JPH03103884A - 電子写真記録装置 - Google Patents
電子写真記録装置Info
- Publication number
- JPH03103884A JPH03103884A JP24282189A JP24282189A JPH03103884A JP H03103884 A JPH03103884 A JP H03103884A JP 24282189 A JP24282189 A JP 24282189A JP 24282189 A JP24282189 A JP 24282189A JP H03103884 A JPH03103884 A JP H03103884A
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- JP
- Japan
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- photosensitive drum
- cleaning
- conductive roller
- contact
- toner
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的コ
(従来の技術)
ファクシミリ装置などに使用されている電子写真記録装
置は、感光ドラムを回転しながら帯電装置で感光ドラム
の表面を帯電させた後、露光装置でドラム表面に潜像を
形成し、次いで現像装置でドラム表面にトナー像を形威
し、次いでドラム表面のトナー像を転写装置で記録紙に
転写し、この後定着装置で記録紙の像を定着して記録を
行うものである。
置は、感光ドラムを回転しながら帯電装置で感光ドラム
の表面を帯電させた後、露光装置でドラム表面に潜像を
形成し、次いで現像装置でドラム表面にトナー像を形威
し、次いでドラム表面のトナー像を転写装置で記録紙に
転写し、この後定着装置で記録紙の像を定着して記録を
行うものである。
また、転写の後には感光ドラムの表面に付着しているト
ナーを取除き、また感光ドラムの表面に帯電している電
荷を取り除くようにしている。
ナーを取除き、また感光ドラムの表面に帯電している電
荷を取り除くようにしている。
しかして、この電子記録装置においては、導電性部祠を
感光ドラム表面に接触させて帯電を行う方式のものがあ
る。
感光ドラム表面に接触させて帯電を行う方式のものがあ
る。
すなわち、この帯電方式は帯電装置としてローラ形の導
電性部材を使用し、このローラ形導電性部材を感光ドラ
ムの表面に接触させて回転しながら感光ドラムの表面を
帯電させるものであり、ロラ形導電性部材は導電性金属
の表面に電Wノ供給層をとして導電性ゴムを被覆してい
る。
電性部材を使用し、このローラ形導電性部材を感光ドラ
ムの表面に接触させて回転しながら感光ドラムの表面を
帯電させるものであり、ロラ形導電性部材は導電性金属
の表面に電Wノ供給層をとして導電性ゴムを被覆してい
る。
従来、この接触・:1}電方式を採用した電子写真記録
装置は第2図に示す構成が採用されていた。
装置は第2図に示す構成が採用されていた。
すなわち、図中1は感光ドラムであり、図示しない回転
装置により回転される。感光ドラム1の周囲には、図示
上方からドラム回転方向(図示時方向)に沿って順に、
帯電用導電性ローラ2、露光装置3、現像装置4、転写
装置5および定着装置6が配設され、さらにクリーニン
グ装置7および除電装置8が配設されている。
装置により回転される。感光ドラム1の周囲には、図示
上方からドラム回転方向(図示時方向)に沿って順に、
帯電用導電性ローラ2、露光装置3、現像装置4、転写
装置5および定着装置6が配設され、さらにクリーニン
グ装置7および除電装置8が配設されている。
なお、導電性ローラ2は図示しない回転駆動装置により
回転される。
回転される。
しかして、記録を行うに際しては感光ドラム1を図示時
計方向に回転させ、ドラム表面を感光ドラム1の周囲に
配設した各装置に順次通過させて以下の動作を行う。
計方向に回転させ、ドラム表面を感光ドラム1の周囲に
配設した各装置に順次通過させて以下の動作を行う。
まず、感光ドラム1の表面か導電性ローラ2を通過する
時に、導電性ローラ2が接触しながら感光ドラム1の表
面を帯電する。次いで、感光ドラム]の表面が露光装置
3を通過する時に、露光装置3がドラム表面を感光して
原稿画像を表わす静電潜像を形成する。
時に、導電性ローラ2が接触しながら感光ドラム1の表
面を帯電する。次いで、感光ドラム]の表面が露光装置
3を通過する時に、露光装置3がドラム表面を感光して
原稿画像を表わす静電潜像を形成する。
次いで、感光ドラム1の表面が現像装置4を通過する時
に、現像装置4がドラム表面の潜像を現像してトナー像
を形成する。次いで、感光ドラム1の表面が転写装置5
を通過する時に、転写装置5がドラム表面のトナー像を
記録紙Pに転写する。
に、現像装置4がドラム表面の潜像を現像してトナー像
を形成する。次いで、感光ドラム1の表面が転写装置5
を通過する時に、転写装置5がドラム表面のトナー像を
記録紙Pに転写する。
記録紙Pは例えばロール形をなすもので、順次繰り出し
て感光ドラム1と転写装置5との間を通して転写を行い
、その後に定着装置6を通し′てトナ一像を定着する。
て感光ドラム1と転写装置5との間を通して転写を行い
、その後に定着装置6を通し′てトナ一像を定着する。
さらに、感光ドラム1の表面はクリーニング装置7を通
過する。このクリーニング装置7は、感光ドラム1の表
面に接触するクリーニング部材であるクリーニングブレ
ード9、トナー受け10を備えたものである。感光ドラ
ム1が回転することによりクリーニングブレード10が
ドラム表面に摺接してドラム表面に付着しているトナー
を掻き落す。掻き落とされたトナーはトナー受け10で
受け止められて溜められる。
過する。このクリーニング装置7は、感光ドラム1の表
面に接触するクリーニング部材であるクリーニングブレ
ード9、トナー受け10を備えたものである。感光ドラ
ム1が回転することによりクリーニングブレード10が
ドラム表面に摺接してドラム表面に付着しているトナー
を掻き落す。掻き落とされたトナーはトナー受け10で
受け止められて溜められる。
次いで、感光ドラム1の表面が除電装置8を通過する■
!fに、除電装置8がドラム表面の電荷を除去する。
!fに、除電装置8がドラム表面の電荷を除去する。
しかし、このように帯電用導電性部材を接触させる形式
の従来の電子写真記録装置おいては、感光ドラム1の表
面にクリーナ装置7のクリーニング部材9と嵜電用導電
性ローラ2の2個の部材が接触することになり、帯電用
導電性部材を感光ドラム1に接触させない形式の電子写
真記録装置と比較して感光ドラム1の表面に接触する部
材の数が多く、この結果感光ドラム1の表面における傷
の発生および摩耗進行の度合いが高く感光ドラムの寿命
が低下する原因の一つになっている。
の従来の電子写真記録装置おいては、感光ドラム1の表
面にクリーナ装置7のクリーニング部材9と嵜電用導電
性ローラ2の2個の部材が接触することになり、帯電用
導電性部材を感光ドラム1に接触させない形式の電子写
真記録装置と比較して感光ドラム1の表面に接触する部
材の数が多く、この結果感光ドラム1の表面における傷
の発生および摩耗進行の度合いが高く感光ドラムの寿命
が低下する原因の一つになっている。
そこで、この対策としてクリーニング部材9をゴムなど
のような感光ドラムの表面に傷をつける度合が小さい材
質で形成することが行なわれている。
のような感光ドラムの表面に傷をつける度合が小さい材
質で形成することが行なわれている。
この場合にはクリーニング部材9が感光ドラムの表面か
らトナーを充分掻き落すことができなくなりクリーニン
グ効果が低下するという問題かある。
らトナーを充分掻き落すことができなくなりクリーニン
グ効果が低下するという問題かある。
また、電子写真記録装置では、感光ドラムの周囲におけ
る部材の配置構造を合理化してスペースファクタを向上
させることが要求されているが、一般にこの要求に応え
ることが難し<、帝電用導電性Q{( +4を感光ドラ
ムに接触させる形式の電子写真記録装置においても感光
ドラムの周囲に配置する部材を省略することができない
ことから、感光ドラムの周囲における部月の配置構造の
合理化を図ることが困難であった。
る部材の配置構造を合理化してスペースファクタを向上
させることが要求されているが、一般にこの要求に応え
ることが難し<、帝電用導電性Q{( +4を感光ドラ
ムに接触させる形式の電子写真記録装置においても感光
ドラムの周囲に配置する部材を省略することができない
ことから、感光ドラムの周囲における部月の配置構造の
合理化を図ることが困難であった。
5
(発明が解決しようとする課8)
このように従来の電子写真記録装置では、感光ドラムに
対するクリーニングの方式から感光ドラムの寿命および
横造上の問題が発生していた。
対するクリーニングの方式から感光ドラムの寿命および
横造上の問題が発生していた。
本発明は前記事情に基づいてなされたもので、感光ドラ
ムの表面を摩耗や傷の発生を抑制しつつ良好にクリーニ
ングを行い、さらに感光ドラムの周囲における部材の配
置構造を合理化して小型化を図った電子写真記録装置を
提供することを目的とする。
ムの表面を摩耗や傷の発生を抑制しつつ良好にクリーニ
ングを行い、さらに感光ドラムの周囲における部材の配
置構造を合理化して小型化を図った電子写真記録装置を
提供することを目的とする。
[発明の構成コ
7(課題を解決するための手段)
前記問題を解決するために本発明の電子写真記録装置に
よれば、回転する感光ドラムと、この感光ドラムの表面
に接触する帯電導電性部材と、この帯電用導電性部材に
接触するクリーニング部材とを具備することを特徴とす
るものである。
よれば、回転する感光ドラムと、この感光ドラムの表面
に接触する帯電導電性部材と、この帯電用導電性部材に
接触するクリーニング部材とを具備することを特徴とす
るものである。
(作 用)
前記構成により導電性部材が感光ドラムの表面に接触し
て帯電を行うと同時に、ドラム表面に6 付着しているトナーを取り除き、さらにクリーニング部
材は導電性部材の表面に接触して導電性部月の表(自)
に{−1’ 4した1・ナーを掻き落ず。このため、感
光ドラムの表面〆にはクリーニング部材を兼用する導電
性部材が接触するだけで、感光ドラムの表面に接触部材
の数が少なくなり、部材の接触によるドラム表面の摩耗
や傷の発生が抑制される。
て帯電を行うと同時に、ドラム表面に6 付着しているトナーを取り除き、さらにクリーニング部
材は導電性部材の表面に接触して導電性部月の表(自)
に{−1’ 4した1・ナーを掻き落ず。このため、感
光ドラムの表面〆にはクリーニング部材を兼用する導電
性部材が接触するだけで、感光ドラムの表面に接触部材
の数が少なくなり、部材の接触によるドラム表面の摩耗
や傷の発生が抑制される。
また、感光ドラムの周四に感光ドラムクリーニング用の
クリーニング部材を特別に設ける必要がなく、導電仙部
44をクリーニング装置のスペースにまとめて配置する
ので、感光ドラムの周囲における部伺の配置構迭が合理
化され小型化を囚るこどかできる。
クリーニング部材を特別に設ける必要がなく、導電仙部
44をクリーニング装置のスペースにまとめて配置する
ので、感光ドラムの周囲における部伺の配置構迭が合理
化され小型化を囚るこどかできる。
さらに、クリーニング部材は導電性部材の材質を気にせ
ずに、導電性部材に付着しているトナを充分掻き落とせ
る材質で形成できるためにクリニング効果を高めること
ができる。
ずに、導電性部材に付着しているトナを充分掻き落とせ
る材質で形成できるためにクリニング効果を高めること
ができる。
(実施例)
以下本発明の実施例を図面を参照して説明する。
免1図は本発明の電子写真記録装置を第2図に示すもの
に適用したー実施例を示しており、第1図において第2
図と同じ部分は同じ?〕号を付している。
に適用したー実施例を示しており、第1図において第2
図と同じ部分は同じ?〕号を付している。
感光ドラム1の周囲には上方からドラム回転方向(図示
時計方向)に沿い順に露光装置3、現像装置4、転写装
置5、定着装置6および除電装置また、除電装置8と露
光装置弓との間には導電性ローラ2が設けてある。この
導電性ローラ2は感光ドラム1の表面に帯電を行うとと
もに、感光ドラム1の表面に付着したトナーを取り除く
クリニング作用を持たせたもので、トナーを落すのに充
分で摩擦係数の小さい導電物質、例えば導電性シリコン
ゴム、導電性フッ素系ゴムで形成してある。そして、こ
の導電性ローラ2は感光ドラム1の表面に接触して回転
するように設けられる。
時計方向)に沿い順に露光装置3、現像装置4、転写装
置5、定着装置6および除電装置また、除電装置8と露
光装置弓との間には導電性ローラ2が設けてある。この
導電性ローラ2は感光ドラム1の表面に帯電を行うとと
もに、感光ドラム1の表面に付着したトナーを取り除く
クリニング作用を持たせたもので、トナーを落すのに充
分で摩擦係数の小さい導電物質、例えば導電性シリコン
ゴム、導電性フッ素系ゴムで形成してある。そして、こ
の導電性ローラ2は感光ドラム1の表面に接触して回転
するように設けられる。
また、・:i}電装置11は、クリーニングブレード1
2とトナー受け13とを備えたものである。
2とトナー受け13とを備えたものである。
クリーニングブレード12は導電性ローラ2の表面をク
リーニングするもので、金属や合成樹脂などのクリーニ
ング作用に優れた材質で形成されている。このクリーニ
ングブレード12は先端を導電性ローラ2の表面に接触
させて設けられる。
リーニングするもので、金属や合成樹脂などのクリーニ
ング作用に優れた材質で形成されている。このクリーニ
ングブレード12は先端を導電性ローラ2の表面に接触
させて設けられる。
トナー受け13は導電性ローラ2とクリーニングブレー
ド12を感光ドラム1に面する内側方を除いて上方、外
側方および下方を覆うケース形をなすもので、感光ドラ
ム1と導電性ローラ2との接触部から落下する感光ドラ
ム1に付着したトナ一を受け止めるとともに、導電性ロ
ーラ2とクリニングブレード12との接触部から落下す
る導電性ローラ2に付着したトナーを受止め・るように
なっている。すなわち、導電性ローラ2をクリーニング
ブレード12とともにトナー受け13の内部に納めて設
けた糀成をなしている。
ド12を感光ドラム1に面する内側方を除いて上方、外
側方および下方を覆うケース形をなすもので、感光ドラ
ム1と導電性ローラ2との接触部から落下する感光ドラ
ム1に付着したトナ一を受け止めるとともに、導電性ロ
ーラ2とクリニングブレード12との接触部から落下す
る導電性ローラ2に付着したトナーを受止め・るように
なっている。すなわち、導電性ローラ2をクリーニング
ブレード12とともにトナー受け13の内部に納めて設
けた糀成をなしている。
従来の電子写真記録装置のクリーニング装置に使用して
いるトナー受けは、第2図に示すようにクリーニング部
材と感光ドラムとの接触部を上方、外側方および下方を
覆うケース形をなしており、この実施例ではこのトナー
受け13の内部空間の9 スペースに導電性ローラ2を納めている。すなわち、帯
電装置11の内部スペースを利用して導電性ローラ2を
帯電装置11の内部に納めて設けている。
いるトナー受けは、第2図に示すようにクリーニング部
材と感光ドラムとの接触部を上方、外側方および下方を
覆うケース形をなしており、この実施例ではこのトナー
受け13の内部空間の9 スペースに導電性ローラ2を納めている。すなわち、帯
電装置11の内部スペースを利用して導電性ローラ2を
帯電装置11の内部に納めて設けている。
このように構成した電子写真記録装置の作動を説明する
。
。
記録に際しては、感光ドラム1を図示時計方向に同転さ
せる。
せる。
先ず、帯電装置11に設けた導電性ローラ2が感光ドラ
ム1の表面に接触しながら回転することにより、感光ド
ラム1の表面に帯電を行う。
ム1の表面に接触しながら回転することにより、感光ド
ラム1の表面に帯電を行う。
次に露光装置3が感光ドラム1の表面を露光して潜像を
形成し、その後現像装置4が現像を行い感光ドラム1の
表面にトナー像を形或する。
形成し、その後現像装置4が現像を行い感光ドラム1の
表面にトナー像を形或する。
転写装置5が感光ドラム1の表面のトナー像を記録紙P
に転写し、次いで記録紙Pに転写した像を定着装置6で
定着する。
に転写し、次いで記録紙Pに転写した像を定着装置6で
定着する。
さらに、感光ドラム1の表面は除電装置8に達して除電
装置8により電荷が除去される。その後、感光ドラム1
の表面は再び帯電装置11に設けた10 導電性ローラ2に達する。
装置8により電荷が除去される。その後、感光ドラム1
の表面は再び帯電装置11に設けた10 導電性ローラ2に達する。
ここで、導電性ローラ2はその表面を感光ドラム1の表
面に接触しながら回転することにより感光ドラム1を帯
電するとともに、トナー像を形成する時にドラム表面に
接触したトナーを取り除く作用を行う。
面に接触しながら回転することにより感光ドラム1を帯
電するとともに、トナー像を形成する時にドラム表面に
接触したトナーを取り除く作用を行う。
導電性ローラ2が感光ドラム1の表面に付着しているト
ナーを取り除く方法としては、導電性ローラ2を感光ド
ラム1に対して回転速度を異ならせて同じ方向に回転さ
せる、あるいは感光ドラム1に対して異なる回転方向に
回転させるなどの方法がある。導電性ローラ2をトナー
を落すのに充分な材質で形成しているので、導電性ロー
ラ2て感光ドラム19表面のトナーを確尖に取除くこと
ができる。また、導電性ローラ2の表面を粗面にすると
感光ドラム1の表面のトナーをより確実に取り除くこと
ができる。
ナーを取り除く方法としては、導電性ローラ2を感光ド
ラム1に対して回転速度を異ならせて同じ方向に回転さ
せる、あるいは感光ドラム1に対して異なる回転方向に
回転させるなどの方法がある。導電性ローラ2をトナー
を落すのに充分な材質で形成しているので、導電性ロー
ラ2て感光ドラム19表面のトナーを確尖に取除くこと
ができる。また、導電性ローラ2の表面を粗面にすると
感光ドラム1の表面のトナーをより確実に取り除くこと
ができる。
感光ドラム1の表面から取り除いたトナーは一部は落下
して帯電装置11のトナー受け13で受止められ、また
一部は感光ドラム1の表面に付着11 する。
して帯電装置11のトナー受け13で受止められ、また
一部は感光ドラム1の表面に付着11 する。
そして、導電性ローラ2にはクリーニングブレド12が
接触しているので、導電性ローラ2の回転に伴いクリー
ニングブレード12が導電性ローラ2の表面に摺接して
導電性ローラ2の表面に付着しているトナーを確実に掻
き落す。クリーニングブレード12を金属や合成樹脂な
どで形或しているので、導電性ローラ2の表面からトナ
ーを確実に掻き落すことができる。
接触しているので、導電性ローラ2の回転に伴いクリー
ニングブレード12が導電性ローラ2の表面に摺接して
導電性ローラ2の表面に付着しているトナーを確実に掻
き落す。クリーニングブレード12を金属や合成樹脂な
どで形或しているので、導電性ローラ2の表面からトナ
ーを確実に掻き落すことができる。
クリーニングブレード12により導電性ローラ2から掻
き落した1・ナーはトナー受け12に受け止められる。
き落した1・ナーはトナー受け12に受け止められる。
このようにクリーニングブレード12が常に導電性ロー
ラ2の表面をクリーニングすることにより、導電性ロー
ラ2が感光ドラム1に対して良好に帯電を行うことがで
きるとともに、良好にクリニングすることができる。
ラ2の表面をクリーニングすることにより、導電性ロー
ラ2が感光ドラム1に対して良好に帯電を行うことがで
きるとともに、良好にクリニングすることができる。
しかして、この実施例では導電性ローラ2が感光ドラム
1に対して曲電を行うとともに、クリニングを行うので
、従来のように感光ドラムに専1 2 用のクリーニングブレードを接触させる必要がなく、感
光ドラム1の表面に接触する部材の数が減少して感光ド
ラム1の表面における傷の発生、摩耗の進行を抑制する
ことができる。
1に対して曲電を行うとともに、クリニングを行うので
、従来のように感光ドラムに専1 2 用のクリーニングブレードを接触させる必要がなく、感
光ドラム1の表面に接触する部材の数が減少して感光ド
ラム1の表面における傷の発生、摩耗の進行を抑制する
ことができる。
導電性ローラ2はクリーニングブレード12と接触させ
るために導電性ローラ2を帯電装置11のスペースに納
めて設けており、感光ドラム1の周囲に導電性ローラ2
を配置するための特別のスペースを確保する必要がなく
、そのスペース分装置の小型化を図ることができる。
るために導電性ローラ2を帯電装置11のスペースに納
めて設けており、感光ドラム1の周囲に導電性ローラ2
を配置するための特別のスペースを確保する必要がなく
、そのスペース分装置の小型化を図ることができる。
また、この実施例では感光ドラム用のクリーニング部材
として導電性ローラ2を使用しているので、導電性ロー
ラ2をクリーニング行う上で適切な位置に設定するよう
に容易に調節することができる。感光ドラム1に対する
クリーニング部材の位置や圧力の調整を適切に行うこと
はクリーニング部材のクリーニング効果を高める上で大
変重要であるが、従来のクリーニングブレードの場合に
はこの調整が大変困難であった。
として導電性ローラ2を使用しているので、導電性ロー
ラ2をクリーニング行う上で適切な位置に設定するよう
に容易に調節することができる。感光ドラム1に対する
クリーニング部材の位置や圧力の調整を適切に行うこと
はクリーニング部材のクリーニング効果を高める上で大
変重要であるが、従来のクリーニングブレードの場合に
はこの調整が大変困難であった。
なお、感光ドラムに接触させるクリーニング部1 3
材を兼用した帯電用導電性部材は、前述した実施例の導
電性ローラに限定されず、例えば無端帯形にして回転さ
せながら感光ドラムの表面に接触させ゛るようにしても
よい。
電性ローラに限定されず、例えば無端帯形にして回転さ
せながら感光ドラムの表面に接触させ゛るようにしても
よい。
また、シュー形に構成して感光ドラム1の表面に摺接す
るようにしても良い。導電性部材に接触するクリーニン
グ部材も実施例の構成に限定されない。
るようにしても良い。導電性部材に接触するクリーニン
グ部材も実施例の構成に限定されない。
[発明の効果]
以上説明したように本発明の電子写真記録によれば、感
光ドラムの表面に接触する帯電用導電性部材で感光ドラ
ムの表面をクリーニングするとともに、この導電性部材
の表面をクリーニング部材でクリーニングするので、感
光ドラムの表面を良好にクリーニングできるとともに、
感光ドラムの表面に接触する部材の数を減少させて感光
ドラムの表面における傷や摩耗を抑制し感光ドラムの寿
命を高めることができ、また感光ドラムの周囲における
皆電用導電性部材およびクリーニング部材の配置構造を
合理化して小型化を図ることかで14 き、さらに導電性部材の月質を気にすることなくクリー
ニング部材をクリーニング効果の良い材質で形成して帯
電用導電性部材を良好にクリーニングすることができる
。
光ドラムの表面に接触する帯電用導電性部材で感光ドラ
ムの表面をクリーニングするとともに、この導電性部材
の表面をクリーニング部材でクリーニングするので、感
光ドラムの表面を良好にクリーニングできるとともに、
感光ドラムの表面に接触する部材の数を減少させて感光
ドラムの表面における傷や摩耗を抑制し感光ドラムの寿
命を高めることができ、また感光ドラムの周囲における
皆電用導電性部材およびクリーニング部材の配置構造を
合理化して小型化を図ることかで14 き、さらに導電性部材の月質を気にすることなくクリー
ニング部材をクリーニング効果の良い材質で形成して帯
電用導電性部材を良好にクリーニングすることができる
。
第1図は本発明の電子写真記録装置の一実施例を示す説
明図、第2図は従来の電子写真記録装置を示す説明図で
ある。 1・・・感光ドラム、2・・・導電性ローラ、11・・
・帯電装置、12・・・クリーニング部利、13・・・
トナー受け。
明図、第2図は従来の電子写真記録装置を示す説明図で
ある。 1・・・感光ドラム、2・・・導電性ローラ、11・・
・帯電装置、12・・・クリーニング部利、13・・・
トナー受け。
Claims (1)
- 回転する感光ドラムと、この感光ドラムの表面に接触す
る帯電用導電性部材と、この帯電用導電性部材に接触す
るクリーニング部材とを具備することを特徴とする電子
写真記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24282189A JPH03103884A (ja) | 1989-09-19 | 1989-09-19 | 電子写真記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24282189A JPH03103884A (ja) | 1989-09-19 | 1989-09-19 | 電子写真記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03103884A true JPH03103884A (ja) | 1991-04-30 |
Family
ID=17094796
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24282189A Pending JPH03103884A (ja) | 1989-09-19 | 1989-09-19 | 電子写真記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03103884A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20160000559U (ko) * | 2014-08-06 | 2016-02-17 | 김상열 | 스마트 슬림 스탠드 |
-
1989
- 1989-09-19 JP JP24282189A patent/JPH03103884A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20160000559U (ko) * | 2014-08-06 | 2016-02-17 | 김상열 | 스마트 슬림 스탠드 |
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