JPH01295120A - 印刷装置における信号波形計測方法 - Google Patents

印刷装置における信号波形計測方法

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Publication number
JPH01295120A
JPH01295120A JP63124561A JP12456188A JPH01295120A JP H01295120 A JPH01295120 A JP H01295120A JP 63124561 A JP63124561 A JP 63124561A JP 12456188 A JP12456188 A JP 12456188A JP H01295120 A JPH01295120 A JP H01295120A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
data
microprocessor
drive
detection
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63124561A
Other languages
English (en)
Inventor
Isao Watanabe
功 渡辺
Kiyomi Tsuchiya
清美 土屋
Yasuo Kikuchi
菊池 康夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Koki Holdings Co Ltd
Original Assignee
Hitachi Koki Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Koki Co Ltd filed Critical Hitachi Koki Co Ltd
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Publication of JPH01295120A publication Critical patent/JPH01295120A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Testing Or Calibration Of Command Recording Devices (AREA)
  • Control Or Security For Electrophotography (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は、マイクロプロセッサで制御される装置の、モ
ータ等の駆動部の信号波形計測方法に関するものである
〔発明の背景〕
従来、印刷装置の駆動部が正常に動作していることの確
認作業は、回転計を使用して回転数を測定する、あるい
は駆動回路の信号をシンクロスコープで測定する等の手
段により、採取したデータを判別して正常かどうかを確
認してきた。
したがって確認作業には、特別な測定器を用意しなけれ
ばならない、測定器が使用でき、採取したデータを判別
することのできる教育を受けた人でなければならない等
の問題点があった。
〔発明の概要〕
本発明の目的は、駆動部の駆動状態を検出する検出回路
の信号をマイクロプロセッサが入力情報としていること
に着目し、その入力情報をもとに回転数を算出したり、
正常なデータであることを判別したりすることにより、
特別な計測器を使用しなくても済むように工夫したもの
である。
〔発明の実施例〕
本発明の一実施例を第1図、第2図、第3図を用いて詳
細に説明する。
第1図は、本発明の一実施例を示すフローチャートであ
り、第2図は本発明を構成する印刷装置のブロック図、
第3図は駆動状態検出回路から検出される信号の一例で
ある。
駆動部1はマイクロプロセッサ7の命令によって駆動回
路2により駆動される。駆動部1の状態は駆動状態検出
回路3によりマイクロプロセッサ7に報告される。
この報告された結果を元にして、マイクロプロセッサ7
は駆動部1の回転数や信号検出時間や信号検出間隔を求
める。この求めたデータはディスプレイ装置5により表
示される。また、報告装置6は検出に異常があった場合
、データの採取が完了した場合等を報告するための合図
として使用する。入力装置4は印刷装置内にある多くの
駆動部の中から信号波形を計測したい駆動部を選別し、
又は確認開始、終了等のデータを入力するために使用す
る。
次に第1図のフローチャー1・と第3図のタイミングチ
ャートに基づいて、第2図の各部の動作を説明する。ま
ず、本機能の利用者が確認したい駆動部を選択し、入力
装置4からデータを入力する(ステップ100)。その
後、入力データに対応する駆動部1を動作させる(ステ
ップ101)。
駆動部が動作することにより、駆動状態検出回路3では
、第3図に示すSignal信号9が発生する。これを
基準のC1ock信号8を利用し、一周期分の時間を計
測する。計測したデータはCount信号1oである(
ステップ102)。
信号の計測を開始してから規定の時間内に5j4na]
信号の出力レベルが変化することを判別する(ステップ
1o4)。駆動部の動作を停止させる(ステップ105
)。信号計測の時間は基準のC]、ock8の1サイク
ルの時間XCountlOで算出することができ、この
信号の一周期分の時間を利用して回転数を求めることが
できる(ステップ106)。算出した回転数をディスプ
レイ装置に表示可能なデータに変換し、ディスプレイ装
置に表示する(ステップ107)。回転数の計測が完了
したことを合図するために報告装置7よりにブザー等を
鳴らす(ステップ108)。利用者が入力装置から回転
数の確認が完了したことを合図するためのキー人力がな
されるのを持ち(ステップ109)−キー人力があれば
終了する(ステップ112)。
一方、前述の規定の時間内にSignal信号aが変化
しない場合には、ディスプレイ装置にエラーの表示をさ
せ、駆動部状態検出回路3または駆動部1に異常があっ
たことを報告する(ステップ110)。また駆動部を停
止させ、報告装置7によりエラーが発生したことを合図
するためにブザー等を鳴らす(ステップ111)。利用
者が入力装置から回転数の計測に異常があったことの確
認が終了したことを合図するためのキー人力がなされる
のを待ち(ステップ109)、キー人力があれば終了と
する(ステップ112)。
〔発明の変形例〕
本発明の実施例においては、信号計測データから回転数
を算出(ステップ106)をしているが、信号計測デー
タにおいて、信号の一周期の時間をそのままディスプレ
イ装置に表示すれば信号の一周期の時間を自動計測する
ことができる。
また、本実施例においては、回転数について計測したが
、第4図に示すように駆動部状態検出回路3から発生す
る信号についての見方を変えれば、信号検出時間を求め
ることができる。この場合、Signal信号aの立上
りからCountloの計測を開始し、Signal信
号aの立ちさがりまで計測を続ける。信号検出時間は、
基準のCLock8の1サイクルの時間XCount1
0で算出できる。この値をディスプレイに表示(ステッ
プ107)すれば、信号の検出時間を自動計測できる。
上述の例では、信号計測の一回分の計測により回転数信
号検出時間を求めたが、何回分かのデータを計測し平均
値を求めることも容易である。
さらに駆動部が初期位置を持つ機構となっている場合で
あれば、駆動状態検出回路3からは初期位置検出信号が
発生する。この場合駆動を開始してから初期位置を検出
するまでの時間や、駆動部にステッピングモータを使用
している場合であれば、初期位置を検出するまでの1く
ライブステップ数等を求めることができる。
また、それぞれの計測したデータが規定の範囲内のデー
タであるかどうかをマイクロプロセッサ7で判断し、範
囲内であれば報告装置7によりブザーを1度鳴らす、範
囲外であればブザーを連続して鳴らす等により合図すれ
ば、利用者はデータが規定の範囲内であるかどうかを容
易に知ることができる。
〔発明の効果〕
本発明によれば、印刷装置の駆動部が正常に動作してい
ることの確認作業は、回転計やシンクロスコープ等の測
定器を使用せずに、自動的に計測することができ、採取
したデータの判別を自動的にするため、特別な教育を受
けた人でなくても容易に行えるので、組立時や保守点検
時の確認作業を軽減することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すフローチャート、第2
図は本発明を構成する印刷装置のブロック図、第3図は
駆動部の駆動状態を検出する回路から検出される信号の
計測方法のタイムチャー1〜である。第4図は本発明の
一変形例で、駆動部の駆動状態を検出する回路から検出
される信号の計測方法を示すタイムチャー1−である。 図において、1は駆動部、2は即動回路、3は駆動検出
回路、4は入力装置、5はディスプレイ装置、6は報告
装置、7はマイクロプロセッサ、8は時間を計測する基
準のC1ock、9は駆動状態検出回路より発生する信
号Signal、]Oは信号Signalの時間を計測
するCountである。 特許出願人の名称 日立工機株式会社

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、駆動部の駆動回路と、駆動状態を検出する検出回路
    と、ディスプレイ装置と、データを採取したい該駆動部
    の選択をする入力装置と、エラー報告やデータの採取完
    了を報告する報告装置とマイクロプロセッサを含む制御
    装置とで構成された印刷装置において、検出回路からの
    駆動部のデータをマイクロプロセッサにより演算させ駆
    動部の回転数、検出回路の信号検出時間や信号検出周期
    を求める信号波形計測方法。 2、該検出回路からの信号が正常でない場合には、検出
    に異常があったこと、又は、データの採取完了を報告す
    る特許請求の範囲第1項記載の信号波形計測方法。
JP63124561A 1988-05-20 1988-05-20 印刷装置における信号波形計測方法 Pending JPH01295120A (ja)

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JP63124561A JPH01295120A (ja) 1988-05-20 1988-05-20 印刷装置における信号波形計測方法

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JP63124561A JPH01295120A (ja) 1988-05-20 1988-05-20 印刷装置における信号波形計測方法

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JPH01295120A true JPH01295120A (ja) 1989-11-28

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JP63124561A Pending JPH01295120A (ja) 1988-05-20 1988-05-20 印刷装置における信号波形計測方法

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