混合ブロックl7の主面aの近傍で入射光2
2が散乱せずほとんど直進し、主面bの近傍で収東する
ので透過光22の感光材料l8への照射が偏り、かつ光
の混合がほとんど行なわれないからである。
感光材科l8は、たとえばインスタント写真材料、通常
のカラー印画紙および熱現像銀塩感光材料のいずれを用
いてもよいが、ネガーボジ型の感光材料を用いるのが望
ましい。なお、図では説明のため感光材料l8と光混合
層l6との間は離れているが、実際は密着されている。
第2図は、本発明によるビデオプリンタの一実施例の概
略ブロック図である。本実施例のビデオプリンタは,入
力端子24にカラー映像信号を受け,その表わすカラー
画像を感光材料l8にハードコピーとして記録するカラ
ー画像記録装置である。この装置は基本的には光源26
、液晶バネル20、現像ローラ28、操作表示部30お
よび制御回路40から購成されている。
光源26は、拡散光では記録画像の解像度が低下するの
で白色平行光22が好ましい.光源26は白色乎行光2
2を発するための光源で光源駆動回路44により駆動さ
れる6光源26は、たとえばハロゲンランプの照射光2
2を回転放物面32で反射させてもよい。光源26から
の平行光22は液晶パネル20のカラーフィルタlOの
主面を垂直に照射する。光源26の光量は感光材料l8
の露光量に関連する。
映像信号入力端子24は映像信号回路34に接続されて
いる。入力端子24に入力される映像信号は,たとえば
TV信号または電子スチルカメラの信号形式のものでよ
い。映像信号回路34は、このような信号形式の映像信
号を3原色成分RGBのディジタルデータに変換する信
号処理回路である.その出力36はフレームメモリ38
に入力される。なお,入力端子24に入力される映像信
号は,3原色信号RGHの形をとってもよく、またその
ようなタイプのディジタルデータであってもよい。後者
の場合、映像信号回路34は不要である。
フレームメモリ38は、このようなRGB成分データを
1フレーム分蓄積する蓄積回路である.フレームメモリ
38は、制御回路40によってその読み出しおよび書き
込みが制御され,その読み出しデータ出力は液晶パネル
駆動回路42に接続されている.駆動回路42は、フレ
ームメモリ38から読み出される3原色成分データに従
って面順次で液晶パネル20の個々の画素セルをラスク
駆動する6制御回路40は本装置全体の動作を統括およ
び制御する機能部である.制御回路40には操作表示部
30が接続され、これにより操作者が手操作により指示
を入力し、また装置の状態を操作者に表示することがで
きる。
次に動作について説明する。
たとえば電子スチルカメラなどの映像信号源の出力を映
像信号入力端子24に接続する.操作表示部30を操作
して映像信号の読み込みを指示すると、制御回路40は
、制御線48i3よ・び50によりそれぞれ映像信号回
路34およびフレームメモリ38を制(B Lて、入力
端子24に入力される映像信号を取り込む.映像信号回
路34はこれを所定の形式、たとえばRGB色成分信号
のディジタルデータに変換する。変換された色成分信号
はフレームメモリ38に格納される。
操作表示部30を操作して画像の記録指示を入力すると
,制御回路40はこれに応動して,まず,液晶パネル2
0を駆動し、カラー画像を可視化する。
液晶パネル20の駆動と同期して制御回路40は、光源
駆動回路44を制御し、光源26を所定の時間,発光さ
せる。それによってカラー画像が感光材料l8に潜像と
して記録される。
ここで重要なことは、液晶パネルにカラーカラーフィル
タlOと光混合層l6が積層されているから,それを感
光材料l8に密着させ白色平行光22で露光することに
より、液晶バネル20の少なくとも単位画素の領域内の
各光混合層l6で通過光22が均一に混合され、それに
より可視画像のたとえば白色の領域は灰色ではなく白色
に記録され、シャープで彩度の高い画像を得ることがで
きることである。
潜像の記録を終了すると、制御回路40は、現像ローラ
駆動回路46を制御して現像ローラ28を駆動する。こ
れによって,記録済みの感光材料l8は現像ローラ28
により現像されあるいは定着され排出される。
第3図に液晶バネル20の他の実施例を示す.第1図と
同様にカラーフィルタIO、液晶層I2およびガラス基
板14. Isが積層され,ガラス基板l4に拡敗板5
2が積層されている。拡散板52は,ガラス基板14.
カラーフィルタlOおよび液晶層l2を透過した光22
が入射する側の主面Cに積層された細かい凹凸のレンチ
キュラー状であり、光22が透過する例の主面dが平滑
で透明な部材である.拡散板52は、第1図の光混合ブ
ロックl7のように分割されておらず略板状らしくは曇
ガラス状の層である.拡散板52の主面Cは、ガラス基
板l4に彼着され、光源26からの白色平行光22を前
述と同様に主面Cの近傍で拡散させる.図のように・互
いに異なる光軸の光22が拡敗される。このことにより
拡敗板52に入射された光22は混合される。しかし第
1図のパネルの光混合ブロックl7のように凸レンズに
相当する部分がないので光22は主面dの近傍で屈折し
さらに画素の領域外まで発散される。そのため記録画像
の解像度は少々低下するが、彩度は前述と同様良好で、
たとえば白色部分は白色に露光される。
また、本実施例においてカラーフィルタ10は液晶層l
2とガラス基板15との間に積層されているが,フィル
タlOとガラス基板15の位置を入れかえた構造であっ
てもよい。
亙−1 このように本発明によるカラービデオプリンタは、カラ
ー液晶パネルにより可視画像のRGBの3色の光を画素
単位で混合して感光材料に露光するので感光材料の所定
の領域において各色成分光を混合し、重複照射すること
ができる。そのため白色部分が白色になり彩度のよい可
視画像が得られる。また本発明によるカラービデオプリ
ンタは簡単な構造で1回の露光により感光材料にカラー
の可視画像を記録することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるカラービデオプリンタに使用され
るカラー液晶パネルの一実施例の断面図、 第2図は本発明によるカラービデオプリンタの概略構成
を示すブロック図、 第3図は本発明によるカラービデオプリンタに使用され
るカラー液晶パネルの他の実施例の断面図である。 主要部 の一一の説明 カラーフィルタ 液晶層 ガラス基板 光混合層 光混合ブロック 第 1 図 22 感光材料 液晶パネル 光 拡散板

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 カラー画像を表わす映像信号を受けて、該カラー画像を
    カラー液晶パネルに表示し、該表示されたカラー画像を
    カラー感光記録媒体に可視画像として記録するカラービ
    デオプリンタにおいて、前記カラー液晶パネルは、 駆動電極を有する2枚の透明基板と、 該2枚の透明基板の間に積層され、前記映像信号に応じ
    て駆動され、前記カラー画像表示される液晶層と、 前記透明基板の一主面に積層され各色成分の光を通過さ
    せるカラーフィルタと、 前記透明基板の一主面に被着された光混合層とを有し、 前記光混合層は一方の主面が凹凸状の透明部材からなり
    、前記カラーフィルタ、前記液晶層および前記透明基板
    を通過した各色成分の光を混合することを特徴とするカ
    ラービデオプリンタ。
JP1239838A 1989-09-18 1989-09-18 カラービデオプリンタ Pending JPH03102992A (ja)

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