JPH03103438A - 優れた酸素バリヤー特性を有する無定形ポリアミド - Google Patents
優れた酸素バリヤー特性を有する無定形ポリアミドInfo
- Publication number
- JPH03103438A JPH03103438A JP2187340A JP18734090A JPH03103438A JP H03103438 A JPH03103438 A JP H03103438A JP 2187340 A JP2187340 A JP 2187340A JP 18734090 A JP18734090 A JP 18734090A JP H03103438 A JPH03103438 A JP H03103438A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mol
- polyamide
- component
- acid
- present
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08G—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
- C08G69/00—Macromolecular compounds obtained by reactions forming a carboxylic amide link in the main chain of the macromolecule
- C08G69/02—Polyamides derived from amino-carboxylic acids or from polyamines and polycarboxylic acids
- C08G69/26—Polyamides derived from amino-carboxylic acids or from polyamines and polycarboxylic acids derived from polyamines and polycarboxylic acids
- C08G69/265—Polyamides derived from amino-carboxylic acids or from polyamines and polycarboxylic acids derived from polyamines and polycarboxylic acids from at least two different diamines or at least two different dicarboxylic acids
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Medicinal Chemistry (AREA)
- Polymers & Plastics (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Polyamides (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
- Packages (AREA)
- Manufacture Of Macromolecular Shaped Articles (AREA)
- Wrappers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、無定形ポリアミドに関し、そして更に詳しく
はパラキシリレンジアミンをアジピン酸及びイソフタル
酸と反応させて得られる無定形ポリアミドに関する。
はパラキシリレンジアミンをアジピン酸及びイソフタル
酸と反応させて得られる無定形ポリアミドに関する。
発明の背景
フルーツ●ジュース産業においては、レトルト包装が一
般的であり、典型的には80乃至120℃の温度の加熱
ジュースを最終の処分可能な市販包装器の中に直接充填
する。加熱ジュースを充填することにより、容器が充填
されると同時に、消毒される。この種のレトルト包装に
おける層としてのポリアミドの使用は、一般的に多くの
理由、即ち多くのポリアミドが事実上結晶性であって、
審美的に快い透明容器に必要な清澄度を欠き、或る種の
ポリアミドは加熱充填の間に容器の形状を保持し変形を
防止するのに十分高いガラス転移温度を有さす、そして
或る種のポリアミドはそれから作られた容器に収容され
たフルーツ・ジュースの酸化及び変色を防止するのに必
要な酸素バリャー特性を欠く、という理由により不適当
であった。
般的であり、典型的には80乃至120℃の温度の加熱
ジュースを最終の処分可能な市販包装器の中に直接充填
する。加熱ジュースを充填することにより、容器が充填
されると同時に、消毒される。この種のレトルト包装に
おける層としてのポリアミドの使用は、一般的に多くの
理由、即ち多くのポリアミドが事実上結晶性であって、
審美的に快い透明容器に必要な清澄度を欠き、或る種の
ポリアミドは加熱充填の間に容器の形状を保持し変形を
防止するのに十分高いガラス転移温度を有さす、そして
或る種のポリアミドはそれから作られた容器に収容され
たフルーツ・ジュースの酸化及び変色を防止するのに必
要な酸素バリャー特性を欠く、という理由により不適当
であった。
従来からのポリアミドには、オランダ特許第7,212
,060号、米国特許第4, 018, 746号
、同4,482,695号及び同4,640.973号
明細書に示されているものが包含され、これらのポリア
ミドは、一般に、比較的低いガラス転移温度を有するか
、比較的高いコストの単量体を使用しているか、あるい
は比較的低い清澄度を示すかの何れかに災いされている
。
,060号、米国特許第4, 018, 746号
、同4,482,695号及び同4,640.973号
明細書に示されているものが包含され、これらのポリア
ミドは、一般に、比較的低いガラス転移温度を有するか
、比較的高いコストの単量体を使用しているか、あるい
は比較的低い清澄度を示すかの何れかに災いされている
。
従って、本発明の1つの目的は、高いガラス転移温度、
優れた清澄性及び低い酸素透過率という組合せ特性を有
するポリアミドを提供することにある。
優れた清澄性及び低い酸素透過率という組合せ特性を有
するポリアミドを提供することにある。
本発明のもう1つの目的は、加熱充填されるフルーツ●
ジュース又はその他の加熱充填される酸素感受性の液体
向けの容器層として適当な無定形ポリアミド樹脂を提供
することにある。
ジュース又はその他の加熱充填される酸素感受性の液体
向けの容器層として適当な無定形ポリアミド樹脂を提供
することにある。
発明の概要
本発明は、透明であり、加熱充填包装の取扱いに十分高
いガラス転移温度を有し、そしてフルーツ・ジュースを
酸化及び変色から保護するのに十分な酸素バリャー特性
を有しこれによりポリアミド製容器に収容されるフルー
ツ・ジュースに長い貯蔵寿命を与えるのを可能にする新
規なポリアミドを提供する。本発明のポリアミドは、パ
ラキシリレンジアミン、アジピン酸及びフタル酸組成物
の反応生戊物から得られる。
いガラス転移温度を有し、そしてフルーツ・ジュースを
酸化及び変色から保護するのに十分な酸素バリャー特性
を有しこれによりポリアミド製容器に収容されるフルー
ツ・ジュースに長い貯蔵寿命を与えるのを可能にする新
規なポリアミドを提供する。本発明のポリアミドは、パ
ラキシリレンジアミン、アジピン酸及びフタル酸組成物
の反応生戊物から得られる。
発四の詳述
本発明のポリアミドは、ジアミンとジカルボン酸とを反
応させることにより製造される。ジカルボン酸という用
語にはそれらのジアリールエステル及びニハロゲン化物
が包含されることを意図している。前記ジアミンはパラ
キシリレンジアミンであり、そしてジカルボン酸は各量
のフタル酸組成物とアジピン酸との混合物である。前記
フタル酸組成物は、イソフタル酸と、必要に応じてテレ
フタル酸とを含む。前記フタル酸組成物は、ジヵルボン
酸の総モル数を基準として、好ましくは約80モル%乃
至40モル%の量、更に好ましくは約80乃至60モル
%の量、そして最も好ましくは約80モル%の量で存在
する。アジピン酸は、ジカルボン酸の総モル数を基準と
して、好ましくは約20乃至60モル%の量、更に好ま
しくは約20乃至40モル%の量、そして最も好ましく
は20モル%の量で存在する。前記フタル酸組成物は、
イソフタル酸から成ることができ、あるいは各量のイソ
フタル酸及びテレフタル酸から成ることができる。前記
フタル酸組成物は、該フタル酸組成物の総モル数を基準
として、6o乃至100モル%の量、更に好ましくは8
0乃至100モル%の量、そして最も好ましくは100
モル%の量で存在するイソフタル酸を含むことができる
。テレフタル酸は、前記フタル酸組成物の総モル数を基
準として、O乃至40モル%の量、更に好ましくはO乃
至20モル%の量、そして最も好ましくはOモル%の量
で存在することができる。イソフタル酸とテレフタル酸
との混合物を含む適当なフタル酸組成物は、該フタル酸
組成物の総モル数を基準として、1乃至40モル%の量
、更に好ましくは1乃至20モル%の量で存在するテレ
フタル酸を含むことができ、モして60乃至99モル9
6の量、更に好ましくは80乃至99モル%の量で存在
するイソフタル酸を含むことができる。前記フタル酸組
成物中に過剰量のテレフタル酸が存在すると、前記ポリ
アミドが結晶性ポリアミドになる傾向が増す。所望する
無定形ポリアミドは、パラキシリレンジアミン、フタル
酸組成物及びアジピン酸の反応生戊物から得られる。前
記ジアミン及びジカルボン酸は、48:52乃至52
: 48のモル比、そして好ましくは50 : 50の
モル比で反応させる。
応させることにより製造される。ジカルボン酸という用
語にはそれらのジアリールエステル及びニハロゲン化物
が包含されることを意図している。前記ジアミンはパラ
キシリレンジアミンであり、そしてジカルボン酸は各量
のフタル酸組成物とアジピン酸との混合物である。前記
フタル酸組成物は、イソフタル酸と、必要に応じてテレ
フタル酸とを含む。前記フタル酸組成物は、ジヵルボン
酸の総モル数を基準として、好ましくは約80モル%乃
至40モル%の量、更に好ましくは約80乃至60モル
%の量、そして最も好ましくは約80モル%の量で存在
する。アジピン酸は、ジカルボン酸の総モル数を基準と
して、好ましくは約20乃至60モル%の量、更に好ま
しくは約20乃至40モル%の量、そして最も好ましく
は20モル%の量で存在する。前記フタル酸組成物は、
イソフタル酸から成ることができ、あるいは各量のイソ
フタル酸及びテレフタル酸から成ることができる。前記
フタル酸組成物は、該フタル酸組成物の総モル数を基準
として、6o乃至100モル%の量、更に好ましくは8
0乃至100モル%の量、そして最も好ましくは100
モル%の量で存在するイソフタル酸を含むことができる
。テレフタル酸は、前記フタル酸組成物の総モル数を基
準として、O乃至40モル%の量、更に好ましくはO乃
至20モル%の量、そして最も好ましくはOモル%の量
で存在することができる。イソフタル酸とテレフタル酸
との混合物を含む適当なフタル酸組成物は、該フタル酸
組成物の総モル数を基準として、1乃至40モル%の量
、更に好ましくは1乃至20モル%の量で存在するテレ
フタル酸を含むことができ、モして60乃至99モル9
6の量、更に好ましくは80乃至99モル%の量で存在
するイソフタル酸を含むことができる。前記フタル酸組
成物中に過剰量のテレフタル酸が存在すると、前記ポリ
アミドが結晶性ポリアミドになる傾向が増す。所望する
無定形ポリアミドは、パラキシリレンジアミン、フタル
酸組成物及びアジピン酸の反応生戊物から得られる。前
記ジアミン及びジカルボン酸は、48:52乃至52
: 48のモル比、そして好ましくは50 : 50の
モル比で反応させる。
前記パラキシリレンジアミンは、下記構造式(l) :
を有し、そしてアンモニアの存在下でp−キシレンを酸
化してシアノ化合物を得、該シアノ化合物を水素化して
パラキシリレンジアミンを生成させることにより製造す
ることができる。これらの反応は、下記式(■): により表わすことができる。この反応は、しばしば90
%を超える高い収率でパラキシリレンジアミンを生成さ
せ、従ってパラキシリレンジアミンの低コストでの製造
を潜在的に可能にする。
化してシアノ化合物を得、該シアノ化合物を水素化して
パラキシリレンジアミンを生成させることにより製造す
ることができる。これらの反応は、下記式(■): により表わすことができる。この反応は、しばしば90
%を超える高い収率でパラキシリレンジアミンを生成さ
せ、従ってパラキシリレンジアミンの低コストでの製造
を潜在的に可能にする。
イソフタル酸は下記化学構造式(■):で表わすことが
でき、そして無色結晶の形態を有し、345乃至348
℃の融点を有するという性質を有する。イソフタル酸は
、メタキシレンの酸化により誘導することができる。
でき、そして無色結晶の形態を有し、345乃至348
℃の融点を有するという性質を有する。イソフタル酸は
、メタキシレンの酸化により誘導することができる。
テレフタル酸は、下記化学構造式(■):で表わすこと
ができる。
ができる。
アジピン酸はHOOC (cH2 )a COOHの化
学式を有し、そして市販されている。
学式を有し、そして市販されている。
本発明のポリアミドは、例えば溶媒中でジアミンをジカ
ルボン酸と反応させて、反応混合物から沈殿する固体ポ
リアンモニウム塩を生成させることを含む従来からの塩
法なと、当業界で一般に知られているポリアミド製造法
により製造する。その後、前記固体を、ポリアンモニウ
ム塩のポリアミドへの転化を行なわせるため、オートク
レープ反応器内で、爆発性の初期の脱水を抑制するため
の加圧下で、次いで減圧下で順次加熱する。前記ジアミ
ン及びジカルボン酸成分を、好ましくは略化学量論量で
反応させる。
ルボン酸と反応させて、反応混合物から沈殿する固体ポ
リアンモニウム塩を生成させることを含む従来からの塩
法なと、当業界で一般に知られているポリアミド製造法
により製造する。その後、前記固体を、ポリアンモニウ
ム塩のポリアミドへの転化を行なわせるため、オートク
レープ反応器内で、爆発性の初期の脱水を抑制するため
の加圧下で、次いで減圧下で順次加熱する。前記ジアミ
ン及びジカルボン酸成分を、好ましくは略化学量論量で
反応させる。
又、ポリアミドはジアミンとジカルボン酸のジアリール
エステルとの反応を伴なう溶融法により製造することも
できる。適当な溶融法が、フォックスらの米国特許第4
.567,249号明細書に示されている。
エステルとの反応を伴なう溶融法により製造することも
できる。適当な溶融法が、フォックスらの米国特許第4
.567,249号明細書に示されている。
好適な本発明のポリアミド樹脂は、下記式(V)で表わ
される第1の成分及び下記式(■);で表わされる第2
の成分を含む。好ましくは、前記ポリアミド中の前記第
1の成分と第2の成分との総モル数を基準として、前記
第1の成分が80モル%乃至40モル%の量、そして前
記第2の成2分が20モル%乃至60モル%の量で夫々
前記ポリアミド中に存在する。更に好ましくは、前記ポ
リアミドは、前記第1の成分と第2の成分との総モル数
を基準として約80モル%乃至約60モル%の第1の成
分及び約20モル%乃至約40モル%の第2の成分を含
む。最も好ましくは、前記ポリアミドは、前記第1の成
分と第2の成分との総モル数を基準として約80モル%
の第1の成分及び約20モル%の第2の成分から本質的
に成る。
される第1の成分及び下記式(■);で表わされる第2
の成分を含む。好ましくは、前記ポリアミド中の前記第
1の成分と第2の成分との総モル数を基準として、前記
第1の成分が80モル%乃至40モル%の量、そして前
記第2の成2分が20モル%乃至60モル%の量で夫々
前記ポリアミド中に存在する。更に好ましくは、前記ポ
リアミドは、前記第1の成分と第2の成分との総モル数
を基準として約80モル%乃至約60モル%の第1の成
分及び約20モル%乃至約40モル%の第2の成分を含
む。最も好ましくは、前記ポリアミドは、前記第1の成
分と第2の成分との総モル数を基準として約80モル%
の第1の成分及び約20モル%の第2の成分から本質的
に成る。
最も好ましいポリアミド樹脂は、少なくとも170℃の
ガラス転移温度及び多くとも約0.50cc・ミル/1
00(イン、チ)2 ・日・気圧の酸素透過率を有する
。好適なポリアミドは、ジアミンとジカルボン酸との総
モル数を基準として、約50モル%のパラキシリレンジ
アミン、約40モル%乃至約20モル%のアジピン酸及
び約10モル%乃至約30モル%のイソフタル酸から本
質的に成る混合物の反応生成物から得られる。
ガラス転移温度及び多くとも約0.50cc・ミル/1
00(イン、チ)2 ・日・気圧の酸素透過率を有する
。好適なポリアミドは、ジアミンとジカルボン酸との総
モル数を基準として、約50モル%のパラキシリレンジ
アミン、約40モル%乃至約20モル%のアジピン酸及
び約10モル%乃至約30モル%のイソフタル酸から本
質的に成る混合物の反応生成物から得られる。
本発明のポリアミド樹脂は、透明であり、そして明瞭な
融点を持たない無定形であり、そして好ましくは、テト
ラクロロエチレンとフェノールとの40:60(重量)
混合物中で測定して約0.40乃至約1.60dN/g
の固有粘度を有し、好ましくは少なくとも130℃、更
に好ましくは150乃至180℃、そして最も好ましく
は約174℃のガラス転移温度を有し、そして好ましく
は多くとも約1.Occ●ミル/100(インチ)2・
(24時間)・気圧、更に好ましくは多くとも約0.
5cc・ミル/100(インチ)2 (24時間)
・気圧、そして最も好ましくは多くとも約0.3cc・
ミル/100(インチ)2 (24時間)・気圧の酸
素透過率を有する。
融点を持たない無定形であり、そして好ましくは、テト
ラクロロエチレンとフェノールとの40:60(重量)
混合物中で測定して約0.40乃至約1.60dN/g
の固有粘度を有し、好ましくは少なくとも130℃、更
に好ましくは150乃至180℃、そして最も好ましく
は約174℃のガラス転移温度を有し、そして好ましく
は多くとも約1.Occ●ミル/100(インチ)2・
(24時間)・気圧、更に好ましくは多くとも約0.
5cc・ミル/100(インチ)2 (24時間)
・気圧、そして最も好ましくは多くとも約0.3cc・
ミル/100(インチ)2 (24時間)・気圧の酸
素透過率を有する。
前記樹脂の酸素透過率は、30℃で1気圧の酸素分圧差
で、24時間に亘り1ミル厚み、100インチ平方の試
料を透過する酸素の立方センチメートルとして測定する
。
で、24時間に亘り1ミル厚み、100インチ平方の試
料を透過する酸素の立方センチメートルとして測定する
。
本発明のポリアミド樹脂は、フィルム又はシート状に製
遣することができ、2層の透過性フイルム層の間の積層
層として用いることができ、共押出吹込み成形又は他の
成形法により成形容器を製遣するために用いることがで
き、そして共押出層を形成するために用いることができ
る。
遣することができ、2層の透過性フイルム層の間の積層
層として用いることができ、共押出吹込み成形又は他の
成形法により成形容器を製遣するために用いることがで
き、そして共押出層を形成するために用いることができ
る。
本発明のポリアミド樹脂の層を用いた容器は、その内部
へのフルーツージュースの加熱充埴に適している。ジュ
ースの加熱充填には、容器を約80乃至約120℃の温
度を有するジュースで充填することを含む。これらの高
温が、容訝内部への充拍と同時に消毒を可能にする。前
記樹脂の高いガラス転移温度は容器が加熱充填の間に形
状を保持し変形を防止するのを可能にする。前記樹脂の
酸素バリャー特性は容器が大気酸素による内部のフルー
ツ・ジュースの酸化を防止することにより長寿命を与え
るのを可能にし、前記ポリアミド樹脂の無定形性によっ
て該樹脂から製造される容器は透明となり従って容器の
審美性が高まり消費者は購入するジュースの本来の外観
を見ることができ、そして使用する潜在的に比較的低い
コストのジアミン及び二酸は前記樹脂から製造される容
器のコスト競争力を潜在的に高める。好ましくは、容器
には芳香族ポリカーボネートの内層及び外層の間の中間
層としてこの無定形ポリアミドを使用する。適切な容器
は、共押出吹込み戊形により製造することができる。適
切な芳香族ポリカーボネート樹脂は、ホスゲンとビスフ
ェノールAを反応させて製造される。
へのフルーツージュースの加熱充埴に適している。ジュ
ースの加熱充填には、容器を約80乃至約120℃の温
度を有するジュースで充填することを含む。これらの高
温が、容訝内部への充拍と同時に消毒を可能にする。前
記樹脂の高いガラス転移温度は容器が加熱充填の間に形
状を保持し変形を防止するのを可能にする。前記樹脂の
酸素バリャー特性は容器が大気酸素による内部のフルー
ツ・ジュースの酸化を防止することにより長寿命を与え
るのを可能にし、前記ポリアミド樹脂の無定形性によっ
て該樹脂から製造される容器は透明となり従って容器の
審美性が高まり消費者は購入するジュースの本来の外観
を見ることができ、そして使用する潜在的に比較的低い
コストのジアミン及び二酸は前記樹脂から製造される容
器のコスト競争力を潜在的に高める。好ましくは、容器
には芳香族ポリカーボネートの内層及び外層の間の中間
層としてこの無定形ポリアミドを使用する。適切な容器
は、共押出吹込み戊形により製造することができる。適
切な芳香族ポリカーボネート樹脂は、ホスゲンとビスフ
ェノールAを反応させて製造される。
本発明を、下記実施例において更に説明する。
これらの実施例は、本発明を例証するものであり、本発
明を限定するものとは解釈されない。
明を限定するものとは解釈されない。
表1に、パラキシリレンジアミンを、イソフタル酸、ア
ジピン酸及びこれらの混合物と反応させて得られたポリ
アミドを示す。実施例1、5及び6のポリアミドは結晶
性であったのに対して、実施例2、3及び4のポリアミ
ドは明瞭な融点を持たない無定形であったことに留意す
べきである。
ジピン酸及びこれらの混合物と反応させて得られたポリ
アミドを示す。実施例1、5及び6のポリアミドは結晶
性であったのに対して、実施例2、3及び4のポリアミ
ドは明瞭な融点を持たない無定形であったことに留意す
べきである。
表2に、様々なジアミンと様々なジアリールエステルと
を反応させて得られたポリアミドを示す。
を反応させて得られたポリアミドを示す。
パラキシリレンジアミンから誘導されたポリアミドは典
型的にはメタキシリレンジアミンから誘導された対応す
るポリアミドよりも高いガラス転移温度を有していたこ
とに留意すべきである。
型的にはメタキシリレンジアミンから誘導された対応す
るポリアミドよりも高いガラス転移温度を有していたこ
とに留意すべきである。
Claims (13)
- (1)式: ▲数式、化学式、表等があります▼ を有する第1の成分及び式: ▲数式、化学式、表等があります▼ を有する第2の成分から本質的に成るポリアミドであっ
て、該ポリアミド中に、前記第1の成分と第2の成分の
総モル数を基準として、前記第1の成分が80モル%乃
至40モル%の量、前記第2の成分が20モル%乃至約
60モル%の量で夫々存在するポリアミド。 - (2)ポリアミドが、第1の成分と第2の成分の総モル
数を基準として約80モル%乃至約60モル%の第1の
成分及び約20モル%乃至約40モル%の第2の成分か
ら本質的に成る請求項1記載のポリアミド。 - (3)第1の成分が約80モル%の量で存在し、そして
第2の成分が約20モル%の量で存在する請求項1記載
のポリアミド。 - (4)ポリアミドが少なくとも170℃のガラス転移温
度及び多くとも約0.50cc・ミル/100(インチ
)^2・日・気圧の酸素透過率を有する請求項3記載の
ポリアミド。 - (5)パラキシリレンジアミン、アジピン酸及びイソフ
タル酸から本質的に成る混合物の反応生成物から得られ
るポリアミド。 - (6)混合物が、ジアミン、アジピン酸及びイソフタル
酸の総モル数を基準として約50モル%のパラキシリレ
ンジアミン、約40モル%乃至約20モル%のアジピン
酸及び10モル%乃至30モル%のイソフタル酸から本
質的に成る請求項5記載のポリアミド。 - (7)約80モル%乃至約40モル%の式:▲数式、化
学式、表等があります▼ を有する第1の成分及び約20モル%乃至約60モル%
の式: ▲数式、化学式、表等があります▼ を有する第2の成分から本質的に成る無定形ポリアミド
の層を含むフルーツ・ジュース用包装材料。 - (8)前記層が約0.50cc・ミル/100(インチ
)^2・日・気圧以下の酸素透過率を有し、そしてポリ
アミドが少なくとも130℃のガラス転移温度を有する
請求項7記載の包装材料。 - (9)(a)パラキシリレンジアミン、(b)アジピン
酸及び(c)イソフタル酸の反応生成物から本質的に成
るポリアミドであって、前記アジピン酸とイソフタル酸
とが20:80乃至60:40の範囲のモル比であるポ
リアミド。 - (10)アジピン酸とイソフタル酸とが20:80乃至
40:60の範囲のモル比である請求項9記載のポリア
ミド。 - (11)アジピン酸とイソフタル酸とが20:80のモ
ル比である請求項10記載のポリアミド。 - (12)(a)パラキシリレンジアミン、(b)アジピ
ン酸、(c)イソフタル酸及び(d)テレフタル酸の反
応生成物から本質的に成る無定形ポリアミド。 - (13)(a)パラキシリレンジアミン及び(b)ジカ
ルボン酸の総モル数を基準 として(i)20乃至60モル%の量で存在するアジピ
ン酸及び(ii)40乃至80モル%の量で存在するフ
タル酸組成物から本質的に成るジカルボン酸 の反応生成物から本質的に成るポリアミドであって、前
記フタル酸組成物が該フタル酸組成物の総モル数を基準
として、60乃至99モル%の量で存在するイソフタル
酸と1乃至40モル%の量で存在するテレフタル酸とを
含むポリアミド。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/383,841 US4983719A (en) | 1989-07-21 | 1989-07-21 | Amorphous polyamide having excellent oxygen barrier properties from para-xylylene diamine, isophthalic acid and adipic acid |
| US383,841 | 1989-07-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03103438A true JPH03103438A (ja) | 1991-04-30 |
| JPH0733439B2 JPH0733439B2 (ja) | 1995-04-12 |
Family
ID=23514948
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2187340A Expired - Lifetime JPH0733439B2 (ja) | 1989-07-21 | 1990-07-17 | 優れた酸素バリヤー特性を有する無定形ポリアミド |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4983719A (ja) |
| EP (1) | EP0408925B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0733439B2 (ja) |
| CA (1) | CA2016014A1 (ja) |
| DE (1) | DE69013782T2 (ja) |
| ES (1) | ES2064535T3 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20180087333A (ko) | 2015-11-27 | 2018-08-01 | 미쯔비시 가스 케미칼 컴파니, 인코포레이티드 | 폴리아미드 수지, 성형품 및 폴리아미드 수지의 제조방법 |
| WO2019058986A1 (ja) * | 2017-09-22 | 2019-03-28 | 三菱瓦斯化学株式会社 | 樹脂組成物、成形品およびフィルム |
| JP6741190B1 (ja) * | 2019-03-19 | 2020-08-19 | 三菱瓦斯化学株式会社 | 樹脂組成物、成形品、フィルムおよび樹脂組成物の製造方法 |
Families Citing this family (29)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5175238A (en) * | 1989-07-21 | 1992-12-29 | Amoco Corporation | Polyamide having improved gas barrier properties from adipic acid, isophthalic acid and m-xylylene diamine |
| CH684747A5 (de) * | 1991-10-31 | 1994-12-15 | Inventa Ag | Mehrschicht-Verbund. |
| DK0636161T3 (da) * | 1992-04-14 | 1997-10-13 | Allied Signal Inc | Sammensætninger af blandbare termoplaster indeholdende blandinger af polyamider og amorfe copolyamider |
| DE4309534C1 (de) * | 1993-03-24 | 1994-08-04 | Inventa Ag | Transparentes Copolyamid und dessen Verwendung als Barriereschicht |
| WO1995014059A1 (en) * | 1993-11-19 | 1995-05-26 | Alliedsignal Inc. | Polyamide compositions comprising aliphatic polyamide and an aromatic polyamide oligomer having improved moisture resistance |
| JP3456501B2 (ja) | 1994-10-27 | 2003-10-14 | 三菱瓦斯化学株式会社 | ポリアミド樹脂組成物 |
| WO1996018669A1 (en) * | 1994-12-16 | 1996-06-20 | Ppg Industries, Inc. | Epoxy-amine barrier coatings with aryloxy or aryloate groups |
| US5840825A (en) * | 1996-12-04 | 1998-11-24 | Ppg Incustries, Inc. | Gas barrier coating compositions containing platelet-type fillers |
| US5728439A (en) * | 1996-12-04 | 1998-03-17 | Ppg Industries, Inc. | Multilayer packaging material for oxygen sensitive food and beverage |
| US6162857A (en) | 1997-07-21 | 2000-12-19 | Eastman Chemical Company | Process for making polyester/platelet particle compositions displaying improved dispersion |
| US6486252B1 (en) | 1997-12-22 | 2002-11-26 | Eastman Chemical Company | Nanocomposites for high barrier applications |
| AU1837000A (en) * | 1998-12-07 | 2000-06-26 | Eastman Chemical Company | A polymer/clay nanocomposite comprising a clay mixture and process for making same |
| WO2000034379A1 (en) | 1998-12-07 | 2000-06-15 | Eastman Chemical Company | A colorant composition, a polymer nanocomposite comprising the colorant composition and articles produced therefrom |
| DE69910623T2 (de) * | 1998-12-07 | 2004-06-17 | University Of South Carolina Research Foundation | Polymer/ton nanokomposit und verfahren zu seiner herstellung |
| CA2353966A1 (en) * | 1998-12-07 | 2000-06-15 | Sam Richard Turner | Process for preparing an exfoliated, high i.v. polymer nanocomposite with an oligomer resin precursor and an article produced therefrom |
| US6417262B1 (en) | 1998-12-07 | 2002-07-09 | Eastman Chemical Company | High barrier amorphous polyamide-clay nanocomposite and a process for preparing same |
| US6548587B1 (en) * | 1998-12-07 | 2003-04-15 | University Of South Carolina Research Foundation | Polyamide composition comprising a layered clay material modified with an alkoxylated onium compound |
| US6376591B1 (en) | 1998-12-07 | 2002-04-23 | Amcol International Corporation | High barrier amorphous polyamide-clay intercalates, exfoliates, and nanocomposite and a process for preparing same |
| US6552114B2 (en) | 1998-12-07 | 2003-04-22 | University Of South Carolina Research Foundation | Process for preparing a high barrier amorphous polyamide-clay nanocomposite |
| US6777479B1 (en) | 1999-08-10 | 2004-08-17 | Eastman Chemical Company | Polyamide nanocomposites with oxygen scavenging capability |
| US6610772B1 (en) | 1999-08-10 | 2003-08-26 | Eastman Chemical Company | Platelet particle polymer composite with oxygen scavenging organic cations |
| US6486253B1 (en) | 1999-12-01 | 2002-11-26 | University Of South Carolina Research Foundation | Polymer/clay nanocomposite having improved gas barrier comprising a clay material with a mixture of two or more organic cations and a process for preparing same |
| US6552113B2 (en) | 1999-12-01 | 2003-04-22 | University Of South Carolina Research Foundation | Polymer-clay nanocomposite comprising an amorphous oligomer |
| US6737464B1 (en) | 2000-05-30 | 2004-05-18 | University Of South Carolina Research Foundation | Polymer nanocomposite comprising a matrix polymer and a layered clay material having a low quartz content |
| EP1307506A2 (en) | 2000-05-30 | 2003-05-07 | University of South Carolina Research Foundation | A polymer nanocomposite comprising a matrix polymer and a layered clay material having an improved level of extractable material |
| US20030161980A1 (en) * | 2002-02-27 | 2003-08-28 | Nelson Brent S. | Plastic container |
| US20050159526A1 (en) * | 2004-01-15 | 2005-07-21 | Bernard Linda G. | Polymamide nanocomposites with oxygen scavenging capability |
| US20070269658A1 (en) * | 2006-05-05 | 2007-11-22 | Kondos Constantine A | Solvent-borne coating compositions, related methods and substrates |
| WO2018180401A1 (ja) | 2017-03-28 | 2018-10-04 | 三菱瓦斯化学株式会社 | 樹脂組成物、成形品、フィルムおよび多層フィルム |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE1669543A1 (de) * | 1966-01-29 | 1971-07-22 | Teijin Ltd | Polyamidmassen fuer Form-,Press- und UEberzugszwecke |
| US3426001A (en) * | 1966-12-29 | 1969-02-04 | Monsanto Co | Polyamides from xylylene diamines and 5-t-butylisophthalic acids |
| US4018746A (en) * | 1972-04-05 | 1977-04-19 | Hoechst Aktiengesellschaft | Transparent copolyamides from m-xylylene diamine, an aliphatic diamine and terephthalic acid |
| JPS5521406A (en) * | 1978-07-31 | 1980-02-15 | Teijin Ltd | Aromatic polyamide composition |
| US4482695A (en) * | 1983-11-14 | 1984-11-13 | Eastman Kodak Company | Polyamide containers having improved gas barrier properties |
| US4640973A (en) * | 1985-10-07 | 1987-02-03 | Eastman Kodak Company | Polyamide resin capable of forming containers having improved gas barrier properties from phenylene dioxy diacetic acid and naphthalene dicarboxylic acid |
| US4908272A (en) * | 1987-04-27 | 1990-03-13 | Mitsubishi Gas Chemical Company, Inc. | Gas-barrier multilayered structure |
-
1989
- 1989-07-21 US US07/383,841 patent/US4983719A/en not_active Expired - Fee Related
-
1990
- 1990-05-03 CA CA002016014A patent/CA2016014A1/en not_active Abandoned
- 1990-06-22 ES ES90111860T patent/ES2064535T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1990-06-22 EP EP90111860A patent/EP0408925B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-06-22 DE DE69013782T patent/DE69013782T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1990-07-17 JP JP2187340A patent/JPH0733439B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20180087333A (ko) | 2015-11-27 | 2018-08-01 | 미쯔비시 가스 케미칼 컴파니, 인코포레이티드 | 폴리아미드 수지, 성형품 및 폴리아미드 수지의 제조방법 |
| WO2019058986A1 (ja) * | 2017-09-22 | 2019-03-28 | 三菱瓦斯化学株式会社 | 樹脂組成物、成形品およびフィルム |
| JPWO2019058986A1 (ja) * | 2017-09-22 | 2020-10-15 | 三菱瓦斯化学株式会社 | 樹脂組成物、成形品およびフィルム |
| US11254818B2 (en) | 2017-09-22 | 2022-02-22 | Mitsubishi Gas Chemical Company, Inc. | Resin composition, formed article, and film |
| JP6741190B1 (ja) * | 2019-03-19 | 2020-08-19 | 三菱瓦斯化学株式会社 | 樹脂組成物、成形品、フィルムおよび樹脂組成物の製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE69013782D1 (de) | 1994-12-08 |
| US4983719A (en) | 1991-01-08 |
| JPH0733439B2 (ja) | 1995-04-12 |
| DE69013782T2 (de) | 1995-06-01 |
| ES2064535T3 (es) | 1995-02-01 |
| CA2016014A1 (en) | 1991-01-21 |
| EP0408925A2 (en) | 1991-01-23 |
| EP0408925A3 (en) | 1991-09-18 |
| EP0408925B1 (en) | 1994-11-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH03103438A (ja) | 優れた酸素バリヤー特性を有する無定形ポリアミド | |
| AU629200B2 (en) | Article with moisture-insensitive oxygen barrier properties | |
| EP0853640B1 (en) | Thermoplastic copolyesters having improved gas barrier properties | |
| US4482695A (en) | Polyamide containers having improved gas barrier properties | |
| TW555779B (en) | Novel polyester pellets and process for preparing the same | |
| US4501879A (en) | Polyesteramides and containers having improved gas barrier properties formed therefrom | |
| JP2000501440A (ja) | アンチモン含有触媒/安定剤系を使用して製造された、高い透明性を有する1,4―シクロヘキサンジメタノールで変性されたポリエステル | |
| US4560741A (en) | Polyester resins capable of forming containers having improved gas barrier properties | |
| JPS60501060A (ja) | 気体遮断性を改善したポリエステルおよびそれからつくつた容器 | |
| US5527622A (en) | Packaging laminate material | |
| JP7437626B2 (ja) | 包装材料及び包装製品 | |
| JPH03115460A (ja) | ガス遮断性の改良されたポリアミド組成物 | |
| JPH03103439A (ja) | バリヤ重合体 | |
| JP2024009040A (ja) | 包装材料及び包装製品 | |
| US4518763A (en) | Copolyesters from ether-containing glycols and acids | |
| JP3736664B2 (ja) | ポリエステル樹脂組成物 | |
| JP3541064B2 (ja) | 2液型複合ラミネートフィルム用接着剤組成物 | |
| JP7441432B2 (ja) | 包装材料及び包装製品 | |
| JP2731533B2 (ja) | ガスバリヤー性包装材の製法 | |
| KR101159840B1 (ko) | 저 함량의 올리고머를 갖는 1,4-사이클로헥산디메탄올이공중합된 폴리에스테르 수지 및 그 제조방법 | |
| JP2022136479A (ja) | ポリエステル樹脂組成物及びポリエステル樹脂組成物の製造方法 | |
| JP3647175B2 (ja) | ポリエステル樹脂組成物 | |
| JPS58125743A (ja) | グリ−ン着色ポリエステル成形物及びその製造方法 | |
| EP0239626A1 (en) | Polyamide resins capable of forming containers having improved gas barrier properties | |
| JPH01167331A (ja) | 共重合ポリエステル |