JPH0310412A - Apc回路 - Google Patents
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- JPH0310412A JPH0310412A JP14495189A JP14495189A JPH0310412A JP H0310412 A JPH0310412 A JP H0310412A JP 14495189 A JP14495189 A JP 14495189A JP 14495189 A JP14495189 A JP 14495189A JP H0310412 A JPH0310412 A JP H0310412A
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- 230000003321 amplification Effects 0.000 claims abstract description 15
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 claims abstract description 15
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- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 abstract 3
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- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 5
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 3
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- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、入力された送信信号にレベル変動が生じたと
しても常に一定信号レベルを有した出力信号が得られる
APC回路に係わり、特に入力送信信号が遮断された時
に出力信号を強制的に遮断するようにしたAPC回路に
関する。
しても常に一定信号レベルを有した出力信号が得られる
APC回路に係わり、特に入力送信信号が遮断された時
に出力信号を強制的に遮断するようにしたAPC回路に
関する。
[従来の技術]
周知のようにAPC(自動出力制8)回路は、たとえ入
力された送信信号にレベル変動が生じたとしても出力信
号を常に一定信号レベルに維持する機能を有しており、
例えば、第3図に示すように構成されている。
力された送信信号にレベル変動が生じたとしても出力信
号を常に一定信号レベルに維持する機能を有しており、
例えば、第3図に示すように構成されている。
入力端子1からAPC回路2内へ入力された高周波の送
信信号aは励振増幅器3で増幅されたのち電力増幅器4
でさらに電力増幅される。そして、この電力増幅器4の
出力信号Cが出力端子5へ送出される。電力増幅器4と
出力端子5との間には出力信号Cの信号レベルを検出す
る検出回路6が介挿されている。
信信号aは励振増幅器3で増幅されたのち電力増幅器4
でさらに電力増幅される。そして、この電力増幅器4の
出力信号Cが出力端子5へ送出される。電力増幅器4と
出力端子5との間には出力信号Cの信号レベルを検出す
る検出回路6が介挿されている。
この検出回路6は、図示するように、電力増幅器4の出
力信号Cのうちの進行波を検出する方向性結合′J56
aと、この方向性結合Z 6 aにて検出された高周波
電圧を整流して直流電圧に変換する整流器6bと、この
整流器6bにて変換された直流電圧の電圧レベルを51
整するための可変抵抗6Cとで構成され、この検出回路
6から出力された検出電圧■。はフィードバック回路7
へ入力される。
力信号Cのうちの進行波を検出する方向性結合′J56
aと、この方向性結合Z 6 aにて検出された高周波
電圧を整流して直流電圧に変換する整流器6bと、この
整流器6bにて変換された直流電圧の電圧レベルを51
整するための可変抵抗6Cとで構成され、この検出回路
6から出力された検出電圧■。はフィードバック回路7
へ入力される。
フィードバック回路7へ入力された検出電圧voは抵抗
7aを介して差動増幅器7bの反転入力端子(−側端子
)へ入力される。この差動増幅器7bの非反転入力端子
(+側端子)には抵抗7Cを介して基準電圧VゎPが印
加されている。
7aを介して差動増幅器7bの反転入力端子(−側端子
)へ入力される。この差動増幅器7bの非反転入力端子
(+側端子)には抵抗7Cを介して基準電圧VゎPが印
加されている。
なお、コ(” u l 7ISEE V REP )値
は常に検出電圧■oより高い一定電圧値に設定されてい
る。差動増幅器7bの入出力端子間には動作安定用のコ
ンデンサ7dと抵抗7eとの並列回路が接続されている
。したがって、この差動増幅器7bは基準電圧V RE
Pと検出電圧V。との間の差電圧Vcを出力する。差動
増幅器7bから出力された差電圧Veはnpn型のトラ
ンジスタ7fのベースへ入力される。このトランジスタ
7fのコレクタには直流の電源電圧VCC2が印加され
ており、トランジスタ7fのエミッタは前記励振増幅器
3の電源端子に接続されている。したがって、励振増幅
器3の電源端子へ印加される電Fi、電圧vcc1はト
ランジスタ7fのベースへ印加される差電圧Veによっ
て可変制御される。
は常に検出電圧■oより高い一定電圧値に設定されてい
る。差動増幅器7bの入出力端子間には動作安定用のコ
ンデンサ7dと抵抗7eとの並列回路が接続されている
。したがって、この差動増幅器7bは基準電圧V RE
Pと検出電圧V。との間の差電圧Vcを出力する。差動
増幅器7bから出力された差電圧Veはnpn型のトラ
ンジスタ7fのベースへ入力される。このトランジスタ
7fのコレクタには直流の電源電圧VCC2が印加され
ており、トランジスタ7fのエミッタは前記励振増幅器
3の電源端子に接続されている。したがって、励振増幅
器3の電源端子へ印加される電Fi、電圧vcc1はト
ランジスタ7fのベースへ印加される差電圧Veによっ
て可変制御される。
前記励振増幅器3は例えば第4図に示すように構成され
ている。すなわち、入力端子1から入力゛された送信信
号aはコンデンサ3aとコイル3bよりなる結合回路を
介して増幅用のトランジスタ3cのベースへ印加される
。このトランジスタ3cのコレクタにはコイル3eを介
して前記フィードバック回路7から出力される電源電圧
V。CIがバイアス電圧として印加されている。なお、
高周波バイパス用のコンデンサ3fが前記コイル3eに
接続されている。
ている。すなわち、入力端子1から入力゛された送信信
号aはコンデンサ3aとコイル3bよりなる結合回路を
介して増幅用のトランジスタ3cのベースへ印加される
。このトランジスタ3cのコレクタにはコイル3eを介
して前記フィードバック回路7から出力される電源電圧
V。CIがバイアス電圧として印加されている。なお、
高周波バイパス用のコンデンサ3fが前記コイル3eに
接続されている。
トランジスタ3cのコレクタ電圧はコンデンサ3g、コ
イル3hおよびコンデンサ31からなる整合回路を介し
て出力信号すとして次段の電力増幅器4へ送出される。
イル3hおよびコンデンサ31からなる整合回路を介し
て出力信号すとして次段の電力増幅器4へ送出される。
このようなAPC回路2において、入力した送信信号a
の信号レベルが一時的に低下すると、電力増幅器4から
出力端子5へ送出される出力信号Cの信号レベルが規定
値より低下する。すると、検出回路6の検出電圧V。が
低下するので、差動増幅器7bから出力される差電圧V
eが上昇する。
の信号レベルが一時的に低下すると、電力増幅器4から
出力端子5へ送出される出力信号Cの信号レベルが規定
値より低下する。すると、検出回路6の検出電圧V。が
低下するので、差動増幅器7bから出力される差電圧V
eが上昇する。
差電圧Veが上昇すると、トランジスタ7fのコレクタ
から励振増幅器3へ供給される電源電圧VCCIが上昇
する。その結果、励振増幅器3内のトランジスタ3cの
コレクタに印加される直流電圧が上昇するので、コレク
タから取出される出力信号すの信号レベルが上昇する。
から励振増幅器3へ供給される電源電圧VCCIが上昇
する。その結果、励振増幅器3内のトランジスタ3cの
コレクタに印加される直流電圧が上昇するので、コレク
タから取出される出力信号すの信号レベルが上昇する。
しかして、電力増幅器4の出力信号Cの信号レベルも上
昇する。
昇する。
逆に、送信信号aの信号レベルが一時的に上昇すると、
電力増幅器4の出力信号Cの信号レベルが規定値以上に
上昇する。すると、検出回路6の検出電圧V。が上昇し
、差電圧Veが低下する。
電力増幅器4の出力信号Cの信号レベルが規定値以上に
上昇する。すると、検出回路6の検出電圧V。が上昇し
、差電圧Veが低下する。
その結果、励振増幅器3内のトランジスタ3Cのコレク
タに印加される直流電圧が低下するので、コレクタから
取出される出力信号すの信号レベルが低下する。しかし
て、電力増幅器4の出力信号Cの信号レベルも低下する
。
タに印加される直流電圧が低下するので、コレクタから
取出される出力信号すの信号レベルが低下する。しかし
て、電力増幅器4の出力信号Cの信号レベルも低下する
。
このように、入力した送信信号aの信号レベルが変動し
たとしても出力信号Cの信号レベルを常に一定レベルに
維持することが可能である。
たとしても出力信号Cの信号レベルを常に一定レベルに
維持することが可能である。
[発明が解決しようとする課8]
しかしながら、上記のように構成されたAPC回路にお
いてもまだ次のような問題があった。
いてもまだ次のような問題があった。
すなわち、例えばこのAPC回路が無線送信機に組込ま
れた場合には、出力信号Cを出力(オン)したり停止(
オフ)する必要がある。そして、送信信号aを出力する
場合においては、上述したように出力信号Cの信号レベ
ルを一定値に制御する必要があるが、例えば、出力信号
Cの出力を停止した場合には、送信信号aを遮断する必
要がある。
れた場合には、出力信号Cを出力(オン)したり停止(
オフ)する必要がある。そして、送信信号aを出力する
場合においては、上述したように出力信号Cの信号レベ
ルを一定値に制御する必要があるが、例えば、出力信号
Cの出力を停止した場合には、送信信号aを遮断する必
要がある。
しかし、送信信号aを遮断した場合、フィードバック回
路7においては、検出回路6から出力される検出電圧V
。が零のため、差動増幅器7bからの差電圧Veが極端
に大きくなり、励振増幅器3に印加される電源電圧VC
CIは供給された電源電圧VCCIに近い値まで上昇す
る。そのため、励振増幅器3の増幅率(利得)が最大値
となる。
路7においては、検出回路6から出力される検出電圧V
。が零のため、差動増幅器7bからの差電圧Veが極端
に大きくなり、励振増幅器3に印加される電源電圧VC
CIは供給された電源電圧VCCIに近い値まで上昇す
る。そのため、励振増幅器3の増幅率(利得)が最大値
となる。
その結果、第5図に示すような回路でRF(高周波)ス
イッチ9により送信信号aを遮断した状態においても出
力端子5から一定信号レベルの漏れ出力信号が送出され
る問題がある。
イッチ9により送信信号aを遮断した状態においても出
力端子5から一定信号レベルの漏れ出力信号が送出され
る問題がある。
また、励振増幅器3の増幅率(利得)が最大値に設定さ
れt:状態で送信信号aが急に入力されると、APC回
路が応答するまでの間、送信信号aが入力した直後に出
力端子5から過大な信号レベルの出力信号Cが出力され
る。
れt:状態で送信信号aが急に入力されると、APC回
路が応答するまでの間、送信信号aが入力した直後に出
力端子5から過大な信号レベルの出力信号Cが出力され
る。
この一定信号レベル以上の漏れ出力信号が送出される問
題は、RF (高周波)スイッチ9のアイソレーション
を向上させて送信信号aの漏れを著しく抑えない限り解
消されない。
題は、RF (高周波)スイッチ9のアイソレーション
を向上させて送信信号aの漏れを著しく抑えない限り解
消されない。
本発明はこのような事情に鑑みてなされたものであり、
送信信号が遮断されると励振増幅器の増幅率を強制的に
低下させることによって、出力端子から出力される漏れ
出力信号の信号レベルを極力低減できるAPC回路を提
供することを目的とする。
送信信号が遮断されると励振増幅器の増幅率を強制的に
低下させることによって、出力端子から出力される漏れ
出力信号の信号レベルを極力低減できるAPC回路を提
供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
上記課題を解消するために本発明は、入力された送信信
号を増幅する励振増幅器と、この励振増幅器で増幅され
た送信信号を電力増幅して出力する電力増幅器と、この
電力増幅器の出力信号の信号レベルを検出して信号レベ
ルにえ1応する検出電圧を出力する検出回路と、この検
出回路から出力された検出電圧と予め設定された基$電
圧との間の差電圧を検出し、この差電圧でもって励振増
幅器に供給される電源電圧を変化させて出力信号の信号
レベルが一定になるように励振増幅器の増幅率を制御す
るフィードバック回路とを有するAPC回路において、 外部からの送信遮断指令入力に応動して、励振増幅器へ
の電源電圧を強制的に遮断させる制御回路を備えたもの
である。
号を増幅する励振増幅器と、この励振増幅器で増幅され
た送信信号を電力増幅して出力する電力増幅器と、この
電力増幅器の出力信号の信号レベルを検出して信号レベ
ルにえ1応する検出電圧を出力する検出回路と、この検
出回路から出力された検出電圧と予め設定された基$電
圧との間の差電圧を検出し、この差電圧でもって励振増
幅器に供給される電源電圧を変化させて出力信号の信号
レベルが一定になるように励振増幅器の増幅率を制御す
るフィードバック回路とを有するAPC回路において、 外部からの送信遮断指令入力に応動して、励振増幅器へ
の電源電圧を強制的に遮断させる制御回路を備えたもの
である。
また、この制御回路を、送信遮断指令入力に応動して、
基準電圧を強制的に変化させる制御回路で構成すればよ
り有効である。
基準電圧を強制的に変化させる制御回路で構成すればよ
り有効である。
[作用]
このように構成されたAPC回路によれば、外部から送
に遮断指令が入力すると制御回路が動作して励振増幅器
へ印加される電源電圧を強制的に遮断するようにしてい
る。したがって、励振増幅器の増幅率は送信信号遮断直
前に比較して大幅に低下する。その結果、送信遮断指令
に応動して送信信号が遮断され、出力信号レベルが低下
したとしても、励振増幅器の増幅率は増加することはな
い。よって、送信信号遮断時における漏れ出力信号の信
号レベルを最小値まで低減できる。
に遮断指令が入力すると制御回路が動作して励振増幅器
へ印加される電源電圧を強制的に遮断するようにしてい
る。したがって、励振増幅器の増幅率は送信信号遮断直
前に比較して大幅に低下する。その結果、送信遮断指令
に応動して送信信号が遮断され、出力信号レベルが低下
したとしても、励振増幅器の増幅率は増加することはな
い。よって、送信信号遮断時における漏れ出力信号の信
号レベルを最小値まで低減できる。
[実施例]
以下本発明の一実施例を図面を用いて説明する。
第1図は実施例のAPC回路の概略回路図である。第3
図および第4図と同一部分には同一符号が付しである。
図および第4図と同一部分には同一符号が付しである。
入力端子1からAPC回路内へ入力された送信信号aは
励振増幅2Si3で増幅され、励振増幅器3の出力信号
すは電力増幅器4でさらに電力増幅される。そして、こ
の電力増幅器4の出力信号Cが検出回路6を介して出力
端子5へ送出される。
励振増幅2Si3で増幅され、励振増幅器3の出力信号
すは電力増幅器4でさらに電力増幅される。そして、こ
の電力増幅器4の出力信号Cが検出回路6を介して出力
端子5へ送出される。
方向性結合器6a、整流器6b、可変抵抗6Cとで構成
された検出回路6から出力された前記出力信号Cの信号
レベルに対応する検出電圧■oはフィードバック回路7
の差動増幅器7bの反転入力端子へ入力される。この差
動増幅器7bの非反転入力端子には基準電圧V REP
が印加されている。
された検出回路6から出力された前記出力信号Cの信号
レベルに対応する検出電圧■oはフィードバック回路7
の差動増幅器7bの反転入力端子へ入力される。この差
動増幅器7bの非反転入力端子には基準電圧V REP
が印加されている。
なお、この基準電圧V REPの値は常に検出電圧vo
より高い一定電圧値に設定されている。
より高い一定電圧値に設定されている。
さらに、差動増幅37bの非反転入力端子は制御回路と
してのnpn型のトランジスタ10のコレクターエミッ
タ間を介して接地されている。このトランジスタ10の
ベースには制御端子12および抵抗11を介して信号遮
断指令信号dが印加される。なお、送信信号aが出力さ
れている状態においては、信号遮断指令信号dはローレ
ベルであり、トランシタ10は導通しない。一方、送信
信号aが遮断されている状態においては、信号遮断指令
信号dはハイレベルに変化する。したがって、トランジ
スタ10は導通する。
してのnpn型のトランジスタ10のコレクターエミッ
タ間を介して接地されている。このトランジスタ10の
ベースには制御端子12および抵抗11を介して信号遮
断指令信号dが印加される。なお、送信信号aが出力さ
れている状態においては、信号遮断指令信号dはローレ
ベルであり、トランシタ10は導通しない。一方、送信
信号aが遮断されている状態においては、信号遮断指令
信号dはハイレベルに変化する。したがって、トランジ
スタ10は導通する。
差動増幅器7bから出力された基準電圧V R[LPと
検出電圧■oとの間の差電圧Veはトランジスタ7fの
ベースへ入力される。このトランジスタ7fのコレクタ
には電源電圧V CC2が印加されており、トランジス
タ7fのエミッタは前記励振増幅器3の電源端子に接続
されている。
検出電圧■oとの間の差電圧Veはトランジスタ7fの
ベースへ入力される。このトランジスタ7fのコレクタ
には電源電圧V CC2が印加されており、トランジス
タ7fのエミッタは前記励振増幅器3の電源端子に接続
されている。
前記励振増幅器3においては、入力端子1から入力され
た送信信号aはトランジスタ3Cのベースへ印加される
。このトランジスタ3cのコレクタにはフィードバック
回路7から出力される電源電圧VCCIがバイアス電圧
として印加されている。
た送信信号aはトランジスタ3Cのベースへ印加される
。このトランジスタ3cのコレクタにはフィードバック
回路7から出力される電源電圧VCCIがバイアス電圧
として印加されている。
トランジスタ3cのコレクタ電圧は出力信号すとして次
段の電力増幅器4へ送出される。
段の電力増幅器4へ送出される。
このようなAPC回路において、送信信号aを送出する
場合は前記制御端子12へ印加する送信遮断指令信号d
をローレベルにして、トランジスタ10を遮断させてお
く。すなわち、差動増幅器7bの非反転入力端子には基
準電圧V REPが印加されている。
場合は前記制御端子12へ印加する送信遮断指令信号d
をローレベルにして、トランジスタ10を遮断させてお
く。すなわち、差動増幅器7bの非反転入力端子には基
準電圧V REPが印加されている。
この状態で送信信号aの信号レベルが一時的に低下する
と、第3図で説明したように、電力増幅器4から出力端
子5へ送出される出力信号Cの信号レベルが規定値より
低下し、検出囲路6の検出電圧■oが低下し、差動増幅
器7bから出力される差電圧Veが上昇し、トランジス
タ7fのコレクタから励振増幅器3へ供給される電源電
圧VCCIが上昇する。その結果、励振増幅器3内のト
ランジスタ3cのコレクタに印加されるバイアス電圧が
上昇するので、コレクタから取出される出力信号すの信
号レベルが上昇する。しかして、電力増幅器4の出力信
号Cの信号レベルも上昇する。
と、第3図で説明したように、電力増幅器4から出力端
子5へ送出される出力信号Cの信号レベルが規定値より
低下し、検出囲路6の検出電圧■oが低下し、差動増幅
器7bから出力される差電圧Veが上昇し、トランジス
タ7fのコレクタから励振増幅器3へ供給される電源電
圧VCCIが上昇する。その結果、励振増幅器3内のト
ランジスタ3cのコレクタに印加されるバイアス電圧が
上昇するので、コレクタから取出される出力信号すの信
号レベルが上昇する。しかして、電力増幅器4の出力信
号Cの信号レベルも上昇する。
逆に、送信信号aの信号レベルが一時的に上昇すると、
電力増幅器4の出力信号Cの信号レベルが規定値以上に
上昇する。すると、検出回路6の検出電圧V。が上昇し
、差電圧Voが低下する。
電力増幅器4の出力信号Cの信号レベルが規定値以上に
上昇する。すると、検出回路6の検出電圧V。が上昇し
、差電圧Voが低下する。
その結果、励振増幅器3内のトランジスタ3Cのコレク
タに印加されるバイアス電圧が低下するので、コレクタ
から取出される出力信号すの信号レベルが低下する。し
かして、電力増幅器4の出力信号Cの信号レベルも低下
する。
タに印加されるバイアス電圧が低下するので、コレクタ
から取出される出力信号すの信号レベルが低下する。し
かして、電力増幅器4の出力信号Cの信号レベルも低下
する。
このように、入力した送信信号aの信号レベルが変動し
たとしても出力信号Cの信号レベルを常に一定レベルに
維持することが可能である。
たとしても出力信号Cの信号レベルを常に一定レベルに
維持することが可能である。
次に、送信信号aを一時的に遮断する場合は前記制御端
子12へ印加する送信遮断指令信号dをハイレベルにし
て、トランジスタ10を導通させる。すなわち、差動増
幅器7bの非反転入力端子の印加電圧は接地レベルとな
る。
子12へ印加する送信遮断指令信号dをハイレベルにし
て、トランジスタ10を導通させる。すなわち、差動増
幅器7bの非反転入力端子の印加電圧は接地レベルとな
る。
非反転入力端子の電圧レベルが接地レベル、すなわち零
電圧になると、差動増幅器7bから出力される差電圧v
eは、反転入力端子へ入力されている検出回路6からの
検出電圧V。を符号反転した電圧値(Vo)となる。し
たがって、トランジスタ7fは完全に遮断状態となり、
励振増幅器3へ印加されていた電源電圧V CC2が零
電圧に低下する。よって、トランジスタ3Cのコレクタ
に対するバイアス値がほぼ零になり、コレクタから取出
される出力信号すの信号レベルが急激に低下する。電力
増幅器4の増幅率は一定であるので、出力端子5から出
力される出力信号Cの信号レベルが急激に低下する。
電圧になると、差動増幅器7bから出力される差電圧v
eは、反転入力端子へ入力されている検出回路6からの
検出電圧V。を符号反転した電圧値(Vo)となる。し
たがって、トランジスタ7fは完全に遮断状態となり、
励振増幅器3へ印加されていた電源電圧V CC2が零
電圧に低下する。よって、トランジスタ3Cのコレクタ
に対するバイアス値がほぼ零になり、コレクタから取出
される出力信号すの信号レベルが急激に低下する。電力
増幅器4の増幅率は一定であるので、出力端子5から出
力される出力信号Cの信号レベルが急激に低下する。
このように、送信遮断指令信号dが入力されると励振増
幅器3の増幅率が強制的に低減されるので、送信信号a
の遮断時における出力端子の漏れ出力電圧レベルを第3
図の従来回路に比較して大幅に低減できる。
幅器3の増幅率が強制的に低減されるので、送信信号a
の遮断時における出力端子の漏れ出力電圧レベルを第3
図の従来回路に比較して大幅に低減できる。
また、送信信号遮断期間中は励振増幅器3の増幅率はほ
ぼ零、又は(−)値であるので、送信信号aの入力を再
開した瞬間に出力端子5から過大な出力が出力されるこ
とはない。
ぼ零、又は(−)値であるので、送信信号aの入力を再
開した瞬間に出力端子5から過大な出力が出力されるこ
とはない。
第2図は実施例のAPC回路を組込んだ無線送信機を示
すブロック図である。送信開始する場合、送信オンオフ
スイッチ15を接地側に倒して、RFスイッチ9を介し
て励振増幅器3へ送信信号aを送出するともに、RFス
イッチ9およびトランジスタ10へ送出している送信遮
断指令信号dをローレベルにする。すると、RFスイッ
チ9が閉成され、励振増幅器3.電力増幅器4およびフ
ィードバック回路7が正常に作動して、出力端子5に接
続されたアンテナ14から2!準電圧V□、にて予め定
められた一定しベル鎮をHした電波が出力される。
すブロック図である。送信開始する場合、送信オンオフ
スイッチ15を接地側に倒して、RFスイッチ9を介し
て励振増幅器3へ送信信号aを送出するともに、RFス
イッチ9およびトランジスタ10へ送出している送信遮
断指令信号dをローレベルにする。すると、RFスイッ
チ9が閉成され、励振増幅器3.電力増幅器4およびフ
ィードバック回路7が正常に作動して、出力端子5に接
続されたアンテナ14から2!準電圧V□、にて予め定
められた一定しベル鎮をHした電波が出力される。
そして、送信停止する場合、送信オンオフスイッチ15
をVCC側に倒して、RFスイッチ9およびトランジス
タ10ヘハイレベルの送信遮断指令信号dを送出する。
をVCC側に倒して、RFスイッチ9およびトランジス
タ10ヘハイレベルの送信遮断指令信号dを送出する。
すると、RFスイッチ9が開放され、かつ励振増幅器3
の増幅率が最小値に自動設定される。よって、アンテナ
14から漏れ電波はほとんど出力されない。
の増幅率が最小値に自動設定される。よって、アンテナ
14から漏れ電波はほとんど出力されない。
なお、本発明は上述したし実施例に限定されるものでは
ない。実施例においては、励振増幅器3への電源電圧V
CCIを強制遮断させる制御回路として、差動増幅器7
bへ入力されている基準電圧VREFを強制的に零電圧
に変化させるトランジスタ10を用いたが、例えば、ト
ランジスタ7fと励振増幅器3との間に、電Ivi電圧
VCCIを直接遮断するスイッチ回路を介挿して、この
スイッチ回路を前記送信遮断指令信号dでもって開放す
るようにしてもよい。
ない。実施例においては、励振増幅器3への電源電圧V
CCIを強制遮断させる制御回路として、差動増幅器7
bへ入力されている基準電圧VREFを強制的に零電圧
に変化させるトランジスタ10を用いたが、例えば、ト
ランジスタ7fと励振増幅器3との間に、電Ivi電圧
VCCIを直接遮断するスイッチ回路を介挿して、この
スイッチ回路を前記送信遮断指令信号dでもって開放す
るようにしてもよい。
[発明の効果]
以上説明したように本発明のAPC回路によれば、送信
遮断指令が入力されると励振増幅器に対する電源電圧を
遮断して、励振増幅器の増幅率を強制的に低下させてい
る。したがって、送信信号が入力していない状懇におい
て、出力端子から出力される漏れ出力信号の信号レベル
をほとんど零にできる。
遮断指令が入力されると励振増幅器に対する電源電圧を
遮断して、励振増幅器の増幅率を強制的に低下させてい
る。したがって、送信信号が入力していない状懇におい
て、出力端子から出力される漏れ出力信号の信号レベル
をほとんど零にできる。
第1図は本発明の一実施例に係わるAPC回路を示す回
路図、第2図は実施例回路を組込んだ無線送信機を示す
模式図、第3図は従来のAPC回路を示す回路図、第4
図は一般的な励振増幅器を示す回路図、第5図は従来の
APC回路が組込まれた無線送信機を示すブロック図で
ある。 1・・・入力端子、3・・・励振増幅器、4・・・電力
増幅器、5・・・出力端子、6・・・検出回路、7・・
・フィードバック回路、7b・・・差動増幅器、7f・
・・トランジスタ、9・・・RFスイッチ、10・・・
トランジスタ(制御回路)、13・・・信号源、15・
・・送信オンオフスイッチ。
路図、第2図は実施例回路を組込んだ無線送信機を示す
模式図、第3図は従来のAPC回路を示す回路図、第4
図は一般的な励振増幅器を示す回路図、第5図は従来の
APC回路が組込まれた無線送信機を示すブロック図で
ある。 1・・・入力端子、3・・・励振増幅器、4・・・電力
増幅器、5・・・出力端子、6・・・検出回路、7・・
・フィードバック回路、7b・・・差動増幅器、7f・
・・トランジスタ、9・・・RFスイッチ、10・・・
トランジスタ(制御回路)、13・・・信号源、15・
・・送信オンオフスイッチ。
Claims (2)
- (1)入力された送信信号を増幅する励振増幅器(3)
と、この励振増幅器で増幅された送信信号を電力増幅し
て出力する電力増幅器(4)と、この電力増幅器の出力
信号の信号レベルを検出して信号レベルに対応する検出
電圧を出力する検出回路(6)と、この検出回路から出
力された検出電圧と予め設定された基準電圧との間の差
電圧を検出し、差電圧でもって前記励振増幅器に供給さ
れる電源電圧を変化させて前記出力信号の信号レベルが
一定になるように前記励振増幅器の増幅率を制御するフ
ィードバック回路(7)を有するAPC回路において、
外部からの送信遮断指令入力に応動して、前記励振増幅
器への電源電圧を強制的に遮断させる制御回路(10)
を備えたAPC回路。 - (2)制御回路は、送信遮断指令入力に応動して、前記
基準電圧を強制的に変化させる制御回路であることを特
徴とする請求項1記載のAPC回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14495189A JPH0310412A (ja) | 1989-06-07 | 1989-06-07 | Apc回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14495189A JPH0310412A (ja) | 1989-06-07 | 1989-06-07 | Apc回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0310412A true JPH0310412A (ja) | 1991-01-18 |
Family
ID=15373987
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14495189A Pending JPH0310412A (ja) | 1989-06-07 | 1989-06-07 | Apc回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0310412A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59174009A (ja) * | 1983-03-23 | 1984-10-02 | Nec Corp | 断続スイツチ付自動レベル制御増幅器 |
-
1989
- 1989-06-07 JP JP14495189A patent/JPH0310412A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59174009A (ja) * | 1983-03-23 | 1984-10-02 | Nec Corp | 断続スイツチ付自動レベル制御増幅器 |
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