JPH03103109A - 乗用型田植機 - Google Patents
乗用型田植機Info
- Publication number
- JPH03103109A JPH03103109A JP22908090A JP22908090A JPH03103109A JP H03103109 A JPH03103109 A JP H03103109A JP 22908090 A JP22908090 A JP 22908090A JP 22908090 A JP22908090 A JP 22908090A JP H03103109 A JPH03103109 A JP H03103109A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- planting
- transmission case
- seedling
- sub
- center
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は,5条植えの乗用型田植機に関するものであ
る. 〔従来技術〕 従来,5条植え乗用型田植機は,実公昭47−2529
6号公報に開示されているものがあるが、苗移植作業機
は一体ではなく、l条植えの植付作業機を単に5体連結
したにすぎず,5条植えの効果を特に有する構或とした
ものではなかった。
る. 〔従来技術〕 従来,5条植え乗用型田植機は,実公昭47−2529
6号公報に開示されているものがあるが、苗移植作業機
は一体ではなく、l条植えの植付作業機を単に5体連結
したにすぎず,5条植えの効果を特に有する構或とした
ものではなかった。
乗用型田植機の後側に装着する5条植えIIv移植作業
機を一体的に構成するときに、5条の植付装置を進行方
向に対して左右に配分する際,奇数条のため1条分,端
数がでてくる.その端数1条分の植付装置を、他の2条
づつの4条の植付装置に対してどの位置に配置するかは
、静的な左右の重量バランスのみならず、機械的な作動
や植付精度の上でも左右のバランスが充分に満足される
ようにした配置にすることが?a題であった。
機を一体的に構成するときに、5条の植付装置を進行方
向に対して左右に配分する際,奇数条のため1条分,端
数がでてくる.その端数1条分の植付装置を、他の2条
づつの4条の植付装置に対してどの位置に配置するかは
、静的な左右の重量バランスのみならず、機械的な作動
や植付精度の上でも左右のバランスが充分に満足される
ようにした配置にすることが?a題であった。
」二述の課題を解決するために、この発明は,乗用車体
工の後側に連結リンク20を介して5条植えの苗移植作
業機9を装着した田植機において、該izマ移植作業機
9には主伝動ケース10が設けられ、該主伝動ケース1
0の後側には後方へ伸びる副伝動ケース11、12、1
3が固設され、そのうち主伝動ケース10の左右両側に
固設された副伝動ケース11、13の後端側にはそれぞ
れ2基づつの′l4+¥植付装置15、16,18、l
9が設けられ、且つ、左側の苗植付装置工5、l6はそ
の植付位置が平面視で左側の側部整地フロート27の巾
狭部左右両側方に泣置するよう配置され,右側の苗植付
装置18.19はその植付位置が右側の側部整地フロー
ト280巾狭部左右両側方に位置するよう配置され、残
りの前記左右の副伝動ケ一入11.13の間に固設され
た副伝動ケース12の後端側には工基の苗植付装置17
が設けられ、且つ該苗植イ寸装置l7はその植付位置が
平面視で左右方向中央部に配代された中央部整地フロー
ト26の中心後方の凹部内に拉置するよう配匿されてい
ることを特徴とする乗用型田植機とした。
工の後側に連結リンク20を介して5条植えの苗移植作
業機9を装着した田植機において、該izマ移植作業機
9には主伝動ケース10が設けられ、該主伝動ケース1
0の後側には後方へ伸びる副伝動ケース11、12、1
3が固設され、そのうち主伝動ケース10の左右両側に
固設された副伝動ケース11、13の後端側にはそれぞ
れ2基づつの′l4+¥植付装置15、16,18、l
9が設けられ、且つ、左側の苗植付装置工5、l6はそ
の植付位置が平面視で左側の側部整地フロート27の巾
狭部左右両側方に泣置するよう配置され,右側の苗植付
装置18.19はその植付位置が右側の側部整地フロー
ト280巾狭部左右両側方に位置するよう配置され、残
りの前記左右の副伝動ケ一入11.13の間に固設され
た副伝動ケース12の後端側には工基の苗植付装置17
が設けられ、且つ該苗植イ寸装置l7はその植付位置が
平面視で左右方向中央部に配代された中央部整地フロー
ト26の中心後方の凹部内に拉置するよう配匿されてい
ることを特徴とする乗用型田植機とした。
左右両側の副伝動ケース11、13に苗植付装置15、
16、18、19を2基づつ配設し、中央側の副伝動ケ
ース12に苗植付装置17をL J,It配設したこと
により,苗植付装置の駆動により発生する機械的な振動
の面で左右のバランスが良い.即ち、一つの副伝動ケー
スに対して2条の植付装若15、16(或は18、19
)が一緒に即動されるところは,植付装置17を1条の
み駆動するところに比べて、機械的な振動の発生は大き
い。
16、18、19を2基づつ配設し、中央側の副伝動ケ
ース12に苗植付装置17をL J,It配設したこと
により,苗植付装置の駆動により発生する機械的な振動
の面で左右のバランスが良い.即ち、一つの副伝動ケー
スに対して2条の植付装若15、16(或は18、19
)が一緒に即動されるところは,植付装置17を1条の
み駆動するところに比べて、機械的な振動の発生は大き
い。
その機械的に振動の大きい2条分づつ駆動の植付装置1
5、16、18、19を左右両端側にバランス良く配分
し、残りの振動の小さい1条のみ邸動の植付装置工7が
中央側に配置されているので、全体としての振動発生の
左右のバランス非常に良い。また,これに伴い全条の植
付装置を1本の植付駆動軸で駒動させるときに、その軸
の左右両端側に植付装置2条分駆動の大きい負荷がかか
り,中央側に植付’!A 置1条分駆動の小さい負荷が
かかるようになっていて、植付駆動軸のねじり負荷の分
布もバランスが良い。
5、16、18、19を左右両端側にバランス良く配分
し、残りの振動の小さい1条のみ邸動の植付装置工7が
中央側に配置されているので、全体としての振動発生の
左右のバランス非常に良い。また,これに伴い全条の植
付装置を1本の植付駆動軸で駒動させるときに、その軸
の左右両端側に植付装置2条分駆動の大きい負荷がかか
り,中央側に植付’!A 置1条分駆動の小さい負荷が
かかるようになっていて、植付駆動軸のねじり負荷の分
布もバランスが良い。
また、前述の構成に伴って左右の副伝動ケース11、1
3に2条分づつ駆動の,::i植付装置15、16、1
8、19に対して同じ形の側部幣地フロート27、28
を左右に配〆iし、中央側の副伝動ケースl2に1条の
み邸動の渭植付装置17に対して中央部幣地フロート2
6をそれに適した形で単一で中央部に配置したので、3
つのフロート26.27.28が進行方向中心に対して
左右対称な配置となり、そのフロート26、27、28
の整地,滑走時において、それらフロート間を流れる泥
水が安定した流れになる.これにより,既植苗の姿勢を
乱れた流れで乱すことがなくなり、またフロートそのも
のの滑走面進性も非常に良好となり、整地性も向上する
。
3に2条分づつ駆動の,::i植付装置15、16、1
8、19に対して同じ形の側部幣地フロート27、28
を左右に配〆iし、中央側の副伝動ケースl2に1条の
み邸動の渭植付装置17に対して中央部幣地フロート2
6をそれに適した形で単一で中央部に配置したので、3
つのフロート26.27.28が進行方向中心に対して
左右対称な配置となり、そのフロート26、27、28
の整地,滑走時において、それらフロート間を流れる泥
水が安定した流れになる.これにより,既植苗の姿勢を
乱れた流れで乱すことがなくなり、またフロートそのも
のの滑走面進性も非常に良好となり、整地性も向上する
。
この発明の一実施例を図面に基づいて詳細に説明する。
1は乗用車体で、^て1側下部に操縦川の^11輪2を
後側下部にチェンケース3を介して伝動同転される後輸
4を説け、I]jT側1−.部にエンジンを搭載してこ
れをボンネット5で覆わしめ、その後部に操縦ハンドル
6を設け、更に、その後方に操縦席7を支枠8を介して
取付けたものである。
後側下部にチェンケース3を介して伝動同転される後輸
4を説け、I]jT側1−.部にエンジンを搭載してこ
れをボンネット5で覆わしめ、その後部に操縦ハンドル
6を設け、更に、その後方に操縦席7を支枠8を介して
取付けたものである。
9は5条植えの苗移植作業機で,そのフレームを兼ねる
植付部伝動ケースは、前部の主伝動ケース10と,この
主伝動ケース10の左右両端側から後方に向けて突出さ
せて固着した副伝動ケース11、13と,その副伝動ケ
ース11、13の間の中央側に同様に後方へ突出させて
固着した副伝動ケース12で構成されている。工4は苗
タンクで、前記主伝動ケース10の上方にAif側が上
位になるようにして支架され、左右に往復ll!I+
.}るよう設けられている。
植付部伝動ケースは、前部の主伝動ケース10と,この
主伝動ケース10の左右両端側から後方に向けて突出さ
せて固着した副伝動ケース11、13と,その副伝動ケ
ース11、13の間の中央側に同様に後方へ突出させて
固着した副伝動ケース12で構成されている。工4は苗
タンクで、前記主伝動ケース10の上方にAif側が上
位になるようにして支架され、左右に往復ll!I+
.}るよう設けられている。
15、工6、17、18、1 9 ハソレソレ−+’i
’r植付装置で,前記副伝動ケース11、13のそれぞ
れの両側に苗植付装置15、16,18、l9が配設さ
れ,副伝動ケース12の一側に苗植付装置17が設けら
れて、それらの副伝動ケースにクランクと揺動杆とでも
って装着され前端部に止着の植付爪が上下にループ状の
苗植付軌跡を描いて作動するよう設けられている.そし
て,前記苗植付装置17はM植4119の左右中心線上
にその植付爪部が位置するよう設けられている. 20は連結リンクで,上リンク2lと下リンク22とか
らなり、この両リンクの基部は前記支枠8に枢着され,
後部は縦リンク23で連結して平行リンクに構成され、
適宜上下動ができるよう油圧装置などに連動されている
。
’r植付装置で,前記副伝動ケース11、13のそれぞ
れの両側に苗植付装置15、16,18、l9が配設さ
れ,副伝動ケース12の一側に苗植付装置17が設けら
れて、それらの副伝動ケースにクランクと揺動杆とでも
って装着され前端部に止着の植付爪が上下にループ状の
苗植付軌跡を描いて作動するよう設けられている.そし
て,前記苗植付装置17はM植4119の左右中心線上
にその植付爪部が位置するよう設けられている. 20は連結リンクで,上リンク2lと下リンク22とか
らなり、この両リンクの基部は前記支枠8に枢着され,
後部は縦リンク23で連結して平行リンクに構成され、
適宜上下動ができるよう油圧装置などに連動されている
。
24はローリング支軸で、前記縦リンク23と一体に設
けられたローリング伝動ボックス25から後方に向けて
突出し,このローリング支軸24に前記主動ケース10
の前位を同動自在に枢着している.そして、このローリ
ング支軸24の軸芯延長線上に前記渭植付装iM( 1
7の植付爪部が位1dし、ローリング中心線イ上にそ
の植付位Wa・・・が位置するよう設けられている。
けられたローリング伝動ボックス25から後方に向けて
突出し,このローリング支軸24に前記主動ケース10
の前位を同動自在に枢着している.そして、このローリ
ング支軸24の軸芯延長線上に前記渭植付装iM( 1
7の植付爪部が位1dし、ローリング中心線イ上にそ
の植付位Wa・・・が位置するよう設けられている。
26は中央部整地フロートで、27、28は側部整地フ
ロートであって,植付部伝動ケースの下方にそれぞれ後
・方部を支点に前部が上下動自在になるよう取付けられ
ていて、各苗植付装・Rfi植付位置の前側土壌面を整
地するよう設けられている.また,左側の苗植付装置1
5、16はその植付泣置が平面視で左側の側部整地フロ
ート27の巾狭部左右両側方に拉置するよう配置され、
右側の//1植付装[18,19はその植付位置が右側
の側部整地フロート28の巾狭部左右両側方に位置する
よう配置されている。更に、苗植付装置l7はその植付
位置が平面視で左右方向中央部に配置された中央部整地
フロート26の中心後方の凹部内に位置するよう配置さ
れている. 尚、図中記号、29は伝動軸、30は出力プーリ.31
は入カプーりを示す. 上例の構成において,苗タンク14に苗をa置収容した
のち、エンジンによって回転各部を駆動する.そして、
乗用車体lを前進させ苗移植作業機9側を牽引する. すると、苗移植作業機9はIiIlI場の表土面に各整
地フロート26、27.28が浮上して牽引され,菌タ
ンクエ4が左右に往復横移動し!置収容した苗を各Ni
植付装置15.1G、17、18.19へ偶給する。こ
のように供給される苗は各苗植付装置で一株分づつ分離
保持され下方へ移送して前記整地フロート26、27、
28で整地された土壌面へ植付けられる.このようにし
て、苗植付け作業が行われる. 以上のように,構威したこの発明の一実旅例は、以下の
効果が得られる。
ロートであって,植付部伝動ケースの下方にそれぞれ後
・方部を支点に前部が上下動自在になるよう取付けられ
ていて、各苗植付装・Rfi植付位置の前側土壌面を整
地するよう設けられている.また,左側の苗植付装置1
5、16はその植付泣置が平面視で左側の側部整地フロ
ート27の巾狭部左右両側方に拉置するよう配置され、
右側の//1植付装[18,19はその植付位置が右側
の側部整地フロート28の巾狭部左右両側方に位置する
よう配置されている。更に、苗植付装置l7はその植付
位置が平面視で左右方向中央部に配置された中央部整地
フロート26の中心後方の凹部内に位置するよう配置さ
れている. 尚、図中記号、29は伝動軸、30は出力プーリ.31
は入カプーりを示す. 上例の構成において,苗タンク14に苗をa置収容した
のち、エンジンによって回転各部を駆動する.そして、
乗用車体lを前進させ苗移植作業機9側を牽引する. すると、苗移植作業機9はIiIlI場の表土面に各整
地フロート26、27.28が浮上して牽引され,菌タ
ンクエ4が左右に往復横移動し!置収容した苗を各Ni
植付装置15.1G、17、18.19へ偶給する。こ
のように供給される苗は各苗植付装置で一株分づつ分離
保持され下方へ移送して前記整地フロート26、27、
28で整地された土壌面へ植付けられる.このようにし
て、苗植付け作業が行われる. 以上のように,構威したこの発明の一実旅例は、以下の
効果が得られる。
即ち、左右両側の副伝動ケース11、13に苗植付装置
l5、1G、18、19を2基づつ配設し,中央側の副
伝動ケース12に渭植付装置17をl J&配設したこ
とにより、苗植付装置の駆動により発生する機械姉な振
動の面で左右のバランスが良い.即ち、一つの副伝動ケ
ースに対して2条の植付装置15.16 (或は18、
19)が一結に駆動されるところは、植付装置17を1
条のみ駆動するところに比べて,機械的な振動の発生は
大きい。その機械的に振動の大きい2条分づつ駆動の植
付装置15.16,18、19を左右両端側にバランス
良く配分し、残りの振動の小さいl条のみ駆動の植付装
置工7が中央側に配置されているので、全体と−しての
振動発生の左右のバランス非常に良い.また、これに伴
い全条の植付装置を1本の植付駆動軸で鼎動させるとき
に,その軸の左右両端側に植付装置2条分駆動の大きい
負荷がかかり,中央側に植付装置1条分IFA@の小さ
い負荷がかかるようになっていて,植付駆動軸のねじり
負荷の分布もバランスな良い。
l5、1G、18、19を2基づつ配設し,中央側の副
伝動ケース12に渭植付装置17をl J&配設したこ
とにより、苗植付装置の駆動により発生する機械姉な振
動の面で左右のバランスが良い.即ち、一つの副伝動ケ
ースに対して2条の植付装置15.16 (或は18、
19)が一結に駆動されるところは、植付装置17を1
条のみ駆動するところに比べて,機械的な振動の発生は
大きい。その機械的に振動の大きい2条分づつ駆動の植
付装置15.16,18、19を左右両端側にバランス
良く配分し、残りの振動の小さいl条のみ駆動の植付装
置工7が中央側に配置されているので、全体と−しての
振動発生の左右のバランス非常に良い.また、これに伴
い全条の植付装置を1本の植付駆動軸で鼎動させるとき
に,その軸の左右両端側に植付装置2条分駆動の大きい
負荷がかかり,中央側に植付装置1条分IFA@の小さ
い負荷がかかるようになっていて,植付駆動軸のねじり
負荷の分布もバランスな良い。
また、左右の副伝動ケース11、13に2条分づつ駆動
の苗植付装置15,16、18、19に対して同じ形の
側部整地フロート27、28を左右に配置し、中央側の
副伝動ケースl2に1条のみ駆動の苗植付装置17に対
して中央部禦地フロート26をそれに適した形で単一で
中央部に配置したので、3つのフロート26.27、2
8が進行方向中心に対して左右対称な配置となり,その
フロート26.27.28の幣地、沿走時において、そ
れらフロー1へ間を流れる泥水が安定した流れになる。
の苗植付装置15,16、18、19に対して同じ形の
側部整地フロート27、28を左右に配置し、中央側の
副伝動ケースl2に1条のみ駆動の苗植付装置17に対
して中央部禦地フロート26をそれに適した形で単一で
中央部に配置したので、3つのフロート26.27、2
8が進行方向中心に対して左右対称な配置となり,その
フロート26.27.28の幣地、沿走時において、そ
れらフロー1へ間を流れる泥水が安定した流れになる。
これにより、既植苗の姿勢を乱れた流れで乱すことがな
くなり,またフロートそのものの滑走面進性も非常に良
好となり,整地性も向上する。
くなり,またフロートそのものの滑走面進性も非常に良
好となり,整地性も向上する。
図は、この発明の一実施例を示す。
第1図:実施例の側面図
第2図:実施例の平面図
第3ロ:要部の平断面図
第4図二一部断面の要部側面図
図中の符号を簡単に説明する。
1:乗用車体
g :i%+7移植作業機
10:主伝動ケース
f1、12、13:副伝動ケ・−ス
15、l6、l7、18、19:苗植付装置20:連結
リンク 26:中央部整地フロート 27.28:側部整地フロー1〜
リンク 26:中央部整地フロート 27.28:側部整地フロー1〜
Claims (1)
- (1)乗用車体1の後側に連結リンク20を介して5条
植えの苗移植作業機9を装着した田植機において、該苗
移植作業機9には主伝動ケース10が設けられ、該主伝
動ケース10の後側には後方へ伸びる副伝動ケース11
、12、13が固設され、そのうち主伝動ケース10の
左右両側に固設された副伝動ケース11、13の後端側
にはそれぞれ2基づつの苗植付装置15、16、18、
19が設けられ、且つ、左側の苗植付装置15、16は
その植付位置が平面視で左側の側部整地フロート27の
巾狭部左右両側方に位置するよう配置され、右側の苗植
付装置18、19はその植付位置が右側の側部整地フロ
ート28の巾狭部左右両側方に位置するよう配置され、
残りの前記左右の副伝動ケース11、13の間に固設さ
れた副伝動ケース12の後端側には1基の苗植付装置1
7が設けられ、且つ該苗植付装置17はその植付位置が
平面視で左右方向中央部に配置された中央部整地フロー
ト26の中心後方の凹部内に位置するよう配置されてい
ることを特徴とする乗用型田植機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22908090A JPH03103109A (ja) | 1990-08-29 | 1990-08-29 | 乗用型田植機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22908090A JPH03103109A (ja) | 1990-08-29 | 1990-08-29 | 乗用型田植機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03103109A true JPH03103109A (ja) | 1991-04-30 |
| JPH0545206B2 JPH0545206B2 (ja) | 1993-07-08 |
Family
ID=16886437
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22908090A Granted JPH03103109A (ja) | 1990-08-29 | 1990-08-29 | 乗用型田植機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03103109A (ja) |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5283922U (ja) * | 1975-12-19 | 1977-06-22 | ||
| JPS5292509U (ja) * | 1975-12-29 | 1977-07-11 | ||
| JPS52145125U (ja) * | 1976-04-30 | 1977-11-02 | ||
| JPS5420216U (ja) * | 1977-07-12 | 1979-02-09 | ||
| JPS60118108A (ja) * | 1984-10-26 | 1985-06-25 | 井関農機株式会社 | 乗用型田植機 |
| JPH033A (ja) * | 1989-05-26 | 1991-01-07 | Kimie Mitsunaga | 凹穴底シューズ |
-
1990
- 1990-08-29 JP JP22908090A patent/JPH03103109A/ja active Granted
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5283922U (ja) * | 1975-12-19 | 1977-06-22 | ||
| JPS5292509U (ja) * | 1975-12-29 | 1977-07-11 | ||
| JPS52145125U (ja) * | 1976-04-30 | 1977-11-02 | ||
| JPS5420216U (ja) * | 1977-07-12 | 1979-02-09 | ||
| JPS60118108A (ja) * | 1984-10-26 | 1985-06-25 | 井関農機株式会社 | 乗用型田植機 |
| JPH033A (ja) * | 1989-05-26 | 1991-01-07 | Kimie Mitsunaga | 凹穴底シューズ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0545206B2 (ja) | 1993-07-08 |
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