JPH089921B2 - 分散式入出退管理システム - Google Patents
分散式入出退管理システムInfo
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Landscapes
- Alarm Systems (AREA)
- Lock And Its Accessories (AREA)
- Burglar Alarm Systems (AREA)
Description
理及び防犯を、センター装置で集中して行なうための分
散式入出退管理システムに関する。
多数のテナントが同居するようなケースが多く、このよ
うなビルでは、各テナントの部屋に入室するときには、
入口に設けられた錠前に鍵を挿入して解錠させるものが
多いが、ビルのインテリジェント化、セキュリティー制
御の高度化に伴って、このような鍵と錠前の構成に代わ
って第13図に示したようにしたIDカードを使用して電気
錠の解錠を行なわせるシステムが使用されている。
データの記録されたIDカード103を挿入してスライドさ
せることにより、IDカード103に記録された磁気データ
を取り込んで、カードリーダ102内部に設けられた電気
錠制御部(不図示)で予め定められたIDコードとの一致
を判別し、これらのIDコードが一致したときに扉100側
に設けられた電気錠101を解錠制御するようにされてい
る。
に取り付ける構成では、第14図に示したように、各々の
テナントの入口の扉100・・に電気錠(不図示)の取
付、その近傍に各々カードリーダ102を設置する構成と
なるので、各テナント毎のカードリーダ102に逐一IDコ
ードを設定して行かなければならず、非常な手間を要し
ていた。
使用していることから、そのカードリーダ102に適合し
た専用のカードを各自が携帯する必要があり、更に、カ
ードリーダ102による入出退を時間的に制限したり、あ
るいは、1日の内で昼間は出入り自由にし、夜間はカー
ドリーダ102による解錠が必要であるというようなきめ
細かな監視を行なうことが出来なかった。
などに設けたセンター装置で各端末器のデータを設定登
録し、これらのデータを各端末器に伝送して記憶させ、
端末器側で個別に分散処理を行なわせるとともに、各端
末器の動作データを逐一センター装置に伝送させること
によって、入出退の管理、防犯管理をセンター装置で集
中して行なうことのできる分散式入出退管理システムを
改良したもので、センター装置には、一部の端末器に付
設された防犯制御盤が、防犯センサーから検知信号を受
信したときに送出して来る検知信号を所定時間帯だけ無
視できるスケジュール機能を備えた分散式入出退管理シ
ステムを提供することを目的としている。
が発生したときに、その防犯端末器を多重信号線から切
り放すことによって、他の防犯端末器あるいはセンター
装置への妨害を取り除くようにした構成とすることによ
って、信頼性、操作性を向上させた分散式入出退管理シ
ステムを提供することを目的としている。
の本発明は、磁気カードなどに記憶させたIDコードを、
個々に設けたカードリーダで読み取らせ、その読み取っ
たIDコードが予め登録させたIDコードに一致したときに
のみ、電気錠などを解錠させたりするようにされた、個
々にアドレスを割り当てた複数の防犯端末器を、多重信
号線を介して中央のセンター装置に接続して構成した入
出退管理システムであって、上記防犯端末器の各々が処
理すべきIDコードを、センター装置側で個別に設定した
後、上記防犯端末器側に設けたメモリ部に伝送させるこ
とによって、システム内の個々の防犯端末器側で分散処
理を行なうとともに、上記防犯端末器側では、その動作
状態をセンター装置側に伝送させて、センター装置側で
集中管理できる構成とされ、上記防犯端末器には、扉な
どに設けた防犯センサーからの検知信号を受信し、上記
センター装置に送り出す防犯制御盤を更に含んでおり、
上記センター装置は、上記防犯制御盤から送られて来る
検知信号を、所定時間帯だけ無視するスケジュール設定
機能を有したことを特徴とする。
は、信号処理のためにCPU部を備えるとともに、ライン
遮断手段によって上記多重信号線に接続、分離可能にな
っており、個々のCPU部が暴走したときには、その内部
に設けた暴走検知手段を作動させることによって、上記
ライン遮断手段を駆動して、多重信号線との接続を開く
構成とされている。
て、上記防犯端末器には、カードリーダの読取によって
解錠される電気錠を備えた自動扉開閉装置を含んだ構成
とされている。
て、上記防犯端末器には、カードリーダの読取によって
解錠され、開戸する鍵ボックスを設けたキー保管ボック
スを含んだ構成とされている。
記防犯端末器による上記電気錠の解錠条件を可変設定で
きる構成とされている。
犯端末器が処理すべきIDコードや動作条件を各々設定し
て登録すると、これらのデータが防犯端末器のアドレス
を付して多重信号線を介して送出され、各防犯端末器側
では、自己のアドレスの付された多重信号を受信してそ
のデータを記憶部に記憶する。そして、防犯端末器側で
は記憶したデータに従って個別に分散処理を行なう。従
って、センター装置が故障しても各防犯端末器側では独
立して制御を継続する。また、各防犯端末器の動作状態
は逐一センター装置に伝送されて集中管理が行なわれ
る。また、防犯端末器である防犯制御盤に接続された防
犯センサーが検知信号を出力すると、この検知信号が防
犯制御盤を介してセンター装置に伝送されて、警報表示
などの必要な制御が行われるとともに記録が行われる。
これに対して、センター装置で設定された防犯制御盤の
スケジュールが多重信号線を介して防犯制御盤のメモリ
部に伝送され記憶されているので、防犯センサーが検知
信号を出力した場合に、メモリ部に記憶されたスケジュ
ールの時間帯の範囲内であれば、センター装置に検知信
号を出力して必要な制御及び記録が行なうが、メモリ部
に記憶されたスケジュールによる時間帯の範囲外であれ
ば、検知信号を無視する。
暴走すると暴走検知手段によってCPU部の暴走を検知し
てライン遮断手段を作動させて防犯端末器を多重信号線
から切り離す。
扉開閉装置のカードリーダにIDカードを挿入すると、ID
カードに記録されたIDコードがカードリーダによって読
みとられ、このIDコードが、センター装置で設定され自
動扉開閉装置のメモリ部に伝送され記憶されているIDコ
ードと一致したときには、電気錠を解錠するとともに、
自動扉開閉装置からセンター装置に動作状態を伝送す
る。
保管ボックスのカードリーダにIDカードを挿入すると、
IDカードに記録されたIDコードがカードリーダによって
読みとられ、このIDコードが、センター装置で設定され
キー保管ボックスのメモリ部に伝送され記憶されている
IDコードと一致したときには、IDコードに対応した鍵ボ
ックスが解錠されて開戸するとともに、キー保管ボック
スからセンター装置に動作状態を伝送する。
犯端末器の電気錠の解錠条件を可変設定して登録する
と、この設定データが多重信号線を介して各防犯端末器
のメモリ部に伝送されて記憶され、各防犯端末器側では
この設定データに従って電気錠の解錠動作を行なう。
を示したもので、図において、1はビルの管理室などに
設置されてシステムの集中制御を行なうセンター装置、
lはセンター装置1から導出された多重信号線であり、
この多重信号線lには、カードリーダ4、カードリーダ
制御盤2及び電気錠5で構成される複数の自動扉開閉装
置A(請求項3に対応)、ドアセンサー8が接続された
キー保管ボックスであるセキュリティーキーボックス7
(請求項4に対応)あるいは防犯センサー6が接続され
た防犯制御盤3(請求項1に対応)などの個別にアドレ
スを有した防犯端末器が接続されている。これらの防犯
端末器の詳細は後述するが、自動扉開閉装置Aは、カー
ドリーダ制御盤2に接続されたカードリーダ4がIDカー
ド(不図示)から読みとったIDコードを受けて、予め記
憶したIDコードとの一致判別を行なって電気錠5の解錠
を行なう装置であり、セキュリティーキーボックス7は
複数のキーボックスを備え、内蔵されたカードリーダ部
がIDカードから読みとったIDコードと予め記憶したIDコ
ードとの一致を判別して対応したキーボックスを開く装
置であり、また、防犯制御盤3は防犯センサー6の検知
信号を受けたときに、内部に設定記憶された警戒状態あ
るいは警戒解除状態に応じて警報信号をセンター装置1
に伝送する装置である。
ンター装置1において各防犯端末器の設定データを集中
して管理しており、これらの設定データを多重信号線l
を介して各防犯端末器に伝送して各防犯端末器毎にデー
タを記憶する構成とされているので、センター装置1が
故障した場合であっても、各防犯端末器に記憶されたデ
ータに基づいて防犯端末器毎に制御動作を維持すること
が可能であるとともに、センター装置1が稼働中は各防
犯端末器からの動作データは全てセンター装置1側に伝
送されて記録されるシステムとされている。また、セン
ター装置1から遠隔操作によって特定の扉の施、解錠操
作をマニュアルで行うことが出来るとともに、この遠隔
操作を予め設定されたスケジュールに基づいて自動的に
変更設定することも可能とされている。
たもので、CPU1aを中心として導出されたバスライン1i
には、外部記憶装置である5インチフロッピィーディス
クドライブ1b、画面にデータや情報を表示するためのカ
ラーCRT1c、本システムのプログラムなどを格納するた
めの外部記憶装置のハードディスク1d、データなどを入
力するためのキーボード1e、データなどの印字出力を行
なうプリンター1f、内部基準クロックである時計1gが各
々のインターフェースを介して接続されており、更に、
バスライン1iに伝送されるパラレル信号をシリアル信号
に変換するRS422インターフェース1hが接続され、このR
S422インターフェース1hからは多重信号線lが導出され
て、上述した多数の防犯端末器に接続されている。
るいは各末端器が発信すべきデータが生じたときに、特
定の防犯端末器間あるいは防犯端末器とセンター装置1
との間でデータリンクを確立してデータの伝送を行なう
もので、各防犯端末器は常に多重信号線l上の信号を受
信解析し、自己のアドレスの付されたデータが送信され
て送信要求があれば、多重信号線l上にデータを送出
し、アンサーが必要なデータを受信した場合には、直ち
に次通信で応答する方式とされている。
される多重信号の1フレームを示したものであり、送信
開始信号Tpに続いて送信局側のアドレス、受信局側のア
ドレス、送信データ、パリティーチェックビットP、送
信終了信号Teが含まれた構成とされている。
れる自動扉開閉装置Aのカードリーダ4,4′の外観を示
した説明図であり、第4図はこのカードリーダ4,4′か
らのIDコードを含むデータを受けて電気錠を解錠させる
とともに、カードリーダ4,4′側に錠状態信号を返信す
るカードリーダ制御盤2の内部構成をブロック図で示し
たものである。第3図(a)のカードリーダ4では、待
機時にはカード挿入表示灯4bが点灯してカードの挿入を
促し、カード挿入スリット4aにIDカード(不図示)を挿
入してスライドさせると、カードリーダ制御盤2へIDカ
ードに記録されているIDコードを含んだデータが出力さ
れる。そして、カードリーダ制御盤2ではカードリーダ
4からのIDコードと予めカードリーダ制御盤2のメモリ
部2cに記憶されたIDコード(センター装置1で設定され
伝送されたデータ)との一致をCPU部2aで判別し、これ
らのIDコードが一致した場合には電気錠制御部2bに解錠
許容信号を出力し、電気錠制御部2bから電気錠(不図
示)に解錠信号を出力して解錠制御を行なう。また、電
気錠が解錠すると、電気錠からカードリーダ制御盤2へ
解錠検知信号が返信され、この解錠検知信号は電気錠制
御部2bとCPU部2aとを通じてカードリーダ4側に送出さ
れて解錠表示灯4fを点灯表示させる。一方、IDカードを
カードリーダ4のカード挿入スリット4aに挿入したとき
に、正常にIDコードが読み込めなかったときには、カー
ドリーダ制御盤2でのIDコードの一致判別が行なわれな
いため電気錠の解錠は行なわれず、CPU部2aによってカ
ードリーダ4のカード再挿入表示灯4cを点灯駆動して再
挿入を促す。
ードリーダ挿入スリット4a、カード挿入表示灯4b、カー
ド再挿入表示灯4cおよび解錠表示灯4fについては、カー
ドリーダ4と同一の機能を行なうものであるが、このカ
ードリーダ4′には暗証番号入力表示灯4dと暗証番号再
入力表示灯4eおよびテンキー4gが更に備えられており、
IDカードのIDコードの一致判別が行なわれた後に予め定
められた暗証番号(センター装置1側で設定され伝送さ
れたデータ)を入力することによって電気錠の解錠操作
が行なわれるようにされている。
錠が行なわれた場合や、IDカードのIDコードの読込操作
と暗証番号の入力操作とのいずれかが4回以上エラーし
た場合には、カードリーダ制御盤2のCPU部2aで判別
し、伝送部2dを通じ多重信号線lを介してセンター装置
1側に解錠あるいはエラー発生のカード操作情報を伝送
するようになっている。
ーキーボックス7の外観を示したものであり、第5図
(b)はその内部構成をブロック図で示したものであ
る。このセキュリティーキーボックス7は、カードリー
ダ部7aと複数の鍵収納部7e(鍵ボックス)・・・とを備
えており、第6図のフローチャートを参照してその動作
を説明する。第6図(a)において、テナントの社員が
出社したときに、IDカードをセキュリティーキーボック
ス7のカードリーダ部7aのスリットに挿入すると(ステ
ップ1000)、IDカードのIDコードがCPU部7bに伝送さ
れ、予めメモリ部7cに記憶されているIDコード(センタ
ー装置1で設定され伝送されたデータ)と一致したとき
にはそのIDコードに対応した鍵収納部7eの蓋が開放され
るので(ステップ1001)、内部の鍵孔(不図示)に差し
込まれている鍵(不図示)を操作してテナントの入口扉
の警戒状態を解除させる。そして、その鍵を抜き取って
鍵収納部7eの蓋を閉じ(ステップ1002,1003)、自社の
扉をその鍵によって解錠して入室する(ステップ1004,1
005)。つまり、鍵収納部7e内部の鍵を操作して警戒解
除状態にすることによって、制御回路部7bおよび伝送部
7dを通じ、多重信号線lを介してセンター装置1に警戒
解除信号が伝送されるので、テナントの扉を開いても警
報が出力されない。また、テナントの扉を開くとドアセ
ンサー8によって開戸が検知され、この開戸検知信号が
セキュリティーキーボックス7のインターフェース回路
7fを介し、制御回路部7b、伝送部7dを通じて多重信号線
lに出力され、同様にセンター装置1に開戸情報が出力
され記録される。一方、第6図(b)に示したように、
退社時には、自社の入口扉を鍵で施錠し(ステップ100
6)、IDカードをセキュリティーキーボックス7のカー
ドリーダ部7aに挿入して鍵収納部7eのキーボックスを開
き(ステップ1007,1008)鍵の内部の鍵孔に挿入して警
戒解除状態から警戒状態に切換えてから(ステップ100
9)キーボックスを閉じることにより(ステップ101
0)、再び入口扉が警戒状態に設定される。従って、社
員はIDカードのみを携帯すれば良く、鍵を携帯する必要
がなくなるので鍵の管理を容易に行えることになる。
って示したもので、扉や窓などに取付られた開戸センサ
ーやガラス破壊検知器などの防犯センサー6が発報した
ときには、この発報信号をセンサー入力部3dで受けてCP
U部3aに出力し、CPU部3aではメモリ部3bに記憶されたデ
ータ(センター装置1で設定され伝送されたデータ)に
従って信号処理を行なった後に、警報信号を出力する必
要のあるときには伝送部3cを通じ多重信号線lを介して
センター装置1に警報信号を伝送する。
あるいは警戒解除状態を時刻、日、月などによって予め
設定して自動的に切り換えるスケジュール設定が可能と
されているので、例えば、昼間は警戒を解除しておき、
夜間のみ警戒状態にするなど、防犯センサー6によるセ
キュリティー監視状態をきめ細かく設定することが可能
とされている。
2、防犯制御盤3あるいはセキュリティーキーボックス
7などの防犯端末器のCPU部が外部の要因によって暴走
したときに、多重信号ラインlに妨害信号を出力して他
の正常な防犯端末器の動作に支障を及ぼすことを防止す
るための暴走検知手段であるウォッチドッグタイマー2e
の回路を示したものである。一例として、自動扉開閉装
置Aのカードリーダ制御盤2にウォッチドッグタイマー
2eを組み込んだ場合を説明する。CPU部2aは内部プログ
ラムで設定された所定の周期のパルス信号を出力端子OU
T1から継続して出力しており、ウォッチドッグタイマー
2eの入力端子IN1にこのパルス信号が入力されている期
間はウォッチドッグタイマー2eは出力端子OUT2から
「H」レベルの信号を出力しているので、ライン遮断手
段2fのリレーRYは駆動されず、従ってその常閉接点rya,
rybは閉成したままで、通常の多重信号の伝送が行なわ
れる。しかし、カードリーダ制御盤2のCPU部2aがなん
らかの原因で暴走したときには、CPU部2aがプログラム
に従った動作をしなくなるため、出力端子OUT1からの所
定の周期のパルス信号出力が遮断され、ウォッチドッグ
タイマー2eの出力端子OUT2の出力が「L」レベルになっ
てリレーRYが駆動され、常閉接点rya,rybを開成してカ
ードリーダ制御盤2を多重信号線lから切り離し、これ
によって他の防犯端末器やセンター装置1へ妨害を与え
ることを防止して、システムの信頼性を向上させている
(請求項2に対応)。
ら自動扉開閉装置Aのカードリーダ制御盤2に対して、
機器種別情報を送信することによって、カードリーダ4
のIDコードをセンター装置1側で照合したり、あるいは
カードリーダ制御盤2側に記憶したデータ(センター装
置1で設定され伝送されたデータ)に基づいてカードリ
ーダ制御盤2自身で照合したり、あるいはカードリーダ
4にIDカードを挿入するとともに管理室に設置された別
のカードリーダに責任者がIDカードを挿入し、これら双
方のIDコードが一致した場合に限って電気錠の解錠を行
なうような制御をさせることが可能である。また、セン
ター装置1側でスケジュール設定することにより、時間
帯に応じてIDカードの操作のみで電気錠の解錠を行なわ
せたり、或はIDカードの操作に加えてテンキーによる暗
証番号の入力を行なったときに電気錠の解錠を行なうよ
うな切換設定を自動的に行なわせることが可能とされて
いる(請求項5に対応)。
(自動扉開閉装置Aのカードリーダ制御盤2やキー保管
ボックス7)に伝送し記憶させたデータに基づいて、ID
カードに記録された磁気データの内、カードリーダ4
(あるいはセキュリティーキーボックス7のカードリー
ダ部7a)で読み込む範囲を任意に可変設定できるように
している。従って、第9図に示したように、例えば、社
員カードなどの既存のIDカードに記録された磁気データ
C1のなかで、本システムで必要とする社員コードや社員
名称などが記入されているエリアE1のみをカードリーダ
4(カードリーダ部7a)で読み込むことができるので、
新たに本システム用の専用カードを作らなくても既存の
カードを使用することが可能となる。尚、本システムで
は、カードリーダ4(カードリーダ部7a)でIDカードの
データを読み込む時点で読み込みに必要なエリアE1を限
定する構成としているが、このような構成に限らず、例
えば、カードリーダ4(カードリーダ部7a)で全てのデ
ータC1を読み込んだ後に、カードリーダ制御盤2(セキ
ュリティーキーボックス7)側で必要なデータのみを選
択的に信号処理することも可能である。
を生じた場合に、その防犯端末器を修理した後に、セン
ター装置1からその防犯端末器に関するデータを自動的
に読み込むための復旧カードの使用説明を示したもので
ある。例えばカードリーダ制御盤2が故障して電源の通
電が遮断されたようなときには、内部のメモリ部2cに記
憶されたIDコードや設定された暗証番号などのデータが
全て失われることになり、カードリーダ2の故障を修理
した後に、その防犯端末器に関する全てのデータをセン
ター装置1側から順次送出する作業を行なう必要があり
非常に手間を要する。ところが、本システムのデータ復
旧用データSCを使用すれば、故障を修理したカードリー
ダ制御盤2側に設けられたカードリーダ4(セキュリテ
ィーキーボックス7に設けられたカードリーダ部7aにお
いても同様)にデータ復旧用カードSCを挿入するとセン
ター装置1側にデータの送信要求信号が送出され、故障
の生じたカードリーダ制御盤2に関するデータ取り込み
の作業が自動的に行なわれるので、システムの内容を理
解していないものであっても容易に故障前の状態に復旧
させることが可能である。
ながらセンター装置1側のプログラムによって行なわれ
る機能を順に説明する。
グラムによってカラーCRT1cに表示される各種操作のメ
ニュー構成を示したもので、図に示したように、全ての
システム操作は初期メニュー画面(第12図参照)に表示
された複数のメインメニュー(1〜9)のいずれかを選
択し、選択したメインメニューの画面(第12a図〜第12i
図)に従って必要な操作を行なう構成とされている。
した警報情報や状態変化を順次表示する警報・状態表示
メニューM1(第12a図参照)、自動扉開閉装置Aのカー
ドリーダ4あるいはセキュリティーキーボックス7のカ
ードリーダ部7aによる扉の開閉状態や開閉の履歴を一覧
表示する扉状態表示メニューM2(第12b図参照)、カー
ド情報や防犯端末器情報などを新規に設定登録する登録
メニューM3(第12c図参照)、カード情報、防犯端末器
情報あるいは警報状態などのデータを検索表示する検索
メニューM4(第12d図参照)、センター装置1から各扉
を遠隔操作によって施、解錠する遠隔操作メニューM5
(第12e図参照)、カード情報や防犯端末器情報などを
外部記憶装置(フロッピィーディスクなど)に記憶させ
るためのデータ保存メニューM6(第12f図参照)、カー
ド情報や防犯端末器情報をプリンターによって印字させ
るデータ印字メニューM7(第12g図参照)、週間,年
間,日換わりスケジュールなどを設定するためのシステ
ムデータ登録メニューM8(第12h図参照)及びシステム
プログラムを終了する終了メニューが設けられている。
また、これらの9つのメインメニューに加えて、初期メ
ニュー画面には表示されないがシステム設置時に防犯端
末器の情報を登録するための端末器情報登録メニューM9
(第12i図参照)が特定のキー操作によって表示される
ようになっている。
作によって入力を促すためのコメント表示エリア、コン
ピュータのキーボードのファンクションキー内容表示エ
リアが設けられている。
テムのプログラムの主な操作手順を説明する。
で、予め定められた特定のキーを入力操作すると、第12
i図に示した端末器情報登録画面が表示され、登録を行
おうとする防犯端末器のアドレス、種別(セキュリティ
ーキーボックス7、防犯制御盤3あるいはカードリーダ
4の区別)、運用種別(テンキー操作の有無、IDコード
のローカル照合あるいはセンター照合の区別)、暗証コ
ード種別(暗証コード無し、カード別、端末器別)を順
次入力して防犯端末器の情報を設定し、最後に確認によ
って登録が行なわれる。このようにして登録された防犯
端末器情報は、以降のシステムの制御動作の基本データ
とされる。
選択すると、第12c図に示した登録メニュー画面が表示
される。この登録メニューからIDカード、カードリーダ
4、セキュリティーキーボックス7あるいはスケジュー
ルデータのうちで登録を行なう項目を選択すると画面が
切り換えられ、対話形式によって登録操作が行なわれ
る。
作指示画面に切り換えられて、対話形式で登録が行なわ
れ、テンキー付のカードリーダが接続されているカード
リーダ制御盤などでは、昼間は常時電気錠を開状態に
し、午後6時から午後12時まではカードリーダ操作のみ
で電気錠を解錠させ、翌日の午前0時から午前9時まで
は、カードリーダ操作に加えてテンキー操作による暗証
番号の入力によって電気錠の解錠操作を行なわせるよう
な予め定められた数種類のスケジュールの設定が行なわ
れる。
ータの登録が終了すれば、登録メニューの『5.登録完了
(端末器へ送信)』を選択することによって、登録され
たデータが各防犯端末器側に伝送されて記憶され、以降
は、各防犯端末器側において記憶したデータに基づいた
制御が行なわれる。
た場合であっても、各防犯端末器側では、センター装置
1から伝送され記憶したデータに従って動作を行なうこ
とができる。また、センター装置1が稼働中は各防犯端
末器の設定データをセンター装置1側で集中管理してい
るので、防犯端末器が多数分散して設置されている場合
であっても、設定、設定の変更などが容易で混乱を来す
虞がなくなる。
データ登録』を選択すると、上記登録メニューで設定さ
れたスケジュールデータのうち、防犯端末器の1日の動
作スケジュールの種別を選択設定するための画面に切換
わり、指示に従ってスケジュールの種別を日毎に設定す
る。
器の動作スケジュールを予め設定することによって、上
述した防犯端末器の監視スケジュールが自動的に切換設
定されるので、きめ細かな監視を行うことができる。
表示』を選択すると第12a図に示した画面に切換わり、
各防犯端末器の動作状態や警報出力の状態、故障発生の
状況を一覧表示する。表示されるデータは、動作が行わ
れた月日、時刻、防犯端末器アドレスTA、防犯端末器名
称TNに続いて発生した状態の種別やデータなどで、最新
データを画面の上にして順次表示が行なわれる。また、
自動扉開閉装置Aあるいはセキュリティーキーボックス
7では使用されたIDカードのIDコードC1及びカード使用
者名C2などのデータの表示が行われる。従って、表示さ
れたデータを遡れば、防犯端末器の動作状態、カードの
使用状態、トラブルの発生状態などが逐一判明するの
で、きめの細かい入出退管理を行なうことができるとと
もに、メンテナンス時や故障発生時のデータとして有用
である。尚、画面に表示された以前に発生した警報、状
態などのデータについては、後述する検索メニューによ
って表示が行なわれるようにされている。
示』を選択すると第12b図に示した画面に切換わり、各
カードリーダ4あるいはセキュリティーキーボックス7
の設置された扉の開閉状態、開閉操作の履歴などの情報
が一覧表示される。
択すると第12d図に示した遠隔操作の画面に切換わり、
センター装置1側から各部に設けられた扉の電気錠の解
錠を操作を行なうことが可能である。この操作は、遠隔
操作を行なおうとする扉に設けられた自動扉開閉装置A
あるいはセキュリティーキーボックス7の端末器アドレ
スTAを入力すると、該当する端末器の端末器アドレスT
A、端末器名称TN及び現在の状態が表示されるので、操
作種別(施錠、解錠など)を入力した後に確認操作を行
うことによって制御がなされる。
選択すると、第12d図に示した検索メニューが表示さ
れ、使用されているカードの情報、カードのIDコードな
どの情報、端末器の名称、発生した警報状態などのデー
タを検索して表示させることが可能である。例えば、防
犯端末器別あるいは全防犯端末器の警報や状態の履歴を
表示する場合には、第12d図の検索メニューにおいて
『6.警報・状態データ』を選択すると防犯端末器のアド
レスの入力画面に切換わり、指示に従ってアドレスを入
力することによって、その防犯端末器の警報・状態の履
歴が遡って表示される。
ているときにプリントキー(不図示)を操作すると、表
示画面をプリンターに印字することが可能とされてい
る。同様にして、この検索メニューで検索することので
きるデータは必要に応じてプリンターで印字出力するこ
とができる。
存』を選択すると、第12fに示したデータ保存メニュー
が表示され、カード情報、端末器情報、警報・状態デー
タあるいはカード操作データなどのデータを外部記憶装
置(フロッピィーディスクなど)に記憶させることが可
能である。本システムが稼働しているときには、各防犯
端末器からの状態信号が常にセンター装置1に伝送され
てきており、これらのデータを外部記憶装置に保存して
おくことによって、故障発生時やメンテナンス時の参考
データになる。従って、このデータ保存メニューで、例
えば、『4.カード操作データ』を選択すれば、保存を行
なう期間の指定などの設定画面に切り換えられて、指定
された期間のカード操作データがフロッピィーディスク
などに転送されて保存される。
字』を選択すると、第12gに示したデータ印字メニュー
が表示され、カードデータ、端末器データがプリンター
によって印字出力を行なうことが可能である。
期間毎に印字出力しておけば、故障発生時やメンテナン
スの際に有用なデータとなる。
ムを使用することにより、各防犯端末器のデータの登録
設定、抹消、やデータの検索、印字、保存、スケジュー
ルの設定などの多岐の操作がコンピュータ画面によって
対話形式で行うことができるので操作が容易であり、同
時に、分散配置された多数の防犯端末器情報をセンター
装置1で一括して管理するため、分散式であるにもかか
わらず、データ設定やデータの変更などを容易に行える
ことになる。
端末器に設定すべきデータをセンター装置で一括して設
定登録してから各防犯端末器に伝送して記憶させるの
で、多数の防犯端末器のデータの設定登録がスムーズに
行えるとともに管理が容易になり、しかも、各防犯端末
器毎に設定データを記憶しているので、センター装置が
故障したときでも、防犯端末器毎に分散処理を行なうこ
とができる。また、防犯端末器の動作状態は逐一センタ
ー装置に伝送され記憶されるので、センター装置の集中
管理が容易になる。以上の基本効果に加えて、防犯セン
サーの検知信号を防犯制御盤を介してセンター装置に伝
送して警報表示などの必要が自動的に行なわれるので、
防犯管理の容易な分散式入出退管理システムを提供でき
る。
たときにセンター装置に検知信号を出力する時間帯を可
変設定することができるので、きめ細かな防犯監視を行
なうことのできる分散式入出退管理システムを提供でき
る。
部が暴走したときには、自動的に多重信号線から防犯端
末器を切り離して、他の正常な防犯端末器へ妨害を与え
ることを防止するので、信頼性を向上させた分散式入出
退管理システムを提供できる。
リーダに挿入するだけで電気錠の解錠を行なうことので
きるので、鍵を携帯する必要がなくなり解錠操作の容易
な分散式入出退管理システムを提供できる。
リーダに挿入するだけでキー保管ボックスの鍵ボックス
を開戸できるので、鍵の管理が容易な分散式入出退管理
システムを提供できる。
錠の解錠条件をセンター装置側で可変設定することが可
能であるので、防犯状態をきめ細かく切換設定すること
のできる分散式入出退管理システムを提供できる。
図、第2図はセンター装置の構成図、第2A図は多重信号
線に伝送する多重信号のフォーマットを示した説明図、
第3図(a),(b)はカードリーダの外観図、第4図
はカードリーダ制御盤の構成図、第5図(a)はセキュ
リティーキーボックスの外観図、第5図(b)はその内
部構成図、第6図(a),(b)はその動作を説明する
フローチャート、第7図は防犯制御盤の内部構成図、第
8図は防犯端末器に暴走検知手段及びライン遮断手段を
組み込んだ構成図、第9図はIDカードのデータの読込位
置の説明図、第10図はデータ復旧用カードの使用説明
図、第11図はセンター装置に使用されるプログラムの初
期メニューを示した説明図、第12図はCRTモニターに表
示される初期メニュー画面の説明図、第12a図から第12i
図は初期メニュー内の各メインメニューを選択したとき
に表示される画面の説明図、第13図は従来の自動扉開閉
装置の構成図、第14図はその自動扉開閉装置を多数個別
に設けた場合の構成図である。 [符号の説明] 1……センター装置 2……カードリーダ制御盤 2a,3a,7a……CPU部 2c,3b,7c……メモリ部 2e……暴走検知手段 2f……ライン遮断手段 3……防犯制御盤 4,4′……カードリーダ 5……電気錠 6……防犯センサー 7……キー保管ボックス(セキュリティーキーボック
ス) 7e……鍵ボックス A……自動扉開閉装置 C……磁気カード(IDカード) l……多重信号線 SC……データ復旧用カード
Claims (5)
- 【請求項1】磁気カードなどに記憶させたIDコードを、
個々に設けたカードリーダで読み取らせ、その読み取っ
たIDコードが予め登録させたIDコードに一致したときに
のみ、電気錠などを解錠させたりするようにされた、個
々にアドレスを割り当てた複数の防犯端末器を、多重信
号線を介して中央のセンター装置に接続して構成し、 上記防犯端末器の各々が処理すべきIDコードを、センタ
ー装置側で個別に設定した後、上記防犯端末器側に設け
たメモリ部に伝送させることによって、システム内の個
々の防犯端末器側で分散処理を行なうとともに、 上記防犯端末器側では、その動作状態をセンター装置側
に伝送させて、センター装置側で集中管理できるように
した分散式入出退管理システムにおいて、 上記防犯端末器には、扉などに設けた防犯センサーから
の検知信号を受信し、上記センター装置に送り出す防犯
制御盤を更に含んでおり、 上記センター装置は、上記防犯制御盤から送られて来る
検知信号を、所定時間帯だけ無視するスケジュール設定
機能を有したことを特徴とする分散式入出退管理システ
ム。 - 【請求項2】磁気カードなどに記憶させたIDコードを、
個々に設けたカードリーダで読み取らせ、その読み取っ
たIDコードが予め登録させたIDコードに一致したときに
のみ、電気錠などを解錠させたりするようにされた、個
々にアドレスを割り当てた複数の防犯端末器を、多重信
号線を介して中央のセンター装置に接続して構成し、 上記防犯端末器の各々が処理すべきIDコードを、センタ
ー装置側で個別に設定した後、上記防犯端末器側に設け
たメモリ部に伝送させることによって、システム内の個
々の防犯端末器側で分散処理を行なうとともに、 上記防犯端末器側では、その動作状態をセンター装置側
に伝送させて、センター装置側で集中管理できるように
した分散式入出退管理システムにおいて、 上記防犯端末器の各々は、信号処理のためにCPU部を備
えるとともに、ライン遮断手段によって上記多重信号線
に接続、分離可能になっており、個々のCPU部が暴走し
たときには、その内部に設けた暴走検知手段を作動させ
ることによって、上記ライン遮断手段を駆動して、多重
信号線との接続を開くようにしている分散式入出退管理
システム。 - 【請求項3】上記防犯端末器には、カードリーダの読取
によって解錠される電気錠を備えた自動扉開閉装置を含
んでいる請求項1または2に記載の分散式入出退管理シ
ステム。 - 【請求項4】上記防犯端末器には、カードリーダの読取
によって解錠され、開戸する鍵ボックスを設けたキー保
管ボックスを含んでいる請求項1または2に記載の分散
式入出退管理システム。 - 【請求項5】上記センター装置は、上記防犯端末器によ
る上記電気錠の解錠条件を可変設定できるようにした請
求項1または2に記載の分散式入出退管理システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2004861A JPH089921B2 (ja) | 1990-01-12 | 1990-01-12 | 分散式入出退管理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2004861A JPH089921B2 (ja) | 1990-01-12 | 1990-01-12 | 分散式入出退管理システム |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP01240413 Division |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03103582A JPH03103582A (ja) | 1991-04-30 |
| JPH089921B2 true JPH089921B2 (ja) | 1996-01-31 |
Family
ID=11595459
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2004861A Expired - Lifetime JPH089921B2 (ja) | 1990-01-12 | 1990-01-12 | 分散式入出退管理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH089921B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4786891B2 (ja) * | 2004-09-22 | 2011-10-05 | 三菱電機ビルテクノサービス株式会社 | 分散式入退室管理システム |
| JP6199133B2 (ja) * | 2013-09-11 | 2017-09-20 | 綜合警備保障株式会社 | 警備システム及び警備方法 |
| JP6691095B2 (ja) * | 2017-12-07 | 2020-04-28 | 株式会社熊平製作所 | 鍵管理システム |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01299972A (ja) * | 1988-05-25 | 1989-12-04 | Mirai Biru Kenkyu Kaihatsu Kk | 入退室管理方式 |
-
1990
- 1990-01-12 JP JP2004861A patent/JPH089921B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03103582A (ja) | 1991-04-30 |
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