JPH03103582A - 分散式入出退管理システム - Google Patents
分散式入出退管理システムInfo
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- JPH03103582A JPH03103582A JP486190A JP486190A JPH03103582A JP H03103582 A JPH03103582 A JP H03103582A JP 486190 A JP486190 A JP 486190A JP 486190 A JP486190 A JP 486190A JP H03103582 A JPH03103582 A JP H03103582A
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Landscapes
- Lock And Its Accessories (AREA)
- Burglar Alarm Systems (AREA)
- Alarm Systems (AREA)
Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
及び防犯を、センター装置で集中して行なうための分散
式入出退管理システムに関する。
数のテナントが同居するようなケースが多く、このよう
なビルでは、各テナントの部屋に入室するときには、人
口に設けられた錠前に鍵を挿入して解錠させるものが多
いが、ビルのインテリジェント化、セキュリティー制御
の高度化に伴って、このような鍵と錠前の構成に代わっ
て第13図に示したようなIDカ一ドを使用して電気錠
の解錠を行なわせるシステムが使用されている。
データの記録されたIDカ一ドID3を挿入してスライ
ドさせることにより、 IDカートID3に記録された
磁気データを取り込んで、力ードリーダID2内部に設
けられた電気錠制御部(不図示)で予め定められたID
コードとの一致を判別し、これらのIDコードが一致し
たときにm1 00側に設けられた電気錠ID1を解錠
制御するようにされている. しかしながら、このようなシステムを多数のテナントに
取り付ける構成では、第14図に示したように、各々の
テナントの入口の扉ID0・・に電気錠(不図示)を取
付、その近傍に各々カードリーダID2を設置する構成
となるので、各テナント毎のカードリーダID2に逐−
IDコードを設定して行かなければならず、非常な手間
を要していた。
使用していることから、そのカードリーダID2に適合
した専用のカードを各自が携帯する必要があり、更に、
カードリーダID2による人出道を時間的に制限したり
、あるいは、1日の内で昼間は出入り自由にし、夜間は
カートリーダID2による解錠が必要であるというよう
なきめ細かな監視を行なうことが出来なかった。
どに設けたセンター装置で各端末器のデータを設定登録
し、これらのデータを各端末器に伝送して記憶させ、端
末器側で個別に分散処理を行なわせるとともに、各端末
器の動作データを逐一センター装置に伝送させることに
よって、入出退の管理、防犯管理をセンター装置で集中
して行なうことのできる分散式入出退管理システムを提
供することを目的としている。
発生したときに、その防犯端末器を多重信号線から切り
放すことによって、他の防犯端末器あるいはセンター装
置への妨害を取り除くようにした構成、既存のカードを
使用することが可能で、しかも、管理のスケジュールを
きめ細かく変更設定することのできる構成、防犯端末器
の故陳を復旧させた後に、その防犯端末器へのデータ設
定を容易に行なうことのできる構成とすることによって
、信頼性、操作性を向上させた分散式入出退管理システ
ムを提供することを目的としている.[課題を解決する
ための手段] 上記目的を達成するために提案される請求項lに記載の
本発明は、磁気カードなどに記憶させたIDコードを、
個々に設けたカードリーダで読み取らせ、その読み取っ
たTDコードが予め登録させたIDコードに一致したと
きにのみ、電a錠などを解錠させたりするようにされた
、個々にアドレスを割り当てた複数の防犯端末器を、多
重信号線を介して中央のセンター装置に接続して構成し
た入出退管理システムであって、上記防犯端末器の各々
が処理すべきIDコードを、センターR置側で個別に設
定しk後、上記防犯端末器側に設けたメモリ部に伝送さ
せることによって、システム内の個々の防犯端末器側で
分散処理を行なうとともに、上記防犯端末器側では、そ
の動作状態をセンター装置側に伝送させて、センター装
置側で集中管理できる構成とされている。
ドリーダの読取によって解錠される電気錠を備えた自動
扉開閉装置を含んだ構成とされている。
ドリーダの読取によって解錠され、開戸する鍵ボックス
を設けたキー保管ボックスを含んだ構成とされている。
どに設けた防犯センサーからの検知信号を受信し、セン
ター装置に送り出す防犯制御盤を更に含んだ構成とされ
ている。
防犯制御盤から送られて来る検知信号を、所定時間帯だ
け無視するスケジュール設定機能を有した構成とされて
いる。
信号処理のためにCPUを備えるとともに、ライン遮断
手段によって上記多重信号線に接続、分離可能になって
おり、個々のCPUが暴走したときには、その内部に設
けた暴走検知手段を作動させることによって、上記ライ
ン遮断手段を駆動して、多重信号線との接続を開く構成
とされている。
防犯端末器による上記電気錠の解錠条件を可変設定でき
る構成とされている。
Dカードに記憶されたIDコードの位置に応じて、上記
防犯端末器のカードリーダが読み取るべき部分を設定で
きる構成とされている。
備えた防犯端末器が、故障などによって電源供給が遮断
され、再び電源が投入されて復旧した後には、このカー
ドリーダにデータ復旧用力−ドを読み取らせることによ
って、該防犯端末器に設定されたIDコートなどの必要
なデータを上記センター装置を通じてメモリ部に取り込
んで記憶させる構成とされている. [作用] 請求項lに記載の本発明では、センター装置側て各防犯
端末器が処理すべきIDコードや動作条件を各々設定し
て登録すると、これらのデータが防犯端末器のアドレス
を付して多重信号線を介して送出され、各防犯端末器側
では、自己のアドレスの付された多重信号を受信してそ
のデータを記憶部に記憶する。そして、防犯端末器側で
は記憶したデータに従って個別に分散処理を行なう。従
って、センター装置が故障しても各防犯端末器側では独
立して制御を継続する.また、各防犯端末器の動作状態
は逐一センター装置に伝送されて集中管理が行なわれる
。
開閉装置のカードリーダにIDカードを挿入すると、
IDカードに記録されたIDコードがカードリーダによ
って読みとられ、このIDコードが、センター装置で設
定され自動虜開閉装置のメモリ部に伝送され記憶されて
いるIDコードと一致したときには、電気錠を解錠する
とともに、自動扉開閉装置からセンター装置に動作状態
を伝送する。
管ボックスのカードリーダにIDカードを挿入すると、
IDカードに記録されたIDコードがカードリーダに
よって読みとられ、このIDコードが、センター装置で
設定されキー保管ボックスのメモリ部に伝送され記憶さ
れているIDコードと一致したときには、 rDコード
に対応した鍵ボックスが解錠されて間戸するとともに、
キー保管ボックスからセンター装置に動作状態を伝送す
る. 請求項4に記載の本発明では、防犯端末器である防犯制
御盤に接続された防犯センサーが検知信号を出力すると
、この検知信号が防犯制II盤を介してセンター装置に
伝送されて、警報表示などの必要な制御が行なわれると
ともに記録が行なわれる。
k防犯制iillI&のスケジュールが多重信号線を介
して防犯制御盤のメモリ部に伝送され記憶されているの
で、防犯センサーが検知信号を出力した場合に、メモリ
部に記憶されたスケジュールの時間帯の範囲内であれば
、センター装置に検知信号を出力して必要な制御及び記
録が行なうが、メモリ部に記憶されたスケジュールによ
る時間帯の範囲外であれば、検知信号を無視する.請求
項6に記載の本発明では、防犯端末器のCPU部が暴走
すると暴走検知手段によってCPU部の暴走を検知して
ライン遮断手段を作動させて防犯端末器を多重信号線か
ら切り離す。
各防犯端末器の電気錠の解錠条件を可変設定して登録す
ると、この設定データが多ii信号線を介して各防犯端
末器のメモリ部に伝送されて記憶ざれ、各防犯端末器側
ではこの設定データに従って電気錠の解錠動作を行なう
。
犯端末器のカードリーダが読みとるべきIDカードの位
置を設定して登録すると、この設定データが各防犯端末
器のメモリ部に伝送されて記憶され、カードリーダはこ
の設定データに従って!Dカードからデータの読込を行
なう.また、請求項9に記載の本発明では、いずれかの
防犯端末器が故障すると復旧のために電源が遮断され、
これによってメモリ部に記憶されたセンター*iからの
設定データが失われるが、防犯端末器の故障の修理後に
カードリーダにデータ復旧用カードを読み込ませること
によって、その防犯端末器に設定されたTDコードなど
の必要なデータを、センター装置からその防犯端末器の
メモリ部に取り込む. [実施例] 以下に、図面を参照して本発明の実施例を説明す る。
示したもので、図において、 1はビルの管理室などに
設置されてシステムの集中制御を行なうセンター装置、
lはセンター装置1から導出された多重信号線であり、
この多重信号線lには、カードリーダ4、カードリーダ
制御盤2及び電気錠5で構成される複数の自勤扉間閉装
f?A(!ft求項2に対応)、ドアセンサー8が接続
されたキー保管ボックスであるセキュリティーキーボッ
クス7(請求項3に対応〉あるいは防犯センサー6が接
続された防犯制御盤3(!!II求項4に対応)などの
個別にアドレスを有した防犯端末器が接続されている.
これらの防犯端末器の詳細は後述するが、自動rs開閉
装置Aは、カードリーダ制御盤2に接続されたカードリ
ーダ4がIDカード(不図示)から読みとったIDコー
ドを受けて、予め記憶した!Dコードとの一致判別を行
なって電気錠5の解錠を行なう装置であり、セキュリテ
ィーキーボックス7は複数のキーボックスを備え、内蔵
されたカードリーダ部がIDカードから読みとった■D
コードと予め記憶したIDコードとの一致を判別して対
応したキーボックスを開く装置であり、また、防犯制御
盤3は防犯センサー6の検知信号を受けたときに、内部
に設定記憶されk警戒状′態あるいは警戒解除状態に応
じて警報信号をセンターi置lに伝送する装置である。
ター装置1において各防犯端末器の設定データを集中し
て管理しており、これらの設定データを多重信号線lを
介して各防犯端末器に伝送して各防犯端末器毎にデータ
を記憶する構成とされているので、センター装置lが故
障した場合であっても、各防犯端末器に記憶されたデー
タに基づいて防犯端末器毎に制御動作を維持することが
可能であるとともに、センター装置1が稼働中は゛各防
犯端末器からの動作データは全てセンター装[tl側に
伝送されて記録されるシステムとされている.また、セ
ンター装置lから遠隔操作によって特定の盾の施、解錠
操作をマニュアルで行うことが出来るとともに、この遠
隔操作を予め設定されたスケジュールに基づいて自動的
に変更設定することも可能とされている. 第2図は、本システムのセンター装置lの構成を示した
もので、CPU 1 aを中心として導出されたバスラ
インl!には、外部記憶装置である5インチフロッピィ
ーディスクドライブlb、画面にデータや情報を表示す
るためのカラーCRT 1C、本システムのプログラム
などを格納するための外部記憶装置のハードディスク1
d, データなとを人力するためのキーボード1
e, データなどの印字出力を行なうプリンターif
、内部基準クロツクである時計1gが各々のインターフ
ェースを介して接続されており、更に、バスラインli
に伝送されるパラレル信号をシリアル信号に変換するR
S422インターフェース1hが接続され、このRS4
22インターフェースlhからは多重信号線lが導出さ
れて、上述した多数の防犯端末器に接続されている. このRS422規格による通信方式は、センター装置l
あるいは各端末器が発信すべきデータが生じたときに、
特定の防犯端末器間あるいは防犯端末器とセンター装置
1との間でデータリンクを確立してデータの伝送を行な
うもので、各防犯端末器は常に多重信号線i上の信号を
受信解析し、自己のアドレスの付されたデータが送信さ
れて送信要求があれば、多重信号線l上にデータを送出
し、アンサーが必要なデータを受信した場合には、直ち
に次通信で応答する方式とされている.第2A図は、R
S422規格によって多重信号線e上に伝送される多重
信号のlフレームを示しkものであり、送信開始信号T
pに続いて送信局側のアドレス、受信局側のアドレス、
送信データ、パリティーチェックビットP,送信終了信
号Teーが含まれた構成とされている. 第3図(a), (b)は、本発明のシステムに使用
される自動扉間閉装i1Aのカードリーダ4,4′の外
観を示した説明図であり、第4図はこのカードリーダ4
,4′からのTDコードを含むデータを受けて電気錠を
解錠させるとともに、力一ドリーダ4,4′側に錠状態
信号を返信するカードリーダ制御盤2の内部構成をブロ
ック図で示したものである.第3図(a)のカードリー
ダ4では、待機時にはカード挿入表示灯4bが点灯して
カードの挿入を促し、カート挿入スリット4aにIDカ
ード(不図示)を挿入してスライドさせると、カードリ
ーダ制御盤2へIDカードに記録されているIDコート
を含んだデータが出力される。
のIDコードと予めカードリーダ制御盤2のメモリ部2
cに記憶されたrDコード(センター装置lで設定され
伝送されたデータ)との一致をCPU部2aで判別し、
これらのIDコードが一致した場合には電気錠制御部2
bに解錠許容信号を出力し、t気錠制御部2bから電気
錠(不図示)に解錠信号を出力して解錠制御を行なう。
御盤2へ解錠検知信号が返信され、この解錠検知信号は
電気錠制御部2bとCPU部2aとを通じてカードリー
ダ4側に送出されて解錠表示灯4fを点灯表示させる.
一方、IDカ一ドをカードリーダ4のカード挿入スリッ
ト4aに挿入したときに、正常にIDコードが読み込め
なかったときには、カードリーダ制御盤2でのIDコー
ドの一致判別が行なわれないため電気錠の解錠は行なわ
れず、CPU部2aによってカードリーダ40カード再
挿入表示灯4cを点灯駆動して再挿入を促す。
ドリーダ挿入スリット4a、カード挿入表示灯4b、カ
ード再挿入表示灯4cおよび解錠表示灯4fについては
、カードリーダ4と同一の機能を行なうものであるが、
このカードリーダ4′には暗証番号人力表示灯4dと暗
証番号再人力表示灯4eおよびテンキー4gが更に備え
られており、 IDカードのIDコードの一致判別が行
なわれた後に予め定められた暗証番号(センター装置1
側で設定され伝送されたデータ〉を人力することによっ
て電a錠の解錠操作が行なわれるようにされている. 尚、本システムでは、上記の手順で正常に電気錠の解錠
が行なわれた場合や、 IDカードのIDコードの読込
操作と暗証番号の人力操作とのいずれかが4回以上エラ
ーした場合には、カードリーダ制御盤2のCPU部2a
で判別し、伝送部2dを通じ多重信号線eを介してセン
ター装711側に解錠あるいはエラー発生のカード操作
情報を伝送するようになっている(M求項2に対応).
第5図(a)はキー保管ボックスであるセキュリティー
キーボックス7の外観を示したものであり、第511f
fl(b)はその内部構成をブロック図で示したもので
ある.このセキュリティーキーボックス7は、カードリ
ーダ部7aと複数の鑓収納部7e(鍵ボックス)・・・
とを備えており、第6図のフローチャートを参照してそ
の動作を説明する。第6図(a)において、テナントの
社員が出社したときに、 rDカードをセキュリティー
キーボックス7のカードリーダ部7aのスリットに挿入
すると(ステップID00)、 IDカードのIDコー
ドがCPU部7bに伝送され、予めメモリ部7cに記憶
されているIDコード(センター装置1で設定され伝送
されたデータ)と一致したときにはそのTDコードに対
応した鍵収納部7eの蓋が開放されるので(ステップ+
001)、内部の鍵孔(不図示)に差し込まれているm
<不図示)を操作してテナントの入口扉の警戒状態を解
除させる.そして、その鍵を抜き取って鍵収納部7eの
蓋を閉じ(ステップID02.ID03)、自社の扉を
その鍵によって解錠して入室する(ステップID04.
ID05). つまり、鐘収納部7e内邪の鍵を
操作して警戒解除状態にすることによって、制御回路部
7bおよび伝送部7dを通じ、多重信号線lを介してセ
ンター装It1に警戒解除信号が伝送されるので、テナ
ントの盾を間いても警報が出力されない.また、テナン
トの扉を開くとドアセンサー8によって間戸が検知され
、この間戸検知信号がセキュリティーキーボックス7の
インターフェース回路7fを介し、制御回路部7b、伝
送部7dを通じて多重信号線lに出力され、同様にセン
ター装置1に間戸情報が出力され記録される。一方、第
6図(b)に示しkように、退社時には、自社の人口虜
を鍵で施錠し(ステップID06)、 IDカードをセ
キュリティーキーボックス7のカードリーダ部7aに挿
入して鍵収納部7eのキーボックスを開き(ステップ1
0 0 7.1 008) l1を内部の鍵孔に挿入
して警戒解除状熊から警戒状態に切換えてから(ステッ
プID09)キーボックスを閉じることにより(ステッ
プ1 0 1 0)、再び入口扉が警戒状態に設定され
る.従って、社員はIDカードのみを携帯すれば良く、
鍵を携帯する必要がなくなるので鑓の管理を容易に行え
ることになる(M求項3に対応).第7図は、防犯制御
盤3の内部構成をブロック図をもって示したもので、虜
や窓などに取付られた開戸センサーやガラス破壊検知器
などの防犯センサー6が発報したときには、この発報信
号をセンサー人力部3dで受けてCPU部3aに出力し
、CPU部3aではメモリ部3bに記憶されたデータ(
センター装置lで設定され伝送ざれたデータ)に従って
信号処理を行なった後に、警報信号を出力する必要のあ
るときには伝送部3Cを通じ多重信号線eを介してセン
ター装置lに警報信号を伝送する(請求項4に対応)。
るいは警戒解除状態を時刻、日、月などによって予め設
定して自動的に切り換えるスケジュール設定が可能とさ
れているので、例えば、昼間は警戒を解除しておき、夜
間のみ警戒状態にするなど、防犯センサー6によるセキ
ュリティー監視状態をきめ細かく設定することが可能と
ざれている(請求項5に対応)。
防犯制御盤3あるいはセキュリティーキーボックス7な
どの防犯端末器のCPU部が外部の要因によって暴走し
たときに、多重信号ラインlに妨害信号を出力して他の
正常な防犯端末器の動作に支障を及ぼすことを防止する
ための暴走検知手段であるウォッチドッグタイマー2e
の回路を示したものである。一例として、自動扉開閉装
ItAのカードリーダ制御盤2にウオッチドッグタイマ
ー2eを組み込んだ場合を説明する。CPU部2aは内
部プログラムで設定された所定の周期のパルス信号を出
力端子OUTIから継続して出力しており、ウォッチド
ッグタイマー2eの人力端子INIにこのパルス信号が
入力されている期間はウォッチドッグタイマー2eは出
力端子OUT2からrHJレベルの信号を出力している
ので、ライン遮断手段2fのリレーRYは駆動されず、
従ってその常閉接点rya,rybは閉成したままで、
通常の多重信号の伝送が行なわれる.しかし、カードリ
ーダ制御盤2のCPU部2aがなんらかの原因で暴走し
たときには、CPU部2aがプログラムに従った動作を
しなくなるため、出力端子○UTIからの所定の周期の
パルス信号出力が遮断され、ウォッチドッグタイマー2
eの出力端子OUT2の出力が「L」レベルになってリ
レ−RYが駆動され、常閉接点rVa+rybを開成し
てカードリーダ制御盤2を多重信号線lから切り離し、
これによって他の防犯端末器やセンター装置lへ妨害を
与えることを防止して、システムの信頼性を向上させて
いる(請求項6に対応).本システムでは、後述するよ
うにセンター装置1側から自動盾開閉装置Aのカードリ
ーダ制御盤2に対して、機器種別情報を送信することに
よって、カードリーダ4のIDコードをセンターHal
側で照合したり、あるいはカードリーダ制御盤2側に記
憶したデータ(センター装置lで設定され伝送されたデ
ータ)に基づいてカードリーダ制御盤2自身で照合した
り、あるいはカードリーダ4にrDカードを挿入すると
ともに管理室に設置された別のカードリーダに責任者が
IDカードを挿入し、これら双方のIDコードが一致し
た場合に限って電気錠の解錠を行なうような制御をさせ
ることが可能である。また、センター装置1側でスケジ
ュール設定することにより、時間帯に応じて+Dカード
の操作のみで電気錠の解錠を行なわせたり、或はIDカ
一ドの操作に加えてテンキーによる暗証番号の入力を行
なったときに電気錠の解錠を行なうような切換設定を自
動的に行なわせることが可能とされている(請求項7に
対応〉。
動扉開閉装置八のカードリーダ制御盤2やキー保管ボッ
クス7)に伝送し記憶させたデータに基づいて、 TD
カードに記録された磁気データの内、カードリーダ4(
あるいはセキュリティーキーボックス7のカードリーダ
部7a)で読み込む範囲を任意に可変設定できるように
している.従って、第9図に示したように、例えば、社
員カ一ドなどの既存のIDカードに記録された磁気デー
タC1のなかで、本システムで必要とする社員コードや
社員名称などが記入されているエリアE1のみをカード
リーダ4(カードリーダ部?a)で読み込むことができ
るので、新たに本システム用の専用カードを作らなくて
も既存のカードを使用することが可能となる。尚、本シ
ステムでは、カードリーダ4(カードリーダ部7a)で
IDカードのデータを読み込む時点で読み込みに必要な
エリアElを限定する構成としているが、このような構
成に限らず、例えば、カードリーダ4(カードリーダ部
7a)で全てのデータC1を読み込んだ後に、カードリ
ーダ制御盤2(セキュリティーキーボックス7)側で必
要なデータのみを選択的に信号処理することも可能であ
る(請求項8に対応)。
障を生じた場合に、その防犯端末器を條理した後に、セ
ンター装置1からその防犯端末器に間するデータを自動
的に読み込むための復旧力一ドの使用説明を示したもの
である.例えばカードリーダ制御盤2が故障して電源の
通電が遮断されたようなときには、内部のメモリ部2c
に記憶されたIDコードや設定された暗証番号などのデ
ータが全て失われることになり、カードリーダ2の故障
を修理した後に、その防犯端末器に間する全てのデータ
をセンター装置1側から順次送出する作業を行なう必要
があり非常に手間を要する。ところが、本システムのデ
ータ復旧用カ一ドSCを使用すれば、故障を修理したカ
ードリーダ制御盤2I1に設けられたカードリーダ4(
セキュリティーキーボックス7に設けられたカードリー
ダ部7aにおいても同様)にデータ復旧用カードSCを
挿入するとセンター装al側にデータの送信要求信号が
送出され、故障の生じたカードリーダ制御盤2に間する
データ取り込みの作業が自動的に行なわれるので、シス
テムの内容を理解していないものであっても容易に故障
前の状態に復旧させることが可能である(請求項9に対
応).次に、センター装置1のCRT画面の表示内容を
参照しながらセンター装置1側のプログラムによって行
なわれる機能を順に説明する。
グラムによってカラーCRT 1 cに表示される各種
操作のメニュー構成を示したもので、図に示したように
、全てのシステム操作は初期メニュー画面(第12図参
W!)に表示された複数のメインメニュー(1〜9)の
いずれかを選択し、選択したメインメニューの画面(第
12a図〜第12i図)に従って必要な操作を行なう構
成とされている。
た警報情報や状態変化を順次表示する警報・状態表示メ
ニューMl(第12a図参照)、自動扉開閉装置Aのカ
ートリーダ4あるいはセキュリティーキーボックス7の
カードリーダ部7aによる扉の開閉状態や開閉の履歴を
一覧表示する扉状態表示メニューM2(第12b図参照
)、カード情報や防犯端末器情報などを新規に設定登録
する登録メニューM3(第12c図参照)、力一ド情報
、防犯端末器情報あるいは警報状態などのデータを検索
表示する検索メニューM4(第12d図参照)、センタ
ー装置1から各扉を遠隔操作によって施、解錠する遠隔
操作メニューM5(第12e(ii参照)、カード情報
や防犯端末器情報なとを外部記憶装置(フロッピィーデ
ィスクなど)に記憶させるためのデータ保存メニューM
6(第12f図参照)、カード情報や防犯端末器情報を
プリンターによって印字させるデータ印字メニューM7
(第12g図参照)、週間,年間,日換わりスケジュー
ルなどを設定するためのシステムデータ登録メニューM
8(第12h図参照)及びシステムプログラムを終了す
る終了メニューが設けられている。また、これらの9つ
のメインメニューに加えて、初期メニュー画面には表示
されないがシステム設置時に防犯端末器の情報を登録す
るkめの端末器情報登録メニューM9(第121図参!
!!)が特定のキー操作によって表示されるようになっ
ている。
作によって人力を促すためのコメント表示エリア、コン
ピュータのキーボードのファンクションキー内容表示エ
リアが設けられている。
ムのプログラムの主な操作手順を説明する. (1〉端末器情報登録メニュー 初期メニュー(第12図参照)が表示されている状態で
、予め定められた特定のキーを人カ操作すると、第12
1図に示した端末器情報登録画面が表示され、登録を行
おうとする防犯端末器のアドレス、種別(セキュリティ
ーキーボックス7、防犯制御盤3あるいはカードリーダ
4の区別〉、運用種別(テンキー操作の有無、IDコー
ドのローカル照合あるいはセンター照合の区別)、暗証
コード種別(暗証コード無し、カード別、端末器別)を
順次人力して防犯端末器の情報を設定し、最後に確認に
よって登録が行なわれる。このようにして登録された防
犯端末器情報は、以降のシステムの制御動作の基本デー
タとされる。
』を選択すると、第12c図に示した登録メニュー画面
が表示される.この登録メニューからIDカード、カー
ドリーダ4、セキュリティーキーボックス7あるいはス
ケジュールデータのうちで登録を行なう項目を選択する
と画面が切り換えられ、対話形式によって登録操作が行
なわれる.例えば、 『4.スケジュールデータ1を選
択すると、操作指示画面に切り換えられて、対話形式で
登録が行なわれ、テンキー付のカードリーダが接続され
ているカードリーダ制御盤などでは、昼間は常時N.気
錠を開状態にし、午後6時から午後12時まではカード
リーダ操作のみで電気錠を解錠させ、翌日の午前O時か
ら午前9時までは、力−トリーダ操作に加えてテンキー
操作による暗証番号の人力によって電気錠の解錠操作を
行なわせるような予め定められた数種類のスケジュール
の設定が行なわれる. このようにして、センター装置lで各防犯端末器のデー
タの登録が終了すれば、登録メニューのr5. 登録
完了(端末器へ送信)』を選択することによって、登録
されたデータが各防犯端末器側に伝送されて記憶され、
以降は、各防犯端末器側において記憶したデータに基づ
いた制御が行なわれる。
場合であっても、各防犯端末器側では、センター装置1
から伝送され記憶したデータに従って動作を行なうこと
ができる.また、センター装置lが稼働中は各防犯端末
器の設定データをセンター1iiffil側で集中管理
しているので、防犯端末器が多数分散して設置されてい
る場合であっても、設定、設定の変更などが容易で混乱
を来す虞がなくなる。
テムデータ登録1を選択すると、上記登録メニューで設
定されたスケジュールデータのうち、防犯端末器の1日
の動作スケジュールの種別を還択設定するための画面に
切換わり、指示に従ってスケジュールの種別を日毎に設
定する.つまり、 1週間あるいは1カ月間の各日毎の
防犯端末器の動作スケジュールを予め設定することによ
って、上述した防犯端末器の監視スケジュールが自動的
に切換設定されるので、きめ細かな監視を行うことがで
きる. (4)警報・状態表示メニュー 初間メニュー(第12図参照)においてr1.警報・状
態表示』を選択すると第12a図に示した画面に切換わ
り、各防犯端末器の動作状態や警報出力の状態、故障発
生の状況を一覧表示する。
端末器アドレスTA、防犯端末器名称TNに続いて発生
した状態の種別やデータなどで、最新データを画面の上
にして順次表示が行なわれる。
ックス7では使用されたIDカードのIDコードC1及
びカード使用者名C2などのデータの表示が行われる。
状態、カードの使用状態、 トラブルの発生状態などが
逐一判明するので、きめの細かい入出退管理を行なうこ
とができるとともに、メンテナンス時や故障発生時のデ
ータとして有用である。尚、画面に表示された以前に発
生した警報、状態などのデータについては、後述する検
索メニューによって表示が行なわれるようにされている
. (5)扉状態表示メニュー 初期メニュー(第12図参照)においてr2.盾状態表
示』を選択すると第12b図に示した画面に切換わり、
各カードリーダ4あるいはセキュリティーキーボックス
7の設置された盾の開閉状態、開閉操作の履歴などの情
報が一覧表示される。
操作1を選択すると第12d図に示した遠隔操作の画面
に切換わり、センター装#Ll側から各部に設けられた
扉の電気錠の解錠を操作を行なうことが可能である。こ
の操作は、遠隔操作を行なおうとする扉に設けられた自
動扉開閉装置Aあるいはセキュリティーキーボックス7
の端末器アドレスTAを人力すると、該当する端末器の
端末器アドレスTA.m末器名称TN及び現在の状態が
表示されるので、操作種別(施錠、解錠など〉を入力し
た後に確認操作を行うことによって制御がなされる. (7)検索メニュー 初期メニュー(第12図参照)において、 r4.検索
jを選択すると、第12d図に示した検索メニューが表
示され、使用されているカードの情報、カードのIDコ
ードなどの情報、端末器の名称、発生した警報状態など
のデータを検索して表示させることが可能である。例え
ば、防犯端末器別あるいは全防犯端末器の警報や状態の
履歴を表示する場合には、第12d図の検索メニューに
おいて16.警報・状態データ1を選択すると防犯端末
器のアドレスの入力画面に切換わり、指示に従ってアド
レスを入力することによって、その防犯端末器の警報・
状態の履歴が遡って表示される.また、このように警報
・状態の履歴が画面に表示されているときにプリントキ
ー(不図示)を操作すると、表示画面をプリンターに印
字することが可能とされている。同様にして、この検索
メニューで検索することのできるデータは必要に応じて
プリンターで印字出力することができる。
存』を選択すると、第12fに示したデータ保存メニュ
ーが表示され、カード情報、端末器情報、警報・状態デ
ータあるいはカード操作データなどのデータを外部記憶
装置(フロッピィーディスクなと)に記憶させることが
可能である。
の状態信号が常にセンター装置1に伝送されてきており
、これらのデータを外部記憶装置に保存しておくことに
よって、故障発生時やメンテナンス時の参考データにな
る。従って、このデータ保存メニューで、例えば、 r
4.カード操作データ1を選択すれば、保存を行なう期
間の指定などの設定画面に切り換えられて、指定された
期間のカード操作データがフロッピィーディスクなどに
転送されて保存される. (9)データ印字メニュー 初期メニュー(第12図参照)において17.データ印
字1を選択すると、第12gに示したデータ印字メニュ
ーが表示され、カードデータ、端末器データをプリンタ
ーによって印字出力を行なうことが可能である。
間毎に印字出力しておけば、故障発生時やメンテナンス
の際に有用なデータとなる。
を使用することにより、各防犯端末器のデータの登録設
定、抹消、やデータの検索、印字、保存、スケジュール
の設定などの多岐の操作がコンピュータ画面によって対
話形式で行うことができるので操作が容易であり、同時
に、分散配置された多数の防犯端末器情報をセンター装
771で一括して管理するため、分散式であるにもかか
わらず、データ設定やデータの変更などを容易に行える
ことになる。
末器に設定すべきデータをセンター装置で一括して設定
登録してから各防犯端末器に伝送して記憶させるので、
多数の防犯端末器のデータの設定登録がスムーズに行え
るとともに管理が容易になり、しかも、各防犯端末器毎
に設定データを記憶しているので、センター装置が故障
したときでも、防犯端末器毎に分散処理を行なうことが
できる。また、防犯端末器の動作状態は逐一センター装
置に伝送され記憶されるので、センター装置の集中管理
が容易になる。
ドリーダに挿入するだけで電気錠の解錠を行なうことの
できるので、鑓を携帯する必要がなくなり解錠操作の容
易な分散式入出退管理システムを提供できる。
ドリーダに挿入するだけでキー保管ボックスの鍵ボック
スを開戸できるので、鍵の管理が容易な分散式入出退管
理システムを提供できる。
信号を防犯制御盤を介してセンター装置に伝送して警報
表示などの必要な制御が自動的に行なわれるので、防犯
管理の容易な分散式入出退管理システムを提供できる。
ンサーから検知信号を受けたときにセンター装置に検知
信号を出力する時間帯を可変設定することができるので
、きめ細かな防犯監視を行なうことのできる分散式入出
退管理システムを提供できる。
部が暴走したときには、自動的に多!信号線から防犯端
末器を切り離して、他の正常な防犯端末器へ妨害を与え
ることを防止するので、信頼性を向上させた分散式入出
退管理システムを提供できる。
の解錠条件をセンター装置側で可変設定することが可能
であるので、防犯状糠をきめ細かく切換設定することの
できる分散式入出退管理システムを提供できる。
リーダが読みとるべきIDカードの位置を変更設定する
ことができるので、既存のIDカードを使用することの
できる分散式入出退管理システムを提供できる。
て記憶された設定データが失われたときでも、データ復
旧用カードをカードリーグに読み込ませるだけで容易に
センター装置からデータを取り込んで復旧させることが
できるので、取扱の容易な分散式入出退管理システムを
提供できる。
図、第2図はセンター装置の構成図、第2A図は多重信
号線に伝送する多重信号のフォーマットを示した説明図
、第3図(a), (b)はカードリーダの外観図、
第4図はカードリーダ制御盤の構成図、第5図(a)は
セキュリティーキーボックスの外観図、第6図(b)は
その内部構成図、第6図(a), (b)はその動作
を説明するフローチャート、第7図は防犯制御盤の内部
構成図、第8図は防犯端末器に暴走検知手段及びライン
遮断手段を絹み込んだ構成図、第9図はIDカードのデ
ータの読込位置の説明図、第ID図はデータ復旧用カー
ドの使用説明図、第11図はセンター装置に使用される
プログラムの初期メニューを示した説明図、第12図は
CRTモニターに表示される初期メニュー画面の説明図
、第12a図から第121図は初期メニュー内の各メイ
ンメニューを選択したときに表示される画面の説明図、
第13図は従来の自動扉間閉装置の構成図、第14図は
その自動扉開閉装置を多数個別に設けた場合の構成図で
ある。 [符号の説明コ 1・●・センター装置 2 ● ● 2 a, 2 c, 2 e ● 2 f ● 3 ● ● 4, 4′ 5 ● ● 6 ● ・ 7 1 ● 7e A ◆ C ・ l ・ S C ・力一ドリーダ制御盤 3a,7a●・・CPU部 3b,7c・・・メモリ部 ・・暴走検知手段 ・・ライン遮断手段 ・防犯制御盤 ・・・カードリーダ ・電気錠 ・防犯センサー ・キー保管ボックス (セキュリティーキーボックス) ・・鑓ボックス ・自動扉開閉装置 ・磁気カード(IDカード) ・多重信号線 ・・データ復旧用カード
Claims (9)
- (1)磁気カードなどに記憶させたIDコードを、個々
に設けたカードリーダで読み取らせ、その読み取ったI
Dコードが予め登録させたIDコードに一致したときに
のみ、電気錠などを解錠させたりするようにされた、個
々にアドレスを割り当てた複数の防犯端末器を、多重信
号線を介して中央のセンター装置に接続して構成した入
出退管理システムであつて、 上記防犯端末器の各々が処理すべきIDコードを、セン
ター装置側で個別に設定した後、上記防犯端末器側に設
けたメモリ部に伝送させることによって、 システム内の個々の防犯端末器側で分散処理を行なうと
ともに、 上記防犯端末器側では、その動作状態をセンター装置側
に伝送させて、センター装置側で集中管理できるように
した分散式入出退管理システム。 - (2)上記防犯端末器には、カードリーダの読取によっ
て解錠される電気錠を備えた自動扉開閉装置を含んでい
る請求項1に記載の分散式入出退管理システム。 - (3)上記防犯端末器には、カードリーダの読取によっ
て解錠され、開戸する鍵ボックスを設けたキー保管ボッ
クスを含んでいる請求項1に記載の分散式入出退管理シ
ステム。 - (4)上記防犯端末器には、扉などに設けた防犯センサ
ーからの検知信号を受信し、センター装置に送り出す防
犯制御盤を更に含んでいる請求項1に記載の分散式入出
退管理システム。 - (5)上記センター装置は、上記防犯制御盤から送られ
て来る検知信号を、所定時間帯だけ無視するスケジュー
ル設定機能を有した請求項4に記載の分散式入出退管理
システム。 - (6)上記防犯端末器の各々は、信号処理のためにCP
U部を備えるとともに、ライン遮断手段によって上記多
重信号線に接続、分離可能になっており、個々のCPU
部が暴走したときには、その内部に設けた暴走検知手段
を作動させることによって、上記ライン遮断手段を駆動
して、多重信号線との接続を開くようにしている請求項
1に記載の分散式入出退管理システム。 - (7)上記センター装置は、上記防犯端末器による上記
電気錠の解錠条件を可変設定できるようにした請求項1
に記載の分散式入出退管理システム。 - (8)上記センター装置は、IDカードに記憶されたI
Dコードの位置に応じて、上記防犯端末器のカードリー
ダが読み取るべき部分を設定できるようにした請求項1
に記載の分散式入出退管理システム。 - (9)上記カードリーダを備えた防犯端末器が、故障な
どによって電源供給が遮断され、再び電源が投入されて
復旧した後には、このカードリーダにデータ復旧用カー
ドを読み取らせることによって、該防犯端末器に設定さ
れたIDコードなどの必要なデータを上記センター装置
を通じてメモリ部に取り込んで、記憶させる構成とした
請求項1に記載の分散式入出退管理システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2004861A JPH089921B2 (ja) | 1990-01-12 | 1990-01-12 | 分散式入出退管理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2004861A JPH089921B2 (ja) | 1990-01-12 | 1990-01-12 | 分散式入出退管理システム |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP01240413 Division |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03103582A true JPH03103582A (ja) | 1991-04-30 |
| JPH089921B2 JPH089921B2 (ja) | 1996-01-31 |
Family
ID=11595459
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2004861A Expired - Lifetime JPH089921B2 (ja) | 1990-01-12 | 1990-01-12 | 分散式入出退管理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH089921B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006089975A (ja) * | 2004-09-22 | 2006-04-06 | Mitsubishi Electric Building Techno Service Co Ltd | 分散式入退室管理システム |
| JP2015055958A (ja) * | 2013-09-11 | 2015-03-23 | 綜合警備保障株式会社 | 警備システム及び警備方法 |
| JP2019100157A (ja) * | 2017-12-07 | 2019-06-24 | 株式会社熊平製作所 | 鍵管理システム |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01299972A (ja) * | 1988-05-25 | 1989-12-04 | Mirai Biru Kenkyu Kaihatsu Kk | 入退室管理方式 |
-
1990
- 1990-01-12 JP JP2004861A patent/JPH089921B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01299972A (ja) * | 1988-05-25 | 1989-12-04 | Mirai Biru Kenkyu Kaihatsu Kk | 入退室管理方式 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006089975A (ja) * | 2004-09-22 | 2006-04-06 | Mitsubishi Electric Building Techno Service Co Ltd | 分散式入退室管理システム |
| JP2015055958A (ja) * | 2013-09-11 | 2015-03-23 | 綜合警備保障株式会社 | 警備システム及び警備方法 |
| JP2019100157A (ja) * | 2017-12-07 | 2019-06-24 | 株式会社熊平製作所 | 鍵管理システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH089921B2 (ja) | 1996-01-31 |
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