JPH03103686A - 弁の開度計 - Google Patents
弁の開度計Info
- Publication number
- JPH03103686A JPH03103686A JP23942489A JP23942489A JPH03103686A JP H03103686 A JPH03103686 A JP H03103686A JP 23942489 A JP23942489 A JP 23942489A JP 23942489 A JP23942489 A JP 23942489A JP H03103686 A JPH03103686 A JP H03103686A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- large gear
- valve
- gear
- body frame
- main body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Indication Of The Valve Opening Or Closing Status (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は内ねじ式仕切弁などの開度を表示する弁の開度
計に関する。
計に関する。
従来の技術
従来、内ねじ式仕切弁においては弁の開度を表示する機
能を有しないものが多かった。このため、弁の開閉状態
は全開または全閉位置まで動かさないとわからず、中間
の位置は弁を出退させるハンドルの回転数によって判断
していた。
能を有しないものが多かった。このため、弁の開閉状態
は全開または全閉位置まで動かさないとわからず、中間
の位置は弁を出退させるハンドルの回転数によって判断
していた。
発明が解決しようとする課題
しかし、上記した従来の構成において一見して弁の開度
を認知することは困難であり、特に弁を中間の位置に調
整するときに不便となる問題があった。
を認知することは困難であり、特に弁を中間の位置に調
整するときに不便となる問題があった。
本発明は上記課題を解決するもので、既存の仕切弁に簡
単に取り付けて弁の開度を的確に表示することができる
弁の開度計を提供することを目的とする。
単に取り付けて弁の開度を的確に表示することができる
弁の開度計を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段
上記課題を解決するために本発明は、弁装置の固定部材
に取り付けられた透明部材よりなる本体枠と、この本体
枠に回転自在に支持され、弁装置の弁棒の先端に設けら
れたキャップに係合する第1大歯車と、この第1大歯車
と同軸心上に重ねて配置され、本体枠に回転自在に支持
された第2大歯車と、第1大歯車と第2大歯車にともに
噛合して配置され、本体枠に回転自在に支持された遊転
小歯車とを備え、第1大歯車と第2大歯車を歯数が異な
るように形成するとともに、第1大歯車と第2大歯車の
うちで本体枠の表側に位置する一方を透明部材で形成し
、第1大歯車と第2大歯車のうち一方の側面に矢印を書
込むとともに他方に目盛りを書き込んだ構成としたもの
である。
に取り付けられた透明部材よりなる本体枠と、この本体
枠に回転自在に支持され、弁装置の弁棒の先端に設けら
れたキャップに係合する第1大歯車と、この第1大歯車
と同軸心上に重ねて配置され、本体枠に回転自在に支持
された第2大歯車と、第1大歯車と第2大歯車にともに
噛合して配置され、本体枠に回転自在に支持された遊転
小歯車とを備え、第1大歯車と第2大歯車を歯数が異な
るように形成するとともに、第1大歯車と第2大歯車の
うちで本体枠の表側に位置する一方を透明部材で形成し
、第1大歯車と第2大歯車のうち一方の側面に矢印を書
込むとともに他方に目盛りを書き込んだ構成としたもの
である。
作用
上記した構成により、弁棒の回転にともなって第1大歯
車が回転し、第1大歯車の回転が遊転小歯車を介して第
2大歯車に伝達される。このとき、第1大歯車と第2大
歯車は歯数が異なるので、第1大歯車の回転に対して第
2大歯車は歯数比に応じてずれて回転し、目盛りに対し
て矢印が相対的に移動する。したがって、弁装置の弁体
が全開もしくは全閉する状態において矢印に対応する目
盛りを基準とすることにより、目盛りに対する矢印の位
置関係によって弁体の開度が表示されることとなる。
車が回転し、第1大歯車の回転が遊転小歯車を介して第
2大歯車に伝達される。このとき、第1大歯車と第2大
歯車は歯数が異なるので、第1大歯車の回転に対して第
2大歯車は歯数比に応じてずれて回転し、目盛りに対し
て矢印が相対的に移動する。したがって、弁装置の弁体
が全開もしくは全閉する状態において矢印に対応する目
盛りを基準とすることにより、目盛りに対する矢印の位
置関係によって弁体の開度が表示されることとなる。
実施例
以下本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。第1
図〜第4図において、弁装置lは仕切り弁であり、弁棒
の先端にキャップ2が設けられている。また、一対のケ
ーシング3,4によって形成される環状の本体枠5が取
付金具6を介して弁装置1の固定部材7に取り付けられ
ており、上方の表側に位置するケーシング3は透明のプ
ラスチック材で形成されている。
図〜第4図において、弁装置lは仕切り弁であり、弁棒
の先端にキャップ2が設けられている。また、一対のケ
ーシング3,4によって形成される環状の本体枠5が取
付金具6を介して弁装置1の固定部材7に取り付けられ
ており、上方の表側に位置するケーシング3は透明のプ
ラスチック材で形成されている。
そして、本体枠5の内部には第1大歯車8と第2大歯車
9が同軸心上に重ねて配置されており、第1大歯車8と
第2大歯車9はともに本体枠5に回転自在に支持されて
いる。また、上方の表側に位置する第1大歯車8は透明
のプラス¥ツク材で形成され、伝達板IOを介してキャ
ップ2に係合している。さらに、第1大歯車8と第2大
歯車9は歯数を異な.らせて形成されており、第1大歯
車8の歯数が100であるに対して第2大歯車9の備数
は39に形成されている。そして、遊転小歯車l1が第
1大歯車8と第2大歯車9にともに噛合して配置されて
おり、遊転小歯車11は本体枠5に回転自在に支持され
ている。また、遊転小歯車l1は歯数が20に形成され
ている。
9が同軸心上に重ねて配置されており、第1大歯車8と
第2大歯車9はともに本体枠5に回転自在に支持されて
いる。また、上方の表側に位置する第1大歯車8は透明
のプラス¥ツク材で形成され、伝達板IOを介してキャ
ップ2に係合している。さらに、第1大歯車8と第2大
歯車9は歯数を異な.らせて形成されており、第1大歯
車8の歯数が100であるに対して第2大歯車9の備数
は39に形成されている。そして、遊転小歯車l1が第
1大歯車8と第2大歯車9にともに噛合して配置されて
おり、遊転小歯車11は本体枠5に回転自在に支持され
ている。また、遊転小歯車l1は歯数が20に形成され
ている。
そして、第1大歯車8の重なり合う側面には矢印l2が
書き込まれており、第2大歯車9の重なり合う側面には
目盛りl3が円周方向に沿って書き込まれている。
書き込まれており、第2大歯車9の重なり合う側面には
目盛りl3が円周方向に沿って書き込まれている。
以下、上記構成における作用について説明する。
弁装置1は弁棒の回転によって弁体が全開位置と全閉位
置とにわたって移動する。そして、伝達板IOを介して
キャップ2に係合する第1大歯車8が弁棒の回転にとも
なって回転し、第1大歯車8の回転が遊転小歯車Ifを
介して第2大歯車9に伝達される。このとき、第1大歯
車8と第2大歯車9は歯数が異なるので、第1大歯車8
の回転に対して第2大歯車9が歯数比に応じて早く回転
し、目盛り13に対して矢印I2が相対的に移動する。
置とにわたって移動する。そして、伝達板IOを介して
キャップ2に係合する第1大歯車8が弁棒の回転にとも
なって回転し、第1大歯車8の回転が遊転小歯車Ifを
介して第2大歯車9に伝達される。このとき、第1大歯
車8と第2大歯車9は歯数が異なるので、第1大歯車8
の回転に対して第2大歯車9が歯数比に応じて早く回転
し、目盛り13に対して矢印I2が相対的に移動する。
したがって、弁装置1の弁体が全開もしくは全閉する状
態において矢印l2に対応する目盛りl3を基準とする
ことにより、目盛りl3に対する矢印l2の位置関係に
よって弁装置1の弁体の開度が表示される。
態において矢印l2に対応する目盛りl3を基準とする
ことにより、目盛りl3に対する矢印l2の位置関係に
よって弁装置1の弁体の開度が表示される。
このとき、矢印12が透明なケーシング3を通して目視
されるとともに、目盛り13が透明なケーシング3およ
び透明な第1大歯車8を通して目視される。したがって
、弁体の開度を常に一目で認知することができる。また
、キャップ2に伝達板10を係合させるだけで容易に既
存の弁装置1に取り付けることができ、装着作業が簡略
なものである。
されるとともに、目盛り13が透明なケーシング3およ
び透明な第1大歯車8を通して目視される。したがって
、弁体の開度を常に一目で認知することができる。また
、キャップ2に伝達板10を係合させるだけで容易に既
存の弁装置1に取り付けることができ、装着作業が簡略
なものである。
さらに、第5図に示すように、弁きょう14を用いて地
中に埋設されている仕切り弁1では、キャップ操作用の
ハンドルl5を用いて弁を開閉しているが伝達板10が
薄い板状であり、ハンドルl5を取り付けて弁を操作す
る場合に障害とならないものである。
中に埋設されている仕切り弁1では、キャップ操作用の
ハンドルl5を用いて弁を開閉しているが伝達板10が
薄い板状であり、ハンドルl5を取り付けて弁を操作す
る場合に障害とならないものである。
発明の効果
以上述べたように本発明によれば、第1大歯車と第2大
歯車の宙数を異ならせ、第1大歯車の回転に対して第2
大歯車を歯数比に応じてずれて回転させることにより、
目盛りに対して矢印を相対的に移動させることができ、
弁装置の弁体が全開もしくは全閉する状態において矢印
に対応する目盛りを基準とすることにより、目盛りに対
する矢印の位置関係によって弁体の開度を表示すること
ができ、弁体の開度を容易に認知することができる。
歯車の宙数を異ならせ、第1大歯車の回転に対して第2
大歯車を歯数比に応じてずれて回転させることにより、
目盛りに対して矢印を相対的に移動させることができ、
弁装置の弁体が全開もしくは全閉する状態において矢印
に対応する目盛りを基準とすることにより、目盛りに対
する矢印の位置関係によって弁体の開度を表示すること
ができ、弁体の開度を容易に認知することができる。
第1図は本発明の一実施例を示す全体縦断面図、第2図
は第1図のA−A矢視平面図、第3図は第1大歯車の平
面図、第4図は第2大歯車の平面図、第5図は仕切り弁
の据付状態図である。 1・・・弁装置、2・・・キャップ、3,4・・・ケー
シング、5・・・本体枠、8・・・第1大歯車、9・・
・第2大歯車、11・・・遊転小歯車、l2・・・矢印
、13・・・目盛り、l4・・・弁きょう、l5・・・
ハンドル。
は第1図のA−A矢視平面図、第3図は第1大歯車の平
面図、第4図は第2大歯車の平面図、第5図は仕切り弁
の据付状態図である。 1・・・弁装置、2・・・キャップ、3,4・・・ケー
シング、5・・・本体枠、8・・・第1大歯車、9・・
・第2大歯車、11・・・遊転小歯車、l2・・・矢印
、13・・・目盛り、l4・・・弁きょう、l5・・・
ハンドル。
Claims (1)
- 1、弁装置の固定部材に取り付けられた透明部材よりな
る本体枠と、この本体枠に回転自在に支持され、弁装置
の弁棒の先端に設けられたキャップに係合する第1大歯
車と、この第1大歯車と同軸心上に重ねて配置され、本
体枠に回転自在に支持された第2大歯車と、第1大歯車
と第2大歯車にともに噛合して配置され、本体枠に回転
自在に支持された遊転小歯車とを備え、第1大歯車と第
2大歯車を歯数が異なるように形成するとともに、第1
大歯車と第2大歯車のうちで本体枠の表側に位置する一
方を透明部材で形成し、第1大歯車と第2大歯車のうち
一方の側面に矢印を書込むとともに他方に目盛りを書き
込んだことを特徴とする弁の開度計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1239424A JPH0689859B2 (ja) | 1989-09-14 | 1989-09-14 | 弁の開度計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1239424A JPH0689859B2 (ja) | 1989-09-14 | 1989-09-14 | 弁の開度計 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03103686A true JPH03103686A (ja) | 1991-04-30 |
| JPH0689859B2 JPH0689859B2 (ja) | 1994-11-14 |
Family
ID=17044568
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1239424A Expired - Lifetime JPH0689859B2 (ja) | 1989-09-14 | 1989-09-14 | 弁の開度計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0689859B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN115570790A (zh) * | 2022-10-21 | 2023-01-06 | 湖南华曙高科技股份有限公司 | 一种管道同心变径流量调节装置和增材制造设备及其自动零位校准方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS598059U (ja) * | 1982-07-01 | 1984-01-19 | 株式会社富士通ゼネラル | 石油燃焼器具 |
-
1989
- 1989-09-14 JP JP1239424A patent/JPH0689859B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS598059U (ja) * | 1982-07-01 | 1984-01-19 | 株式会社富士通ゼネラル | 石油燃焼器具 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN115570790A (zh) * | 2022-10-21 | 2023-01-06 | 湖南华曙高科技股份有限公司 | 一种管道同心变径流量调节装置和增材制造设备及其自动零位校准方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0689859B2 (ja) | 1994-11-14 |
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