JPH0630066B2 - テーブル型言語翻訳方法 - Google Patents
テーブル型言語翻訳方法Info
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- JPH0630066B2 JPH0630066B2 JP58197671A JP19767183A JPH0630066B2 JP H0630066 B2 JPH0630066 B2 JP H0630066B2 JP 58197671 A JP58197671 A JP 58197671A JP 19767183 A JP19767183 A JP 19767183A JP H0630066 B2 JPH0630066 B2 JP H0630066B2
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Description
【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は、計算機による言語処理に必須な言語翻訳器に
係り、特に、その翻訳処理と入力言語の文法チエツク等
とを分離し、テーブルの書換えのみで、入力言語の文法
変化に対処しうるテーブル型翻訳方法に関するものであ
る。
係り、特に、その翻訳処理と入力言語の文法チエツク等
とを分離し、テーブルの書換えのみで、入力言語の文法
変化に対処しうるテーブル型翻訳方法に関するものであ
る。
言語翻訳器(いわゆるトランスレータまたはコンパイ
ラ)に関しては種々のものがあるが、従来の処理方式
は、入力文の種類ごとに当該処理プログラムを作成する
ことを基本としているので、入力言語の文法変化に対し
てプログラムの書換えが必要であり、同一のトランスレ
ータまたはコンパイラでは種々の言語に対処しえないと
いう欠点があつた。
ラ)に関しては種々のものがあるが、従来の処理方式
は、入力文の種類ごとに当該処理プログラムを作成する
ことを基本としているので、入力言語の文法変化に対し
てプログラムの書換えが必要であり、同一のトランスレ
ータまたはコンパイラでは種々の言語に対処しえないと
いう欠点があつた。
本発明の目的は、上記した従来技術の欠点をなくし、入
力言語の文法変化に対してプログラムの書換えを行わず
にテーブルの変更のみで対処しうる汎用的なテーブル型
言語翻訳方法を提供することにある。
力言語の文法変化に対してプログラムの書換えを行わず
にテーブルの変更のみで対処しうる汎用的なテーブル型
言語翻訳方法を提供することにある。
本発明に係るテーブル型言語翻訳方法の構成は、各単語
の属性が決められており、且つ入力文の種類に応じて該
入力文を構成する単語の属性の並びが入力言語文法とし
て定義されている計算機向き言語による計算機用プログ
ラムの翻訳方法において、該言語について、少なくも言
語文法で許されるキーワードを含む予約語を含み該予約
語に対応して使われるユーザ定義の変数、定数の性質を
含む属性を追加でき、かつ、1文の先頭の予約語に対応
する解釈規則テーブルへのポインタを有する名称テーブ
ルと、或る入力文が、その文の先頭の予約語により決め
られる該入力文の文法に合っているか否かを解釈するた
め、該予約語に対応して複数許される入力形式の属性の
合致性をチェックするための一連の制御手順を含んであ
らかじめ記憶した解釈規則テーブルとを有し、計算機用
プログラムの入力文における1文の先頭の予約語につい
て名称テーブルより該予約語に対応する解釈規則テーブ
ルへのポインタを検索し、該解釈規則テーブルを用い
て、上記入力文の始めから終わりまでに含まれる位置に
おける文の構成単位ごとに順次上記名称テーブルから検
索した属性と、該解釈規則テーブルの上記位置に対応す
る属性とを比較し、一致しているか否かにより該属性
が、上記言語文法に合致しているか否かをチェックし、
合致しているとき、上記入力文を所定の計算機向き言語
に変換することを特徴する。
の属性が決められており、且つ入力文の種類に応じて該
入力文を構成する単語の属性の並びが入力言語文法とし
て定義されている計算機向き言語による計算機用プログ
ラムの翻訳方法において、該言語について、少なくも言
語文法で許されるキーワードを含む予約語を含み該予約
語に対応して使われるユーザ定義の変数、定数の性質を
含む属性を追加でき、かつ、1文の先頭の予約語に対応
する解釈規則テーブルへのポインタを有する名称テーブ
ルと、或る入力文が、その文の先頭の予約語により決め
られる該入力文の文法に合っているか否かを解釈するた
め、該予約語に対応して複数許される入力形式の属性の
合致性をチェックするための一連の制御手順を含んであ
らかじめ記憶した解釈規則テーブルとを有し、計算機用
プログラムの入力文における1文の先頭の予約語につい
て名称テーブルより該予約語に対応する解釈規則テーブ
ルへのポインタを検索し、該解釈規則テーブルを用い
て、上記入力文の始めから終わりまでに含まれる位置に
おける文の構成単位ごとに順次上記名称テーブルから検
索した属性と、該解釈規則テーブルの上記位置に対応す
る属性とを比較し、一致しているか否かにより該属性
が、上記言語文法に合致しているか否かをチェックし、
合致しているとき、上記入力文を所定の計算機向き言語
に変換することを特徴する。
なお、これを要約して補足説明をすると、入力言語の文
法チエツクとチエツク後の処理方法を記述したテーブル
を用いることにより、そのテーブルの変更のみで入力言
語の文法変化に対処可能とするものである。
法チエツクとチエツク後の処理方法を記述したテーブル
を用いることにより、そのテーブルの変更のみで入力言
語の文法変化に対処可能とするものである。
すなわち、一般にトランスレータの主な機能は、 (1)入力言語の単語(シラブル)の性質その単語の属性
という。)の決定 (2)その属性が文法に適合しているか否かのチエツク (3)チエツク後の処理 (i)適合している場合の処理 (ii)適合していない場合の処理 に分けられるので、それらをテーブルに記述・記憶して
おき、トランスレータのプログラムとは独立に管理でき
るようにするものである。
という。)の決定 (2)その属性が文法に適合しているか否かのチエツク (3)チエツク後の処理 (i)適合している場合の処理 (ii)適合していない場合の処理 に分けられるので、それらをテーブルに記述・記憶して
おき、トランスレータのプログラムとは独立に管理でき
るようにするものである。
以下、本発明の実施例を図に基づいて説明する。
第1図は、本発明に係るテーブル型言語翻訳方法の一実
施例のブロツク図、第2図は、そのNAMレジスタの構
成図、第3図は、同TRレジスタの構成図、第4図は、
同名称テーブルのフオーマツト図、第5図は、同解釈規
則テーブルのフオーマツト図、第6図は、同翻訳制御手
順の具体的実施例の説明図、第7図は、同その意味説明
図、第8図は、同そのサブルーチン記述の説明図、第9
図は、同概略フローチヤート、第10図は、同詳細フロ
ーチヤート、第11図は、同TRレジスタへのセツト情
報の一実施例の説明図、第12図は、同他の実施例の説
明図である。
施例のブロツク図、第2図は、そのNAMレジスタの構
成図、第3図は、同TRレジスタの構成図、第4図は、
同名称テーブルのフオーマツト図、第5図は、同解釈規
則テーブルのフオーマツト図、第6図は、同翻訳制御手
順の具体的実施例の説明図、第7図は、同その意味説明
図、第8図は、同そのサブルーチン記述の説明図、第9
図は、同概略フローチヤート、第10図は、同詳細フロ
ーチヤート、第11図は、同TRレジスタへのセツト情
報の一実施例の説明図、第12図は、同他の実施例の説
明図である。
第1図において、1は、例えばキーボードのような入力
鍵盤からなる入力装置、2は、例えばバブルメモリまた
はフロツピーデイスクメモリによる外部記憶装置、3
は、CRTデイスプレイまたはプリンタのような入力情
報を表示する表示装置、4は、内部記憶装置、5は、上
記各装置を用いて情報処理を行う制御装置であつて、例
えばマイクロコンピユータを用いて構成することができ
るものである。
鍵盤からなる入力装置、2は、例えばバブルメモリまた
はフロツピーデイスクメモリによる外部記憶装置、3
は、CRTデイスプレイまたはプリンタのような入力情
報を表示する表示装置、4は、内部記憶装置、5は、上
記各装置を用いて情報処理を行う制御装置であつて、例
えばマイクロコンピユータを用いて構成することができ
るものである。
入力装置1は、英数字キーのほかに特定の入力言語文法
に必要な区切り符号(「,」,「;」等)や演算記号
(「*」,「=」,「/」,「+」,「−」等)、いわ
ゆる特殊記号の入力ができる。
に必要な区切り符号(「,」,「;」等)や演算記号
(「*」,「=」,「/」,「+」,「−」等)、いわ
ゆる特殊記号の入力ができる。
外部記憶装置2には、入力言語文法のキーワードや予約
語を前もつて記入してある名称テーブル21と、入力言
語文法の翻訳制御手順として文法チエツク、機械向き言
語作成法などの手順を示す情報のある解釈規則テーブル
22と、処理結果として出力される機械向き言語情報2
3とが格納されている。
語を前もつて記入してある名称テーブル21と、入力言
語文法の翻訳制御手順として文法チエツク、機械向き言
語作成法などの手順を示す情報のある解釈規則テーブル
22と、処理結果として出力される機械向き言語情報2
3とが格納されている。
入力表示装置3は、システム情報やエラーメツセージ、
入力言語のエコーバツク情報または処理結果のサマリ
(使用変数一覧,プログラム長さ等)が出力される通常
の表示装置である。
入力言語のエコーバツク情報または処理結果のサマリ
(使用変数一覧,プログラム長さ等)が出力される通常
の表示装置である。
内部記憶装置4は、外部記憶装置2に格納されている各
種テーブルを読み出して処理するためのランダムアクセ
ス可能なメモリである。
種テーブルを読み出して処理するためのランダムアクセ
ス可能なメモリである。
制御装置5は、名称テーブルのある1列を入れるNAM
レジスタ51、解釈規則テーブルのある1列を入れるT
Rレジスタ52、入力言語から切り出したシラブルを文
字イメージで蓄積するSレジスタ53、Sレジスタ53
の内容に対応する当該属性(Sレジスタ53が単語,区
切り符号等に対応するものと考えれば、その意味を示す
コード値)を示すAレジスタ54、各レジスタの比較を
する比較器55、内部記憶装置4内のテーブルを検索す
る検索器56およびテーブルを検索するためのインデツ
クスとなるPレジスタ57を有している。
レジスタ51、解釈規則テーブルのある1列を入れるT
Rレジスタ52、入力言語から切り出したシラブルを文
字イメージで蓄積するSレジスタ53、Sレジスタ53
の内容に対応する当該属性(Sレジスタ53が単語,区
切り符号等に対応するものと考えれば、その意味を示す
コード値)を示すAレジスタ54、各レジスタの比較を
する比較器55、内部記憶装置4内のテーブルを検索す
る検索器56およびテーブルを検索するためのインデツ
クスとなるPレジスタ57を有している。
本実施例は、計算機用言語全般の解釈に効果があるが、
言語機能を示す単語(条件判断IF文,分岐GOTO文等)
を予約語とし、これを他の目的に使用できないような言
語体系には特に有効である。以下、このような例につい
て図に基づいて説明する。
言語機能を示す単語(条件判断IF文,分岐GOTO文等)
を予約語とし、これを他の目的に使用できないような言
語体系には特に有効である。以下、このような例につい
て図に基づいて説明する。
まず、第4図に示すような名称テーブル、第5図に示す
ような解釈規則テーブルを作る。名称テーブルは、シス
テムの予約語を前もつて登録しておくためのもので、プ
ログラム中で利用者が定義した固有の変数も本翻訳器の
処理の結果として登録される。また、解釈規則テーブル
は、入力言語の文法チエツクとチエツク後の処理(本翻
訳器の制御手順)を記述するものである。これらのテー
ブルの欄の数は処理目的に応じて増減することもある。
ような解釈規則テーブルを作る。名称テーブルは、シス
テムの予約語を前もつて登録しておくためのもので、プ
ログラム中で利用者が定義した固有の変数も本翻訳器の
処理の結果として登録される。また、解釈規則テーブル
は、入力言語の文法チエツクとチエツク後の処理(本翻
訳器の制御手順)を記述するものである。これらのテー
ブルの欄の数は処理目的に応じて増減することもある。
名称テーブルの各欄は、次のような目的で使用される。
名称欄…予約語名称,変数名称を登録する。
属性欄…登録された名称の意味ごとに決められたユニー
クなコードを入れる。
クなコードを入れる。
アドレス欄…登録した変数のメモリ上の番地 ILコード欄…予約語の種類を示すコード 値欄…同一属性を持つ予約語の詳細区分 解釈規則テーブルへのポインタ…予約語で示される命令
の解釈制御手順が、解釈規則テーブルのどこから始まる
かを示す。
の解釈制御手順が、解釈規則テーブルのどこから始まる
かを示す。
名称テーブルの各欄1列を取り込むためのNAMレジスタ
51は、第2図に示すように、Nレジスタ511,CODE
レジスタ512,ADRレジスタ513,ILレジスタ
514,Vレジスタ515,PTRレジスタ516と検
索後のステータスを示すためのFLGレジスタ517と
からなる。
51は、第2図に示すように、Nレジスタ511,CODE
レジスタ512,ADRレジスタ513,ILレジスタ
514,Vレジスタ515,PTRレジスタ516と検
索後のステータスを示すためのFLGレジスタ517と
からなる。
次に、解釈規則テーブルは、構造が複雑であるので、直
接数値で示さずに次のようにテーブルを分けて変換する
こともできる。すなわち、 (1)人間向きの文字主体のテーブル (2)機械向きの数値に変換したテーブル があり、人間は、まず文字で記述し、その後、それを数
値のテーブルに変換する。第5図に示すのは、この人間
向きの解釈規則テーブルであり、以後、特に断らなけれ
ば、この人間向きのテーブルを単に解釈規則テーブルと
呼ぶ。
接数値で示さずに次のようにテーブルを分けて変換する
こともできる。すなわち、 (1)人間向きの文字主体のテーブル (2)機械向きの数値に変換したテーブル があり、人間は、まず文字で記述し、その後、それを数
値のテーブルに変換する。第5図に示すのは、この人間
向きの解釈規則テーブルであり、以後、特に断らなけれ
ば、この人間向きのテーブルを単に解釈規則テーブルと
呼ぶ。
人間向き,機械向きの解釈規則テーブルの違いとしてラ
ベル欄がある。ラベルはテーブルの位置(アドレス)を
示すものであり、すべてが数値列に変換されたときは、
ラベルは憶えておく必要はなく、各欄にそのラベルのア
ドレスが直接記入される。
ベル欄がある。ラベルはテーブルの位置(アドレス)を
示すものであり、すべてが数値列に変換されたときは、
ラベルは憶えておく必要はなく、各欄にそのラベルのア
ドレスが直接記入される。
第5図に基づいて人間向き解釈規則テーブルの各欄の使
用目的を説明する。
用目的を説明する。
各欄の一般形は、次に説明する名称,変位(デイスプレ
ースメント)からなる。各欄に対応して制御装置5内に
レジスタが設けられているが、そのレジスタの一般形も
同一の構成である。
ースメント)からなる。各欄に対応して制御装置5内に
レジスタが設けられているが、そのレジスタの一般形も
同一の構成である。
名称…ラベル,サブルーチン,エラー番号につけられた
記号名称(例えば、後述するMCDHKN) 変位…その記号名称で示される内容,位置に関して加減
する値(例えば、+99,−10) フラグ…(1)間接値であることを示すもの、または(2)エ
ラー番号であることを示すものがある。
記号名称(例えば、後述するMCDHKN) 変位…その記号名称で示される内容,位置に関して加減
する値(例えば、+99,−10) フラグ…(1)間接値であることを示すもの、または(2)エ
ラー番号であることを示すものがある。
ここで、間接値とは、その値自身が値として利用される
もの(直接値)でなく、その値で示されるテーブル上の
位置の内容が値となり処理が進むもののことである。
もの(直接値)でなく、その値で示されるテーブル上の
位置の内容が値となり処理が進むもののことである。
フラグは、現在*印を付けることで示している。
また、解釈規則テーブルの各欄には、次のものがある。
ラベル…テーブルの位置を示す名札で、このラベルは属
性についているものとする。したがつて、例えばラベル
をMOV001とすれば、MOV001+1はOK欄
を、MOV001+2はOKIL欄をさすことになる。
性についているものとする。したがつて、例えばラベル
をMOV001とすれば、MOV001+1はOK欄
を、MOV001+2はOKIL欄をさすことになる。
属性…(1)文法チエツクすべき対象の属性、または(2)サ
ブルーチン名(フラグとして*が必要)がある。
ブルーチン名(フラグとして*が必要)がある。
OK…比較対象と属性が一致したときに処理する処理法
(間接と直接とがある。) OKIL…属性が一致したときの処理の詳細を示す(直接と
間接とがある。)。
(間接と直接とがある。) OKIL…属性が一致したときの処理の詳細を示す(直接と
間接とがある。)。
OKNEXT…属性が一致したときに本テーブル上のどこへポ
インタを移すかを示す(直接と間接とがある。)。
インタを移すかを示す(直接と間接とがある。)。
NONEXT…(1)属性が一致しなかつたとき次に比較すべき
本テーブル上の位置を示し、または(2)エラー番号(フ
ラグとして*が必要)を示す。
本テーブル上の位置を示し、または(2)エラー番号(フ
ラグとして*が必要)を示す。
解釈規則テーブルの各欄のデータを取り込むためのTR
レジスタ52は、第3図に示すように、ATRレジスタ
521,OKレジスタ522,OKILレジスタ523,OK
NEXTレジスタ524,NONEXTレジスタ525からなる。
これらのレジスタは、テーブルの欄の構成によつて増減
することがある。また、各レジスタは、前述の名称テー
ブルの各欄の一般形と同様に名称,変位,フラグの3部
分からなるが、これらの情報が与えられたときに相互が
区別できれば、レジスタの構造としては特に複数の部分
に分ける必要はない。
レジスタ52は、第3図に示すように、ATRレジスタ
521,OKレジスタ522,OKILレジスタ523,OK
NEXTレジスタ524,NONEXTレジスタ525からなる。
これらのレジスタは、テーブルの欄の構成によつて増減
することがある。また、各レジスタは、前述の名称テー
ブルの各欄の一般形と同様に名称,変位,フラグの3部
分からなるが、これらの情報が与えられたときに相互が
区別できれば、レジスタの構造としては特に複数の部分
に分ける必要はない。
第6図は、次のような文法の命令による翻訳制御手順の
具体的実施例を示すものである。
具体的実施例を示すものである。
ここで、MOVEは命令語、A,I,Cは移動方法を示すコ
ード、〔 〕内は指示してもしなくてもよいことを示
し、S,Hは当該オプシヨンのコードである。
ード、〔 〕内は指示してもしなくてもよいことを示
し、S,Hは当該オプシヨンのコードである。
これを翻訳するための解釈規則テーブル(本翻訳器の制
御手順)の実施例を第6図に示し、ここで用いた記号名
称の意味を第7図に示す。記号名称は、異なるものは別
の値を持つものとする。
御手順)の実施例を第6図に示し、ここで用いた記号名
称の意味を第7図に示す。記号名称は、異なるものは別
の値を持つものとする。
以下、これらのテーブルを用いた本翻訳器の処理を第9
図,第10図のフローチヤートに基づいて説明する。
図,第10図のフローチヤートに基づいて説明する。
ここで、入力言語の文(以下、入力文という。)は、 MOVE A,P001,S=100 であるものとし、その翻訳処理を行うものとする。
この入力文は空白や特殊記号「,」,「*」,「=」で
区切られているので、このような特殊記号等が現われる
までを1つの単語とみなすことができる。このように、
入力文の第1番目の単語(シラブル)が切り出され、ま
ずSレジスタ53にMOVEという文字列が得られる(第9
図の処理101、第10図(a))。
区切られているので、このような特殊記号等が現われる
までを1つの単語とみなすことができる。このように、
入力文の第1番目の単語(シラブル)が切り出され、ま
ずSレジスタ53にMOVEという文字列が得られる(第9
図の処理101、第10図(a))。
次に、名称テーブルを参照し、上記MOVEと一致する名称
を各称欄から探索する(同処理102)。この処理は、
第10図(b)に示すように、制御装置5において、Sレ
ジスタ53,検索器56によつて、Sレジスタ53の内
容と一致する名称テーブルの位置が求められ、その結果
が名称の属性としてAレジスタ54に蓄積するように実
行される。
を各称欄から探索する(同処理102)。この処理は、
第10図(b)に示すように、制御装置5において、Sレ
ジスタ53,検索器56によつて、Sレジスタ53の内
容と一致する名称テーブルの位置が求められ、その結果
が名称の属性としてAレジスタ54に蓄積するように実
行される。
続いて、名称テーブル上で一致した行のポインタ欄か
ら、そのMOVE文の解釈規則テーブル上の開始位置をポイ
ンタにセツトする。すなわち、NAMレジスタ51のP
TRレジスタ516をポインタにセツトする(同処理1
03)。
ら、そのMOVE文の解釈規則テーブル上の開始位置をポイ
ンタにセツトする。すなわち、NAMレジスタ51のP
TRレジスタ516をポインタにセツトする(同処理1
03)。
ここで、第10図(a)と同様な処理により、改めて次の
単語を切り出し、Sレジスタ53に単語Aを得る(同処
理104)。
単語を切り出し、Sレジスタ53に単語Aを得る(同処
理104)。
更に、その単語(A)が区切り符号(「,」,「=」,
「+」,「−」等)か否かを調べ(同処理105)、そ
うであれば、その属性を区切り符号ごとに定められたも
のとする。なお、この区切り符号の記号名称は、その区
切り符号の入力文字そのものとする。
「+」,「−」等)か否かを調べ(同処理105)、そ
うであれば、その属性を区切り符号ごとに定められたも
のとする。なお、この区切り符号の記号名称は、その区
切り符号の入力文字そのものとする。
区切り符号でなければ、第10図(b)と同様の処理によ
り、名称テーブルを検索し、Sレジスタ53にある文字
列Aの属性MCDHKNをAレジスタ54に得る(同処理10
6)。
り、名称テーブルを検索し、Sレジスタ53にある文字
列Aの属性MCDHKNをAレジスタ54に得る(同処理10
6)。
最後に、第10図(c)に示す処理により、現在のポイン
タの示す位置の解釈規則テーブルをTRレジスタ52に
取り込み、それに従つた処理をする(同処理107)。
タの示す位置の解釈規則テーブルをTRレジスタ52に
取り込み、それに従つた処理をする(同処理107)。
すなわち、処理107から処理104を経て処理105
へ戻り、現在のポインタが示す位置の解釈規則テーブル
をTRレジスタ52に取り込み、その属性欄(ATRレ
ジスタ521の内容)と、すでに処理106で得ている
属性(Aレジスタ54の内容)とを比較する(同処理1
05)。
へ戻り、現在のポインタが示す位置の解釈規則テーブル
をTRレジスタ52に取り込み、その属性欄(ATRレ
ジスタ521の内容)と、すでに処理106で得ている
属性(Aレジスタ54の内容)とを比較する(同処理1
05)。
一致していれば、OKレジスタ522,OKILレジスタ5
23で示されるSETILコードの処理をし、機械向き言語
情報(中間言語IL)を作り、ポインタをOKNEXTレジス
タ524で示される位置MOV001に移す。ここで、
OKレジスタ522は処理先アドレスを、OKILレジスタ
523は処理方法を示すものである。
23で示されるSETILコードの処理をし、機械向き言語
情報(中間言語IL)を作り、ポインタをOKNEXTレジス
タ524で示される位置MOV001に移す。ここで、
OKレジスタ522は処理先アドレスを、OKILレジスタ
523は処理方法を示すものである。
もし、一致していなければ、ポインタをNONEXTレジスタ
525で示される位置に移すのであるが、MOVE文の当該
位置は移動法A,I,C以外に使用してはならないもの
としているので、NONEXTレジスタ525は移動法指定エ
ラーを示すERRHKNコードとなり、入力文の処理は終了す
る。
525で示される位置に移すのであるが、MOVE文の当該
位置は移動法A,I,C以外に使用してはならないもの
としているので、NONEXTレジスタ525は移動法指定エ
ラーを示すERRHKNコードとなり、入力文の処理は終了す
る。
以下、同様に本解釈規則テーブルによつて本翻訳器は制
御されるが、入力文のある位置に複数種の入力項目を許
す場合(例えば入力文19におけるSとHのような場
合)、解釈規則テーブルのMOV004,MOV005
で示すように、その属性が一致しなかつたとき、ポイン
タは、NONEXTレジスタ525のMOV005へ移るよう
に制御され、更に、そのポインタが示す解釈規則テーブ
ルをTRレジスタ52に取り込み、さきに求めたAレジ
スタ54の属性を比較することになる。すなわち、処理
107は、属性が一致するかNONEXTレジスタ525がエ
ラーとなるまで繰り返される。
御されるが、入力文のある位置に複数種の入力項目を許
す場合(例えば入力文19におけるSとHのような場
合)、解釈規則テーブルのMOV004,MOV005
で示すように、その属性が一致しなかつたとき、ポイン
タは、NONEXTレジスタ525のMOV005へ移るよう
に制御され、更に、そのポインタが示す解釈規則テーブ
ルをTRレジスタ52に取り込み、さきに求めたAレジ
スタ54の属性を比較することになる。すなわち、処理
107は、属性が一致するかNONEXTレジスタ525がエ
ラーとなるまで繰り返される。
このように、本実施例によれば、翻訳処理は、汎用的な
処理101〜107で表わされ、また入力文の文法解釈
に関する制御装置5の制御手順は、解釈規則テーブルに
集約されるので、このテーブルを保守するのみで、種々
の文法体系を持つたものにも汎用的に用いることのでき
るトランスレータ(翻訳器)を作ることができる。
処理101〜107で表わされ、また入力文の文法解釈
に関する制御装置5の制御手順は、解釈規則テーブルに
集約されるので、このテーブルを保守するのみで、種々
の文法体系を持つたものにも汎用的に用いることのでき
るトランスレータ(翻訳器)を作ることができる。
解釈規則テーブルは、制御装置5の制御手順を保持して
いるものであるから、この制御手順を変えることによ
り、そのプロセツサをプログラマブルコントロールする
ことができる。例えば、第6図において、その整数属性
のチエツク(ラベルMOV007,MOV008の行)
は、整定数と整変数とが対になつている。このように、
常に対になつて現われる属性の翻訳制御手順を第6図の
ように分解して指示していては効率が悪い。そこで、こ
れらのまとまりをある所に記述しておき、サブルーチン
として用いる制御手順を第8図のようにする。すなわ
ち、一連の記述をINT000から記述しておき、それ
を用いるとき、サブルーチンコールとしてINT000
*と記述する。戻りアドレス等は本翻訳器がINTFN+2
〜INTFN+4へMOV007のOKIL〜NONEXTの値を移す
ことによつて制御することができる。
いるものであるから、この制御手順を変えることによ
り、そのプロセツサをプログラマブルコントロールする
ことができる。例えば、第6図において、その整数属性
のチエツク(ラベルMOV007,MOV008の行)
は、整定数と整変数とが対になつている。このように、
常に対になつて現われる属性の翻訳制御手順を第6図の
ように分解して指示していては効率が悪い。そこで、こ
れらのまとまりをある所に記述しておき、サブルーチン
として用いる制御手順を第8図のようにする。すなわ
ち、一連の記述をINT000から記述しておき、それ
を用いるとき、サブルーチンコールとしてINT000
*と記述する。戻りアドレス等は本翻訳器がINTFN+2
〜INTFN+4へMOV007のOKIL〜NONEXTの値を移す
ことによつて制御することができる。
また、OKレジスタ522の値として間接表現を許せ
ば、間接ジヤンプをすることにより本翻訳器を用いて解
釈規則テーブル上で翻訳処理の詳細も実行することがで
きる。ある属性が一致したとき、P1,P2,P3を実
行し、更にP2は、P21,P22を実行することによ
り、機械向き言語情報43が作られる例を考える。TR
レジスタ52にセツトすべき情報として第11図に示す
ような情報を準備しておけば、本翻訳器で自動的に処理
することができる。すなわち、L0001で示される行
において、S001で示される行を実行することを指示
している。更に、S003で示す行のOKNEXTに処理後の
戻りアドレス(ポインタの移し先)を入れる。
ば、間接ジヤンプをすることにより本翻訳器を用いて解
釈規則テーブル上で翻訳処理の詳細も実行することがで
きる。ある属性が一致したとき、P1,P2,P3を実
行し、更にP2は、P21,P22を実行することによ
り、機械向き言語情報43が作られる例を考える。TR
レジスタ52にセツトすべき情報として第11図に示す
ような情報を準備しておけば、本翻訳器で自動的に処理
することができる。すなわち、L0001で示される行
において、S001で示される行を実行することを指示
している。更に、S003で示す行のOKNEXTに処理後の
戻りアドレス(ポインタの移し先)を入れる。
S001では、P1が直接表現であるので、これで示さ
れる翻訳処理を実行し(通常、この名称と同じサブルー
チンが前もつてトランスレータにくみ込まれていて、そ
の実行アドレスがOKレジスタ522にセツトされて、
それが実行される。)、次にOKNEXT欄で示されるS00
2値をポインタにセツトし、そこへ制御を移す。S00
2行では、P2が間接表現であるので、L001行と同
様の処理をして、最終的にはS003へポインタが移
る。以下同様に本翻訳器が制御される。このOK欄の処
理としては、演算とでもよく、詳細な制御手順まで分解
して書くことができる。それ以上に分解不能なOK欄の
処理名称は、本翻訳器内の処理部分のアドレスに対応す
る値を入れる。
れる翻訳処理を実行し(通常、この名称と同じサブルー
チンが前もつてトランスレータにくみ込まれていて、そ
の実行アドレスがOKレジスタ522にセツトされて、
それが実行される。)、次にOKNEXT欄で示されるS00
2値をポインタにセツトし、そこへ制御を移す。S00
2行では、P2が間接表現であるので、L001行と同
様の処理をして、最終的にはS003へポインタが移
る。以下同様に本翻訳器が制御される。このOK欄の処
理としては、演算とでもよく、詳細な制御手順まで分解
して書くことができる。それ以上に分解不能なOK欄の
処理名称は、本翻訳器内の処理部分のアドレスに対応す
る値を入れる。
このようにして、トランスレータ中のある種の処理も含
めて、解釈規則テーブルに翻訳制御手順を保持すること
により、汎用的なトランスレータのマシンの実現をする
ことができ、その保守性,拡張性を更に増加することが
できる。
めて、解釈規則テーブルに翻訳制御手順を保持すること
により、汎用的なトランスレータのマシンの実現をする
ことができ、その保守性,拡張性を更に増加することが
できる。
また、予約語を持たぬ言語体系に関しては、解釈規則テ
ーブル上で「あともどり」が発生するが、第12図に示
すように記述することによつて実行が可能である。この
場合、DO10I=1,2とDO10I=1とは、前者
がDO文であつて、後者が通常の代入文である。その相
違は「,」があらわれるまで不明である。したがつて、
「,」が出てこなかつたら代入文処理とするような制御
手順とすればよい。
ーブル上で「あともどり」が発生するが、第12図に示
すように記述することによつて実行が可能である。この
場合、DO10I=1,2とDO10I=1とは、前者
がDO文であつて、後者が通常の代入文である。その相
違は「,」があらわれるまで不明である。したがつて、
「,」が出てこなかつたら代入文処理とするような制御
手順とすればよい。
以上、詳細に説明したように、本発明によれば、従来、
トランスレータ中で行われていた文法処理や処理の一部
の記述を解釈規則テーブルに記述することができるの
で、言語文法の変化に容易に対処可能であり、更に別の
言語体系にも適用可能な汎用的なものが得られ、計算機
による言語処理の保守性,拡張性の向上に顕著な効果が
得られる。
トランスレータ中で行われていた文法処理や処理の一部
の記述を解釈規則テーブルに記述することができるの
で、言語文法の変化に容易に対処可能であり、更に別の
言語体系にも適用可能な汎用的なものが得られ、計算機
による言語処理の保守性,拡張性の向上に顕著な効果が
得られる。
第1図は、本発明に係るテーブル型言語翻訳器の一実施
例のブロツク図、第2図は、そのNAMレジスタの構成
図、第3図は、同TRレジスタの構成図、第4図は、同
名称テーブルのフオーマツト図、第5図は、同解釈規則
テーブルのフオーマツト図、第6図は、同翻訳制御手順
の具体的実施例の説明図、第7図は、同その意味説明
図、第8図は、同そのサブルーチン記述の説明図、第9
図は、同概略フローチヤート、第10図は、同詳細フロ
ーチヤート、第11図は、同TRレジスタへのセツト情
報の一実施例の説明図、第12図は、同他の実施例の説
明図である。 1…入力装置、2…外部記憶装置、3…入力表示装置、
4…内部記憶装置、5…制御装置。
例のブロツク図、第2図は、そのNAMレジスタの構成
図、第3図は、同TRレジスタの構成図、第4図は、同
名称テーブルのフオーマツト図、第5図は、同解釈規則
テーブルのフオーマツト図、第6図は、同翻訳制御手順
の具体的実施例の説明図、第7図は、同その意味説明
図、第8図は、同そのサブルーチン記述の説明図、第9
図は、同概略フローチヤート、第10図は、同詳細フロ
ーチヤート、第11図は、同TRレジスタへのセツト情
報の一実施例の説明図、第12図は、同他の実施例の説
明図である。 1…入力装置、2…外部記憶装置、3…入力表示装置、
4…内部記憶装置、5…制御装置。
Claims (2)
- 【請求項1】各単語の属性が決められており、且つ入力
文の種類に応じて該入力文を構成する単語の属性の並び
が入力言語文法として定義されている計算機向き言語に
よる計算機用プログラムの翻訳方法において、 該言語について、少なくも言語文法で許されるキーワー
ドを含む予約語を含み該予約語に対応して使われるユー
ザ定義の変数、定数の性質を含む属性を追加でき、か
つ、1文の先頭の予約語に対応する解釈規則テーブルへ
のポインタを有する名称テーブルと、 或る入力文が、その文の先頭の予約語により決められる
該入力文の文法に合っているか否かを解釈するため、該
予約語に対応して複数許される入力形式の属性の合致性
をチェックするための一連の制御手順を含んであらかじ
め記憶した解釈規則テーブルとを有し、 計算機用プログラムの入力文における1文の先頭の予約
語について名称テーブルより該予約語に対応する解釈規
則テーブルへのポインタを検索し、該解釈規則テーブル
を用いて、上記入力文の始めから終わりまでに含まれる
位置における文の構成単位ごとに順次上記名称テーブル
から検索した属性と、該解釈規則テーブルの上記位置に
対応する属性とを比較し、一致しているか否かにより該
属性が、上記言語文法に合致しているか否かをチェック
し、合致しているとき、上記入力文を所定の計算機向き
言語に変換することを特徴するテーブル型言語翻訳方
法。 - 【請求項2】複数の予約語に共通な上記制御手順に基づ
いて実行する一連の処理を上記解釈規則テーブル内に1
ヶ所設け、該一連の処理をサブルーチン処理として共通
利用することを特徴とする第1項記載のテーブル型言語
翻訳方法。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58197671A JPH0630066B2 (ja) | 1983-10-24 | 1983-10-24 | テーブル型言語翻訳方法 |
| KR1019840006583A KR890002329B1 (ko) | 1983-10-24 | 1984-10-23 | 테이블형 언어 번역기 |
| US06/663,944 US4712189A (en) | 1983-10-24 | 1984-10-23 | Table driven translator |
| EP84112800A EP0142735B1 (en) | 1983-10-24 | 1984-10-24 | Table driven translator |
| DE8484112800T DE3482936D1 (de) | 1983-10-24 | 1984-10-24 | Tabellengesteuerter uebersetzer. |
| US07/304,118 USRE33706E (en) | 1983-10-24 | 1989-01-31 | Table driven translator |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58197671A JPH0630066B2 (ja) | 1983-10-24 | 1983-10-24 | テーブル型言語翻訳方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6091450A JPS6091450A (ja) | 1985-05-22 |
| JPH0630066B2 true JPH0630066B2 (ja) | 1994-04-20 |
Family
ID=16378393
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58197671A Expired - Lifetime JPH0630066B2 (ja) | 1983-10-24 | 1983-10-24 | テーブル型言語翻訳方法 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US4712189A (ja) |
| EP (1) | EP0142735B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0630066B2 (ja) |
| KR (1) | KR890002329B1 (ja) |
| DE (1) | DE3482936D1 (ja) |
Families Citing this family (54)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4686623A (en) * | 1985-06-07 | 1987-08-11 | International Business Machines Corporation | Parser-based attribute analysis |
| JPS63282846A (ja) * | 1987-05-15 | 1988-11-18 | Nec Corp | 原始プログラム保持形式変換装置 |
| JPH01130260A (ja) * | 1987-11-16 | 1989-05-23 | Canon Inc | 文字処理装置 |
| US5179703A (en) * | 1987-11-17 | 1993-01-12 | International Business Machines Corporation | Dynamically adaptive environment for computer programs |
| JPH01166133A (ja) * | 1987-12-22 | 1989-06-30 | Fujitsu Ltd | コンパイル処理方式 |
| JPH0275021A (ja) * | 1988-09-12 | 1990-03-14 | Hitachi Ltd | 原始プログラム編集方法 |
| US5261103A (en) * | 1988-09-12 | 1993-11-09 | Hitachi, Ltd. | Method of and system for compiling source program |
| AU4504689A (en) * | 1988-10-12 | 1990-05-01 | Expressway, Inc. | Software manufacturing system |
| US5230049A (en) * | 1988-11-29 | 1993-07-20 | International Business Machines Corporation | Program source code translator |
| US5146593A (en) * | 1989-03-06 | 1992-09-08 | International Business Machines Corporation | Procedure call interface |
| JP2990703B2 (ja) * | 1989-08-22 | 1999-12-13 | ソニー株式会社 | 学習装置 |
| US5218699A (en) * | 1989-08-24 | 1993-06-08 | International Business Machines Corporation | Remote procedure calls in heterogeneous systems |
| US5361351A (en) * | 1990-09-21 | 1994-11-01 | Hewlett-Packard Company | System and method for supporting run-time data type identification of objects within a computer program |
| JP3270102B2 (ja) * | 1991-03-11 | 2002-04-02 | ヒューレット・パッカード・カンパニー | ライセンス付与方法及びシステム |
| US5297284A (en) * | 1991-04-09 | 1994-03-22 | Microsoft Corporation | Method and system for implementing virtual functions and virtual base classes and setting a this pointer for an object-oriented programming language |
| US5388146A (en) * | 1991-11-12 | 1995-02-07 | Microlog Corporation | Automated telephone system using multiple languages |
| US5481589A (en) * | 1991-11-12 | 1996-01-02 | Microlog Corporation | Detection of TDD signals in an automated telephone system |
| US5748894A (en) * | 1991-11-21 | 1998-05-05 | Hitachi, Ltd. | Cooperative information processing method and apparatus utilizing local program |
| JPH0778742B2 (ja) * | 1992-08-12 | 1995-08-23 | インターナショナル・ビジネス・マシーンズ・コーポレイション | コンピユータ・プログラム言語変換装置及びその方法 |
| US6397263B1 (en) * | 1993-11-03 | 2002-05-28 | International Business Machines Corporation | String command parser for message based systems |
| US5581769A (en) * | 1993-12-29 | 1996-12-03 | International Business Machines Corporation | Multipurpose program object linkage protocol for upward compatibility among different compilers |
| US5742828A (en) * | 1994-08-03 | 1998-04-21 | Microsoft Corporation | Compiler and method for evaluation of foreign syntax expressions in source code |
| US6960133B1 (en) | 2000-08-28 | 2005-11-01 | Igt | Slot machine game having a plurality of ways for a user to obtain payouts based on selection of one or more symbols (power pays) |
| US7003463B1 (en) | 1998-10-02 | 2006-02-21 | International Business Machines Corporation | System and method for providing network coordinated conversational services |
| EP0997815A3 (en) * | 1998-10-29 | 2004-05-26 | Texas Instruments Incorporated | Interactive translation system and method |
| US6560774B1 (en) | 1999-09-01 | 2003-05-06 | Microsoft Corporation | Verifier to check intermediate language |
| US6769985B1 (en) * | 2000-05-31 | 2004-08-03 | Igt | Gaming device and method for enhancing the issuance or transfer of an award |
| US7695363B2 (en) | 2000-06-23 | 2010-04-13 | Igt | Gaming device having multiple display interfaces |
| US7699699B2 (en) | 2000-06-23 | 2010-04-20 | Igt | Gaming device having multiple selectable display interfaces based on player's wagers |
| US6731313B1 (en) | 2000-06-23 | 2004-05-04 | Igt | Gaming device having touch activated alternating or changing symbol |
| US6935955B1 (en) | 2000-09-07 | 2005-08-30 | Igt | Gaming device with award and deduction proximity-based sound effect feature |
| US6739973B1 (en) | 2000-10-11 | 2004-05-25 | Igt | Gaming device having changed or generated player stimuli |
| US6749502B2 (en) | 2001-03-21 | 2004-06-15 | Igt | Gaming device having a multi-characteristic matching game |
| US7040983B2 (en) | 2001-03-21 | 2006-05-09 | Igt | Gaming device having a multi-round, multi-characteristic matching game |
| US7366673B2 (en) * | 2001-06-15 | 2008-04-29 | International Business Machines Corporation | Selective enablement of speech recognition grammars |
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| US7708642B2 (en) | 2001-10-15 | 2010-05-04 | Igt | Gaming device having pitch-shifted sound and music |
| US7666098B2 (en) | 2001-10-15 | 2010-02-23 | Igt | Gaming device having modified reel spin sounds to highlight and enhance positive player outcomes |
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| US7789748B2 (en) | 2003-09-04 | 2010-09-07 | Igt | Gaming device having player-selectable music |
| US7105736B2 (en) | 2003-09-09 | 2006-09-12 | Igt | Gaming device having a system for dynamically aligning background music with play session events |
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| US8043155B2 (en) | 2004-10-18 | 2011-10-25 | Igt | Gaming device having a plurality of wildcard symbol patterns |
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| US8740689B2 (en) | 2012-07-06 | 2014-06-03 | Igt | Gaming system and method configured to operate a game associated with a reflector symbol |
| US9245407B2 (en) | 2012-07-06 | 2016-01-26 | Igt | Gaming system and method that determines awards based on quantities of symbols included in one or more strings of related symbols displayed along one or more paylines |
| KR20150063423A (ko) | 2012-10-04 | 2015-06-09 | 뉘앙스 커뮤니케이션즈, 인코포레이티드 | Asr을 위한 개선된 하이브리드 컨트롤러 |
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| US9947170B2 (en) | 2015-09-28 | 2018-04-17 | Igt | Time synchronization of gaming machines |
| US10971157B2 (en) | 2017-01-11 | 2021-04-06 | Nuance Communications, Inc. | Methods and apparatus for hybrid speech recognition processing |
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| US4202041A (en) * | 1977-07-11 | 1980-05-06 | Massachusetts Institute Of Technology | Dynamically variable keyboard terminal |
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-
1983
- 1983-10-24 JP JP58197671A patent/JPH0630066B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1984
- 1984-10-23 KR KR1019840006583A patent/KR890002329B1/ko not_active Expired
- 1984-10-23 US US06/663,944 patent/US4712189A/en not_active Ceased
- 1984-10-24 EP EP84112800A patent/EP0142735B1/en not_active Expired
- 1984-10-24 DE DE8484112800T patent/DE3482936D1/de not_active Expired - Lifetime
-
1989
- 1989-01-31 US US07/304,118 patent/USRE33706E/en not_active Expired - Lifetime
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| USRE33706E (en) | 1991-10-01 |
| KR850003010A (ko) | 1985-05-28 |
| JPS6091450A (ja) | 1985-05-22 |
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| EP0142735A2 (en) | 1985-05-29 |
| EP0142735A3 (en) | 1987-05-27 |
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