JPH0310416A - 半導体スイッチ回路 - Google Patents
半導体スイッチ回路Info
- Publication number
- JPH0310416A JPH0310416A JP1144464A JP14446489A JPH0310416A JP H0310416 A JPH0310416 A JP H0310416A JP 1144464 A JP1144464 A JP 1144464A JP 14446489 A JP14446489 A JP 14446489A JP H0310416 A JPH0310416 A JP H0310416A
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- JP
- Japan
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- current source
- thyristor
- npn transistor
- npn
- semiconductor switch
- Prior art date
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- Pending
Links
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 title claims abstract description 14
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Thyristor Switches And Gates (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、サイリスタを用いた半導体スイッチ回路に関
し、特に、ゲートターンオフ機能を有する半導体スイッ
チ回路に関する。
し、特に、ゲートターンオフ機能を有する半導体スイッ
チ回路に関する。
従来の技術
従来、この種の半導体スイッチ回路は、第3図に示すよ
うに、サイリスタ21のPゲートにNPNトランジスタ
22のコレクタと第1の電流源24が接続され、サイリ
スタ21のカソードにはNPN トランジスタ22のエ
ミッタが接続され、NPN トランジスタ22のべ・−
スには第2の電流源25が接続され、NPNトランジス
タ22のベースとエミッタには抵抗23が接続されてい
る。
うに、サイリスタ21のPゲートにNPNトランジスタ
22のコレクタと第1の電流源24が接続され、サイリ
スタ21のカソードにはNPN トランジスタ22のエ
ミッタが接続され、NPN トランジスタ22のべ・−
スには第2の電流源25が接続され、NPNトランジス
タ22のベースとエミッタには抵抗23が接続されてい
る。
次にこの回路の動作について説明するに、スイッチを“
オン”状態にする場合には、第1の電流源24を動作さ
せてサイリスタ21のPゲートに電流を流し込みサイリ
スタ21を“オン“させる、また、スイッチを“オン”
状態から“オフ”状態にするには第1の電流源24の動
作を停止し、第2の電流源25を動作させる。第2を流
源25の出力電流はNPN トランジスタ22を導通さ
せて、サイリスタ21のPゲートとカソード間を短絡さ
せることによって、サイリスタ21を“′オフ”状態に
する。
オン”状態にする場合には、第1の電流源24を動作さ
せてサイリスタ21のPゲートに電流を流し込みサイリ
スタ21を“オン“させる、また、スイッチを“オン”
状態から“オフ”状態にするには第1の電流源24の動
作を停止し、第2の電流源25を動作させる。第2を流
源25の出力電流はNPN トランジスタ22を導通さ
せて、サイリスタ21のPゲートとカソード間を短絡さ
せることによって、サイリスタ21を“′オフ”状態に
する。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上述した従来の半導体スイッチ回路は、
スイッチを“オン”状態にする為の第1の電流源24と
“オフ”状態にする為の第2の電流源25の2つの電流
源が必要となるので、電流源を含めたスイッチ回路全体
の実装容積が太き(なるという欠点がある。
スイッチを“オン”状態にする為の第1の電流源24と
“オフ”状態にする為の第2の電流源25の2つの電流
源が必要となるので、電流源を含めたスイッチ回路全体
の実装容積が太き(なるという欠点がある。
本発明は従来の上記実情に鑑みてなされたものであり、
従って本発明の目的は、従来の技術に内在する上記欠点
を解消し、回路全体の実装容積を縮小することを可能と
した新規な半導体スイッチ回路を提供することにある。
従って本発明の目的は、従来の技術に内在する上記欠点
を解消し、回路全体の実装容積を縮小することを可能と
した新規な半導体スイッチ回路を提供することにある。
発明の従来技術に対する相違点
上述した従来の半導体スイッチ回路に対し、本発明は、
電流源を1つしか用いず、この1つの電流源で“オン”
と“オフ”の制御を行うという相違点を有する。
電流源を1つしか用いず、この1つの電流源で“オン”
と“オフ”の制御を行うという相違点を有する。
課題を解決するための手段
前記目的を達成する為に、本発明に係る半導体スイッチ
回路は、P、N、P、Nの4層構造からなるサイリスク
のPゲートに第1のNPN )−ランリスクのコレクタ
と電流源と第2のNPN トランジスタのベースが接続
され、該サイリスタのカソードには第1のNPN トラ
ンジスタのエミッタと第2のNPNトランジスタのエミ
ッタが接続され、第1のNPNトランジスタのベースは
第2のNPN トランジスタのコレクタとダイオードの
アノードに接続され、該ダイオードのカソードは前記サ
イリスタのアノードに接続され、第2のNPN )ラン
リスクのベースとエミッタの間に抵抗が接続され、第2
のNPN トランジスタのベースに前記電流源が接続さ
れて構成される。
回路は、P、N、P、Nの4層構造からなるサイリスク
のPゲートに第1のNPN )−ランリスクのコレクタ
と電流源と第2のNPN トランジスタのベースが接続
され、該サイリスタのカソードには第1のNPN トラ
ンジスタのエミッタと第2のNPNトランジスタのエミ
ッタが接続され、第1のNPNトランジスタのベースは
第2のNPN トランジスタのコレクタとダイオードの
アノードに接続され、該ダイオードのカソードは前記サ
イリスタのアノードに接続され、第2のNPN )ラン
リスクのベースとエミッタの間に抵抗が接続され、第2
のNPN トランジスタのベースに前記電流源が接続さ
れて構成される。
実施例
次に本発明をその好ましい各実施例について図面を参照
しながら具体的に説明する。
しながら具体的に説明する。
第1図は本発明による第1の実施例を示す回路構成図で
ある。
ある。
第1図を参照するに、本発明による第1の実施例の全体
の構成は、サイリスタlのPゲートに第1のNPN ト
ランジスタ2のコレクタと電流源6と第2のNPN )
ランリスク3のベースが接続され、サイリスタ1のカソ
ードには第1のNPN トランジスタ2のエミッタと第
2のNPN )ランリスク3のエミッタが接続され、第
1のNPN トランジスタ2のベースは第2のNPN
)ランリスク3のコレクタとダイオード4のアノードに
接続され、ダイオード4のカソードはサイリスタ1のア
ノードに接続され、第2のNPNトランジスタ3のベー
スとエミッタの間に抵抗5が接続され、第2のNPN
)ランリスク3のベースに電流源6が接続された構成と
なっている。
の構成は、サイリスタlのPゲートに第1のNPN ト
ランジスタ2のコレクタと電流源6と第2のNPN )
ランリスク3のベースが接続され、サイリスタ1のカソ
ードには第1のNPN トランジスタ2のエミッタと第
2のNPN )ランリスク3のエミッタが接続され、第
1のNPN トランジスタ2のベースは第2のNPN
)ランリスク3のコレクタとダイオード4のアノードに
接続され、ダイオード4のカソードはサイリスタ1のア
ノードに接続され、第2のNPNトランジスタ3のベー
スとエミッタの間に抵抗5が接続され、第2のNPN
)ランリスク3のベースに電流源6が接続された構成と
なっている。
次に第1の実施例の動作について説明するに、電流源6
が停止しているとき、即ち“オフ”状態のときに、サイ
リスタ1のアノード、カソード間に電圧が印加された場
合には、ダイオード4の逆方向飽和電流がサイリスタ1
のアノードからダイオード4を介して第1のNPN ト
ランジスタ2のベースへと流れている。従って、サイリ
スタ1に印加される電圧が、例え立上りの急峻な電圧で
あっても、サイリスタ1は第1のNPNトランジスタ2
によってPゲートとカソード間が短絡されている為に“
オフ”状態を保つことができる。
が停止しているとき、即ち“オフ”状態のときに、サイ
リスタ1のアノード、カソード間に電圧が印加された場
合には、ダイオード4の逆方向飽和電流がサイリスタ1
のアノードからダイオード4を介して第1のNPN ト
ランジスタ2のベースへと流れている。従って、サイリ
スタ1に印加される電圧が、例え立上りの急峻な電圧で
あっても、サイリスタ1は第1のNPNトランジスタ2
によってPゲートとカソード間が短絡されている為に“
オフ”状態を保つことができる。
電流源6を動作させると、サイリスタ1のPゲートと第
2のトランジスタ3のベースに電流が供給される。この
場合には、第2のNPN トランジス、り3が導通して
いる為に、ダイオード4の逆方向飽和電流は第2のNP
Nトランジスタ3のコレクタへと流れ、第1のNPN
トランジスタ2のベースへは流れない、従って、電流源
6からのサイリスタ1のPゲートへ流れる電流は第1の
NPNトランジスタ2のコレクタへは分流されず、サイ
リスタ1は“オン“状態となる。
2のトランジスタ3のベースに電流が供給される。この
場合には、第2のNPN トランジス、り3が導通して
いる為に、ダイオード4の逆方向飽和電流は第2のNP
Nトランジスタ3のコレクタへと流れ、第1のNPN
トランジスタ2のベースへは流れない、従って、電流源
6からのサイリスタ1のPゲートへ流れる電流は第1の
NPNトランジスタ2のコレクタへは分流されず、サイ
リスタ1は“オン“状態となる。
また、サイリスタ1を“オン”から“オフ“状態にする
為には電流源6を停止すれば自動的に“オフ“駆動が行
われ、サイリスタ1は“オフ”状態となる。抵抗5は第
2のNPNトランジスタを安定に動作させる為のもので
ある。
為には電流源6を停止すれば自動的に“オフ“駆動が行
われ、サイリスタ1は“オフ”状態となる。抵抗5は第
2のNPNトランジスタを安定に動作させる為のもので
ある。
第2図は本発明による第2の実施例を示す回路構成図で
ある。
ある。
第2図を参照するに、本箱2の実施例の構成は、上記第
1の実施例において、第1のNPNトランジスタにもう
1個NPN トランジスタを追加し、ダーリントン接続
にしたものであり、他の箇所は全く同じである。
1の実施例において、第1のNPNトランジスタにもう
1個NPN トランジスタを追加し、ダーリントン接続
にしたものであり、他の箇所は全く同じである。
即ち、第1のNPN )ランリスタ12と第3のNPN
トランジスタ17とでダーリントン構成にすることによ
り、ダイオード14の逆方向飽和電流が僅かであっても
サイリスタ11を十分に“オフ”させる能力を持つとい
う利点がある。
トランジスタ17とでダーリントン構成にすることによ
り、ダイオード14の逆方向飽和電流が僅かであっても
サイリスタ11を十分に“オフ”させる能力を持つとい
う利点がある。
発明の詳細
な説明したように、本発明によれば、電流源が停止して
いる間は常にダイオードの逆方向飽和電流によって“オ
フ”駆動がかかっており、電流源が動作すると同時に“
オフ”駆動が解除される回路構成にすることにより、必
要な電流源が1個になり、半導体スイッチ回路の実装容
積を縮小できる効果が得られる。
いる間は常にダイオードの逆方向飽和電流によって“オ
フ”駆動がかかっており、電流源が動作すると同時に“
オフ”駆動が解除される回路構成にすることにより、必
要な電流源が1個になり、半導体スイッチ回路の実装容
積を縮小できる効果が得られる。
第1図は本発明に係る半導体スイッチ回路の第1の実施
例を示す回路構成図、第2図は本発明に係る半導体スイ
ッチ回路の第2の実施例を示す回路構成図、第3図は従
来の半導体スイッチ回路の回路図である。
例を示す回路構成図、第2図は本発明に係る半導体スイ
ッチ回路の第2の実施例を示す回路構成図、第3図は従
来の半導体スイッチ回路の回路図である。
Claims (1)
- P、N、P、Nの4層構造からなるサイリスタのPゲー
トに第1のNPNトランジスタのコレクタと電流源と第
2のNPNトランジスタのベースが接続され、該サイリ
スタのカソードには第1のNPNトランジスタのエミッ
タと第2のNPNトランジスタのエミッタが接続され、
前記第1のNPNトランジスタのベースは前記第2のN
PNトランジスタのコレクタとダイオードのアノードに
接続され、該ダイオードのカソードは前記サイリスタの
アノードに接続され、前記第2のNPNトランジスタの
ベースとエミッタの間に抵抗が接続され、前記第2のN
PNトランジスタのベースに前記電流源が接続されてい
ることを特徴とする半導体スイッチ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1144464A JPH0310416A (ja) | 1989-06-07 | 1989-06-07 | 半導体スイッチ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1144464A JPH0310416A (ja) | 1989-06-07 | 1989-06-07 | 半導体スイッチ回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0310416A true JPH0310416A (ja) | 1991-01-18 |
Family
ID=15362883
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1144464A Pending JPH0310416A (ja) | 1989-06-07 | 1989-06-07 | 半導体スイッチ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0310416A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2841707A1 (fr) * | 2002-06-28 | 2004-01-02 | St Microelectronics Sa | Commande d'un thyristor d'un pont redresseur |
-
1989
- 1989-06-07 JP JP1144464A patent/JPH0310416A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2841707A1 (fr) * | 2002-06-28 | 2004-01-02 | St Microelectronics Sa | Commande d'un thyristor d'un pont redresseur |
| US7084692B2 (en) | 2002-06-28 | 2006-08-01 | Stmicroelectronics S.A. | Control of a thyristor of a rectifying bridge |
| EP1376843A3 (fr) * | 2002-06-28 | 2008-08-13 | STMicroelectronics S.A. | Commande d'un thyristor d'un pont redresseur |
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