JPH0310324B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH0310324B2
JPH0310324B2 JP58199380A JP19938083A JPH0310324B2 JP H0310324 B2 JPH0310324 B2 JP H0310324B2 JP 58199380 A JP58199380 A JP 58199380A JP 19938083 A JP19938083 A JP 19938083A JP H0310324 B2 JPH0310324 B2 JP H0310324B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
rice cooker
rice
hinged door
drawer
display
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP58199380A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6090519A (ja
Inventor
Takafumi Tanase
Yoshinobu Kubo
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP58199380A priority Critical patent/JPS6090519A/ja
Publication of JPS6090519A publication Critical patent/JPS6090519A/ja
Publication of JPH0310324B2 publication Critical patent/JPH0310324B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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  • Commercial Cooking Devices (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は炊飯器を収納した状態で炊飯、保温を
行なうようにした炊飯装置に関するものである。
従来例の構成とその問題点 近年、台所のスペースを有効に利用するため
に、炊飯器を収納した状態で炊飯、保温を行なう
ことができる炊飯装置の要請が高まつてきた。し
かしながら、炊飯器を収納した場合、炊飯器に設
けた炊飯状態を表わす表示部を外部から確認でき
ない、また、炊飯器に設けた操作部の操作性が悪
いという欠点を有していた。
発明の目的 本発明は、上記従来の問題を解消したものであ
り、炊飯器を収納した状態で、外部から容易に炊
飯状態を確認できるようにするとともに、炊飯器
の操作部の操作性が良い炊飯装置を提供するもの
である。
発明の構成 上記目的を構成するために本発明は、炊飯器を
載置する凹部を設けるとともに、前面に炊飯器の
表示部を載置する切欠き部を設けて炊飯器の表示
部を装置本体の前面に向けて収納する引き出し部
と、装置本体の前面を覆う開き戸とを有し、かつ
前記炊飯器の表示部に対向して前記開き戸の透視
窓を設けたもので、この構成によれば、引き出し
部に設けた凹部と切欠き部の存在により、炊飯器
の表示部が常に装置本体の前面を向くように炊飯
器は収納されることになり、その結果、開き戸に
設けた透視窓から炊飯器の表示部を見て炊飯状態
を確認する場合においても、確実な確認が行なえ
る。また装置本体の前面を覆う戸は開き戸にして
いるため、炊飯器の表示部のスイツチを操作する
場合においても容易に行なうことができ、しかも
給仕の際には、炊飯器を支持する引き出しのみを
前方に引き出すことができるため、その給仕も容
易に行なえるものである。
実施例の説明 以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明
する。
第1〜4図において、1は箱型の装置本体で、
下部には収納キヤビネツト2、側部には米びつ、
上部には引き出し部4を設けてある。5は引き出
し部4上に載置する炊飯器で、蓋6には蒸気孔7
を備え、側面には、炊飯ランプ8および保温ラン
プ9よりなる表示部10と炊飯ボタン11および
保温ボタン12よりなる操作部13により構成さ
れた表示板14を備えており、電源プラグ15に
より給電される。16は装置本体1の前面上部に
設けた前板であり、排気口17を備えている。1
8は引き出し部4に設けた炊飯器5を載置する凹
部、19は炊飯器5の表示板14を載置する引き
出し4の前面に設けた切欠き部であり、凹部18
と切欠き部19により、表示板14が装置本体1
の前面に向くように炊飯器5が収納される。
20は電源コンセントである。21は開き戸で
あり、表示部10に対向して透視窓22を設けて
ある。23は装置本体1内上部に設けた排気通路
で、一端は、前板16に設けた排気口17と連通
し、他端には電動機24により駆動されるフアン
25を備えている。26は排気通路23の途中に
設けた蒸気流入口であり、炊飯器5を装置本体1
に収納した際、蒸気孔7は蒸気流入口26に対向
する。
以上のように構成された炊飯装置について、以
下その動作について説明する。まず、炊飯器5を
引き出し部4に載置する。この時、炊飯器5が凹
部18に、表示板14が切欠き部19にそれぞれ
嵌合し、炊飯器5、表示板14を前面にして載置
される。次に電源プラグ15を電源コンセント2
0に接続し、引き出し部4を閉じ、炊飯器5を装
置本体1内に収納する。この時、前述のように蒸
気孔7は蒸気流入口26に対向する。
次に炊飯ボタン11を押し、開き戸21を閉じ
る。炊飯中に発生する蒸気は、蒸気孔7より蒸気
流入口26に入り、排気通路23に導かれ、ここ
で、電動機24により駆動されるフアン25の送
風により排気口17より外部に排気される。
収納された炊飯器5の状態は、開き戸21を閉
じた状態でも、透視窓22により確認することが
でき、また、炊飯ボタン11および保温ボタン1
2の操作は、開き戸21を開けることにより容易
に行うことができる。
発明の効果 以上のように本発明の炊飯装置は、炊飯器を載
置する凹部を設けるとともに、前面に炊飯器の表
示部を載置する切欠き部を設けて炊飯器の表示部
を装置本体の前面に向けて収納する引き出し部
と、装置本体の前面を覆う開き戸とを有し、かつ
前記炊飯器の表示部に対向して前記開き戸に透視
窓を設けたもので、この構成によれば、引き出し
部に設けた凹部と切欠き部の存在により、炊飯器
の表示部が常に装置本体の前面を向くように炊飯
器は収納されることになり、そして前記装置本体
の前面は開き戸で覆われているため、炊飯器を装
置本体内に収納した状態では、炊飯器の表示部を
外部から目視することはできないが、本発明にお
いては、前記炊飯器の表示部に対向して開き戸に
透視窓を設けているため、開き戸を閉じた状態、
すなわち炊飯器を装置本体内に収納した状態で、
開き戸に設けた透視窓を介して外部から炊飯器の
表示部を見て炊飯状態を容易に確認することがで
きるものである。
また装置本体の前面を覆う戸は開き戸にしてい
るため、炊飯器のスイツチを操作する場合におい
ても、開き戸を開けると、炊飯器の表示部が常に
装置本体の前面に向いているため、容易にスイツ
チ操作を行なうことができ、しかも給仕の際に
は、炊飯器を支持する引き出し部のみを前方に引
き出すことができるため、その給仕を容易に行な
えるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例における炊飯装置の
外観斜視図、第2図は同炊飯装置の開き戸を開い
状態を示す斜視図、第3図は同炊飯装置の引き出
しを引いた状態を示す部分斜視図、第4図は同炊
飯装置の側断面図である。 1……装置本体、4……引き出し部、5……炊
飯器、10……表示部、21……開き戸、22…
…透視窓。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 炊飯器を載置する凹部を設けるとともに、前
    面に炊飯器の表示部を載置する切欠き部を設けて
    炊飯器の表示部を装置本体の前面に向け開放して
    収納する引き出し部と、装置本体の前面を覆う開
    き戸とを有し、かつ前記炊飯器の表示部に対向し
    て前記開き戸に透視窓を設けた炊飯装置。
JP58199380A 1983-10-25 1983-10-25 炊飯装置 Granted JPS6090519A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58199380A JPS6090519A (ja) 1983-10-25 1983-10-25 炊飯装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58199380A JPS6090519A (ja) 1983-10-25 1983-10-25 炊飯装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6090519A JPS6090519A (ja) 1985-05-21
JPH0310324B2 true JPH0310324B2 (ja) 1991-02-13

Family

ID=16406797

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58199380A Granted JPS6090519A (ja) 1983-10-25 1983-10-25 炊飯装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6090519A (ja)

Family Cites Families (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS525907A (en) * 1975-07-02 1977-01-18 Iori Kikuchi Frame block for vegetation on face of slope
JPS58105724A (ja) * 1981-12-16 1983-06-23 松下電器産業株式会社 全自動炊飯器
JPS58163311A (ja) * 1982-03-19 1983-09-28 松下電器産業株式会社 調理キヤビネツト

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6090519A (ja) 1985-05-21

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