JPH0274110A - ドラム移動式架渉車 - Google Patents
ドラム移動式架渉車Info
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- JPH0274110A JPH0274110A JP63224391A JP22439188A JPH0274110A JP H0274110 A JPH0274110 A JP H0274110A JP 63224391 A JP63224391 A JP 63224391A JP 22439188 A JP22439188 A JP 22439188A JP H0274110 A JPH0274110 A JP H0274110A
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- JP
- Japan
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- cable
- drum
- guide
- guide means
- manipulator
- Prior art date
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- Electric Cable Installation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野〕
本発明はケーブルの架渉装置に関し、特に電柱の周辺に
存在する標識、引込線1歩道橋などの障害物を、その上
方において回避しながらケーブルを架渉していく、ケー
ブルの架渉装置に関する。
存在する標識、引込線1歩道橋などの障害物を、その上
方において回避しながらケーブルを架渉していく、ケー
ブルの架渉装置に関する。
[従来の技術〕
ケーブルの架渉には、丸型ケーブルの架渉と、吊線とケ
ーブルが一体となったSS型ケーブルの架渉がある。
ーブルが一体となったSS型ケーブルの架渉がある。
第8図は丸型ケーブルの従来の架渉方法を説明する図で
ある。
ある。
丸型ケーブルの架渉では、まず、吊線31を第8図(a
)のように架渉し、次に第8図(b)のように、ガイド
ローブドラム32からガイドローブ33を繰り出し、次
に第8図(c)のようにガイドローブ33を金車39に
通しながら金車39を吊線31に取りつけると共に、撚
返し金物35.捻回防止器36゜シャックル37.ケー
ブルグリップ38を介してケーブル12をガイドローブ
33に結合する。次に、ガイドローブドラム32にガイ
ドローブ33を巻取りながらケーブル12を金車39に
通し吊線の下に引上げる。最後に、第6図(d)のよう
に、作業者が宙乗器39に乗ってケーブルと吊線をケー
ブルリングで結合して丸型ケーブルの架渉作業を終了す
る。
)のように架渉し、次に第8図(b)のように、ガイド
ローブドラム32からガイドローブ33を繰り出し、次
に第8図(c)のようにガイドローブ33を金車39に
通しながら金車39を吊線31に取りつけると共に、撚
返し金物35.捻回防止器36゜シャックル37.ケー
ブルグリップ38を介してケーブル12をガイドローブ
33に結合する。次に、ガイドローブドラム32にガイ
ドローブ33を巻取りながらケーブル12を金車39に
通し吊線の下に引上げる。最後に、第6図(d)のよう
に、作業者が宙乗器39に乗ってケーブルと吊線をケー
ブルリングで結合して丸型ケーブルの架渉作業を終了す
る。
第9図はSS型ケーブルの従来の架渉方法を説明する図
である。
である。
まず、第9図(a)のように、金車(2号金車)39を
電柱に取付け、次に、第9図(b)のように、ケーブル
ドラム34の設置場所の反対側からガイドローブ33を
金車39に通していき、ケーブルI2と捻回防止器36
. fi返し金物35.ケーブルグリップ38により結
合する0次に、第9図(C)のように、ガイドローブを
巻取りながら、SSケーブル12を繰り出す、最後に、
第9図(d)のように一端をSS用巻付はグリップ(図
示せず)により固定し、他端をかく線間40により張力
を与え、SS用巻付はグリップで固定する。そして捻回
を挿入し、SS用ちょう架金物に固定する。
電柱に取付け、次に、第9図(b)のように、ケーブル
ドラム34の設置場所の反対側からガイドローブ33を
金車39に通していき、ケーブルI2と捻回防止器36
. fi返し金物35.ケーブルグリップ38により結
合する0次に、第9図(C)のように、ガイドローブを
巻取りながら、SSケーブル12を繰り出す、最後に、
第9図(d)のように一端をSS用巻付はグリップ(図
示せず)により固定し、他端をかく線間40により張力
を与え、SS用巻付はグリップで固定する。そして捻回
を挿入し、SS用ちょう架金物に固定する。
[発明が解決しようとする課題1
上述した従来の架渉方法の中、丸型ケーブルの架渉方法
は、第8図に示されているように、多くの作業者と多く
の時間を必要とし、その上、最後のケーブルリング掛け
、では作業者が宙乗器に乗らねばならないので非常な危
険を伴うという欠点がある。
は、第8図に示されているように、多くの作業者と多く
の時間を必要とし、その上、最後のケーブルリング掛け
、では作業者が宙乗器に乗らねばならないので非常な危
険を伴うという欠点がある。
このようなことから、最近では使用ケーブルは丸型ケー
ブルからSS型ケーブルに変わってきている。このSS
型ケーブルは、吊線とケーブルが一体化されているため
、丸型ケーブルを架渉する場合のように最後の工程で作
業者が宙乗器に乗る必要はない。しかし、上述のSS型
ケーブルの架渉方法においても、金車な取りつけたり、
ガイドローブを通すために作業者が電柱に登る作業が存
在するばかりでなく、SS型ケーブルを始端のドラムか
ら繰出す作業者や、架渉区間内のところところでケーブ
ルを引っばる作業者などを必要とし、安全性および効率
性において改善すべき点が多いという欠点がある。
ブルからSS型ケーブルに変わってきている。このSS
型ケーブルは、吊線とケーブルが一体化されているため
、丸型ケーブルを架渉する場合のように最後の工程で作
業者が宙乗器に乗る必要はない。しかし、上述のSS型
ケーブルの架渉方法においても、金車な取りつけたり、
ガイドローブを通すために作業者が電柱に登る作業が存
在するばかりでなく、SS型ケーブルを始端のドラムか
ら繰出す作業者や、架渉区間内のところところでケーブ
ルを引っばる作業者などを必要とし、安全性および効率
性において改善すべき点が多いという欠点がある。
本発明の目的は、架渉作業の際に作業者が電柱を昇降す
る回数を減らし、架渉作業にかける人員と時間を減らす
ことができる、ドラム移動式架渉車を提供することにあ
る。
る回数を減らし、架渉作業にかける人員と時間を減らす
ことができる、ドラム移動式架渉車を提供することにあ
る。
本発明の第1のドラム移動式架渉車は、電柱に取付けら
れているケーブル固定用金具にケーブルを固定するマニ
ピュレータと、ケーブルを外部に繰出し、または外部か
ら巻取るケーブル繰出し・巻取り装置と、 前記マニピュレータと前記ケーブル繰出し・巻取り装置
を搬送する移動車で成り、 前記ケーブル繰出し・巻取り装置は、ケーブルの繰出し
または巻取りをするケーブルドラム装置と、該ケーブル
を支持し案内するケーブル案内手段を備λている。
れているケーブル固定用金具にケーブルを固定するマニ
ピュレータと、ケーブルを外部に繰出し、または外部か
ら巻取るケーブル繰出し・巻取り装置と、 前記マニピュレータと前記ケーブル繰出し・巻取り装置
を搬送する移動車で成り、 前記ケーブル繰出し・巻取り装置は、ケーブルの繰出し
または巻取りをするケーブルドラム装置と、該ケーブル
を支持し案内するケーブル案内手段を備λている。
本発明の第2のドラム移動式架渉型は。
電柱に取付けられているケーブル固定用金具にケーブル
を固定するマニピュレータと、ケーブルを外部に繰出し
、または外部から巻取る第1および第2のケーブル繰出
し・巻取り装置と、 前記マニピュレータと、第1.第2のケーブル繰出し・
巻取り装置を搬送する移動車で成り、第1.第2のケー
ブル繰出し・巻取り装置はそれぞれ、ケーブルの繰出し
または巻取りをする中抜き式の第1゜第2のケーブルド
ラム装置と、前記ケーブルを支持し案内する第1.第2
のケーブル案内手段と第1.第2のケーブル案内手段を
それぞれ担持し搬送する第1.第2の移動機構を備え、
前記第1.第2のケーブル案内手段は、それぞれ第1の
ケーブルドラム装置から中抜きされたケーブルを第1.
第2のケーブル案内手段の上端部を経由して第2のケー
ブルトラム装置に、第2のケーブルドラム装置から中抜
きされたケーブルを第2.第1のケーブル案内手段の上
端部を経由して第1のケーブルトラム装置に案内する第
1第2の回避案内手段を含んでいる。
を固定するマニピュレータと、ケーブルを外部に繰出し
、または外部から巻取る第1および第2のケーブル繰出
し・巻取り装置と、 前記マニピュレータと、第1.第2のケーブル繰出し・
巻取り装置を搬送する移動車で成り、第1.第2のケー
ブル繰出し・巻取り装置はそれぞれ、ケーブルの繰出し
または巻取りをする中抜き式の第1゜第2のケーブルド
ラム装置と、前記ケーブルを支持し案内する第1.第2
のケーブル案内手段と第1.第2のケーブル案内手段を
それぞれ担持し搬送する第1.第2の移動機構を備え、
前記第1.第2のケーブル案内手段は、それぞれ第1の
ケーブルドラム装置から中抜きされたケーブルを第1.
第2のケーブル案内手段の上端部を経由して第2のケー
ブルトラム装置に、第2のケーブルドラム装置から中抜
きされたケーブルを第2.第1のケーブル案内手段の上
端部を経由して第1のケーブルトラム装置に案内する第
1第2の回避案内手段を含んでいる。
本発明の第3のドラム移動式架渉型は、本発明の第2の
ドラム移動式架渉型の第1゜第2のケーブル案内手段が
、脚部と連結部で成る逆U字型のパイプがその連結部で
切断された形状をもつパイプ部材で成り、前記第1.第
2の回避案内手段は、それぞれ前記パイプ部材の内壁に
よって限定される第1.第2の案内室と、第1第2のケ
ーブルドラム装置から中抜きされたケーブルを第1.第
2の案内室に送り、または第1゜第2の案内室から第1
.第2のケーブルドラム装置にケーブルを送るために第
1.第2の案内室に設けられた第1.第2の下部開口と
、前記パイプ部材の切断部分に対応する第1.第2の上
部開口と、第1.第2の上部開口を相互に対向させる対
向機構を含んでいる。
ドラム移動式架渉型の第1゜第2のケーブル案内手段が
、脚部と連結部で成る逆U字型のパイプがその連結部で
切断された形状をもつパイプ部材で成り、前記第1.第
2の回避案内手段は、それぞれ前記パイプ部材の内壁に
よって限定される第1.第2の案内室と、第1第2のケ
ーブルドラム装置から中抜きされたケーブルを第1.第
2の案内室に送り、または第1゜第2の案内室から第1
.第2のケーブルドラム装置にケーブルを送るために第
1.第2の案内室に設けられた第1.第2の下部開口と
、前記パイプ部材の切断部分に対応する第1.第2の上
部開口と、第1.第2の上部開口を相互に対向させる対
向機構を含んでいる。
[作用]
このように、移動車にマニピュレータ、ケーブルドラム
装置を搭載することにより、ケーブルドラム装置から繰
出されたケーブルを移動車で引張りながらマニピューレ
ータで電柱の固定用金具に固定することができ、さらに
、移動車にマニピュレータの外に2個の中抜き式のケー
ブルドラム装置と、一方のケーブルドラム装置から中抜
きで繰出されたケーブルを、ケーブル案内手段の上端部
を通って他方のケーブルドラム装置に巻取るための回避
案内手段を搭載することにより、障害物を上方に回避し
て架渉をすることができ、その結果、作業効率を向上さ
せることができるばかりでなく、架渉作業にかかる人力
の軽減、作業者の安全性の確保を達成することができる
。
装置を搭載することにより、ケーブルドラム装置から繰
出されたケーブルを移動車で引張りながらマニピューレ
ータで電柱の固定用金具に固定することができ、さらに
、移動車にマニピュレータの外に2個の中抜き式のケー
ブルドラム装置と、一方のケーブルドラム装置から中抜
きで繰出されたケーブルを、ケーブル案内手段の上端部
を通って他方のケーブルドラム装置に巻取るための回避
案内手段を搭載することにより、障害物を上方に回避し
て架渉をすることができ、その結果、作業効率を向上さ
せることができるばかりでなく、架渉作業にかかる人力
の軽減、作業者の安全性の確保を達成することができる
。
[実施例]
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明のドラム移動式架渉型の第1の実施例の
側面図である。
側面図である。
本実施例のケーブル移動式架渉車は、マニピュレータ2
.ケーブル繰出し・巻取り装置3およびこれらを搬送す
る移動車1で構成されている。
.ケーブル繰出し・巻取り装置3およびこれらを搬送す
る移動車1で構成されている。
移動車lは平地または多少の起伏のある地面でも走行す
ることができる。マニピュレータ2はケーブルを把持す
る機構とボルト締めする機構を有する多自由度油圧マニ
ピュレータで伸縮が可能であり、電柱に予め取付けられ
ているケーブル固定用金具(図示せず)にケーブルを挾
みつけて固定する。ケーブル繰出し・巻取り装置3はケ
ーブルドラム装置4と、ケーブルドラム装置4から外部
に繰出され、または、外部からケーブルドラム装ぎ4に
巻取られるケーブルを支持し案内するケーブル案内手段
5を含んでいる。ケーブル案内手段5は支柱6とアーム
7で成り、支柱6の下部は移動車1に固定されている。
ることができる。マニピュレータ2はケーブルを把持す
る機構とボルト締めする機構を有する多自由度油圧マニ
ピュレータで伸縮が可能であり、電柱に予め取付けられ
ているケーブル固定用金具(図示せず)にケーブルを挾
みつけて固定する。ケーブル繰出し・巻取り装置3はケ
ーブルドラム装置4と、ケーブルドラム装置4から外部
に繰出され、または、外部からケーブルドラム装ぎ4に
巻取られるケーブルを支持し案内するケーブル案内手段
5を含んでいる。ケーブル案内手段5は支柱6とアーム
7で成り、支柱6の下部は移動車1に固定されている。
アーム7は支柱6の上端近くに回転軸8をもち、電動モ
ータ、または油圧モータ、シリンダによって自由に回転
することができ、任意の角度で固定することができる。
ータ、または油圧モータ、シリンダによって自由に回転
することができ、任意の角度で固定することができる。
支柱6、アーム7には、必要に応じてガイドプーリが設
けられている。第1図では簡里のため、ガイドブー1月
3の参照番号だけが示されている。ケーブル12はケー
ブルドラム装置4から支柱6、アーム7を経てガイドブ
ー1713に案内されて繰出される。繰出されたケーブ
ル12の高さはアーム7をアーム回転軸8の回りに回転
させることにより調節される。 次に本実施例の動作を
説明する。
けられている。第1図では簡里のため、ガイドブー1月
3の参照番号だけが示されている。ケーブル12はケー
ブルドラム装置4から支柱6、アーム7を経てガイドブ
ー1713に案内されて繰出される。繰出されたケーブ
ル12の高さはアーム7をアーム回転軸8の回りに回転
させることにより調節される。 次に本実施例の動作を
説明する。
ケーブル12を架渉しようとする電柱には、予めマニピ
ュレータ2によってケーブル固定用金具が取付けられて
いる。ケーブル繰出し・巻取り装置3から繰出されたケ
ーブル12は、移動車lによって引張られて張力を与え
られながらマニピュレータ2によって把持されてケーブ
ル固定用金具に懸けられ、該金具のボルトが締付けられ
てケーブルの固定作業が終了する。この動作を電柱毎に
繰返す。
ュレータ2によってケーブル固定用金具が取付けられて
いる。ケーブル繰出し・巻取り装置3から繰出されたケ
ーブル12は、移動車lによって引張られて張力を与え
られながらマニピュレータ2によって把持されてケーブ
ル固定用金具に懸けられ、該金具のボルトが締付けられ
てケーブルの固定作業が終了する。この動作を電柱毎に
繰返す。
第2図(al 、 (b)はそれぞれ本発明のドラム移
動式架渉車の第2の実施例の側面図および上面図、第3
図(a) 、 (b)はそれぞれ第2図の中抜き式のケ
ーブルドラム装置の側面図および正面図、第4図は第3
図のケーブルドラム装置の中抜き機構を説明する図、第
5図(a)、(b)はそれぞれ第3図のケーブルドラム
装置にケーブルを巻取った図およびケーブルを中抜きす
るためにリンクを円周方向に傾け、半径を縮小したケー
ブルドラム装置を示す図である。
動式架渉車の第2の実施例の側面図および上面図、第3
図(a) 、 (b)はそれぞれ第2図の中抜き式のケ
ーブルドラム装置の側面図および正面図、第4図は第3
図のケーブルドラム装置の中抜き機構を説明する図、第
5図(a)、(b)はそれぞれ第3図のケーブルドラム
装置にケーブルを巻取った図およびケーブルを中抜きす
るためにリンクを円周方向に傾け、半径を縮小したケー
ブルドラム装置を示す図である。
本実施例は、ケーブルを架渉しようとする電柱19の周
辺に障害物40がある場合に、その障害物40の上方に
ケーブルを案内してこれを回避するために、第1図のケ
ーブル繰出し・巻取り装置3の代りに、2つのケーブル
繰出し・巻取り装置31.32を設けたものである。
辺に障害物40がある場合に、その障害物40の上方に
ケーブルを案内してこれを回避するために、第1図のケ
ーブル繰出し・巻取り装置3の代りに、2つのケーブル
繰出し・巻取り装置31.32を設けたものである。
ケーブル繰出し・巻取り装置31,3□はそれぞれケー
ブルドラム装置41.42と、ケーブル案内手段5、、
52と、移動機構101.10□で構成されている。
ブルドラム装置41.42と、ケーブル案内手段5、、
52と、移動機構101.10□で構成されている。
ケーブルドラム装置41.42は繰出し・巻取り兼用で
中抜き可能のものである。移動機構lo1.102はそ
れぞれケーブル案内手段54.5□の支柱6+、 6z
をほぼ鉛直に担持して所定方向(第2図の左右方向)に
搬送し、移動が可動の範囲で支柱61.6□の位置を任
意に固定することができる。ケーブル案内手段5152
はそれぞれ支柱63,6□とアーム7I。
中抜き可能のものである。移動機構lo1.102はそ
れぞれケーブル案内手段54.5□の支柱6+、 6z
をほぼ鉛直に担持して所定方向(第2図の左右方向)に
搬送し、移動が可動の範囲で支柱61.6□の位置を任
意に固定することができる。ケーブル案内手段5152
はそれぞれ支柱63,6□とアーム7I。
7□を有し、ガイドプーリ13(第2図中には、代表的
な1つのガイドブーりに対して参照番号がつけられてい
る)を介してケーブル12を案内する。
な1つのガイドブーりに対して参照番号がつけられてい
る)を介してケーブル12を案内する。
アーム71.72は、支柱Fz、 6xの上端部にほぼ
水平に設けられたアーム回転軸81.82のまわりを、
該回転軸8..82に対して一定角度αで円錐形を画い
て回転することができる。
水平に設けられたアーム回転軸81.82のまわりを、
該回転軸8..82に対して一定角度αで円錐形を画い
て回転することができる。
アーム717.の長手軸が画く円錐面と、支柱6I、6
□の長手軸を含む鉛直面との交線にアーム71.7□の
長手軸が一致するようにアーム71.7□を位置決めす
ることにより、第2図(blのように2つのアーム71
.72は対向した位置に固定され、ケーブル12をアー
ム7、の上端部およびアーム7□の上端部を経由してケ
ーブルドラム装置4□に案内することができる。アーム
71.72の回転は電動モータまたは油圧モータ、シリ
ンダ(図示せず)で自由に回転させ、または固定するこ
とができるから、支柱63.6□が移動機構IL、 I
Q□によってどの位置に固定されても、アーム7、、7
2を相互に対向させて固定することができる。
□の長手軸を含む鉛直面との交線にアーム71.7□の
長手軸が一致するようにアーム71.7□を位置決めす
ることにより、第2図(blのように2つのアーム71
.72は対向した位置に固定され、ケーブル12をアー
ム7、の上端部およびアーム7□の上端部を経由してケ
ーブルドラム装置4□に案内することができる。アーム
71.72の回転は電動モータまたは油圧モータ、シリ
ンダ(図示せず)で自由に回転させ、または固定するこ
とができるから、支柱63.6□が移動機構IL、 I
Q□によってどの位置に固定されても、アーム7、、7
2を相互に対向させて固定することができる。
このように、ケーブル案内手段54,5□の最上端を経
由して一方のケーブルドラム装置から他方のケーブルド
ラム装置にケーブルを案内する装置を回避案内手段と定
義する。本実施例ではアーム回転軸80,8□、第2図
のように対向する位置に配置されたアーム?、、 7.
は回避案内手段である。
由して一方のケーブルドラム装置から他方のケーブルド
ラム装置にケーブルを案内する装置を回避案内手段と定
義する。本実施例ではアーム回転軸80,8□、第2図
のように対向する位置に配置されたアーム?、、 7.
は回避案内手段である。
ケーブル送出し装置91.9゜は、支柱6I、6□に取
付けられ、中抜きされたケーブルをキャタピラに挟みつ
けて送出す。
付けられ、中抜きされたケーブルをキャタピラに挟みつ
けて送出す。
次に、中抜き式のケーブルドラム装置の機構を説明する
。
。
本実施例の中抜き式のケーブルドラム装置の背面円板2
0の外周には歯が切ってあり(第3図(a)には、左右
対称に、2つのケーブルドラム装置が画かれている。)
、この歯と歯車21は果合していて歯車21はモータ2
2によって回転される。ケーブル12が巻取られるドラ
ム中心部において軸17は、背面円板20に固定されて
いる減速機付モータ23によって回転される。前部円板
25および後部円板26はいずれも軸17に固定され、
軸17と共に回転する。前部リンク27+、 272.
273 (第3図(a)では27と記す、以下第3図(
a)では添字を省略する)は前部円板25および支持棒
301.30□、30.の前端部に、後部リンク2L、
282.283は後部円板26および支持棒30..
30.、30.の後端部に回転可能に取付けられている
。固定棒291.292.29sの一端は背面円板20
に固定され、他端はそれぞれ後部リンク28.、28□
、283に設けられた縦長の穴を通り、さらに前部リン
ク271.27□、27.の縦長の穴を通って終端して
いる。したがって第4図(alの状態でドラムの半径が
最も大きく、減速機付モータ23によって軸!7を第4
図(a)の矢印の方向に回転させると第4図(b)のよ
うに前後部のリンクが円周方向に傾き、ドラムの半径が
小さくなる。
0の外周には歯が切ってあり(第3図(a)には、左右
対称に、2つのケーブルドラム装置が画かれている。)
、この歯と歯車21は果合していて歯車21はモータ2
2によって回転される。ケーブル12が巻取られるドラ
ム中心部において軸17は、背面円板20に固定されて
いる減速機付モータ23によって回転される。前部円板
25および後部円板26はいずれも軸17に固定され、
軸17と共に回転する。前部リンク27+、 272.
273 (第3図(a)では27と記す、以下第3図(
a)では添字を省略する)は前部円板25および支持棒
301.30□、30.の前端部に、後部リンク2L、
282.283は後部円板26および支持棒30..
30.、30.の後端部に回転可能に取付けられている
。固定棒291.292.29sの一端は背面円板20
に固定され、他端はそれぞれ後部リンク28.、28□
、283に設けられた縦長の穴を通り、さらに前部リン
ク271.27□、27.の縦長の穴を通って終端して
いる。したがって第4図(alの状態でドラムの半径が
最も大きく、減速機付モータ23によって軸!7を第4
図(a)の矢印の方向に回転させると第4図(b)のよ
うに前後部のリンクが円周方向に傾き、ドラムの半径が
小さくなる。
この中抜き式のケーブルドラム装置は次のよう使用され
る。すなわち、まず第4図(alの状態から円板25.
26を右方向にすこし回転させた状態でケーブルを中心
から規則正しく巻いたものが第5図(a)に示されてい
る。この巻取りはモータ22歯車21によって行われる
。この時巻始めは図のように前方へ垂らしておく。この
状態でケーブルの中抜きをしようとしてもケーブルドラ
ムの中心部とケーブルとの間に隙間がないため、不可能
である。そこで上述の機構を用いて円板25.26をさ
らに右方向に回転すると、第5図(b)のようになり、
支持棒30+、 30□、303 とケーブルとの間に
隙間ができる。この状態になってはじめてケーブルの中
抜きが可能となる。また、中抜きが進んでいくにつれて
ケーブルと支持棒30□、30□、30.との隙間が大
きくなりすぎてケーブルがくずれないように、円板25
.26を左方向に回転させ、ドラムの中心部の半径を大
きくして隙間を適度に調整することも本実施例の装置で
は可能である。
る。すなわち、まず第4図(alの状態から円板25.
26を右方向にすこし回転させた状態でケーブルを中心
から規則正しく巻いたものが第5図(a)に示されてい
る。この巻取りはモータ22歯車21によって行われる
。この時巻始めは図のように前方へ垂らしておく。この
状態でケーブルの中抜きをしようとしてもケーブルドラ
ムの中心部とケーブルとの間に隙間がないため、不可能
である。そこで上述の機構を用いて円板25.26をさ
らに右方向に回転すると、第5図(b)のようになり、
支持棒30+、 30□、303 とケーブルとの間に
隙間ができる。この状態になってはじめてケーブルの中
抜きが可能となる。また、中抜きが進んでいくにつれて
ケーブルと支持棒30□、30□、30.との隙間が大
きくなりすぎてケーブルがくずれないように、円板25
.26を左方向に回転させ、ドラムの中心部の半径を大
きくして隙間を適度に調整することも本実施例の装置で
は可能である。
次に本実施例の動作を説明する。
第6図は本実施例のドラム移動式架渉車による架渉の段
階を示す図である。
階を示す図である。
まず、第6図(a)のようにケーブルドラム装置41か
らケーブルを繰り出して架渉していく、この時、ケーブ
ルはケーブルドラム装置4、に巻いてあり、ケーブルド
ラム装置4□にはケーブルが巻かれていない状態である
。そして電柱を通過する際に、第2図のマニピュレータ
2を伸ばして、電柱19に取りつけであるケーブル固定
用金具48にケーブルをはさみ、ボルト締めを行い、ケ
ーブルを該金具に固定する8 次に第6図(b)のように、電柱19の、図で斜線で示
した位置に標識または引込線などの障害物40が存在す
ると、そのままでは架渉できない、そこで、まず架渉車
を第6図(b)の位置で止め、アーム7、、7.を図の
ように対向させる8次にケーブルドラム装置41の中心
部の半径を前述の操作により縮め、ケーブルの中抜きを
行い、支柱6Iについているケーブル送出し装Ml 9
1にセットし、ケーブルを送出し、第6図(b)のよう
にケーブル先端を障害物40の右側へ送出す、そのケー
ブルを作業者がアーム72および支柱6□のガイトブー
りにかけ、ケーブルドラム装置4□にセットする。この
とき、ケーブルの先端をあとで中抜きできるように前方
に垂らしておく、第6図(c)にはその状態が示されて
いる。この後、ケーブルをケーブルドラム装置4□に巻
き取っていく0巻取り終った状態を第6図(dlに示す
。この状態でケーブルはすべて障害物を越えたことにな
る。
らケーブルを繰り出して架渉していく、この時、ケーブ
ルはケーブルドラム装置4、に巻いてあり、ケーブルド
ラム装置4□にはケーブルが巻かれていない状態である
。そして電柱を通過する際に、第2図のマニピュレータ
2を伸ばして、電柱19に取りつけであるケーブル固定
用金具48にケーブルをはさみ、ボルト締めを行い、ケ
ーブルを該金具に固定する8 次に第6図(b)のように、電柱19の、図で斜線で示
した位置に標識または引込線などの障害物40が存在す
ると、そのままでは架渉できない、そこで、まず架渉車
を第6図(b)の位置で止め、アーム7、、7.を図の
ように対向させる8次にケーブルドラム装置41の中心
部の半径を前述の操作により縮め、ケーブルの中抜きを
行い、支柱6Iについているケーブル送出し装Ml 9
1にセットし、ケーブルを送出し、第6図(b)のよう
にケーブル先端を障害物40の右側へ送出す、そのケー
ブルを作業者がアーム72および支柱6□のガイトブー
りにかけ、ケーブルドラム装置4□にセットする。この
とき、ケーブルの先端をあとで中抜きできるように前方
に垂らしておく、第6図(c)にはその状態が示されて
いる。この後、ケーブルをケーブルドラム装置4□に巻
き取っていく0巻取り終った状態を第6図(dlに示す
。この状態でケーブルはすべて障害物を越えたことにな
る。
次にアーム7Iを点線の位置に回転させ、その後、架渉
車を前進させる。その状態が第6図 (e)に示されて
いる。ここで支柱6□を後方へ移動し、支柱61を前方
へ移動し、アーム71を180°回転させると、ちょう
ど第6図(a)の状態に戻る。このとき、ケーブルはケ
ーブルドラム装置42に巻かれていることになる。再び
障害物があったときは、同様の操作を行い、障害物を回
避し、架渉していく。
車を前進させる。その状態が第6図 (e)に示されて
いる。ここで支柱6□を後方へ移動し、支柱61を前方
へ移動し、アーム71を180°回転させると、ちょう
ど第6図(a)の状態に戻る。このとき、ケーブルはケ
ーブルドラム装置42に巻かれていることになる。再び
障害物があったときは、同様の操作を行い、障害物を回
避し、架渉していく。
第7図は本発明のドラム移動式架渉車の第3の実施例の
側面図である。
側面図である。
ケーブルドラム装置からケーブルを中抜きしたとき、第
7図に示されているように、ケーブルに捻回が入ったま
ま中抜きされる。第2の実施例ではケーブルドラム装置
の径が大きいため、送出しから巻取りまでの間、捻回が
ほとんど人らないので、捻回の影響はほとんどでないが
、ケーブルドラム装置の径が小さい場合には捻回してい
るケーブルを無理に伸ばそうとするとケーブルに内部応
力を生じ、キンク現象が起こる。このキンク現象が起こ
るとケーブルは塑性変形を起こし、ケーブルがねじれた
ままもとに戻らなくなる。このキンク現象を回避するた
め、本実施例では第7図に示されているように、ケーブ
ル案内手段として、脚部と連結部をもつ逆U字型パイプ
をその連結部で切断した形の部材で成るケーブル案内手
段15.。
7図に示されているように、ケーブルに捻回が入ったま
ま中抜きされる。第2の実施例ではケーブルドラム装置
の径が大きいため、送出しから巻取りまでの間、捻回が
ほとんど人らないので、捻回の影響はほとんどでないが
、ケーブルドラム装置の径が小さい場合には捻回してい
るケーブルを無理に伸ばそうとするとケーブルに内部応
力を生じ、キンク現象が起こる。このキンク現象が起こ
るとケーブルは塑性変形を起こし、ケーブルがねじれた
ままもとに戻らなくなる。このキンク現象を回避するた
め、本実施例では第7図に示されているように、ケーブ
ル案内手段として、脚部と連結部をもつ逆U字型パイプ
をその連結部で切断した形の部材で成るケーブル案内手
段15.。
+52が用いられている。ケーブル案内手段15I。
15□は、それらの上部開口161.162が相互に向
い合うように、それぞれの向きを調整する対向機構を備
えている6本実施例では、対向機構としてそれぞれのケ
ーブル案内手段151.152を鉛直軸のまわりに回転
させる回転機構(図示せず)が、それらの脚部の下端に
設けられ、ケーブル案内手段151、152はこの回転
機構を介して鉛直に移動機構10、、 +02に取付
けられている。また、脚部は上下に伸縮可能に構成され
ている。
い合うように、それぞれの向きを調整する対向機構を備
えている6本実施例では、対向機構としてそれぞれのケ
ーブル案内手段151.152を鉛直軸のまわりに回転
させる回転機構(図示せず)が、それらの脚部の下端に
設けられ、ケーブル案内手段151、152はこの回転
機構を介して鉛直に移動機構10、、 +02に取付
けられている。また、脚部は上下に伸縮可能に構成され
ている。
各ケーブル案内手段+5.. +5□は、その脚部に下
部開口I11.112を備久、該下部開口II+、 1
12を経てケーブルドラム装置41.42から繰出され
たケーブルがケーブル案内手段151.152の内部の
案内室181、182に送られ、または案内室IL、1
82に案内されたケーブルがケーブルドラム装置41.
42に送られる。第7図は架渉のために紙面前方のケー
ブルドラム装置4.からケーブル12が繰出されている
場合を示し、ケーブル12はケーブルドラム装置4゜か
らケーブル案内手段15.に支持されているガイドプー
リ13に導かれて外部に繰出されている。架渉しようと
する電柱19の周辺に標識や引込線等の障害物40があ
ったときには、中抜きされたケーブルは、下部開口IL
、案内室18+を経て上部開口16、から、これと対
向しているケーブル案内手段15□の上部間口16□に
入り、案内室1824下部開口112を経てケーブルド
ラム装置4.(第7図紙面後方)に巻取られる。したが
って案内室IL182、上部開口+6.、 !6□、下
部開ロII、、+12.回転機構は回避案内手段を構成
している。
部開口I11.112を備久、該下部開口II+、 1
12を経てケーブルドラム装置41.42から繰出され
たケーブルがケーブル案内手段151.152の内部の
案内室181、182に送られ、または案内室IL、1
82に案内されたケーブルがケーブルドラム装置41.
42に送られる。第7図は架渉のために紙面前方のケー
ブルドラム装置4.からケーブル12が繰出されている
場合を示し、ケーブル12はケーブルドラム装置4゜か
らケーブル案内手段15.に支持されているガイドプー
リ13に導かれて外部に繰出されている。架渉しようと
する電柱19の周辺に標識や引込線等の障害物40があ
ったときには、中抜きされたケーブルは、下部開口IL
、案内室18+を経て上部開口16、から、これと対
向しているケーブル案内手段15□の上部間口16□に
入り、案内室1824下部開口112を経てケーブルド
ラム装置4.(第7図紙面後方)に巻取られる。したが
って案内室IL182、上部開口+6.、 !6□、下
部開ロII、、+12.回転機構は回避案内手段を構成
している。
その他の構成、動作は、第2の実施例と同様である。
[発明の効果)
以上説明したように本発明は、移動車にマニピュレータ
、ケーブルドラム装置を搭載することにより、ケーブル
ドラム装置から繰出されたケーブルを移動車で引張って
張力を与えながらマニビューレークで電柱の固定用金具
に固定することができ、さらに、移動車にマニピュレー
タの外に2個の中抜き式のケーブルドラム装置と、一方
のケーブルドラム装置から中抜きで繰出されたケーブル
を、架渉しようとする電柱周辺の障害物の上方を通って
他方のケーブルドラム装置に巻取るための回避案内手段
を搭載することにより、障害物を上方に回避して架渉を
することができ、その結果、作業員の安全性の確保、架
渉作業にかかる人力の軽減、効率の向上を実現すること
ができる効果を有する。
、ケーブルドラム装置を搭載することにより、ケーブル
ドラム装置から繰出されたケーブルを移動車で引張って
張力を与えながらマニビューレークで電柱の固定用金具
に固定することができ、さらに、移動車にマニピュレー
タの外に2個の中抜き式のケーブルドラム装置と、一方
のケーブルドラム装置から中抜きで繰出されたケーブル
を、架渉しようとする電柱周辺の障害物の上方を通って
他方のケーブルドラム装置に巻取るための回避案内手段
を搭載することにより、障害物を上方に回避して架渉を
することができ、その結果、作業員の安全性の確保、架
渉作業にかかる人力の軽減、効率の向上を実現すること
ができる効果を有する。
第1図は本発明のドラム移動式架渉型の第1の実施例の
側面図、第2図(al 、 (b)はそれぞれ本発明の
ドラム移動式架渉型の第2の実施例の側面図および上面
図、第3図(al、(blはそれぞれ第2図の中抜き式
ケーブルドラム装置4+、 4tの側面図および正面図
、第4図は第3図のケーブルドラム装置の中抜き機構を
説明する図、第5図(al、fb)はそれぞれ第3図の
ケーブルドラム装置にケーブルを巻取った図およびケー
ブルを中抜きするためにリンクを円周方向に傾け、半径
を縮小したケーブルドラム装置を示す図、第6図は本実
施例のドラム移動式架渉型による架渉の段階を示す図、
第7図は本発明のドラム移動式架渉型の第3の実施例の
側面図、第8図、第9図はそれぞれ丸型ケーブルおよび
SS型ケーブルの従来の架渉方法を説明する図である。 l・・・・・・・・・・・・移動車、 2・・・・・・・・・・・・マニピュレータ、33+
3z・・・・・・ケーブル繰出し・巻取り装置、4.4
..42・・・・・・ケーブルドラム装置、5.5..
5□・・・・・・ケーブル案内手段、6.6..6□・
・・・・・支柱、 7.7..7□・・・・・・アーム、 88、.8□・・・・・・アーム回転軸、9192・・
・・・・・・・ケーブル送出し装置、10+、 IQ□
・・・・・・・移動機構、Ill、 ha・・・・・・
・下部開口、12・・・・・・・・・・・・ケーブル、
13 +31 132・・・・ガイドプーリ、15+、
15g・・・・・・・ケーブル案内手段、+6.、
+62・・・・・・・上部開口、+7・・・・・・・・
・・・・軸、 181、182・・・・・・・案内室、19・・・・・
・・・・・・・電柱、 20・・・・・・・・・・・・背面円板、21・・・・
・・・・・・・・歯車、 22・・・・・・・・・・・・・・・・モータ、23・
・・・・・・・・・・・・・・・減速機付モータ、25
26・・・・・・・・・・・・・円板、27、271.
272.273・・・・前部リンク、28・・・・・・
・・・・・・・・・・後部リンク、29.291.29
2,2L・・・・固定棒、3030、.30□、30.
・・・・支持棒、40・・・・・・・・・・・・・・・
・障害物、48・・・・・・・・・・・・・・・・ケー
ブル固定用金具。 特許出願人 日本電信電話株式会社
側面図、第2図(al 、 (b)はそれぞれ本発明の
ドラム移動式架渉型の第2の実施例の側面図および上面
図、第3図(al、(blはそれぞれ第2図の中抜き式
ケーブルドラム装置4+、 4tの側面図および正面図
、第4図は第3図のケーブルドラム装置の中抜き機構を
説明する図、第5図(al、fb)はそれぞれ第3図の
ケーブルドラム装置にケーブルを巻取った図およびケー
ブルを中抜きするためにリンクを円周方向に傾け、半径
を縮小したケーブルドラム装置を示す図、第6図は本実
施例のドラム移動式架渉型による架渉の段階を示す図、
第7図は本発明のドラム移動式架渉型の第3の実施例の
側面図、第8図、第9図はそれぞれ丸型ケーブルおよび
SS型ケーブルの従来の架渉方法を説明する図である。 l・・・・・・・・・・・・移動車、 2・・・・・・・・・・・・マニピュレータ、33+
3z・・・・・・ケーブル繰出し・巻取り装置、4.4
..42・・・・・・ケーブルドラム装置、5.5..
5□・・・・・・ケーブル案内手段、6.6..6□・
・・・・・支柱、 7.7..7□・・・・・・アーム、 88、.8□・・・・・・アーム回転軸、9192・・
・・・・・・・ケーブル送出し装置、10+、 IQ□
・・・・・・・移動機構、Ill、 ha・・・・・・
・下部開口、12・・・・・・・・・・・・ケーブル、
13 +31 132・・・・ガイドプーリ、15+、
15g・・・・・・・ケーブル案内手段、+6.、
+62・・・・・・・上部開口、+7・・・・・・・・
・・・・軸、 181、182・・・・・・・案内室、19・・・・・
・・・・・・・電柱、 20・・・・・・・・・・・・背面円板、21・・・・
・・・・・・・・歯車、 22・・・・・・・・・・・・・・・・モータ、23・
・・・・・・・・・・・・・・・減速機付モータ、25
26・・・・・・・・・・・・・円板、27、271.
272.273・・・・前部リンク、28・・・・・・
・・・・・・・・・・後部リンク、29.291.29
2,2L・・・・固定棒、3030、.30□、30.
・・・・支持棒、40・・・・・・・・・・・・・・・
・障害物、48・・・・・・・・・・・・・・・・ケー
ブル固定用金具。 特許出願人 日本電信電話株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、電柱に取付けられているケーブル固定用金具にケー
ブルを固定するマニピュレータと、 ケーブルを外部に繰出し、または外部から巻取るケーブ
ル繰出し・巻取り装置と、 前記マニピュレータと前記ケーブル繰出し・巻取り装置
を搬送する移動車で成り、 前記ケーブル繰出し・巻取り装置は、ケーブルの繰出し
または巻取りをするケーブルドラム装置と、該ケーブル
を支持し案内するケーブル案内手段を備えている、ドラ
ム移動式架渉車。 2、電柱に取付けられているケーブル固定用金具にケー
ブルを固定するマニピュレータと、 ケーブルを外部に繰出し、または外部から巻取る第1お
よび第2のケーブル繰出し・巻取り装置と、 前記マニピュレータと、第1、第2のケーブル繰出し・
巻取り装置を搬送する移動車で成り、第1、第2のケー
ブル繰出し・巻取り装置はそれぞれ、ケーブルの繰出し
または巻取りをする中抜き式の第1、第2のケーブルド
ラム装置と、前記ケーブルを支持し案内する第1、第2
のケーブル案内手段と第1、第2のケーブル案内手段を
それぞれ担持し搬送する第1、第2の移動機構を備え、
前記第1、第2のケーブル案内手段は、それぞれ第1の
ケーブルドラム装置から中抜きされたケーブルを第1、
第2のケーブル案内手段の上端部を経由して第2のケー
ブルドラム装置に、第2のケーブルドラム装置から中抜
きされたケーブルを第2、第1のケーブル案内手段の上
端部を経由して第1のケーブルドラム装置に案内する第
1、第2の回避案内手段を含んでいるドラム移動式架渉
車。 3、前記第1、第2のケーブル案内手段は、脚部と連結
部で成る逆U字型のパイプがその連結部で切断された形
状をもつパイプ部材で成り、前記第1、第2の回避案内
手段は、それぞれ前記パイプ部材の内壁によって限定さ
れる第1、第2の案内室と、第1、第2のケーブルドラ
ム装置から中抜きされたケーブルを第1、第2の案内室
に送り、または第1、第2の案内室から第1、第2のケ
ーブルドラム装置にケーブルを送るために第1、第2の
案内室に設けられた第1、第2の下部開口と、前記パイ
プ部材の切断部分に対応する第1、第2の上部開口と、
第1、第2の上部開口を相互に対向させる対向機構を含
んでいる請求項2に記載のドラム移動式架渉車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22439188A JPH06103966B2 (ja) | 1988-09-09 | 1988-09-09 | ドラム移動式架渉車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22439188A JPH06103966B2 (ja) | 1988-09-09 | 1988-09-09 | ドラム移動式架渉車 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0274110A true JPH0274110A (ja) | 1990-03-14 |
| JPH06103966B2 JPH06103966B2 (ja) | 1994-12-14 |
Family
ID=16813012
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22439188A Expired - Fee Related JPH06103966B2 (ja) | 1988-09-09 | 1988-09-09 | ドラム移動式架渉車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06103966B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111824868A (zh) * | 2020-08-07 | 2020-10-27 | 河北省送变电有限公司 | 一种张牵机辅助装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5763410U (ja) * | 1980-10-03 | 1982-04-15 | ||
| JPS63133587U (ja) * | 1987-02-24 | 1988-09-01 |
-
1988
- 1988-09-09 JP JP22439188A patent/JPH06103966B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5763410U (ja) * | 1980-10-03 | 1982-04-15 | ||
| JPS63133587U (ja) * | 1987-02-24 | 1988-09-01 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111824868A (zh) * | 2020-08-07 | 2020-10-27 | 河北省送变电有限公司 | 一种张牵机辅助装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH06103966B2 (ja) | 1994-12-14 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |