JPH0429367B2 - - Google Patents

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JPH0429367B2
JPH0429367B2 JP58050664A JP5066483A JPH0429367B2 JP H0429367 B2 JPH0429367 B2 JP H0429367B2 JP 58050664 A JP58050664 A JP 58050664A JP 5066483 A JP5066483 A JP 5066483A JP H0429367 B2 JPH0429367 B2 JP H0429367B2
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JP
Japan
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rice cooker
rice
display
light
display means
Prior art date
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JP58050664A
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JPS59174115A (ja
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Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は炊飯器を収納した状態で炊飯、保温を
行なうようにした炊飯器収納装置に関するもので
ある。
従来例の構成とその問題点 近年、台所のスペースを有効に利用するため
に、炊飯器を収納した状態で炊飯、保温を行なう
炊飯器収納装置の要請が高まつてきた。しかしな
がら炊飯器を収納した場合、炊飯器に設けた炊飯
状態を表わす表示手段は外部から炊飯状態が確認
できないという欠点を有していた。
発明の目的 本発明は、上記従来の問題を解消したものであ
り、炊飯器を炊飯器収納装置に収納した状態で、
外部から容易に炊飯状態を確認できるようにする
ことを目的とするものである。
発明の構成 前記目的を達成するために、本発明は、光の明
暗により炊飯状態を表示する第1の表示手段を備
えた炊飯器と、この第1の表示手段に対向して受
光手段を設け、この受光手段の信号により装置本
体前面に設けた第2の表示手段の動作を制御する
炊飯器収納装置の構成としたものであり、この構
成により、炊飯状態を外部から確認できるもので
ある。
実施例の説明 以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明
する。図において、1は炊飯器収納装置の装置本
体、2は前記炊飯器収納装置1内に収納される炊
飯器である。この炊飯器2の側面には炊飯状態を
表示する第1の表示手段としての炊飯表示側の発
光ダイオード3と、保温表示側の発光ダイオード
4を備えている。前記炊飯表示側の発光ダイオー
ド3と保温表示側の発光ダイオード4は炊飯状態
がそれぞれ炊飯、保温のときに点灯する。前記炊
飯器2はコードおよびその先端に電源プラグ5を
有し、脚6をもち、蓋には蒸気孔7を形成してあ
る。炊飯器収納装置1は炊飯器2を着脱自在に収
納する引き出し部8を有し、この引き出し部8は
底面には炊飯器2の脚6がかん合する溝9が設け
てあり、炊飯器2の位置決めを行なう。また引き
出し部8にはコンセント10が設けてあり、この
コンセント10は電源コード11により交流電源
(図示せず)に接続されている。
12は受光手段取付板であり、受光手段として
ホトトランジスタ13とホトトランジスタ14を
備え、炊飯器2が収納されたとき、炊飯表示側の
発光ダイオード3と保温表示側の発光ダイオード
4にそれぞれ対向するように装置本体1に固定し
ている。前記装置本体1の前面には表示板15が
設けてあり、第2の表示手段としての炊飯表示用
のランプ16、保温表示用のランプ17を備えて
いる。なお図中の18は蒸気通路であり、炊飯器
2の蒸気孔7に対向して開口部19を持ち、他端
は表示板15に開口した排気口20となつてい
る。前記炊飯および保温の表示回路は第3図に示
すように構成され、すなわち、炊飯表示用のラン
プ16および保温表示用のランプ17の各通電回
路中にはそれぞれトライアツク21,22が挿入
されており、そのゲートをトランジスタ23,2
4で制御するようになつている。前記トランジス
タ23,24は発光ダイオード3,4の光を受光
して働くホトトランジスタ13,14により制御
されるようになつている。
次に上記動作を説明する。まず炊飯器2を引き
出し部8に搭載する。このとき、脚6が溝9にか
ん合するように炊飯器2の位置決めを行なう。同
時に電源プラグ5をコンセント10に接続し、次
に引き出し部8を閉じ、炊飯器2を収納すると炊
飯表示側の発光ダイオード3とホトトランジスタ
13および保温表示側の発光ダイオード4とホト
トランジスタ14は対向する。ここで、炊飯器2
が炊飯状態にあると炊飯表示側の発光ダイオード
3が点灯する。するとホトトランジスタ13は光
を検知しコレクタ電流が流れ始め、炊飯表示側の
トランジスタ23をON状態にする。すると炊飯
表示側のトライアツク21のゲート電流が流れる
ため、炊飯表示側のトライアツク21が動作し炊
飯表示用のランプ16に電流が流れ、炊飯表示用
のランプ16が点灯する。また保温状態にあると
きも炊飯のときと同様に、保温表示側の発光ダイ
オード4の点灯と共に保温表示用のランプ17が
点灯する。炊飯中に発生する蒸気は、炊飯器2の
蒸気孔7から、蒸気通路18の開口部19を通つ
て、排気口20より本体外に排気される。
発明の効果 以上のように、本発明の炊飯器収納装置は、炊
飯器に設けた第1の表示手段に対向して、受光手
段を設け、光によつて炊飯器の動作状態を検知
し、装置本体の外部に設けた第2の表示手段の動
作を制御するもので、炊飯器の動作状態を外部か
ら確認することができる。また、光を利用した非
接触方式であるので、炊飯器の着脱が容易であ
り、また機構部品を用いていないので故障を少な
くすることができ、その実用的効果は大なるもの
がある。さらに、炊飯器を収納せずに使う場合
は、第1の表示手段により炊飯状態を確認するこ
とができ、大変使い勝手が良いものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例における炊飯器収納装
置の引き出し部を開けた状態の斜視図、第2図は
炊飯器を収納した状態の一部切欠き正面図、第3
図は回路図である。 2……炊飯器、3……炊飯表示側の発光ダイオ
ード、4……保温表示側の発光ダイオード、13
……炊飯表示側のホトトランジスタ、14……保
温表示側のホトトランジスタ、16……炊飯表示
用のランプ、17……保温表示用のランプ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 装置本体内に光の明暗により炊飯状態を表示
    する第1の表示手段を備えた炊飯器と、この炊飯
    器を収納し、前記第1の表示手段に対向して受光
    手段を設け、この受光手段の信号により装置本体
    前面に設けた第2の表示手段の動作を制御する炊
    飯器収納装置。
JP58050664A 1983-03-25 1983-03-25 炊飯器収納装置 Granted JPS59174115A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58050664A JPS59174115A (ja) 1983-03-25 1983-03-25 炊飯器収納装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58050664A JPS59174115A (ja) 1983-03-25 1983-03-25 炊飯器収納装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS59174115A JPS59174115A (ja) 1984-10-02
JPH0429367B2 true JPH0429367B2 (ja) 1992-05-18

Family

ID=12865218

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58050664A Granted JPS59174115A (ja) 1983-03-25 1983-03-25 炊飯器収納装置

Country Status (1)

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JP (1) JPS59174115A (ja)

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63229007A (ja) * 1987-03-17 1988-09-22 東陶機器株式会社 炊飯器用キヤビネツト
JP5072351B2 (ja) * 2006-12-28 2012-11-14 東芝コンシューマエレクトロニクス・ホールディングス株式会社 蒸気排出ユニット

Also Published As

Publication number Publication date
JPS59174115A (ja) 1984-10-02

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