JPH03103885A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPH03103885A JPH03103885A JP24256989A JP24256989A JPH03103885A JP H03103885 A JPH03103885 A JP H03103885A JP 24256989 A JP24256989 A JP 24256989A JP 24256989 A JP24256989 A JP 24256989A JP H03103885 A JPH03103885 A JP H03103885A
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- image
- image carrier
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は画像形成装置に関する.
更に詳しくは、作像プロセス手段に、像担持体面に対し
て帯電部材を接触させて該像担持体面を帯電処理する帯
電装置と、像担持体面に対してクリーニング部材を接触
させて作像後の像担持体面を清掃させ像担持体の繰り返
し使用を可能とするクリーニング装置を含む画像形成装
置に関する。
て帯電部材を接触させて該像担持体面を帯電処理する帯
電装置と、像担持体面に対してクリーニング部材を接触
させて作像後の像担持体面を清掃させ像担持体の繰り返
し使用を可能とするクリーニング装置を含む画像形成装
置に関する。
(従来の技術)
上記において作像プロセス手段は従来公知の例えば電子
写真プロセス手段●静電記録プロセス手段等である. 像担持体は、例えば電子写真感光体●静電記録誘電体等
であり、回転ドラム型●回動ベルト型●走行ウエブ型な
どの形態で用いられる.像担持体面に対して帯電部材を
接触させて該像担持体面を帯電処理する帯電装置は、例
えば接触(直接)帯電装置●摩擦帯電装置等である。
写真プロセス手段●静電記録プロセス手段等である. 像担持体は、例えば電子写真感光体●静電記録誘電体等
であり、回転ドラム型●回動ベルト型●走行ウエブ型な
どの形態で用いられる.像担持体面に対して帯電部材を
接触させて該像担持体面を帯電処理する帯電装置は、例
えば接触(直接)帯電装置●摩擦帯電装置等である。
ここで接触帝電装置は、被帯電体としての像担持体面に
電源により電圧(例えば1〜2KV程度の直流電圧、或
いは直流電圧と交流電圧との重畳電圧など)を印加した
ローラ状・ブレード状●ブラシ状等の導電性部材(帯電
部材)を接触させることにより像担持体面に電荷を直接
的に移行(注入)して像担持体面を所定の電位に帯電さ
せるものであり、従来より帯電処理装置として一般的に
利用されているコロナ放電器に比べて帯電系の低電圧化
ができる、オゾンの発生をみても極々微量である、構成
が簡略である、等の利点があり、コロナ放電器に代る帯
電処理装置として実用されつつある. 像担持体面に対してクリーニング部材を接触させて作像
後の像担持体面を清掃させて像担持体の繰り返し使用を
可能とするクリーニング装置は、クリーニング部材とし
てゴム製等のブレード部材を像担持体に接触させて像担
持体面を拭掃することで清掃するブレードクリーニング
装置をはじめ、回転ローラ体●走行ウエブ体●パツド体
等の形態のクリーニング部材を像担持体面に押し当てて
清掃するものなどある。
電源により電圧(例えば1〜2KV程度の直流電圧、或
いは直流電圧と交流電圧との重畳電圧など)を印加した
ローラ状・ブレード状●ブラシ状等の導電性部材(帯電
部材)を接触させることにより像担持体面に電荷を直接
的に移行(注入)して像担持体面を所定の電位に帯電さ
せるものであり、従来より帯電処理装置として一般的に
利用されているコロナ放電器に比べて帯電系の低電圧化
ができる、オゾンの発生をみても極々微量である、構成
が簡略である、等の利点があり、コロナ放電器に代る帯
電処理装置として実用されつつある. 像担持体面に対してクリーニング部材を接触させて作像
後の像担持体面を清掃させて像担持体の繰り返し使用を
可能とするクリーニング装置は、クリーニング部材とし
てゴム製等のブレード部材を像担持体に接触させて像担
持体面を拭掃することで清掃するブレードクリーニング
装置をはじめ、回転ローラ体●走行ウエブ体●パツド体
等の形態のクリーニング部材を像担持体面に押し当てて
清掃するものなどある。
なお、本発明の画像形威装置には転写方式の複写機・レ
ーザービームプリンタ●記録装置等のように像担持体面
に形成担持させた目的の画像情報画像を複写材に転写さ
せ、像転写後の像担持体面をクリーニング装置で清掃さ
せて繰り返して作像に供するもの以外にも、画像表示装
置・ディスプレイ装置等として像担持体面に形成担持さ
せた目的の画像情報画像をモニタ一部に位置させて表示
●閲読に供し、その後その形成担持画像をクリーニング
装置で清掃消去させて像担持体を繰り返して表示画像の
作像に供するような画像形成装置も含むものである. 第1図は本発明で対象とする画像形成装置の一例の概略
構成を示したもので、木例装置は回転ドラム型の電子写
真感光体を用いた転写方式の電子写真複写機又は同レー
ザービームプリンタである. 1は像担持体としての回転ドラム型の電子写真感光体で
あり、矢示Aの時計方向に所定の周速度(プロセススピ
ード)をもって回転駆動される。
ーザービームプリンタ●記録装置等のように像担持体面
に形成担持させた目的の画像情報画像を複写材に転写さ
せ、像転写後の像担持体面をクリーニング装置で清掃さ
せて繰り返して作像に供するもの以外にも、画像表示装
置・ディスプレイ装置等として像担持体面に形成担持さ
せた目的の画像情報画像をモニタ一部に位置させて表示
●閲読に供し、その後その形成担持画像をクリーニング
装置で清掃消去させて像担持体を繰り返して表示画像の
作像に供するような画像形成装置も含むものである. 第1図は本発明で対象とする画像形成装置の一例の概略
構成を示したもので、木例装置は回転ドラム型の電子写
真感光体を用いた転写方式の電子写真複写機又は同レー
ザービームプリンタである. 1は像担持体としての回転ドラム型の電子写真感光体で
あり、矢示Aの時計方向に所定の周速度(プロセススピ
ード)をもって回転駆動される。
2はこの感光体1面を所定の電位に帯電処理する帯電装
置であり,木例はローラ型の帯電部材(以下帯電ローラ
と記す)2aを用いた接触帯電装置である。帯電ローラ
2は感光体1面に対して不図示の加圧機構により所定の
圧力をもって当接させてあり、木例の場合は感光体lの
回転に伴ない従動回転する。この帯電ローラ2aに対し
て電源3からDCバイアスあるいはDC+ACバイアス
を印加することで回転感光体1面が所定の電位に均一帯
電処理される. 次いでその帯電処理感光体1面に露光部Cにおいて露光
手段10(スリット露光千段●レーザービーム走査露光
手段等)により目的画像情報の画像露光Lがなされるこ
とで、光の当った感光体面部分の帯電が消去されて感光
体面に画像露光パターンに対応した静電潜像が形成され
ていく.その形成潜像は次いで現像手段1lによりトナ
ー現像l5され、そのトナー現像像が感光体lと転写手
段l2との間の転写部において、該転写部に不図示の給
紙部から適正のタイミングで搬送されてきた転写材l4
に転写15aされていく。
置であり,木例はローラ型の帯電部材(以下帯電ローラ
と記す)2aを用いた接触帯電装置である。帯電ローラ
2は感光体1面に対して不図示の加圧機構により所定の
圧力をもって当接させてあり、木例の場合は感光体lの
回転に伴ない従動回転する。この帯電ローラ2aに対し
て電源3からDCバイアスあるいはDC+ACバイアス
を印加することで回転感光体1面が所定の電位に均一帯
電処理される. 次いでその帯電処理感光体1面に露光部Cにおいて露光
手段10(スリット露光千段●レーザービーム走査露光
手段等)により目的画像情報の画像露光Lがなされるこ
とで、光の当った感光体面部分の帯電が消去されて感光
体面に画像露光パターンに対応した静電潜像が形成され
ていく.その形成潜像は次いで現像手段1lによりトナ
ー現像l5され、そのトナー現像像が感光体lと転写手
段l2との間の転写部において、該転写部に不図示の給
紙部から適正のタイミングで搬送されてきた転写材l4
に転写15aされていく。
木例の転写手段l2は電源12aにより転写バイアスを
印加した転写ローラであり、該転写ローラにより転写材
l4の裏面にトナー15と逆極性の帯電を行なうことで
感光体lに接触対面した転写材14の表面に感光体1面
側のトナー現像像l5が転写15aされる. 転写部を通過して像転写を受けた転写材14は感光体1
面から分離されて不図示の像定着装置へ導入される.ま
た像転写後の感光体1面はクリーニング装置l3で転写
残りトナー15bその他の感光体面付着汚染物の除去が
なされて清浄面化されて、繰り返して作像に供される.
未例のクリーニング装置l3はブレードクリーニング装
置であり、ゴム性等のクリーニングブレード13aを感
光体1の回転に対してカウンタ一方向に当接させてその
ブレードのエッジ部で感光体1面を拭掃させることで、
感光体面の転写残りトナー等15bがかき落し除去され
る。
印加した転写ローラであり、該転写ローラにより転写材
l4の裏面にトナー15と逆極性の帯電を行なうことで
感光体lに接触対面した転写材14の表面に感光体1面
側のトナー現像像l5が転写15aされる. 転写部を通過して像転写を受けた転写材14は感光体1
面から分離されて不図示の像定着装置へ導入される.ま
た像転写後の感光体1面はクリーニング装置l3で転写
残りトナー15bその他の感光体面付着汚染物の除去が
なされて清浄面化されて、繰り返して作像に供される.
未例のクリーニング装置l3はブレードクリーニング装
置であり、ゴム性等のクリーニングブレード13aを感
光体1の回転に対してカウンタ一方向に当接させてその
ブレードのエッジ部で感光体1面を拭掃させることで、
感光体面の転写残りトナー等15bがかき落し除去され
る。
(発明が解決しようとする問題点)
クリーニングブレード13aはクリーニング効率をよく
するために感光体1の回転に対してカウンタ一方向に当
接させてあるので、特に感光体lの四転始動時に感光体
面に当接しているブレードエッジ部が回転を始めた感光
体につれ込まれて感光体の回転方向と順方向にめくれや
すい(所謂ブレードめくれ)。このブレードめくれ現像
を防止するために、従来、ブレード13aの感光体1面
との接触面にPVdF等の滑性粉末を塗布して摩擦係数
を下げる処置をするものがある。
するために感光体1の回転に対してカウンタ一方向に当
接させてあるので、特に感光体lの四転始動時に感光体
面に当接しているブレードエッジ部が回転を始めた感光
体につれ込まれて感光体の回転方向と順方向にめくれや
すい(所謂ブレードめくれ)。このブレードめくれ現像
を防止するために、従来、ブレード13aの感光体1面
との接触面にPVdF等の滑性粉末を塗布して摩擦係数
を下げる処置をするものがある。
この場合、ブレード13aの上記所要面部分に粉末を塗
布する際、多くの場合ブレードl3の裏面B側(ブレー
ドl3と感光体1面とがなすクサビ空間側のブレード面
)にも粉末が塗布されてしまう。しかもそのブレード裏
面B側の塗布粉末はしばしば凝集体となっている.特に
、ブレードに対する粉末塗布時の粉末飛散防止等のため
に粉末を溶液に分散してブレードに塗布する手法を用い
たときなどは粉末の凝集が生じやすい。
布する際、多くの場合ブレードl3の裏面B側(ブレー
ドl3と感光体1面とがなすクサビ空間側のブレード面
)にも粉末が塗布されてしまう。しかもそのブレード裏
面B側の塗布粉末はしばしば凝集体となっている.特に
、ブレードに対する粉末塗布時の粉末飛散防止等のため
に粉末を溶液に分散してブレードに塗布する手法を用い
たときなどは粉末の凝集が生じやすい。
そしてブレード裏面の粉末凝集体は装置振動等によりブ
レード裏面から離脱してブレード通過後の感光体1面に
落下付着して感光体lの回転と共に帯電ローラ2aの位
置へ搬送され、その一部は帝電ローラ2aの表面に付着
する。この付着粉末は帯電ローラ2aの面からなかなか
離れず固着5化する.そのため該粉末の付着した帯電ロ
ーラ面部分に対応接触する感光体面部分領域は{:}電
されず、或いは帯電不十分となり、出力画像上にその部
分が黒点あるいは白点となって現れてしまう。
レード裏面から離脱してブレード通過後の感光体1面に
落下付着して感光体lの回転と共に帯電ローラ2aの位
置へ搬送され、その一部は帝電ローラ2aの表面に付着
する。この付着粉末は帯電ローラ2aの面からなかなか
離れず固着5化する.そのため該粉末の付着した帯電ロ
ーラ面部分に対応接触する感光体面部分領域は{:}電
されず、或いは帯電不十分となり、出力画像上にその部
分が黒点あるいは白点となって現れてしまう。
また、クリーニング手段がブレードでなく、その他例え
ばクリーニングローラを感光体と逆回転させて用いたも
のにおいてもクリーニングローラの表面の摩擦係数を下
げるため粉末塗布を行った場合には上記の問題が発生す
る。
ばクリーニングローラを感光体と逆回転させて用いたも
のにおいてもクリーニングローラの表面の摩擦係数を下
げるため粉末塗布を行った場合には上記の問題が発生す
る。
なお、帯電装置として感光体に対して非接触のコロナ放
電器を用いた画像形成装置においては、上記の問題はな
かった。というのは、感光体上にクリーニング部材に塗
布処理した粉末の凝集体が落下するのはほとんどが感光
体回転の始動時であり、普通、感光体に対する画像形威
は感光体の粉末凝集体落下付着面部分が露光部Cを通過
後に始まるからである。本発明は同じクリーニング装置
のクリーニング部材の像担持体に対する接触部分に像担
持体面と摩擦係数を下げるために潤性粉末を塗布処置す
るものであるが、仮にその塗布粉末の凝集体が離脱して
像担持体面に落下付着し像担持体面に接触している帯電
装置の帯電部材に搬送されて固着しても帯電性には悪影
響を生じないようにして、常に良好な画像形威を行なわ
せることができるようにしたこの種の画像形成装置を提
供することを目的とする。
電器を用いた画像形成装置においては、上記の問題はな
かった。というのは、感光体上にクリーニング部材に塗
布処理した粉末の凝集体が落下するのはほとんどが感光
体回転の始動時であり、普通、感光体に対する画像形威
は感光体の粉末凝集体落下付着面部分が露光部Cを通過
後に始まるからである。本発明は同じクリーニング装置
のクリーニング部材の像担持体に対する接触部分に像担
持体面と摩擦係数を下げるために潤性粉末を塗布処置す
るものであるが、仮にその塗布粉末の凝集体が離脱して
像担持体面に落下付着し像担持体面に接触している帯電
装置の帯電部材に搬送されて固着しても帯電性には悪影
響を生じないようにして、常に良好な画像形威を行なわ
せることができるようにしたこの種の画像形成装置を提
供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、
作像プロセス手段に、像担持体面に対して帯電部材を接
触させて該像担持体面を帯電処理する帯電装置と、像担
持体面に対してクリーニング部材を接触させて作像後の
像担持体面を積婦させ像担持体の繰り返し使用を可能と
するクリーニング装置を含む画像形成装置であり、 前記クリーニング装置のクリーニング部材の像担持体と
の接触面に体積抵抗10Ω●cm以下の粉末が塗布され
ている ことを特徴とする画像形成装置 である。
触させて該像担持体面を帯電処理する帯電装置と、像担
持体面に対してクリーニング部材を接触させて作像後の
像担持体面を積婦させ像担持体の繰り返し使用を可能と
するクリーニング装置を含む画像形成装置であり、 前記クリーニング装置のクリーニング部材の像担持体と
の接触面に体積抵抗10Ω●cm以下の粉末が塗布され
ている ことを特徴とする画像形成装置 である。
また上記の画像形成装置において、前記粉末塗布を粉末
を溶液に分散させた分散液を塗布して行う事を特徴とす
る画像形成装置である.(作 用) 即ち、粉末として体積抵抗10Ω・Cm以下の粉末つま
り導電性を有する粉末を使用することにより、該粉末の
滑性により従来と同様にクリーニング部材の像担持体に
対する摩擦係数を低下させてクリーニング部材がブレー
ドであれば該ブレードのめくれトラブルが防止され、ま
たクリーニング部材に対する該塗布粉末の凝集体が離脱
して像担持体面で該像担持体面に接触している帯電装置
の{;}電部材へ搬送され該{12電部材に付着したと
しても該付着粉末は体積抵抗10Ω・cm以下の導電性
を有するものであるので該帯電部材の像担持体帯電処理
性には悪影響せず均一帯電性が保持される。従って帯電
部材の粉末汚れに起因する黒点・白点といった画像欠点
の発生を生じない。
を溶液に分散させた分散液を塗布して行う事を特徴とす
る画像形成装置である.(作 用) 即ち、粉末として体積抵抗10Ω・Cm以下の粉末つま
り導電性を有する粉末を使用することにより、該粉末の
滑性により従来と同様にクリーニング部材の像担持体に
対する摩擦係数を低下させてクリーニング部材がブレー
ドであれば該ブレードのめくれトラブルが防止され、ま
たクリーニング部材に対する該塗布粉末の凝集体が離脱
して像担持体面で該像担持体面に接触している帯電装置
の{;}電部材へ搬送され該{12電部材に付着したと
しても該付着粉末は体積抵抗10Ω・cm以下の導電性
を有するものであるので該帯電部材の像担持体帯電処理
性には悪影響せず均一帯電性が保持される。従って帯電
部材の粉末汚れに起因する黒点・白点といった画像欠点
の発生を生じない。
また上記のように粉末の凝集体が存在しても不都合はな
いので、クリーニング部材に対する粉末塗布手法として
、粉末塗布の際の粉末飛散を防止する等に効果のある粉
末分散液塗布法、即ち粉末を溶液に分散させた分散液を
塗布・乾燥する手法を問題なく採択することが可能とな
り、作業環境●作業効率が向上する。
いので、クリーニング部材に対する粉末塗布手法として
、粉末塗布の際の粉末飛散を防止する等に効果のある粉
末分散液塗布法、即ち粉末を溶液に分散させた分散液を
塗布・乾燥する手法を問題なく採択することが可能とな
り、作業環境●作業効率が向上する。
(実施例)
前述第1図例装置において、クリーニングブレード13
aの感光体lとの接触面には、トナーの粒径より小さい
導電性の粉末(体積抵抗10Ω・cm以リが塗布してあ
る。粉末のブレードの塗布方法はアルコール●フロン等
の揮発性溶剤に粉末を分散し、その分散液を塗布した。
aの感光体lとの接触面には、トナーの粒径より小さい
導電性の粉末(体積抵抗10Ω・cm以リが塗布してあ
る。粉末のブレードの塗布方法はアルコール●フロン等
の揮発性溶剤に粉末を分散し、その分散液を塗布した。
粉末としてはボリスチレン・ポリエチレン●PMMA−
PVdF等の樹脂にカーボン・金属・金属酸化物等の
導電性物質を分散して粉砕したもの、あるいは樹脂粒子
の表面にカーボン・金属・金属酸化物等の導電性物質を
コーティングしたもの、あるいはカーボン●金属・金属
酸化物等の導電性物質を粉砕したものなどを用いること
ができる。
PVdF等の樹脂にカーボン・金属・金属酸化物等の
導電性物質を分散して粉砕したもの、あるいは樹脂粒子
の表面にカーボン・金属・金属酸化物等の導電性物質を
コーティングしたもの、あるいはカーボン●金属・金属
酸化物等の導電性物質を粉砕したものなどを用いること
ができる。
この様にするとブレード13a上の塗布粉末の凝集体が
感光体lに落下して帯電ローラ2aへ搬送され、該帯電
ローラ2aの表面に付着しても粉体自身導電性であるた
め該帯電ローラ2aの感光体帯電処理性には悪影響せず
感光体lを常に均一帯電する事ができ、帯電ローラ2a
の粉末付着に起因の黒点・白点といった画像欠陥を発生
しない。
感光体lに落下して帯電ローラ2aへ搬送され、該帯電
ローラ2aの表面に付着しても粉体自身導電性であるた
め該帯電ローラ2aの感光体帯電処理性には悪影響せず
感光体lを常に均一帯電する事ができ、帯電ローラ2a
の粉末付着に起因の黒点・白点といった画像欠陥を発生
しない。
次に実験例を示す。第1図の画像形成装置で反転現像を
用い、電源3により帯電ローラ2aに対してAc周波数
150Hz.ACピーク間電圧2KV.DC電圧700
Vの電圧を印加し、プロセススピード(感光体lの回転
周速)25厘m/secとして、クリーニングブレード
13aに塗布するl1 粉末の体積抵抗と黒点画像の発生との関係を調べた。
用い、電源3により帯電ローラ2aに対してAc周波数
150Hz.ACピーク間電圧2KV.DC電圧700
Vの電圧を印加し、プロセススピード(感光体lの回転
周速)25厘m/secとして、クリーニングブレード
13aに塗布するl1 粉末の体積抵抗と黒点画像の発生との関係を調べた。
粉末としてはボリスチレンにカーボンを分散し体積抵抗
測定後粉砕して粒径0.5ILmの粒子を作威し、メタ
ノールに分散し、分散液を乾燥後膜厚約5 0 0 g
mとなる様ブレード13aに塗布した。
測定後粉砕して粒径0.5ILmの粒子を作威し、メタ
ノールに分散し、分散液を乾燥後膜厚約5 0 0 g
mとなる様ブレード13aに塗布した。
表1にその結果を示す。これから粉末の体積抵抗植が1
0Ω・Cm以下であれば、凝集粉末粒子が帯電ローラ2
aに付着しても黒点画像を生じない事がわかる.表1に
おいて、O印は黒点画像なしを、×印は黒点画像ありを
示す。
0Ω・Cm以下であれば、凝集粉末粒子が帯電ローラ2
aに付着しても黒点画像を生じない事がわかる.表1に
おいて、O印は黒点画像なしを、×印は黒点画像ありを
示す。
表1
12
本実施例においては接触帯電装置として帯電ローラ2a
を用いたが、その他、{1}電ブレード、帯電ブラシ、
帯電ベルト等においても同様の結果が得られる。
を用いたが、その他、{1}電ブレード、帯電ブラシ、
帯電ベルト等においても同様の結果が得られる。
また、クリーニング手段としてブレードではなくクリー
ニングローラを用い、その表面に粉末を塗布する際にも
同様である。
ニングローラを用い、その表面に粉末を塗布する際にも
同様である。
(発明の効果)
以上のように本発明に依れば、クリーニング装置のクリ
ーニング部材の像担持体面に対する接触面部分に像担持
体との摩擦係数を下げるために滑性粉末を塗布処置する
場合において、その粉末と/Q して体積抵抗10Ω・Cm以下のものを用いたことで、
像担持体に接触させた帯電部材の粉末付着汚れに起因す
る帯電不良による黒点・白点といった画像欠陥の発生が
防止できる。
ーニング部材の像担持体面に対する接触面部分に像担持
体との摩擦係数を下げるために滑性粉末を塗布処置する
場合において、その粉末と/Q して体積抵抗10Ω・Cm以下のものを用いたことで、
像担持体に接触させた帯電部材の粉末付着汚れに起因す
る帯電不良による黒点・白点といった画像欠陥の発生が
防止できる。
またクリーニング部材に対する粉末の塗布手段として粉
末を溶液に分散して塗布しても問題はな<.塗47時に
粉末の飛散がなく、作業環境が向l5 上、さらには飛散防止策を必要としないため作業効率が
向」二する。
末を溶液に分散して塗布しても問題はな<.塗47時に
粉末の飛散がなく、作業環境が向l5 上、さらには飛散防止策を必要としないため作業効率が
向」二する。
第1図は画像形戒装置の−例の概略構成図である。
lは像担持体としての回転ドラム型の電子写真感光体、
2は接触帯電装置、2aはその帯電部材としての帯電ロ
ーラ、3はバイアス印加電源、10は露光手段、l1は
現像手段、l2は転写ローラ、13はクリーニング手段
、13aはクリーニングブレード、14は転写材。 l6
2は接触帯電装置、2aはその帯電部材としての帯電ロ
ーラ、3はバイアス印加電源、10は露光手段、l1は
現像手段、l2は転写ローラ、13はクリーニング手段
、13aはクリーニングブレード、14は転写材。 l6
Claims (2)
- (1)作像プロセス手段に、像担持体面に対して帯電部
材を接触させて該像担持体面を帯電処理する帯電装置と
、像担持体面に対してクリーニング部材を接触させて作
像後の像担持体面を清掃させ像担持体の繰り返し使用を
可能とするクリーニング装置を含む画像形成装置であり
、 前記クリーニング装置のクリーニング部材の像担持体と
の接触面に体積抵抗10Ω・cm以下の粉末が塗布され
ている ことを特徴とする画像形成装置。 - (2)前記粉末塗布を粉末を溶液に分散させた分散液を
塗布して行う事を特徴とする請求項1記載の画像形成装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24256989A JPH03103885A (ja) | 1989-09-19 | 1989-09-19 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24256989A JPH03103885A (ja) | 1989-09-19 | 1989-09-19 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03103885A true JPH03103885A (ja) | 1991-04-30 |
Family
ID=17091026
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24256989A Pending JPH03103885A (ja) | 1989-09-19 | 1989-09-19 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03103885A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8967902B2 (en) | 2009-10-12 | 2015-03-03 | Julius Blum Gmbh | Fastening device for furniture fittings |
| US9016975B2 (en) | 2009-10-12 | 2015-04-28 | Julius Blum Gmbh | Fastening device for furniture fittings |
-
1989
- 1989-09-19 JP JP24256989A patent/JPH03103885A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8967902B2 (en) | 2009-10-12 | 2015-03-03 | Julius Blum Gmbh | Fastening device for furniture fittings |
| US9016975B2 (en) | 2009-10-12 | 2015-04-28 | Julius Blum Gmbh | Fastening device for furniture fittings |
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