JPH0545206B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0545206B2 JPH0545206B2 JP2229080A JP22908090A JPH0545206B2 JP H0545206 B2 JPH0545206 B2 JP H0545206B2 JP 2229080 A JP2229080 A JP 2229080A JP 22908090 A JP22908090 A JP 22908090A JP H0545206 B2 JPH0545206 B2 JP H0545206B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- planting
- seedling
- sub
- transmission case
- seedling planting
- Prior art date
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- Transplanting Machines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、5条植えの乗用型田植機に関する
ものである。
ものである。
従来、5条植え乗用型田植機は、実公昭47−
25296号公報に開示されているものがあるが、苗
移植作業機は一体ではなく、1条植えの植付作業
機を単に5体連結したにすぎず、5条植えの効果
を特に有する構成としたものではなかつた。
25296号公報に開示されているものがあるが、苗
移植作業機は一体ではなく、1条植えの植付作業
機を単に5体連結したにすぎず、5条植えの効果
を特に有する構成としたものではなかつた。
乗用型田植機の後側に装着する5条植え苗移植
作業機を一体的に構成するときに、5条の植付装
置を進行方向に対して左右に配分する際、奇数条
のため1条分、端数がでてくる。その端数1条分
の植付装置を、他の2条づつの4条の植付装置に
対してどの位置に配置するかは、静的な左右の重
量バランスのみならず、機械的な作動や植付精度
の上でも左右のバランスが充分に満足されるよう
にした配置にすることが課題であつた。
作業機を一体的に構成するときに、5条の植付装
置を進行方向に対して左右に配分する際、奇数条
のため1条分、端数がでてくる。その端数1条分
の植付装置を、他の2条づつの4条の植付装置に
対してどの位置に配置するかは、静的な左右の重
量バランスのみならず、機械的な作動や植付精度
の上でも左右のバランスが充分に満足されるよう
にした配置にすることが課題であつた。
上述の課題を解決するために、この発明は、乗
用車体1の後側に連結リンク20を介して5条植
えの苗移植作業機9を装着した田植機において、
該苗移植作業機9には主伝動ケース10が設けら
れ、該主伝動ケース10の後側には後方へ伸びる
副伝動ケース11,12,13が固設され、その
うち主伝動ケース10の左右両側に固設された副
伝動ケース11,13の後端側にはそれぞれ2基
づつの苗植付装置15,16,18,19が設け
られ、且つ、左側の苗植付装置15,16はその
植付位置が平面視で左側の側部整地フロート27
の巾狭部左右両側方に位置するよう配置され、右
側の苗植付装置18,19はその植付位置が右側
の側部整地フロート28の巾狭部左右両側方に位
置するよう配置され、残りの前記左右の副伝動ケ
ース11,13の間に固設された副伝動ケース1
2の後端側には1基の苗植付装置17が設けら
れ、且つ該苗植付装置17はその植付位置が平面
視で左右方向中央部に配置された中央部整地フロ
ート26の中心後方の凹部内に位置するよう配置
されていることを特徴とする乗用型田植機とし
た。
用車体1の後側に連結リンク20を介して5条植
えの苗移植作業機9を装着した田植機において、
該苗移植作業機9には主伝動ケース10が設けら
れ、該主伝動ケース10の後側には後方へ伸びる
副伝動ケース11,12,13が固設され、その
うち主伝動ケース10の左右両側に固設された副
伝動ケース11,13の後端側にはそれぞれ2基
づつの苗植付装置15,16,18,19が設け
られ、且つ、左側の苗植付装置15,16はその
植付位置が平面視で左側の側部整地フロート27
の巾狭部左右両側方に位置するよう配置され、右
側の苗植付装置18,19はその植付位置が右側
の側部整地フロート28の巾狭部左右両側方に位
置するよう配置され、残りの前記左右の副伝動ケ
ース11,13の間に固設された副伝動ケース1
2の後端側には1基の苗植付装置17が設けら
れ、且つ該苗植付装置17はその植付位置が平面
視で左右方向中央部に配置された中央部整地フロ
ート26の中心後方の凹部内に位置するよう配置
されていることを特徴とする乗用型田植機とし
た。
左右両側の副伝動ケース11,13に苗植付装
置15,16,18,19を2基づつ配設し、中
央側の副伝動ケース12に苗植付装置17を1基
配設したことにより、苗植付装置の駆動により発
生する機械的な振動の面で左右のバランスが良
い。即ち、一つの副伝動ケースに対して2条の植
付装置15,16(或は18,19)が一緒に駆
動されるところは、植付装置17を1条のみ駆動
するところに比べて、機械的な振動の発生は大き
い。その機械的に振動の大きい2条分づつ駆動の
植付装置15,16,18,19を左右両端側に
バランス良く配分し、残りの振動の小さい1条の
み駆動の植付装置17が中央側に配置されている
ので、全体としての振動発生の左右のバランス非
常に良い。また、これに伴い全条の植付装置を1
本の植付駆動軸で駆動させるときに、その軸の左
右両端側に植付装置2条分駆動の大きい負荷がか
かり、中央側に植付装置1条分駆動の小さい負荷
がかかるようになつていて、植付駆動軸のねじり
負荷の分布もバランスが良い。
置15,16,18,19を2基づつ配設し、中
央側の副伝動ケース12に苗植付装置17を1基
配設したことにより、苗植付装置の駆動により発
生する機械的な振動の面で左右のバランスが良
い。即ち、一つの副伝動ケースに対して2条の植
付装置15,16(或は18,19)が一緒に駆
動されるところは、植付装置17を1条のみ駆動
するところに比べて、機械的な振動の発生は大き
い。その機械的に振動の大きい2条分づつ駆動の
植付装置15,16,18,19を左右両端側に
バランス良く配分し、残りの振動の小さい1条の
み駆動の植付装置17が中央側に配置されている
ので、全体としての振動発生の左右のバランス非
常に良い。また、これに伴い全条の植付装置を1
本の植付駆動軸で駆動させるときに、その軸の左
右両端側に植付装置2条分駆動の大きい負荷がか
かり、中央側に植付装置1条分駆動の小さい負荷
がかかるようになつていて、植付駆動軸のねじり
負荷の分布もバランスが良い。
また、前述の構成に伴つて左右の副伝動ケース
11,13に2条分づつ駆動の苗植付装置15,
16,18,19に対して同じ形の側部整地フロ
ート27,28を左右に配置し、中央側の副伝動
ケース12に1条のみ駆動の苗植付装置17に対
して中央部整地フロート26をそれに適した形で
単一で中央部に配置したので、3つのフロート2
6,27,28が進行方向中心に対して左右対称
な配置となり、そのフロート26,27,28の
整地、滑走時において、それらフロート間を流れ
る泥水が安定した流れになる。これにより、既植
苗の姿勢を乱れた流れで乱すことがなくなり、ま
たフロートそのものの滑走直進性も非常に良好と
なり、整地性も向上する。
11,13に2条分づつ駆動の苗植付装置15,
16,18,19に対して同じ形の側部整地フロ
ート27,28を左右に配置し、中央側の副伝動
ケース12に1条のみ駆動の苗植付装置17に対
して中央部整地フロート26をそれに適した形で
単一で中央部に配置したので、3つのフロート2
6,27,28が進行方向中心に対して左右対称
な配置となり、そのフロート26,27,28の
整地、滑走時において、それらフロート間を流れ
る泥水が安定した流れになる。これにより、既植
苗の姿勢を乱れた流れで乱すことがなくなり、ま
たフロートそのものの滑走直進性も非常に良好と
なり、整地性も向上する。
この発明の一実施例を図面に基づいて詳細に説
明する。
明する。
1は乗用車体で、前側下部に操縦用の前輪2を
後側下部にチエンケース3を介して伝動回転され
る後輪4を設け、前側上部にエンジンを搭載して
これをボンネツト5で覆わしめ、その後部に操縦
ハンドル6を設け、更に、その後方に操縦席7を
支枠8を介して取付けたものである。
後側下部にチエンケース3を介して伝動回転され
る後輪4を設け、前側上部にエンジンを搭載して
これをボンネツト5で覆わしめ、その後部に操縦
ハンドル6を設け、更に、その後方に操縦席7を
支枠8を介して取付けたものである。
9は5条植えの苗移植作業機で、そのフレーム
を兼ねる植付部伝動ケースは、前部の主伝動ケー
ス10と、この主伝動ケース10の左右両端側か
ら後方に向けて突出させて固着した副伝動ケース
11,13と、その副伝動ケース11,13の間
の中央側に同様に後方へ突出させて固着した副伝
動ケース12で構成されている。14は苗タンク
で、前記主伝動ケース10の情報に前側が上位に
なるようにして支架され、左右に往復動するよう
に設けられている。
を兼ねる植付部伝動ケースは、前部の主伝動ケー
ス10と、この主伝動ケース10の左右両端側か
ら後方に向けて突出させて固着した副伝動ケース
11,13と、その副伝動ケース11,13の間
の中央側に同様に後方へ突出させて固着した副伝
動ケース12で構成されている。14は苗タンク
で、前記主伝動ケース10の情報に前側が上位に
なるようにして支架され、左右に往復動するよう
に設けられている。
15,16,17,18,19はそれぞれ苗植
付装置で、前記副伝動ケース11,13のそれぞ
れの両側に苗植付装置15,16,18,19が
配設され、副伝動ケース12の一側に苗植付装置
17が設けられて、それらの副伝動ケースにクラ
ンクと揺動杆とでもつて装着され前端部に止着の
植付爪が上下にループ状の苗植付軌跡を描いて作
動するよう設けられている。そして、前記苗植付
装置17は苗植機9の左右中心線上にその植付爪
部が位置するように設けられている。
付装置で、前記副伝動ケース11,13のそれぞ
れの両側に苗植付装置15,16,18,19が
配設され、副伝動ケース12の一側に苗植付装置
17が設けられて、それらの副伝動ケースにクラ
ンクと揺動杆とでもつて装着され前端部に止着の
植付爪が上下にループ状の苗植付軌跡を描いて作
動するよう設けられている。そして、前記苗植付
装置17は苗植機9の左右中心線上にその植付爪
部が位置するように設けられている。
20は連結リンクで、上リンク21と下リンク
22とからなり、この両リンクの基部は前記支枠
8に枢着され、後部は縦リンク23で連結して平
行リンクに構成され、適宜上下動ができるよう油
圧装置などに連動されている。
22とからなり、この両リンクの基部は前記支枠
8に枢着され、後部は縦リンク23で連結して平
行リンクに構成され、適宜上下動ができるよう油
圧装置などに連動されている。
24はローリング支軸で、前記縦リンク23と
一体に設けられたローリング伝動ボツクス25か
ら後方に向けて突出し、このローリング支軸24
に前記主軸ケース10の前位を回動自在に枢着し
ている。そして、このローリング支軸24の軸芯
延長線上に前記苗植付装置17の植付爪部が位置
し、ローリング中心線イ上にその植付位置a…が
位置するよう設けられている。
一体に設けられたローリング伝動ボツクス25か
ら後方に向けて突出し、このローリング支軸24
に前記主軸ケース10の前位を回動自在に枢着し
ている。そして、このローリング支軸24の軸芯
延長線上に前記苗植付装置17の植付爪部が位置
し、ローリング中心線イ上にその植付位置a…が
位置するよう設けられている。
26は中央部整地フロートで、27,28は側
部整地フロートであつて、植付部伝動ケースの下
方にそれぞれ後方部を支点に前部が上下動自在に
なるよう取付けられていて、各苗植付装置の植付
位置の前側土壌面を整地するよう設けられてい
る。また、左側の苗植付装置15,16はその植
付位置が平面視で左側の側部整地フロート27の
巾狭部左右両側方に位置するよう配置され、右側
の苗植付装置18,19はその植付位置が右側の
側部整地フロート28の巾狭部左右両側方に位置
するよう配置されている。更に、苗植付装置17
はその植付位置が平面視で左右方向中央部に配置
された中央部整地フロート26の中心後方の凹部
内に位置するよう配置されている。
部整地フロートであつて、植付部伝動ケースの下
方にそれぞれ後方部を支点に前部が上下動自在に
なるよう取付けられていて、各苗植付装置の植付
位置の前側土壌面を整地するよう設けられてい
る。また、左側の苗植付装置15,16はその植
付位置が平面視で左側の側部整地フロート27の
巾狭部左右両側方に位置するよう配置され、右側
の苗植付装置18,19はその植付位置が右側の
側部整地フロート28の巾狭部左右両側方に位置
するよう配置されている。更に、苗植付装置17
はその植付位置が平面視で左右方向中央部に配置
された中央部整地フロート26の中心後方の凹部
内に位置するよう配置されている。
尚、図中記号、29は伝動軸、30は出力プー
リ、31は入力プーリを示す。
リ、31は入力プーリを示す。
上例の構成において、苗タンク14に苗を載置
収容したのち、エンジンによつて回転各部を駆動
する。そして、乗用車体1を前進させ苗移植作業
機9側を牽引する。
収容したのち、エンジンによつて回転各部を駆動
する。そして、乗用車体1を前進させ苗移植作業
機9側を牽引する。
すると、苗移植作業機9は圃場の表土面に各整
地フロート26,27,28が浮上して牽引さ
れ、苗タンク14が左右に往復横移動し載置収容
した苗を各苗植付装置15,16,17,18,
19へ供給する。このように供給される苗は各苗
植付装置で一株分づつ分離保持され下方へ移送し
て前記整地フロート26,27,28で整地され
た土壌面へ植付けられる。このようにして、苗植
付け作業が行われる。
地フロート26,27,28が浮上して牽引さ
れ、苗タンク14が左右に往復横移動し載置収容
した苗を各苗植付装置15,16,17,18,
19へ供給する。このように供給される苗は各苗
植付装置で一株分づつ分離保持され下方へ移送し
て前記整地フロート26,27,28で整地され
た土壌面へ植付けられる。このようにして、苗植
付け作業が行われる。
以上のように、構成したこの発明の一実施例
は、以下の効果が得られる。
は、以下の効果が得られる。
即ち、左右両側の副伝動ケース11,13に苗
植付装置15,16,18,19を2基づつ配設
し、中央側の副伝動ケース12に苗植付装置17
を1基配設したことにより、苗植付装置の駆動に
より発生する機械的な振動の面で左右のバランス
が良い。即ち、一つの副伝動ケースに対して2条
の植付装置15,16(或は18,19)が一緒
に駆動されるところは、植付装置17を1条のみ
駆動するところに比べて、機械的な振動の発生は
大きい。その機械的に振動の大きい2条分づつ駆
動の植付装置15,16,18,19を左右両端
側にバランス良く配分し、残りの振動の小さい1
条のみ駆動の植付装置17が中央側に配置されて
いるので、全体としての振動発生の左右のバラン
ス非常に良い。また、これに伴い全条の植付装置
を1本の植付駆動軸で駆動させるときに、その軸
の左右両端側に植付装置2条分駆動の大きい負荷
がかかり、中央側に植付装置1条分駆動の小さい
負荷がかかるようになつている。植付駆動軸のね
じり負荷の分布もバランスが良い。
植付装置15,16,18,19を2基づつ配設
し、中央側の副伝動ケース12に苗植付装置17
を1基配設したことにより、苗植付装置の駆動に
より発生する機械的な振動の面で左右のバランス
が良い。即ち、一つの副伝動ケースに対して2条
の植付装置15,16(或は18,19)が一緒
に駆動されるところは、植付装置17を1条のみ
駆動するところに比べて、機械的な振動の発生は
大きい。その機械的に振動の大きい2条分づつ駆
動の植付装置15,16,18,19を左右両端
側にバランス良く配分し、残りの振動の小さい1
条のみ駆動の植付装置17が中央側に配置されて
いるので、全体としての振動発生の左右のバラン
ス非常に良い。また、これに伴い全条の植付装置
を1本の植付駆動軸で駆動させるときに、その軸
の左右両端側に植付装置2条分駆動の大きい負荷
がかかり、中央側に植付装置1条分駆動の小さい
負荷がかかるようになつている。植付駆動軸のね
じり負荷の分布もバランスが良い。
また、左右の副伝動ケース11,13に2条分
づつ駆動の苗植付装置15,16,18,19に
対して同じ形の側部整地フロート27,28を左
右に配置し、中央側の副伝動ケース12に1条の
み駆動の苗植付装置17に対して中央部整地フロ
ート26をそれに適した形で単一で中央部に配置
したので、3つのフロート26,27,28が進
行方向中心に対して左右対称な配置となり、その
フロート26,27,28の整地、滑走時におい
て、それらフロート間を流れる泥水が安定した流
れになる。これにより、既植苗の姿勢を乱れた流
れで乱すことがなくなり、またフロートそのもの
の滑走直進性も非常に良好となり、整地性も向上
する。
づつ駆動の苗植付装置15,16,18,19に
対して同じ形の側部整地フロート27,28を左
右に配置し、中央側の副伝動ケース12に1条の
み駆動の苗植付装置17に対して中央部整地フロ
ート26をそれに適した形で単一で中央部に配置
したので、3つのフロート26,27,28が進
行方向中心に対して左右対称な配置となり、その
フロート26,27,28の整地、滑走時におい
て、それらフロート間を流れる泥水が安定した流
れになる。これにより、既植苗の姿勢を乱れた流
れで乱すことがなくなり、またフロートそのもの
の滑走直進性も非常に良好となり、整地性も向上
する。
図は、この発明の一実施例を示す。第1図:実
施例の側面図、第2図:実施例の平面図、第3
図:要部の平断面図、第4図:一部断面の要部側
面図。 図中の符号を簡単に説明する。1:乗用車体、
9:苗移植作業機、10:主伝動ケース、11,
12,13:副伝動ケース、15,16,17,
18,19:苗植付装置、20:連結リンク、2
6:中央部整地フロート、27,28:側部整地
フロート。
施例の側面図、第2図:実施例の平面図、第3
図:要部の平断面図、第4図:一部断面の要部側
面図。 図中の符号を簡単に説明する。1:乗用車体、
9:苗移植作業機、10:主伝動ケース、11,
12,13:副伝動ケース、15,16,17,
18,19:苗植付装置、20:連結リンク、2
6:中央部整地フロート、27,28:側部整地
フロート。
Claims (1)
- 1 乗用車体1の後側に連結リンク20を介して
5条植えの苗移植作業機9を装着した田植機にお
いて、該苗移植作業機9には主伝動ケース10が
設けられ、該主伝動ケース10の後側には後方へ
伸びる副伝動ケース11,12,13が固設さ
れ、そのうち主伝動ケース10の左右両側に固設
された副伝動ケース11,13の後端側にはそれ
ぞれ2基づつの苗植付装置15,16,18,1
9が設けられ、且つ、左側の苗植付装置15,1
6はその植付位置が平面視で左側の側部整地フロ
ート27の巾狭部左右両側方に位置するよう配置
され、右側の苗植付装置18,19はその植付位
置が右側の側部整地フロート28の巾狭部左右両
側方に位置するよう配置され、残りの前記左右の
副伝動ケース11,13の間に固設された副伝動
ケース12の後端側には1基の苗植付装置17が
設けられ、且つ該苗植付装置17はその植付位置
が平面視で左右方向中央部に配置された中央部整
地フロート26の中心後方の凹部内に位置するよ
う配置されていることを特徴とする乗用型田植
機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22908090A JPH03103109A (ja) | 1990-08-29 | 1990-08-29 | 乗用型田植機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22908090A JPH03103109A (ja) | 1990-08-29 | 1990-08-29 | 乗用型田植機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03103109A JPH03103109A (ja) | 1991-04-30 |
| JPH0545206B2 true JPH0545206B2 (ja) | 1993-07-08 |
Family
ID=16886437
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22908090A Granted JPH03103109A (ja) | 1990-08-29 | 1990-08-29 | 乗用型田植機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03103109A (ja) |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5743446Y2 (ja) * | 1975-12-19 | 1982-09-25 | ||
| JPS5735214Y2 (ja) * | 1975-12-29 | 1982-08-04 | ||
| JPS562809Y2 (ja) * | 1976-04-30 | 1981-01-22 | ||
| JPS5748339Y2 (ja) * | 1977-07-12 | 1982-10-23 | ||
| JPS60118108A (ja) * | 1984-10-26 | 1985-06-25 | 井関農機株式会社 | 乗用型田植機 |
| JPH033A (ja) * | 1989-05-26 | 1991-01-07 | Kimie Mitsunaga | 凹穴底シューズ |
-
1990
- 1990-08-29 JP JP22908090A patent/JPH03103109A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03103109A (ja) | 1991-04-30 |
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