JPH031037A - 空気調和機 - Google Patents

空気調和機

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Publication number
JPH031037A
JPH031037A JP1132228A JP13222889A JPH031037A JP H031037 A JPH031037 A JP H031037A JP 1132228 A JP1132228 A JP 1132228A JP 13222889 A JP13222889 A JP 13222889A JP H031037 A JPH031037 A JP H031037A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
air conditioner
voice
voice response
signal
circuit
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1132228A
Other languages
English (en)
Inventor
Norio Takahashi
典夫 高橋
Akinobu Okamura
哲信 岡村
Yoshio Osumi
大隅 嘉男
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP1132228A priority Critical patent/JPH031037A/ja
Publication of JPH031037A publication Critical patent/JPH031037A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、空気調和機に係り、特に音声を発声する装置
を組み込んだ空気調和機に関する。
[従来の技術] 従来の空気調和機の多くは、空気調和機の運転状態等を
音声をもって知覚させる機能を有していない。
しかし、使用する者の利便性を高めるため、特開昭58
−179759号に記載のように、運転状態等の情報を
一定周期で発声する空気調和機が既にある。
[発明が解決しようとする課題] 運転状態等を音声をもって知覚させる機能がない従来の
空気調和機においては、使用する者が現在の運転状態を
知ることができなかったり、知るのが困難であったりし
、利便性に欠けるという問題がある。
一方、特開昭58−179759号に記載の従来技術に
おいては、使用する者の意思に反して、周期的に運転状
態等を発声するので、耳障りに成るという問題がある。
本発明の目的は、上記の2つの問題点を共に解消する空
気調和機を提供するにある。
[課題を解決するための手段] 上記目的は、音声応答を求める操作ボタンと、この音声
応答を求める操作ボタンが操作されたか否かを常時判別
する判別回路とを組み込んだことを主な特徴とする空気
調和機によって達成される。
[作   用] 音声応答を求める操作ボタンが操作されたと当該判別回
路によって判別された場合には、空気調和機は、運転状
況に対応した音声情報を合成し発声する。
一方、当該音声応答を求める操作ボタンが操作されてい
ないと判別された場合には、空気調和機は何ら発声しな
い。
[実 施 例コ 以下1本発明の一実施例を第1図乃至第3図により説明
する。
本実施例においては、操作リモコンと空気調和基本体か
ら成る空気調和機の態様である。
第1図に、本実施例のブロック図、第2図、第73図に
操作リモコン、空気調和機本体のフローチャー1−を示
す。
尖Jべ巨−イ矛1ffiJ−ブ、)又 第1図のブロック図により本実施例の携成を説明する。
本実施例による空気調和機は空気調和機本体2と遠隔操
作を行なう操作リモコン1から成り、操作リモコン1は
操作リモコン1の制御を行なうマイコン4、空気調和機
本体2に設定温度を表す信号および空気調和機本体の運
転状態を呼び出す信号等を送信する送信回路5、設定温
度の切り換えを行なう温度切替ボタン6、空気調和機本
体2の運転状態を呼び出す操作を行なう、音声応答を求
める操作ボタン3から成る。一方、空気調和機本体2は
操作リモコン1からの信号を受信する受信回路7.室温
を検出する室温検出器12゜運転状態を呼び出された時
、音声で応答する音声合成発声回路14、スピーカ15
.さらに空気調和機本体2の制御を行なうマイコン8か
ら成る。
マイコン8は制御部10と運転モード16および設定温
度17を記憶する記憶部11から成る。なお、請求項1
で用いられる「音声合成発声装置」は1本実施例におい
ては、音声合成発声回路14とスピーカ15から成る。
1庭肚勲韮 次に第2図、第3図のフローチャートにより、動作を説
明する。
第2図に操作リモpンのフロートチャートを示す、操作
リモコン1の制御を行なうマイコン4は。
音声応答を求める操作ボタン3または温度切替ボタン6
が押されたか否かのボタン入力を検出する(ステップ2
1)。いずれかのボタンが入力されると、ボタンの種類
を判別する(ステップ22)。
押されたボタンが温度切替ボタン6である場合には温度
信号を送信回路5を通じて送出する(ステップ23)。
同様に音声応答を求める操作ボタン3の場合には、空気
調和機本体2の運転状態等を呼び出す空調コール信号を
送出する(ステップ24)。このように使用する者が温
度切替ボタン6を押すと、温度信号を、音声応答を求め
る操作ボタン3を押すと空調コール信号を送出する。
第3図に空気調和機本体2のフローチャートを示す。空
気調和機本体2の制御を行なうマイコン8は、受信回路
7により受信信号を検出する(ステップ31)。受信信
号を検出すると空調コール信号か否かを判別する(ステ
ップ32)。
受信信号が空調コール信号の場合は、記憶部11の運転
状態の情報等の運転モード16を読み込み、音声合成発
声回路14.スピーカ15から運転状態等を発声する(
ステップ33)。次に室温検出器12によ リ、室温を
読み込み(ステップ34)、記憶部 11の設定温度1
7と読み込んだ室温の差を比較する(ステップ35)、
読み込んだ室温と設定温度17の差が大きいときは、待
機指示を促す音声、例えば「設定温度に達成していませ
ん。しばらくお待ちください」等の音声を発声する(ス
テップ36)。一方読み込んだ室温と設定温度の差が小
さい場合には、設定温度であることを示す音声、例えば
「設定温度で運転中です。御希望に応じて、温度を調整
して下さい」等の音声を発声する(ステップ37)。
他方、受信信号が空調コール信号でないと判別した場合
には、さらに受信信号が温度信号か否かを判別する(ス
テップ38)。受信信号が温度信号のときには、設定温
度17を変更する(ステップ39)。次に、室温を読み
込み(ステップ40)、読み込んだ室温と設定温度17
から運転モード、例えば冷房、暖房、除湿等を決定し、
記憶部11に運転モード16を記憶する(ステップ41
)3このように、使用する者が、操作リモコン1の音声
応答を求める操作ボタン3を押すと、空気調和機本体2
の運転モードおよび室温と設定温度の差を示す運転状態
を音声により応答するので、運転状態を知得でき、これ
に基づき使用する者は、希望に応じて設定温度を変更す
ることができる。
また、必要なときにのみ空気調和機の運転状態等の音声
応答を呼び出すことができるので、耳障りにならない。
さらに遠隔操作の操作リモコンにより、空気調和機本体
より離れていても空気調和機本体の運転モード、運転状
態を音声で知ることができ、操作性が向上する。
[効   果] 本発明によれば、(1)空気調和機の運転状態等を音声
をもって知ることができ、知得した運転状態等に基づき
、使用する者は希望に応じて設定温度等を変更でき、■
音声応答を求める操作ボタンを設けたことにより、使用
する者が必要とする時のみ音声応答があるので、耳障り
にならないという効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本実施例のブロック図、第2図は操作リモコン
のフローチャート図、第3図は空気調和機本体のフロー
チャート図である。 L・・・操作リモコン 2・・・空気調和機本体 3・・・音声応答を求める操作ボタン 第 図 第 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 空気調和機の運転状態等を検出する手段と、この検
    出した運転状態等を表す音声信号を合成し音声を発する
    音声合成発声装置と、音声応答を求める操作ボタンと、
    この音声応答を求める操作ボタンが操作されたか否かを
    常時判別する判別回路とを組み込んだ空気調和機であっ
    て、該音声応答を求める操作ボタンが操作されたとき、
    空気調和機の運転状態等を音声で応答する空気調和機。 2 互いに分離できる操作リモコンと空気調和機本体か
    ら成る空気調和機であって、操作リモコンが、音声応答
    を求める操作ボタンと、この音声応答を求めるボタンが
    操作された場合に、これに対応する空調コール信号を送
    信する送信回路を有し、一方、空気調和機本体が、当該
    送信回路からの信号を受信する受信回路と、受信回路が
    受信した信号が上記音声応答を求めるボタンの操作に起
    因する信号か否かを判別する回路を有する請求項1に記
    載の空気調和機。
JP1132228A 1989-05-25 1989-05-25 空気調和機 Pending JPH031037A (ja)

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JP1132228A JPH031037A (ja) 1989-05-25 1989-05-25 空気調和機

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ID=15076376

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
AT514794A1 (de) * 2013-11-07 2015-03-15 Avl List Gmbh Einrichtung zur Reibungsmessung an einer Zylinder-Kolben-Anordnung
CN112462821A (zh) * 2020-11-18 2021-03-09 科通工业技术(深圳)有限公司 一种智能温控器的控制系统和方法

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
AT514794A1 (de) * 2013-11-07 2015-03-15 Avl List Gmbh Einrichtung zur Reibungsmessung an einer Zylinder-Kolben-Anordnung
AT514794B1 (de) * 2013-11-07 2015-06-15 Avl List Gmbh Einrichtung zur Reibungsmessung an einer Zylinder-Kolben-Anordnung
CN112462821A (zh) * 2020-11-18 2021-03-09 科通工业技术(深圳)有限公司 一种智能温控器的控制系统和方法

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