JPH0310357B2 - - Google Patents

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JPH0310357B2
JPH0310357B2 JP19351487A JP19351487A JPH0310357B2 JP H0310357 B2 JPH0310357 B2 JP H0310357B2 JP 19351487 A JP19351487 A JP 19351487A JP 19351487 A JP19351487 A JP 19351487A JP H0310357 B2 JPH0310357 B2 JP H0310357B2
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JP
Japan
Prior art keywords
sewing
sewing machine
work
time
stitches
Prior art date
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Application number
JP19351487A
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English (en)
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JPS6437988A (en
Inventor
Kimio Watanabe
Shigeru Tamazawa
Hisayoshi Kojima
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Juki Corp
Original Assignee
Juki Corp
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Publication date
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Description

【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野] この発明は縫製工場における作業者一人一人の
ミシン稼働状況を測定可能とするミシンの縫製管
理装置に関するものである。 [従来の技術及び発明が解決しようとする問題
点] 従来縫製工場は労働集約形の生産形態をとつて
おり、作業者によるミシン稼働率を高めるのに役
立つような科学的、かつ合理的な縫製管理装置が
要望されていた。 本発明はこの要望に答えるべくなされたもので
あり、縫製作業中のミシンの稼働状況を稼働グラ
フに表示するとともに、作業者が分担した反復作
業工程の終了時を表示することにより即時的に把
握できるようにして作業者一人一人の縫製技能の
向上を図ることによりミシンの稼働率をあげて生
産性を高めるとともに、生産量管理をも可能とす
ることを目的とする。 [問題点を解決するための手段] この発明は、ミシン主軸の回転に関連して縫い
速度を検出する縫い速度検出手段4と、縫製作業
の一工程の終了したときを検出する工程終了検出
手段12と、縫い速度検出手段で検出した縫い速
度を作業経過時間に関連して稼働グラフに記録S
5するとともに、工程終了検出手段で検出した終
了時をこの稼働グラフ中の作業経過時間に関連し
て記録S28するようにした稼働記録手段とを備
えたことを特徴とするミシンの縫製管理装置を提
供するものである。 [実施例] 以下本発明の一実施例を図面に基づいて説明す
る。通常縫製品を完成させるには全縫製過程を複
数の作業者に分担させる。第1図において、1は
縫製工場内に複数設置されたうちの一台を示すミ
シンであり、作業者がこのミシン1を使用して分
担した一の工程を必要枚数だけ反復して縫製する
ものである。 ミシン1は主モータ2を駆動してミシン主軸を
回転させ、この主軸に連動して布に縫目を形成す
るとともに布送りするものであり、3はその主軸
の回転角に比例してパルスを出力する主軸パルス
発生器であり、F/V変換回路(縫速度検出手
段)4により主軸の回転数(縫速度)を電圧に変
換してCPU5に入力するとともに、この回転数
を例えば高速、中速、低速とするように所定レベ
ルで区分する電圧弁別手段6を通じてこの回転数
毎に継続時間を累積加算する回転数別時関計測手
段7のデータをCPU5に入力する。一方、主軸
パルス発生器3の出力パルスから針位置検出器8
により縫目形成時を検出し、針数カウンタ9でカ
ウントされた縫目針数をCPU5に入力するとと
もに、分担した一工程における針数を予め求めて
おき、これに相当する針数があつたとして一回の
工程終了を判別可能とする判別回路10の出力を
CPU11に入力する。 CPU11は作業者が分担した反復すべき工程
において一回の工程終了を検出する演算制御手段
であり、その工程終了を工程終了検出手段12に
よりCPU5に入力するとともに、その工程に対
して終了までの時間を求める工程時間計測部1
3、及び作業者の出来高を求める縫製枚数カウン
タ14がCPU5に入力可能とされている。 CPU11が作動する情報源として、前記針数
に基づく判別回路10の他に次のようなものがあ
る。即ち、ミシンに配置された布の有無を検出し
て縫製の前後を判断可能とする周知の布検出部1
5、一回の工程終了時に作動するミシンの自動糸
切部16、布の移動を所定の送り装置、案内装置
によりパターン縫製可能とし、工程終了を判別可
能なパターン縫い検出部17、電子的記憶手段に
記憶した所定縫製順序により自動的に縫製を完了
するプログラム縫い検出器18、工程中の縫製を
完了するのに要する糸の長さを求め、縫製時にこ
の長さに相当する糸が消費されたことを検出可能
とする糸繰出し量検出部19、ミシン主軸の回転
を始動、停止可能に作業者が足踏みするペダルス
イツチ20、例えば工程終了時間を求めておき、
縫製開始時にこの時間を計測して一回の工程終了
を検出するタイマー21、その他縫製中断を検出
するミシンの布押え位置検出スイツチ、糸切れ検
出スイツチ、下糸残量検出スイツチ、送り方向検
出スイツチ等のミシンに設けたスイツチを一回の
工程終了検出に関連させるために、適宜入力可能
とし、さらに情報源として布移動用にハンガーシ
ステムを用いる場合にはこれの移動位置検出スイ
ツチ、また、布プレス作業工程においては各操作
スイツチ、または検出制御器からの出力信号を入
力情報源としてもよい。 22は上記ミシンの付属機構F(符号10,1
5〜21等)より入力された複数の入力信号を選
択してCPU11が工程終了を検出できるように
その検出条件を設定するための工程終了検出条件
設定部である。ミシン、特に工業用ミシンには多
くの種類があり、しかも作業者が分担した縫製作
業工程の手順に従つてその利用法が複雑になつて
おり、前記判別回路10による針数を算出するの
みでは必ずしも工程終了を正確に検出できないか
らである。 例えば縁かがりミシンを使つて同一小物布を多
く縫う工程の場合には、ミシンを停止することな
く連続して縁かがり縫いを行うため、針数を検出
するのみでは工程終了を検出することができな
い。そこで布検出部15で布を検出させ、その後
所定針数が縫製され、布が排出された場合に一枚
の布に縁かがりがなされたとして一工程終了とす
る。この場合には工程終了検出条件設定部22に
は布検出部15と判別回路10との各入力信号に
基づき第7図に示す流れに沿つて工程終了を判別
するようにRAM23に記憶させる。また、工程
の最後に必ず糸切操作がある場合には、判別回路
10と糸切部16との各入力信号に基づき、実際
の縫製終了時の針数に多少の増減があつても正確
に工程終了を判別可能とすることができる。ま
た、さらに加えてタイマー21及びペダルスイツ
チ20の入力信号を付加してもよい。さらにパタ
ーン縫い検出部17及びプログラム縫い検出器1
8では、工程終了の検出が各ミシン機構上の検出
スイツチまたはソフトウエア上において容易であ
り、この検出信号からCPU11に工程終了を判
別可能である。 さらに、作業者が分担した縫製作業の工程が複
数のミシン操作を重ねて一工程を終了する場合、
または複数の異なるミシンその他の機械設備を組
み合わせて使用することにより一工程が終了する
場合等は各縫製作業の流れを追うように逐次検出
して、工程終了を判別可能にプログラムすること
も可能である。 24は作業分類手段であり、布検出部等の前記
ミシン付属機構Fからの入力信号により作業の過
程を判別し、また作業者によるミシン停止中の動
作において、表1に例示した停止中の動作を作業
者が押す分類スイツチ25からの出力信号により
判別するものであり、各停止動作内容の経過時間
及び動作回数が動作時間及び回数カウンタ26に
より演算され、CPU5に入力される。
【表】 22,26,27a,28,29は本装置を作
動する操作パネル(図示しない)からの設定入力
部であり、キーボードより入力してもよく、また
予め各データを記憶したICカード等の情報媒体
を用いてもよい。26は判別回路10で工程終了
を判別可能に一工程で縫われる縫目針数を予め入
力し、記憶する工程針数設定部である。 27は工程針数設定部26で入力した針数に応
じて一工程の途中または複数工程をひとまとめと
して稼働状況を他人の同一工程中の稼働状況と比
較し、チエツク可能とするための所定針数検出手
段であり、そのチエツク時を針数として入力設定
する所定針数設定部27aを備える。この所定針
数の設定は工程針数設定部26で設定した針数に
除数N(例えば2等)で演算した商またはその商
に近い整数値等を求め、工程針数設定部26に入
力した時に自動的に入力するようにしてもよい。 28は回転数別時間測定手段7で累積加算をす
る期間を入力する累積単位設定部であり、この期
間として例えば、工程終了検出手段12から出力
された工程終了検出信号に基づいて、工程終了を
所定回数検出するまでの期間とする。これは一工
程が特に短期間で終了する場合には回転数別時間
累積部7でのデータがバラツキを生じて不正確な
ものとなる恐れがあるためであり、複数工程を加
算して、必要により平均値を求めることにより正
確な検出値を得ようとするものである。 29は標準作業量設定部であり、作業者の作業
工程及びその作業量に対応した前記ミシンの付属
機構Fの標準的な動作回数または分類スイツチ2
5から出力されたミシン停止中の動作の標準的な
作業時間及び作業回数を予め入力しておき、例え
ばミシンの付属機構の動作のうち、糸切れが異常
に多い場合等はミシン故障として判別可能として
アラームを鳴らすようにしてもよい。また、作業
の稼働状況を標準作業または他の作業者の作業と
比較分析可能とするものである。 30,31はCPU5に接続したRAM、ROM、
32はCPU5からの出力信号を与えるホストコ
ンピユータであり、ミシン等の作業機械に接続し
た本装置が有する複数の本装置のデータを集中さ
せ、CRT、プリンタ等の表示手段33に表示し、
記憶手段34に記憶可能とする。 35は稼働記録計であり、記憶用紙にミシンの
縫い速度変化を作業時間を横軸にして表す稼働グ
ラフ(第5図、第6図参照)を描くためにホスト
コンピユータ32に接続して複数のミシンからの
データを同時に記録可能とするものである。 なお、この稼働記録計35はCPU5に接続す
るようにして少数ミシン用の記録計としてもよ
く、装置の規模に対応して設置可能である。稼働
記録計35はX−Yレコーダ、ペンレコーダ、そ
の他稼働状況をグラフ化できる装置よりなるもの
である。 次に本装置の作用を説明する。第2図において
設定部をイニシヤライズした後、設定入力部2
2,26〜29に所定数値を入力するとともに稼
働記録計35をONする(S1〜S3)。 ミシン1の主電源がONされ、作業者が縫製作
業を始めると(S4)、作業者による足踏みペダル
をONすることにより主軸が回転し、F/V変換
回路(縫い速度検出手段)4の出力信号を得て例
えば第5図に示すような稼働グラフが描かれる。 この稼働グラフは、ベテラン作業者Aと作業不
慣れな作業者Bがそれぞれ本装置を装着したミシ
ンを駆働した時の稼働状況を比較したものであ
り、一工程の縫製作業時間はAの方が△t早いこ
とが一目にして判別できる。その原因はグラフ中
のa点、b点においてBが一時停止するためであ
り、また、c点のように足踏みペダルを始めに
「チヨイ」踏みしてから縫製を継続するくせがあ
ることもわかる。従来作業指導者は作業者の作業
遅れとなる「くせ」を客観的につかめなかつた
が、本装置により一目にして判別できるようにな
つたので、作業指導が具化的になり、稼働率向上
に役立ち、生産性が高くなつた。 次に縫製中の稼働状況を上述の如くグラフ化し
て記録をとるとともに、以下の四種の判別を作業
時間を横軸にしてグラフに表示する。即ち、稼働
記録ルーチン(S6)として第3図に示すフローチ
ヤートによれば、第1に作業分類手段24の出力
が変わり、異なる作業に移つた場合の判別(S7)、
第2に所定針数検出手段27における所定針数に
達したかの判別(S8)、第3に工程終了検出手段
12から出力があつたかの判別(S9)、第4に累
積単位設定部28に設定した工程回数に達したか
の判別(S10)である。 まず、異なる作業を判別した場合には(S7)、
作業分類判別ルーチン(S11)(第4図参照)に入
る。ミシン停止状態から主軸の回転が始まつた場
合には処理は実行されず(S12)、主軸の回転が停
止している場合(第5図c,d点)であつて、糸
切れ検出装置等のミシンの付属機構Fの動作があ
つた場合には(S13)、その動作表示がなされ
(S14)、作業分類別カウンタ(S15)がカウントさ
れる。付属機構Fの動作がない場合は、第5図c
点の縫製工程中の「チヨイ」踏みによるミシン停
止と区別するためにデイレイ回路を通し(S16)、
さらに、工程終了時の布交換後の再始動(S17
か、または分類スイツチ25がONされ停止中の
動作に入つたか(S18)を判別する。 分類スイツチ25がONされた場合は、表1に
示す出力電圧に対応したグラフ(第6図e点)の
ようにミシン停止動作表示(S19)としてマイナ
ス表示が作業経過時間に対応してなされるととも
に、作業分類別カウンタ(S15)が作動して作業
標準29と比較され(S20)、例えば糸切れ検出信
号の発生が多発し、糸切れによる糸通しが異常に
多い場合にはミシン要修理と判別して(S21)、自
動的に管理者にアラームが発生せられ、メンテナ
ンスの要請(S22)がなされる。管理者は早急に
修理することにより生産低下を防止できる。な
お、布交換時間経過後、分類スイツチ25がON
されない場合にはタイマー(S23)が作動して分
類スイツチをONするように自動的にアラーム
(S24)が出力されるようになつている。 なお、分類スイツチ25のグラフ表示は、上述
の如くマイナスの長さによるものに限らず、グラ
フ中において、またはグラフと離れた用紙空白部
に分類スイツチ25の種類に対応した表示とする
ことや、口答で入力することとする等種々の態様
により変更可能である。この停止中の分類スイツ
チ操作によりミシン停止時の不稼働時の内容がわ
かるようになつた。従つて、この内容により管理
者はムダを発見することが容易になり、効率的な
生産をめざした効果的な対応ができるようになつ
た。 次に、所定針数検出手段27における所定針数
設定部27aに設定した針数に達したかの判別
(S8)において、例えば所定針数設定部27aに
100が設定されている場合には、縫製開始後針数
カウンター9が100針増加するごとに稼働グラフ
に作業時間中の時刻に対応させてその旨の符号ま
たは記号等の表示が付される(S26、第6図f〜
i点)。さらに針数カウンター9による累積針数
情報がホストコンピユータ32に伝えられ、記憶
され、ミシンの稼働状況が把握される。これは一
工程が長い場合であつて、縫製技能の差により稼
働グラフがまつたく異なるものになる場合に他人
の稼働グラフとの比較が容易になる効果がある。
また累積針数知ることによりその作業者の累積稼
働実績を正確に得ることができる。 次に、工程終了検出手段12から出力があつた
場合には(S9)、稼働グラフに作業時間中のその
時刻に対応させてその旨の符号または記号等の表
示が付される(S28、第6図j,k点)。さらに、
この一工程中の経過時間計測部13による時間間
隔と、枚数カウンタ14からの累計枚数が必要に
応じて稼働グラフ中に表示され、ホストコンピユ
ータ32に記憶される。この表示により、稼働グ
ラフが複雑で工程終了時が不明な場合に、工程終
了区分が明確になり他人の稼働グラフとの比較が
きわめて容易になる。さらに、縫製工程のサイク
ルタイムを正確につかむことができ、出来高をリ
アルタイムでつかめる。 次に、累積単位設定部28に設定した工程回数
に達したとの判別があつた場合(S10)には、そ
の経過時間中での回転数別時間計測手段7で計測
した各駆働時間を稼働グラフに作業時間中のその
時刻に対応させて符号または記号等により付され
る(S30)。第6図では、工程回数を1とし、低
速、中速、高速の3段階に弁別して、各駆動の時
間を表示してある(第6図l〜n)。この求めら
れた数字に基づいて他人と比較することで、生産
効率の面から高速駆動時間が長いことを良とする
縫製技能の分析、評価を客観的なものとすること
ができる。 [発明の効果] 本発明は以上の構成、作用によるものであり、
作業者によるミシン稼働状況を稼働グラフに表示
するとともに、一工程終了を稼働グラフ中の作業
時刻と対応させて表示することにより、稼働グラ
フが複雑で工程終了が不明になる恐れがある場合
に、ミシンの種類や縫製関連装置の種類に限定さ
れることなく工程終了区分が明確になり、他人の
稼働グラフとの比較が容易化し、工程終了時間の
比較を正確に行うことができるとともに、サイク
ルタイムを正確に測定することができ、出来高を
リアルタイムでつかむことができるので、生産管
理をする上で大変都合がよい。 さらに上記技術を用いることにより稼働グラフ
の波形と縫製過程とを正確に対比できるので、波
形に表された作業者の「くせ」や、作業上の問題
点を判別して、これを縫製環境の改善や縫製指導
に役立たせることができ、生産効率を向上するこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本装置のブロツク図、第2図ないし第
4図はフローチヤート、第5図及び第6図は稼働
記録計により記録した稼働グラフ、第7図は工程
検出用フローチヤートの一実施例である。 e……停止中の作業表示、f〜i……所定針数
表示、j,k……一工程終了表示、l〜n……回
転数毎の縫製時間表示。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 ミシン主軸の回転に関連して縫い速度を検出
    する縫い速度検出手段4と、 縫製作業の一工程の終了したときを検出する工
    程終了検出手段12と、 縫い速度検出手段で検出した縫い速度を作業経
    過時間に関連して稼働グラフに記録S5するとと
    もに、工程終了検出手段で検出した終了時をこの
    稼働グラフ中の作業経過時間に関連して記録S2
    8するようにした稼働記録手段35、 とを備えたことを特徴とするミシンの縫製管理装
    置。
JP19351487A 1987-07-31 1987-07-31 Sewing control apparatus of sewing machine Granted JPS6437988A (en)

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JP19351487A JPS6437988A (en) 1987-07-31 1987-07-31 Sewing control apparatus of sewing machine

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JPS6437988A JPS6437988A (en) 1989-02-08
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CN112962224B (zh) * 2021-02-22 2024-09-20 深圳市凝一时尚设计有限公司 一种缝纫设备及缝纫工作分配模式

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