JPH03104085A - ランダムアクセス型半導体記憶装置 - Google Patents
ランダムアクセス型半導体記憶装置Info
- Publication number
- JPH03104085A JPH03104085A JP1241582A JP24158289A JPH03104085A JP H03104085 A JPH03104085 A JP H03104085A JP 1241582 A JP1241582 A JP 1241582A JP 24158289 A JP24158289 A JP 24158289A JP H03104085 A JPH03104085 A JP H03104085A
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- Japan
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- row
- address
- signal
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- Static Random-Access Memory (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
この発明は、ランダムアクセス型半導体記憶装置(以下
、rRAMJと称す)に関する。
、rRAMJと称す)に関する。
く従来の技術〉
従来のRAMとしては、例えば第3図に示すようなスタ
ティックRAMがある。このスタティックRAMは、メ
モリセルアレイli内のメモリセルのデータが読み出さ
れる場合、まず、行アドレスを表わす信号(以下、「行
アドレス信号」という)R A o ,・・・.RAn
がロウアドレスバッファl2を介してロウデコーダl3
に入力され、同時に列アドレスを表わす信号(以下、「
列アドレス信号」という) C A o.・・・,CA
mがカラムアドレスバッファI4を介してカラムデコー
ダl5に入力される。そして、ロウデコーダ13の働き
によって、上記行アドレス信号RA.,・・・,RAn
で指定されたワード線を駆動して、上記ワード線に接続
されているメモリセルのデータを表わす信号をビット線
に出力する一方、カラムデコーダl5の働きによって、
列アドレスを表わす信号C A o ,・・・,CAm
で指定されたビット線を選択すると共に、このビット線
上の上記データを表わす信号を増幅して、データバッフ
ァl6を介して出力信号t/oo,・・・,I/012
として出力する。ここで、行アドレスのアクセスはワー
ド線を駆動してメモリセルのデータをピット線に出力し
、かつビット線に出力されたデータを増幅・出力するの
に対して、列アドレスのアクセスはピット線に確定して
いるデータを増幅・出力するのみであるため、行アドレ
スのアクセス時間(以下、ロウアクセス時間」という)
Taccは列アドレスのアクセス時間(以下、「カラム
アクセス時間」という)Tohよりも長くなっている。
ティックRAMがある。このスタティックRAMは、メ
モリセルアレイli内のメモリセルのデータが読み出さ
れる場合、まず、行アドレスを表わす信号(以下、「行
アドレス信号」という)R A o ,・・・.RAn
がロウアドレスバッファl2を介してロウデコーダl3
に入力され、同時に列アドレスを表わす信号(以下、「
列アドレス信号」という) C A o.・・・,CA
mがカラムアドレスバッファI4を介してカラムデコー
ダl5に入力される。そして、ロウデコーダ13の働き
によって、上記行アドレス信号RA.,・・・,RAn
で指定されたワード線を駆動して、上記ワード線に接続
されているメモリセルのデータを表わす信号をビット線
に出力する一方、カラムデコーダl5の働きによって、
列アドレスを表わす信号C A o ,・・・,CAm
で指定されたビット線を選択すると共に、このビット線
上の上記データを表わす信号を増幅して、データバッフ
ァl6を介して出力信号t/oo,・・・,I/012
として出力する。ここで、行アドレスのアクセスはワー
ド線を駆動してメモリセルのデータをピット線に出力し
、かつビット線に出力されたデータを増幅・出力するの
に対して、列アドレスのアクセスはピット線に確定して
いるデータを増幅・出力するのみであるため、行アドレ
スのアクセス時間(以下、ロウアクセス時間」という)
Taccは列アドレスのアクセス時間(以下、「カラム
アクセス時間」という)Tohよりも長くなっている。
く発明が解決しようとする課題〉
ところで、上記従来のRAMは、上記行アドレス信号R
A o ,・・・.RAnと列アドレス信号C A.
,・・・CAm(以下、「アドレス信号」と総称する)
の内容が同時に変化し、例えば第4図に示すように、ア
ドレス信号がAαからAβへ遷移した場合、上記アドレ
ス信号が遷移してからカラムアクセス時間Tohが経過
した時に出力信号I/O.,・・・I /(M!の内容
が変化する。すなわち、それまで出力していたデータD
α(アドレス信号Aαに対応する)から意味のない無効
データXを出力するようになる。
A o ,・・・.RAnと列アドレス信号C A.
,・・・CAm(以下、「アドレス信号」と総称する)
の内容が同時に変化し、例えば第4図に示すように、ア
ドレス信号がAαからAβへ遷移した場合、上記アドレ
ス信号が遷移してからカラムアクセス時間Tohが経過
した時に出力信号I/O.,・・・I /(M!の内容
が変化する。すなわち、それまで出力していたデータD
α(アドレス信号Aαに対応する)から意味のない無効
データXを出力するようになる。
この時点では、行アドレスのアクセスによるビット線へ
のデータ出力が完了していないからである。
のデータ出力が完了していないからである。
そして、上記アドレス信号が遷移してからロウアクセス
時間T accが経過した時に、遷移後のアドレス信号
Aβに対応するデータDβを出力する。
時間T accが経過した時に、遷移後のアドレス信号
Aβに対応するデータDβを出力する。
このように、ロウアクセス時間とカラムアクセス時間と
の差に起因して無効データXを出力する期間が存在して
いるので、上記従来のRAMは読出し動作のサイクル時
間が長いという問題がある。
の差に起因して無効データXを出力する期間が存在して
いるので、上記従来のRAMは読出し動作のサイクル時
間が長いという問題がある。
そこで、この発明の目的は、行アドレス信号と列アドレ
ス信号が同時に入力される場合に、無効データを出力す
る期間を無くしてサイクル時間を短縮したRAMを提供
することにある。
ス信号が同時に入力される場合に、無効データを出力す
る期間を無くしてサイクル時間を短縮したRAMを提供
することにある。
く課題を解決するための手段〉
上記目的を達成するために、この発明は、行アドレスを
表わす信号と列アドレスを表わす信号をそれぞれ行デコ
ーダと列デコーダに同時に受け、上記両信号のうち行ア
ドレスを表わす信号のみが遷移したときのアクセス時間
が上記両信号のうち列アドレスを表わす信号のみが遷移
したときのアクセス時間よりも長くなっているRAMに
おいて、上記両アクセス時間が等しくなるように列デコ
ーダ側に遅延回路を設けて、無効データを出力する期間
を無くすようにしたことを特徴としている。
表わす信号と列アドレスを表わす信号をそれぞれ行デコ
ーダと列デコーダに同時に受け、上記両信号のうち行ア
ドレスを表わす信号のみが遷移したときのアクセス時間
が上記両信号のうち列アドレスを表わす信号のみが遷移
したときのアクセス時間よりも長くなっているRAMに
おいて、上記両アクセス時間が等しくなるように列デコ
ーダ側に遅延回路を設けて、無効データを出力する期間
を無くすようにしたことを特徴としている。
く作用〉
列デコーダ側に設けた遅延回路を制御してカラムアクセ
ス時間を長くし、ロウアクセス時間とカラムアクセス時
間とを等しくすることによって、無効データを出力する
期間が無くなる。したがって、サイクル時間が短縮され
る。
ス時間を長くし、ロウアクセス時間とカラムアクセス時
間とを等しくすることによって、無効データを出力する
期間が無くなる。したがって、サイクル時間が短縮され
る。
く実施例〉
以下、この発明のRAMを図示の実施例により詳細に説
明する。
明する。
第1図に示すように、このRAMは、メモリセルアレイ
lと、ロウアドレスバッファ2と、ロウデコーダ3と、
カラムアドレスバッファ4と、カラムデコーダ5と、デ
ータバッファ6と、制御回路7と、遅延回路8を備えて
いる。メモリセルアレイlは、内部に行方向のワード線
と列方向のビット線を有し、ワード線とビット線との交
差箇所に双方の線に接続されたメモリセルを備えている
。
lと、ロウアドレスバッファ2と、ロウデコーダ3と、
カラムアドレスバッファ4と、カラムデコーダ5と、デ
ータバッファ6と、制御回路7と、遅延回路8を備えて
いる。メモリセルアレイlは、内部に行方向のワード線
と列方向のビット線を有し、ワード線とビット線との交
差箇所に双方の線に接続されたメモリセルを備えている
。
ロウアドレスバッファ2は、外部から行アドレス信号R
A o ,・・・.RAnを受けて一旦格納し、ロウ
デコーダ3へ出力する。ロウデコーダ3は、上記行アド
レス信号R A o .・・・,RAnで指定されたワ
ード線を駆動して、上記ワード線に接続されているメモ
リセルのデータを表わす信号をビット線に出力させる。
A o ,・・・.RAnを受けて一旦格納し、ロウ
デコーダ3へ出力する。ロウデコーダ3は、上記行アド
レス信号R A o .・・・,RAnで指定されたワ
ード線を駆動して、上記ワード線に接続されているメモ
リセルのデータを表わす信号をビット線に出力させる。
カラムアドレスバッファ4は、外部から列アドレス信号
C A o ,・・・,CAmを受けて一旦格納し、遅
延回路8へ出力する。遅延回路8は、ロウアクセス時間
T aceとカラムアクセス時間Tohとが等しくなる
ように上記列アドレス信号CAo,・・・CAmを遅延
させてカラムデコーダ5へ出力する。
C A o ,・・・,CAmを受けて一旦格納し、遅
延回路8へ出力する。遅延回路8は、ロウアクセス時間
T aceとカラムアクセス時間Tohとが等しくなる
ように上記列アドレス信号CAo,・・・CAmを遅延
させてカラムデコーダ5へ出力する。
カラムデコーダ5は、上記列アドレス信号CA[+,・
・・,CAmで指定されたビット線を選択すると共に、
増幅されたビット線上の信号(上記メモリセルのデータ
を表わす)をデータバッファ6へ出力する。
・・,CAmで指定されたビット線を選択すると共に、
増幅されたビット線上の信号(上記メモリセルのデータ
を表わす)をデータバッファ6へ出力する。
データバッファ6は、この信号を受けて一旦格納し、外
部へ出力する。制御回路7は、チップセレクト信号CS
,ライトイネーブル信号WE,出力イネーブル信号OF
などの信号を受けて、これらの信号に基づいて上記各部
の動作を制御する。
部へ出力する。制御回路7は、チップセレクト信号CS
,ライトイネーブル信号WE,出力イネーブル信号OF
などの信号を受けて、これらの信号に基づいて上記各部
の動作を制御する。
アドレス信号すなわち行アドレス信号R A o ,・
・・RAnと列アドレス信号CA.,・・・CAmの内
容が同時に変化し、第2図に示すように、アドレス信号
かAαからAβへと遷移した場合、上記アドレス信号が
遷移してからロウアクセス時間Tacc(すなわちカラ
ムアクセス時間T oh)が経過した時に、出力信号I
/Oo,・・・. I /Offの内容がアドレス信号
Aαに対応するデータDαからアドレス信号Aβに対応
するデータDβへ変化する。すなわち、ロウアクセス時
間T aceとカラムアクセス時間Tohとが等しいた
め、従来のRAMの場合と異なり、無効データを出力す
る期間が無くなる。したがって、従来のRAMに比して
、読出し動作のサイクル時間を短くすることができる。
・・RAnと列アドレス信号CA.,・・・CAmの内
容が同時に変化し、第2図に示すように、アドレス信号
かAαからAβへと遷移した場合、上記アドレス信号が
遷移してからロウアクセス時間Tacc(すなわちカラ
ムアクセス時間T oh)が経過した時に、出力信号I
/Oo,・・・. I /Offの内容がアドレス信号
Aαに対応するデータDαからアドレス信号Aβに対応
するデータDβへ変化する。すなわち、ロウアクセス時
間T aceとカラムアクセス時間Tohとが等しいた
め、従来のRAMの場合と異なり、無効データを出力す
る期間が無くなる。したがって、従来のRAMに比して
、読出し動作のサイクル時間を短くすることができる。
〈発明の効果〉
以上より明らかなように、この発明は、行アドレスを表
わす信号と列アドレスを表わす信号をそれぞれ行デコー
ダと列デコーダに同時に受け、上記両信号のうち行アド
レスを表わす信号のみが遷移したときのアクセス時間が
上記両信号のうち列アドレスを表わす信号のみが遷移し
たときのアクセス時間よりも長くなっているRAMにお
いて、上記両アクセス時間が等しくなるように列デコー
ダ側に遅延回路を設けているので、無効データを出力す
る期間を無くすことができ、したがって、読出し動作の
サイクル時間を短縮することができる。
わす信号と列アドレスを表わす信号をそれぞれ行デコー
ダと列デコーダに同時に受け、上記両信号のうち行アド
レスを表わす信号のみが遷移したときのアクセス時間が
上記両信号のうち列アドレスを表わす信号のみが遷移し
たときのアクセス時間よりも長くなっているRAMにお
いて、上記両アクセス時間が等しくなるように列デコー
ダ側に遅延回路を設けているので、無効データを出力す
る期間を無くすことができ、したがって、読出し動作の
サイクル時間を短縮することができる。
第l図はこの発明の一実施例のRAMの構成を示すブロ
ック図、第2図は上記RAMの動作タイミングを示す図
、第3図は従来のRAMの構成を示すブロック図、第4
図は上記従来のRAMの動作タイミングを示す図である
。 l・・・メモリセルアレイ、 2・・・ロウアドレスバッファ、 3・・・ロウデコーダ、 4・・・カラムアドレスバッファ、 5・・・カラムデコーダ、6・・・データバッファ、7
・・・制御回路、 訃・・遅延回路、R A
o ,・・・,RAn・・・行アドレス信号、C A
o ,・・・,CAm・・・列アドレス信号、!/00
,・・・, I /OQ・・・入出力信号。 第1図
ック図、第2図は上記RAMの動作タイミングを示す図
、第3図は従来のRAMの構成を示すブロック図、第4
図は上記従来のRAMの動作タイミングを示す図である
。 l・・・メモリセルアレイ、 2・・・ロウアドレスバッファ、 3・・・ロウデコーダ、 4・・・カラムアドレスバッファ、 5・・・カラムデコーダ、6・・・データバッファ、7
・・・制御回路、 訃・・遅延回路、R A
o ,・・・,RAn・・・行アドレス信号、C A
o ,・・・,CAm・・・列アドレス信号、!/00
,・・・, I /OQ・・・入出力信号。 第1図
Claims (1)
- (1)行アドレスを表わす信号と列アドレスを表わす信
号をそれぞれ行デコーダと列デコーダに同時に受け、上
記両信号のうち行アドレスを表わす信号のみが遷移した
ときのアクセス時間が上記両信号のうち列アドレスを表
わす信号のみが遷移したときのアクセス時間よりも長く
なっているランダムアクセス型半導体記憶装置において
、上記両アクセス時間が等しくなるように列デコーダ側
に遅延回路を設けて、無効データを出力する期間を無く
すようにしたことを特徴とするランダムアクセス型半導
体記憶装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1241582A JPH03104085A (ja) | 1989-09-18 | 1989-09-18 | ランダムアクセス型半導体記憶装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1241582A JPH03104085A (ja) | 1989-09-18 | 1989-09-18 | ランダムアクセス型半導体記憶装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03104085A true JPH03104085A (ja) | 1991-05-01 |
Family
ID=17076457
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1241582A Pending JPH03104085A (ja) | 1989-09-18 | 1989-09-18 | ランダムアクセス型半導体記憶装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03104085A (ja) |
-
1989
- 1989-09-18 JP JP1241582A patent/JPH03104085A/ja active Pending
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